色々許せる方のみ閲覧どうぞ。
「じゃあ今日の授業は終わりだ。各自来週までに予習しておくこと」
授業を切り上げると生徒たちは一斉に活気付き、各々弁当を取り出したり食堂へ走りだす。自身も昼食のために足早に立ち去ろうとすると声をかけられる。
「せんせっ! 質問があるんやけど」
生徒の一人である琴葉茜が教卓に教科書を広げ、授業の内容を問うてくる。彼女は活発でクラスの中心的な人物であり、授業態度もよく教師受けもよい。質問も軽く解説しただけで要領を得るため、個人的に好ましい生徒だ。
「おぉ! そういうことやったんか。せんせの教え方はわかりやすくて助かるわぁ」
屈託のない笑顔で褒められると、生徒と言えど照れてしまう。それをごまかすように頬をかきながら、こちらもほころんでしまう。
「お姉ちゃん」
騒がしい教室の中でも、凛と澄んだその声はこちらの耳に届いた。その声の主が誰であるか認識した瞬間、反射的に体が金縛りにあったかのように硬直する。
「おぉ? どうしたんや葵」
目の前の少女、茜と瓜二つな整った顔立ち。しかし彼女とは異なったどこか冷たさを感じる切れ目、明るい色の水色の髪の少女――琴葉葵と目が合うと全く笑っていない目でニコリと微笑まれた。正直、踵を返して生徒指導室に帰りたいが彼女の瞳がこちらを縫い付けるように射抜く。
「実はこの後先生に呼ばれてて、お昼ご飯一緒に食べられないの」
「なんやそうやったんか。気にせんでええで、うちはゆかり先輩のとこ行ってくるわ」
「うんごめんね、お姉ちゃん」
琴葉茜の双子の妹、琴葉葵は姉と比べておとなしい性格だが、成績優秀でその柔らかな物腰から教師、生徒問わず人気が高い。しかし、私は知っている。否、私だけが知っている。彼女はそのような絵に描いた優等生ではないことを。
「じゃあ先生、行きましょうか」
誰もが見とれるような笑顔で腕を引っ張られる。その一挙一動がまるで絞首台に誘う執行人のように見えてしまい冷や汗が止まらない。そして茜に見えない絶妙な位置からこちらの顔を覗き込み、桜色の柔らかい唇がゆっくりと言葉を形作る。
――お・し・お・き・♥
私は琴葉葵に弱みを握られている。
――――――――――――
校舎の4階の端にある地学準備室。準備室とは名ばかりの物置として使われているここは生徒たちのいる教室や食堂と離れており、昼休みでありながら異様な静けさに包まれている。
「ねぇ先生、自分が何やったか分かってます?」
腕組みをして見下すような冷たい瞳でこちら見る葵は、普段が穏やかな分余計に迫力がある。この姿こそが恐らく私だけが知る琴葉葵の本性。しかし、凄まれても彼女が起こる理由が皆目見当もつかない。
「へぇ、とぼけるんですか。これ、みんなにバラしちゃおっかな~」
そう言ってポケットから取り出したスマートフォンの画面に映されていたのは、女子高生のコスプレ専門の風俗店に入っていく私の姿だった。
仕事によってストレスが溜まり解消のために風俗へ行こうと思い立ち、学生時代に散々お世話になった女子高生コスプレの店に何の気なしに入ってしまった。その現場を偶然居合わせた彼女に撮影されてしまい、写真を盾に私に対する傍若無人な振る舞いを許している。
「それだけは、やめてくれ」
「そうですよねぇ、真面目そうな先生が実は女子高生を性的な目で見ていたなんて知ったら皆幻滅しちゃいますもんね」
にやにやと嗜虐的な笑みで挑発するようにスマートフォンを目の前で揺らしている。確かに風俗に入ったのは変えようのない事実だが、教え子たちに欲情したことは一切ない。もっとも、言い訳がましく聞こえるかもしれないが。
