また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260444&uid=99940
ユキノの契約してから数日が経ち、俺たちは帰ることにした。
まぁ色々とあったが、楽しい旅行だった。
今度は他の皆ともここに来たいな。
恵麻ちゃんは別れを惜しむように泣くのを堪えていたが、空間繋げるからいつでも会えることを伝えたら満面の笑みを浮かべて抱き着いてきた。
そうしてその後にも倭花にもこのことを伝えてから家に帰った。
そして町に帰って来てから皆がそれぞれの家に帰って、俺とセラフォルーさんと四糸乃ちゃんとよしのんで家に向かっていた。
「今回の旅行は色々会ったけど楽しかったねぇダーリン♪」
『いんやー、それにしてもお兄さんったらオオカミさんだったねー♪
女の子たちとあんなに激しいことむぐっ!』
「もうっ、よしのん!」
「…初日の混浴で俺死にかけたけどな。
まぁ、楽しかったのは確かだな」
そんな会話をしながら、俺たちは家に着いた。
だけど、家の前に誰かがいた。
「あれ、めぐみんちゃん?
どうしたんだろ?」
「んっ、あぁやっと帰ってきましたかマスター」
めぐみんちゃんは不機嫌そうな顔をして、俺たちを見つけると、近付いてきた。
「お、おいどうしたんだよめぐみんちゃん?
そんな怒った顔をして、今日帰ってくるのは言ってたはずだぞ?」
「そんなことで私はここまで怒りませんよ!
…そうではなくて、私の知り合いがあなたに会いたいとうるさいんですよ」
「めぐみんちゃんの知り合い?
何でわざわざ俺に?」
「知りませんよ!
とにかく、彼女は中にいるので、入ってください」
「あ、あぁ、わかった」
知り合いが来ただけでここまで不機嫌になるのかと思いながら、めぐみんちゃんに付いていく形で俺たちは家に入っていった。
「あっ、お帰りなさいませご主人様!」
「帰ってきたのねご主人様。
…それで、ラムたちへのお土産はあるのかしら?
まさかご主人様たちだけ楽しむだけ楽しんで、ラムたちへのお土産は一切なしだなんて言わないでしょうね?」
「ただいま。
お土産ならちゃんと持って帰って来たから、これをシャルロットと杏子ちゃんたちと一緒にどうぞ」
「あら、やるじゃない。
…さて、帰って来て悪いけれど、ご主人様にお客様よ。
彼女はあなたに用があるようだし、会ってあげなさい」
「では、レムたちは皆様のお荷物や洗濯物をお運びいたしますね」
レムたちとそういう会話をし、セラフォルーさんと四糸乃ちゃんとよしのんと分かれてからリビングに入ると、黒い髪におさげをした少女はソファーに座ってソワソワとしていた。
…何か赤い瞳もそうだけど、どことなくめぐみんちゃんに似てるなぁ。
「…ほら、お望みの通り、私のマスターが帰ってきましたよ。
話があるのなら挨拶くらいすれば良いじゃないですかゆんゆん」
「わ、わかってるわよめぐみん!
…え、えーとぉ、初めまして金色の契約者さん!
私、ゆんゆんと言います!」
「あぁどうもゆんゆんちゃん。
えと、俺に用事があるみたいなんだけど、どんな用事かな?」
「ふぇ、え、えーとぉ…そのぉ…」
「?」
顔を赤くしてもじもじしながら、言い淀んでいる。
「…何ですか、言えないことでもあるんですか?」
「い、言うからそんな急かさないでよぉ!
あ、あの、わたし、私ぃ!」
ぷるぷると涙目になりながら震えるが、覚悟を決めて目を見開き、俺を見て叫んだ。
「あなたとの赤ちゃんが欲しい!!」
『は?』
思わず俺とめぐみんちゃんの声がハモった。
そして俺たちはゆんゆんちゃんに一声掛けてからめぐみんちゃんと会議を開く。
「おいこれどういうこと!?
