※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はウォーリードさんからのリクエストで、ハイスクールddのベンニーアを書かせて頂きました。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940

それと、新しくアンケートを作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。


死神の少女

俺は今、ソーナさんに呼ばれて駒王学園の呼ばれて生徒会室にやってきた。

 

「お待ちしておりました、契約者さん」

 

「こんにちはソーナさん。

それと、今日はどうしましたか?」

 

「そうですね。

さぁ、こちらへ」

 

「うっ、うっす」

 

「ん?」

 

ソーナさんの促しにより、恥ずかしそうになりながらも、物陰から少女が姿を現した。

 

俺よりも少し背が低く体格も小柄だ。

 

低い位置まで伸ばした長い紫髪は二本の三編みを作っているけど…どこかで会ったかな?

 

あっ、確かこの間路頭に迷ってて倒れている所をソーナさんと一緒に保護したんだっけ。

 

確か名前は…。

 

「ベンニーアちゃん?」

 

「お、覚えていてくれてたんでやすかお兄さん…」

 

そう言って照れながらソーナさんの隣に来る少女。

 

この子の名前はベンニーア、ベンニーア・オルクスと言い、元々ソーナさんの所の眷属になるために親元から家出してきたらしいんだけど、お腹を空かせて倒れていた所を、その時一緒にいた俺とソーナさんで保護したんだ。

 

それで俺がレムたちと一緒に介抱して、その後にソーナさんの眷属になったんだけど、まさかこんなすぐに会えるとはな。

 

「今回は、ベンニーアのことで話がありまして」

 

「…もしかして、なんですけど。

まさか、契約でしょうか?」

 

「話が早いですね、その通りです」

 

おうふ、思い当たること言ったのにマジで当たってた。

 

「えっ、でも良いんですか?

ベンニーアちゃんってソーナさんの眷属なんじゃ…」

 

「それについては私が許可してますのでご安心を。

何より、あなたとの契約を希望したのは、彼女自身ですから。

そもそも、契約者と眷属は別のシステムですので、同意を得れば彼女は私との契約を続けた状態でも契約は可能ですので」

 

「そ、そうなの?」

 

そう言いながらベンニーアちゃんへと目を向けると、恥ずかしそうにもじもじしながら俺を見ていた。

 

その顔は、まるで恋する乙女のそれだった。

 

「ど、どうかお願いしまする!

お兄さんと契約してくださいまし!

あっし、今まであんな風に分け隔てなく接してもらったことなくて、気が付いたら恋をしちまって、頭の中がお兄さんでいっぱいで離れられないです!

だから、お願いしやすお兄さん!」

 

深々と頭を下げる彼女に対して戸惑いを覚えてしまうが、ここまで言わせておいて断ることはできなかった。

 

「…うん、分かったよ。

じゃあこれからよろしくね、ベンニーアちゃん」

 

「ほ、本当ですか!?

あ、ありがとうございやすお兄さんっ!」

 

「これで話は決まりましたね。

では、使われていない空き教室に案内しますね」

 

こうして俺たちは、ソーナさんに空き教室に案内された。

 

中は、窓が全部閉めきってる上にカーテンも塞いでるので外からは見えないし、半ば物置みたいになって机や椅子とかマットとかも置いているが、それでも広いようだ。

 

「ここは生徒会の管轄ですが誰も立ち寄らない所ですので、鍵は私が持ってます。

内側から開けれますので、終わったら生徒会に来て下さい」

 

「わかりました」

 

そう会話を打ち切った後、ソーナさんはドアの鍵を閉めてその場を立ち去ったようだ。

 

念のため防音や人払いの結界を貼り、ドアを壁にした。

 

これでもう完全に密室だ。

 

なので置いてあったマットを床に敷き、ホコリを払う。

 

それを察してか、ベンニーアちゃんは顔を赤くしながらマットの上にペタンと座り込む。

 

「…ここまでしておいて、流石のあっしも気付いていやすが…その、エッチなやつなんですね」

 

「なら、やめるか?」

 

「いえいえとんでもないっすよ!

…むしろ、あっしはお兄さんとしたいんすよ、お兄さんじゃなきゃ、イヤです…」

 

真っ赤になった顔をブンブン振り回しながら懇願し、次第にか細い声になる。

 

それを察した俺は面と向かうように座り、唇を重ねる。

 

「むぅっ、んちゅ……お兄ひゃん……はぷ、はぐっ……♥️

好き、だいすきれふ……♥️

愛しいお兄はん……」

 

目をトロンッとさせて、頬は高揚していた。

 

そのままキスを交わし続け、互いの唾液を交換するディープ・キッスを交わすと同時に背中に腕を伸ばしてきて抱き寄せられ、俺もそれに応えようと抱き寄せるがつい手に力が入って彼女の尻に手を回す形にしてしまった。

 

するとベンニーアちゃんの口から吐息とともに、甲高い悲鳴をあげた。

 

「ふあああんっ……!!」

 

「ゴメン痛かった!?︎」

 

いきなりのことだったので慌てて謝ると。

 

「ちがいますいまっすうう…… 気持ちよくって変ないちゃいそうらって思っただけなんですよう♥️」

 

と言われてしまう。

 

それが可愛く思えた俺は『もっとしてもいいかい?』と聞いてみた。

 

それにコクンとうなづいた彼女は俺の首の後ろに両腕を通して、今度は自分からキスを求めてきた。

 

最初はただ触れ合う程度だった口づけはやがて激しさが増し、お互いの舌を入れあい絡みあう濃厚で激しいものへとなっていく。

 

次第に手はベンニーアちゃんの胸へと移動していた。

 

「あっ、はああ……お兄さあん……♥️」

 

ピクンっと身体が震えながらも嫌がらずそれを受け入れる彼女に興奮し、さらに揉み始める。

 

小柄な体型であるが故に小振りだが、それでも柔らかく弾力性がある。

 

フニフニと、俺の手のひらに柔らかい感触が伝わる。

 

「はあぁ……んっく、あはァ……。

おっぱいぃ……いいれふうぅ…… そんな強くしたらぁ〜、おにーひゃん〜♥️」

 

そして口を放して顔を見てみれば。

 

蕩けそうなくらいにトロォーっとなった表情を浮かべながら

 

「きもちイイー…… はうぅ♥️」

 

と小さく漏らしつつ、ビクゥンっと何度も身体が震えていた。

 

どうやらイッたようだ。

 

それを証拠に、両側に大きくスリットの入った青いチャイナ服みたいな服のスカート部分が外からでもわかるくらい濡れていた。

 

それにしても鼠径部が見えるくらいまでスリットの入ったやつだなと思い捲ってみると、ショーツはなく秘部がそのまま露になる。

 

つまり履いていないのだ。

 

「下着、履いてないんだね」

 

「んふぅっ、すいやせん♥️

あっし、どうも下着の類いを着る習慣がなかったもので♥️」

「そうだったのか。

けどこうしてみると、それはそれでエロいよな」

 

そう言い、割れ目に添えつつ撫で上げる。

 

『あひっ!』という短い喘ぎと共に大きく仰反らせ腰が浮かせる。その動きに合わせるよう持ち上げていき、マットの上に押し倒す。

 

それだけなのに、もうすでに秘部を中心に愛液が溢れてマットを濡らしていた。

 

軽く擦るように動かすだけで甘い声が上がるようになってきた頃、ゆっくりと挿入する。

 

指一本ですら拒まれる狭さであり膣肉が絡み付いてきて中々入れられないが、徐々に少しずつ奥に押し込むようにする。

 

その間彼女も耐えきれず、涙目で顔を振ったり、背けたりと羞恥に耐えようとする姿もまた可愛いらしいものであると感じた瞬間一気に指の根元までぶち込んだ。

 

同時に彼女の甲高い悲鳴が上がったように思うほど、凄まじかったものだ。

 

その後は互いに動く度合いが激しくなる度に、甘ったれた子供のように俺を呼びながらよがっている彼女がとても艶っぽく愛らしく感じるものだった。

 

やがてベンニーアちゃんはこれまで以上に甲高い声で果てた。

 

愛液が噴き出し、そのまま自身の足を濡らした。

 

一気にむわっとした雌の匂いが部屋を教室を充満していく。

 

おまけにベンニーアちゃんは涎を滴しながら肩で息をし、俺を見つめるその金色の瞳にはハートが浮かんでいた。

 

その姿がものすごくエロくて、俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、興奮のあまりに剛直なほど大きくなった肉棒を取り出した。

 

「はぁ♥️

これが男の人のやつですかい♥️」

 

「家族に男の人はいないのか?」

 

「あっしには父がいやすが、そいつがとんだクソオヤジでして。

穏健派だか何だかしんねぇですが慎重になりすぎる部下も、注意しなくちゃいけない死神たちに対しても、何もやりゃしない。

ソーナさんを見習って欲しいっすよ、あのクソオヤジは。

…でも今はあんなやつよりも、素敵な男がいるんすよ、あっしの目の前に♥️」

 

そう言うと、恐る恐るだがその細い指が、俺の肉棒に触れる。

 

少し力を込めたような手つきであったが、すぐに弱めてしまい、壊れ物を扱うかのような触り方に変わっている。

 

ただ触れられただけだというのに反応してしまう自分がいて、ビクンっと動いたことを感じた彼女は驚きに目を開いていた。

 

『お兄さんのが動いてるっ……!』という心の声が漏れそうな表情をしていたが。

 

今度はしっかりと握り締め、前後に手を動かしはじめるのだが…、やはりおっかなびっくりと言った感じに手加減されつつも一生懸命頑張ってくれる。

 

しかしあまり力が入らないようでなかなかうまくできず、それどころか先っぽしか刺激できていないのが逆に生殺しのような気持ちだったりするが仕方ないだろう…。

 

下手したらすぐ出かねないくらいに今の俺は彼女に翻弄されつつあった 。

 

「お兄さんのが固くなってきてる……」

 

そりゃこんな状況なんだから、しょうがなかろうな。

 

ただ握られているだけにも関わらずビクビクして脈打つように反応している自分の下半身を見ると、自分より小さな少女に対してこんな事をされていると思うと余計に情けない気分にもなるがそれ以上に興奮が抑えられない。

 

「これって、あっしに興奮してるってことでやんすよね?

…えへへ、ちょっと嬉しいかも♥️」

 

とはにかんでみせたベンニーアの顔を見た時にもう駄目かもしれないと思ってしまった自分は間違ってないはずなのだが……そんな時、彼女も余裕がないみたいだったがようやくやり方を覚えたみたいであった。

 

その細い指が指は優しく、だけどどこか艶かしく竿を擦っていく。

 

「……ふぁ!?

ちょ、それは待て!

……あっ」

 

「あはは、どうでございんしょう?

こうやってするんですねー」

 

そう言ってベンニーアちゃんの手が、ゆっくりと亀頭の先端を包み込んだのだ。

 

それだけなら問題なかったはずだが。

「じゃあお次はこうしてー♪

ほーらこっちは手で包まれてるんでございますよ、わかるですかー?

おぉおー、ピクピクさせてますぜ、お兄さん♪」

 

なんと、もう片方の手で彼女の手が根元を掴み上下に動かしはじめたのだ。

 

「うああぁぁッ!」

 

「どひゃーーー!!」

 

あまりにも唐突すぎて我慢できない声を上げながらベンニーアちゃんにぶっかける羽目になってしまった。

 

ベンニーアちゃんの綺麗な顔も紫の髪も、ピエロみたいな帽子も全て、俺の精液によって白く汚されていった。

 

「ぅあ わぁ……凄い量でぇ……♥️

なんかベタついて変ですけど。

でも臭いがまたたまらんといいやらすかね。

はしたなくてすみやせんでしたが、気持ちよかったんすよね」

 

「あっあぁ」

 

未だに萎えない俺の肉棒に呆れながらもそう答えた。

 

すると、ベンニーアちゃんはスカートを大きく捲り上げて、白くて綺麗なお尻を突き出す形で、愛液に塗れた秘部を見せつけ、お尻をフリフリと振りだした。

 

「お兄さんっ、あっしのあそこに、まだまだ元気なお兄さんのを入れてくだせぇ♥️

もうあっしは我慢の限界なんすよぉ♥️」

 

四つ這いになってこちらに突き出してくるようにしているベンニーアちゃんのお股をよく見ればすでにびしょ濡れになっており糸を引き、そして今も新しい蜜が次々と滴っているようだ。

 

俺は誘われるがままにベンニーアちゃんへと挿入していった。

 

まだ幼い見た目とは裏腹に膣内の感触は狭くキツく締め付けてくる。

 

処女だからだろう。

 

破瓜の血が出てはいるがそれでも構わずに一気に最奥まで突き上げていき、子宮の入り口まで届いて、コツンと先端が当たるのだった。

 

それを感じた瞬間、ベンニーアの口から大きな悲鳴のような甲高い音が聞こえてきたのだった。

 

同時にベンニーアの中がきゅっきゅっと収縮を繰り返すのだがそれも気持ちよく、すぐに果ててしまいそうになるのを何とか堪えつつそのまま腰を振り始めていくのだった。

 

ぱん、パンぱちゅんぱちゅっぱちゅんぱちん!!

 

最初はぎこちなかったが次第にスムーズにピストン運動ができるようになってくる。

 

その音もまた激しくなっていった。

 

やがて、限界を迎えたベンニーアちゃんはビクンビクン震える身体を止めようとするかのように、俺の服を掴んだりしていた。それが余計エロくて可愛かったから思わず背中を抱きかかえるようにして支える。

 

そんな状態でベンニーアちゃんに口づけをする。

 

いわゆる後背座位でセックスしながらキスしてるとより興奮度が高まっていってしまう。

 

ベンニーアの唇って柔らかすぎる その柔らかいものをむしゃぶりつきたい衝動を抑えることなく、舌を伸ばして中に入っていき蹂躙していく。

 

「あん♥

ふわっ ひう!♥

あ、あう ひああ!」

 

何度も角度を変えながら深いディープキスをしながら 今度はベンニーアちゃんの両太腿をそれぞれ両手で掴み思い切り広げさせたあと上下へ大きく動かす。

 

俗にいう松葉崩しの姿勢となるわけなのだけれどこれなら更に深く入れることができるはず。

 

ぐちゃずぷっくちょじゅぼぶちゅ、ぐり ぬっぷ ぐっちゃぐちゃぐちくちゃくぽっ……!!

 

すごいえろっちい音で部屋が充満されていく。

 

それに連動して膣内も熱くなり脈打つ動きでどんどんと射精を促してきてくれるのだ。これはたまらないぞ…ッ。

 

さっきあれだけ出してしまったっていうのにまた発射寸前だ……!!

 

「ベンニーアちゃん、もう……、 イッ」

 

しかしそこでベンニーアちゃんの方は どうも違ったようで突然ガバッと思いきり俺の首の後ろに手を回して抱きしめてきたかと思うと耳元へ顔を近づけ 甘ったるく熱い吐息がかかってくる。

 

「は、あ、はあぅ……、ん お兄さん♥️

あっ、あっしも、あっしも、一緒にぃいいいっ♥️

イクゥ~ッ!!」

 

ベンニーアちゃんがそう言いきってしがみつかれた状態のままでいるしかなく俺は絶頂を迎えてしまったのであった……。

 

「あーーーーーー!!!

はーーぁ。

あーー。

はぁ……っあはっ。

あ~。

あーーっ……♥️」

 

声を出し続ける彼女は痙攣しており脱力したのか全身の力が抜けたようになり後ろに倒れそうになるが何とか受け止める。

 

よく見ると、気を失ってるのか、スゥスゥと寝息を立てていたので出し終えた肉棒を引き抜き、汚れてしまった顔をタオルで拭いてあげたり服を整えたりしてから、魔力で作った毛布を被せて、起きるまで寝かせてあげることにした。

 

ちなみに帽子は例の空間で洗濯したので問題ない、向こうでの数時間はここでの数秒だし。

 

…とそう考えて待っていたら、ベンニーアちゃんの体が光輝いた。

 

まるで星空を思わせる輝きが、やがてドクロを散りばめた大きな鎌と、ドクロの仮面になり、身に付けられた。

 

目を覚まし、最初は驚いたベンニーアちゃんだったが、これが契約して手に入れた力であることを確信した途端、俺に抱き着いてきた。

 

「あっし、大好きなお兄さんのために一生懸命戦って、必ずお兄さんの元へと帰って見せるっす!

だから、あっしのことこれからもよろしくお願ぇしますぜお兄さん♪」

 

そう言って俺を見た時の顔は、とても可愛らしい笑顔であった。




ベンニーア・オルクス

種族 転生悪魔(ハーフ死神)

駒 騎士

ソーナ・シトリーの眷属を務める死神と人間のハーフの少女。元々ソーナの眷属になるために家出したのだがその際空腹で倒れてしまい、主人公とソーナに保護され、その時に主人公に惚れて、ソーナの眷属になってからも主人公のことが忘れられず、許可をもらう形で主人公との契約を希望した。
契約後は壁や結界などを通り抜ける他一時的に自身の魔力の探知や自身を視認できなくさせることや、鎌での攻撃は吸血鬼など強力な存在を一撃で沈めるほどの力を持つようになる。
普段はソーナの眷属として戦う一方、用事が終わり次第主人公の元へと遊びに行き、甘えたりしている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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