また今回はアンケートを元に新しく活動報告のリクエスト募集を作りましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=266714&uid=99940
山田先生と契約して次の日、俺は学校で鈴たちと世間話をしていた。
「おっ、やっと会えたぜマスター!」
「ん?」
ふと声が聞こえたので教室のドアを見ると、そこにいたのは翼だった。
だが、その姿には驚いてしまった。
「あれ、翼じゃない!
あんたも久しぶりね。
…というかあんた、色々と変わったわね」
鈴もそれに気付いたのか、翼の姿を見て言った。
まず、制服だがいつもの男装ではなく、女子の制服だが、黒いニーソックスを履いてて、スカートも更に短く裾には白いフリフリがあった。
次にブレザーの袖も白い感じになっている。
何よりも驚いたのが翼の髪だ。
前見たときは肩まであったが、今は背中が隠れるほどの長さにまで伸びていた。
何というか、全体的にすらりとしてるから、髪が長くなってまるでモデルみたいな雰囲気を醸し出している。
「おっ、まぁな。
ちょっとイメチェンしてたんだ。
特に髪も長く伸ばせる方法とか他の眷属の皆と相談したりしてな」
「へっ、一瞬誰かと思ったじゃねぇかよ」
「まぁ、あんたは髪の質良いもんねぇ。
…というか、あんたが旅行に来なかったのって髪を伸ばしてたってわけ?」
「でもすごいよね!
女の子でも春休みでそこまで伸ばすの結構大変じゃないのつっちー?」
「うん、私も髪はそこまで長くないけど、伸ばすの大変だと思うよ」
「そりゃあ大変だったさ。
手入れもそうだったし、美九にも聞いてどうしたら短期間で髪を伸ばせるか聞いたりしたんだ。
…その辺りは、わかるだろ?」
そう言って俺の方をチラッと見てくる翼。
…あぁ、なるほどな。
それに察したのか、鈴とモードレッドは『はは~ん?』と言わんばかりにニヤリとしていた。
そしてそのまま簪やのほほんさんに声を掛けた。
「ねぇ二人とも、放課後暇かしら?
なら私の店に寄ってかない?
旅行での話とかも聞きたいでしょ?」
「ならオレも付き合うぜ?
あの旅館での飯がどんだけうまかったのかとかな!」
「えっうそ!?
わーっ、聞きたい聞きたい!
ねっ、かんちゃんもそう思うでしょ?」
「う、うん…、私も聞きたいかも」
「なら俺も『おっと!』…!」
俺も行こうかと言おうとした矢先で、鈴に口を指で止められる。
「生憎と、私たちは店でガールズトークすんのよ。
連絡するから、来るなら後で来てちょうだい。
あっ、翼もよ?」
「えっ、あぁ…」
「よし、じゃあ決まりね。
後で連絡するから、マスターも翼も来るなら来なさいよ!」
何だか色々と言いくるめられた感じだったが、鈴とモードレッドはもちろんのこと、簪ものほほんさんも察してるようだった。
翼も、それが何を意味してるのかわかってるのか、顔を真っ赤にしていた。
やがて授業が終わり、放課後になった。
いつもなら一緒に帰るためにやってくるシャルロットたちもいない。
おそらく鈴がそう言う風に根回ししたのだろう。
今俺と翼は屋上にいる。
『…』
夕日が沈みかけて、風が吹いて長くなった翼の髪が揺れる。
緊張して顔が赤くなってる上に夕日も相まって余計に赤くなってるように見える。
「…なぁマスター。
さっきはお前の口から聞けなかったけど、髪長くしたオレ、似合うか?」
「…」
毛先を弄りながら、緊張した様子で返事を待つ翼。
「…うん、とっても似合ってるよ。
前はいかにもなボーイッシュな感じだったけど、今はより女の子らしくて、可愛らしくて、何か色々と初々しさがあって良いなって思うんだ。
それに、髪だけじゃなくその制服も、色々と改造してるみたいだよな?
これも可愛くて、とても似合ってるよ」
「~~~っ♥️
何か、そこまで言われると、恥ずかしくなっちまうな♥️」
もじもじしながらも、どこか嬉しそうに微笑む翼。
何というか、色々と変わったよな。
「仕草もそうだけど、本当に変わったよな。
…もしかして、全部俺のためなのか?」
「…そうだよ。
オレはお前の女なんだから、普段の男装も良いけど、裸とか色々と見られたりあれしたりしてる以上は、やっぱりお前には一人の女として振り向いて欲しかったんだ」
「そうだったんだ」
「…はっ、本当に大変なんだぜ?
特に髪とか春休み中に伸ばすにはどうしたら良いかって美九とかセシリアとか色んな奴らに相談してもらってたんだよ」
「まぁ確かに皆髪の手入れとかも詳しそうだもんな…」
正直手入れやってそこまで何のかマジで疑問だけど、本人はマジらしい。
「でもさ、マスターが褒めてくれたのは、嬉しかったぜ。
オレってあんまり女らしくないからさ、髪伸ばしたり制服可愛く改造したりしたら、オレのこと見てくれるかなって思ってたからさ」
「そうだったんだ…っ!」
すると、翼が抱き着いてきた。
「へへっ、ありがとなマスター♥️
やっぱりお前のこと、大好きだ♥️
…だからさ、もっとオレのこと、可愛がってくれよ♥️」
「…あぁ、良いぜ」
「♥️」
上目遣いでおねだりしてくる翼にそう言うと、翼の瞳にハートが浮かぶのだった。
「んっちゅっあむっ♥️」
「んっ!」
翼からブレザーを脱がし、背後からする形でキスをする。
時々息をするために口を放すとすぐに食いつくようにキスをしてくる。
…全く、どんだけ楽しみにしてたんだよ。
そんなことを思いながらブラウスの上から、胸に触れた。
「んっ♥️」
「んっ、はぁ…。
胸、詰め物とかしてないんだな」
「…むぅ、仕方ないだろ?
どうせ脱ぐかもしれないしさ」
「まぁその辺りは考えるけどさ。
…それにしても、むくれてる翼も可愛いな。
胸も柔らかいしさ」
「…バカ♥️」
そうして胸を触りながら、スカートの中に手を入れると、その下のショーツが湿っていた。
「んっあっ♥️」
「翼のここ、湿ってる」
「んっあんっ♥️
仕方ねぇだろっ、お前にされて嬉しいんだからぁ♥️」
「でもこのままだとせっかくのスカートも濡れちゃうな。
脱がしておかないと」
「あっ♥️」
スカートの中から腰元のホックを外しファスナーを下ろすと、パサッとスカートが落ちた。
下から白と水色の縞々模様の可愛らしいショーツが露になる。
クロッチの部分は既に濡れて、愛液が太腿を伝っていた。
「…エッチな下着を履いてるんだな」
「だってぇっ、お前に見て欲しかったからぁ♥️
それに、ここに来るまでにお前に見て欲しくてわざとスカート翻したりとかもしたんだぞ♥️」
「そうか。
じゃあそんなエッチなお前にはこうだ」
「ひゃんっ♥️」
胸元のボタンを外し、露になった翼のうなじにキスをする。
するとうなじにキスマークが出来上がる。
「んもぅっ、何て所につけてるんだよ♥️」
「良いだろ?
髪も長くなって隠れるんだしさ。
もしかして、いやだったか?」
「…いや、じゃねぇよ♥️
こんなこと、お前だけなんだしさ♥️」
翼は俺から離れると、ショーツを脱ぎ捨て、近くの壁に手をつけて、お尻を突きつける形で愛液でトロトロになって秘部を見せつけ、お尻をフリフリと振りながら誘ってくる。
「なぁマスター♥️
オレのエッチな所に早くマスターのを入れてくれよぉ♥️
マスターに会えなかったの、ほんっとうに寂しかったんだからな♥️」
「…っ!!!」
普段の翼とはあまりにも掛け離れたエロさに興奮し、理性が壊れた俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、血管が浮かび上がるほど硬くそして大きく立ち上がる肉棒を取り出した。
そしてそのまま翼に覆い被さるように、肉棒を秘部に挿入し、激しく腰を振る。
「あんっあっあはんっ♥️」
「うくっ!
全くっ、春休みに入る前はあんなにも男らしかったのにこんなにエロくなりやがってっ!」
「んっやんっ♥️
だってオレはマスターのことっ、好きなんだよっ♥️
マスターに見て欲しくってっ、でもこのままじゃダメなんだってっ♥️
だから一生懸命髪の手入れをしたりっ、可愛くおしゃれもしたんだよっ♥️」
「ふっ、わざわざそんなことせずともっ、俺は翼のことっ、好きだよっ!
でもっ、ほんっとに色っぽくなって、こっちはどんだけドキッとしたと思ってるんだっ!!」
「あぁっ、ましゅたーのがっ、おっきくなってりゅぅっ♥️」
激しく喘ぐあまり、舌足らずになるが、中の締め付けもキツくなり、それに伴って肉棒も硬くなる。
「ふっくぅっ!
ヤバいっ翼っ、もうっ出るぞ!」
「んひぃっんっあああああっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
中にすごい勢いで精液が噴出すると同時に、翼が絶頂した。
「はぁはぁ…!」
「はぁ…はぁっ、んっ♥️」
出し終えてから肉棒を引き抜くと、ドロッと入りきらなかった精液が秘部から溢れだす。
「はぁはぁ…、まだ鈴からの連絡はないな♥️
…なぁ、マスター♥️」
翼は腰をガクガクさせながら、しゅるりとブラウスとその下のブラとニーソックスも脱ぎ捨て、生まれたままの姿になる。
胸は膨らみかけだが、それでもスレンダーな翼の体型と相まってバランスも良くて、夕日に照らされるだけで一種の芸術品を思わせた。
「春休みにできなかった分、存分に楽しもうぜ♥️」
「…あぁ、望むところだ」
俺は翼を押し倒し、鈴からの連絡があるまで互いに愛を求めるのだった。
そして鈴からの連絡を受けてお店に向かうと、ニヤニヤされながら食事を用意してくれたのだった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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