※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

103 / 140
今回はアンケートと一番多かったステラ・ルーシェを書かせていただきました。

また、契約した時の姿はベルシアンさんのリクエストを採用しています。

それと、新しいアンケートも出しましたので、皆さんの投票をお待ちしております。




人狼の少女

旅行から帰って来て数日後、俺はソーナさんに呼ばれていた。

 

もちろんセラフォルーさんも一緒に。

 

ただし、今回は駒王学園ではなく、ある施設だった。

 

「ここは?」

 

「シトリー家が保有してる保護施設だよ。

一見すれぱただの孤児院なんだけど、ここでは色んな種族が保護されてるんだ」

 

「保護…、もしかしてここにこの間の組織のあの部屋にいた人たちが?」

 

「うん、そうだよ。

だけど、ダーリンの家で保護するのはあれだし、ソーナちゃんに頼んでここに保護してもらって、色んなケアをもらってたんだ♪」

 

「まぁそれでも契約者様に会わせるには少々色んな意味で刺激が強すぎる方たちでしたので、他の方たちにも手伝ってもらいましたが」

 

「刺激が強すぎる…?」

 

ソーナさんが苦労してる様子でそんな事を言うので、何事かと思って聞いたが、そのことは歩きながら説明すると言われた。

 

それで、今回は二人を眷属にしてもらえないかという話で、その内の一人のいる部屋へと向かっていた。

 

これから会うのはステラ・ルーシェという少女であの組織の兵器として改造されていた少女だという。

 

ただ兵器として改造されただけではなく、組織に来る前の一切の記憶も消されており彼女に関する情報は組織での記録以外なかったという。

 

わかることがあるとすれば、彼女の種族が人狼だということらしい。

 

説明を受けながら、ようやくドアの前に着いた。

 

部屋に入る前に、ソーナさんから忠告を受ける。

 

「契約者さん、くれぐれも彼女の前で『死ぬ』という単語を使わないでくださいね?」

 

「えっ?

…はい、わかりました」

 

ソーナさんからそんな忠告を受けてから、俺は部屋に入った。

 

部屋の先は施設の中とは思えない、女の子らしい可愛らしい部屋だった。

 

そんな部屋の真ん中で、一人の少女がクルクルと踊っていた。

 

その少女は肩まである金髪で、可愛らしい顔立ち。

 

年齢的に俺たちと同い年くらいの見た目だ。

 

青と白のドレスを纏っている。

 

恐らく、彼女がステラなのだろう。

 

ステラちゃんは俺が来たことに気付いていないのか、ドレスをヒラヒラとさせながら踊っている。

 

しかも踊ることに夢中なのか、周りが見えていないらしく、近くのタンスにぶつかってしまう。

 

さらに間が悪いことに、タンスがぐらぐら揺れて、そのままステラちゃんに向かって倒れようとしていた

 

「…っ、危ないっ!!」

 

「きゃっ!」

 

俺はステラちゃんを押し倒し、タンスから避ける。

 

すごい音と共にタンスが倒れ、僅かだが中の物が見えている。

 

「…ふぅ、ギリギリセーフ。

こんなのまともに当たったら、下手すれば死んでただろうな」

 

「えっ!?」

 

「…あ」

 

やべっ、今さっきソーナさんから忠告受けたばっかりなのに言っちまった!

 

しかもステラちゃんはまるで怯えたように震えている。

 

そして。

 

「あっ、あぁ、いやっ、死ぬのは、いやぁっ!!」

 

「うぉっ!?」

 

ステラちゃんが突然、取り乱して俺を突き放し、フラフラと覚束ない足取りで歩き出す。

 

「死ぬのは、怖いっ、いや…」

 

「お、おいっ、どこに歩き出そうとしてんだよ!

そこは壁だぞ!?」

 

「いやっ、放してぇっ!!」

 

「うっ!」

 

止めようとしたが、振り払うように俺の顔に爪を立てて引っ掻いた。

 

顔に受けた傷は痛みはしたが、何よりもステラちゃんの表情に心を痛めた。

 

死という単語で、涙を流しながら、あんなに取り乱してる表情が。

 

あの組織にいた時に何があったのか、俺にはわからない。

 

でも、だからこのままにはできないと思った。

 

俺は、ステラちゃんの体を強く抱き締めた。

 

「やだっ、放してっ」

 

「大丈夫、大丈夫だからっ!

君は、君は死なないっ!!

君は俺がっ、俺がちゃんと守るからっ!!」

 

「っ!!

うっ、うぅ…っ」

 

俺の言葉に反応したのか、ステラちゃんの力が弱まり、抱き締める俺の腕を優しく触り、そのまますすり泣くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…落ち着いた?」

 

「うん、ありがとうっ!

それに、ステラのこと、助けてくれて!」

 

しばらくして落ち着いてから、ステラちゃんはぴょんぴょん跳び跳ねていた。

 

…というか、やっぱりこの子がステラちゃんだったんだ。

 

一人称で自分の名前を言ってるし。

 

「あの、あなたはどうしてここに?」

 

「えっ、…そうだな。

君と、契約するために、と言えばわかるかな?」

 

「ステラを、眷属にしてくれるの?

もう閉じ込めたり、しない?」

 

「…えっ、閉じ込める?

ちょっと待ってどういうこと?」

 

「あのね、ステラたちは…」

 

ステラちゃんは話をしてくれた。

 

実はステラちゃんはあの組織である場所に閉じ込められていた存在だったという。

 

しかも、ステラちゃんの他にも様々な理由で閉じ込められていた人たちもいたらしい。

 

それでステラちゃんの場合は、理由はわからないがここで制御のためにある呪いが施されてるらしい。

 

何でも自分は人狼としても危険な存在だったらしく、暴走しても止めれるようにという感じで込められた呪いだという。

 

…だがステラちゃんに施された呪いは、ある言葉を口にしたり聞いたりすると、凄まじい勢いで精神に異常を来してしまうものらしく、所謂焼け石に水のような状態になってしまったという。

 

ちなみにその言葉について、ステラちゃんは知らないらしい。

 

おまけにその呪いは強力で解けないので、他の人たちと同じように閉じ込められていたそうだ。

 

それで、外で何やら騒ぎがあったと思ったら、色んな人たちが助けてくれたという。

 

「…そうだったんだ」

 

多分、ユキカゼと凜子先輩がいたあの部屋のことだろうな。

 

確かあの奥にも部屋があって、そこから救出したってセラフォルーさんたちから聞いたことがあるから。

 

…にしても呪いか。

 

多分さっきの『死』の単語を言ったら発狂するあれのことなんだろう。

 

「…」

 

「でもね?

さっきあなたが、ステラを強く抱き締めてくれて、それであの言葉を言ってくれたら、心の中がとっても温かくなったの。

まるで、お日さまの光に当たったみたいに♪

だからね、ステラ思ったの。

ステラのこと、守ってくれる優しいあなたを、守りたい、そばにいたいって。

…あなたは、どう?」

 

「…っ、俺もそうだよ。

さっきは本当にそう思ったし、君からそんなに求められるのなら、俺は君と契約したい。

でも、契約するからには、俺のことを守って欲しいし、契約方法を受け入れて欲しい。

それでも良いか?」

 

あまりにもぐいぐいと来るので一瞬気圧されるが、それでも契約したいと言うので契約方法も伝えた。

 

だがこれについては知らないのか『…?何それ?どうしたら良いの?』と、純粋にきょとんとした目で見られるのだった。

 

…おい冗談だろ?

 

そんなきょとんとした目で見ないでよ。

 

せめてもっとこう、あるだろ?

 

顔を真っ赤にするとかさ?

 

…まぁ知らないなら仕方ないよな。

 

とにかく、ステラちゃんもやる気のようなので、俺も契約をすることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋にあったベッドに座ると、ステラちゃんが何かに気付いたのか、少し暗い顔になって触ってきた。

 

「どうしたの?」

 

「…ここ、さっきステラが」

 

「えっ、あぁここ?」

 

ステラちゃんは、先ほど俺を振りほどこうとして頬を引っ掻いた時の傷のことを気にしていたようだった。

 

「…ごめんなさい、ステラがあんなことになったから」

 

「ううん、気にしないで。

それに、俺の場合すぐに治るし」

 

俺はそう言うと引っ掻き傷のついた頬を治した。

 

「うわぁ、本当に治ってる…」

 

「うん、だから気にしなくて良いよ。

ほら、始めよ?」

 

「うん、でもステラそんなの初めて聞いたから、よくわからないの。

だから、教えて?」

 

「あぁ…」

 

無知シチュとかじゃなく、マジもんの無知であることに驚きではあるが、やることに変わりはない。

 

そう思い、ステラちゃんの肩を優しく抱き締め、唇を重ねた。

 

「んっ…!」

 

ステラちゃんは一瞬目を見開いたが、悪い気はしないのか、受け入れるように目を細めた。

 

柔らかい唇の感触に、ステラちゃんからする甘い香り。

 

その華奢な体から伝わる柔らかい感触。

 

ほんの一瞬とはいえ、それらを堪能し興奮を覚える。

 

「ぷはぁっ…、えへへ、何だか、不思議な気持ち♪

ステラ、キスするの初めてだけど、素敵な気持ちになっちゃうんだね♥️」

 

「俺もだよ。

…じゃあ、服を脱いで?」

 

「うん…」

 

ステラちゃんは頷くと、俺の目の前に立ち、そのドレスを脱いでいく。

 

流石に人前で脱ぐのは恥ずかしいのか、顔が少し赤くなってるが、それでも脱いでいく。

 

しゅるり、ばさっ。

 

そんな音と共に、ドレスがステラちゃんの足を通る形で落ちた。

 

「…!」

 

床に落ちたドレスから視線を上げた俺は、ステラちゃんの姿に息を呑んだ。

 

もじもじとしている無駄のない肉付きの太もも、緑色の可愛らしいショーツ、綺麗なお臍にすらりとした腰元の括れ、決してたわわに実ってるわけではないがそれでも掌に収まるほどの程よい大きさの胸、その胸の頂にあるピンク色の可愛らしい乳首、すらりと伸びた細い腕、そしてステラちゃんの可憐な顔立ち。

 

正直、美しくてエロくて興奮してくる。

 

「ど、どうしたの?

ステラ、どこか変なところ、ある?」

 

「い、いや、そんなことはないよ。

むしろ綺麗過ぎて、目のやり場に困ってるというか…」

 

「そうなの?

…、ねぇあなたのそれズボンから何か出てるよ!?

大丈夫なの!?」

 

「うわっ!」

 

ステラちゃんが慌てて俺に駆け寄る。

 

そして俺のズボンを触ろうとしてくる。

 

より厳密には、ズボンにテントを張ってる肉棒に。

 

「う~ん、何か硬いけど、大丈夫?

痛くない?」

 

「くっ、いや痛くはないんだっ。

だけど、ステラちゃんに出して欲しいなっ」

 

「えっ、そうなの?

…えと、え~とこうかな?」

 

変態じみたことを言ってしまったが、ステラちゃんはそんなことを気にせずに俺のズボンのチャックを開けて、中のトランクスを下ろした。

 

その瞬間、ズボンの下で窮屈そうにしていた俺の肉棒がぶるんと大きく仰け反りながらステラちゃんの前に出てきた。

 

「わっ!

すっ、すごーいっ、これって、男の人のだよね?」

 

「そ、そうだよっ。

それで、その…、これをステラちゃんの胸で挟んでほしいんだっ」

 

「えと、こうかな?」

 

ステラちゃんは自分の胸を持ち上げ、俺の肉棒を挟み込んでくる。

 

…くっ、他の眷属にしてもらってるとはいえすごい感触だなおい!

 

むにむにと柔らかい感触が伝わってくる。

 

「あ、熱いし硬い…!

でも挟んだら余計に硬くなったけど、大丈夫?」

 

「だ、大丈夫だよっ。

むしろ気持ちよくてねっ。

…そこから胸で擦ってくれっ、歯を立てずに先を舐めながらなっ」

 

「う、うん、わかった。

ステラっ、ちゃんとやってみる!

れろっ、はむっ!」

 

そう言うと、ステラちゃんは『よーし、頑張るぞー!』とばかりに気合いを入れて、胸で上下に擦り肉棒の先端を舌で舐め、そのまま口に咥えた。

 

「はむっちゅるっれろっ!

…ほぉ、気持ちいい?」

 

「くっあっ、すごくっ気持ちいいよっ」

 

「えへへ~、良かった♪

それにあなたのこれもピクピクしてて可愛い♥️

…あっ、更に硬くなってきてるね♥️

あーむっ♥️」

 

「うぅっ!」

 

胸の柔らかい感触と口の中の生暖かい感触が、俺の肉棒を刺激してくる。

 

おまけにそれらをやりながら、顔に掛かりそうになった髪をかきあげ、上目遣いをするステラちゃんの仕草がすごくエロい。

 

そうして、そんなエロいステラちゃんにされて興奮が限界に達した。

 

「うっやばいっ、出るっ、もうっ出るっ」

 

「うぶぅっ!?」

 

その時ちょうど先端を咥えていたステラちゃんの口の中に、精液が放出された。

 

あまりの出来事に、一瞬目を見開き涙を溜めたが、精液を吐き出すどころか、溢さないように一生懸命飲み込もうとしていた。

 

「こくっむぐっ…!

…ぷはぁっ♥️」

 

「別にそれは飲み込まなくて良かったのに…」

 

「だってこれっ、あなたのだもんっ!

せっかく出たのに溢すのもったいないっ!」

 

ぷぅっ!っと、可愛らしく頬を膨らませるステラちゃん。

 

さっきの直後でこの表情なので、ものすごくエロく感じてしまった。

 

俺は続きをやるからと、ステラちゃんをベッドに押し倒し、ショーツの両端に指を引っ掛け、下ろそうとしたが、ステラちゃんが顔を真っ赤にしてショーツを押さえた。

 

「ダメっ、恥ずかしいよぉ…」

 

「…大丈夫だよ、ここにいるのは俺と君だけだから」

 

「…うん」

 

優しく頭を撫でてあげると少し安心したように、強ばった顔も柔らかい物になり、ショーツから手を放した。

 

そしてゆっくりと、するするとショーツを下ろしていく。

 

腰を、太腿を通り、足首から片足ずつ引き抜いていく。

 

そして足を開かせると、綺麗な割れ目の秘部が露になる。

 

「…あまり見ないで。

ここ、おしっこするところだよ?」

 

「うん、知ってるよ。

でも、とても綺麗だなって」

 

「ひゃんっ!?」

 

ステラちゃんの秘部の割れ目を、優しく指で擦っていく。

 

「ダメっ、そこっ汚いっ」

 

「汚くなんかないよ?

それに、ここはちゃんと解しておかないとね」

 

「あぁんっ♥️」

 

優しく擦りながら、秘部の中にゆっくりと指を入れていく。

 

この反応だと自分を慰めたこともないのだろうか。

 

そんな感じに、強ばってるようだった。

 

「んっ、うぅっ♥️」

 

「怖がらないで、大丈夫だから」

 

「う、んっ、ステラっ、今変な気持ちっ♥️

お股くちゅくちゅってされてっ、今すぐにでも逃げ出したくなるようなっ、でも頭がほわほわぁってなってくるのっ♥️」

 

「それは初めての感覚だからね。

でも大丈夫、次第に気持ち良くなるから」

 

「んっ、ありがとっ♥️

んっんぅっあっ♥️」

 

ステラちゃんの中へと指を動かしていく度に、ステラちゃんの喘ぎ声が激しくなる。

 

それに、ステラちゃんの中はすでに興奮をしてるのか、中が狭くて、それでいてひだが絡み付いてくる。

 

それだけ俺に興奮してくれてると思うと、余計にやめれなくなる。

 

それに、喘ぎながら俺を見るステラちゃんは、あまりにもエロい。

 

俺にすがるように、求めるように。

 

「やっ、やらぁっ、おまたっ、きもちいっ♥️

あらまっほわぁってっ、あっ♥️

ーーーーっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

ステラちゃんの体は大きく仰け反り、秘部からプシューッと愛液が飛び散る。

 

秘部から指を引き抜くと、ビクンとステラちゃんの体が跳ねる。

 

秘部はヒクヒクとしていて、未だに愛液が溢れている。

 

肌が敏感になってるからか、空気に触れてるだけでも体は跳ね上がる。

 

それに興奮してるからか、その胸の頂にあるピンク色の可愛らしい乳首がピンと立ち上がってるようだ。

 

それでいて、ステラちゃんは喘ぎながら、期待と不安に満ちた目で俺を見ている。

 

俺は更に興奮し、ムクムクと肉棒を大きくさせてから、ステラちゃんの足を開き、秘部に肉棒の先端を宛がう。

 

「そこっ、あなたのっ入れるっの?」

 

「あぁ、でも初めてだから痛いかもだから。

それでさっき解したんだよ」

 

「…そっか。

ならステラっ、頑張るっ!」

 

「わかった。

それじゃあっ、行くぞっ!」

 

「ひぐっ!?」

 

同意を得たことで、一気に奥まで挿入し、同時にブチッという音もした。

 

接続部からは血が流れており、ステラちゃんが処女ではなくなった証だ。

 

相当痛かったのか、ステラちゃんは俺の背中に爪を立てるほど強く抱き締め、耐えていた。

 

「…大丈夫?」

 

「だっ、大丈夫っ!

このくらいっ、死ぬわけじゃっ!?」

 

「っ!?」

 

「いっ、いやっ!

死ぬのは嫌っ、嫌ぁっ!!」

 

おいおい嘘だろ!?

 

自分で言った言葉でも真っ青になるのかよ!?

 

エグい呪いだなおい!

 

おかげでステラちゃんも、さっきまでの快楽に満ちた顔が恐怖に変わって、今にも俺を突き放そうとしている。

 

「落ち着けステラちゃん!」

 

「やだっ、やだやだっ!!

放してっ、死にたくないっ!!」

 

「くっ!」

 

泣きじゃくって、髪を振り乱すステラちゃん。

 

このままでは埒が明かないので、俺はステラちゃんの肩を掴み、ベッドに押し倒す。

 

「ステラちゃんっ!!」

 

「っ!!」

 

「んっ!」

 

「んっ!?」

 

ステラちゃんの唇にキスをし、優しく頭を撫でながら舌を入れて、絡ませていく。

 

「んぶっ!?

…くちゅんっはむっはぁっんっ」

 

「んっ、ぷはぁっ!

…ステラちゃん、落ち着いた?」

 

「うっ、うん…」

 

「ステラちゃん、君は死なせないよ。

俺が、ちゃんと、俺が守るから、安心して?

俺に身を委ねて?」

 

「…っ、~~~~~~っっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

瞬間、ステラちゃんは繋がってることを思い出したからか、俺の言葉を聞いた瞬間に目がハートになり、中の締め付けも強くなってきた。

 

俺もそれを好機だとばかりに、激しく腰を振る。

 

「んっあんっあぁっ♥️」

 

「ステラちゃんっ、君はっ、死にはしないっ!

俺が君のことっ、守るから!

絶対に死なせないって、約束するから!」

 

「あんっひゃっ♥️

うんっ、うんっ♥️

ステラっわかったっ♥️

ステラはっ死なないっ♥️

らってっあなたと一緒にいるからぁっ♥️」

 

反芻するように、激しく喘ぎながら言う。

 

そんなエロいステラちゃんに、さらに興奮してより激しく腰を振る。

 

ステラちゃんの胸も、ぷるんと上下に激しく揺れる。

 

そうして激しく腰を振り続け、限界に達した。

 

「ステラちゃんっ、君は死なないからっ!

君の中で俺のをっ、受け取ってくれっ」

 

「んっあっはああああああああああんっ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

俺の精液が激しい勢いでステラちゃんの中へと流れ込んでいく。

 

流れ込む度にステラちゃんの体がビクンと大きく跳ね上がる。

 

そして出し終えてから、秘部から肉棒を抜き取った時、秘部からジョロローっとベッドのシーツを黄色い染みを作っていた。

 

つまりステラちゃんは絶頂したと同時にお漏らしをしたのだ。

 

そうして秘部から小水を出し終えて、ぶるりとしてから幸せに満ちた顔で俺を見上げるのだった。

 

「…くぅ~んっ♥️」

 

「ははっ、嬉しいからってお漏らししちゃダメだろ?」

 

「だってぇ♥️

こんなに嬉しくなっちゃうと、勝手に出ちゃうんだもんっ♥️」

 

所謂嬉ションってやつか。

 

ベッドのシーツはえらいことになってるけど、それはこれでエロいな。

 

そんなことを考えてると、ステラちゃんの体が光り出した。

 

光が収まると、ステラちゃんの体は黒いインナーに包まれ、その上から動きやすそうな黒い鎧に覆われ、手には盾と銃がある。

 

おまけにお尻には狼の尻尾がフリフリと揺れている。

 

「こ、これって、あなたと契約して手に入れた力?

何だか力が沸いてくる…!」

 

「あぁ、気に入ったかな?」

 

「うん、でもそれだけじゃないの!」

 

すると、背中から黒い一本角の狼のフードがステラちゃんの頭をすっぽりと覆い、ステラちゃんは咆哮を上げると四つん這いになり、全身が黒い体毛に覆われ、肩に銃をお腹に盾を着けて、背中からは鋭い刃の着いた翼が開いた、狼の姿になった。

 

「ステラ、人狼だからこんな姿にもなれるよ!

…それにね、もう呪いがないのか、何だか晴れやかな気分なの!」

 

「おぉっ!

それは良かったなステラちゃん!」

 

「うんっ!

ステラねっ、マスターが守ってくれるって約束してくれたからっ、ステラもマスターを守るの!

だからこれからもよろしくね♪」

 

「あぁ、よろしくなステラちゃん」

 

「えへへ~♪」

 

狼の姿のステラちゃんの頭を撫でてると、狼の顔になっていながらも可愛らしく笑い、尻尾もブンブンと振るのだった。

 

「…さて、じゃあこれで契約は完了したし、俺これからもう一人の所に行ってくるよ」

 

「もう一人?

もしかしてエヴリンのこと?」

 

「えっ、エヴリン?」

 

「うん、ステラの友達。

一緒に閉じ込められてたの。

…ねぇマスター、エヴリンとても寂しがり屋なの。

だから、優しくしてあげてね?」

 

「…よくわからないけど、約束するよ」

 

俺はそう言って、ステラちゃんの部屋を後にした。

 

…それにしても、もう一人はエヴリンって言うんだな。

 

どんな子なんだろ?

 

後でセラフォルーさんたちに聞いてみよう。

 




ステラ・ルーシェ

種族 人狼

駒 騎士

かつて主人公たちが壊滅させた組織にいた少女。その正体は兵器として改造された人狼の少女で、組織に来る前の記憶も記録も一切存在しない。ただし、ステラ・ルーシェという名前は本名である。しかし、人狼としてはあまりにも凶暴で危険な存在であったことから、制御する目的で言葉を使った呪いが施された(『死』の単語がそれであり、もちろん自分で言っても同じようになる。おまけに自身は呪いの存在は知っててもその言葉は何なのかは忘れる呪いも付与されている)。だがこれは精神が異常を来してし錯乱してしまうので、焼け石に水の結果となり、ある場所に他の仲間たちと共に捨てられていた。そして主人公が攻めこんだ時に、セラフォルーらに保護されソーナによりシトリー家の保護施設でケアを受けていた。そして安全だと判断した上で主人公と対面し、その際呪いが作動して錯乱するが、主人公の『守る』という言葉を受けて主人公の優しさに触れたことにより、契約を希望した。
契約後は、呪いの解除と共に人狼としての力も強くなっているが制御できるようになっている。また、兵器として改造された名残もあり、力を使うと全身が黒い軽快な装甲に覆われ、魔力で作られた銃や剣そして盾を使い白兵戦ができる。また狼の姿に変身することで背中から鋭利な刃の翼を生やして通りすぎ様に敵を切り裂く。
普段は色んな所でダンスを踊ってるが、周りに気を付けるようになり、ことあるごとに主人公に甘えてくる。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。