「ふーん? そうですか。でもお姉ちゃんに優しくされてデレデレしてましたよね?」
あれは茜の笑顔につられて笑っていただけで邪な感情はない。そう言い切る前に葵に突き飛ばされる。完全に油断し切っていたためたたらを踏み、そのまま尻もちをついてしまう。いきなりなにをするのか非難を込めた瞳で彼女を見やると、両手で顔を掴まれる。
「ダメですよ、いくら先生でも。お姉ちゃんは私のお姉ちゃんなんですから。先生にお姉ちゃんは渡さないし、先生をお姉ちゃんに渡しません。二人とも私のものなんですから」
上からのぞき込む彼女の、ドロドロと濁ったひとみと目が合い喉の奥から悲鳴が漏れる。後ずさろうにもすぐ後ろは壁で、葵の指が逃がさないとばかりに顔に食い込む。
「ふふっ♥ その顔、すごくイイです♥ 先生の怯えた瞳も、ひきつった顔も、感情も全部が私に向かってる♥ 私だけが独占してるって感じます♥ ねぇ先生♥ お願いですから、私だけを見ててくださいね♥ じゃないと私……どうなるかわかりませんから♥」
彼女の甘い声が耳の奥を這うようにまとわりつく。淡い桜色の唇から漏れる吐息は、紅潮した頬と相まって恋する乙女のようだ。しかし琴葉葵のそれは生易しいものでは決してない。歪んだ独占欲、それが彼女の根底にあるものだ。
「まぁでも愚図な先生は言葉じゃ覚えられませんよね♥ だから、おしおきして体で覚えさせてあげます♥」
そう言うと彼女はおもむろにスカートの下から手を差し入れる。そして何の躊躇いもなくパンツを脱ぎ下した。こちらが唖然としている間に足から抜き去り、人差し指にかけるようにパンツを持っている。
「うふふっ♥ どうしてって顔してますね♥ ちょっとエッチな目になってきてますよ♥ 今私ノーパンですから、こうしてたくし上げると見えちゃうかもしれませんね♥」
淡い水色のパンツを片手にプリーツスカートをゆっくり持ち上げる。徐々に露わになる透き通るような白い太ももに視線が釘付けとなり、この異様な状況に胸の高鳴りを覚える。そして、秘所が見えないぎりぎりの高さで手が止まり、葵が呆れたようにため息をつく。
「はぁ、やっぱり女子高生に欲情してるじゃないですか。お姉ちゃんと引き離しておいて正解でした」
事実、彼女の淫靡な動きに釣られてしまっていたため、反論の言葉もない。先ほど啖呵を切ったばかりだというのに自分の浅ましさが嫌になる。そんなこちらの心情を知ってか知らずか、彼女の笑みがますます深いものとなる。
「でもぉ♥ そんな先生のこと、好きですよ♥ ただちょっと目移りが過ぎるので、誰が先生のご主人様か覚えさせてあげますね♥」
瞳に鈍い光を湛えながらゆっくりと距離を詰める。そして、こちらの肩を掴むと壁に押し付けるように体を固定させる。満足できる位置を探り当てたのか「よしっ♥」と小さく声を漏らすと見下ろしながら言った。
「その体勢のまま動かないでくださいね♥」
こちらの返事を待つことなく床にパンツを放ると、「よいしょっ♥」という軽い掛け声とともにこちらの顔の上に腰掛けた。彼女の少女らしい柔らかな尻肉が顔を覆い、ムチムチとした太ももが肌に吸い付く。そして鼻先には湿り気を帯びた秘所が押し当てられる。
「こうやって鼻に押し付けて、しっかりご主人様の匂いを覚えてくださいね♥ トロトロの愛液を先生の顔に垂らして、私のモノだってマーキングしちゃいますから♥」
彼女が自身の秘所に指を這わせると、粘度の高い液体が溢れ伝っていく。それと同時に発情したメスのフェロモンがムワッっと漂い、匂いに中てられて下半身に血が巡るのがわかる。
