※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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前回の後日譚になります。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260444&uid=99940


不機嫌なめぐみん

ゆんゆんちゃんと契約を終えて、夕食を取り、お風呂に入って、あとは寝るだけだった。

 

すると、誰かがノックをしてきた。

 

「ん、誰だ?」

 

『私です、めぐみんです。

今日は一緒に寝ても良いですか?』

 

「えっ、めぐみんちゃん!?

め、めぐみんちゃんが良いなら良いけど…」

 

『…失礼します』

 

そう言って入ってきためぐみんちゃんは赤いパジャマ姿だった。

 

上目遣いで俺を見つめる赤い瞳は、吸い込まれそうになるほど綺麗で、俺を求めてるようだった。

 

「今日はどうしたんだ?

一緒に寝るだなんて」

 

「べ、別になんだって良いじゃないですか!

…あぁそれと、お布団の用意は結構です。

マスターのベッドで寝ますから」

 

「じゃ、じゃあそれなら俺は床で寝るから布団を…」

 

「何を言ってるんですか!

一々そんな面倒なことしなくても、一緒のベッドで寝れば良いじゃないですか…」

 

「いや、でも…」

 

「私が良いって言ってるんですから良いんです!

…それとも、そんなに私と寝るのが、嫌ですか?」

 

「い、嫌じゃないけど…」

 

「そうですか、それなら良いじゃないか。

ほら、早く電気を消してください」

 

「あ、あぁ…」

 

俺は言われるがまま、電気を消して、ベッドに横たわる。

 

するとすでにベッドに横になっていためぐみんちゃんが背中に抱き着いてきた。

 

「…めぐみんちゃん?」

 

「何ですか、マスターを枕代わりにしてるだけじゃないですか」

 

「…その割には、機嫌悪くない?」

 

「だから何だって言うんですか?」

 

「…ゆんゆんちゃんのことか?」

 

「…っ、えぇそうですが何か?」

 

「…」

 

心なしか、めぐみんちゃんが俺の背中に顔を擦り付けてるようだった。

 

その様子は、まるで契約したゆんゆんちゃんの匂いを上書きするように自分の匂いを擦り付けてるようにも思えた。

 

「…マスターは今日ゆんゆんと契約したんですよね」

 

「そうだな。

…だけど今日はゆんゆんちゃんが来てから機嫌が悪かったけど、そんなに嫌だったのか?」

 

「…別に彼女が眷属になるのは良いんです。

だけど、マスターがゆんゆんに夢中になるのだけは我慢ならないんです」

 

「そうなんだ…。

妬いてたんだなめぐみんちゃんは。

可愛いな」

 

「さらっと変なこと言わないでくださいよっ。

…そりゃあ、彼女が眷属になったのは嬉しかったですよ?

彼女には昔から色々と助けられてますし、何だかんだ言って頼もしいですし、一緒にいると安心しますから。

…それに、彼女の前では絶対に言いませんが、私にとっては大切な友達なんですよ彼女」

 

「…その割には結構冷たくなかった?」

 

「だって彼女あんな性格ですよ?

ぼっちでめんどくさくて、実際に同級生に友達とか親友とか言われたら調子に乗った挙げ句食事を奢らされたことだってありましたから」

 

「…それマジ?」

 

「マジです」

 

「うわぁ…」

 

「まぁ、私もそう言うことを利用してゆんゆんに勝つことはありますけどね」

 

「…大概だぞそれ」

 

仲良くなることに対して耐性なさすぎでしょゆんゆんちゃん。

 

親友とか言われただけでそうなるなんてチョロすぎる!

 

チョロすぎて不憫に思えてきちゃったよ!

 

「だからあんなにも冷たくしたり、俺に甘やかすなって言ったのか」

 

「そうですよ。

そうでもしないと彼女のあの性格とぼっち体質は直りませんから。

…というか、あなたは私のマスターなんですから、その辺りのことは察してくださいよ…」

 

「ご、ごめん…」

 

痛くはないが、恥ずかしさからか背中を小突かれた。

 

「マスター」

 

「んっ?」

 

「彼女を眷属にしたからには、仲良くするのは結構ですけど、甘やかさないでくださいね?

じゃないと、彼女はずっとあのままですから」

 

「…そう言う事情なら、わかったよ」

 

「絶対ですよ?」

 

「わかってるって」

 

「…それなら良いですが。

ま、それはさておき」

 

「んっ!?」

 

するとめぐみんちゃんが俺の顔を持ってキスをしてきた。

 

「…っ、いきなりどうしたんだよ?」

 

「どうしたも何も、これからご奉仕するんですよ」

 

そう言うと、めぐみんちゃんはパジャマのズボンを脱ぎ、仰向けになった俺の体の上に馬乗りする形で見下ろしている。

 

しかもパジャマの裾から覗くネコさんマークのついた黒いショーツがエロい。

 

だが、それでも構わずショーツ越しに秘部を俺の股間に宛がい、前後に擦り付けるめぐみんちゃん。

 

「ふっふっ、どうですか?

マスターの股間、硬くなってますよ?」

 

「くっ、凄い感覚だっ。

めぐみんちゃんのエッチなところの感触がダイレクトに伝わって来るよっ」

 

「ふふんっ、そうでしょうっ?

それにほら♪」

 

そう言うとめぐみんちゃんは俺のズボンに指を這わせている。

 

よくよく見ると、俺のズボンがめぐみんちゃんが擦ってる部分とは別の箇所が濡れていた。

 

そしてめぐみんちゃんが指で触れると、そこがネチャネチャと糸を引いている。

 

「うっくっ、そこは!」

 

「ここもこんなに濡らしちゃって、そんなに私に興奮したんですか?

硬くなってますし、もうこれはいりませんね♥️」

 

「あぁっ!」

 

勢いよく脱がされた俺のズボンとトランクス。

 

そしてその下からビィンッと大きく仰け反りながら、俺の肉棒が現れた。

 

「…っ♥️

相っ変わらず大きいですね。

ですが、すんすん。

…はぁ、まだこの辺りゆんゆんの匂いが残ってる感じがしますね♥️」

 

そう言いながら先端を指で弄りながら匂いを嗅ぐめぐみんちゃん。

 

そして。

 

「れろっ、あむっ♥️」

 

「うっ!」

 

めぐみんちゃんが竿部分を一舐めしたと思ったら、今度は先端を口に咥えた。

 

しかもそれだけでなく、いつの間にかパジャマが開いて、露になった膨らみかけの胸で竿部分を挟み込もうとしている。

 

体勢が体勢なこともあって、めぐみんちゃんは必死に胸を寄せて挟み込もうとしているが、体を擦り付けてるようにも思えた。

 

「はむっぬぅっ♥️

ろうれふかっ、きもひいれふかっ!?」

 

「くっうぅっ、すごく気持ちいいよっ」

 

「ひゅんひゅんとふらへてれふか?」

 

「ゆんゆんちゃんかっ?

…あっ、あぁっ、というかっ、俺が基本リードしてたからなっ、ここまではできてないんだよっ」

 

「ふっ、ほうれふかっ♥️

なら、これをひてるわらひがうへれふねっ、ちゅるっ♥️」

 

「うくっ」

 

俺の言葉を聞いて気分が乗ったのか、めぐみんちゃんは更に胸を寄せて竿部分を挟み、先端を舐め回してくる。

 

湿り気のある感触に、時折当たる柔らかい感触。

 

そして何よりも時折俺に見せる赤い瞳は上目遣いで俺を見るので、すごくエロくて、俺を興奮させる。

 

「ふぁっ、はたくなってますねっ♥️」

 

「くっ、めぐみんちゃんっ、もうっ出るっ!」

 

「きゃっ♥️」

 

間もなくして、精液が盛大に噴出し、めぐみんちゃんは顔を中心に精液を浴びた。

 

「…うわっ、相変わらずお世辞にも良い匂いではないですね、気持ち悪いですし♥️

それに今日ゆんゆんとやったくせにこんなに出るだなんて、とんだ変態ですね♥️」

 

「はぁはぁっ!

そう言うめぐみんちゃんこそ、今日はやけに積極的だなっ」

 

「だって仕方ないじゃないですか!

今日は本当にご奉仕する日だったのに、ゆんゆんがやってきて、契約したんですから!

…契約が終わるまで部屋の前で待たされた私が、どんな気分だったと思ってるんですか、もう」

 

精液に塗れた顔でプクーッと膨らませてくるめぐみんちゃん、年齢的にも体格的にも幼くはあるが、すごくエロいな。

 

「…おい、今私のこと幼いと思ったのなら、詳しく聞かせてもらおうじゃないか?」

 

「いやいや、そうじゃなくて。

ゆんゆんちゃんとは違った魅力があるなって。

そんで俺としてる時も、一生懸命俺を気持ちよくさせようって感じが可愛いなってな」

 

「ふーん…、まっそう言うことにしておきましょう♪

…さてと♥️」

 

その言葉と共に、めぐみんちゃんはショーツを脱ぎ捨て俺の体の上に跨がる形で未だ立っている肉棒に秘部を挿入し、そのまま上下に体を動かす。

 

「うぅんっ♥️

出したばっかりなのに硬いのもっ、考えものですねっ♥️」

 

「そんなのっ、めぐみんちゃんがエロいからだろっ!」

 

「きゃっ♥️」

 

先ほどからのことで理性がぶち切れ、めぐみんちゃんを押し倒し、俺はそのまま激しく腰を打ち付ける。

 

「はっはぁっ、どうだっ!?

さっきまでそっちからやってきたんだ、何も感じないわけないだろっ!」

 

「ふぁっ、そんな恥ずかしいことっ、こんな激しいことしながら聞かないでくださいよっ♥️

あまりにも気持ち良くて。頭の中焼き切れそうなんですからぁっ♥️」

 

「なら、こうしようぜっ」

 

「あっ♥️」

 

俺はめぐみんちゃんの手を、恋人繋ぎで絶対に放さないとばかりに握り締める。

 

「~~~~っ♥️

よくもまぁ恥ずかしいことの上にっ、さらに恥ずかしいことをしてくれましたねっ♥️

そんなマスターはこうですよ♥️」

 

そう言うとめぐみんちゃんも握り返してきた。

 

心なしかその赤い瞳にはハートが浮かび上がり、中の締め付けも強くなってるようだった。

 

その状態で激しく腰を打ち付け続ける。

 

やればやるほどめぐみんちゃんの喘ぎ声が激しくなり、俺たちは互いに限界を越えるのだった。

 

「くっ、あぁっ!」

 

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

限界を越えたことにより、中で勢いよく精液が噴き出した。

 

絶頂するめぐみんちゃんの小さな体は、大きく仰け反り、黒い髪は靡く。

 

夜ということもあって、カーテンから漏れる月の光に当てられためぐみんちゃんはエロいが、どこか神秘的な魅力を感じた。

 

その姿を見て俺は興奮し、果てたばかりなのに、中の肉棒がムクムクと大きくなり、俺の理性は再び切れた。

 

「あっ、また大きくっ♥️

まっ、待ってっ、今そんなに激しくされたらっ♥️」

 

めぐみんちゃんの制止を振り切り、一匹の獣となった俺はひたすら腰を打ち付けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅっ、腰が痛いです。

これじゃあ一歩も歩けないですよ…」

 

「ご、ごめん…」

 

日付が変わった頃、未だに繋がったままだが、めぐみんちゃんはじっとしながら俺に抱きついていた。

 

「大体、マスターはハッスルしすぎなんです。

折角私がご奉仕しようとしたのに、ここまで攻められるとは思いもしませんでしたよ」

 

「…めぐみんちゃんがエロいからだろ?」

 

「…ほう?

ならば今の私がどのくらいエロいのか、今ここでみっちりとしようじゃないか?」

 

「え?」

 

ようやく自分のターンが来たとばかりに、器用に繋がったままの状態で馬乗りになり、接続部をぐいぐいと自ら押し込んでくる。

 

「うくっ、めぐみんちゃんっ?

これって、まさか、その…」

 

「えぇそうですよ。

腰が痛くて歩けませんが、だからって足を全く動かせないわけではないですし。

ですから、今までされた分、寝かせませんからね♪」

 

「…お手柔らかに、お願いします」

 

その後、夜中ずっとめぐみんちゃんの喘ぎ声の混ざった笑い声と共に、俺はめちゃくちゃご奉仕されるのだった。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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