※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はシンフォギアのセレナ・カデンツァヴナ・イヴの話を書かせて頂きました。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=266714&uid=99940


マリアの妹

マリ姉との行為の後に、自分を慰めていたセレナちゃんとばったり遭遇し、色々と落ち着いてから、テーブルで面と向かうように座った。

 

さっきのことがあって色々と気まずい雰囲気になっているが、俺は口を開いた。

 

「あ、あの、セレナちゃん?

久しぶり」

 

「…っ、お久しぶりです兄さん!

それと姉さんもただいま!」

 

「お、お帰りなさいセレナ。

…ところで、いつ帰って来たのかしら?

というか、いつからあそこに?」

 

「えっえーとぉ、いつ雨が降っても大丈夫なように、予め折り畳み傘を入れてましたので、買い物からも早く帰ってこれたのと、姉さんが大きくしちゃってとか、兄さんが待ってくれって言ってた辺りから…」

 

「…物凄く最初の方じゃない」

 

思わず頭を抱えてしまうマリ姉。

 

まぁ、そんな序盤の方で既に聴かれていたのは意外だったというか、つまりあれを一部始終聞いて慰めてたってことだろ?

 

俺も頭を抱えたくなるよ、そんなの。

 

…と、本題に入らないとな。

 

「…そう言えばセレナちゃん、マリ姉から聞いたけど、セレナちゃんも俺と契約したいって本当なの?」

 

「っ、はい本当です!

その際、好奇心で姉さんから契約方法のことを聞いたんです」

 

「…マジかよマリ姉」

 

「うぅ、仕方ないじゃない。

まるでセレナだけ仲間外れみたいにするのは可哀想だったし」

 

「…なんてこった」

 

マリ姉ったら優しすぎるから、すぐに言っちゃったんだ。

 

俺は頭を抱えそうになるが、すぐに頭を切り替えてセレナちゃんに聞いた。

 

「セレナちゃん、どうして俺と契約したいって、思ったの?

セレナちゃんも、契約者の存在を知ってたから?」

 

「…うん、噂だけだけど。

でも、月読さんや暁さんが兄さんの眷属になって、最初こそは信じられなかったけれど、それでも何だかすごい力を感じて、これは現実なんだなって思ったんです。

…おまけに、マリア姉さんも眷属になってから、兄さんの話をするとすごく楽しそうで、羨ましいなって、思ってしまったんです」

 

「だから、俺との契約を希望したのか」

 

「はい。

…でも契約方法を知っても、さっきのあれを目の当たりにして、思うんです。

私の体はまだ幼いから、姉さんみたいに兄さんを満足させられるのかなって」

 

少し自信がないのか、顔を赤くしながらも少し暗い顔になるセレナちゃん。

 

すると、マリ姉がセレナちゃんの肩に手を優しく置いた。

 

「ふふっ、何を言ってるのセレナ。

あなたならマスターを満足させられるわよ。

自信を持ちなさい」

 

「マリア姉さん…!

…うん、私頑張るよ!」

 

「おいおい、良いのか俺と契約なんてして」

 

「はい、兄さんになら、良いんです。

兄さんは、昔からとても優しいし、いつも気に掛けてくれましたので。

だから、兄さんでなきゃ、イヤなんです」

 

「…そうなんだ。

それで、どこでやる?

やり方がやり方だから、あまり目立つ所は嫌だけど…」

 

「じゃあ、私の部屋にしませんか?

カーテンも閉めてすれば、外からも見えませんし。

姉さんも、それで良いかな?」

 

「えぇ、セレナがそれで良いと言うのなら」

 

「やったー♪

じゃあ兄さん、速く行きましょう♪」

 

「あぁおいおい、あんまり引っ張るなよ」

 

手を引かれる形で、俺はセレナちゃんに部屋に連れていかれるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に入ると、中は勉強机の上に教科書とか筆記用具などがあり、それから熊とか猫の可愛らしいぬいぐるみが置いてあるけれど、他にも皆で作ったのか、セレナちゃんとマリ姉の他にも、調ちゃんと切歌ちゃんにそっくりなぬいぐるみもあったし、その隣に俺にそっくりなぬいぐるみもあった。

 

おまけに中には色々と入ってるであろうタンスに、姿見もある。

 

ベッドにはウサギの可愛らしいぬいぐるみが置いてあったりと、いかにもな女の子らしい可愛らしい部屋だった。

 

「そ、そんな風に部屋を見られると、何だか恥ずかしいですね」

 

カーテンを閉め終えたセレナちゃんは、今からやることもあって、少し顔を赤くしながら言う。

 

「ご、ごめんごめん。

何か可愛らしい部屋だなって。

ほら、俺ってセレナちゃんの部屋とか入ったことなかったし」

 

「ふふっ、それもそうでしたね。

昔はロビーとか外で遊ぶのが主でしたし、仮に入ったとしても、当時は私と姉さんは一緒の部屋でしたから」

 

「まぁ、それもそうだったな。

…じゃあ、始めるか?」

 

「はい、カーテンも閉めましたし、良いですよ♪

…けど、やっぱり直前になると、緊張しちゃいますね」

 

「大丈夫、俺がリードしていくからな?

…んっ」

 

「んっ!」

 

セレナちゃんの唇に、優しくキスをする。

 

その際、肩に触れると、緊張からか強ばってるようだったが、優しく撫でてあげると強ばりも収まってくる。

 

「んっちゅるっ」

 

「んっはむっはぁ…」

 

そしてキスをしながら舌を入れて、セレナちゃんの口内の歯をなぞり、舌と舌を絡み合わせ、互いの唾液が混じり合う。

 

「んっあむっれろっはぁ♥️

にぃしゃんっ♥️」

 

セレナちゃんが俺を求めるように、啄むようにキスをしてくる。

 

俺はキスをしながら、セレナちゃんの胸元に手を持っていき、淡い黄色のブラウス越しに胸に触れる。

 

「んっ♥️」

 

まだ発育の途中で、膨らみかけだが、これは女の子の胸だとわかるくらいに柔らかい感触が、俺の掌に伝わってくる。

 

触った感じは、ブラではないらしく、キャミソールを着ているようで、それでなのか、あるいは先程の慰めでの余韻が残ってるのか、硬くなった乳首のコリコリとした感触がする。

 

「んっんぅっ♥️

…どうですか?

私、姉さんと違って、やっぱり小さいですよね?」

 

「うん、確かにそうだけど、それでも間違いなく女の子の胸なんだってわかるくらいに魅力的な感触だよ。

それに、今は小さくても、いつかマリ姉みたいに大きくなるかもだし、気落ちしないで」

 

「…っ、姉さんみたいにっ、なれるかなっ♥️」

 

「うん、きっとなれるよ。

でも今の君の胸も、とっても魅力的だよ?」

 

「~~~っ♥️

んもぅっ兄さんったらぁっ♥️」

 

顔を真っ赤にしながらも、可愛くにこやかに笑うセレナちゃん。

 

そんなセレナちゃんの腰元に手を持っていき、水色のハイウエストスカートの後ろにあるファスナーへと指を持っていく。

 

そして俺はしゃがみ、これからすることに恥ずかしそうにしているセレナちゃんを見上げながら確認を取る。

 

「じゃあ、脱がせるよ」

 

「はい、お願いしますね♥️」

 

確認を取ると同時にファスナーを指で摘まみ、下に下ろす。

 

腰からお尻に向かって下ろされ、締め付けがなくなったハイウエストスカートを脱がす。

 

すると俺の目の前に、スカートで隠れていたブラウスの裾とその下にはお臍、そして乙女の大事な所を隠すための純白のショーツが露になった。

 

最も、ショーツの股間部分が、まだ慰めてた名残で濡れていた。

 

「ご、ごめんなさい。

さっきのあれのままでしたので…」

 

「ううん、気にしないで。

これはこれで、とてもエッチな気分になってくるから」

 

「そ、そうなんですか?

えへへ~♥️」

 

「それじゃ、続きはベッドの上でしようか」

 

「きゃっ♥️」

 

セレナちゃんをお姫様だっこし、ベッドの上に寝かし付ける。

 

そしてブラウスの前を開き、その下の純白のキャミソールを捲ると膨らみかけの胸が露になり、その頂にある淡いピンク色の可愛らしい乳首がピョコンと立っている。

 

おまけに腰元には括れが出来はじめており、女性として発育途中であることがはっきりとわかる。

 

セレナちゃんは、恥ずかしそうにしながらも、期待の眼差しで俺を見ていた。

 

「その、どうですか?

私の体、変なところ、ないですか?」

 

「ううん、むしろ綺麗だよ。

肌も綺麗ですべすべで、何よりも…」

 

「ひゃっ♥️」

 

ショーツ越しに、秘部を擦っていく。

 

擦れば擦るほど、愛液が溢れてくるようだ。

 

「ここもこんなに濡らしちゃって。

…実は慰めるの、あれが初めてじゃないよね?」

 

「んっあんっ♥️

そんなっ、恥ずかしいですよっ♥️」

 

「そんなこと言って、気持ちいいんだろ?」

 

エッチな顔になってきたセレナちゃんがとても可愛くて、つい意地悪するように言う。

 

「はぁっんっあんっ♥️

ね、姉さんからっ、契約方法聞いた時からっです♥️」

 

「へぇ」

 

「私っ、姉さんの話を聞いてっ、大好きな兄さんにしてもらいたいなって、姉さんがいない時とかっ、兄さんそっくりなぬいぐるみとかを使ってっ週に2・3回っシてたんですよっ♥️」

 

さらっととんでもないことをしてたんだな。

 

…けどまぁ、そんだけ俺との契約を待ち望んでたし、俺に興奮してくれてたわけなんだな。

 

「…幻滅、しちゃいました?

兄さんとの契約方法を知ってから想像するだけでこんなエッチな子になっちゃってたことに」

 

「いやまさか。

むしろ、興奮してきたよ。

俺のことを考えて慰めてたなんて可愛らしいなってな」

 

「…っ♥️

えへへ~♥️」

 

「さて、と」

 

「あっ♥️」

 

セレナちゃんの腰を上げながら、ショーツを脱がしていく。

 

未だ毛が生えていないツルツルな秘部とショーツの間に、愛液による糸が引いていた。

 

足から引き抜きいたショーツを、床へと放り投げる。

 

未だに愛液が溢れる秘部が、ひくひくとしていて、準備満タンの様子だった。

 

「こっちも、そろそろ我慢の限界だしな」

 

そう言って俺もズボンとトランクスを脱ぎ、その下からつい先程までマリ姉としたばかりとは思えないくらいに、剛直なまでに立ち上がる肉棒が、ぶるんと震えながら露になる。

 

「…っ!!

すっ、すごい…!

これが今から私の中に…!

…入るのかな、ちゃんと」

 

肉棒を見て恥ずかしいというよりも、ちゃんと入ってくれるのか心配しているようだった。

 

だから俺は、セレナちゃんの髪を優しく撫でてあげる。

 

「…心配しなくても、ちゃんと入るよ。

それに、俺はセレナちゃんのこと、大好きだよ。

いつも礼儀正しくて、でもだからって他人行儀ってわけでもなくて、とても優しくて、初々しくて、だけど甘えたい時はちゃんと甘えてくる所とか、俺は本当に好きだよ。

だからさ、自信を持って」

 

「~~~~っ♥️

はいっ、私行きますっ♥️

大好きな兄さんの眷属になると決めたのは、私だからっ♥️」

 

「わかった、それじゃあ行くぞっ!」

 

「あぁんっ♥️」

 

秘部に挿入し、激しく腰を打ち付ける。

 

「んっんぅっあんっ♥️

しゅ、しゅごいっ♥️

にぃしゃんのが、わたしのなきゃっ、かきみだしてくりゅうっ♥️」

 

「ふっくぅっ!

中はキツいけど、入れた瞬間にさらにキツくなってきてるなっ。

全く、どんだけ興奮してるんだよっ!」

 

「らってぇっ、にぃしゃんのことだいしゅきなんでしゅもんっ♥️」

 

俺自身激しく腰を振ってるせいで気付きにくいが、セレナちゃんも、自ら腰を振ってるようだ。

 

「はっあんっ♥️

どうれしゅかっ、わらひにこうふんっしてくれてましゅかっ♥️」

 

「くぅっあぁっすっごい興奮するっ!

セレナちゃんが、こんなに可愛くて、エッチな子になってるのがすごくっ!」

 

「えへへ~やったっ♥️

んっにぃしゃんっ、ちゅーしてくだしゃいっ♥️」

 

「んむっ!」

 

俺は求めるように、セレナちゃんにキスをした。

 

その直後に、既に限界に達していた俺たちは絶頂を迎えた。

 

「んっ、んむぅっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

セレナちゃんの中に精液がすごい勢いで注ぎ込まれる。

 

絶頂を迎えてる最中、マリ姉とやってたのに、一体どんだけ溜まってるんだと自分に呆れはしたが、そんなものは興奮の中へと消え去った。

 

「んはぁっあんっ♥️

なきゃっしゅっごくあったかいっ♥️」

 

体を俺の胸板に委ね、絶頂の余韻に浸るセレナちゃん。

 

俺を見つめるその瞳には、ハートが浮かび上がっていた。

 

そうしてしばらくじっとしていると、セレナちゃんがふらつきながら、自身の体を動かし始める。

 

「よいしょっとっ♥️

あーむっ♥️」

 

自ら、接続されていた秘部から肉棒を引き抜いたかと思うと、そのまま肉棒を頬張るように口に含み始めた。

 

「うぉっ!?

せ、セレナちゃんっ?」

 

「はむっあむっ♥️

兄さんのをお掃除しているんですよっ♥️

こうやってっ、大事な所を綺麗にしてっれろっ♥️

…はぁ、まだ温かいですぅっ♥️」

 

「おいっ待てっ!」

 

ヤバいっ、そんな風にされると、また興奮してくるだろっ!

 

「ちゅるっあむっ♥️

あっ、また硬くなってきちゃったんですねっ♥️」

 

「セレナちゃんっ、もうそれ以上はヤバいっ!」

 

「きゃあっ♥️」

 

セレナちゃんが先端を舐めた瞬間、精液が噴き出しセレナちゃんの綺麗な顔と髪に掛かった。

 

だがその顔には嫌悪感はなく、むしろ恍惚とした雌の顔になっていた。

 

「…♥️」

 

「くっ、全くどんだけエッチな子なんだよっ」

 

「えへへ~♥️」

 

余韻に浸りながらも、俺はセレナちゃんの顔を拭いてあげるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マリ姉、お待たせ」

 

「あっマスターにセレナ、お疲れ様。

今丁度食事が出来たところよ♪」

 

余韻に浸ってしばらくしてから服を着直して、リビングに行くとマリ姉がエプロン着けて食事を作っていた。

 

「わぁ、姉さんのハンバーグ!

私、大好きなんです♪」

 

「ふふっ、そんなにはしゃいじゃって。

…ところで、契約はどうだったの?」

 

「あぁ、完了したよ。

…もうできるとは思うけど、セレナちゃんできる?」

 

「はいっ!

それじゃあ、行っきまーす♪」

 

元気いっぱいな様子でセレナちゃんの体が光った。

 

白銀のインナーが身を包み、まるで花の妖精を思わせるように背中に大きな花びらがあり、手には杖に見える短剣があった。

 

「まぁ、セレナったらまるで妖精みたいだわ!」

 

「へぇ、そんな感じなんだ…」

 

「ふふっ、何だか力が沸いてきちゃいます!

これで私もっ、兄さんのそばにいれますね♪」

 

「あぁ、そうだな。

これからもよろしくなセレナちゃん」

 

「はい、よろしくお願いしますね兄さん♪」

 

抱きついてきたセレナちゃんの笑顔は、可憐な花を連想するように、可愛らしい笑顔だった。




セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

種族 人間
駒 戦車
マリア・カデンツァヴナ・イヴの妹。誰に対しても礼儀正しく穏やかな性格の少女。姉のマリア同様、噂程度で契約者の存在を知っていたが、友人である調や切歌、そしてマリアが主人公の眷属になったことを知り、羨ましさを覚えるようになり、マリアから契約方法を聞いて、契約を希望した。
契約後は妖精を思わせる見た目になり、短剣を使った戦闘を行うが、この短剣は複製・単独飛行ができるので手元から離れていても動かすことができる。また本気を出すことであらゆる種類の力の向きを操ることができる。(例えるならとあるの一方通行のベクトル変換)
普段はマリアと生活をしており、調や切歌と遊んでいるが、主人公たちにそっくりなぬいぐるみで遊んだり、主人公とデートに行ったりする。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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