活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストを、お待ちしております。
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俺はようやく夏休みの宿題をやり終えて、ベッドに横になっていた時だった。
すると何かが俺のお腹の上に乗っかり、俺の顔を見つめる。
一瞬何事かと思ったが、そこにいたのは短めの銀色の髪とアイスブルー色の瞳をした少女だ。
彼女は、最近俺の眷属になった子だった。
「ジャックちゃん?」
「うんそうだよ!
ねぇねぇお母さん、どこか遊びに行こ!」
「はいはい、まだお昼ごはんまで時間があるし、少ししたら公園に行こっか。
あと、出来れば外では誰かに聞かれるかもしれないからその『お母さん』って呼ぶのはやめて欲しいな」
「えー?
私のお母さんは、お母さんだよ?」
「いや、それでも俺は男だからお母さんになれないし、それに周りに聞かれたりしたら…」
「…?」
やだ、やめて?
そんな『私のお母さんのことをお母さんって呼んで何がいけないの?』みたいな感じで純粋な眼差しで小首を傾げるのやめて?
…まぁ、この子に関しては経緯が経緯だから、仕方ないかもしれないけれど。
「…しょうがないか。
ジャックちゃんの能力があれば例え変なこと聞かれても忘れるだろうし。
わかった、好きなように言えばいいよ」
「ホント!?
わーいありがとう♪」
「あぁこらこら、急に飛び付かないの。
じゃあ準備してるから、ジャックちゃんも準備して外で待っててね」
「はーい♪」
ジャックちゃんはそのまま部屋を出ていった。
さて、俺も出掛ける準備をしないとな。
そもそも、何で俺とジャックちゃんが出会って、ジャックちゃんと契約して眷属にしたのか。
それは遡ること数日前、霧の濃い夜に出掛けていた時のことだ。
…ここ何処だろう。
ただ道を間違えただけならばすぐに引き返せば良かったものの運が悪いことにスマホを持っておらず、また帰り道の方向を忘れてしまったため俺は迷子になるしかなかった。
しかも夜の時間帯であり周囲には人気がなく灯りもなくただ暗い闇に包まれていて何も見えない。
一応持っていた懐中電灯はあるものの壊れてしまっているため役に立ちそうもない。
というか電池がないのだが…、これはいよいよ不味いかと思ってきたとき。
不意にある一筋の道が見え、俺はそちらに向かって走るとその先に開けたところがあったのを見て安心感を抱いた。
迷った場所からは大分離れたところだし何とか帰られるかなと思ったがそのとき、ふと見覚えのない子供がいて俺は声をかけようとした。
だがそこで、その子はこちらの存在に気が付き振り返った。
うおっ近いなっ…、というよりこの子凄く綺麗な顔だな。
まるで天使の様と言うか、外国人っぽいしハーフなのか?
などと失礼とも思わない感想を抱いている間にも少女はその透き通るようなアイスブルー色の大きな目をパチクリさせると同時に嬉しげな笑みを浮かべながら口を開く。
「見つけた!!」
そしてそのまま抱き着かれてしまった。
突然の出来事だったので思わず転びそうになるがそのまま倒れず踏み止まった俺は咄嵯に彼女を抱きしめつつ体勢を立て直すと彼女へ話しかけようとしたが。
「よかった……やっと会えた、わたしのお母さん」
その言葉を聞いた瞬間俺は何が何だわからなかった。
「えっと君は一体……?」
戸惑いながらも聞くが答えてくれずに、それどころか何故かさらにぎゅ~ッと力を入れてきた。
「何がなんだかわからんが取り敢えず落ち着いてくれ!」
「ねぇ、お母さん……」
何とか落ち着かせようと考えていたら少女は再び俺を呼ぶと何かを決意したかのような表情をする。
「ねぇお母さん私と契約しよう!」
「…は?」
俺は彼女の発言に対して何を言っているんだと思った。
いきなり契約をしようとはどう言うことだよ!?
いやそれよりまずこの子の名前は聞いておかないとな…。
と思い俺は名前を尋ねることにしたすると今度は名前を教えてくれた。
名前はジャックと言い、契約者を探している悪魔だという。
それでさっきの霧もジャックちゃんが出してたらしく、その中で俺のことを見ていたらしい。
理由としては、ずっと自分のお母さんになってくれる契約者を探してたらしく、それで俺が一番安心するから、らしい。
というか、この子にとってお母さん=自分の契約者ということなのだろう。
「ねぇ、これからお母さんのことは何て呼んだらいいの?」
俺はその問いになんて答えたら良いんだろうと悩むと、そんなことは考えなかったらしく『じゃあ私の新しいお母さん』と言い出したのだ。
「えーと、君の家族は?」
「ううん、いないよ?
