※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、あることでグレてしまった響の話です。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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グレた響

俺は今、未来ちゃんとカフェでお茶をしていた。

 

でも、ただお茶をするために来たわけではない。

 

響ちゃんのことで話があったからだ。

 

というのも、数日前。

 

夏休み中で俺が散歩中に、学校の補習なのか制服は着ていたけど、日焼け防止にカーディガンを羽織るのはわかるけど、何故かスカートの下に体操服の長ズボンを履いていたからだ。

 

真冬でも何でもないのに、こんな真夏でそんなクッソ暑い格好でだよ?

 

そんな感じの格好の響ちゃんを見掛けたので声を掛けると。

 

「…はぁ、何?

私に話し掛けないでくれる?」

 

と、俺の顔を見るなり目付きを鋭くしてそう言って来たので呆然としてしまったのだ。

 

そして響ちゃんは舌打ちをして、そのまま立ち去ってしまった。

 

…響ちゃんって、あんな態度を取る子だったっけ?

 

それで、響ちゃんと一緒に学生寮で同じ部屋で暮らしている未来ちゃんに聞いてみることにしたんだ。

 

「…未来ちゃん、響ちゃんに何かあった?」

 

「え、えーと…、実は…」

 

少し戸惑いながらも、未来ちゃんは話をしてくれた。

 

何でも響ちゃん、この夏休みの間にご飯をいっぱい食べていたらしく、その結果服が入らなくなったという。

 

その原因は簡単、太ってしまったからだ。

 

それでショックを受けた響ちゃんは必死でダイエットをした。

 

過度な食事制限もそうだし、ロープで縛った大量のタイヤを引きずって走ったりもしたという。

 

それで痩せることに成功したが、その時のショックが未だに続いてるらしく、特に俺に嫌われることに怯え、それで考えに考えた結果、敢えて突き放す意味合いで、俺に対してだけグレた態度をするという風に考えたという。

 

…何でさ。

 

それに、あの異常なくらいに露出を抑えた格好にしているのも、今の自分の体のラインなどを見せないようにするためらしい。

 

…こんなクソ暑いのに、無茶しやがって。

 

「あの、以前響にあったって言いましたけど、マスターさんから見て、響は太ってるように見えました?」

 

「…いや、いつもと変わらない感じだけど、本当だぞ?」

 

「…やっぱり、そうですよね。

私が言っても、全く自信がない様子でしたので」

 

「…しょうがないな。

明日って暇だったりする?

響ちゃんと話がしたいんだけど」

 

「はい、大丈夫ですよ!

明日、響も連れてきますね!」

 

「うん、ありがとう」

 

そうして、翌日になり、未来ちゃんは響ちゃんを連れて俺の家に来た。

 

響ちゃんは前回と変わらない格好で、俺を睨み付けているが、昨日未来ちゃんの話もあって、俺にはそれが気まずさを紛らわしているようにも見えた。

 

「…ねぇ、響ちゃん」

 

「…何?」

 

「昨日、未来ちゃんから聞いたよ」

 

「…で?」

 

「俺は昨日まで、どうして響ちゃんがあんな態度を取ったのかよくわからなかった。

もしかしたら、俺に自覚がないだけで響ちゃんにとって気に食わないことをしたのかもしれない、そんな素振りをしたのかもしれない。

そう言うことを、ずっと考えてたんだよ。

…だけどさ、これだけは言わせてもらう。

俺はそんなことで君を嫌ったりしないし、何より無理は良くないよ」

 

「…そんなの、あなたには関係ないし」

 

「響、またそんなこと言って…」

 

「でも未来、やっぱり私には無理だよぉ。

こんな私に、マスターが好きでいてくれるなんて…」

 

「あぁもう、何でこう意地っ張りなんだ。

…ごめん未来ちゃん、響ちゃんをベッドに連れていくから、その後のを手伝って」

 

「は、はい!

…ごめんね響、これもわかってもらうためだから」

 

「えっちょっと待って、ねぇ何をするつもりなの?

きゃっ!?」

 

俺は響ちゃんをお姫様抱っこし、ベッドに連れていく。

 

流石の響ちゃんも、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になっていた。

 

「~~~っ!」

 

「…響ちゃんって、軽いな」

 

「~~~~っ!!!」

 

未だに自分のこと重いと思い込んでる響ちゃんに言う。

 

…だって事実だもん、実際に持ち上げても軽いし。

 

響ちゃんをベッドに寝かせる形で下ろすと、響ちゃんは緊張してるのか、期待と不安に満ちた眼差しで俺と未来ちゃんを見る。

 

「ふん、どうせ今の私じゃ、マスターを満足させられないよ」

 

「もう響ったら…、そんなに言うなら、この暑苦しい服脱がしちゃおっか」

 

「えっ?

ちょっとやめて未来ってひゃあっ!?」

 

未来ちゃんによってブラウスごとカーディガンを胸元まで目繰り上げられたと思ったら、今度はスカートを長ズボンを剥ぎ取るように脱がされた。

 

その下にはとても太ってるとは思えないくらいにすらりとした体で、腰元の括れもあって綺麗で、上下とも可愛らしいオレンジの下着をだった。

 

おまけにブラ越しでもわかるくらい乳首が立ってて、ショーツはきゅっと食い込んでて秘部から愛液が溢れて濡れているのがはっきりとわかる。

 

「うぅ~、未来ひどいよぉ…。

マスターも、見ないでぇ…」

 

「ごめんね響、こうでもしないと、響が乗り気になってくれないかもしれないから」

 

「いや、やだぁ…、見ないで。

私太っちゃってるから、こんなお腹見られたくうわっ!?」

 

俺は響ちゃんのお腹に触る。

 

スベスベしてて、女の子らしい綺麗な肌をして、尚且つ細いけれど程よい肉付きでとても太ってるとは思えないけど柔らかい感触が手に伝わる。

 

おまけに匂いを嗅ぐと、ずっと厚着をしてたこともあってむわっと女の子特有の甘い匂いと、ほんのりと汗の酸っぱくも悪くない匂いがして、興奮してくる。

 

「やめてぇ…、触らないで、匂いを嗅がないでぇ…。

私、汗臭いからぁ…」

 

「そんなことないよ。

むしろ良い匂いしているし、俺は良いとは思うけど」

 

「んもぅ、恥ずかしいよぉ…」

 

「ふふっ、それなら私も脱いじゃうね♪」

 

「え?」

 

すると未来ちゃんが俺たちの目の前でワンピースを脱ぎ捨て、純白の下着姿になる。

 

「これなら、恥ずかしくないでしょ?」

 

「そ、そう言う問題じゃないよ。

未来まで下着姿になると、余計に恥ずかしくなって、自分の体型に自信が持てなくなっちゃうよぉ…」

 

「もう響ったら、そんなこと言って。

私よりもスタイルが良いのに何を言ってるの?

例えば…」

 

「あ…」

 

未来ちゃんが響ちゃんの背中に手を回し、ブラのホックを外してからずらすと、豊満な胸がぷるんと揺れて露になる。

 

「胸もこんなに大きいんだよ?

私なんて小さいのに、そんな自信無さげにされたら、ちょっとヤキモチ妬いちゃうな」

 

「そ、そんな、未来も胸あるよ?

柔らかくて、暖かくて…」

 

「ふふっ、でもだーめ♪

私を喜ばせるんじゃなくて、マスターを喜ばせるのが目的だもん。

私は、その手伝いなんだよ?」

 

「未来…」

 

「大丈夫、大丈夫だよ響。

マスターさんは響に興奮してくれるんだから」

 

そう言いながら恋人繋ぎをする二人。

 

…うわっ、何だよこの百合百合な展開。

 

微笑ましくて入っていいのかわかんねぇんですけど?

 

「ほーら、マスターさんも来て?

響の体を見て、興奮してるんでしょ?」

 

「あ、あぁ…」

 

何か自分は変態だと認めてしまってる返事にはなるが、近寄ることにした。

 

未来ちゃんは少し名残惜しそうに俺たちを見ていたが、役目は終わったとばかりにすぐ横へと退いた。

 

「…ねぇマスター。

本当に未来の言うとおり、今の私にも魅力ってあるのかな?」

 

「あるよ。

ダイエットする前はどんなだったかは知らないけれど、いつもと変わらないし、とても魅力的だよ。

だから、そんなに卑下しないで」

 

「じゃ、じゃあ…」

 

そう言うと、期待と不安の眼差しで、俺に向かって手を伸ばす。

 

「もっと私に興奮して、私に自信をつけさせてよぉ。

私、未だに自信がなくて怖いんだからぁ…」

 

「うん、わかってるさ。

まぁ、それ以前に興奮してきてるんだけど」

 

「んっ」

 

優しくキスをしながら、響ちゃんの胸を揉む。

 

その柔らかさと響ちゃんの体温、それと心臓の鼓動が伝わって、ドキドキしてくる。

 

おまけに響ちゃんの唇が柔らかくて、そして響ちゃんから漂う甘い匂いが俺の脳内を揺さぶりに掛かる。

 

「くちゅはむっはぁっあっんっ♥️」

 

頭の後ろを押さえながら、唇をこじ開けるように舌を入れて絡み合わせる。

 

響ちゃんも響ちゃんで、俺を放したくないとばかりに背中に手を回して、ぎゅっと抱き締めてくる。

 

それによって、触れている手の中で胸がむにゅっと形を変わる感触が伝わってきて興奮してくる。

 

「…はぁっ!

あむっ!?」

 

「んちゅるんっあむっもっとっ♥️」

 

何と言うことでしょう。

 

先程まであれだけ俺にグレた態度を取っていた響ちゃんが、自分からキスをしてきてるじゃないですか。

 

まさか、これだけ俺のことを求めていたというのか。

 

「あむっはむっはぁっ♥️

おねがいマスターっ♥️

もっとっんっ、私を求めてよぉっ♥️」

 

目を見ると、響ちゃんは涙を流していた。

 

響ちゃんからすれば、自分の体は未だに太ったままだと思い込んでるから自信がなくて、俺に嫌われるのがとても怖くて敢えてあんなグレた態度を取ってた。

 

だけどあれだけ恥ずかしいことになり、そんな余裕が失くなってしまってしまい、こうやって必死に求めるしか出来なかったんだろう。

 

これこそが、響ちゃんが俺にしたかったことなのだろうな。

 

実際に、俺を見つめるその瞳はハートになっていた。

 

それに興奮し、俺は片手を胸から下へと這うように下ろしていく。

 

そうしてショーツ越しに秘部の割れ目を擦るように触れる。

 

「んぅっ♥️」

 

擦れば擦るだけ、愛液が溢れ出し、ショーツを汚していく。

 

それにその分響ちゃんもいやらしくも可愛らしい喘ぎ声を上げるので、すごく興奮してくる。

 

更にショーツをずらし、秘部に指を入れて、ぐちゅぐちゅとわざといやらしい音を出しながらほぐしていく。

 

「んちゅんっあっはっやっあっ♥️」

 

響ちゃんの喘ぎ声が激しくなり、それに伴い秘部から愛液が溢れシーツを汚していく。

 

そして。

 

「んっひぃっあっ、~~~~~~~~~っっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

声にならない声を上げ、響ちゃんは絶頂した。

 

ぐったりと手から力が抜けたようなので顔を放すと、最早グレた表情はなく、既に雌の顔になっていた。

 

そして横にどいたまま動かない未来ちゃんを見ると、視界の端を見てみると、未来ちゃんはペタンと座り込んだまま声を抑えながら慰めていたようだった。

 

響ちゃんからショーツを脱がし足を開かせると、ひくひくと愛液が溢れ出る秘部が露になる。

 

「はぁはぁ…♥️」

 

自分の大事な所を見られている響ちゃんは恥ずかしそうにしながらも、期待に満ちた瞳で見ていた。

 

「…スッゴいエロいな、響ちゃん」

 

「…♥️」

 

興奮してくれてると思ったのか、響ちゃんは嬉しそうだった。

 

まぁ、俺も実際にそうである、その証拠に先程からズボンの中でテントを貼っている肉棒が痛くなるほど硬くなってるからだ。

 

なので目の前でズボンとトランクスを脱ぎ捨て、ぶるんと勢いよく立つ肉棒を取り出した。

 

響ちゃんは一瞬見開くが、ただ何も言わず、両手で秘部を開くだけだった。

 

そうして腰を掴み、俺は肉棒を響ちゃんの秘部に挿入したと同時に激しく腰を振る。

 

「んっあっはんっ♥️

マスターっ激しいよっ♥️」

 

「くっ仕方ないだろっ!

こんなエロい感じになりやがって、何が太ってるだクソッ!

頑張って痩せた癖にっ、俺に嫌われたくないからって似合わないグレたフリしやがってっ」

 

「ら、らってぇっ、ましゅたーに嫌われたくなかったもんっ♥️

でもいっぱい興奮してくれてるみたいでっ、しゅごく嬉しかったっ♥️」

 

「くっそうかっ、ならもっと嬉しくしてやるよっ」

 

「ひゃっ♥️」

 

繋がったまま、響ちゃんの体を持ち上げ、未来ちゃんに見えるようにしながら行為を続ける。

 

「わぁっ、響がすっごくエッチになってる♥️」

 

「あっやらぁっ♥️

みくにエッチなところみられてりゅう♥️」

 

「そんなこと言いながらっ、嬉しいんだろっ?

体は余裕で持ち上げれるほど軽いし、中はキツキツだぞっ」

 

「~~~~っっっ♥️♥️♥️」

 

響ちゃんは声にならない声を上げながら、がっしりと両手足で抱き着く、所謂だいしゅきホールドをしてくる。

 

もう絶頂が近くて喋る余裕が失くなってしまっているようだが、俺も限界に達した。

 

「んあっ、~~~~~~~~っっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

響ちゃんの中に精液がこれでもかと流し込んでいく。

 

「あっあっ、あひゅいっ♥️

あかちゃんのへやっましゅたーのであちゅくなっちゃうっ♥️」

 

涎を滴しながらビクンビクンと体を仰け反らせてから、響ちゃんは気を失った。

 

すると、後ろで下着を全て乱暴に脱ぎ捨てた未来ちゃんが四つん這いになって近寄ってきた。

 

「はぁはぁ♥️

マスターさんっ、私もう我慢できないよ♥️」

 

「…マジかよ」

 

そんなこんなで未来ちゃんともすることに、そして復活した響ちゃんも参戦し、結果として俺は百合に挟まれる形で行為をするのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーむっ♪

ん~~~~っ♪

この唐揚げすっごく美味しいですよレムさん!」

 

「ふふっお褒めに預かり光栄です。

おかわりもたくさんありますので、たくさん食べてくださいね」

 

「こーら響、おかわりはいっぱいあるし、そんなにがっつかなくても誰も取らないから。

ほら、ほっぺたにご飯粒ついてるよ?」

 

「むぐむぐ」

 

「ふっ、しかし本当によく食べるな」

 

行為が終わり、しばらく余韻に浸っていると晩御飯の時間になった。

 

今回は鶏の唐揚げで、レムがたくさん現在進行形で唐揚げを上げてくれている。

 

ちなみに響ちゃんの今の格好は先程までの厚着ではなく、その下に着ていた夏用の制服だ。

 

こんな暑い中、暑いのをすっごく我慢してたらしく、その上無理なダイエットもしていたこともあって実は行為をする前から限界だったらしい。

 

「あの、マスター」

 

「ん?」

 

ひとしきりご飯を食べてから、響ちゃんが申し訳なさそうにしながら話し掛けてきた。

 

「今回は本当にごめんなさい。

私、ずっとマスターに嫌われるんじゃないかって本当に怖くなって、だからあんな態度を…」

 

「響ちゃん」

 

「ふぇ?」

 

俺は安心させようと、響ちゃんの頭を優しく撫でてあげる。

 

「俺はそんなことで君を嫌ったりはしないよ。

それに君は君なりに頑張ったんだ、それは誇るべきことだよ。

だからそんな悲しそうな顔をしないで、笑って?

俺はさ、響ちゃんの笑顔とか美味しそうにご飯を食べてる所とか、好きだからさ」

 

「~~~~っ、ありがとうマスターっ♪」

 

「響、だから言ったでしょ?

マスターさんは嫌ったりしないよって」

 

「うん…、未来もありがとう。

…よーし、今日はめいいっぱい食べるぞー!

ご飯&ご飯!」

 

そうして明るくなった響ちゃんは、改めて目の前にある大盛のご飯と唐揚げを頬張り始めるのだった。

 

…うん、やっぱり響ちゃんはこういうのが似合ってて可愛いな。

 

そんなに食べてあれだけど、響ちゃんの胃袋はブラックホールにでもなってるんじゃないかってくらいの食べっぷりだったけど。

 

ちなみに後で聞いたことなんだけど、響ちゃんが制服姿だったのは、テストの点数が悪かったので補修を受けていたという。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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