「あれぇ? 先生もしかしてぇ♥ 勃起♥ してませんか♥ あれだけかっこいい啖呵切ったのに、お尻で乗られて興奮する変態さんなんですね♥」
こちらを嘲笑うように罵倒しながら、ぐりぐりと尻を擦り付けてくる。そのたびに柔らかい感触と少女特有の甘い匂いが鼻腔をくすぐり劣情を煽る。いつの間にか靴を脱いでいたのか素足になった彼女の足先がゆっくりと股間に伸びてくる。
「あはっ♥ 触れただけでビクッてしてる♥ もしかして、おちんちんイジメてもらえるって期待しちゃいました? ふふっ♥ そんなわけないですよねぇ♥ だって先生は生徒想いの真面目な人ですから♥ まさか教え子のお尻に興奮なんてしませんよね♥」
くすくすと笑いながらつま先で、ズボン越しに撫でまわされる。彼女の指が絶妙な力加減で円を描き刺激してくるため、必死に下半身に力を込めて耐える。
「はぁはぁって息が上がってきてますよ♥ さっきから鼻息が当たってくすぐったいです♥」
囁くような口調でこちらの反応をうかがい、時折その柔らかい太ももに力を込めて顔を挟む。緩急をつけた彼女の責めに我慢できず、ズボンの中で完全に勃起してしまい見事なまでのテントを張ってしまう。
「ここが膨らんできましたね♥ どうしてですかね?」
白々しく問いながら器用に指でファスナーを掴み、ゆっくりと下していく。半ばまで下したところで、パンツを押しのけて陰茎が飛び出す。興奮で限界まで硬くなり、所々に血管が浮き出て脈動している。
「ふふっ♥ 神聖な学び舎で教え子にいいようにされて、勃起おちんちん晒して恥ずかしくないんですか♥ 先生のおちんちんの先っぽから透明なお汁が溢れてますよ♥」
張り詰めた亀頭を小突くとごぷっ♥と音を立ててカウパーが漏れ落ちた。急激な弛緩によって堰を切ったように立て続けにカウパーは尿道を上り、陰茎全体を濡らしていく。
「あーあ♥ 見てくださいよ♥ 先生のカウパー、べっとりついちゃいました♥ ぬるぬるってしてて変な臭いがします♥」
弄ぶように足の指を握ったり開いたりすると、白く泡立ち彼女の足先を汚していく。
「指の間まで先生のくっさい汁で汚れちゃいました♥ 責任を持ってしっかり綺麗にしてください♥」
カウパーを滴らせる足を亀頭で拭うように踏みつける。しかし刺激を与えるたびに陰茎はビクビクと震え、余計に彼女の足にカウパーを纏わせる。
「どんどん溢れてくる♥ ご主人様の命令一つ達成出来ないなんて悪い子ですね♥ そんな子にはこうです♥ えいっ♥」
にゅぷっ♥
カリ首を指の腹で撫で上げられ、思わず腰が浮いてしまう。今までの軽い愛撫とは異なる男を悦ばせる性技に仰け反り、彼女の性器を鼻先で押し上げる。
「ひゃん♥ なんだかワンちゃんみたいです♥ 足で踏まれておちんちん気持ちよくなっちゃったんですか?」
ちゅぶ♥ ぶちゅ♥とカリ首を中心に足で扱かれ、苦悶とも喘ぎともつかない声が口から零れる。彼女の足遣いは拙さこそあるものの、刺激を与えるタイミングや力加減が絶妙で、一挙一動に翻弄され背筋にゾクゾクとした快感が走る。
「ここが気持ちいいんですよね♥ おちんちんのくびれてるところを擦るとカウパーの出る量が違いますよ♥」
既に陰茎も彼女の足もカウパーにまみれ、床にまで滴っている。もし誰かに見つかってしまったら言い訳のしようもなく捕まってしまうだろう。それが分かっていながら抗えない魅力があった。
「根元からくびれのとこまでギュって絞って動かします♥ まったくいつになったらカウパーが止まるんですか♥」
指の間に陰茎を挟み圧迫しながら上下に往復すると、血流が溜まり亀頭が赤黒く膨らむ。快楽にのまれないように呼吸をするが、顔は彼女の太ももに挟まれているため呼吸をするたびに彼女の匂いと陰茎からあふれる獣臭が混ざり、背徳感が生まれる。
「足の裏を合わせてまんべんなくおちんちんを包んでっと♥ ふふっ♥ 腰がヘコヘコ動いちゃってますよ♥ シコシコされるのが待ち遠しくて自分で動いちゃうんですか♥」
両足の裏で陰茎を包み込みぐちゅぐちゅ♥と淫猥な音を立てながら強く扱くと、勢い余って足の隙間からカウパーが飛び散る。散々刺激されて敏感になった陰茎は耐えきれず、絶頂が近づき小刻みに震える。……しかし
「ダ~メ♥ まだイっちゃダメですよ♥」
射精しようとした寸でのところで足を離されてしまう。離れていく足には粘度の高いカウパーが纏わりつき、透明な橋が架かり自身の興奮具合を物語っていた。もどかしさだけが残り、どういうことかと彼女の顔を見上げると、嗜虐的な笑みを浮かべている。
「なに勝手に射精しようとしてるんですか♥ まだ私がイっていいって言ってないじゃないですか♥」
射精感が遠のき始めたところで陰茎に足が添えられ、再びゆっくりと動き始める。そうしてまた絶頂の気配を感じるとピタリと止まり、落ち着くまで放置される。
「イきたいですか? イきたいですよね? それじゃあ、ちゃんと『イかせてください、お願いします』っておねだりしてくださいね♥」
ずちゅ♥ ずちゅ♥と水音を響かせながら焦らされていく。心のどこかで、彼女に性欲を支配されているこの状況を受け入れつつあるが、最後に残った理性が葵に屈することを拒んでいる。
「ほらほらっ♥ このままだとずーっと生殺しが続きますよ? 先生がおねだりできるまで絶対に射精させてあげませんから♥」
しかし、その理性ももはや尽きかけている。彼女の責めはだんだんと的確になっており、それでいて暴発しそうになったら即座に根元を指で挟み無理やり抑え込む。そしてまた搾り取るような足コキにより、こちらの思考能力を奪い取っていく。
「教師のプライドなんて捨てちゃいましょう♥ ここでは私しか見てませんから♥ 誰にもバレませんよ? 先生は何も考えず、ただ気持ちよくなることを考えてればいいんです♥ だから、ほらぁ♥」
囁くように紡がれた言葉についに理性の壁が決壊する。ボーっとする頭は彼女の言葉を受け入れ、彼女の愛液にまみれた顔のまま、自ら甘受するための言葉を発した。
「よくできましたぁ♥ それじゃあ……イっちゃえ♥」
ぐちゅぐちゅ♥ ずちゅ♥ ぶびゅ♥ びゅるるるる♥ ぼびゅううう♥ どぷどぷ♥
陰茎の付け根の拘束を緩め2,3回擦られただけで射精してしまう。精液の量はかつてないほど多く、噴水のように辺りにまき散らされる。
「うふふっ♥ 自分でおねだりして無様に射精しちゃいましたね♥ しかも普段授業を受け持っている生徒の足でだなんて♥ 教師として最低ですね♥」
どこか嬉しそうに足を持ち上げると、ゼリー状に凝り固まった精液がドロドロとこぼれ落ちる。白濁した粘液を纏わせたまま陰茎を擦り、尿道に残った精液も残さずこし出される。精液のせいで余計に足の滑りが良くなり、萎えかけていた陰茎があっさりと勃起する。これ以上の辱めを拒否する脳とは裏腹に、本能に忠実な陰茎はひと擦りするたびに固さを取り戻していった。
「また勃起しちゃいましたね♥ 今度はどうしてほしいですか♥ また足でイジメてほしいですか?」
足の指を曲げると、纏わりついていた精液がぶちゅ♥と重い音を立てて陰茎に落ちる。敏感になっている陰茎は、その程度の刺激でさえ歓喜に震える。
「それともぉ♥ こっちの方がいいですか♥」
くちゅ♥ くちゅ♥と頭上で水音が響く。見ると彼女は自らの秘所に指を這わせて左右に開裂している。全く使われていないことがうかがえるピンク色の媚肉がてらてらと光り、誘うように愛液を垂らす。
「私のここに先生のおちんちんを挿れたいんですか? トロトロにほぐされたおまんこの中にびゅ~って精液注ぎたいんですか♥」
眼前の誘惑に目が離せなくなる。どこか期待をしてしまっている気持ちの昂ぶりからか、陰茎がビキビキと凶悪な太さにまで勃起していく。その様子を見ている葵は、嬉しそうに小さく嬌声を漏らす。
「んっ♥ こっちはもう準備万端ですね♥ カリ太のおちんちんがさっきよりも勃起して赤黒くなってますね♥」
こちらの選択にゆだねているのか、つま先でもてあそぶだけでじっと待っている。本音を言えばこのまま彼女の肢体を衝動のままに貪りたい。しかし、射精したことで気持ちが鎮まり、最後に残った一握りのプライドが己の欲望をせき止める。それが数秒か、はたまた数分過ぎたころ、顔面に騎乗していた葵が立ち上がり暖かなぬくもりが離れていく。
「……」
飽きたのか、はたまた煮え切らない態度の私を見限ったのか。大事な一線を守って安堵するべきはずなのに、自身の心に去来したのは虚無感だった。なまじ中途半端にお預けをされたせいで性欲は煮えたぎり、目の前の無防備な少女を本能の赴くままに抱いてしまいたいという欲望がせり上がる。
「先生、下心隠すの下手過ぎです♥ 自制しているつもりなのかもしれないですけど、そんなギラギラした目じゃこれから犯すって言ってるようなものですよ♥」
喜悦を声音に滲ませながら、煽るようにプリーツスカートを揺らす葵。よく見ると彼女の秘所から愛液が滴っており、太ももをいやらしく濡らしている。そんな視線に気が付いたのか、葵は指で愛液を絡め取ると手のひらで弄び指の間に銀糸を架ける。
「私も興奮してるんですよ? 先生のオス臭い性液のにおいを嗅いでから子宮が切ないんです♥」
熱に浮かされた瞳で見つめながらゆっくりと距離を詰め、こちらの下腹部に腰を下ろして正面から抱き合うような格好になる。いきり勃つ逸物は彼女の柔尻に吸い付き、亀頭でスカートを押し上げている。
「ふふっ♥ 勃起したおちんちんのせいでお尻が火傷しちゃいそうです♥ スカートもカウパーで汚されちゃってます♥」
彼女の言う通り、先端が触れている部分はスカートにシミを作っており、まるでマーキングするかの如く臭いを放っている。しかし、葵は口で言うほど気にしてはいなくて、むしろ腰を優しく動かして促してくる。
「先生はどうしたいですか? このまま擦るだけで満足します? 意地張って我慢しますか? そ・れ・と・も♥ 誘惑に屈して女子高生のトロトロおマ〇コに挿れちゃいます?」
ゆっくりと耳元に口を近づけ、甘く溶かすような囁き声が鼓膜を震わす。こちらに抱き付いてくる体は慎ましいながらに女性らしい起伏があり、押し付けられた胸は窮屈そうに形を歪ませてその存在を主張してくる。そんな彼女のアピールに曝され、無意識のうちに片手で柔らかい尻を鷲掴みにし、もう片方の手で葵を抱き寄せて強引に唇を奪った。
「んむっ♥ ちゅぶっ♥ ぢゅるるるるっ♥ れろぉ♥ にゅぷぷぷっ♥」
舌を突き入れると一瞬驚いたように目を見開くが、すぐに瞳を蕩けさせこちらの舌を優しく迎え入れる。彼女の舌はまるで生き物のようにうねり、口内を這いずりながらこちらの舌に絡みつく。
「じゅるるる♥ レロレロ♥ ちゅっちゅっ♥ ふーっ♥ じゅぷっ♥」
舌先でゆっくり撫で上げたかと思うと、舌全体を使って押しつぶすような激しい愛撫。おとなしい見た目からは想像もつかない過激な舌使いに、より興奮して負けじと舌を突き動かす。
「んちゅぅ♥ んっ♥ れろっ、んむぅ♥ ぷちゅっ♥」
歯茎をなぞるように舌が踊ったかと思うと、下唇に吸い付き甘く求めてくる。既にお互いの唾液は混ざり合い、激しいディープキスによって白く泡立ったそれは口端から溢れ、彼女の口元を淫靡に汚していく。
「ぷはっ♥ 興奮して激しくしすぎちゃいました♥ お互いの舌を絡めあって、まるでセックス、みたいでしたね♥」
呼吸を整えるために唇を離すと二人の舌に唾液の糸が架かり、そのまま重力に従い葵の制服に落ちる。乱れた水色の髪を耳にかけ、息が触れ合う距離で顔を赤らめながら、なまめかしく微笑む彼女は発情したメスを想起させる。
「でも先生のお目当ては、こっち♥ 私の生おマ〇コに挿れたいんですよね♥」
目を妖しく光らせながら膝立ちになると、陰茎の真上でスカートをたくし上げ秘所を露わにする。ヒクヒクと物欲しそうな肉壺は、愛液を滴らせ陰茎をコーティングしていく。
「ほぉら♥ あとちょっとで挿っちゃいますね♥ 血管が浮き出るほどガチガチに勃起したおちんちん♥ こんなの挿れられたらおマ〇コが壊れちゃいますよ♥」
腰を寸でのところまで下ろし、ぴったり閉じられた秘所に亀頭をあてがう。媚びるように腰をくねらせ、敏感になった先端に擦り付けて慣らしていく。しかし、十分に濡れた秘所は待ちきれないとばかりに浅く咥えこみゆっくりと飲み込んでいる。
「んふっ♥ 先生のおちんちんが押し広げて、えっ?」
そんな少しの焦らしすらも我慢が出来ず、己の陰茎は早く挿れさせろと打ち震える。まだ余裕顔な葵の腰を横合いから掴むと、一気に膣内へ突き挿れた。
「―――っ♥ おおぉぉ♥ っほぉ♥ そんな、いきなりっ♥」
突然襲った快楽に耐え切れず、嬌声を上げながら葵は背筋を仰け反らせる。肉ひだをかき分けて弱々しく抵抗する膣内を貫くと、あっさりと子宮口に突き当たる。大きく張ったカリ首が膣壁を勢いよく擦ったせいか、葵は軽く絶頂し、陰茎を痛いほど締め付ける。
「挿れただけなのにぃ♥ ひゃぁ♥ イ、イっちゃったぁ♥」
ピクピクと絶頂の余韻に体を震わせる彼女の膣は名器と言って差支えがなく、気を抜くと射精してしまいそうになるほどであった。程よくほぐされた肉壺の感触をこのまま味わっていたい気持ちはあるが、徐々に陰茎に肉ひだが絡みつきこのままだと動かずに射精に導かれそうだ。
「待ってっ♥ 今イったばっかりで動かされたら、い゛い゛ぃ♥ おちんちんがゴリゴリって♥ 気持ちいいところを擦ってるっ♥」
陰茎を引き抜こうとすると、離さないとばかりに膣が収縮し締め付ける。そのせいでカリ首が肉ひだに引っかかり、容赦なく葵の性感帯を責め立てる。もはや彼女の顔に最初の余裕はなく、簡単にメスとしての快楽に溺れてしまいだらしない顔を晒している。
「これ、だめぇ♥ 先生のおちんちんと相性が良すぎて、子宮が疼いちゃいます♥ ねぇ先生ぇ♥ もっと頭がバカになっちゃうくらい激しく犯してください♥」
熱のこもった視線で、こちらをかき抱きながら懇願する葵。結合部から泡立ち濁った本気汁が彼女の興奮を物語るように垂れ落ちる。そんな葵の期待に応えるべく、柔尻が
波打つほど強く腰を叩きつけた。
「お゛お゛っ♥ んんんっ♥ おちんちんで子宮が潰されちゃう♥ んくっ♥」
ぱちゅん♥と淫靡な水音が部屋に響き、愛液とカウパーの混ざり汁が辺りに飛び散る。先ほどよりも抵抗なく挿入された陰茎はぴったりと密着し、子宮口を刺激する。それに反応するように子宮口が亀頭に吸い付き、肉ひだが脈動して精子をねだってくる。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ またイかされちゃうところでした♥」
荒い息を吐きながら、太ももを擦り付けて襲い来る快楽をごまかそうとしている。少し身じろぎして膣壁をカリ首でひっかくとぴくんと背筋を震わす。そんないじらしい姿の葵に新鮮さを覚えながら徐々に抽送のペースを上げていく。
「先生ぇ♥ もっと、きてください♥ 今だけは何も考えずに、私だけを見てください♥」
こちらの顔を覗き込み、潤んだ赤い瞳が妖しく輝く。口をだらしなく歪ませて、腰を突き上げるたびに嬉しそうに喘ぎ声を響かせる。ここが学校であるにもかかわらず、もはや遠慮もなく嬌声を上げることで、誰かに見つかってしまうかもしれないというスリルすらも興奮のスパイスとなっていく。
「お゛っ♥ きもち、いっ♥ せんせっ♥ 先生ぇ♥ 好きっ♥ 好きですっ♥」
トントンと子宮をノックしながら葵も浅く腰を振り、お互いが求める淫らな交尾。腰に手を回し抱き寄せると、熱に浮かされたように何度も「好き♥」と囁いてくる。普段の葵からは想像もつかない蕩けた顔に愛おしさすら覚えながら、スパートをかけるようにがむしゃらに腰を振る。
「ん゛ひぃ♥ ズボズボされながら腰を掴まれちゃうとぉ♥ さっきよりも奥に入っちゃいます♥ はぁ♥ おマ〇コの形が変わっちゃうくらい激しく突かれてっ、先生専用になっちゃいます♥」
腰砕けになって崩れ落ちないように、こちらを抱きしめすがりつく葵。小柄な彼女はすっぽりと腕の中に納まり、伝わってくる体の震えから絶頂が近いことが分かる。
「ひゃぁ♥ おちんちん膨らんできてます♥ 先生ももう射精そうなんですか♥ わたっ♥私もっ♥ んっ♥ イきそうです♥」
尿道をかき分けるように重たい精液がせり上がってくる。膣内が蠕動することで陰茎が締め上げられ、精液の動きを促し搾り取ろうと収縮する。限界まで煮詰まったそれを一息で開放するために、数瞬のタメを作って一気に挿入した。
「お゛っ♥ だめぇっ♥ イ゛っぐうううぅぅ♥ イ゛っちゃううぅぅぅ♥」
びゅっぷっ♥ ぼびゅる♥ びゅるるるるるるるっ♥
射精のタイミングと同時にこちらの背中に爪を立て、声にならない嬌声を上げながら体を弓のように反らせて激しく絶頂する。ゼリー状となった精液は下品な音を立てながら子宮を蹂躙していき、元気な精子たちが内側に向けて泳ぎ回り快楽となって葵を襲う。
「う゛う゛うぅぅぅぅ♥ イくの止まらないぃ♥ お腹の中っ、熱い♥ 先生に種付けされちゃってるっ♥」
濃厚な精液が勢いよく子宮に叩きつけるたびに彼女を絶頂へと導き、射精が終わるまでただ体を震わせるしかなかった。収まりきらなかった精子は逆流し、足を伝ってリノリウムの床に精液溜まりができあがっていく。
「はあぁぁぁ♥ 生で、出されちゃいました♥ 赤ちゃんができたら、どうするんですか♥」
長い長い射精が終わり、葵は力が抜けたのかこちらにもたれるように抱き付く。息も絶え絶えといった様子で繋がったままの下腹部を愛おしそうに眺めている。雰囲気に流されてとんでもないことを仕出かしてしまった、という焦りはあるが、不思議と後悔はしていなかった。
「ふふっ、なんですかそれ。また先生の弱みを握っちゃいましたね、だから……」
そっと頬に口づけて、はにかみながら言った。
「責任♥ とってくださいね♥」