※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんのリクエストでIS〈インフィニット・ストラトス〉の山田真耶の話を書かせていただきました。

また今回は主人公のあだ名が出ますが、本名に繋がるわけではありません。

また新しく活動報告のリクエスト募集を始めましたので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=266045&uid=99940


生徒を守りたい先生

エヴリンちゃんと契約して何日か経ってから春休みが終わり、俺たちは進学して二年になった。

 

エヴリンちゃんと契約してからというもの、眷属の皆の間で『俺がパパなら、誰がエヴリンちゃんのママなんだ?』という話が話題になって議論になった。

 

というか、あれはどっちかと言うと、パパがいるならママという夫婦としての存在、つまりは俺との一番になれる口実が強いんだろうな、あれ。

 

…だけど春乃先輩だけは何か様子が違った、具体的にはママって単語を聞いた瞬間に何を思ったのか顔を上げて、涙と鼻水でドロドロになりながらも『血の繋がりはないけど、家族として固い絆で結ばれてる、ね。どうやら私とエヴリンちゃんは、親子のようだわ』ととんでもないことを言い出した。

 

流石のエヴリンちゃんもそれを聞いて背筋が凍ったという。

 

中には『全力で、ママを遂行する!』とか『どけぇっ!私がママだぞ!!』とか言って強行突破しようとした眷属がいたらしいが、何とか思い止まったそうだ。

 

結局、誰がエヴリンちゃんのママをやるのかは決まらず、今のところは保留となっている。

 

それで、今日二年になったわけだが、流石にこの学校に通ってる眷属たち全員とは同じクラスにはなれなかったが、休み時間にも会えるので問題ない。

 

ちなみに俺と同じクラスになったのはモードレッドと簪とのほほんさんと鈴だった。

 

ステラちゃんもセラフォルーさんの計らいで転入する形で俺と同じクラスになった。

 

それで新学期が入り、ようやく解放されたと思って帰ろうとした時だった。

 

「あのっ、マーくん!」

 

「んっ?」

 

思わず声を掛けられ振り返ると、そこには緑の髪でメガネを掛けた女の先生がいた。

 

そう、この人は進学した俺の担任の先生だ。

 

「あぁ、山田先生!

どうしました?」

 

「いえいえ、少しお話をと思いまして。

…少し、個別指導室に来てもらっても良いですか?」

 

「…はい?」

 

俺に着いてくるように言ったこの先生は山田摩耶。

 

高校の先生ではあるけれど、元々俺が小学生だった頃からの近所のお付き合いで、最近は色々と忙しくしてたこともあってこうして顔を合わせるのも久しぶりだったりする。

 

それで、山田先生が俺のことを『マーくん』と呼ぶのは、何となくそんな雰囲気だったかららしい。

 

…まぁ俺もそう言う風に呼んでもらうのは悪い気はしないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、山田先生に個別指導室に連れてこられて、椅子に座り、先生もドアの鍵を閉めてから面を向くように椅子に座った。

 

「…ごめんね、ここまで来てもらって。

少しマーくんと話があったから」

 

「いや良いんですよ、こうしてまた話ができるのは嬉しいですよ。

…でもどうしてここに?

明らかに思い出話をする訳でもなさそうですし、ここって確か話の内容が外に漏れないように防音が施されてますし」

 

実際進路とかどうするかとかでここ使われたりするけど、俺はまだそれ考える時期じゃないしな。

 

「あはは、まぁそうですね。

…でもまずあなたに言わなければならないことがあって」

 

「へ?」

 

俺が呆気に取られてると、山田先生が立ち上がって、頭を下げた。

 

「この度は、行方不明だった生徒たちを助けて頂き、ありがとうございました!」

 

「えっえっ?

山田先生、一体何の話を!?」

 

「あぁごめんなさいっ、いきなりこういうこと言われてびっくりするよね?

えと、その…」

 

山田先生は緊張しているが、しばらくしてから落ち着いて、訳を話してくれた。

 

実は前に行方不明になった生徒たちを探していたのだという。

 

だが警察に連絡して探してもらったり自身も探したりしても見つからず、生徒たちの保護者にも申し訳が立たない日々を送っていた。

 

そしたらある日、行方不明になっていた生徒たちが戻ってきた。

 

その際会長から聞いたらしく、その時に組織や契約者や神器の存在を知ったという。

 

最初は信じられなかったらしいが、会長の雰囲気もあって信じないわけにもいかなかった。

 

そしてその話の終わりに、会長から山田先生の中に神器があることを言われた。

 

当然いきなりそんなことを言われてびっくりしたが、会長みたいな力があるのなら、生徒たちを守れたのではと思った。

 

その時に、俺が契約者であることや会長も俺の眷属になったことを聞いて、今回の事件は俺がいたから皆を助け出せたと会長が言った。

 

だからその時に、俺と契約して、自分の神器も覚醒させて生徒たちを今度こそ守れるようになりたいと思い、俺に今回のことの感謝と契約の希望を伝えたいと思っていたと言う。

 

「…そうだったんですか」

 

「…本当なら私たちのような大人がしないといけなかったのに、私は何もできなかったんです」

 

「…そんな訳ないじゃないですか。

山田先生も、十分頑張ったじゃないですか。

簪たちのこと、必死で探してくれたじゃないですか。

ただ相手が悪かっただけで、先生も何もしなかったわけじゃないですよね?

だから、何もできなかっただなんて、言わないで下さいよ」

 

「それでもっ!

それでも私は、先生です…!

生徒を守るのが、先生としての使命なんです。

だから、だからこそっ、私は今度こそ守りたいんです!

…だから」

 

一度は顔を伏せた山田先生だが、すぐに顔を上げた。

 

大粒の涙をポロポロと流し、その顔は何も守れなかった悔しさと不甲斐なさでくしゃくしゃに歪ませていた。

 

「私とっ、契約してくださいっ。

もうっ、大事な生徒たちを守れない無力なままでいるのは、いやなんです…」

 

懇願するように、すがるように山田先生は言う。

 

…先生は優しいな。

 

俺が契約者であることに問い詰めるんじゃなくて、教師として何もできなかった自分を責めてるから。

 

何もしなかったわけじゃない、山田先生も立派に教師として全うしてるんだ。

 

だから、俺は山田先生の意思を尊重したい。

 

「先生」

 

「あっ…」

 

優しく、ハンカチで涙を拭う。

 

「先生の気持ち、確かに受け取りましたよ。

だから俺も契約しない訳にはいきません。

なので、俺の身を守ることと契約方法を受け入れてくれますか?」

 

「…っ、うんっ!

もちろんですよマーくん!」

 

了承を得て、俺は山田先生に契約方法を伝えたい。

 

当然顔を真っ赤にして身悶えしていたが、何とか受け入れたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「んっ…」

 

しばらくして、俺たちは抱き合って軽く唇を重ねた。

 

山田先生の唇は柔らかく、このゼロ距離からだと香水と山田先生自身からする甘い匂いに脳を揺さぶられる。

 

おまけに、服越しにでもわかる山田先生の豊満な胸の感触が伝わってくるので興奮してくる。

 

背中に回した手を動かし、手探りであるものを探す。

 

そしてそれを見つけた、ブラのホックだ。

 

山田先生は一瞬目を見開くが、それがどういう意味をしてるのか理解して、むしろ受け入れるように抱き着いてきた。

 

俺は服越しにブラのホックを外した。

 

そして服の隙間に手を入れて、そのまま左右に開くように服を脱がしていく。

 

肩が露出した所で、その豊満な胸が引っ掛かるので、一度抱き締めるのをやめて少しだけ距離を離す。

 

そして、服に沿って胸を持ち上げるようにしてずらした。

 

瞬間、たわわに実った豊満な胸がポヨンと柔らかく揺れながらその姿を現した。

 

興奮してるのか、ピンク色の乳首が切なそうにして立っている。

 

「…昔からですけど、山田先生って胸大きいですよね」

 

「あはは…、まぁそうですね。

それでよく同級生からもいやらしい目で見られることもありましたし」

 

「それだけ発育が良いんですよ先生は」

 

「…それで、どうかな?

私の胸、変だったりしませんか?」

 

恥ずかしそうに顔を赤く染めながら、腕で持ち上げるように胸を強調する。

 

…うわ、この人多分そこまで意識してないだろうけど、エロいな。

 

「いえ、むしろ綺麗ですよ。

…というかそんな風に強調してると、スッゴくエッチですね」

 

「…むぅ、こんなこと、マーくんにしかしません!

それに先生すっごく恥ずかしいし…。

でも、マーくんが胸を出したんだから、触っても、良いんだよ?」

 

「…っ、ではそうさせてもらいますよ」

 

「あ…」

 

下から持ち上げるように、その乳房を優しく触る。

 

大きさ故に、少し重いが程よい重さだった。

 

何より、柔らかくてとても触り心地があった。

 

「んっ、あんっ♥️」

 

軽く揉むだけで指が沈んでいくようだ。

 

それと同時に山田先生の悩ましくもいやらしい喘ぎ声が漏れる。

 

「…先生の胸柔らかい。

あっ、ここもコリコリしてきてる。

触られて、興奮してるんですか?」

 

「そ、そんな恥ずかしいことっ、聞かないでっ♥️

あぁんっ♥️

…あっ♥️」

 

そうして喘いでいると、山田先生の手が俺の股間に触れたらしい。

 

ふと視線を下ろすと、俺のズボンがテントを張っていた。

 

「…ふふっ、マーくんも男の子なんだね♥️

ここもこんな風にしちゃって♥️」

 

「うっ、先生がエロいからいけないんですよっ」

 

山田先生は優しく微笑みながら、俺の前にしゃがみこみ、俺のズボンとトランクスを下ろした。

 

その瞬間に、ズボンで押さえられていた俺の肉棒が、解放されたように勢いよく山田先生の目の前で剛直にも立ち上がる。

 

「うわっ、おっきいぃっ♥️

私の胸とか触って、こんなに興奮するなんて、行けないですねっ♥️

そんな行けない生徒は、先生がこうしちゃいますっ♥️

あむっ♥️」

 

「うおっ!」

 

山田先生が、まるでソーセージを頬張るように、肉棒を口に咥えた。

 

先端を舐めながら、入りきらなかった竿部分を手で擦ってくる。

 

時折、顔に掛かろうとする緑の髪を指でかきあげる仕草もまたエロい。

 

「ちゅっあむっれろっはむっ♥️

ろうれふっひもひいれふかっ♥️」

 

「うくっ、はいっ、すっごく気持ちいいですよっ!」

 

「ふふっほうれふかっ♥️」

 

俺の返事が嬉しかったのか、一旦口を放すと、肉棒の裏を舐め回してきた。

 

「うぅっ、そこはっ!」

 

「ここ、弱いんだねっ♥️

あっ、またピクッてなってて可愛いっ♥️

はーむっ♥️」

 

「うっあぁっ!」

 

「うぶぅっ!?」

 

俺の肉棒を可愛がりながら口に含んだ瞬間、それがとどめとなり、山田先生の口の中に精液が噴出された。

 

「はぁはぁ!」

 

「~~~~っ!

…むぐむぐっ、ぷはぁっ!

もうっ、エッチな汁出しすぎだよマーくんっ♥️」

 

「山田先生こそっ、それを必死こいて飲むだなんて、エロいことするじゃないですかっ」

 

「でも気持ちよかったんでしょ?」

 

「まっ、まぁそうですけど…」

 

「うふふっ、良かった♥️」

 

そう言って嬉しそうに可愛らしくて微笑む山田先生。

 

正直な話、こういう進路とかそんな重要な話をする所で、生徒と先生がこういうことをしてるのはすごくイケないことをしてる感じがあって、興奮してくる。

 

なので、俺は山田先生にお尻を突き出させる形でドアに手をつけさせた。

 

黄色のワンピースに覆われたお尻が俺に向けられており、しかも相手は先生であることもあって、さらにイケないことをしてる気分になる。

 

それに何より、今山田先生に手をつけさせてる箇所は、壁ではなくドアだ。

 

いくら防音でも、行為をしてる時の衝撃でガタガタ揺れたりすると、嫌でも外から気付かれてしまう。

 

「ね、ねぇマーくん?

流石にドアに手をつけるのは、不味くないかな?

ほ、ほら、ここに誰かが来るかもしれないし…」

 

「…ここまで来て不味いも何もないとは思いますけどね。

それはそうと…」

 

「ひゃっ!?」

 

山田先生のスカートを、徐に捲った。

 

レースになってるオレンジのショーツが、山田先生のお尻を包んでいた。

 

「やっぱり先生も大人なんですね。

こんなエッチな下着とか履いちゃって」

 

「あっ、あまり見ちゃダメだよぉっ♥️

恥ずかしいからぁっ♥️」

 

「ダメだなんてそんな…。

こんなエッチな体と下着をしてる先生がいけないんですよ?

…それとも、こう呼んで欲しいの?」

 

「えっ?」

 

俺の口調が変わったことに少し驚いてるようだが、俺は気にせずに、山田先生の耳元で呟いた。

 

「真耶ねーちゃん」

 

「あっ♥️」

 

山田先生が、今までずっと呼んでほしかったであろう、かつての呼び名を聞いた瞬間に目がハートになる。

 

俺は山田先生のショーツを下ろし、秘部に肉棒を挿入して、激しく腰を打ち付けた。

 

「あんっきゃっそんなっ、こんなところでっひきょーだよマーくんっ♥️

私っずっとその名前で呼んでほしかったのにっ今よばれちゃったらぁっ♥️」

 

「うくっ、仕方ないだろっ!

真耶ねーちゃんはっ先生なんだっ!

ちゃんと先生って呼ばないとっ、真耶ねーちゃんの立場もあるだろぉっ!」

 

「そ、それはそうだけどぉっ♥️

らめっ、これ以上はらめなのっ、これ以上激しくしたらっ、誰か来ちゃうよぉっ♥️」

 

「その割にはっ、中キツキツじゃないかよっ!

そう言って興奮してるんだろっ!」

 

「あぁんっ♥️」

 

あまりにも激しくするので、山田先生はドアにもたれ掛かり、その豊満な胸もむにゅっと形を変える。

 

実のところ、契約をする時に既にこの部屋には誰も来ないように調ちゃんと切歌ちゃんの能力を使って認識できないようにしている。

 

だから仮に誰かが個別指導室に来ても、この部屋で行為をしてることもわからない。

 

…なのだが、やっぱりここに誰かが来るんじゃないかと思うとすごいドキドキしてくる。

 

そうしてさらに興奮し、俺は激しく腰を振る。

 

「んっんぅっ♥️」

 

「ふっ、そんなに声を抑えなくても良いだろっ?

もっとエッチな声を、俺に聞かせてくれよっ?」

 

「んっあぁんっ♥️

マーくぅんっ♥️」

 

激しくされて、メガネがずり落ちても気にせず、俺の方に振り向く。

 

その顔はもはや完全に雌の顔であり、ハートの浮かんだ瞳で俺を見つめる。

 

「わらひっ、ずっとっ、ずぅーっとマーくんのことっ、らいしゅきらったのっ♥️

だからねっ、へんへいがっわらひがっ、マーくんもらっこうのみんらもっ、まもってあれるからねっ♥️」

 

「うくっうっ、あぁっ俺も好きだよっ真耶ねーちゃんっ!

でもっ、俺も真耶ねーちゃん守れるようにっ頑張るからなっ!」

 

「あっ、しょんなこといわれたらっあっ♥️

あぁっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

ドアに手をつけた状態で上半身は大きく仰け反り、山田先生は絶頂し、俺の精液が凄まじい勢いで中に流れ込んでいく。

 

「あぁんっはぁっ♥️

赤ちゃんのお部屋っ、あったかくなってくよぉっ♥️」

 

「はぁはぁっ、ごめん真耶ねーちゃんっ、まだ出そうっ!」

 

「ふぇっ、ひゃっ♥️

また硬くなってるっ!?

まっ、待ってっ、まだイッたばかりだからっ♥️」

 

この後、片足を持ち上げたり机に突っ伏した状態でしたりと最終下校時間まで続くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

契約が完了したものの、あまりにも激しくしたこともあって山田先生はしばらく腰を痛めてしまったが、契約書の能力を使って腰を治した。

 

そして俺たちは二人で屋上から夕日を見ていた。

 

「…もう下校時間まで来ちゃったね」

 

「…そうですね。

何かすみません、あんなに激しくしちゃって」

 

「ううん、謝らないで。

あんなに気持ちよくしたら、お互いに歯止めも効かなくなっちゃうし、それに…」

 

山田先生は優しく微笑みながら、下腹部に優しく触れる。

 

「ここに、マーくんのがあるって思うと、とても嬉しいの。

契約もそうだけど、マーくんが私のことを一人の女として求めてくれたって思えるんだよ」

 

「…確かに、そうですね。

山田先生って優しいですし、可愛いですし、求めたくなりますよ」

 

「もうっ、こう言う二人の時は真耶ねーちゃんって呼んでも良いんだよ…!」

 

「っ!?」

 

突然、山田先生の体が光り、すぐに光が収まったと思うと姿が大きく変わっていた。

 

服もさっきの黄色のワンピースではなく、シャルロットや簪たちみたいなインナー姿になり、その上から手足に装甲を纏い、極めつけは背中の翼のアーマーから伸びる巨大な四枚のシールドと両手にある巨大なリボルバー式のマシンガン。

 

「わわっ、すごい何これ!

力も漲ってくるし、こことかも自分の手足みたいに動かせる!」

 

「それが俺と契約して覚醒した、先生の神器ですよ」

 

「そ、そうなの!?

…そっか、そうなんだ♪」

 

「わぷっ!?」

 

一瞬驚いたが、それが神器であることを説明したことで納得したのか、山田先生は俺にキスをしてきた。

 

「…ありがとう、マーくん♪

私に、学校の皆を守れる力をくれて♪」

 

「ふっ、どういたしまして、真耶ねーちゃん」

 

「うふふっ♪」

 

夕日を背景に微笑む山田先生の笑顔は、とても優しかった。




山田真耶

種族 人間

駒 戦車

進学した主人公の担任の教師で、主人公とは教師になる前からの近所の付き合いで、主人公のことを『マーくん』と呼ぶ(理由は、何となくそんな雰囲気だかららしい)。実は以前行方不明となっていた生徒たちを探していたことがあって、警察に連絡しても見つからなかったり自身でも探しても見つからなくて、生徒の保護者たちにも申し訳なく思う日々を過ごしていたが、その行方不明になっていた生徒たちが帰って来たことで楯無から事情を聞き、契約者や組織や神器の存在を知り、また自身にも神器があることを知り、今度こそ教師として生徒たちを守れるようになりたいと、お礼も兼ねて主人公との契約に応じた。
契約後は防御重視の神器が覚醒し、物理的または精神的な攻撃から皆を守ることができる結界を貼れるようになる。また攻撃を受けても吸収しよりシールドや結界の強度を強力にし、または倍にして反射ことができるのでこれを利用して敵の周囲にシールドと結界を囲んでその隙間からマシンガンを連射し、跳弾として敵を殲滅することができる。
普段は主人公のクラスの先生ではあるが、休みの日にデートに誘うことがあるが、彼女自身が根なドジっ子なところがあるのでラッキースケベな展開に陥ることがある。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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