何で俺初対面の子に赤ちゃん欲しいなんて言われてんよ!?
確かめぐみんちゃんの知り合いなんだろ、何とか言ってくれよ!」
「し、知りませんよ!!
私だってこんな脈絡もなく言われてびっくりしてるんですから!
大体、いつも顔を合わせれば勝負勝負ってうるさいんですよ彼女は!
それに、今日来たと思えばマスターはここにいるかって聞いてくるんでいないって言えば、どうしても用事があるって食って掛かって来るんで今日帰ってくるからここで待つようにって言ってからずっとだんまりだったんですよ、聞いてもはぐらかしますし!」
「めぐみんちゃん、もしかしてゆんゆんちゃんのこと、嫌い?」
「うっ、嫌いというわけではないですが、彼女は何かと私と勝負したがるし、無駄に大きな胸を見せつけてきて鬱陶しいんですよ!
私と同い年の癖に!」
「…おい、嫌いな理由そこにあるんじゃないのか?
前も何か端々でその手のこと言ってたし、」
「い、言ってないわい!
…とにかく、ゆんゆんにも何か訳があります!
聞いてみない限り何もわかりませんよ!」
「そ、そうだな…」
「あの、二人して何の話をしてるの?」
「何でもないですよ。
…で、何でマスターとの赤ちゃんが欲しいだなんて言い出すんですか?
以前からマスターのことは言ってましたけど、ゆんゆんはマスターとは初対面じゃないですか」
「そ、そのことなんだけど…。
お父さんからこれが…」
『…?』
ゆんゆんちゃんがポケットから取り出したのは一通の手紙だった。
「…えーと?
『我々の里は間もなく滅びるのだろう。だからこそ、里の唯一の生き残りのゆんゆんに希望を託す』?
…何でゆんゆんが里の唯一の生き残りなんですか?
里に何があったんですか?」
「ちょっと待って、まだ続きがあるみたいだ」
「…続きですね?
えと、『ゆんゆんは後に一人の男と結ばれる。そのの男は金色の契約書を持つ者である。やがて月日が流れ一人の少年を授かりその少年は旅に出る。しかし彼自身は知らない。彼こそ我ら里の敵である組織を倒す者であることを』?
…いやだから里で何が起こっまのか説明してくださいよ。
まぁ、里の皆がそう易々とやられるとは思えませんけど」
「何で落ち着いていられるのよー!?」
「いやだって落ち着くも何も、私たちの里の皆はどんな組織も裸足で逃げ出すほど強力ですし、そうそういるとは思えません。
…仮に里の皆がやられたとしても、彼らとの思いでは、私たちの胸の中にあるのですから」
「でも里が大変なことになってるのよ!?」
「あーもー引っ張らないくださいよっ!
服が伸びますから!!」
ゆんゆんちゃんが泣き喚きながらどこか遠い目をしているめぐみんちゃんに掴み掛かり、その反動で手紙が落ちて、俺はそれを拾った。
「…たくっ、何がどうなって…、ん?
おい、これもしかして、手紙とかじゃなくて、ただのポエムか小説の類いじゃないのか?」
『…え?』
「ほらこれ」
呆然とする二人に俺は手紙のある一点を見せる。
より詳しく言うと、文章の終わりの下。
そしてその下にホッチキスで止められた一枚の小さな紙が張り付けられていた。
そこにはこう書かれていた。
『紅魔英雄譚 著者:あるえ』
『クラスメートの子からこんなのが来ていたぞゆんゆん。
ゆんゆんの父、ゆたぽんより』
『…』
「…!」
二人は呆然としていたが、すぐにゆんゆんちゃんが俺から手紙を奪うように掴み取り良く見て。
「あ、あ…!
あるえのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
手紙をくしゃくしゃに丸め床に叩き付け、ゆんゆんちゃんの甲高い慟哭が家中に響き渡るのだった。
「ひくっぐすっ!」
「ほら、もういい加減落ち着いてくださいよ」
「だ、だってぇ…」
「…これはひどい」
このゆんゆんちゃんの荒れようよ。
いくら手紙を便りにここに来たとはいえ、やっとの思いで俺と会えたのに、その手紙が知り合いの作った全くもっての作り話。
そりゃあ泣き崩れるわ。
まぁ書いた本人も悪気はないとは思うけど、これはひどいな。
ちなみに直後にめぐみんちゃんが里に電話をして確認した所、今里の名物になっている敵対組織との防衛戦で蹂躙してる最中なので問題ないとのことだった。
…敵対組織との防衛戦が里の名物って何だよ、意味わからん。
「まぁ落ち着きなよゆんゆんちゃん。
こうして会ったのも何かの縁だし、ゆっくりしていきなよ。
俺も旅行から帰って来て休憩がてら、話を聞くからさ」
「マスター、あんまり彼女を甘やかさないでください。
元はと言えば彼女がちゃんと読まずに来たのがいけないんですから」
「めぐみんちゃんはゆんゆんちゃんに対する当たりがキツくない?」
「ふんっ、そんなのゆんゆんの自業自得です!
大体このボッチときたら!
ほらゆんゆん、いい加減にしてください、あなたがそんなんだからマスターも必要以上に構うんですよ!」
「痛い痛い痛い!
もう少し優しくできないの!?」
「おいおい、落ち着けって!
俺は大丈夫だから!」
「…マスターが良いなら良いですが。
あまり彼女を甘やかさないでくださいよ?」
俺が仲裁に入り、めぐみんちゃんはため息交じりで落ち着いて、別のソファーに座って話を聞くことにした。
「…あの、大丈夫?」
「は、はい…、大丈夫です。
ふふ、あなたは優しいんですね」
「いや、普通に大丈夫か聞いただけだからな。
…だけど、いくら手紙を便りに来たとはいえ、このまま帰すのはあれだしな。
良かったら少し話を聞かせてくれないか?」
「はい、確かに私はこの手紙を便りにここには来ましたが、以前からめぐみんの契約者をしているあなたに興味がありまして…。
相変わらず爆裂魔法しか使わないんですけど、いつもみたいに倒れたりしないし、むしろそのあとでも十分戦えるくらいに強かったりして…、これもあなたと契約したからなのかなと」
「はぁ…、前は結構しつこく聞いてきたんですよ。
最初こそはマスターの個人情報も兼ねて言いませんでしたが、中々しつこくて…」
「もうっ、そんな言い方しないでよ!」
何かを思い出したようにどこか遠い目をするめぐみんちゃんに、顔を真っ赤にしながら非難するゆんゆんちゃん。
「んで、ゆんゆんはどうするんですか?
手紙の内容は作り話でしたし、このまま何もないのなら、とっとと帰れば良いじゃないですか」
「…いやよ、このまま何もしないで帰るなんていや!
だってめぐみんはどんどん強くなるし、このまま差をつけられたら、いずれ里の長になる私の立場も危ういもん!!」
「なんて強情なんですか!?
それってつまり、マスターと契約したいというのですか!?」
「う~、だってめぐみんばっかり強くなってズルい!
爆裂魔法一発しか使えない癖に、その一発というか一回の魔法で罠を配置したり時間差で発動するようにしたり、おまけに倒れないどころか敵を杖とかで殴り飛ばしたりして、明らかに強くなってるじゃない!
このままじゃ、いずれ里の長になる者として、そしてめぐみんのライバルとしての立場も危ういのよー!」
「はぁ、またですか?
言っておきますけど、私は現在の長であるあなたの父親から推薦されてませんし、里の長になるつもりもありません。
あと、ライバルだってあなたが勝手に言ってるだけじゃないですか」
「う~!
マスターさん、お願いです!
確かにあの手紙でここに来たのは事実です!
ですが、前々からあなたに興味がありました!
それに、このままめぐみんと差をつけられるのが嫌なんです!
だから私を眷属にしてくださいっ、お願いします!」
「いや待ってっ、わかったから土下座しようとしないでぇ!!」
今まさに土下座をしようとするゆんゆんちゃんを止めて、このままじゃ埒が開かないと思い、契約に応じることにした。
その際、契約方法を伝えた時は契約してほしいということで頭がいっぱいだったのか、うんうんと激しく首を縦に振りまくっていた。
それを見ていためぐみんちゃんは頭を押さえてため息を吐くのだった。
それで契約に応じるために部屋に来たのだが、その際ゆんゆんちゃんがめぐみんちゃんに部屋の外に連れ出されてしまった。
『ちょっと何で私の服を脱がそうとするの!?』
『仕方ないじゃないですか!
どうせめんどくさいゆんゆんのことです、中々契約に持ち込めないに決まってるからです!
というか、あなたはちゃんと契約方法のことわかってるんですか!?』
『ふぇっ、えと、それはあの…』
『やっぱりわかってないじゃないですか!
そんな奥手じゃマスターと契約なんてできませんよ!
ほら、マスターに興奮してもらえるようにこれは脱いじゃいますよ!』
『ひゃああああああああああああ!!!????』
何かものすごい音がドアの向こう側からしてきたが、その数分後ゆんゆんちゃんが泣きそうな顔で入ってきた。
「し、失礼します…」
「お、おう、すごい物音だったけど大、丈夫…?」
入ってきたゆんゆんちゃんの姿を見て言葉が止まってしまった。
着ていた黒い服は首元のネクタイがなく、胸元がずらされてその豊満で溢れそうな胸を片手で押さえ、腰元のベルトとピンクのスカートがなく、黒い服の裾を片手で引っ張ってショーツが見えないようにしている。
おまけにピンクのニーハイは履いたままなので、太腿に食い込んでる上、この格好なので、ものすごくエロい。
「え、えと、どうしたの?」
「め、めぐみんがこれでマスターさんを誘えって言われたんです!
うぅ~、すごく恥ずかしいよぉ…」
「あぁほら、だからって踞ろうとしないで、ほら布団を貸すから!」
「ふぇっ、あっありがとう、ございます!」
今まさに踞ろうとしたゆんゆんちゃんに布団を渡して体を隠させ、ベッドの端に隣り合わせになるように座らせる。
「…契約する前に聞きたいけど、何でゆんゆんちゃんはめぐみんちゃんに差をつけられるのが嫌なの?」
「それは、私はめぐみんのライバルだからですよ。
まぁ、本人は全然認めませんけどね」
「そっか…。
なぁ、さっき里の長になるって言ってたし、見たところその赤い目がめぐみんちゃんと似てるけど、もしかしてめぐみんちゃんと同じ出身?」
「はい…、私の里『紅魔の里』って言うんですけど、そこに暮らしてる皆同じような目を持ってます。
…まぁ、私はその里の中でも浮いてるんですけどね」
「浮いてる?
それはまたどうして?」
「そ、そりゃあめぐみんを見てればわかりますよね。
あの言動は里の間でもごく普通の習慣で、だけど私にはそれがとても恥ずかしくて、とてもできなくて。
だから、友達もいなくて、ちゃんと話ができたのも家族とか数えるくらいの知り合い、それとめぐみんだけなんです…」
「そうなんだ…」
そういえばめぐみんちゃんってよく中二病みたいな言動はしてるけど、あれってめぐみんちゃんたちの故郷では普通のことだったんだ…。
だけど、ゆんゆんちゃんもそこの出身にも関わらず、俺たちから見れば至って普通で、そう言うことをするのが恥ずかしくて中々できないから、浮いてしまってると。
「けど、ますますわからないな。
何で君はめぐみんちゃんをライバルとして見ているのか」
「め、めぐみんとは学生時代からの付き合いで同級生で、まぁ色々あったんですけど。
でも、私はめぐみんと違っていっぱい魔法が使えるのに、めぐみんは色んな知恵を使って私に勝っちゃうんです。
だから思ったんです、正々堂々めぐみんに勝ってこそ私は紅魔の里の長になれるんだって。
…けど、あなたの眷属になってからのめぐみんはとっても強くて、到底私じゃ太刀打ちできないところまで行ってしまって、これじゃあいつまで経ってもめぐみんには勝てないし、それ抜きで仮に長になったとしても嬉しくないんです!」
「…だから、めぐみんちゃんをライバル視してるのか。
そう言えば、里の長とか言ってるけど、もしかして身内の人が里の長をやってるの?」
「はい、父がそうなんです。
…それであの…、本当に私と、契約してくれるんですか?」
「君が望むのなら。
そもそも、そう言うこと前提だし」
「…後で『うわっ、こいつめんどくせぇ、キモッ』とか思ったりしないですか?」
「逆に聞くけど何かをそう思うようなところでもあるのか?
会ってまだそんなに時間も経ってないのに」
「ふぇっ、いやそれはあの、その…」
まぁその、あれだな。
普通の感性だったから浮いてしまって、だから人との接し方もほとんどわからない状態なんだなこの子。
だからそう言う風に思ってしまうんだろうな。
「そもそも、手紙を便りに来たとはいえ俺に興味があったんだろ?
ならそれで良いじゃないか」
「えっでも、良いのかな?」
「良いんだよ、それで。
何かあれば相談するし、俺にできることがあれば手伝う。
だからさ、契約に応じてくれるのなら、そばにいてくれても、ばちは当たらないよ」
「~~~~っ!!!」
ゆんゆんちゃんは目に涙を溜めて俺の胸に飛び付いてきた。
「そ、そんな言い方されたらずるいです!
そんな言い方されたら、好きになっちゃいますよ!」
「おいおい、いきなり飛び付くなって。
…まぁその、あれだ。
その様子だと、ちゃんと契約内容がわかった上で、契約に応じてくれるんだな?」
「はいっ、応じます♪」
「…そうか」
俺はゆんゆんちゃんの肩を抱き、ぐいっと体を寄せる。
「あ」
ゆんゆんちゃんは、顔を赤くしながら俺を見る。
これからすることに対する期待と不安。
そしてその赤い瞳を閉じ、口付けを待つようにじっとしている。
「んっ」
顔を近付け、その唇にキスをした。
柔らかい感触と、ゆんゆんちゃんからの甘い匂い。
それらがこの瞬間にはっきりと伝わってくる。
時間的にはほんの一瞬だが、それでも俺からすれば永遠という長い時間に思えた。
だが、互いに唇を放して笑うのだった。
「ふふっ、初めてのキス、あげちゃいましたね♪」
「あぁそうだな。
ても、続きはやるんだろ?」
「…はい、でも優しくしてくださいね?」
「わかってるよ」
俺はゆんゆんちゃんの体を隠していた布団を脱がし、ベッドに押し倒す。
めぐみんちゃんと同い年でありながら、豊満な胸を持っており、その頂には桜色の可愛らしい乳首が見える。
おまけに黒い服の裾から覗く可愛らしいピンクのショーツの股部分がじんわりと濡れていてとてもエロい。
それに、もじもじと内股に寄せている、ピンクのニーハイを履いた太腿もエロい。
おまけに期待の眼差しでゆんゆんちゃんが見てくるので、この状況もあってすごくエロい。
俺は唾を呑み、恐る恐るその豊満な胸に触れる。
「んっ♥️」
「痛いか?」
「いえ、違うんですっ。
こうやって胸を触られて頭がビリビリしてっ、気持ち良くてっ。
いつもことあるごとにめぐみんに胸をひっぱたかれて痛かったですけど」
「…マジでやられてたんだ」
度々めぐみんちゃんからそんな感じの話は聞いてたけど、まさか本当にやってたとはな。
「あの」
「ん?」
ゆんゆんちゃんが胸を触ってる俺の手に触れた。
「続きを、してくれませんか?
あなたにされてると、とても気持ちが良いんです♥️」
「…っ、あぁそうだな」
俺は思わずドキッとしたが、言われるがまま続けた。
指から手から伝わるゆんゆんちゃんの胸の柔らかい感触。
ゆんゆんちゃんの体温が伝わり、触れれば触れる程ゆんゆんちゃんの喘ぎ声が激しくなる。
興奮により、乳首も固くなっており、コリコリとした感触が俺の指に伝わる。
俺は片手でゆんゆんちゃんのショーツ越しに秘部を擦る。
「ひゃんっ♥️
胸とあそこ同時はらめぇっ♥️」
「そんなエッチな体と顔でよくそんなことが言えるな。
乳首も固くなってるし、ここも濡れてる。
…エッチだなゆんゆんちゃんは」
「わらひそこまでエッチじゃないもんっ♥️」
「めぐみんちゃんに嫉妬されるくらいにデカいのに何言ってんだよ!」
「あぁんっ♥️
らめぇったらっ、あっ、~~~~っ♥️♥️♥️♥️」
両手を使って胸と秘部を激しく攻めたことにより、ゆんゆんちゃんの体が大きく仰け反り、ショーツも機能を失うくらいに愛液を噴出した。
「はぁはぁ♥️」
「今のは盛大にイッたな。
…これでわかったろ、ゆんゆんちゃんはどんだけエロいんだってことが」
「…♥️
めぐみんが私をこの格好にした理由が、わかってきた気がします♥️」
ゆんゆんちゃんはそう言うと、軽く絶頂しながら体を動かし、ベッドの上で四つん這いになり、ピンクの可愛らしいショーツに覆われたお尻を突き付け、愛液で張り付きショーツ越しでもくっきりと見える秘部を見せつけ、フリフリと誘うようにお尻を振ってくる上、それに連動するように重力に従うように垂れ下がった乳房がプルンプルンと揺れている。
「マスターさん♥️
どうか最後までしてくださいね♥️
私のエッチな所、もうこんなになってるんですよ♥️」
「…っ!!!!」
早く早くと、恥じらいもありながらいやらしく誘ってくるゆんゆんちゃんの前に理性が崩壊した俺は、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、血管が浮かび上がるほど固くなって立つ肉棒を取り出し、ショーツをずらして秘部に挿入し激しく腰を振る。
「あっひゃんっ、マスターさんっ激しいっです♥️」
「ふざけるなよっ、そんなエッチな体で誘ってきやがってっ!
中もキツキツだしよっ!!」
「あぁんっ♥️」
大きく仰け反りながら喘ぐゆんゆんちゃん。
実際、めぐみんちゃんの同級生ということもあって、スタイルは良いが流石に年相応の体格なので中は狭い。
激しく腰を振りながら、激しく揺れる豊満な胸を鷲掴みし、これでもかとばかりに揉み倒す。
「あはぁんっ、そんな胸とあそこ同時にだなんてっ♥️
…ってあっ♥️」
繋がったまま、ゆんゆんちゃんと正面を向き合うようにして、ゆんゆんちゃんの顔を見る。
顔が真っ赤で、それでいて期待の眼差しで俺を見つめていた。
おまけに快楽に溺れそうになっており、もはや一匹の雌の顔になっていた。
「…♥️」
「…すっごく可愛くて、エッチな顔になってるぞゆんゆんちゃん。
…んっ」
「ふぇっんっ、~~~~っ♥️」
そう言ってキスをした瞬間、一気に締め付けが強くなり、ゆんゆんちゃんは両手両足を使って俺にがっしりと抱き着いてきた。
しかもその目は完全にハートが浮かんでおり、もっと求めて欲しいと訴え掛けてるようだった。
俺はそれに興奮を覚え、ただでさえ限界寸前なのに中で肉棒がムクムクと大きくなり、より激しく腰を打ち付ける。
キスをしてる口から漏れるゆんゆんちゃんの喘ぎ声と、パンパンと肉同士の打ち付けあう音が部屋に響き渡る。
そして。
「んっんふぅっ、ーーーーーーーーーーっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
俺たちは互いに絶頂し、ゆんゆんちゃんの中にとんでもない勢いでとんでもない量の精液が流し込まれる。
「んっんっ、んぅっ♥️」
精液を流し込みながらも、キスから舌を絡ませあう熱烈なキスへと変えて続ける。
そうしてしばらくその状態でいてから、唇を放し、秘部から肉棒を抜き取った。
直後にゴボッと秘部から入りきらなかった精液が溢れてくる。
それをゆんゆんちゃんは下腹部を擦りながら愛おしそうに見ていた。
「…本当に、私の中に入ったんですね♥️
とても温かいです♥️」
微笑むゆんゆんちゃんの顔は、少女でありながら、どこか女性としての魅力もあった。
そしてしばらくしてから、契約を終えたことを見計らったのかあるいはずっと部屋の前にいたのか、めぐみんちゃんが入ってきて、そそくさに脱がしたネクタイとスカートを返し、めぐみんちゃんは着替えを見ないように顔を反らすので俺も空気を読んで見ないようにした。
「よいしょっと…。
ありがとうめぐみん、服を返してくれて」
「ふんっ、別にあなたの服なんて欲しくありませんでしたし、そもそもマスターを誘わせるためにしたんです。
礼なんていりませんよ」
「…それで、調子はどう?」
「…はい、何だかあなたとしてから、体の奥から力が湧いてくるんです。
物凄い勢いで、でもどこかぽかぽかと温かい気分で…!」
すると、ゆんゆんちゃんの体が光り出して、すぐに収まったと思ったら、魔女を連想するマントに、手には短い銀の柄に先端が宝石になっている杖が握られていた。
変化はそれだけだが、それでも強力な力をゆんゆんちゃんから感じている。
「すっ、すごい…!
魔力も上がってきてる!」
「あぁ、これはすごいよゆんゆんちゃん!」
「はいっ、これもあなたのおかげですマスターさん♪」
俺の手を握り、ゆんゆんちゃんは満面の可愛らしい笑顔で笑うのだった。
「…」
「…めぐみん?」
だがそんな中、めぐみんちゃんは何も言わず後ろを振り向き、帽子を深く被った。
「…マスターと契約したんです、当然じゃないですか。
まっ、あとはそのぼっち体質とめんどくさい所を何とかすれば文句はありませんよ。
認めたくはありませんが、仮にもライバルを名乗るのなら、そこんところはちゃんと直してくださいね」
ではと、めぐみんちゃんはそのまま出ていってしまった。
その時のめぐみんちゃんの表情はどんなものだったのだろうか。
心を読む暇もなく出ていってしまったので、その心情はわからなかった。
そんな感じで、ゆんゆんちゃんの契約は完了したのだった。
ゆんゆん
種族 魔女
駒 女王
自称・めぐみんのライバルの魔女。めぐみん同様、紅魔の里出身でありながら感性は普通の人のそれだったこともあったため、浮いた存在ではあったが学生時代めぐみんと交流を重ねていく内にライバルとして見るようになり、めぐみんに勝ってこそ自身は紅魔の里の長になるんだと思うようになり、ことあるごとにめぐみんに勝負を仕掛けているが、未だに勝ったことがない。さらに主人公と契約したことで強化しためぐみんと差をつけられることに危機感を覚えたことと故郷の里からの手紙(結局はただの作り話だったが)を便りに主人公の元へと訪ね契約して眷属になることにした。爆裂魔法しか使わないめぐみんと違ってどんな魔法も使いこなせる万能の魔女であるが、契約後は魔力の量もかなり増大された上、特に自身の一番得意とする魔法である光の剣の魔法の射程範囲と威力も上がっている。
普段は契約前と変わらずめぐみんに勝負を仕掛けるが未だに勝てず、挙げ句の果てには発育が良いことを妬まれ八つ当たりで胸をひっぱたかれている。主人公のことは友人であると同時にめぐみんと対等に渡り合える力をくれた人だと思っている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター