昨日のコトメリに参加した際に、自分も何か形にしたいという創作欲が掻き立てられました。
その結果1日ちょっとで書き上げるという、自分史上最速記録をたたき出しました。
タイムは25:17:05.なぜか走者がいなかったので私が世界1位です。
何が言いたいかと言うと、琴葉姉妹のLive2Dモデルの衣装がエッチだよねって話。
あと、コトメリの感動によって魂が浄化されたので、いつもよりライトな内容になってます。
12月25日。それは、家族や恋人と過ごす特別な日。今は一人寂しくカップラーメンにお湯を注いでいる自分にも、それはそれは可愛らしい彼女がいる。彼女の名前は琴葉葵。では、なぜ彼女がいるにも関わらずクリぼっちになっているのか。別に葵と喧嘩したとか、嫌われたとかでは全くない。むしろラブラブだ。理由としてはなんてことない、彼女に仕事が入ったからだ。
歌もトークもダンスも、何でもできる葵はあらゆる分野で引っ張りだこで、今日もモデルの仕事に駆り出されていった。「クリスマスは一緒に過ごすことが出来ない」と言われた時は、少なくないショックを受けたものだが、かと言ってゴネても何も変わらない。大晦日には必ず泊まりに来ると言うので、我慢してひとりぼっちのクリスマスを過ごすことになった。
とは言ったものの、クリスマスだからと言って特別何かするわけでもなく。料理を作るのすら面倒くさくなり、テレビを見ながらカップラーメンの時間が経つのをただ待っていた。
ピンポーン
そんな時、インターホンが鳴り響く。はて、通販で頼んだものだろうか、と重い腰を上げて玄関へ向かう。フローリングの床が足から熱を奪い、冷たい空気が肌を撫でる。さっさと荷物でも受け取って、再び暖房の効いた部屋に戻ろうと考え、扉を開けた。
「こんばんは。ふふっ、来ちゃいました」
目の前の光景に己の目を疑う。そこには件の彼女、琴葉葵がはにかみながら立っていた。葵は仕事だったはずではないのだろうか。それともこれは葵に会いた過ぎて幻覚でも作り出してしまったのだろうか。
「びっくりしましたか? お仕事を早く終わらせて、大急ぎでこっちに来たんですよ」
そんなこちらの逡巡に気が付かず、葵はあっけらかんと言い放つ。ようやく事態に脳が追いついたが、別の意味で再び思考が凍り付く。そう、葵がサンタのコスプレをしているからだ。
「あっ、やっと気が付きました? 見てください。可愛いですよね!」
葵は手を広げて、コスプレ衣装を見せつけるように一回転する。確かに彼女の言う通り、よく似合っていて彼女の水色の髪と赤いサンタ服がマッチしている。しかし、なによりも特筆すべきはそのデザインだろう。白くて柔らかそうな太ももを惜しげもなく晒すミニスカート、大きく広がった袖から覗くすらりと伸びた腕、色気全開の肩出しオフショルダーのサンタ服。そのどれもが男の目を釘付けにする。黒い見せブラの紐が、彼女の赤みがかった白い肌によく映え、可愛さとセクシーさを同時に演出している。
「やっぱりあなたもそう思いますよね! 実はこれ、今日の撮影で着た衣装なんです。あなたを驚かせようと思って借りて来ちゃいました」
チロリと真っ赤な舌を出して茶目っ気たっぷりに答える。しかし、その姿でここまで来たかと考えると、モヤモヤした気持ちがこみあげてくる。いくらクリスマスだからといっても、そのような煽情的な姿で街を歩いていたら、男たちの下卑た視線を浴びてしまうだろう。それを想像すると、顔も知らぬ男たちに対して殺意にも似た感情が湧いてくる。
「……? ……!? さ、さすがにコートを羽織って見えないようにしてきましたよ!」
一瞬きょとんとした後、顔を真っ赤にして右手に持ったコートを持ち上げ、それを振りながら否定する。ぷりぷりと葵は怒っているが、その言葉に一安心する。沸騰しかけた頭が冷えたことで外の気温の低さを実感する。ここでは寒いだろうと部屋の中に招き入れると、「お邪魔します」と言いながらこちらの肘辺りに腕を絡ませ、体を押し付けてきてドキリとさせられる。付き合ってから大分経つが、未だにこういったボディタッチには慣れない。
「どうかしたんですかぁ?」
口元をニヤつかせながら聞いてくる葵に、なんでもない、と努めて平静に流す。ここで狼狽えてしまえば絶対にいじられる確信がある。リビングに着いて二人並んで腰を下ろすと、そんな話題を逸らすために、仕事を早く終わらせてくるとは簡単な撮影だったのか、と疑問を口にする。
「あー……撮影は結構大変なものだったんですけど……」
いまいち歯切れが悪い。どこか言いづらそう、というか恥ずかしそうにしている。無言で続きを促すと、観念したようにため息を一つついた。
「実は、あなたに早く会いたくていつもよりも気合が入って仕事をしてたんです。そしたら、思った以上にスムーズに撮影が進んじゃって。事情を知ってるお姉ちゃんがずっとこっち見てニヤニヤしてるんですよ! だから、その、すごく恥ずかしくて……」
小さく縮こまる葵だが、頑張って会いに来てくれたことがとても嬉しく感じる。そして、恥ずかしがる葵も可愛いし、茜ちゃんにからかわれて動揺する彼女の姿も見てみたかった。
「ぜーったいに見せません!」
頬を膨らませて言い切るが、妹愛に溢れた茜ちゃんならこっそり録画してないだろうか。後でそれとなく聞いてみよう、と決心していると、彼女がこちらの肩に頭を乗せてくる。
「でも、会いたかったのは本当ですよ。クリスマスの日に間に合ってよかったです」
小さく呟かれた声は静かなリビングに響き、鼓膜を震わせる。変に飾らない言葉だったからこそ、その言葉に込められた彼女の本音がうかがえる。彼女の方を見やると、潤んだルビー色の瞳がこちらを射抜く。そして、どちらもそれ以上声を発することなく顔を近づけ、唇を重ねた。
「んっ♥ ちゅっ♥」
柔らかい唇が触れ、彼女が小さく声を漏らす。一秒、二秒と過ぎていくたびに、じんわりとした温かさが伝わってくるようだ。
「ふっ♥ んむっ♥ んんっ♥」
息苦しくなったのか唇を離し、軽く呼吸をして再び重ね合わせる。彼女の吐息が肌を撫で、お互いに熱を帯びてくる。今度は触れては離す、啄ばむようなバードキスによって、次第に呼吸が荒くなっていく。
「あ~っ♥ んちゅっ♥ ちゅぶっ♥ れろぉ♥」
おもむろに口を開くと、葵は舌をうねらせて口腔に侵入してくる。そのままこちらの下に触れると、絡め取るように表面をなぞる。先ほどに触れ合うようなキスとは全く異なる、快楽を求めるディープキス。
「じゅるっ♥ ふっ♥ れろれろぉ♥ ん~♥」
初めは出方をうかがうみたいに、おっかなびっくりだった舌使いも、こちらからも舌を絡ませると嬉しそうにその激しさを増していく。舌の動きに合わせて唾液がお互いの口腔を行き来し、ドロドロとした生ぬるさが舌を覆う。
「じゅるるっ♥ んむっ♥ んんっ♥ あんっ♥」
サンタ服越しでも確かに感じる彼女のつつましい胸に手を這わせると、ピクッと体を震わせて甘い嬌声を漏らす。その拍子に唇が離れ、舌先に残った唾液が銀糸を架けてそのままカーペットに吸い込まれるように落ちていった。
「目つきも触り方も、やらしくなってますよ♥ 舌を絡ませるエッチなキスで興奮しちゃいましたね♥ もっとぎゅ~っと密着してぇ♥ 貪るようなディープキス♥ しましょう♥」
言われるがまま彼女の腰に手を回して、抱き寄せながら唇を奪う。今度はこちらから、彼女の口腔を犯すような甘く蕩けるキス。もちろんその間も、葵の胸を揉み指先で撫でる。
「んぶっ♥ じゅるるっ♥ れろれろぉ♥ ぢゅううううぅ♥」
口をだらしなく開けながら、激しく舌を交じり合わせる。葵の舌を引っ張ったかと思うと、逆に押しつぶすように叩きつける。口端からは白く泡立った唾液が溢れ、口内の交わりを楽しむかのように葵は目を細める。
「こうやって胸に触られながらキスされるとエッチなスイッチ入っちゃいます♥ はぁん♥ 乳首が勃ってきてるのあなたにバレちゃう♥」
優しい愛撫に体をよじらせて、体を擦り付けてくる。そのたびに彼女のむき出しの太ももや、手のひらに触れる胸がいやらしく形を変えて興奮を煽る。特に手のひらからは柔らかさに加えてツンと突出した固い感触も交じり、その存在を主張してくる。
「やぁん♥ 乳首抓んじゃだめです♥ んんんっ♥ ふあっ♥ キスしながら乳首コリコリってされたらぁ♥ 力抜けちゃいます♥ ギュって抱き寄せられて逃げられないです♥」
人差し指と親指で乳首を抓み、擦ったり転がすことで葵に快楽を与えていく。反射的に身を引こうとする彼女の腰を抱きしめ、密着度合いを上げて動きを封じる。
「ひゃあん♥ んっ♥ ちゅっ♥ じゅるっ♥ ん~っ♥ ちゅぅ♥」
体は抵抗をやめてこちらに身をゆだね、むしろ彼女から求めるように腕をこちらの首に絡ませて唇に吸い付く。顔をトロトロに蕩けさせ、舌を差し出して快楽に打ち震えているようだ。
「あのっ♥ あんまり激しくされると、イっちゃいそうです♥ んぁ♥ じゅるっ♥ れろぉ♥」
可愛らしく懇願する葵に追い打ちをかけるように、より激しい愛撫と舌使いで責め立てていく。突然の強襲に彼女は驚いたように目を見開き、瞳に情欲の色を灯して舌を迎え入れる。
「激しっ♥ んむっ♥ ぢゅぷっ♥ ぴちゃぴちゃ♥ っ♥」
絶頂が近いのか、舌や手の動きに合わせて体が反応し吐息が荒くなっていく。しかし、舌を絡めてキスをしているものだから、呼吸は不規則なものになり顎を伝って唾液が垂れてお互いの服を汚していく。それすらも気にならないほど深く愛し合う葵を気持ちよくさせるべく、不意打ち気味に強く乳首を抓んだ。
「っっ♥ イっ♥ イっちゃう♥ イくっ♥ ~~~っ♥」
ビクッ♥ ビクビクッ♥ ゾクゾクゥ♥ ピクン♥
力強く抱き付きながら、激しく体を震わせて絶頂する。快楽の奔流にのまれながらも本能の部分で更なる快感を求め、下半身をガクガクと震わせながら押し付けてくる。無意識のうちに腰を擦り付けてきたせいで、ズボンには愛液のシミができている。おそらく彼女のスカートの中は大変なことになっているだろう。
「ふっ♥ ふっ♥ イっちゃいました♥ 激しくしないでって言ったのに♥ もう♥」
体の力を抜いて、こちらの胸板に身をゆだねて倒れこむ。息を荒くつき、顔を赤らめて恨みがましそうに見上げてくる。そうは言っても葵は葵で、ノリノリで体を寄せてきていたが。
「っ♥ そ、そんなことないです♥ あなたが腰をつかんで離さなかったのがいけないんです♥」
確かに抱き寄せたのはこちらからだが、首に腕を回して密着されていたため最後の方は動けなかったほどだ。しかし、これ以上追及して葵に機嫌を損ねられても困るし、なによりそろそろ我慢が出来なくなってきた。
「ふふっ♥ こっちも準備万端ですね♥ もうこんなにガッチガチです♥」
ズボンの上から勃起したチ〇コを優しく撫で上げる。微妙な刺激だが葵の痴態に興奮していたせいで、過剰に反応して彼女の手を押し返さんばかりに勃起する。
「ちょっと元気すぎますね♥ こうやってなでなでしてあなたがもーっと気持ちよくなれるように応援しちゃいます♥」
亀頭を包み込むように手の平で撫でつけられ、ズボン越しにもかかわらずその形がくっきりと露わになってしまう。しかも、葵が体を押し付けてくるため、ふにふにと胸が押し当てられている。このままではパンツの中に暴発するという情けない結果になってしまうだろう。
「ベッドに行きたいんですか♥ これだけおチ〇ポ勃起させてて我慢できなくなっちゃったんですね♥ いいですけど、今腰が抜けちゃって立てないので連れていってください♥」
挑発するような流し目でチ〇コを指ではじく。その刺激で大きく跳ね、玉のようなカウパーがパンツに漏れ出る。そしてすがりついてくる彼女の膝と背中の下に腕を入れ、所謂お姫様抱っこでベッドまで連れていく。
「わっ♥ すごい力持ちですね♥ 今日はクリスマスですから、プレゼントは私ってことで♥ 好きに犯していいですよ♥」
ベッドに押し倒すと彼女の水色の髪がシーツに広がり、少女特有の甘い匂いがふわりと舞う。赤みがかった顔でベッドに仰向けになり、誘うように手を広げて体の力を抜いている。拒む理由もなく抱き付こうと顔を近づけると、突然葵は思い出したようにこちらの動きを制止する。
「あ、あの、そういえばここまで急いできたから……その、汗くさいかもしれないです」
口元を腕で覆って消え入りそうな声を出す葵がいじらしくて、嗜虐心が芽生えつい意地悪したくなってしまう。彼女の腕をつかみ、首元に顔を埋めて匂いを肺いっぱいに取り込むように嗅ぐ。
「ちょ、ちょっとなにしてるんですか!? 変態! 変態です!」
瞬時に顔を真っ赤にさせて、ジタバタと暴れ出す。とはいえ、彼女の言うような汗のにおいは全くしないし、そもそも先ほどキスをしていたときはあんなに密着していたから今更だろう。
「そ、れはそうですけど……でも恥ずかしいものは恥ずかしいです!」
さすがにやりすぎたと思い彼女に謝罪し、好きなようにしていいって言ったじゃないか、と冗談めかしておどけてキスを落とす。
「そういう意味で言ったんじゃないです……もう♥」
どこか呆れたようにキスを受け入れている葵。いまいち誤魔化し切れていないが、機嫌が持ち直したならばそれでいいだろう。それにただでさえ煽情的な格好で、さらにはベッドの上で誘ってくるものだから、これ以上お預けされたらたまらない。
「っっ♥ すごく反りあがってますね♥ 髪のにおいを嗅がれて興奮されたのはちょっと複雑ですけど♥」
パンツをズリ下げると、赤黒く勃起したチ〇コが露わになる。既にカウパーで濡れており、パンツにいくらかこびりついていた。そんな様子に葵の視線は釘付けだった。
「あんなにドロドロになって♥ しかも臭いもすごい♥ どれだけ興奮してたんですか♥」
ねっとりと滴り落ちる汁がシーツを汚すが、どうせこの後もっと汚れるため気にせず、コンドームを探そうと腰を上げようとする。しかし、それは葵によって阻まれた。
「今日は大丈夫な日なので、コンドーム着けなくても平気ですよ♥ それにぃ♥ ほらぁ♥ こっちもすっかりトロトロにほぐれて準備オッケーですから♥」
ミニスカートをめくると、愛液でドロドロに濡れたショーツが目に飛び込んでくる。ぐっしょりと染み込んだそれは彼女の性的興奮を表していて、よく見ると吸いきれなかった愛液が太ももを伝っていやらしく光っている。
「最高に気持ちいい生セックスしませんか♥ きゃっ♥」
煽るようにスカートの裾をひらひらはためかせる葵に覆いかぶさり、亀頭を押し当てる。まるでそれは今から犯すぞと言わんばかりの、動物的な求愛行動でもあった。そしてそのまま、ゆっくりと腰を突き入れる。
「んっ♥ あああぁぁぁ♥ んひぃ♥」
彼女の体温を感じながら挿入すると、大した抵抗もなくあっという間に奥にたどり着いた。ぬるぬるとした肉ひだの感触がチ〇コにダイレクトに伝わってきて、カリ首や裏筋などを中心に、全体的にまとわりついてくる。
「一気に挿っちゃいました♥ いつものコンドームを着けてるときと全然違いますね♥」
葵の言う通り、コンドーム無しだと膣内の柔らかさや熱がよく分かり、少し動くだけでもカリ首に膣壁が引っかかり痺れるような快楽が流れる。特に彼女も興奮しているのかいつもよりも締め付けが強く、このままではすぐに果ててしまいそうだ。
「そんなこと言われても♥ うんっ♥ あなたのおチ〇ポが大きすぎてっ♥ 力、抜けないですよ♥」
全く緩む気配がないので仕方がなく、ゆっくりと抽送を始める。一旦カリ首のあたりまで引き抜いた後、時間をかけながら一息で挿入する。根元までみっちりと埋めようとすると子宮口に突き当たり、葵は甘い嬌声を上げる。
「んくうぅぅぅ♥ きゃあん♥ おチ〇ポの先でコリコリしちゃダメぇ♥ やぁ♥ ひゃぁ♥」
彼女の反応が可愛くて腰をねじるようにねっちこく責めていく。そのたびに腰を跳ねさせ、膣の締め付けの強弱が変わっていく。離さないように吸い付いてくる子宮口を、彼女の呼吸に合わせてとんとん♥と突くと、シーツを掴んで堪えるようにシワを作る。
「あっ♥ それ、いいです♥ 深いところで小さく動かれておマ〇コ広げられちゃいます♥」
シーツを掴む手を包み込み、手のひらを重ね合わせるように握りあう。指と指を絡ませ、しっかりとつなぎあうことで愛を確かめていく。そして、円を描くように腰をグラインドさせると、今まで当たらなかった場所をこすり上げる。
「ん゛ひぃ♥ 気持ち、いっ♥ 溶けちゃうくらいドロドロなスローセックスでぇ♥ あなたに手を握られたままするの、癖になっちゃいそうです♥」
結合部をニチャニチャと泡立てながら、少しずつ抽送のペースを速めていく。腰の肉がぶつかり合うたびに、カウパーと愛液の混ざり汁が飛沫を上げ、シーツが見るも無残にシミを作っている。
「ふっ♥ んんっ♥ 腰の動き、さっきよりも速くなってきましたよ♥ 射精♥ しそうなんですか♥」
腰振りによって体ごと揺られながら、嬌声を漏らす葵がどこか楽しそうに問いかけてくる。今もなお、子種を求めて膣全体で搾り取ろうとしてくるせいで、射精欲が一突きごとに湧き上がっていく。
「ん~それならぁ♥ 足をあなたの腰に回してぇ♥ えいやっ♥」
こちらの腰を押さえつけるように、足を交差して抱き寄せてくる。当然より深くまでチ〇コが突き刺さり、根元までずっぽり埋まる。しかしそれよりも、このままでは堪えきれずに中に出してしまう。いくら生セックスと言えど、それはまずいだろう。
「今日は大丈夫な日だから平気って言ったじゃないですか♥ それにぃ♥ あなたに中出ししてもらうためにこうやって密着させてるんですよ♥」
葵の言葉に困惑して腰の動きが完全に止まる。安全日だからといって、中に出していいという単純な話でもないだろう。それに彼女に望まない妊娠をさせるわけにはいかない。
「ふふっ♥ まじめですね♥ そういうところも好きですよ♥ でも♥ 私はあなたの赤ちゃんを産みたいですし、これで妊娠しちゃってもいいです♥」
彼女の瞳はまっすぐにこちらに向かっていて、快楽に舞い上がりその場の勢いで言ってるようには思えない。「まぁこれで妊娠する確率は低いですけど♥」と恥ずかしそうにはにかみながら付け加えて、蠱惑的に微笑んだ。
「これ以上私に言わせないでくださいね♥」
その言葉が引き金となり、彼女の子宮を狙った力強い抽送が始まった。先ほどのスローペースとは比較にならない、本気の子作りセックスが二人の気持ちを昂らせていく。
「ひっ♥ えへっ♥ 本気の生ハメセックス♥ すごっ♥ ひゃん♥ あはぁぁ♥」
肌を擦り合わせながら、握り合った指に力を籠める。身を溶かすような幸福感に包まれながら、覆いかぶさっていく。口を半開きにして脱力し、甘い声を上げる葵を見下ろしながら最後のスパートに入る。
「ふああぁぁっ♥ んぐぅ♥ 好きぃ♥ 好きです♥ なかっ♥ なかに出してください♥」
蕩けた顔で囁きながら、足による拘束を強めていく。もはやそれがなくても中に注ぐことしか考えていないので、興奮を煽り中出しを意識させるスパイスとなる。
「中で震えてるっ♥ いいですよ♥ 奥でっ♥ 思いっきり♥ イ゛っくうううぅぅぅ♥」
尿道をザーメンが昇り、道を開けようと亀頭が膨れ上がる。そのまま衝動に任せて子宮口に押し当てると、葵が腰を震わせて絶頂した。膣が急速に収縮し、ひだが蠕動してパンパンに張ったチ〇コを搾り上げてくる。今まで散々堪えてきたザーメンが、それによって一気に尿道を通り放出される。
ぼびゅっ♥ びゅるるるるるる♥ ぶぴゅううぅ♥ どぷどぷっ♥
「イっ♥ ひぃ♥ 出てるっ♥ あなたのザーメンが注がれてる♥ ああぁっ♥ イくの止まらないぃ♥」
重たく濃いザーメンが彼女の子宮に注がれて、あっという間に白く染め上げていく。今までで一番濃く、長い射精だったかもしれない、と思えるほどチ〇コは痙攣し次々にザーメンが溢れてくる。繋がれた手は痛いほどに握りしめられていて、彼女の爪が食い込み少し血が出ていた。
「~~っ♥ はっ♥ はっ♥ んあぁ♥ ひぐぅっ♥」
葵の様子はと言うと、足をピンと伸ばして腰を押し付けるように反り返り、シミ一つない喉を晒している。連続絶頂による快楽は彼女の思考回路を焼き切り、限界まで絶頂してしまったようだ。
「ふ~っ♥ ふ~っ♥ あんっ♥ んきゅぅ♥ はぁぁ♥」
一度射精したにもかかわらず全く萎えないチ〇コを引き抜くと、ドロリとザーメンが逆流してシーツに水たまりを作る。それを勿体なさそうに手で掬い上げると、指の間で糸をかけ弄ぶ。
「今日は私がサンタさんのつもりでしたけど♥ いっぱいプレゼント貰っちゃいましたね♥」
しかし、今の一回で満足していないのか、未だ勃起しているチ〇コを見ると妖艶な笑みを浮かべる。そして、マ〇コに指を這わせ二本の指で左右に開裂して、ザーメンが滴るそれを見せつけるように言った。
「もーっといっぱいプレゼント♥ ください♥」