新しく眷属が増えれば後々追加いたします。
活動報告で『これまでの眷属編』でのリクエストを募集してますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=222508&uid=99940
セラフォルー・レヴィアタン
種族 悪魔(魔王)
駒 女王
出典 ハイスクールD✕D
主人公が契約書を通して召喚した悪魔であり最初の眷属。コスプレが趣味であるがこれでも冥界の管理をしている。普段は魔王としての仕事以外は主人公の家に入り浸っている。
氷を操る能力を有しており契約してからも向上している。
暁美ほむら
種族 人間(悪魔)
駒 戦車
出典 魔法少女まどか☆マギカ
組織から逃げて倒れていたところを主人公に助けられ、親友であるまどかを助けるために眷属になった。時を操る能力を持っており、その力の源である盾の神器は四次元ポケットのようになっておりそこに様々な武器を収納することができる。契約後は神器の力が上がり、自身の中にあった悪魔の力に目覚めた。
普段はまどかと一緒にいて、契約したことを機にまどかに部屋を与えている。
鹿目まどか
種族 人間(女神)
駒 僧侶
出典 魔法少女まどか☆マギカ
ほむらの親友で、組織に捕まっていたところを眷属になったほむらと共に主人公たちによって救われ、その礼とした契約に応じた。魔力で作った弓で戦うのが得意であり、契約してからは自身の中にあった女神の力が覚醒し、魔力が強化された上に回復魔法も得意となった。
普段はほむらと一緒に暮らしており、人助けをしている。
モードレッド・ペンドラゴン
種族 人間
駒 騎士
出典 fateシリーズ
主人公の幼馴染。小学校のころから好意を抱いていたが主人公が契約者だったことを知ったことを機に契約に応じた。契約後は神器とドラゴンの遺伝子が覚醒し主に赤雷を帯びた斬撃を繰り出す。
五十里 麗衣(いかり れい)
種族 人間
駒 戦車
出典 艦これ(見た目は艦これの雷で力を使うときはレ級の格好と装備をしている)
主人公の近所の女の子。契約者に無理やり力を覚醒させられて死にそうになったところを主人公に契約にする形で助けられた。契約後に暴走していた力を制御できたことにより舟幽霊の末裔として先祖返りを果たした。自らが召喚した戦闘機は索敵はもちろん、攻撃を仕掛けることが可能で、彼女本体の尻尾からもすさまじい火力での砲撃もできる。
普段は主人公の家に遊びに来ては一緒に料理を作ったりしている。
(追記)
実は舟幽霊の末裔であると同時に、かつての日本海軍の駆逐艦『雷』の魂を引き継いでおり、主人公に対する想いを届けることをぶつけることに成功した状態で行為を行ったことにより、契約の更新が行われ覚醒した。
火力と索敵能力は舟幽霊の力よりも劣るが、汎用性に優れており、装備も豊富で遠近両方に対応できる上、救助能力も付与されており、瓦礫などで埋もれた人を察知し、速やかな瓦礫の撤去及び救助そして応急処置などができる。
また『雷』の能力が覚醒しても、舟幽霊としての能力も健在で、切り替えることができる。
アタランテ・アルカディア
種族 人間
駒 兵士
出典 fateシリーズ
主人公の通う学校のOBで、今時珍しい狩人。制御出来ていなかった身体能力から周りから距離を置かれていたが、かつて在学中に主人公の分け隔てのない接し方に惚れ、久しぶりに会いに行った時に主人公が契約者であることを知って契約した。契約後は自身が引き継いでいたギリシャ神話の狩人アタランテの魂が覚醒し、制御できるようになり、力を使わなくても人並みに走ることが出来るようになった他、高速で移動しながらアクロバティックに弓矢を駆使することができ、猪の毛皮を纏うことで強力な力で敵を凪ぎ払うことも朝飯前である。
普段は契約前と同じく依頼があったら狩りをしている。
宮武 春乃
種族 人間
駒 騎士
出典 fateシリーズ
主人公が通う高校の剣道部主将。主人公については助けてもらって全国大会に出て優勝することができた恩人だと思い、契約に応じた。本人は全然気づいていないが、契約後に自身が引き継いでいた二刀流の剣豪宮本武蔵の魂が覚醒し、それゆえ剣の腕ではだれにも負けないほどの剣術を持ち、それは神の領域に達する。あと、かなりのロリコンでショタコン。
普段は竹刀の素振りや少年少女を(健全な範囲で)観察などをしている。
フランドール・スカーレット
種族 吸血鬼
駒 騎士
出典 東方project
吸血鬼の一族であるスカーレット家の次女。力が目覚めるまでは普通の生活を送っていたが、そのとてつもない力が目覚めてから強い破壊衝動に駆られることがあり、周りが壊れていくのを見たくないと自ら引きこもっていたが依頼を受けた主人公の説得により契約に応じた。契約後は大幅に強化された上に制御できるようになって、衝動に駆られることもなくなった。手に持っている特殊な杖は神器で炎の剣にもなる。その強さは一言で言うと爆発するかのように襲い、そして消えるときは嵐のように立ち去ると形容するほど。
契約後は引きこもることはなくなり、普段は他の子供たちと同じように学校に通っており、時々主人公の家に遊びに行っている。
シャル・アクスティカ
種族 人間
駒 騎士
機動戦士ガンダムOO
ある組織に所属している少女。元々不安定だった神器が暴走して、それで二人の仲間が意識不明になり、その事で自分を責めてさまよっていたが、その時に倒れて春乃とフランとまどかに発見され、その後に主人公の家に連れてこられて、事情を説明した。契約時に自分のことを優しく接してくれた上、勇気と自信をくれた主人公に惚れている。契約後は神器が進化して本来の力を発揮できるようになった。具体的には神器が進化したことにより、光の粒子を使ってバリアを張ること、または浴びた相手を制御下に置くことができるようになった。また、進化した神器を素体に、砲撃と防御重視、または近接と制御重視にそれぞれ優れた形態に変えることができる。
(つまり契約前はプルトーネのような姿で、契約後はナドレを基本形態としてヴァーチェとアクウオスを使い分けている)
普段は主人公の護衛のために学校に通っており、たまにデートに行くことがある。
ティファ・アディール
種族 人間
駒 僧侶
出典 機動新世紀ガンダムX
占い師。その実態は優れた読心と予知能力を持つ少女。また、月と交信できる能力と月の光で力を発揮する神器を持っている。主人公については、他の契約者と違って眷属を大事にする人だと安心を信頼を寄せ契約に応じた。契約後は予知と読心が鋭くなり、月との交信による月の光の量も増えて、神器も人形の一体が黒くなり六枚羽になっていて、キャノン砲も二つになったりしている。(つまり神器は小型化したガンダムXとガンダムDX)
普段は占い師の仕事をしながら主人公に今後のことを占っては予言している。
レイチェル・ガードナー
種族 人間
駒 僧侶
出典 殺戮の天使
複雑な家庭事情で神父に引き取られた少女。大人しく目が死んでいる少女だが、意思を持った人型の神器を所持しておりザックと呼んでいる。実は天使の末裔である。ある時、契約者との戦いでザックが負傷し、その際神父から主人公のことを聞いて藁にすがる気持ちで契約に応じた。
契約後はより強くレイチェルと結びつき、レイチェルがザックに殺されたいと強く誓えば誓うほどに力が増し、確実に敵を切り殺す。またレイチェル自身も糸と針を使って、糸から伝わる振動で相手を探るほか、罠を張って相手を縛り付けることができる。また、針や糸には魔力が込められているため壁を透過することができるため、場所の把握をした上でわなを仕掛けられる。(簡単に言うと、ザックはパープルヘイズディストーション、レイチェルはビーチボーイやストーンフリーに似たような能力を持っている)
普段は神父の教会で暮らしており、経営のために始めている喫茶店でメイドと雑用(特にザックが)をしている。
メアリー
種族 付喪神
駒 戦車
出典 Ib
芸術家ゲルテナの生涯最後の作品にして付喪神。契約前は不完全な付喪神で絵を通して外の世界を見ていつか外の世界に出れたらと夢見ていた。その際主人公の姿と主人公から感じる契約書の気配を察知して絵の世界に閉じ込め、話し合いの末契約に応じた。契約後は完全な付喪神になり、自在に絵や写真の世界に出入りできるようになり、自身の体から絵の具を出してそれを攻撃や防御に使える他、自分と同じゲルテナの作品を呼び出して援護してもらうこともできる。また、自らが許可すれば誰かを絵の写真の世界に出入りさせることもできる。(簡単に言うと、自身で戦う場合はfateのヴォールメンハイドラグラムの絵の具バージョン、それ以外はジョジョのマン・イン・ザ・ミラーの絵や写真バージョンとボヘミアン・ラプソディーに似ている)
普段は絵の世界にいるが、外の世界に出ては遊びに行ったりする。
ノエル・チェルクエッティ
種族 人間
駒 戦車
出典 被虐のノエル
若くして様々な賞を取った天才ピアニスト。カロンとは非公式の契約関係で、かけがえのない相棒である。ある日組織に捕まり、無理矢理召喚させられたり、自分の意思による契約を右目と左腕以外の手足を失う。自分と同じ被害者を出さないために、唯一の友人を助けるためにカロンと共に奮闘していたが、組織との交戦の末カロンが負傷し、その際主人公に助けられ事情を説明した上で契約を行った。契約後には失った右目と手足を取り戻し、わずかながらカロンの持つ悪魔の鎖を操ることができるようになった。また、元々火事場に向かうようなところがあるため身体能力は普通の少女そのものだが体は頑丈になっている。カロンもノエルが契約したことで傷も癒えて、悪魔として持つ強力な身体能力や従来の悪魔の鎖はもちろんだが、ノエルの願い形にした強固な鎖を空間から出現させることができるようになり、親友を取り戻すことに成功する。
普段はピアノの演奏をしており、それを主人公に聴かせることがあり、カロンは人間の姿に変身して表向きはノエルの執事やボディーガードをしている。
エレン 『本名は葛木恵恋(くずきえれん)』
種族 魔女
駒 女王
出典 魔女の家(ただしあくまで見た目が元ネタのエレンそっくりなだけであり、性格も経緯も違う)
主人公を見込んで呼び寄せた魔女。父親が主人公の通う学校の教師で、母親は魔女の末裔である。二人の恋を知りたいがためにそして主人公の噂を聞き付けて眷属になるために家から離れた廃墟を、能力で改造して待ち構え、部屋に来た主人公と契約した。魔女らしくずる賢いところはあるが、根は夢見るお姫様思考。しかし魔女としての実力は本物で、特に陣地作成に優れていて、魔法で作った罠や、自分で召喚した怪物を配置したりする。また、本人もとてつなく強く、周囲に魔力でできた薔薇を展開したり、黒い渦や巨大な手を出現させたりできる。契約後は更に強まり自分の周囲や定めた陣地の防衛能力も向上している。また契約してから主人公も含む他の眷属の部屋にも通じるように空間を作っておりいつでも会いに行けるようにしてある。
普段は小学生らしく学校に通っているがファンタジーなものや可愛らしいものを好んで読んでいる。ただしホラーはダメ。また主人公の家に遊びに来ては主人公に甘えている。
シエル・アランソン
種族 人間
駒 女王
出典 GOD EATER2
主人公の初恋の人。幼稚園の頃主人公のと同様に恋心を抱いていたが、家庭の事情で児童養護施設に入れられる形で引き離されたが、それでも主人公に抱いている恋心を忘れられず、主人公からの告白の返事のために、または結ばれるために努力をしていた。趣味で銃を嗜んでおり、また施設に入ってる間に悪魔や契約者と戦うために軍人張りの訓練を受けていたため白兵戦も得意。実は九尾の狐の、その中でもかなり特殊な九尾の末裔であり、契約後はその力を引き出し、白兵戦はもちろんのこと、かなり遠くからの狙撃ができるようになり、その魔弾も効果も威力も状況に応じて変えることが出来るようになり、さらには周囲にいる敵の位置や状態を魔力を通して他の眷属に伝えることで連携を取ることが出来る。(簡単に言うと、ゴッドイーター2レイジバーストのムクロキュウビの能力とブラッドバレットも使える上にその場で変えることができる)
普段は主人公とは別の学校に通っており、時々主人公に会いに行ってデートに行ったりする。
リンネ・ベルリネッタ
種族 鬼
駒 兵士
出典 魔法少女リリカルなのはVivid strike!
ベルリネッタという大企業に拾われた孤児。大人しく優しい性格で、引っ込み思案なところがある。主人公が、危篤状態だった祖父を助けてくれた恩人で、心底恋をしており、祖父やセラフォルーから話を聞いた上で主人公にお願いする形で契約した。実は鬼の末裔で生まれつき異常な身体能力を持っていた。契約後は一時的に体を成長させることで身体能力が向上した上で鬼としての力が増大し、その圧倒的なパワーで相手をぶちのめす。性格も契約前と比べて明るくなり、何事も受け入れられるほどの包容力と母性とカリスマを持つようになった。
普段は学校で慕われており、元いじめっ子たちからまるで王を慕うように接されているが、特に気にしていない。
長尾虎音
種族 獣人
駒 女王
出典 fateシリーズ
主人公たちとは別の学校に通ってる少女。希少な虎の獣人の娘であるが生まれ持つ異常過ぎる力と欠落してる感情(具体的には笑うことしかできない)が原因で周囲からドン引きされて孤立していた。存在自体が希少なこともあって契約者に襲われたりするが、主人公を見た時に主人公は他の契約者と違って人間らしかったからと契約に応じた。虎の獣人ということもそうだが、彼女はとてつもなく実は虎の獣人でありながら、戦国時代の戦国大名にして軍神と謳われた長尾景虎の魂を引き継いでいて、契約後はその力を発揮する。また感情が欠落してたため他人の感情を読み取るのは苦手だったが、主人公を見て誰よりも人間らしいと思ったから契約に応じた。契約してから若干感情表現が上手くなり、その中でも主人公に対する恋愛感情が常人よりも強い。
普段は学校に通っているが、たまに主人公の家に来てはネコみたいに振る舞っている。
環うい
種族 人間
駒 僧侶
出典 マギアレコード
環いろはの妹で、自身や友人である里見灯花と柊ねむ共々いろはに病気から助けられて、いろはの役に立ちたいという思いから二人と一緒に神器の修行をしていた。しかし神器が暴走したことにより死にかけてしまい、灯花とねむに運び込まれる形で契約した。契約後は回収に加えて回収して蓄えたものを素粒子レベルで圧縮してため込むことが出来る。足元から伸びるのは神器で蓄えたものを保管してそれを攻撃や高速飛行など行使ができる。また契約したことで現れた毛玉だが、これは蓄えたものをさらに一気に圧縮して発射する。主人公のことは命の恩人だと思っている。(能力について分かりやすく言うとワンピースのバーソロミューくまのウルススショックのそれが加わったようなもの)
普段はいろはと仲良くしており、灯花とねむと遊んだりしており、二人と一緒に主人公の家に遊びに来ることがある。
里美灯花
種族 人間
駒 戦車
出典 マギアレコード
ういの友人。非常に頭が良くて特に宇宙に強い。話し方だけだったら三人の中で一番幼い。主人公とういの契約を目の当たりにして興奮して契約に応じた。ありとあらゆる物を別の物に変換する神器を持っている。契約後はさらに変換できる物が増えて、神器の傘を通過した光もビームに変換できるようになったり、翼のマッチの火で大気を火の玉に変えて降らせることも可能。(分かりやすく言うと、とあるの垣根のダークマターのような物)
普段はういとねむと遊んでおりその際に宇宙とは何なのかの話をすることが多く、二人と一緒に主人公の家に遊びに来る。
柊ねむ
種族 人間
駒 戦車
出典 マギアレコード
ういの友人。文学に詳しく、ネット上でだがよく小説を書いている。三人の中で一番ゆっくりと話す。灯花同様主人公とういの契約を目の当たりにして興奮して契約に応じた。具現化させる神器を持っていて、本人は主に自分の書いた物語を具現化させている。しかし契約前は一つの物語を作って具現化させるのに少しずつ魂を削ってしようしていたため非常に使い勝手が悪かった。それ故契約途中でもその影響で足が動かなくなってしまう。しかし、契約後に足は元通りになって、神器も進化した。物語を凄まじい現象に具現化させることができるようになって、やろうと思えば噂話や都市伝説をも具現化できる。また、魂も元通りになった上で魂を削らなくても良かったので使い勝手が大分良くなった。
普段は小説を書いておりそれをういや灯花、それからいろはに見せて聞かせたりしている。また主人公にも読み聞かせることがある。
シャルロット・デュノア
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
ある組織のリーダーを父に持つ少女。母親の死を切っ掛けに父親に引き取られ、その際に男のほうが騎士として格好がつくとシャルル・デュノアとして騎士の時だけ男装させられたりとしていた為その癖で僕っ子になる。また罪のない悪魔の子供を助けたとして組織から追放されて、学校からも退学させられてしまい、それで命を狙われてしまうが、主人公たちに拾われ居場所を提供してくれたことから契約に応じた。契約後は神器の性能が二倍どころ二乗にはね上がり、様々な武器を瞬時に使い分ける。主人公については自分に居場所を与えてくれたとして心底愛しく思っている。
普段は主人公の家で居候している。
津上 愛季
種族 人間
駒 戦車
出典 艦これ
主人公の眷属の一人である五十里麗衣とは同じ学校に通う友人で、双子の妹がいる。実は大戦時に戦った駆逐艦『暁』の魂を引き継いでいて、契約した際その力を顕現させた。妹が最近様子がおかしいことに気になって、それで自分は姉としてしっかりしないといけないと思い、それで主人公に契約を持ち込んだ。駆逐艦の魂を引き継いでるため海の上を走ることもできる。また肩につけてる探照灯は暗いところの探索はもちろん囮になって注意を引くことが出来る。あと、一応ではあるが陸でもホバーみたいな感覚で移動できる。主人公のことはレディへの道を切り開いてくれたと感謝の気持ちでいっぱいである。
四糸乃
種族 雪女
駒 戦車
出典 デート・ア・ライブ
ウサギのパペットを着けた雪女の少女。元々静かに暮らしていたが、自身の存在の希少性故、組織に追いかけられる日々を送っていた。それ故よしのん以外に友達と呼べる人はいなかった。
組織に追われてる際、その時の攻撃でよしのんが動かなくなり悲しくなり、その時に主人公たちと出会い、藁にすがる思いで契約した。
実は二重人格で、パペットを通してよしのんが具現化される状態である。
能力は雪女らしく氷を操り、また氷でできた巨大なウサギを操る。さらには契約後にその巨大なウサギを鎧に変形させて装着することで単体で戦うこともできる。そして四糸乃とよしのんの人格の結び付きが強くなることで統合し、凄まじい戦闘能力で敵を無双する(分かりやすく言うと反射と思考の融合)。
主人公については、契約時に色々と気に掛けてくれた上に優しくしてくれて、そしてよしのんを呼び戻してくれたことから懐くようになり、よしのん自身も契約のことでからかいはするも、自分を呼び戻してくれたことに感謝している。
普段は主人公の家に居候しており、よしのんにからかわれながら楽しく暮らしている。
アヤメ
種族 ウイルス
駒 兵士
ガンダムビルドダイバーズ
ある契約者が意思を持つウイルスを主人公に感染させて、のちに主人公の眷属たちの情報を元に体を持った存在。体を持つ際に主人公の記憶を読み取ったことにより、感情が芽生え主人公との行為に興奮を覚え契約に応じた。契約後は細菌としての存在であると同時に機械やコンピューターに感染する存在としてのウイルスとなった。能力はウイルスらしく感染し様々な症状を引き起こしネットなどにハッキングすることができる他、感染した先で記憶や情報を読み取ることができる。武器は自身の一部で作った人形や鳥(主人公のプラモを参考にしている)、そしてクナイを使う。また、人形と鳥を自身と合体させることで絶大な力を発揮する(つまりはRX零丸のリアルモードのMS少女版)。
それからくノ一姿ではあるが、この姿を元に普通の人間の姿いわば人間態になれる他、変化も可能。
普段は主人公に用意してもらった部屋で暮らしており、そこでプラモを作っている。
めぐみん
種族 魔女
駒 女王
出典 この素晴らしい世界に祝福を!
悪魔や契約者から『爆裂の魔女』と謳われる魔女。葛木恵恋とは魔女仲間。魔女としては大成すると約束されるほどの素質を持っているが昔ある魔女が見せた爆裂魔法に心を奪われて以降、爆裂魔法だけを使い、それ以外の魔法を習得しようとしない。それも一日一回しか使えないと知ってる上で。契約後は一日一回しか爆裂魔法を使えないことは確かなのだが、その際にその一回で大量に爆裂魔法の魔法陣を展開して広範囲かつ高威力で爆発を行う。やり方次第では時間差や魔法陣に触れた途端に爆裂魔法が自動的に発動するように罠をしかけることができる。さらに範囲を指定あるいは対象の識別も可能になり誤って対象以外のものを巻き込むこともない。また爆裂魔法を使っても倒れることはない上身体能力も上がってるため、魔法が使えない間はそれで補える。主人公については存在は知っていても懐疑心はあったが、主人公の実態を知ってから、少し素っ気ない態度を取りながらも好意を抱いている。
普段は爆裂魔法の研究をしており、特に戦闘や何かしらの依頼がなければ、迷惑をかけない場所に目掛けて爆裂魔法をぶちこんでいる。
ホシノ・フミナ
種族 人間
駒 騎士
出典 ガンダムビルドファイターズトライ
主人公の後輩でプラモが大好きな少女。いつも自分のプラモが動きだしたらどんな動きをするのかと意識して体を動かすことがよくある。自身の容姿のことから同級生からモテモテなのだが自分と同じ趣味を持ってる人がいなくて精神的に孤立してる状態だった。しかし高等部の先輩である主人公が同じ趣味を持ってると知って好意を抱き、契約者の存在も理解しているので契約した。契約後は神器が覚醒し、ロボットを思わせる人形(スターウイニングガンダムのようなもの)を鎧や武器として装備することで凄まじい力を発揮する。(簡単に言うと、ういにんぐふみなそのもの)
普段はプラモ作りや改造をしており、主人公とプラモの話で花を咲かせている。
月読 調
種族 人間
駒 兵士
出典 戦姫絶唱シンフォギア
主人公の小学校時代の友人の妹。最初こそは兄を取られるのではと嫉妬心を燃やしていたが過ごしていく内に主人公に好意を抱くようになり、いつかお嫁さんになると決めていた。最近になって主人公の見かけた時に女の影(眷属)が増えてることに危機感を覚えて調べてる内に契約者と眷属の存在を知る。その際に組織に追いかけられたがその時に面と向かって主人公と再会し、事情を聞いた上で契約した。契約後は丸鋸の付いたヨーヨーで全身にピンクのインナーと鎧を身に纏い、手のヨーヨーだけでなく体の至る所から丸鋸を射出することができ制圧することと走破性に優れる、また応用でローラースケートのように走ることもできるので機動力も高い。さらにヨーヨーの糸を相手に取り付けることで相手をヨーヨーのように回して振り回すことも可能。また眼鏡自体は何の変哲もないないものだが眼鏡をかけてる時は高い確率で潜入が可能で諜報などが可能であり、神器も相まって奇襲にも向いている。
普段はシエルと同じ学校(ただし、シエルは高等部で調は中等部である)に通っており、放課後には主人公に対して何か悪さをするやつがいないか周囲を調べている。
高町ヴィヴィオ
種族 人間
駒 女王
魔法少女リリカルなのはViVid
主人公たちが助けた少女。アインハルト・ストラトスの親友。主人公には助けてもらったこともあり、また自身の中にある記憶や力を引き出してもらうために契約に応じた。実は別世界の聖王と呼ばれた存在の魂を引き継いでおり、契約後は戦闘用の姿(所謂大人モード)に変身して、アインハルトと共に鍛えた格闘能力と聖王としての強烈無比なエネルギーを持って闘う。単純な格闘であればリンネにも引けをとらない。
普段はアインハルトと一緒に遊んだり鍛練をしている。
アインハルト・ストラトス
種族 人間
駒 女王
魔法少女リリカルなのはViVid
同じく主人公たちが助けた少女。高町ヴィヴィオの親友。主人公には助けてもらったこともあり、また自身の中にある記憶や力を引き出してもらうために契約に応じた。実は別世界の覇王と呼ばれた存在の魂を引き継いだ存在であり、その覇王は聖王と友であったが時代背景にあった戦乱の中で永遠の別れをしたがゆえに互いに次に生まれ変われるなら添い遂げると約束した。それ故かヴィヴィオと比べて記憶のことを気にしていた。契約後はヴィヴィオと同様に大人モードへと変身し、戦乱を駆け巡った覇王の拳法を駆使する。
普段はヴィヴィオと一緒に遊んだり鍛練をしている。
メイ
種族 付喪神
駒 戦車
ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
セラフォルーが冥界の外交の際に入手した人形の付喪神。ただし人形自体が呪われていた時に自我が芽生えたので自身でどうすることもできなかった。呪い自体は防衛型で、もし人形に邪な感情で触ったり見たりするとゴーレム(見た目はウォドムポッド)が召還されて容赦なく殺しにかかるようになっていた。それに心を痛めており、それを克服するために主人公と契約した。
契約後は呪いを自身の力として扱い、自由に呼び出すことができる上、状況に応じてビル並みのサイズから掌サイズまで大きさを調節できるようになった。ちなみにゴーレム自体は魔力の塊であるがかなりの火力を誇る上飛行形態を取ることができ、メイ自身は人形であったため戦闘能力は皆無であったが契約後に流れるような足技やゴーレムを元に作った銃や光の剣を使って闘う。
普段は人形としての姿を取っているが、たまに人間の姿になって街を出掛けては色んなところを見ている。
神裂 火織
種族 人間
駒 騎士
出典 とある魔術の禁書目録
教会の教皇を勤める少女。神器は彼女の身長を越える大太刀。実は教会自体はキリスト教であるが、彼女が所属してる教会はその中でも迫害を受けた歴史があることから隠れて信仰する習慣があるため、その秘匿性に由来する魔法が使える。また火織自身が聖人と呼ばれる存在の末裔であることから強力な身体能力を生まれながら持っているが、制御できずにいた。
それ故組織や契約者から襲撃を受けた際主人公たちに助けられ、礼として教会共々主人公を守ることを条件に契約に応じた。契約後は神器である大太刀は新調し、魔力で作られたワイヤーを仕込んで切り刻むことが可能。そして先祖帰りしたので聖人としての力を完全に制御し、剣術も神の領域に達している。
武人にして教皇とも言うべき存在であり、それが故に生真面目で恩義に重んじる性格であり、主人公との契約時には性的興奮と淡い恋心を抱くようになった。
普段から教皇としての仕事をこなす一方、主人公のために何かできることはないかと洗濯機などの機械の操作などにも手をつけているがうまく行かない様子。
誘宵 美九
種族 人間
駒 女王
デート・ア・ライブ
高校生アイドル。宵町月乃という芸名で活動している。二年前の捏造スキャンダルで心因性の失声症を患ってしまい主人公と出会うライブでついに声を出せなくなってしまうが、主人公の応援で精神的に救われ声が出せるようになり、アイドルとして復帰した。その後事務所とスポンサーの捏造スキャンダルを暴いて慰謝料をもらって一人暮らしをし、別の事務所で活動している。アイドル活動する傍ら恩人である主人公を探してる時に契約者の存在を知る。契約後は声を使って洗脳する能力を取得し、さらにパイプオルガンの神器を使って広範囲の洗脳や沈痛効果による回復や士気を高める強化、などができるようになった。また狭いところではパイプ部分だけを出現させて使う。ちなみに声の衝撃波だけでも吹き飛ばせるほどの威力がある。
普段はアイドル活動しており、元から百合っ子であるが、二年前のことで男嫌いになってるが表面上の会話をする程度。
風鳴 翼
種族 人間
駒 騎士
戦姫絶唱シンフォギア(ただし、ゲームであるXD UNLIMITEDのイベントの一つであるBAYONET CHARGEのアナザー翼)
主人公の幼なじみ。モードレッドと同じく男装してるが、理由は単にカッコいいからとのこと。性格も男勝りで男子女子両方から慕われていたことから『王子』のあだ名をつけられた(簡単に言うとアナザー翼に近い性格)。主人公とは修学旅行でのことで意識するようになり、それが恋だと気付いた時には家の事情で引っ越すことになってしまい転校してしまう。それで主人公と再会するために転校したが、モードレッドの嫌味に傷心になり、自棄になっていたところをセラフォルーに契約を持ちかけられる形で契約した。契約後は神器が覚醒し、身体能力も上がっている。また手に持っている双刃刀は変形してボードのように変形して空を飛ぶことができる。
また後にモードレッドとも仲直りをしている。
普段はクラスメイトから色んな相談に乗って話を聞いたりして悩みごとを解決している。
中島 ギンガ
種族 人間
駒 戦車
魔法少女リリカルなのはINNOCENT
主人公がかつて助けた少女。助けられた時に主人公に一目惚れする。それで主人公の通う学校の中等部に入学したため、学校での立場は先輩後輩のもの。が抜群で身体能力が高い。また、眷属や契約者のことは知っていたので主人公のことが好きで、主人公の眷属になれたらと懇願し契約した。運動神経契約後は身体能力が向上し、神器は左手のグローブに魔力を込めると高い威力を発揮する(外見はINNOCENTのそれ)。
普段は格闘をメインとしたスポーツをやったり、主人公のことを彼氏のように接している。
巴 マミ
種族 人間
駒 戦車
出典 魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどかと暁美ほむらの学校の先輩であると同時に二人の戦いの師匠。当初は主人公の契約方法を二人から聞いて少し警戒していたが、主人公の人となりを理解して、自ら契約を志願した。神器はリボンで、このリボンはロープ代わりに縛ったりターザンできたりと汎用性が高い。まだリボンでマスケット銃を形成し、射撃を行うことも可能。またこの銃は手に持たなくても本人の意思で動かせる上、魔力が続く限り無限に銃を形成できるので、全方位攻撃も可能。
また契約後は魔力がかなり上がり、銃一つ一つの威力が上がっており、リボンの強度も上がってるので、罠として活用できる。
普段はまどかとほむらと同じ学校に通っており、二人に勉強や神器のことを教えている。また、美味しそうな紅茶の茶葉を買ってきてはそれを主人公に振る舞っている。
環 いろは
種族 人間
駒 僧侶
出典 マギアレコード
環ういの姉で、里見灯火や柊ねむから姉とした慕われている。かつてういたちが病気で死にかけた時に神器が発動し、その力で治したことがあり、その際契約者や悪魔に狙われることになってしまった。その際、ういたちが主人公と契約して何度も助けられることになった。それから助けられているのは何か違うと思い、せめてういたちと一緒に戦えたらと、主人公に契約を持ち込んだ。神器は回復に特化ものであるがそれ故かなり強力で、不治の病を治せるほどである。また攻撃もできるがボウガンを出現させての牽制程度だった。契約後は回復能力も上がり、死んでいなければ絶対に助からない病気やケガなどを治すことが可能で、欠損ですら治せる。また攻撃するときでもボウガンの威力が上がっており連射できるようになっている。さらにマストのようになってる翼はかなり頑丈にできていて、防御にも使える他、翼で相手を叩き潰すことができる。
普段はういや灯花、ねむに振り回されることがあるが、年長者として頑張らなきゃとストッパーを奮闘している。
夏目かこ
種族 人間
駒 僧侶
出典 マギアレコード
主人公の行きつけの本屋の娘であり、それなりに交流がある。また主人公が持ってる契約書は元々は家で保管されたブランクの契約書だったが、親が他の教材と間違えて本棚に入れたのがことの発端だった。主人公がその時に契約書を持っていたことを知り、主人公の人となりと真意を信じて契約した。また神器持ちであり、その能力は自身の魔力を越えない限り能力や物質などを再現するというもの。治療にも応用が効くので欠損などを治すことも可能。契約後は魔力量も大幅に上がり、再現できるものが増えている。さらに再現だけでなく、展開した槍で対象を切ると、魔力や呪いなどを初期化できる。(簡単に言うとfateの人間無骨にルールブレイカーの能力を付加したもの)
普段は学校に通いながら本屋の手伝いをしており、たまにオススメの本を主人公にオススメしている。
立花 響
種族 人間(ワルキューレ)
駒 戦車
出典 戦姫絶唱シンフォギア
主人公とは別の学校に通う少女。人助けが趣味。実は北欧の戦乙女・ワルキューレの末裔であり、神器もそれに由来している。元々自分には神器があることに自覚はあったがどうやっても使えず、悪魔や契約者を前にすると襲われてた人たちを連れて逃げるのが常で、それ故何もできない自分が嫌で仕方なかった。それ故自分の手が届く範囲の人を守りたいと思い、主人公を探していた。
契約後に神器が覚醒し、主に徒手空拳で戦い強烈な拳で対象を殴る。また味方の手を握るか触れたりすると神器や力による負担を軽減できるので眷属の中でも特に力の消耗が激しい眷属とは相性が良く、サポート向けな一面もある。
普段から何かと人助けをしており、何かとお節介を焼いてる。
マリア・カデンツァヴナ・イヴ
種族 人間
駒 騎士
出典 戦姫絶唱シンフォギア
主人公の遠い親戚にあたり、調の友人。契約者については噂程度で知っていたが、昔から自分の歌を聞いてくれた主人公を一人の男として惚れており、調の薦めもあって契約した。契約後は左腕の籠手から取り出した短剣または蛇腹剣を使ったスピーディーかつトリッキーな戦法に重きを置いた白兵戦が主体となり、必殺技の際は胸元から取り出したロングソードを用いた強い踏み込みによる一閃を繰り出す。
普段はミュージカルの活動をしているが、主人公たちに言われてから定期的に妹に連絡を入れるよう心掛けている。
布仏本音
種族 人間
駒 女王
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
主人公のクラスメイト。モードレッドや翼が主人公をマスターと呼ぶことから『マーちゃん』と呼んでいる。実は家が神社で彼女はその巫女のだった。そのことを契約者に知られ無理矢理眷属にさせられその結果神器も催眠能力のみといった不完全なものとなった。さらには逆らえば家族や友人に危害を加えると脅されてたことがあって止む無く力を使わされて意識が混濁してる状態だった。契約者が倒され契約が切れてから、大切な人を守りたいからと主人公と契約したことにより神器は完全なものとなり、能力使用における意識混濁もなくなった。神器は催眠能力に加え、尻尾や金の大タライやお札やおみくじや柄杓や注連縄と言った、ほとんどが神社に纏わる武器を合計九つ所持しており、さらには天候を操る能力を持っておりこれにより戦闘でも優位に立つことも可能。
普段は学校でものほほんとした態度で皆と接しているが、主人公に対しては何かとアプローチが激しかったりする。
セシリア・オルコット
種族 人間
駒 騎士
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
主人公の学校に留学してきた留学生。二年前に列車の事故で助けてくれた主人公たちにお礼と元々父親のこともあって男嫌いであったが母親からの話を聞き価値観が変わり、主人公に好意を抱き眷属になるためというのもある。つまりはお礼もそうだが自身の価値観が変わるきっかけを作ってくれたからこそ、眷属になることを望んだのだ。眷属になったことにより神器が覚醒し、狙撃手としての才能もあったことから遠距離からの射撃がメインとなっている。また腰や背中のビットは展開することで高速飛行も全方位からの攻撃も可能となっている。接近戦はあまり得意ではないが高速飛行からの攻撃で対応ができる。
普段は留学生でありながら優等生としての成績を誇っており、それを主人公に誉めてもらいたくて自慢したりしている。最近では料理にも手をつけようとしているが、どうも腕が上がらない様子。
凰鈴音
種族 人間
駒 戦車
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
主人公の幼馴染み。あだ名は鈴。中華屋の飲食店の娘で、小学生の頃に中国から転校してきたが当時は日本語をまともに喋れないことから虐められいたが、主人公たちに支えられてようやく日本語を覚え、その際に主人公のことが好きになった。だが中学に入ってから、父親が病気にかかってしまい、その際中国の組織から神器のことで勧誘を受け、病気の治療を条件に中国へ戻り訓練していた。その際主人公が契約者になったことを知り、主人公の学校を調べて、隣のクラスの生徒として転校し、約束を覚えてくれたこともあって契約した。契約後は神器の力も覚醒し、特に接近戦はかなりのパワーで敵を追い詰め叩き潰す。武器の二本の大型青竜刀を繋げて巨大ブーメランとして投げ付けることも可能。また、翼は空を飛ぶこともそうだが、対象を粉々に破壊することができるほど圧縮した空気砲にもなっていて、砲身もないため自身の意思で角度を変えれる上散弾のように変えることもできるので敵に動きを読まれることは殆どない。
普段は主人公の隣のクラスだが、休み時間や放課後は真っ先に主人公に会いに行っている。
雪音クリス
種族 人間
駒 戦車
出典 戦姫絶唱シンフォギア
月読調やシエル・アランソンが通う駒王学園の生徒で、月読調の先輩にあたる。幼いころ契約者に両親を殺されて自身も無理矢理眷属にされそうになったところを助けられて、助けてもらった人のところで暮らしている。そう言う過去がゆえに契約者を憎んでおり、もし自分や自分の後輩などを無理矢理眷属にしようものなら本気で叩き潰すと決めている。一応駒王学園の生徒会長も契約者であるのは知っているが、生徒会長であるソーナの人となりを理解してるので別に何も思っていない。
主人公については調からその存在を聞いていたが信じていなかったが、本人の意思で眷属になったと聞いたので意志を尊重するつもりでとやかくは言わなかった。しかし主人公が駒王学園に来た時に契約者に対する怒りが爆発し、その際調に案内してもらう形で主人公の家まで来て問いただし、主人公の本性を問うべく契約に応じ、契約を通して主人公の人となりを理解し、改めて非礼を詫び眷属となった。
契約後について、神器が覚醒しガトリングやミサイルと言った重火器を召喚する能力を有しており、制圧などを得意としている。またミサイルに乗って長距離飛行を可能としており即座に離脱することも可能であり他の眷属などを乗せることもできる。
普段は調の先輩として何かと放っておけない調の面倒を見ており、主人公に対してはつっけんどんな態度を取りながらも好意を抱いている。
サラ
種族 電脳世界の住人(分かりやすく言うと電子生命体)
駒 僧侶
出典 ガンダムビルドダイバーズ
主人公が連れてこられた電脳世界の先で出会った少女。好奇心旺盛で純粋な女の子で、主人公から現実世界のことを聞いて自分も行けたらなと考える。しかしその直後でひょんなことからエロサイトを開き、そこから出たウイルスに感染してしまい発情してしまい、それを止めるために契約した。契約後は現実世界での体を手に入れて自由に行動できるようになり、また電脳世界と現実世界を行き来することができるようになった。さらに自身から発せられる光で周囲に花を咲かせるがこの花は相手に優しい心を思い出させ改心させる効果を持っている。
普段は主人公の携帯の中にいて、通話をする形で会話ができる。また人間の姿になっては主人公に着いて行きながらだが、色んな所に出向こうとしている。
鏡野七罪
種族 魔女
駒 女王
出典 デート・ア・ライブ
組織に追われていたところを主人公に助けられた魔女。
主人公のことは魔女仲間で腐れ縁のめぐみんとエレンから聞いていたので興味があり、助けられた恩と本来の姿を受け入れてくれたことから契約に応じた。契約する前は自分に対しての変身能力のみであったが、契約後は完璧な変身能力を持ち、上級の契約者でも見抜くのが困難な程。また自分だけでなく他人や周りのものさえ変身・変化させることも可能で、物質を変化させることも可能。これらの応用で傷口を塞ぐこともできる。また対象を自分が作った異空間へと飛ばすことができる。
ネガティブで面倒な性格ではあるが、主人公に自分の姿を受け入れてもらってから、少しずつだが自信を持つようになる。
普段は施設で暮らしてるが、いつかは出ないと行けないと考え色んな組織の依頼を受けて金を稼ぎながら学校生活を送ったり、めぐみんやエレンと言った魔女仲間と交流したりしている。また暇があれば主人公の家に転がり込んでは変身もしないまま懐くことがあり時々だが綺麗なお姉さんに変身してはその姿で起こしに行くがある。
古明地さとり
種族 さとり妖怪
駒 僧侶
出典 東方project
旧地獄の地霊殿に住むさとり妖怪の少女。心を読む能力故に嫌われ恐れられているが、言葉を持たない動物からは好かれている。普段は地霊殿で怨霊の管理をしており、他の仕事をペットに任せている。ティファとは心を読む者同士として友人である。
性格は大人しくて物腰が柔らかくて良い性格だが、時折少しばかり嗜虐心を燻らせている。
契約前は相手の心を読む能力を使い相手のトラウマや次に相手の行う行動を読み取ることができたが、契約後はその上からトラウマをコピー・再現することができるようになり、相手の心を抉ることに特化している。
主人公のことは事前にティファから話を聞いて興味を持っていたが、直接会って契約した時に心底から惚れた。それでたまに主人公を地霊殿に招き入れたり自分から主人公の家に言って一緒にお茶を楽しむことがある。
フェイト・テスタロッサ
種族 人間
駒 騎士
出典 魔法少女リリカルなのはINNOCENT
母親と姉と母親の友人たちと一緒にカードショップで働く少女。神器の暴走により体調不良を起こし倒れてしまっていたが、主人公に助けられる形で契約して眷属となった。契約後は神器は完全に覚醒し、雷を操る能力を持っており、電撃中心と速度中心でフォームが変わるようになっている。また大人の姿に変身できるようになり、その場合は力も増幅されて子供の時よりも強力になる。
普段は友達と一緒に学校に行く傍ら、カードショップで働いている。
小日向未来
種族 人間
駒 戦車
出典 戦姫絶唱シンフォギア
立花響の親友で小学校の頃からの幼馴染み。響が主人公の眷属になったことも知っており、主人公がどんな人なのかを知りたくてつけていた。契約後は神器が覚醒し、光の反射や屈折などを利用したステルスや照射ができる。バイザーを通して周囲の敵の位置を把握することができるようになり、さらには対象の呪いや能力を無効化する能力もある。また、響に対する想いが強ければ強いほど神器の能力も向上する。
(ちなみに響との仲の良さについては、ジョジョに例えると『できてんじゃあないか?』と表現されるほど)
普段は何かとドジを踏む響をフォローしており、たまに響と一緒に主人公とデートしたりする。
塔城小猫
種族 転生悪魔(猫又)
駒 戦車
出典 ハイスクールD✕D
主人公に修行をつけてくれている少女。主人公とは契約者の策略で遭難した先で出会った。当初は主人公が契約者だということを知って警戒していたが、主人公の我が身を省みぬ行動や、自身に対する気配りなどから警戒が解けて仲良くなり、それから修行を手伝ってくれていたりする。そうして過ごしていく内に主人公に惚れ、自分の契約者に許可をもらった上で主人公との契約を志願した(つまりはリアスの眷属であると同時に、主人公の眷属でもある)。
契約後は、仙術の完全マスターと武装オーラの発現、携帯サイズから巨大サイズまで仙術オーラが込められた武装を生み出し自身は勿論の事、契約者や同じ眷属に装備させることが出来るようになった。
普段は契約者の眷属として動いているが、特に何もなかった場合は主人公の修行に付き合ったり、その流れに乗ってデートしたりする。
暁切歌
種族 人間(死神)
駒 兵士
出典 戦姫絶唱シンフォギア
月読調の親友で雪音クリスの後輩。主人公とも交流がある。ハロウィンのようなホラーチックでどこか可愛らしいものが好きだが、グロい系はダメ。ハロウィンの他にもクリスマスのようなイベントも大好き。自称常識人であるが普通のそれとはズレている。実は死神の末裔。かつて風邪で倒れた時に、主人公の誠実な看病に惚れて、遺書という名のちょっと変わったラブレターを送ったほど(送った直後に回復したため、彼女にとってはそれが同時に黒歴史そのものになってしまったが)。契約前はインナーまでしかできなかったが、契約後は覚醒しステッキが変形した鎌で敵を切り刻み肩の装甲を使って空を飛んだり変形させて鎌にすることもできる。また本気を出した時には鎌は巨大化して魂を刈り取る死神の鎌と化す。また調と同様眼鏡をかけてる時は誰にもその姿を捉えることも認識することもできない。
普段は調やクリスと一緒に主人公に敵対する契約者や眷属がいないかを探したり、調と一緒に主人公とデートに行くことがある。
レム
種族 鬼
駒 戦車
出典 Re:ゼロから始める異世界生活
鬼の一族の少女。メイド学校に通っている。かつて一族の里を襲った契約者を主人公が倒し所を目撃し、それをきっかけに主人公の専属のメイドをすることになろうと希望し、契約に応じた。
契約後は鬼としての力が強化された上に完全に制御し、護身用として持ち歩いているモーニングスターが強化されており、鉄球の数を増やしたり鉄球そのものを巨大化させることの他、鎖自体が生き物のように重力を無視した動きができる。また水の魔法を使いこなしており消火や即席の飲み水の用意またはそれに由来する回復魔法や高速移動、津波など幅広い。
普段は主人公のメイドとして活動しており、時折双子の姉の手伝いをしている。
ラム
種族 鬼
駒 騎士
出典 Re:ゼロから始める異世界生活
レムの双子の姉。幼いころは鬼の里でも最強の実力者にして天才でもあったが、契約者に襲われた際角を折られたことにより力の大半を失い、常に倦怠感に苛まれていた。
レムと共にメイド学校に通っているが、倦怠感のこともあって技能はレムよりも劣るが洞察力は優れている。レムと同じく自身のご主人様を見つけるために旅をしていたが、レムから主人公のことを聞いて、本人は感情を表に出さないが好意を抱くようになり、契約に応じることにした。
契約後は折れて失った角が治り、力を取り戻した上かなり強化されている。武器としてかつて折れた角を加工した杖を使い、風の魔法を使う。その力はとてつもなく、超大型台風や大津波などをかき消してしまうほど。鉄や鋼を風の刃で切り裂き、建物をも持ち上げるほどの突風を巻き上げることもできる。また千里眼の持ち主で契約後はかなり広範囲で周囲を把握することができる。本来はその場にいる人間を含める生き物たちの視覚を頼りにするのだが、契約後はその制限がなくなり、見たい範囲を見ることができる。
契約してから倦怠感は無くなったものの、長い間倦怠感に苛まれていたためか、怠けることが癖になっている。それゆえ普段はメイド活動をレムに手伝ってもらったり、楽をするために主人公に勉強を教えている。
ミミ・パールバトン
種族 猫魈
駒 兵士
出典 Re:ゼロから始める異世界生活
裏の世界で傭兵稼業を行っている三つ子の猫魈。弟にヘータローとティビーがいて、いつも一緒にいる。
幼い頃は海外で住んでいた時に母親から捨てられた事もあって、その日を生きる為に傭兵として幼い頃から生活している。傭兵として活動していた時に経済面もそうだがあまり食事に恵まれない事もあってか、食べ物に対する執着は強い。非常に小柄で背が低く、幼い見た目をしているが、既に二十歳を超えているらしいが、喋り方もあって、よく子供に間違われる。
だが、身体能力は高く、ビルなども簡単に上る事ができ、スタミナはほぼ無尽蔵といっても過言ではない。
最大の武器としては、弟達と連携する事によって共振波を放つ事ができ、これは猫魈の仙術を応用して放つ為、敵の防御を無視して直接ダメージを与える事ができる。
また、生まれた頃からの体質なのか、痛みや疲労を三人で分け合う事ができる。
主人公について、元々所属してた組織からの依頼での暗殺対象であったが、本人たちは主人公の評価もあって興味がなく、食事を奢ってくれたことをきっかけに暗殺を止めて主人公に雇ってもらう形で契約した。
契約後はミミ達と同じ体質を共有する事ができる為、ミミの持つスタミナが付与されている状態になり、戦闘中の疲労や行為中の疲労などを気にする事なく行動できる。
また怪我なども共有する事によって遅らせる事ができる上に治療の手助けにもなる。
ただし、あくまで渡すのではなく共有の為、ミミ達から来る疲労なども伝わってくる。
普段は主人公の専属の傭兵として弟たちと動いており、主人公の周りで怪しい動きをしてる奴がいないかを探っている。ちなみに報酬はお金ではなく主人公たちからの食事。
更識楯無
種族 人間
駒 騎士
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
主人公が通う学校の生徒会長にして、対組織用暗部組織の当主。楯無という名前は当主として襲名した名前で、本名は更識刀奈。猫みたいに人をからかうがとても妹思いの性格。幼い頃は妹の簪と仲は良かったが、自身の優秀さを周りから比較されてきたことで拗れてしまった。そして当主になる際に世界の醜さを目の当たりにしたことで、守るために敢えて簪に無能でいるようにと告げてしまい、内心後悔している。
自身の力が及ばず、簪を連れ去られたことに心を折られてしまい、簪の友人であった主人公に半ば藁にすがる思いで契約と協力を求め、主人公に本名を明かすことと簪と仲直りするための材料として自身の恥ずかしい話を条件に契約した。
契約後は神器の覚醒により、水の力を使うことができる。具体的には水のバリアを貼ったり、水を纏うことにより武器(馬上槍と蛇腹剣)の切れ味が増したり、水を霧散させて蜃気楼を作ったり水蒸気爆発を引き起こしたりすることができる。また水の振動で対象を内側から破壊することも可能で、かなり精密な分身を作ることが可能。
普段は生徒会長として活動しているが色々とやらかしてるらしいが、そのカリスマ性もあって憎めないところがある。主人公のことはからかうことはあるが、簪の友人ということもあって、優しく見守っている。
ルナマリア・ホーク
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
主人公のクラスメート。組織に誘拐された一人であるが、神器を持っていたが故に妹を人質に取られる形で牢獄の門番をさせられていた。元々主人公に対して一目惚れしていたところがある。門番として敵対したことに罪悪感を覚えるが主人公と楯無からの説得が後押しになり、契約することにした。
契約前は銃しか出せなかったが、契約後は覚醒し装甲を全身に纏い、銃を含め剣や盾の他、背中のブースターで空を飛ぶことができるようになった。また、状況に応じて背中のブースターを変化させることにより、近接特化と砲撃特化と分けることができる上、本気の時はそれら全部に対応できる万能型にも変化できる。(つまり、ルナマリアがインパルスのMS少女になった感じ)
普段は主人公のクラスメートとして接しているが、主人公とのデートになると他の眷属に勝るとも劣らない勢いで積極的になる、
水城ゆきかぜ
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 対魔忍
主人公のクラスメートにしてくノ一。見た目は褐色ではあるがこれは日焼けした跡である。同僚の凜子同様主人に一目惚れをし、調べていく内に主人公が契約者であることや平穏に暮らしたいということを知って、影から支えようとしていた。
実は母親が失踪しており、調べていく内に組織に母親がいると聞いたが、嘘の情報だと気付かずに凜子も巻き込む形で捕まり、実験のため神器を暴走させられてしまうが、主人公たちに助けられて、自分の心境を伝えた上で契約に応じた。
契約後は神器は安定し、雷の力を使うことができる。これにより雷光の如き速さで敵を翻弄し、音速の三倍以上の速度で敵を撃ち抜く上連射もできる。
普段は凜子と行動を共にしており、影から主人公を守っている。また、護衛と称して自分から主人公にデートを誘うことがある、
秋山凜子
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 対魔忍
主人公の学校の先輩。ゆきかぜとはくノ一の同僚。居合の達人でもある。ゆきかぜ同様主人公に一目惚れし、主人公の事情を知った上でゆきかぜと共に影から支えようとしていた。
ゆきかぜが失踪した母親が組織にいるという情報を聞いて独走しているのを止めるために同行したが、それは嘘の情報でありそのまま捕まってしまい、神器を実験のために暴走させられてしまう。だが主人公たちに助けられて、心境を伝えた上で契約に応じた。
契約後は神器が安定し、空間転移(つまりなテレポート)の能力を使うことができる。これにより把握している場所ならすぐに転移することができる。また、居合も連度が増し、一呼吸の内に数百回の斬撃を浴びせることができる。空間転移と居合を組み合わせることにより、一度に離れた敵などを細切れにすることができる。
普段はゆきかぜと共に行動を共にしており、影から主人公を守っている。護衛と称して主人公とデートに行く他、時折春乃と剣を交えている。
楊貴妃
種族 転生悪魔
駒 女王
出典 fate
唐の時代の姫君にして世界三大美人の一人、楊貴妃その人。本名は楊玉環(ヤン・ユーファン)。あだ名はユゥユゥ。かつては唐の皇帝・玄宗の妃であったが、その美貌から契約者に目をつけられてしまい求婚を断るが、逆上した契約者の策略により処刑されてしまい、転生悪魔として復活させられてしまう。また、玄宗や後の唐の時代が滅びる様を見せつけられてしまい絶望し、居場所を失って組織の奥に千年以上も引きこもるようになってしまった。だが時が経ち自分を助けに来てくれた主人公が、かつて自身が愛した天子様(玄宗のこと)の生まれ変わりだと思い、もう一度添い遂げるために契約に応じた。転生悪魔として復活してからは炎を操る能力を持っていたが、契約後はその温度はさらに上がり、触れようと触れてなかろうと全てを焼き尽くしてしまうほど。召喚した琵琶や笛を武器として使うほか、かつての侍女たちを模した炎の分身を作ることもできるようになった。
普段から姫の時と少女の時で口調を分けており、主人公のことは天子様お呼び幼馴染みとして接している。その他にも楽器と舞いが得意だったことから美九とも仲が良くしている。あと後世において自身が傾国と呼ばれていることに関して結構気にしており、傾国と呼ばれるのを嫌がる。
更識簪
種族 人間
駒 騎士
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
更識楯無(刀奈)の妹。布仏本音とは友人。主人公とは別のクラスの生徒で、本音の紹介で出会った少女。元々楯無とは仲は良かったのだが、姉の優秀さについて周りから比較され続けたことによりギクシャクしてしまった。そして当主になった楯無からある言葉を言われたことをきっかけに一気に仲が悪くなって、暗い性格になった。また、本音のことも友人とは見ているが、姉の頼みで動いていることから冷たく当たるようになってしまった。だが、組織に連れ去られ、それから楯無を含む主人公たちの勢力に助けられ、後に主人公や楯無の真意を聞いて、守れるようになりたいという意思を持って、契約に応じた。契約前はぎこちなかったが、契約後はちゃんと仲直りしている。
普段眼鏡をかけているが、これは神器の一部で、解析できる能力があるが、仮に眼鏡をはずして裸眼にしても普通に見える。というか視力は良いほうである。契約後は覚醒したことにより、様々な能力を使うことができるようになる。特に薙刀やミサイルについては因果逆転の呪いが付与されており、例え明後日の方向に飛ぼうが絶対に直撃する。
普段はアニメやゲームの話が好きで話をしている。それでオススメのアニメやゲームがあれば、主人公を家に招いては一緒に観賞したり遊んだりしてデートする。また何かあれば楯無の手伝いもするようにしている。
佐倉 杏子
種族 転生悪魔
駒 戦車
出典 魔法少女まどか☆マギカ
主人公に身売りをしようとした教会の少女。かつて神父をしていた父親を助けるために転生悪魔になり、その能力で皆に父親の話を聞いてもらうようにしていたが、それがバレたことで、彼女一人残して心中されてしまった。それ故自棄になって自分のために能力を使おうと身売りして稼ごうとしたが、その際に主人公たちの説得もあり止めて、代わりに契約に応じた(ちなみに身売り自体は初めて)。
契約前は幻覚や洗脳の能力を持っていたが、契約後はその能力が強まり、幻覚に実態を持たせて分身を作ることができるようになり、より強い洗脳をすることが可能。また槍を分割させて多節棍のように振り回すことや槍自体を巨大化させることが出きる上、鎖を出現させてはそれで相手を縛る他結界を作ることができる。また幻覚で作った馬に乗り猛スピードで駆け回ることもできる。
普段は主人公の家に居候しており、自由気ままに生活を送りながら主人公や眷属たちの話や懺悔を聞いたり、相談に乗ったりしている。
美樹さやか
種族 人魚
駒 騎士
出典 魔法少女まどか☆マギカ
鹿目まどかの幼馴染み。かつて上条恭介という少年が好きだったのだが、後述する能力で手を治したにも関わらず告白する前に別の幼馴染みの女の子と付き合ってるのを目の当たりにし自棄になり自殺しようとした所で主人公たちに引き留められ説得したこともあり何とか落ち着いた。また、その際に主人公に惚れて、ケジメとして恭介に告白して振られたことを機に、契約に応じた。
実は人魚の末裔で、その人魚にある回復の力を使えば例えば二度と楽器が使えないと思われるケガであろうと直ぐに直してしまうほど。そして契約後は人魚としての力が覚醒し先祖帰りを果たした。回復は例え手足が吹き飛ぼうが直ぐに再生するほどの再生力を手にし、魔力で複数の剣を作り投げ付けたり切りつけたりして戦う。また下半身を人魚にすることで水中を簡単に素早い動きで泳ぐことができ、周囲を自身の魔力で覆うことで水中と同じように素早く移動することができる。
普段はまどかたちと同じ学校に通っており、暇があれば主人公とデートに行ったり恭介のヴァイオリンのCDを聞いたりしている。
紅 恵麻
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 fateシリーズ
ある山の麓の温泉宿・『雀のお宿』の女将。舌足らずで幼い少女だが、表向きは成人しているとされている。だがその正体は、かつて主人公が助けた雀の雛鳥でその後に転生悪魔になった存在であり、助けられた際主人公に一目惚れをした。また、転生悪魔になってからレムとラムが通っていたメイド学校や、料理学校にも通って、一気に飛び級して様々な資格を取り、いつか主人公に会えると信じて『雀のお宿』を構えていた。そして主人公が来てそのことを明かし、眷属になることを志願して契約した。ちなみに実年齢は8歳で、これは雀として3年と転生悪魔として5年生きた年齢である。本人は料理の延長先としか思っていないが、実は居合の達人でありまず抜いたことすら気付かれないほど素早く、それ故に間合いが広い。普段は魔力で隠してるはいるが護身用に鞘に収められた刀を使うが、しゃもじを使うこともある。また元々雀でもあったため飛翔能力を持っており空を飛ぶことができ、雀の姿になることができる。契約後はその居合の精度も上がり、一呼吸の内に数百もの斬撃を繰り出すことができる上、構える動作も必要としないほど素早い。また元々野生の雀でもあったので勘が鋭かったが契約後にそれに磨きがかかり、少しでも相手に悪意を感じようものなら間合いに入ってさえすれば容赦なく切り伏せる。
普段は『雀のお宿』の女将として切り盛りしており、様々な客をおもてなしをしている。たまに休憩時間などを使って主人公の家に来ては主人公のお世話をしているが、彼女にとっての一番の楽しみである。
大和 倭花
種族 人間
駒 戦車
出典 艦隊これくしょん
『雀のお宿』を降りた先の町に住む少女。男たちに絡まれていた所に主人公に助けられその際一目惚れをし、契約に応じた。大和撫子と言われるような清廉な性格をしているが、その体のスタイルから男からいやらしい目で見られたり絡まれたりすることがあるので男性は苦手。また、幼い頃から変な夢を見ていたことで、契約者を探していた。
実は彼女はかつての日本の戦艦である『大和』の魂を引き継いだ存在であり、契約後その魂と力が目覚めた。水上を走ることや、その大火力で敵を殲滅することができる。手に持ってる傘はアンテナでもあり、広範囲の敵を察知することができる。また自身を起点に魔力で戦艦大和を召喚することができ、中には居住区があるのでそこを拠点にすることができこの状態での砲撃の威力は召喚前の比ではない。
普段は上述した通り主人公に一目惚れをしており、それ故主人公に尽くそうと、料理を持ってきて世話をしに来たりすることがある。
ユキノ・アグリア
種族 魔女
駒 戦車
出典 フェアリーテイル
元々とある組織に所属していた魔女だが、組織同士の抗争でのたった一度の敗北を理由に、服をボロボロにされたり金品を奪われたりと迫害を受け、その末に皆の前で裸にされ笑い者にされた挙げ句、自らの手で契約を切らされて追い出されて心身共に参った状態で彷徨っていた所を主人公に保護され、事情を話した上で契約に応じた。
精霊を召喚する神器を持っているが、契約後は強化されたことにより、召喚した精霊は凄まじい力を持っているだけでなく、持続力も高い。またユキノ自身の戦闘能力も上がり、召喚能力抜きでも戦うことができる。
普段は主人公の眷属たちの所属している組織と掛け合って働き先を探しているが、暇があれば主人公とのデートを楽しんでいる。
ゆんゆん
種族 魔女
駒 女王
出典 この素晴らしい世界に祝福を
自称・めぐみんのライバルの魔女。めぐみん同様、紅魔の里出身でありながら感性は普通の人のそれだったこともあったため、浮いた存在ではあったが学生時代めぐみんと交流を重ねていく内にライバルとして見るようになり、めぐみんに勝ってこそ自身は紅魔の里の長になるんだと思うようになり、ことあるごとにめぐみんに勝負を仕掛けているが、未だに勝ったことがない。さらに主人公と契約したことで強化しためぐみんと差をつけられることに危機感を覚えたことと故郷の里からの手紙(結局はただの作り話だったが)を便りに主人公の元へと訪ね契約して眷属になることにした。爆裂魔法しか使わないめぐみんと違ってどんな魔法も使いこなせる万能の魔女であるが、契約後は魔力の量もかなり増大された上、特に自身の一番得意とする魔法である光の剣の魔法の射程範囲と威力も上がっている。
普段は契約前と変わらずめぐみんに勝負を仕掛けるが未だに勝てず、挙げ句の果てには発育が良いことを妬まれ八つ当たりで胸をひっぱたかれている。主人公のことは友人であると同時にめぐみんと対等に渡り合える力をくれた人だと思っている。
ステラ・ルーシェ
種族 人狼
駒 騎士
出典 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
かつて主人公たちが壊滅させた組織にいた少女。その正体は兵器として改造された人狼の少女で、組織に来る前の記憶も記録も一切存在しない。ただし、ステラ・ルーシェという名前は本名である。しかし、人狼としてはあまりにも凶暴で危険な存在であったことから、制御する目的で言葉を使った呪いが施された(『死』の単語がそれであり、もちろん自分で言っても同じようになる。おまけに自身は呪いの存在は知っててもその言葉は何なのかは忘れる呪いも付与されている)。だがこれは精神が異常を来してし錯乱してしまうので、焼け石に水の結果となり、ある場所に他の仲間たちと共に捨てられていた。そして主人公が攻めこんだ時に、セラフォルーらに保護されソーナによりシトリー家の保護施設でケアを受けていた。そして安全だと判断した上で主人公と対面し、その際呪いが作動して錯乱するが、主人公の『守る』という言葉を受けて主人公の優しさに触れたことにより、契約を希望した。
契約後は、呪いの解除と共に人狼としての力も強くなっているが制御できるようになっている。また、兵器として改造された名残もあり、力を使うと全身が黒い軽快な装甲に覆われ、魔力で作られた銃や剣そして盾を使い白兵戦ができる。また狼の姿に変身することで背中から鋭利な刃の翼を生やして通りすぎ様に敵を切り裂く。
普段は色んな所でダンスを踊ってるが、周りに気を付けるようになり、ことあるごとに主人公に甘えてくる。
エヴリン
種族 人工悪魔
駒 女王
出典 バイオハザード
ステラと共に契約に応じることにした人工悪魔。魔力をカビに変換させることができ、そのカビで怪物を作って使役することの他、相手に感染させて幻覚・幻聴・変異させることができ、カビそのものが相手の体内を細胞レベルで喰らい尽くし破壊することもできる。それ故危険度が高く能力を使う時、何者もそばにいてはならないとされたほど。また本人はイタズラ好きで小生意気という所謂メスガキな性格である。だが根は普通の女の子でとても寂しがり屋で甘えん坊。ずっと家族が欲しいと願っていたが、周りから化け物呼ばわりされ挙げ句の果てに癇癪を引き起こして能力を暴走させたことにより、封印の腕輪を嵌められた上に閉じ込められていた。だが全く能力が使えなくなったわけではなく、魔力が切れていなかったら怪物を作ることはできる。
主人公たちが組織と戦った際ステラ共々助けられた。ステラとは共に閉じ込められていた境遇から仲が良く、エヴリン本人は封印されていなかったらすぐにでも家族にしたいと思ったほどである。またステラと同様契約に応じたが、エヴリン的には自分の家族になってくれると解釈し施設での生活で回復した魔力で作った怪物で主人公をなぶり倒そうしたが、エヴリンの心情を知った主人公の説得もあり、契約して眷属になることで家族になれるんだと悟り、契約に応じた。
契約後は情緒が安定したことにより暴走する危険性がなくなり、カビの感染範囲は広がったものの敵味方の識別も可能になり、仮に感染しても上記の能力の他にも味方なら欠損した肉体の再生もできる上エヴリンを通して思考を共有することができる。
普段は主人公の家にいて、暇な時はイタズラをし、主人公にはとことん甘えてくる。また主人公と二人きりの時はパパと呼ぶが他にも誰かがいる時はなるべくマスターと呼ぶようにしている。
山田真耶
種族 人間
駒 戦車
出典 IS〈インフィニット・ストラトス〉
進学した主人公の担任の教師で、主人公とは教師になる前からの近所の付き合いで、主人公のことを『マーくん』と呼ぶ(理由は、何となくそんな雰囲気だかららしい)。実は以前行方不明となっていた生徒たちを探していたことがあって、警察に連絡しても見つからなかったり自身でも探しても見つからなくて、生徒の保護者たちにも申し訳なく思う日々を過ごしていたが、その行方不明になっていた生徒たちが帰って来たことで楯無から事情を聞き、契約者や組織や神器の存在を知り、また自身にも神器があることを知り、今度こそ教師として生徒たちを守れるようになりたいと、お礼も兼ねて主人公との契約に応じた。
契約後は防御重視の神器が覚醒し、物理的または精神的な攻撃から皆を守ることができる結界を貼れるようになる。また攻撃を受けても吸収しよりシールドや結界の強度を強力にし、または倍にして反射ことができるのでこれを利用して敵の周囲にシールドと結界を囲んでその隙間からマシンガンを連射し、跳弾として敵を殲滅することができる。
普段は主人公のクラスの先生ではあるが、休みの日にデートに誘うことがあるが、彼女自身が根なドジっ子なところがあるのでラッキースケベな展開に陥ることがある。
メリュジーヌ
種族 ドラゴン
駒 騎士
出典:fateシリーズ
主人公の前に現れましたドラゴン。ドラゴンとしては美しいとされる存在であり、同時に凄まじい速度と強さの持ち主。人間態は白くて長い髪をした可憐な少女。元々はある契約者による死の呪いが籠められた巨大な剣を突き立てられ、死を待つだけだったが、その際偶然立ち寄った主人公に助けられ、色々と語り合った上で行く宛もなかったこともあって契約に応じることにした。またそれまでその美しさと強さに目を付けて狙われることもあったが、主人公はそんなことも気にも止めずまたは他の契約者とは違い優しさを感じたこともあって主人公に惚れている。
そして日を改める形で服を用意したりしてから、再び主人公と出会い、ことの説明をした上で契約に応じた。
契約前では、人間態では鞘ともトンファーとも言えない武器とそこに自身の能力で生成した刃を使って切り裂き、ドラゴン態では超高速で飛行しながら魔力の光線を撃ち込んだりして敵を殲滅ほどの力を持っていた。だが契約後において、それらが強化されており、表面には魔力の膜を張ってるので摩擦や衝撃を無視できるので例え大気圏突入するようなことがあっても燃えない。ましてや人を乗せて飛ぶことも可能で、乗ってる人は衝撃とか摩擦の影響も受けない。また摩擦や衝撃を無視してるので速さが異常になっている。
普段は主人公の恋人として、デートのプランを綿密に立てている。だが学校だの何だのでずっと一緒にいられない時は拗ねてそれらをすぐに滅ぼそうとするので周りから説得されて止められている。
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
種族 人間
駒 戦車
出典 戦姫絶唱シンフォギア
マリア・カデンツァヴナ・イヴの妹。誰に対しても礼儀正しく穏やかな性格の少女。姉のマリア同様、噂程度で契約者の存在を知っていたが、友人である調や切歌、そしてマリアが主人公の眷属になったことを知り、羨ましさを覚えるようになり、マリアから契約方法を聞いて、契約を希望した。
契約後は妖精を思わせる見た目になり、短剣を使った戦闘を行うが、この短剣は複製・単独飛行ができるので手元から離れていても動かすことができる。また本気を出すことであらゆる種類の力の向きを操ることができる。(例えるならとあるの一方通行のベクトル変換)
普段はマリアと生活をしており、調や切歌と遊んでいるが、主人公たちにそっくりなぬいぐるみで遊んだり、主人公とデートに行ったりする。
古明地こいし
種族 さとり妖怪
駒 兵士
出典 東方project
古明地さとりの妹で、さとり妖怪。元々はさとりと同様に心を読めていたが、その人間好きと好奇心旺盛な性格が災いして、何度も人間の暗い感情と迫害を受けたりして、その内心を読まれることで嫌われることを嫌がり、心を閉ざした。
心を閉ざしてからはさとり妖怪としての能力が使えなくなったが、代わりに無意識を操る能力を手に入れはするも、自身も無意識に行動するようになってしまうのでお世辞にも制御してるとは言えない。
元から放浪癖があり、久し振りに帰るとさとりが明るくなっていたので話を聞いた際、主人公の存在を知り興味を持つようになり、肝試しを機に契約に応じた。
契約後は主人公限定だが心を読む能力を取り戻し、無意識を操る能力を自分の意思で制御できるようになる。今までは自身を認識できなくさせる程度だったが、そこからさらにカメラであっても魔力の探知でも認識されないほどにまで精度が上がり、他人の無意識を操ることで本人が思ってることとは違うことをさせたり、無意識の記憶を呼び覚ますことができるようになる。
普段は以前と同様フラフラと彷徨うことはあるが、その先で子供と仲良く遊ぶようになり、さとりとも仲良く話をしたりするが、一番の楽しみは主人公のベッドに潜り込み、主人公を驚かせること。
八坂
種族 九尾
駒 女王
出典 ハイスクールD✕D
京都の裏を仕切る大妖怪の九尾にして九重の母親。主人公とは友好関係を結んでいた関係ではあるが、遊びに行かせていた九重からの話を聞いて興味が湧き、契約に応じた。
契約後は九尾としての力がさらに強化されており、京都にいなくても、京都にある術式発生装置を通して霊力を受けとることもできる。
普段は契約前と同様京都の裏を仕切っているが、旅行感覚で九重と共に主人公の家に遊びに行くことがある。
九重
種族 九尾
駒 兵士
出典 ハイスクールD✕D
八坂の娘。主人公とは友好関係を結んでいるが、八坂の娘だからとか関係なく接する主人公に惚れて、自ら契約してそばにいたいと思うまでに至り、八坂共々契約することになった。
契約後は九尾としての力が強くなり、その体から溢れ出るオーラを八坂に重ねさせることで力を底上げさせることができる。
普段は八坂と共に京都の裏を仕切っているが、よく主人公の家に遊びに行っては、そのことを楽しそうに八坂に話している。
ジャック
種族 悪魔
駒 騎士
出典 fate
霧の晴れた先で主人公が出会った少女。身寄りがおらず、自分のお母さん=契約者を探していた。そんな時に主人公の存在が気になり見ている内に、この人なら安心できると思い、霧が晴れる形で姿を現し、契約を希望した。契約前から霧を操る能力を持っていたが、契約後はナイフを隠せる服に併せ、投げナイフ用のポーチが足にあり、自分の魔力を他人に憑依させることが出来るようになり、さらに暗殺者みたいに足跡や気配を消しながら攻撃し、また敵に硫酸の霧を発動させ相手の肺を焼けさせ、携帯の電波や念話などが使えなくする結界を作り出すことができるようになった。(なお契約後の格好は未再臨時のマントの下に、fateのアーケードのジャックの霊衣の服装に、最終再臨にあった腰元のナイフやポケットがある感じ)
普段はエヴリンやこいしたちと一緒に主人公に遊んでもらっている。
ベンニーア・オルクス
種族 転生悪魔(ハーフ死神)
駒 騎士
出典 ハイスクールD✕D
ソーナ・シトリーの眷属を務める死神と人間のハーフの少女。元々ソーナの眷属になるために家出したのだがその際空腹で倒れてしまい、主人公とソーナに保護され、その時に主人公に惚れて、ソーナの眷属になってからも主人公のことが忘れられず、許可をもらう形で主人公との契約を希望した。
契約後は壁や結界などを通り抜ける他一時的に自身の魔力の探知や自身を視認できなくさせることや、鎌での攻撃は吸血鬼など強力な存在を一撃で沈めるほどの力を持つようになる。
普段はソーナの眷属として戦う一方、用事が終わり次第主人公の元へと遊びに行き、甘えたりしている。
ジャネット
種族 転生悪魔
駒 騎士
出典 fate
倒れていた所を主人公に保護された少女。その正体はとある組織が、英雄派に対抗するために作ったジャンヌダルク擬きとも呼べる存在。
押し付けられたジャンヌダルクのイメージなどから情緒が不安定になり自分を生み出した組織を皆殺しにしたがそれでも自分が何者かわからず途方に暮れていた所を主人公に出会い、自分の名前もわからないのなら名乗りたい名前を名乗って新しい自分になれば良いと諭され、聖女ジャンヌダルクにはならないと言う意味合いで、ジャネットと名乗り、契約に応じた。
契約後はジャンヌダルクとしての力は完全に失くなり、その代わり転生悪魔として得た力で戦う。具体的な能力は黒い炎や剣技を使う。(見た目はジャンヌオルタのバーサーカー)また契約後の戦闘する時の姿は季節ごとに変えるようにしている。(見た目が水着だから)
普段は、今までは文字の読み書きすらも出来なかったので、読み書きの練習の一環でマンガを読んでいたが、すぐに読み書きをマスターする処か自分でもマンガを描くようになって、その中でも出来の良い作品を主人公に読ませたりしている。
間桐桜
種族 人間
駒 女王
出典 fate
主人公に接触した6歳の少女。元々ある家の出身だったが生まれつき持っていた能力の調節のために今の家に養子として出されたが、その先で蟲を使った調節がされそうになった時にその能力とは別の能力が完全にではないが覚醒して、調節そのものが不可能となり、力の覚醒が影響して自身は髪と瞳の色が変わり、性格も低いテンションながらも人がダメになる様を見るのが好きという拗れた性格になり、達観している節がある。
契約後は、覚醒した力と内にある力が覚醒及び強化された。前者はインド神話の愛の神・カーマの魂を引き継いでいたことによる愛の力とカーマ自身が燃やされて身無き神になった名残の炎を操ることができるが契約した際に恋と愛を知ったことによりカーマとしての力と格が上がっている、後者は存在するものと存在しないものを操る能力であり、影などを帯や刃にすることができる。また前者の能力の一環で、見た目の年齢を変えることはできるが本人的に人生のネタバレになるからとあまりやりたがらない。(ちなみに契約後の姿はFGOのカーマの未再臨の服装に第一再臨の肩のパーツを着け、手足からは水着カーマの第三再臨みたいに炎が燃えている)
普段は今の家の叔父の家に暮らしており、からかいながらも楽しく暮らしているが、心底から惚れた主人公をからかいながらもデートをするのが一番の楽しみ。
霧雨 魔理沙
種族 魔女
駒 騎士
出典 東方project
魔術育成という学園に通う魔女で、パチュリーとアリスとは友人。「~だぜ」という男口調で話すが内面はかなりの乙女。契約者に襲われていた所を主人公に助けられて一目惚れし、数日後パチュリーたちと共に主人公の家に訪れ契約に応じた。契約後は魔力を使うアイテム・ミニ八卦炉を使い威力のあるレーザーやカードを取り出して美しい弾幕を繰り広げる、箒で空を飛ぶことも可能になった
さらに魔法薬も作れるようになる(たまに失敗する)。
普段は研究をしてその成果を主人公に見せたりするが、その実態は主人公とのデートのための口実である。
パチュリー・ノーレッジ
種族 魔女
駒 僧侶
出典東方project
魔術育成という学園に通う魔女。魔理沙とアリスとは友人。本があれば幸せということで暗そうに見えるが、根は暗いわけではなく素直クールである。上記の経緯で契約に応じた。また、普段からフランの家の図書室で暮らしてることもあって、フランから主人公の家を聞いた。
契約後は喘息が治り運動不足もある程度改善し、手に魔道書持ち五大元素+日と月が使えるようになる。
さらに精霊とも会話したり簡易契約もできる。
普段はスカーレット家の図書室で本を読みながら研究をしているが、主人公と隣で本を読むのが楽しみ。
アリス・マーガトロイド
種族 魔女
駒 騎士
出典 東方project
魔術育成という学園に通う魔女。魔理沙とパチュリーとは友人。年齢は二人と同い年だが幼い姿で成長が止まっていた。内心ではそのことも含めてコンプレックスを抱えていたこともあって素直になれないところがある。上記の経緯で主人公との契約に応じた。契約後は年相応に成長し、動かせる人形が増え、さらにアリスと似た双子の人形「上海」、「蓬莱」が自我を持ちアリスを守るよう自動で動き、人形を操る精度が上がり、さらには人形たちが武器を持ったり、連携攻撃ができたりする。
普段は人形作りをしては人形劇を子供たちに見せたりしている。主人公を前にするとドキドキしてつい素直になれない言動を取っては後で身悶えしている。
高町なのは
種族 人間
駒 戦車
出典 魔法少女リリカルなのはINNOCENT
フェイト・テスタロッサの親友。神器を無意識の内に使ってしまうことを恐れ、それでフェイトの紹介もあって、主人公と契約者を希望した。
契約後は自分の意思で制御できるようになる。具体的には杖から強力なビームが撃てる他、拘束や結界などが可能で空を飛ぶこともできる。また大人の姿に変身することができ、その際力も倍増され子供の時よりも強くなる。(ちなみに神器を使用している時の姿だが、子供の時はA'S時のベルカ式を追加したのを基準に、大人の時はStrikers基準だが場合によってはforceの装備を使える)
普段はフェイトたちと仲良くしており、時折フェイトと一緒に主人公の家に遊びに行くことがある。
アミティエ・フローリアン
種族 人間
駒 騎士
出典 魔法少女リリカルなのはINNOCENT
主人公のクラスに来た留学生で、主人公の友達。主人公の友達だからという理由で契約者に誘拐されて誘き寄せるための餌として利用されていたが、主人公たちに助けられ、元々主人公に好意を持っていたことや主人公や友達を守りたい意思の下に契約を希望した。
契約後は神器の覚醒により二丁の銃を使うが、この銃は状況に応じて銃・片手剣・大剣に変形することができ、一時的にだが凄まじい速度で敵を翻弄することができる。(ちなみに見た目は魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-のアミタ)
普段は主人公と友達として接しているが、デートの時は熱烈に接しており、それを妹に連絡している。
小路アキラ
種族 人間
駒 僧侶
出典 革命機ヴァルヴレイヴ
駒王街にあるダンボールハウスに住む少女。かつては孤児として教会に住んでいたが、偶然知った神の死をきっかけに教会から追われる事になり、逃げ出す。機械関係は強く、ハッキング技術にも優れていた為、逃げ出す際に教会が手を出しにくい日本へと逃げ、自身の神器を使いながら、ダンボールハウスで住んでいる。しかし追われると同時に執拗な迫害を受けたこともあって重度の対人恐怖症を患っており、人を見るだけでパニックになるようになる。
主人公とははぐれ悪魔との戦闘に巻き込まれたのをきっかけに知り合い、その際パニックなったものの主人公に介抱されてからは主人公だけは平気だったので交流し、次第に交友を深めていき、いつしかそばにいて欲しいと思うようになるが、主人公からそれを断る代わりに契約を提示されて、それに応じた。
契約前は『支配者のマント』という神器で、全身を覆うフード付きの紫色のマントでフードを深く被る事で、本人の資質によって変わるが、範囲内にいる全ての情報を把握する事ができるがあくまでも自身が知る知識のみに知る事ができる為、未知の存在に関しては把握する事はできないようになっている。
契約後は神器が禁手『森羅万象』に変化し、範囲内の情報把握だけではなく、 限定的に敵の意思を介入させる支配機能を有し支配する相手の精神次第で、支配する時間は変わる。また、敵だけではなく、意識がない相手を支配する事も可能な他にも一般人を支配し、的確な避難をさせる事ができる。(ちなみに見た目はヴァルヴレイヴⅥの鎧を思わせるフード)
普段は色んな組織から依頼を受けてハッキングをして生計を立ててネットサーフィンをしながら生活をしているが、同時に主人公がいつ来ても良いようにダンボールハウスをリフォームしようとしている。
ユウキ
種族 悪魔
駒 騎士
出典 SAO
主人公に会いに来た悪魔の少女。実は生まれた時から病弱と不幸体質を持っていたことから、様々な理由で家族を失い、自身も病で余命幾ばくもない状態だったが、何も出来ないで死にたくないという願いから主人公を探し出してでその末契約を希望した。
契約後は自身の中にあった魔剣による呪いの制御ができるようになったので、上記の体質は無くなり強力な剣として振るうことができるようになる。
普段は主人公の家で居候しながら、自身の魔剣で何ができるのかを試したり、色んなことをチャレンジしたりしている。
FGOで出して欲しいキャラ
-
遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター