また、活動報告のリクエスト募集を続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「うぅ、今日は降らないんじゃなかったかよ!?」
「それよりも、早く急ぐわよ!」
今日はついてなかった、としか言いようがない。
何故なら今日は前から約束していた、マリ姉の家に遊びに行くから、仕事帰りのマリ姉が迎えに来て、そこから家に向かってた最中だったんだ。
…まぁ、ただ遊びに行くだけじゃなく、セレナちゃんにも用があるんだけどさ。
元々マリ姉から、セレナちゃんも俺との契約を希望していると聞いていたし。
にも関わらず、突然どしゃ降りの雨が降りだしたからたまったものじゃない。
それに、今日の予報は満点の青空で雨も降らないって聞いてたのにこれはない。
何とか急いでマリ姉の家にたどり着いたわけだが、俺たちはびしょびしょだ。
「な、何とかたどり着いた…!」
「でもこのまま濡れたままでいるのは少し気持ち悪いわね。
お風呂に入りましょう」
「そうだな。
じゃあ俺はリビングで待ってるから、マリ姉が先に「何を言ってるのよ、そんなことしたらあなたが風邪引くじゃない。こうなったら一緒に入るわよ」…は?」
…何て?
今マリ姉何て言った!?
「あ、あの…マリ姉?
今何て言ったんだ?」
「だから、一緒に入りましょうって言ってるのよ。
このままじゃ二人とも風邪を引いてしまうわ」
「そ、それはそうだけど…」
「それとも、私と一緒に入るの、嫌なの?」
「い、いやってわけじゃない…」
「ふふっ、それじゃあ一緒に入りましょうか♪」
「…お手柔らかにお願いします」
マリ姉の上目遣いに勝てず、俺は一緒にお風呂に入ることになった。
…そう言えばセレナちゃんいないみたいだけど、どこかに出掛けてるのかな?
「…」
俺は今、マリ姉の家の湯船に浸かっている。
湯船自体は二人が余裕で入れるほどの広さではあるが、さすがにわしもシャワーは一つしかないので、マリ姉の薦めもあって俺が先に入り、手早く洗い、こうして湯船に入った。
『マスター、もう入っても良いかしら?』
「あ、あぁ…、どうぞ」
『じゃ、失礼するわね』
「…っ」
入ってきたマリ姉は、生まれたままの姿で入ってきた。
なので俺の視界に、その見事なまでに美しい裸体が写される。
俺は思わず見ないように目を反らした、あまりにも目に毒だ。
「…?
どうしたの?」
「い、いえ、何ともないですよ?
というか前隠して」
「…別に良いじゃない。
ここには私たちしかいないし、セレナもいない。
それに、マスターにだけ、見られていたいのよ」
「…もしかして、それが目的で一緒に入ろうって?」
「そうよ、それに昔よく一緒に入ったでしょ?」
「こ、子供の時と今は違うだろ。
それにほら、マリ姉の体も、目のやり場に困るくらいすごいし」
「ふふっ、それだけ私に魅力を感じくれてるのね。
嬉しいわ♪
なら、尚更見てくれなきゃね」
「なっ!?」
反らしていた目を真っ直ぐとマリ姉に向けられ、マリ姉は微笑みながらシャワーを浴びる。
まず軽く全身にシャワーを浴びて、そこからボディシャンプーを泡立たせて体に塗り、それからシャンプーや洗顔料で髪や顔を塗っていく。
「~♪」
「…!」
そこからの光景に、俺は目を放せなかった。
鼻歌交じりで、マリ姉はシャワーで全身の泡を落としていく。
泡が流れることで露になる、火照ってピンクに染まる白い肌、シャワーを弾く豊満な胸とその頂にあるピンク色の乳首と乳輪、きゅっと引き締まった腰元の括れとお臍、丸みを帯びて魅力的なお尻、艶かしくそして健康的に引き締まった太腿、洗ってより艶やかになるピンク色の髪、そして目元や鼻や口元などが綺麗に整った顔立ち。
その光景は、あまりにも美しかった。
湯浴みをする美人の姿が、こんなにも美しいとは。
本人からすれば、それは何てことのない仕草かもしれないけど、それらが美しくて、セクシーで、エロかった。
こんな光景を、男が見たら襲い掛かって性的に貪りたくなるだろう。
実際俺もこの光景に釘付けにされ、興奮が押さえられない。
お湯の中で俺の肉棒がむくむくと大きくなってきている。
もはや手で隠そうにも隠しきれないくらいに大きくなっている。
「~♪
…ふぅ。
…っ、ふふっ、そんなに大きくしちゃって♥️」
「あ、いや、マリ姉っ、これは!」
「大丈夫よ、私に興奮してくれてるのでしょ?
なら、もっと気持ちよくしてあげなくちゃ♥️」
「まっ、待ってくれよマリ姉!
流石に湯船を汚したくないから、上がらせてくれよ」
水滴が滴る豊満な胸を揺らしながら、マリ姉がそっと優しく肉棒を触ろうとするので、湯船から上がる。
そうして俺は背中を壁につけ、今でも興奮で収まらない肉棒をマリ姉にさらしている。
だがマリ姉はむしろ、自らしゃがんで花を愛でるように肉棒を触り始めた。
「ぅっ、ふぅっ」
「ふふっ、そんなに緊張しなくても良いわよ♥️
以前もやったのだし、ね♥️
あらっ、またピクッと動いてるわね♥️」
そう言いながら、竿部分を上下に擦っていく。
指の一本一本が、それぞれ別の生き物であるかのように艶かしく、肉棒を刺激し、更に興奮させていく。
「くぅっ、やめてくれっマリ姉っ!
折角洗ったのにっ、マリ姉の体が汚れてしまうっ」
「そんなのまた洗えば良い話よっ♥️
あっ、先っぽから汁が出てきたわね♥️
はむっ♥️」
「んぁあっ!」
先端に口に含み、我慢汁を優しく舐め回していくマリ姉。
そして先端から口を放したと思ったら、今度は竿をも舐め回してきた。
マリ姉の唾液が、どんどん肉棒をコーティングしていく。
さらに時折マリ姉の吐息が掛かり、更に興奮してくる。
「くっ、ヤバいっマリ姉っ、出るっ!」
「きゃっ♥️」
興奮が限界に達し、大量の精液が噴き出しマリ姉の顔を汚していく。
「…もう、こんなに出してっ♥️
んっ、でもそれだけ私に興奮してくれるのは、とっても嬉しいわっ♥️」
「…っ!!!」
「あっ♥️」
ブチッと理性が切れた俺は、マリ姉に壁に手をつかせ、片足を持ち上げて、出してもなお衰えない肉棒を秘部に挿入し、激しく腰を打ち付け、同時に豊満な胸も激しく揉み倒す。
「あっはんっんっちょっと激しすぎっ♥️
どんだけ興奮してるのよっ♥️」
「ふぅっくぅっ、仕方ないだろっ!!
こんなエロい体をこんなところで見せつけて誘いやがってっ!!
こっちはせっかく耐えてたってのにどうしてくれんだよっ!」
「だってぇっ、マスターに見てもらいたかったからぁっ♥️」
「全くっ、マリ姉ったらこんなエッチになりやがってぇっ!!」
そんなことを言いながら、俺はマリ姉に腰を振り続ける。
マリ姉のいやらしい喘ぎ声、腰を振ればそれだけ激しく揺れ柔らかい感触の豊満な胸、そしてここがお風呂という現状に余計に興奮を覚える。
「あんっあっ、マスターのがっ中でっ、硬くなってるっ♥️」
「うっくそっ、もう出るぞっマリ姉っ!」
「えっえぇっ、出してっマスターっ♥️
私の中にっ、んぁっ、~~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
マリ姉の絶頂と共に、俺の精液が勢いよく中へと流れていく。
絶頂し、快楽に満ちた喘ぎ声を上げるマリ姉の姿は、不意にも美しいと思った。
その女体に滴る水滴が飛び散り、肌に張り付いていたピンクの髪がバサッと広がり、豊満な乳房は勢いよくプルンと揺れる。
同時にその姿があまりにもエロくて、未だに繋がっている肉棒が熱くなる。
「あっ、また中でっ硬くっ♥️」
「ごめんっマリ姉っ、またしたくなったっ!」
「あぁんっ待ってっ、今イッたばかりっ♥️」
興奮が冷めない俺はマリ姉と共に、再び激しく行為をするのだった。
「…っ、まだ腰が痛いわ」
「ご、ごめん…」
脱衣場で着替えた俺は、腰を押さえて踞るマリ姉に謝っていた。
あれから数回ほど激しく行為をした末、マリ姉が腰を痛めて一歩も動けない状態になっていたが、その時点で腰を治し、互いに体を洗って今に至るわけである。
「謝らなくても良いわよ…。
私も、マスターに満足してもらって、とても嬉しいんだものっ♥️」
「けど、今のがセレナちゃんに聞こえたらどうするんだよ。
帰ってきてるかもしれないし」
「ふふっ、大丈夫よ。
さっきまで雨の音もあったし、まだ帰ってくるのは後に…」
「ふぇっ!?」
「…」
ドアを開けると、その隣にいたのは、マリ姉同様に明るいピンクの髪をした少女だった。
そう、この子はセレナちゃん、セレナ・カデンツァヴナ・イヴだ。
そのセレナちゃんが、ドアのすぐ隣で踞って、スカートの中に手を入れて慰めていたのだった。
次回はシンフォギアのセレナの話を書かせて頂きます。
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