また活動報告のリクエスト募集を続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「zzz…」
「マスター、起きて。
マスター!」
「んっ、うぅ?」
俺は誰かに揺さぶられて、目を覚ました。
目の前には心配そうに俺を見ていたメリュジーヌちゃんがいた。
「メリュジーヌ、ちゃん?
どうしたの?」
ふと、手の感触でおかしな感じがあった。
手を見ると、砂だ。
しかも辺りは一面を見渡すと、浜辺と海があった。
そんで俺たちがいるのはなるべく日に当たらない日陰のある木の下だった。
「…メリュジーヌちゃん。
もしかしてここ…、無人島?」
「うん、そうだよ。
…実のところ、私も今さっき気が付いたところで、何が何だかよくわからないんだ」
「…マジかよ」
俺は思わず頭を抱えてしまった。
それからしばらくしてから落ち着き、状況を整理した。
俺は今は夏休みで、明日は何をしようかと思いながら家で寝ていたはずだった。
にもかかわらずここにいた。
メリュジーヌちゃんも同じであり、気が付いたらここにいて、近くに俺が倒れてたから日陰のあるところまで運んでくれたという。
それに、無人島から脱出できるかどうかを確認するためにメリュジーヌちゃんが空を飛んだのだが、強力な結界が張られており出られない状態にあるという。
おまけにその結界に対して、契約書の力が使えないようになってるようだ。
だが、あくまでも結界が壊すのに使えないだけであって、無人島で生活する分には使えるようだ。
具体的には普段行為をするのに使ってる例の空間をコテージみたいな感じで出現させて、時空も歪ませていないのでリアルタイムで過ごせる。
さらには食糧などもメリュジーヌちゃんが確保してくれるので今のところ食生活には困らない。
「…ふぅ、一時はどうなるかと思ったねマスター♪」
「あぁ、確かに。
多分こうなることを予想してだと思うけど、色々と用意をしてくれたセラフォルーさんには感謝しかない、よ?」
コテージの中で、俺は思わずメリュジーヌちゃんの姿にビックリした。
食糧を取る過程で海にも潜ったメリュジーヌちゃんが海水を落とすためにお風呂に入っていたのだが、着替えもあるはずなのに、何故かタオル一枚だけの姿だったのだ。
「ん?
だって恋人同士なんだし、良いでしょ?」
「いやいや、だからって目のやり場に困るって!」
「…ふぅん、今の私って目のやり場に困るんだ?
契約の時にあれだけ私のこと求めてくれたのに。
…もしかして、私の体に飽きちゃったの?」
「…っ、そんなこと、ないけど」
「なら、良いじゃないかな?」
メリュジーヌちゃんはトコトコと俺に歩み寄る。
その際押さえていたタオルを緩み始めた。
「実のところ、私はとても寂しがり屋で、自信がなくて、毎日24時間はマスターの顔を見ていないと気が済まなくて、放っておかれるとショックで眷属皆を焼き尽くしたくなるけど、私はマスターの眷属なんだから、すっごく我慢してるんだよ?」
バサッと、タオルが床に落ちる。
生まれたままの姿で、メリュジーヌちゃんの顔は羞恥で赤く染まるも、同時に発情しているようだった。
「それに、今は私と君しかいないんだ。
だから、ね?
目のやり場に困ってるなら、もっといっぱい見て?」
「なっ…!」
コテージの灯りに照らされたメリュジーヌちゃんが俺の目の前で手を広げ、その裸体を見せつける。
白い肌はお風呂上がりで湯気が出ており、所々赤みを帯びている。
膨らみかけの胸は可愛らしいピンク色の乳首を立たせ、その様はどこか切なそうにしている。
幼い体はではあるけれど、バランスよく腰に括れが出ており、それでいて下腹部まで続くラインが美しい。
細くはあるが、太ももも程よい肉付きで、触るだけでも柔らかそうだ。
広げられた手はすらりと伸び、触れれば折れそうな華奢なもので、でも同時に美しさもある。
腰まで伸びた髪も乾かしたからかふわりと舞い、同時に石鹸の甘い匂いが鼻を燻る。
総じて、メリュジーヌちゃんの裸体は美しい。
その気品溢れる雰囲気もあって、一種の芸術にも思えた。
だが、同時にこれからすることのことを考えると、すっごくエロいとも思った。
そうしてメリュジーヌちゃんの姿に息を呑んでいると、メリュジーヌちゃんが抱き着いてきた。
「うぁっ、メリュジーヌちゃん…!」
「ふふっ、すっごくドキドキしてるのがわかる♪」
「えとその…、当たってるんだけど」
「当ててるんだよ?
…もう、ここもおっきくして」
一息入れて、メリュジーヌちゃんが耳元で囁いた。
「我慢、しなくて良いんだよ?」
「…っ!!」
「きゃっ♥️」
その甘い言葉に、俺は理性が切れてしまい、一匹の獣のように俺はメリュジーヌちゃんを押し倒し、欲望を満たさんとばかりにメリュジーヌちゃんの幼い裸体を舐め回す。
「はむっれろっはぁっ!」
「んっんぅっくすぐったいよマスターっ♥️」
俺の舌がメリュジーヌちゃんの体を舐め回し、先ほどまでしていた石鹸の匂いは唾液によって上書きされていく。
更には首元や胸元などに、自分のものだと示すようにキスマークをつけていく。
「もうっ、こんなところにつけなくても、私はマスターのものだよっ♥️」
まんざらでもない様子で、メリュジーヌちゃんは喘ぎながら言う。
それを聞いて更に興奮し、足を開かせてから、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、ビキビキに硬くなった肉棒を秘部に挿入し、激しく腰を振る。
「あぁんっ、やらぁっましゅたーっ、激しすぎだよぉっ♥️」
「ふっくぅっ、仕方ないだろっ!
メリュジーヌちゃんが、そんな幼い体で誘ってくるんだからっ!」
「らってしょうがないじゃないかっ♥️
わらひっ、ましゅたーがだいしゅきなんだっ♥️
こうしてふたりっきりでこういうことするの、楽しみだったんだからぁっ♥️」
「しょうがないドラゴンだなっ!
なら思う存分可愛がってやるっ、よっ!!」
「あぁんっ♥️」
更に激しく腰を振る。
その度にメリュジーヌちゃんの喘ぎ声が激しくなり、挙げ句の果てには俺に抱き着いてきた。
そして。
「んっんぅっあっ、んぁあああああああああっっっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
限界に達し、俺の精液が凄まじい勢いでメリュジーヌちゃんの子宮へと流れ込んでいく。
流れる度に、メリュジーヌちゃんの小さく幼い体がはね上がる。
「あっあっ♥️
しゅごいっ、わらひのなかっみたしゃれてくぅっ♥️」
「はぁはぁ…!」
興奮してたとはいえ、すごい量を出してしまったので、俺はぐったりとベッドに横たわる。
するとすぐにメリュジーヌちゃんが、繋がったまま俺に跨がり、喘ぎながら接続部を自ら押し付ける。
「ふっうっ♥️
…ふふっすごいねマスター♥️
あれだけ出したのに、また硬くなってきてる♥️」
「うぉっくっ!
おいちょっと待てっ、まだやんのかっ!?」
「ふぅっうんっもちろんさっ♥️
私をその気にさせたんだもんっ、ここからが私の番だからっ、楽しませてねマスターっ♥️」
メリュジーヌちゃんは目にハートを浮かばせて、激しく行為をするのだった。
そんな感じで、一週間が経った。
「んっ、やっぱりマスターの体は温かいね♥️」
「だとしてもやり過ぎだよ」
「仕方ないじゃないか。
私をその気にさせたマスターがいけないのさ♥️」
俺たちは互いに生まれたままの姿でベッドに横たわっていた。
ベッドの外ではパジャマや下着が散乱している。
朝起きてから夕食を食べて寝るまでは普通なのだが、寝る頃にメリュジーヌちゃんが『夜はマスターの人肌が恋しいな♥️』と迫ってくるので、毎晩この有り様である。
「…それにしても、ここの結界いつになったら消えるんだろうな」
「そうだね、マスターと毎晩楽しめるのはとても嬉しいけど、流石にここでの生活も飽きちゃうな。
マスターのプラモとかもまた触りたいし」
着替えて朝食を取りながら俺たちはそんな話をしていた。
確かに、いつまでもこんなところにいる訳にはいかない。
俺たちには家での生活もある。
メリュジーヌちゃんもこうはいってるが、プラモとか模型にある男のロマンみたいなやつに嵌まってるので、時折恋しく思うのだろう。
それに、セラフォルーさんたちも皆心配してるかもしれないしな。
そんなことを考えてる時だった。
『…っ!?』
ガラスが割れるような音が響いた。
コテージの窓ではない。
でもこの周囲からそんな音が大きく聞こえる。
「これって、まさか!」
「マスター、とにかく外に!」
「あぁ!」
俺たちは急いで外を出る。
一体何が起こったんだと思いながら浜辺まで走る。
空を見上げると、人がいた。
白髪に黒いジャケットを着た男だ。
何より、背中からドラゴンを思わせる翼が生えている。
「まさか、あいつが結界を?」
俺たちの存在に気付いたのか、男が降りてきた。
「…ふぅ、まさかアザゼルの作った神器の後始末のために来てみれば、こんなすごいやつが出てくるとはな」
「…あんた、何者なんだ?」
「俺か?
俺はヴァーリ、白龍皇のバニシング・ドラゴンだ。
気配から察するに、お前は金の契約者だな」
「白龍皇!?」
「えっ?」
メリュジーヌちゃんが、慌てた様子で前に出る。
「マスター下がって!
彼は、とても危険だ!」
「おいおい、そう身構えるなよ。
俺はただ知り合いの神器の後始末に来ただけだ。
お前たちが何もしなければ俺はこのまま帰るつもりなんだが…ん?」
「な、何だ?」
ヴァーリがメリュジーヌちゃんを見ると、わずかに眉を潜めたぞ?
「…へぇ、こいつは面白い。
まさかドラゴンまでいるとはな。
しかも肌にピリピリと感じるこの気迫、強いな。
面白い」
そう言うと、ヴァーリが翼を勢いよくはためかせ、空へと飛んだ。
「来い、そこのドラゴン!
少しだけ遊んでやる」
「…悪いけど、私は君と遊ぶ暇なんてないんだ。
だから、即効で片付けるよ」
「あっ、おい!」
俺が止めるよりも早く、メリュジーヌちゃんが高く飛んだ。
「はぁ!!」
「ふっ!」
メリュジーヌちゃんの攻撃を、ヴァーリは難なく防いでいく。
「くっ!」
「どうした、攻めが甘いんじゃないのか?」
「かはっ!?」
「…っ、大丈夫か!?」
ヴァーリの攻撃によって、メリュジーヌちゃんが浜辺に叩き付けられる。
「くっ、こんなのかすり傷さ」
「強いのは気迫だけか?」
「そんなこと…!」
メリュジーヌちゃんが心配そうに俺を見る。
一瞬だけ心を読むと、本気を出してしまうと、俺を巻き添えにしてしまうのではないかと不安があるようだ。
「…メリュジーヌちゃん、俺は大丈夫だよ。
それに君は強い、実力は未知数だけど、向こうには負けないよ」
「良いの、マスター?」
「あぁ、そもそも俺は金の契約者で君は俺の眷属であり、恋人だ。
君の攻撃の衝撃を耐えれずして、何が君の恋人だ」
「~~~っ!」
いつもメリュジーヌちゃんが俺に向けて言ってることを言うと、メリュジーヌちゃんの顔が真っ赤になる。
「ふっ、ふふっ、君にそんなこと言われたら、仕方ないな。
高々白龍皇、純粋なドラゴンの私が捻り潰してあげるよ」
かなり上から目線ではあるけれど、俺に言われた嬉しさからか、体がぷるぷる震えていた。
…というかさっきから思ったけど、白龍皇ってなんだよ?
「そうか、ならやって見せろよメリュジーヌちゃん!」
「何とでもなるはずさ!」
「おっ、やる気になったか?
良いぜ、受けて立つ!」
瞬間、メリュジーヌちゃんは、飛び立った。
その瞬間に、既にヴァーリの目の前にいた。
「っ!」
「ふっ!」
一瞬だけ虚を突かれるが、ヴァーリがメリュジーヌちゃんの攻撃を防ぐ。
そこからさらに攻撃をしようとして手を翳し、魔方陣が出現すると同時に強烈なビームが発射される。
「そんな攻撃効かない、ふざけてるの?」
「くぅっ!」
発射と同時に、メリュジーヌちゃんがヴァーリの真横に移り、ヴァーリを蹴飛ばした。
「ぐっ!」
「そこっ!」
両手のトンファーから刃を出して突き付け、追撃する。
だがそれに負けじと、ヴァーリが受け止める。
刃を掴んでるため、掌から血が出ているが、そこに苦悶の表情はなく、むしろまだ見ぬ強者と出会えたことに喜んでるように見えた。
「…すごいな、まさかこれほどの力があるとは。
なら、俺も相応に応えないと、な!!」
ヴァーリがメリュジーヌちゃんから距離を放すと、身構えた。
瞬間、ヴァーリの体が白い装甲に覆われていく。
しかもただ装甲を纏っただけでなく、力が強くなってるようだ。
「…どうやらこの姿で戦うには少し分が悪そうだね」
そう言うとメリュジーヌちゃんも契約した時の姿になり、トンファーもツインブレードに変わる。
『これで、少しはマシになれるかしら?』
「良いさ、そうでなければ面白くもないからな!!』
両者が激しくぶつかり合う。
ヴァーリは魔力の弾を撃ち込みつつ、接近するメリュジーヌちゃんに殴り掛かる。
一方メリュジーヌちゃんは、全身に摩擦と衝撃を無効化する魔力の膜を貼ってることもあって素早い動きをする。
しかも魔力の膜が光ってるので、一見するとそれは一筋の光に見えた。
そうして戦いは長く行われ、両者は共に浜辺で膝を着いた。
『はぁはぁ…!』
「はぁっ、はぁっ!
お前、中々やるな…」
『そう言うあなたこそ、ドラゴンの魂を宿す神器で、この私とここまで渡り合えるとは、思いもしなかったわ』
「…ふっ、それはどうも。
そう言うお前も、俺を相手にここまで来るとは思いもしなかった」
少し休憩を取って体力も戻ったのか、ヴァーリは翼をはためかせ飛び去ろうとする。
『どこに行くつもり?』
「今回はここまでとさせてもらう。
本来人工神器の後始末のために来たわけだし、あまり長くここにいると、あいつらも心配するしな」
『そう』
「だが今回は楽しめたぜ、メリュジーヌ。
今回は引き分けだが、次は俺が勝つ。
それまでにくたばるなよ?
…それと、金色の契約者。
ここの結界はもうなくなったから、後はお前らの足で帰るんだな。
それに次は、お前とも戦いたいから、覚悟しておけよ?」
それだけ言うと、ヴァーリは空の彼方へと飛んでいった。
「…あんなのに、勝てるのか俺は」
正直今まであんなやつを目の当たりにしたことがないから、勝てる自信がない。
今まで戦ってきた契約者や眷属が可愛く見えてくる。
…もういっそテレビゲームとかでバトルにして欲しい!
今日みたいなのはマジで怖い!
真正面から対峙したら間違いなくやられる!
…と、そんなことを考えてると、メリュジーヌちゃんが少女の姿に戻り、今度こそ倒れ込んだ。
「ふぅ…」
「メリュジーヌちゃん!
大丈夫、どこか痛い所はない?」
「うん、平気だよマスター。
ちょっと疲れただけだから。
…ねぁマスター、さっきの私、どうだった?」
「えっ?
…すごく綺麗だったよ。
強くて速いのもそうだけど、まるで閃光みたいで美しくて綺麗だったなって」
「~~~~っ!!
…そうか、君から見て、私は強くて早くて、そして美しかったんだな。
うん、とても嬉しいよマスター。
…ねぇマスター、もうここからいつでも出られるようになったから、明日にはここを出て、家に帰ろうか」
「そうだな、今はゆっくり休んで、な」
「あと、マスターの人肌がとても恋しいな♪」
「まだやるの!?」
「それは当然、ドラゴンだもの。
即断即決で行動するものなんだよ?
それに、私は君の恋人だから、君のことが好きで好きでたまらないんだよ」
「ははっ…、そうですか」
そんな感じの会話をしながらコテージへと戻り。気が済むまで激しく行為をし、翌日俺たちは無事に無人島を脱出し、家に帰ったのだった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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