でも、あなたがお母さんだから、寂しくないよ?」
無邪気そうな笑顔で言う彼女に俺は頭を抱えたくなった。
……なんつぅことを言うんだよ全く……。
それから彼女は続ける。
「あのねお母さん。
金の契約者であるお母さんと契約すれば、私はお母さんの眷属になれるの。
そしたらずっと一緒に居られて幸せだって聞いたことがあるの♪」
「いやそうだけどさ。
まず君は俺との契約方法知らないだろ?
そもそも初対面だし」
「うん知らないよ?
だから教えて?」
「…わかった」
もうここまで来たら教えるしかないよなと思い、相手は幼いが覚悟を決めた。
「じゃあジャックちゃん」
俺はしゃがみ込んで彼女と目を合わせるようにしながら話そうとする。
「なになに♪
契約の方法教えてくれるの、お母さん」
とても嬉しそうだなと、俺はため息を一つ漏らしながらも、教えた。
ジャックちゃんは具体的にどうするのか、手順的なことはわかったらしいけど、まだまだ子供だからなのか、それがどういう意味なのかよくわかってないようだった。
そうして、近くにある人気のない公園に向かい、誰も入ってこれないように結界を貼ってからベンチに座って面と向き合い。
「ジャックちゃん。キス、しよっか」
と言った。
すると俺の言葉に反応し、彼女は 頬っぺたに軽いリップ音を出しつつ 軽く触れる様なフレンチ・キスをした。
「んむ~」
俺の後頭部に腕回されホールド。
そして次は濃厚な大人の方のキス。
唇を合わせ、舌で彼女の唇に触れると向こうからも絡ませるような仕草を見せる。
少し驚いたけど、嫌ではなかった。
むしろ心地好いとすら感じていた俺はしばらく彼女のディープな接吻を受け続けていた。
…やがてどちらからとも言えぬタイミングを見計らうかのように、俺はゆっくりと彼女を押し倒した。
…そしてジャックもまたそれを受け入れてくれる。
そうして俺は彼女が外套の中に隠していた下着を上にずらすとその膨らんでない胸に触れた途端、ビクッと僅かに反応するジャックちゃん。
俺は構わずそのまま手探りのまま揉み解していく。
すると次第に硬くなる。
俺は片方は揉みながら乳首を摘まみ上げる。
ビクンっ 先ほど以上に敏感になる 今度はそれを舐めながら指でこすり合わせるようにして弄るとより声が甘くなる。
「ひゃあん。あっはああ♥️」
可愛い声で可愛く鳴いてる 暫くそれを続ける。
「ひぃ ひっ お母さ」と途切れさせながらも言い続けるジャックだが、そこで一旦手を離すと。
「ふにゅ?
な、んでぇ~。
止め、ちゃ… やだ、 続き」
涙を浮かべつつも必死に続きを求める彼女を見て俺は大きく深呼吸をする。
それで落ち着いた気がしたので、再度触ろうとした時。
「もう我慢できないよぉ…。何だかお股がきゅんきゅんして、仕方ないよぉ…」
そう言うと、ジャックちゃんは外套を脱ぎ捨てたかと思うと、その下にある黒い露出度の高い服を全部脱ぎ捨て生まれたままの姿になって消え入りそうなか細い声で言った。
「ねぇお母さん、ここがね苦しいんだよう……」
と恥ずかしがって言う彼女の顔は真っ赤に染まっていて、とても愛らしかった。
…そんな風に思っていると突然彼女は自ら足を広げ、腰を上げ始めた。
「お願いお母さん、私のココが疼いてしょうがないの、私ともっと深く繋がり合って…、 私をいっぱい気持ちよくさせて……♥️」
と言ってくる。
こうなってしまえば俺には理性を保つことなど出来なかった。
故に自らのズボンを下へと下ろし、興奮しきっていた己自身を取り出した。
その時、先端から透明な液体が出ていたことに気付いたが今は気にしている場合じゃなかった。
ジャックの割れ目を撫でていくと徐々に中が見えるように開いていきそこに、既に限界寸前な自身のものを差し込み入れようとするのだが。
「ん、うぅあ! 痛いっ!」
と言う悲しげで今にも泣きだしそうなジャックの声を聞き入れる。
その言葉が本心なのは明白で俺は慌てて離れようとした、が。
「ダメだよ」
そう一言言って首の後ろに両腕を巻きつけて来る。
「やだ、離れて欲しくない だって、だって今、凄い幸せな気分なんだもん♥️
だから最後までして欲しい 途中でやめたりしないで…?」
涙を流して懇願するように言われる。
俺の中での迷いが完全に無くなった。
そうだな、俺はこの子の主であり契約者だ。
俺が出来る限りのことをしないといけない。
それが俺の役割だから、ジャックちゃんの言葉に応える 覚悟を決める。
そして一気に根元まで押し込む。
「いぁ!!」
というジャックの反応と共に奥に到達する。
「はっ はぁは、お母さん、これ すごく、すご、いっよおっ♥️」
「それは良かった」
そう返しつつ動き出した俺はジャックちゃんを絶頂させる為の動きを始め、激しくピストンする。
「あっはあっ いいよお母さん♪ そこ、すごいの。もっと、ああっ♥️
ひああっ♥️」
とジャックちゃんが喘いでいくが、それに構わずに行為を続けていった。
「おか、さん わたし、イく、イっちゃいそお♥️」
それに合わせてラストスパートをかけていた俺も更に激しさを増して射精感に耐えられなくなっていく そして俺らは同時に果てた。
終わった後は気だるさがやってきた。
俺は横に居てくれた彼女に礼を言いながら隣に座りこんだ。
ジャックちゃんはそれに応えた後すぐにウトウトし始め眠りについた。
無理させ過ぎたなと思い反省しつつ後始末をしてやり俺もまた眠りにつく。
これが初めて経験した彼女と出会った話だった。
それから契約してからは、黒い外套はそのままだが、その下の服は前より露出度が上がった物でありながらいかにも暗殺者の要素も含んだ物になっていた。
それだけでなく、腰元にはナイフやメスなど様々な道具を入れるポケットなどもあるが、恐らく見た目以上に入れられると思われる。
そんな感じの物だった。
さらに契約書に更新されたジャックちゃんの内容によると、硫酸混じりの霧を操れるんだって…、うわ可愛い顔して能力えっぐ。
いや、まぁ俺と出会った時の霧も、あの子が出してたんだけどさ。
おまけに足跡とか気配を消しながら戦闘が出来たり、携帯のような機械の電波や念話などを遮断する結界を貼ったり、果ては自身の存在やその場であったことなどを完全に忘れさせることもできるという能力も使えるらしい。
それで話を戻すが、俺は今ジャックちゃんと一緒に近くの公園で遊んでおり、ジャックちゃんは麦わら帽子と純白のワンピースを着ててとても似合っていた。
一緒に公園を駆け回ったり、ブランコに乗ったジャックちゃんの背中を押してあげたり、一緒に滑り台を滑ったりした。
そこで俺はあることを聞こうとした。
「ジャックちゃん」
「んー?
なーにお母さん?」
「ジャックちゃんは今、幸せ?」
「…!
うん、とっても幸せだよ、お母さん♪」
夏の日差しの中でも負けないくらい、明るく可愛らしくて、守ってあげたくなるような笑顔で、ジャックちゃんは答えるのだった。
ジャック
種族 悪魔
駒 騎士
霧の晴れた先で主人公が出会った少女。身寄りがおらず、自分のお母さん=契約者を探していた。そんな時に主人公の存在が気になり見ている内に、この人なら安心できると思い、霧が晴れる形で姿を現し、契約を希望した。契約前から霧を操る能力を持っていたが、契約後はナイフを隠せる服に併せ、投げナイフ用のポーチが足にあり、自分の魔力を他人に憑依させることが出来るようになり、さらに暗殺者みたいに足跡や気配を消しながら攻撃し、また敵に硫酸の霧を発動させ相手の肺を焼けさせ、携帯の電波や念話などが使えなくする結界を作り出すことができるようになった。(なお契約後の格好は未再臨時のマントの下に、fateのアーケードのジャックの霊衣の服装に、最終再臨にあった腰元のナイフやポケットがある感じ)
普段はエヴリンやこいしたちと一緒に主人公に遊んでもらっている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター