※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストを書かせていただきました。

ただ、リクエスト通りに書こうとしたら長くなるかもと思いましたので前編と後編で分けさせていただきました。

また、今回は新しい活動報告のリクエスト募集を始めましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940


夏の砂浜の魔王と九尾の親子 前編

「さぁダーリン、早くおいで~♪」

 

「はーい今行きますよ!」

 

夏休みの定番とも言える真夏のビーチ。

 

しかもここはソーナさんが貸し切りにしてくれたという砂浜で、現にここには俺や眷属たちだけなのである。

 

ちなみにセラフォルーさんの水着は紫色のビキニで下は両サイドを結ぶタイプだ。

 

それで皆でビーチバレーやったり泳いだり、果てはサーフィンをするということもあった。

 

一方春乃先輩も来ているが、水着姿の小猫ちゃんたちを見るなり発狂して、『ンンンン~!こんなにも水着姿の美少女たちがいるだなんて、昂っちゃうわ!こうなったら美少女たちを私が、親愛に純愛に寵愛に聖愛に友愛に美少女愛に、愛に愛に愛に愛に愛愛愛愛愛愛愛愛あいあいあいあいあいあいぃ~~~~~っ!!』と叫んでいた所、姐さんに首から下を砂で埋められるのだった。

 

しかもそれでエヴリンちゃんからゴミを見るような目で見られていたが、何故か先輩は嬉しそうにしながら息を荒くしていた。

 

…ダメだあの先輩、早くなんとかしないと。

 

そうして一息入れて、俺とセラフォルーさんは日除け傘の下に敷いたビニールシートの上に座り、冷やしていたジュースを飲みながら、まだ遊んでいる皆を見ている。

 

「ふぅ、楽しいねダーリン♪」

 

「そうですね。

…そう言えば、今日はあの二人も来るんですよね?」

 

「うん、そうだよ?

さっきソーナちゃんから聞いたら、さっき着いたけど何かいっぱい水着を持ってきたらしくて水着を選ぶのに手こずってまだ時間が掛かるかもって言ってたけど」

 

「ははは…」

 

二人で海に来るのにそこまでするかと、内心思いながら俺は乾いた笑みを浮かべてしまう。

 

まぁそれもそうだ。

 

今回はこの間友好関係を結んだあの二人が来るんだ。

 

名前は八坂と九重と言って、二人とも親子の九尾だ。

 

何でも二人で京都を裏で仕切ってると言うとんでもないもので、特に八坂さんは妖怪たちの首領という。

 

それで俺に興味があるらしく、セラフォルーさんとソーナさんも立ち会う形で話をし、雰囲気と言い気配も他の契約者とは比べ物にならないくらいに良質だと、笑っていた。

 

娘さんの九重ちゃんも、ほとんど無表情だったが、俺と話をしていて、悪い気はしないと言っていたし、何だか懐かれるようになった。

 

それ故、俺のことを面白いやつだと思ったのか、八坂さんが俺との友好関係を結ぶことを持ちかけて、何かあれば自分たちや妖怪たちが俺の身を守ってくれるというもので、俺も交流を条件に結んだ。

 

それ以降は、時々だが二人で遊びに来たり九重ちゃんが泊まりに来たりもして、仲良くしてたんだったな。

 

そして今回も交流の一環で、一緒に海に行こうという話が出たんだよ。

 

「ねぇダーリン?」

 

「どうしました?」

 

「…まだ来るの時間が掛かるみたいだし、あそこの岩礁目立たないからさ、シない?」

 

そう言って指を指した方向にある岩礁、確かに岩が所々高いし狭そうだな。

 

…えっ、シちゃうの?

 

マジで?

 

「いやいやセラフォルーさん?

確かにあそこ、隠れられる所とかあるし目立ちませんけど、もうちょっとしたら会うんですよね?

直前でシちゃうんですか?」

 

「え~良いでしょダーリン?

…それとも、ここでシちゃう?」

 

「どっちにしてもヤるんですか!?

というかやめてくださいヤりますから、ここで自分の水着の紐に手を掛けてほどこうとするのやめてください!」

 

「やったー♪」

 

「ふぅ、やれやれ…」

 

俺は頭を掻きながら、セラフォルーさんに連れられる形で岩礁に向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はむっれろっ♥️」

 

「くっ…!」

 

岩礁に来てからしばらく激しいキスをして、ビキニの上を脱がしたりして興奮し、俺の肉棒をセラフォルーさんが頬張るように口に咥えてある。

 

「あーむっちゅるっれろっ♥️

ほぉふぁーりんっ、ひもちいいっ?」

 

「うくっあっ、すごく気持ちいいですよっ。

それに今のセラフォルーさん、すっごくエロいしっ」

 

「うふふっよはったっ♥️」

 

喜びながら肉棒を咥えるセラフォルーさん。

 

実際に今ものすごくエロいことになっている。

 

その豊満な胸が、セラフォルーさんの動きに合わせるようにたゆんたゆんと揺れているし、乳首がピンとしている。

 

おまけにビキニの下も、いつの間にか片方の紐がほどけて、はらりと捲れてその可愛らしいお尻が露になっている。

 

それに、その可愛らしい顔で嬉しそうに上目遣いしながら肉棒を咥えて、舐め回しているのだ。

 

こんなエロくて可愛いのを目の当たりにしたら、興奮が抑えれたくなる。

 

「ふぁっさらにかたきゅなってりゅっ♥️」

 

「うっもうっ出るっ」

 

「んむっ!」

 

本来ならば盛大に吐き出されるであろう精液が、セラフォルーさんが少しも溢さずに全てを飲み干した。

 

「こくっこくっ…ぷはぁっ♥️

もうダーリンったら、相変わらず濃くてたくさん出るよね♥️」

 

「セラフォルーさんがエロいからですよっ」

 

「もう、そんな事言って。

でもそれだけ私に興奮してくれてるのはとても嬉しいよっ♥️」

 

するとセラフォルーさんは近くの岩に手をついて、半分見えているお尻を俺に突きつけてフリフリと誘うように振りだした。

 

「ねぇダーリン♥️

早く私のエッチな所にダーリンの男の子入れて欲しいなっ♥️

早く早く~♥️」

 

「…っ!!!」

 

セラフォルーさんのそのあまりにもエロすぎる誘いに、俺は理性が切れてしまい、ビキニの下を剥ぎ取るように脱がせ、そのまま背中に覆い被さるように秘部に肉棒を挿入し、豊満な胸を揉みながら激しく腰を振る。

 

「はっあぁんっ♥️

胸もあそこもっ同時だなんてっ♥️

は、激しっ、赤ちゃんのお部屋こつんこつん叩いてるよっ♥️」

 

「くっふぅっ、全くこんな日差しが強い時に誘いやがって、このエロ魔王っ!」

 

「ひゃあっ♥️

だってダーリンが魅力的なんだもんっ♥️

私これでもすっごく我慢してるんだからねっ♥️」

 

「ふっそれはどうも、なっ!!」

 

「くひぃっ♥️

あっ、らめっ、あっちから八坂と九重ちゃんがっ♥️」

 

視界の端、岩の隙間からもう着替え終わった八坂さんと九重ちゃんが探しに来ていた。

 

…が、生憎とこれを見られると色々と気まずい。

 

特に小学校低学年みたいな見た目の九重ちゃんには刺激が強すぎる。

 

なので俺は咄嗟に周囲に結界を張り、こっちの音も姿も見えないようにした上で、こっちのことを認識できないようにした。

 

にも関わらず、手分けして探す感じで、九重ちゃんがこっちに来た。

 

「あっ九重ちゃんっ♥️

だめっこっちに来ちゃだめなのぉっ♥️」

 

当然そんな言葉など聞こえず、ついに岩礁に辿り着いた九重ちゃんが、ひょこっと俺たちのいる場所に顔を出してきた。

 

「…!」

 

「あっはんっ♥️

らめぇっあっち向いてっ、見ちゃらめだよっ♥️」

 

「…?」

 

じーっと俺たちを覗き込む九重ちゃんだが、本当に俺たちのことが見えてないらしく、首をかしげるだけだった。

 

そして八坂さんから声が掛かったからかすぐに振り向き、残念そうに首を横に振り、そのまま立ち去った。

 

だけど実際に見られてないのに見られてると思ったからか、興奮して中の締め付けも強くなってきた気がする。

 

実際に、俺も緊張か興奮からか、肉棒が中でムクムクと大きくなっているのを感じる。

 

「あっ、ダーリンのがさらに中でおっきくっ♥️」

 

「そっちこそ、めちゃくちゃキツキツじゃないですかっ」

 

「あっあんっ♥️」

 

仕切り直しとばかりに、俺とセラフォルーさんが互いに面と向き合うように体勢を変えて、より激しく腰を振る。

 

それに伴い豊満な胸も上下に激しく揺れる。

 

「んっあっダーリンっわらひっもうっ♥️」

 

「ふっくぅっ、俺もだっ、ヤバいっ」

 

「いっあっ、あっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

俺の精液が、セラフォルーさんの中に凄まじい勢いと量で注ぎ込まれる。

 

同時に、真夏の日差しの下で絶頂するセラフォルーさんの姿が、あまりにも魅力的でエロかった。

 

「はぁはぁ…?

えっちょっと待ってっ、何でまた硬くなってるの?」

 

「くっ、すみませんセラフォルーさんっ、もう一回やりますっ」

 

「あっだめっ、今イッたばかりだからっ♥️」

 

そんなことを言いながらも、目がハートになって雌の顔をして期待の眼差しをしているセラフォルーさんと、この後五回以上することになるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふっどうしたのじゃ二人とも?

さては随分とお楽しみをしておったのであろう?」

 

『…』

 

「…?」

 

それから大分してから戻ってきたが、八坂さんにはそのことを勘づかれた上でからかわれて、気まずい雰囲気になって悶絶することになり、一方で本当にわからない九重ちゃんは『母上は何を言ってるの?』とばかりに首を傾げるのだった。




次回は八坂と九重の話を書きます。

質問ですけど、ハイスクールの八坂の口調ってこんな感じの京都弁で良かったのでしょうか?

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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