ステラちゃんと契約してから、俺はソーナさんとセラフォルーさんに連れられある部屋に連れてこられた。
「…あのソーナさんセラフォルーさん、さっきステラちゃんから聞いたんですけど、もう一人はエヴリンって言うんですか?」
「えぇ、そうですよ」
「エヴリンが、どうかしたの?」
「いや、そのエヴリンってどんな子かなって思いまして」
「そうですね。
無邪気な10歳前後の女の子と言えば良いでしょうか。
ですが、危険度で言えばステラ・ルーシェが可愛くて見えるかと」
「おまけにステラちゃんと違って、もう完全に人工の悪魔だしね」
「…え?」
ステラちゃんが可愛く見える危険度って、どんだけヤバいの?
というか、悪魔って人工的に作れんの?
そうこう言ってる内に、一つのドアの前に着いた。
「…ダーリン、一応あの子には封印用の腕輪を嵌められてるから大丈夫だと思うけど、気を付けてね?」
「では、ご武運を」
「えっちょっと待って?
えー、何?
そんな不安になるような言い方やめて!?」
「まっ、ダーリンなら全然大丈夫だし、レッツゴー!」
「おうふっ!?」
そのまま俺は部屋に入れられ、すぐさまドアを閉め出された。
…えっ何?
この先にいる子ってそんなにやばいの?
「ねぇ、そこのお前、大丈夫?」
「はっ!?」
振り替えるとそこには黒い服を来た少女がいた。
「その様子だと、大丈夫そうだね。
…はぁ、いきなり入ってきて顔から倒れたのに、心配して損した」
ため息を漏らすと、少女は近くにあったベッドに座り込んだ。
よく見ると、片腕の手首に不自然な腕輪があった。
…もしかして、この子が人工悪魔?
「あの、君は?」
「セラフォルーとソーナから聞いてるでしょ?
ステラお姉ちゃんと一緒に契約することにしたって」
「もしかして、君がエヴリンちゃん?」
「そうだよ。
…んで、お前は私の家族になってくれるの、金色の契約者さん?」
「家族?
…眷属のことを言ってるなら、契約することになってるけど」
「…そっか、お前はそんな風に受け止めるんだね。
ふふっ、じゃあ封印されて不完全だけど…」
「は?」
瞬間、エヴリンちゃんを中心に壁や床が黒いカビみたいなものに覆われた。
そしてカビから、数匹の怪物が出現し、俺の周りを囲んだ。
「…っ、何だよこいつらは!」
「この子たちは私のお友達。
本当ならすぐにでもお前も私の家族にしたいけど、せいぜい死なないでね?」
おいおいおいマジかよ!?
封印されてる状態でこんなことできんの!?
…仕方ないこうなったら!
「…え?」
襲い掛かってきた怪物を、ユゥユゥの力で焼き尽くしていく。
全身に炎を纏ってるから、殴り倒すだけでも簡単に燃やしていく。
すると怪物たちはそのままグズグズに崩れていった。
…これ、やっぱりカビなのか?
でも、あの子が操ってるなら!
「『動くな!』」
「っ!?」
美九の力を使ってエヴリンちゃんの体を動かせないようにした。
「これでもう能力は使えないな!」
「…っ、やめろっ!!
私に近付くなっ!!」
動かない体を必死に動かそうとするが、できてもせいぜいベッドから転げ落ちるだけだった。
それでも俺はエヴリンちゃんに近づく。
「やだ、やだやだやだぁ!!
どうして皆私を嫌うのぉ!?」
「…はい?」
「いつもそうやってひっぱたいて!
家族になってって言ったら化け物って言って!
何で、何でなの!?
私は家族が欲しいだけなのに!」
「お、おい落ち着いて?」
明らかに演技とは思えない雰囲気に、俺は宥めようとするが一向に落ち着かない。
なので心を読んでみると、寂しいとかどうして嫌われないといけないのとか、そんな感じの暗い心情があった。
生まれた時からずっと実験室にいて、ことあるごとに実験を受けさせられて、だけど心が普通の女の子で、家族が欲しいとかお家が欲しいとか外に遊びに行きたいとか言っても、殴られることがよくあったみたいだ。
だから友達を作ろうとして、さっきの怪物を作ったら、余計に怖がられて化け物呼ばわりされたこともあるらしい。
挙げ句の果てに、それらのストレスが積み重なって癇癪を起こして能力を使って組織の全員をカビに感染させて無理矢理家族にしようとしたそうだ。
結果、ボスに瀕死の重症を負わされた上に能力を封印するための腕輪を嵌められた上で、魔力を吸い上げられた状態で閉じ込められたという。
どうして、皆私を嫌うの?
毎日毎日、そう言って泣き叫んだ。
私はただ、家族もお家も友達も欲しいの。
なのにどうして嫌われなくちゃいけないの?
エヴリンちゃんの心は、それ一色だった。
その時にステラちゃんと出会い、仲良くなったが結局その心の悲しみは埋められなかった。
むしろ能力が封印されてなかったらステラちゃんを家族にしたいと思ってしまっていたくらいだった。
「…エヴリンちゃん」
「ひっ、やめてっ!
ひっぱたかないでっ!!」
「そんなことしないよ!
それにほら…」
「えっ、あ…」
美九の能力を解除したので、体が自由に動くことを確認するように、エヴリンちゃんは手足を動かし、そして俺は優しくエヴリンちゃんの体を抱き上げ、ベッドに座らせる。
「…どうして、私に優しくして、くれるの?
さっきまでお前は私を動かなくしたのに」
「そりゃあ、あんな風に襲い掛かれたら嫌でも抵抗するさ。
…でも、あんな顔されたら、できるわけないだろ?」
「…」
何か思い当たる節があるのか、エヴリンちゃんは顔を伏せて膝を抱えた。
そう、先程見た、あの誰にも愛されないことに絶望したあの顔だ。
生まれも種族も違うけど、その心はどこまで行っても普通の女の子だ。
何よりエヴリンちゃんのような年の女の子は、まだまだ親に甘えたい時期だ。
けど、周りの環境がそんなこととは無縁だったし、この子にあるのはあのカビのような物を操る能力。
さっきみたいに怪物を作り上げることもできるし、心の中を読んだだけだけどそのカビを感染させて家族として支配する能力だ。
まぁ、感染させる能力はこの子の腕輪で封印されてるみたいだから使えないみたいだけど。
とにかく、家族が欲しいエヴリンちゃんにはこれしかなかったし、これ以外に家族を作る方法が知らなかったんだ。
「…ねぇエヴリンちゃん」
「…何?
お前も私の家族になってくれないんでしょ?」
「なれないよ。
だって、あんなことされたら、誰だって怖がるし。
…でも、エヴリンちゃんはただそれしか知らなかったんでしょ?」
「…うん」
「だからさ」
「え?」
「俺の、家族になってよ。
それで、これから色々と知っていこ?」
「い、良いの?
私、お前を家族にしようとして…」
「だからだよ。
…実のところ、さっき君の心を見させてもらったんだ。
でも、あのやり方じゃ本当の意味での家族にはなれない。
だから、君自身が俺の家族になってもらう」
「…本当に?」
「本当だよ、そもそも俺は君たちと契約するためにここに来たんだし。
それに、俺にとっては眷属は家族と同じだと思ってるし」
「…っ」
エヴリンちゃんの目に、涙が零れた。
だがそれは怖いとかそんなものではないようだ。
「さっ、最初に聞いたことなのにっ、本当にっ私を家族にしてくれるんだっ。
なのにどうしてっ、私はあんなことをっ」
「さっきも言ったように、君はそれしか知らなかったんだ。
だからこれから知っていけば良いよ」
「ぐずっひぐっ、もし契約失敗したらっお前なんか殺してやるからぁっ!
だからっ、契約するならっ私のパパになってよぉっ…!」
「パパって…。
元より家族になるんだ、契約はちゃんとやるから。
だからエヴリンちゃんも俺との契約方法受け入れてくれよ?」
「うん、うんっ!」
そのまま大粒の涙を溢れさせ、俺の胸の中で泣き叫んだ。
…あぁ、この子はとても寂しかったんだな。
家族が欲しくて欲しくてたまらなかったのにずっと得られなくて、さっきはあんな態度を取ってしまったんだな。
だからあんな邪悪な笑みを浮かべてたけど、俺はこの子の本心からの笑顔が見たい。
そんなことを考えながら、俺はエヴリンちゃんの頭を優しく撫でるのだった。
しばらくして、エヴリンちゃんが落ち着いたので、エヴリンちゃんを膝に乗せる形で顔を合わせる。
「…ねぇ、一つお願いがあるの」
「どうしたの?」
「私ね、お前のことを…ううん、あなたのことをパパって呼びたいの」
「それは普通に止めて。
そもそも家族になるのは言ったけど、俺はそんな歳じゃないし…」
「…パパって呼んじゃ、ダメ?」
「うっ!」
おいおいやめろよ、そんな上目遣いで言われたら、断れないだろ?
「…ダメってわけじゃない。
でも、他の眷属たちの前では言わないこと、良いな?」
「うんっ、わかった♪」
「よし、良い子だ」
「えへへ~♪」
優しく頭を撫でてあげると、嬉しそうに微笑むエヴリンちゃん。
こうして見てたら、本当に普通の女の子なんだよな。
「それじゃ、始めよっか」
「うんっ…、でも優しくしてね、パパ?」
「んっ」
「んっ!」
優しく、軽くキスをする。
エヴリンちゃんはぎこちなかったが、それでも俺にキスをするってことが嬉しいのか、抱きついてくる。
「んっうぅっ、はぁっ、パパぁっ♥️
パパにちゅーしちゃった♥️
えへへ~♥️」
「キスしただけでそんなに嬉しいのか?」
「うんっ、パパとちゅーすると、胸の中がキュンキュンしてくるもん♥️」
「…そうか。
じゃあ、そのスカート脱いじゃおっか」
「…うん」
エヴリンちゃんを立たせて、万歳するように両手を上げさせて、黒いジャンパースカートを脱がしていく。
その下の黒いシャツの裾の下から覗く、可愛らしい白いショーツが露になる。
流石に恥ずかしいのか、裾を引っ張ってショーツを隠そうとしてるが、どこかもじもじとしてて可愛かった。
「…パパのエッチ♥️」
「だったら、俺は向こう向いてるから、スカート履きなよ」
「むーっ、そんなのやだっ!
こんなにパパのこと求めてるのに♥️
…それとも、私じゃダメ?」
「ダメじゃないさ。
今のエヴリンちゃんはとてもエッチで、でもとても可愛いよ」
「えへへ~、パパぁ♥️」
「おっと…、全くさっきはメスガキみたいだったのに、今は甘えん坊な娘だな」
「ぎゅ~♪」
「あっそんなにぎゅってしたら、俺もこうしちゃうぞ?」
「あんっ♥️」
抱きついてくるエヴリンちゃんのお尻を、優しく触りながら揉む。
ふにふにで柔らかく、ショーツの感触もあって興奮を覚える。
「んっんぅっパパぁっ、お尻変な感じするぅ♥️」
「じゃあ、これならどうだ?」
「ひゃんっ♥️」
ショーツの股部分を引っ張り、秘部に食い込ませる。
「あんひゃあっ、おまたっキュンキュンしゅる~♥️」
「もっとエッチな顔を見せてくれよ」
「きゃっ♥️」
エヴリンちゃんをベッドに押し倒し、シャツを捲り上げる。
まだ女性としては未発達ながら、僅かな膨らみのある胸と括れが出来始めてる腰元が露になる。
そして、顔の半分を隠している前髪をかき上げ、その可愛らしい顔の全貌を露にさせる。
「…キレイな体をしてるな」
「…パパは私の体で興奮してくれてるの?」
「あぁ、とてもエッチな体をしてるからね」
「…♥️」
ちゃんと自分のことを求めてくれてると思ったのか、恥ずかしそうにしながらも、とても嬉しそうに微笑んだ。
俺はその膨らみかけの胸を片手で触り、もう片方は軽くキスをしてから舐める。
「ペロッはむっ」
「んっやっ、胸ぇ変な気分になっちゃうっ♥️」
僅かながら膨らみがあるから、手に伝わる柔らかい感触、それにエヴリンちゃんの胸からするほのかに甘い匂い、そして悩ましげに上げるエヴリンちゃんの声。
それらが俺の興奮を掻き立てる。
同時に俺をパパと呼んでくる女の子に、こう言うことをしてるという何とも言えない背徳感を覚え、余計に興奮してくる。
もっとエヴリンちゃんのエッチな顔を見たいと思い、もう片方の手を、エヴリンちゃんの体を這わせる。
スベスベで柔らかい女の子の体の感触が手に伝わりながら、俺は徐々に手を下腹部へと這わせていく。
そして、ショーツの中へと入れて、秘部に指を入れていく。
「んっあぁっ♥️
おまたっ、指はいってくりゅぅっ♥️」
エヴリンちゃんの顔は既に雌の顔になっており、物凄くエロい感じになっていた。
おまけに秘部からどんどん愛液が溢れだしてくる。
「エヴリンちゃんのエッチな汁が、どんどん溢れてくるね。
興奮してるのかな?」
「んっわかんないっ、でも頭の中ふわぁってしてっ、気持ちいいのぉっ♥️」
「ふっ、そっか。
なら、もっと気持ちよくしないとな」
「あぁんっ♥️」
わざと音を立てるように、秘部の中で指を激しく動かす。
ぐちゅぐちゅと、いやらしい音が響く。
エヴリンちゃんは快楽に満ちた顔で、体をくねらせる。
俺は秘部を弄りながら、エヴリンちゃんの胸の可愛らしいピンクの乳首の乳輪をなぞるように舐め、既にピンと立ち上がる乳首をきゅっと優しく摘まむ。
「あっはぁんっしゅごいのっ、ぱぱぁっ♥️
おまたもむねもっ、きゅんきゅんしてきて気持ちいいよぉっ♥️」
激しく喘ぐエヴリンちゃん。
それを証拠に指に絡み付くエヴリンちゃんの秘部の中の締め付けが強くなり、乳首も固くなっている。
そうして行為をしばらく続けていくと、エヴリンちゃんの快楽が絶頂を迎えた。
「あっらめぇっきちゃうっ♥️
何か気持ちいいのがっ、~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂を迎えたエヴリンちゃんは声にならない声を上げ、体を大きく仰け反り、秘部から愛液が激しく噴き出し、俺の手とショーツを汚していく。
「はぁはぁっ♥️」
体はぐったりしながら、所々敏感になってることもあってビクンビクンと小さく痙攣を起こしながらも、エヴリンちゃんは期待の眼差しで俺を見てくる。
俺はその期待に応えるように、ショーツを脱がし、愛液が溢れる秘部を露にさせる。
そして俺もズボンを下ろし、興奮のあまりに硬く愚直にも大きく立ち上がる肉棒を取り出した。
「…っ!」
俺の肉棒を見てびっくりしたのか、目を大きく見開くエヴリンちゃんだったが、俺は気にせず近付く。
「…やる前に、一つ言わせてくれ」
「えっ、何っ?」
エヴリンちゃんの髪をかき上げ、赤くなってる耳元に顔を近付け呟く。
「君も家族だ」
「あ♥️」
瞬間、エヴリンちゃんの目にハートが浮かび上がり、俺はすぐに肉棒を秘部に挿入し、激しく腰を振った。
「あぁんっ、パパぁっ、激しいよっ♥️」
「ふっ、そりゃっ、こんなに可愛らしくてエッチな娘が家族になるんだっ、激しくもなるさっ」
「~~~っ♥️
またわらひのことっ、娘って家族って言ってくれたぁっ♥️」
娘とか家族って言葉に嬉しさを覚えたのか、エヴリンちゃんは繋がったまま、両手両足で力一杯俺に抱き着く、所謂だいしゅきホールドで俺にしがみつく。
「パパだいしゅきっ♥️
ずっとっ、ずぅーっといっしょにいるからねっ♥️」
「…っ、全くっとんだ甘えん坊な娘だなっ」
そう言われて悪い気はしなかった、むしろこういう状況でそう言うことを言われると余計に興奮してくる。
しばらくエヴリンちゃんの喘ぎ声と、肉同士のぶつかり合う音が部屋に響き渡り、やがて俺たちは絶頂した。
「あぁっ、パパっパパぁっ、すきっだいすきぃ~~~~~~~っっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
エヴリンちゃんの体が大きく仰け反り、俺の欲望を吐き出すように、エヴリンちゃんの中でとてつもない量の精液が凄まじい勢いで噴き出していく。
「あっあっ、おなかのなかっあついのっどんどんきてりゅぅっ♥️」
「ふぅふぅ…っ!
…これで契約は完了だっ」
「えへへ~っ、そうなんだっ♥️
…ねぇパパっ、一つお願いがあるの」
繋がって抱き着いたまま、エヴリンちゃんは唇を突き付けてくる。
それがどういう意味をしてるのかを察した俺は、それに応えるようにキスをした。
「んっ…、えへへっ♥️
パパ、だーいすきっ♥️」
可愛らしくて笑いながら、幸せそうにエヴリンちゃんが抱き着いてくる。
それと、同時にエヴリンちゃんの腕に嵌められた腕輪も外れた。
元々能力を封印するための物だったが、何となく今のエヴリンちゃんには安心感があった。
それからしばらくしてわかったけど、あの腕輪は情緒不安定だったエヴリンちゃんの能力の封印もそうだが、エヴリンちゃんの精神が安定すれば解除される仕組みになっていたらしい。
また、契約後エヴリンちゃんの姿に変化はなかったが、エヴリンちゃんが使うカビは星空を思わせるキラキラした物になり、怪物も出せたがそれも怪物というよりもまるでゆるキャラみたいな可愛らしいものになったりしていた。
そして数日後。
「私はエヴリン!
これからパパの眷属になるんだから、よろしくね♪」
『パパ?』
「ひっ!?」
後日、エヴリンが眷属として皆に挨拶をした瞬間、俺は数分ばかり眷属たちによる惨劇に真正面から挑む羽目になった。
エヴリン
種族 人工悪魔
駒 女王
ステラと共に契約に応じることにした人工悪魔。魔力をカビに変換させることができ、そのカビで怪物を作って使役することの他、相手に感染させて幻覚・幻聴・変異させることができ、カビそのものが相手の体内を細胞レベルで喰らい尽くし破壊することもできる。それ故危険度が高く能力を使う時、何者もそばにいてはならないとされたほど。また本人はイタズラ好きで小生意気という所謂メスガキな性格である。だが根は普通の女の子でとても寂しがり屋で甘えん坊。ずっと家族が欲しいと願っていたが、周りから化け物呼ばわりされ挙げ句の果てに癇癪を引き起こして能力を暴走させたことにより、封印の腕輪を嵌められた上に閉じ込められていた。だが全く能力が使えなくなったわけではなく、魔力が切れていなかったら怪物を作ることはできる。
主人公たちが組織と戦った際ステラ共々助けられた。ステラとは共に閉じ込められていた境遇から仲が良く、エヴリン本人は封印されていなかったらすぐにでも家族にしたいと思ったほどである。またステラと同様契約に応じたが、エヴリン的には自分の家族になってくれると解釈し施設での生活で回復した魔力で作った怪物で主人公をなぶり倒そうしたが、エヴリンの心情を知った主人公の説得もあり、契約して眷属になることで家族になれるんだと悟り、契約に応じた。
契約後は情緒が安定したことにより暴走する危険性がなくなり、カビの感染範囲は広がったものの敵味方の識別も可能になり、仮に感染しても上記の能力の他にも味方なら欠損した肉体の再生もできる上エヴリンを通して思考を共有することができる。
普段は主人公の家にいて、暇な時はイタズラをし、主人公にはとことん甘えてくる。また主人公と二人きりの時はパパと呼ぶが他にも誰かがいる時はなるべくマスターと呼ぶようにしている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター