※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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天龍号さんからのリクエストでカーマを書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940


愛の神

「あ、あの…」

 

「ん?」

 

散歩中に声を掛けられ振り返ると、そこには幼稚園と小学一年生の間の少女がいた。

 

肩までの長さの白髪で左側にリボンをしており、紫のワンピースを着ている。

 

「どうしたの?」

 

「その、さっきお父さんと離れて迷子になっちゃって…。

だからどうしたら良いのかなって…」

 

「…うーん、そうだな」

 

正直、俺もどうしたら良いかわからないしな。

 

「そうだ、交番に連れてってあげるよ。

あそこにはお巡りさんもいるし、君の話を聞いてお父さんを探してくれるかもしれないから」

 

「わーっ、そうなんですか!

ありがとうございます!」

 

「じゃあ、俺に着いてきて」

 

そうして、俺は女の子を連れて、交番に行こうとする。

 

…それにしても、何かこの子、変な違和感があるよな。

 

俺が前を向いてる時とか、どこか含みのある笑みを浮かべてるし。

 

しばらく歩いて、曲がり角を曲がった時だった。

 

後ろから、俺の真横を通り抜けるように光の矢みたいなのが飛んで来た。

 

「はい?」

 

後ろを振り返ると、少女が弓を構えて、不敵な笑みを構えていた。

 

「ふふっ、避けたつもりですか?」

 

「いやまず避けてすらないんだけど!?」

 

普通に外したよね!?

 

そんなことを考えて嫌な予感がしたので前を向くと、先程の矢がブーメランのように戻ってきた。

なのだが。

 

「ぎゃんっ!?」

 

何と今度は俺の顔の横をスレスレで通る形で、少女を射抜く。

 

「え、えぇ…」

 

あまりにもあんまりで、しかも自滅だったので、俺は呆然とするが、すぐに少女が刺されたことに気付いて我に帰り、駆け寄って介抱すると、刺さったと思われる箇所には何もなかった。

 

服も破けた様子もないし、傷痕もない様子だったが、少女の様子がおかしかった。

 

「んっ、ふぅっ」

 

少女の顔が赤くなり、ワンピースの中に手を入れてまさぐっていた。

 

 

「おいこら待て、なんなんだいきなり!?」

 

止めようとするけど全然止まらず、むしろ加速していく。

 

一体何がどうなってるんだ!?

 

まさか、さっきの矢と関係があるのか!?

 

…とにかく、ここじゃ目立つ。

 

俺は契約書の力を使って、例の空間へと彼女を連れていった。

 

「はぁはぁっ、んぁっ♥️」

 

ベッドに寝かせたが、一向に治まらない。

 

というか、まさぐり過ぎてワンピースのスカート部分の染みが広がり始めている。

 

まさかさっきの矢、本当に人をおかしくする作用でもあったというのか?

 

それなら説明はつくけど、この子は一体何のために俺を狙ったんだ?

 

とにかく、この状態で申し訳ないけど話を聞かないと。

 

「大丈夫かい、落ち着いた?」

 

肩を抱いて落ち着くのを促すと。

 

「んんっ!

まだ体が熱いぃ、んああっ、触られてたらまた感じてきた……♥️」

 

とまあ効果はまだ続いているらしく、これでは会話が成立しない。

 

「…仕方ない。

これで行けるかどうか!」

 

「あ…」

 

少女が突然治まったことに驚いてるのか、目に涙を溜めながら見開き、呆然としていた。

 

そう、俺は今かこちゃんの能力を使って少女の状態を初期化したのだ。

 

「い、今のは…?」

 

「詳しいことは言えないけど、さっきのあの矢の力を初期化、まぁ全く効かなくなるほどにまで弱めたから安心して。

…それで、聞きたいんだけど、何で俺を狙ったの?」

 

「…むぅ、仕方ないですね」

 

少女は少し不貞腐れた様子で俺と面と向き合うように座り直し、話をした。

 

少女の名前は桜、間桐桜。

 

元は別の家の娘だったけど、ある事情で今の家の娘になったという。

 

それで、自身にはある力があるからと、その調節のために今の家にある蟲倉に放り込まれて、その中にいた変な蟲たちに体を這い寄られそうになった時に、自分の中の何かが覚醒するのを感じたという。

 

気が付けば、その蟲たちは自分に対してそっちのけで、力尽きるまで互いに交尾をし続けたという。

 

家のお爺さんはその力を恐れて、調節することを諦めたらしいけど、桜ちゃんにはその力がよくわからなかった。

 

当然そのお爺さんですらも、本来調節しようとした力とは別のものだからわからなかったので、教えてもらえなかった。

 

ただ少なくとも、安定して使えば弓と矢の形になってそれを使って射抜けば、相手は発情するし、矢自体は自分の意思で自由に軌道を変えられる。

 

だけど、何故かこの力に目覚めてから、髪が白くなって瞳も赤くなって、それと何となくだが何事にも無気力になって、同時に誰かがダメになっていく様を見るのが好きになってしまったという、何でさ。

 

まぁ実際にこの力を使ったのは俺に対してが初めてだったという。

 

それで話は戻るが、俺を狙ったのは噂を聞いたのと、興味を持ったからだということ。

 

そんで俺を狙って、矢を射ろうとしたら何故かドキドキしてしまったらしく、軌道を変えてやろうとしたらまたドキドキしてその結果さっきみたいなことが起こったという。

 

…それってさ、多分。

 

「一目惚れしてるんじゃない?」

 

「は、はぁ!?

な、何を言い出すんですかあなたは!?

噂とかで知っただけの初対面のあなたに、何で私が一目惚れしなくちゃいけないんですか!?」

 

めちゃくちゃ分かりやすく顔を真っ赤にする桜ちゃん。

 

この様子だと無自覚みたいだけど、何だか慌ててる様子が何か可愛い。

 

「だってドキドキしてたから」

 

「こ、これは違います!

きっとおじさんが作った料理に何か変なのが入ってたんですよ!

むぅ雁夜おじさんったらもう…、ダメ人間の癖に何してくれてるんだか」

 

「人のせいにしちゃいけません」

 

「…はぁ、もう良いです。

とにかく、私はあなたを狙ったんです。

煮るなり焼くなり好きにしたらどうですか?

あなたにだって、そういうことをする権利はあるんですよ?」

 

「権利とか、そういうこと言われてもなぁ…」

 

狙われたのかどうかはともかくとして、実質俺何もされてないしな。

 

「それとも何ですか?

あなたは何もしないヘタレなんですか?

契約者の癖にヘタレなんですねぇ♪」

 

「…」

 

何だろう、今一瞬イラッとしてきた。

 

中途半端に覚醒してるせいなのか、メスガキみたいになってるじゃないですか。

 

…とはいえ、この子も何もしないことには納得がいかないみたいだしな。

 

なら、仕方ないかな。

 

「それなら、俺と契約して、眷属になってくれ。

それなら、良いだろ?」

 

「へぇ、契約ですか?

ヘタレさんにしては、考えましたねぇ」

 

「そう、契約するんだ。

あとヘタレ言うな。

…さっき君は自分の能力のことを詳しくわかってないって言ってただろ?

それに元々別の能力もあるみたいだし。

それらを契約でどうにかするんだ。

どうだ、悪くはないけれど」

 

「…ふーん、まっ悪くはないですよ。

私も気にはなっていましたし、制御できる分には良いとは思いますし」

 

「そうか。

契約するなら、俺の身を守ることと、契約方法を受け入れてくれ」

 

「あなたの身を守る、ですか?

ふふっ、私これでも6歳なんですよ?

大分年上なあなたを守れとはヒモじゃないんですかぁ?」

 

「ヒモ言うな!

あと6歳なのぉ!?」

 

やべぇ、やべぇよ!

 

6歳って、幼稚園とかその辺りじゃん!

 

そんな幼い女の子と契約するって言ってんの俺!?

 

まさか6歳の子と契約を結ぶなんて思ってなかった…。

 

というかこの子思ったけど何で普通に喋れてんの?

 

「そう言えば気になってたけど、君本当に6歳?

にしては流暢に喋ってるし、とても6歳の子供が知ってるとは思えないような言葉も話したりするけど」

 

「…さぁ?

少なくとも、この力が覚醒してから、何だか語彙力が上がっちゃったみたいなんですよねぇ。

私としては、前よりはテンションがダダ下がりしたくらいで、そこまで変わった覚えはありませんけど。

6歳なのは、本当なんですよ?」

 

「…マジかよ」

 

力が覚醒したからってここまでなんのかな?

 

いや、そう言うものなのか?

 

今まで姐さんとか虎音とかヴィヴィオちゃんとかアインハルトちゃんみたいに誰かの魂を引き継ぐ眷属がいたけど。

 

「もしかして、その力の覚醒の時に何か記憶があったとかある?」

 

「うーん、強いて言うならそうですね。

誰かに頼まれて誰かにこの情欲の矢を射抜いた所をその人に燃やされたってところですかね。

だからなのか、冗談で落書きで書いたとかでも、写真とか絵とかでも額に目があったりしたり、実際に第三の目を持ってるやつには無情に虫酸が走りますね。

あと、何となくですけどその奥さんも」

 

「随分具体的だなおい」

 

もしかしたらヴィヴィオちゃんとアインハルトちゃんみたいに記憶が何かしらの関係してるとは思ったけど、トラウマ的なやつだな。

 

…まぁそれでひとまず納得しようかな。

 

じゃなければおかしい。

 

こんな小さい子がここまで色々と知っていることに違和感しか無かったわけだし。

 

まあそれでもこの子自身はまだ自分の力については把握出来ていない。

 

そしてそれをどうにかするのが、契約者である俺の役目って訳なのか。

 

ともかく契約の方法について教えることにした。

 

すると一瞬顔を真っ赤にしたが、すぐにほくそ笑み『へぇ…』と答えたが、受け入れているようだった。

 

俺は桜ちゃんをベッドに押し倒す。

 

…まぁ押し倒したと言ってもその小さな体は軽く、あまり重みは感じられなかったが。

 

顔を見るために横を向いていたため、少しだけ首を動かすとその目は期待をしているように見えていたので、その紫のワンピースに手を掛けた。

 

俺はワンピースを上に上げるため掴むと桜がビクンっと震えると同時に目を閉じたその光景にドキッとするもワンピースを捲ることに成功し下着を拝見出来たのだ、それは淡いピンクのパンツであった。

 

それに思わず『綺麗だよ……』と口に出してしまっていた、それを聞き取ったのか更に耳まで赤くなるのを目にしてしまった。

 

「ふ、ふーん?

こーんなお子さまパンツ見て綺麗だなんて、あなたって変態さんですねぇ♪」

 

「……ぐ」

 

まさしくお子様な発言にぐうの音も出なかった。

 

とは言っても、この子の場合バカにしているというよりもちょっとした強がり照れ隠しが大きい気がするけど。

 

「別にいいですよぉ、私なんかに興味をもってくれてるんだなって思えるので」

 

「…じゃあ、もっと触るよ?」

 

「あ…♥️」

 

さらにワンピースを捲り上げて、平たい胸が露になり、優しく触れる。

 

 

『ぁぁっ♥️』と声を出すたびに、ぴくんと肩をすくめる姿がまたかわいい。

 

そんな姿を眺めながら、彼女の体に手を這わせている。

 

「あっ……ひゃぅ♥

……ひゃんッ!?

……ちょ!

くすぐったいん、ですから……そこは……ダメェ♥️」

 

という具合に手探りだが少しずつ俺の手で気持ちよくなっていく彼女を堪能していく中で気がついたことなのだのだが、彼女は感度が良いようでどこを攻められても、面白いほど反応してくれていたのが何とも楽しくて同時に興奮してくるものであった。

 

特に一番敏感そうにしてる部分は乳首を弄られた時が一番気持ちいいらしい。

 

眉を潜めながらそこを強く指で潰してみると。

 

「あ"――~!!イ、イク!」

 

と叫びをあげて体を跳ねさせたかと思ったら体全体が激しく振動させ始め、まるで体が痙攣しているようだった。

 

どう考えてもこれが初めての経験なのにいきなり絶頂を迎えた様子であり、元々自慰していたこともあって、パンツの染みも広がってるようだった。

 

幼い体なのにこんなにも色気があることに目を背けられず、俺は興奮を高めてしまう。

 

気が付けば、俺はズボンを脱ぎ捨てて、血管が浮かび上がるほどに隆起した肉棒を、桜ちゃんの目の前にさらした。

 

「ひゃっ!?

す、すごい…、男の人のってこうなってるんですね」

 

「男の人のを見るのはこれが初めて?」

 

「は、はい…、元の家でもお母様が率先してましたし、今の家では私一人でお風呂に入ってましたので…」

 

顔を赤くしながら、目を背くことができずにいる桜ちゃん。

だけど、すぐに俺の肉棒と自身のパンツ越しの秘部を見比べていた。

 

「どうしたの?」

 

「…いや、普通に入るのかなと。

私の体幼いですし、入りきらないんじゃないかなって。

…もしくは、あなたが満足しないんじゃないかなと」

 

最後の辺りで自信を失くしてしまった桜ちゃんだが、俺は桜ちゃんのパンツに手を伸ばし、パンツ越しに幼い秘部の割れ目をなぞるように擦る。

 

「ひっ……きゃうんっ!!」

 

という犬のような悲鳴を上げるとともに腰を震わせる彼女。

 

そして、徐々に愛液が流れ始めたことで湿ってきたその布切れを見て口角をつり上げると共に俺はついに手をかけた。

ズレかけたそこから指を差し込み直に触れた感触は今までで一番柔らかなものでありつつも暖かく、そして熱さも感じ取れ、思わず息を飲んでしまうほどだった そのまま中に入れてみるものの狭くてうまく入っていけずもどかしくなる。

 

だからといって無理やり入れようとしたところで痛みを与えるだけであるため下手をすれば怪我を負うことになるだろうと思いなおす。

 

そこで試したのがゆっくりと焦らすように動かすことだと気が付いたとき。

 

「……あー!

はぁっ~はァ♥!

ふわぁぁああ♥!!!!」

 

突然激しく反応を返してくれるようになってきたのだ!

 

そのおかげでさらに滑りもよくなっていき次第に柔らかくなってきたのだと感じたと同時に、愛液がどんどん溢れて出てきて、幼い体なのに雌の匂いが強くなる。

 

「~!!!!

……ッ!」

 

もはや喋れなくなっていく彼女の顔は完全に蕩けたような顔になっておりとても可愛い。

 

「あ―!!!、う~~ン、……ひぃ、ィヤ♥」

 

何か言おうとしても、喘いでばかりで何を言いたいのか全くわからない。

それどころか段々と呼吸も怪しくなっており本当に大丈夫かと思って心配してしまうほどである。

 

が、そんな不安とは裏腹に体はもっと快楽に悶えていく。

「ひゅごォ♥……あ"あ!!

~~ッ!!!」

 

言葉を発する暇など一切ないと言った風で舌を突き出したままガクンガクン体を揺すり続ける彼女にそろそろえらいことが起こりそうなことを察知して一旦手を緩めた途端だった。

 

「ぁ……ぁ、~っ!?!

っ!

……!

――!?!?!ッ!ッ!!!♥」

 

ビクリビキリっと一度震え上がったのち一気に彼女の体が大きく跳ね、一瞬だけ止まった後にまた ガタガタバチンと震え上がった瞬間。

 

「ッッ!?!

ッ ――?!!♥」

 

……えらく大きな声を上げてイったらしいことは分かるのだがそれがどのくらいの時間続いていたかどうかはよくわからず気がつくころには既に疲れ切ってぐったりとしている彼女がいた 。

 

その顔はぐったりとしていたが、同時に続きが待ち遠しいとばかりの期待に満ち溢れていた。

 

 

「……まだ足りないよね。だってほらこんなにも欲しそうにしているじゃないか?」

 

小さくではあるが確かに、桜ちゃんの頭の中にはそれしか無かったかのようにコクりとうなずくその様に心底興奮を覚えながら今度は愛液に濡れた桜ちゃんのパンツを脱がして秘部を晒し、肉棒を割れ目に宛がう。

 

「今からこれが君の中に挿入るんだけど、覚悟はできているのかな?」

 

と意地悪なことを聞く俺に対して、 彼女は再び大きく首を上下に振り始める。

 

そしてそれを見つめつつ先ほどと同じく手で軽く触れてやる。

 

それにも桜ちゃんの反応は非常に良くて、『~っ!!!…………~♪♪……』とまるで音楽を聴いている時のようで可愛かったぞ。

 

そのまま少し力を込めて握り締めていくにつれて彼女も大きく悶え始める。

 

そしてついには。

 

「い……入れるよ」

 

「~!

はい……入れてください!!」

 

初めてだというにも拘らずしっかりと受け答えができるあたりさすがにすごいけど。

 

「じゃ、いくね」

 

「……はい!」

 

というわけで始まった。

 

まず肉棒の部分まではスムーズに入る。

 

しかし問題はここからだ。

 

先端が入るには入るが桜ちゃんの小さな体格のこともあってかどうもそれ以上進まない。

 

 

「きつっ……痛くないか!?

「……ぁっ……はい!大丈夫ですっ!」

その割にはかなりキツそうな顔をしているが、我慢させている以上あまり突っ込んで聞きすぎるという訳にも行かない。

だからここは思い切り勢いをつける。

するとズブズブッと更に奥へと進んだ。

「あっはァン!!~っはぁ♥……」

「よし……行くよ」

ゆっくりと押し進めるようにして少しずつ腰を進めていく。

 

彼女の方もそれに伴って苦しさが快感に変わって行っているようだ。

 

彼女の中はとても狭く熱い、ただひたすらに熱くてぬめっているという表現がよく合っている感じであった。

 

しかもそれだけじゃない。

 

彼女の膣内のひだが肉棒に引っ掛かってきて、絡みついてきているのだ。

 

俺は更に興奮を高め、ついには処女膜を突き破り最奥である子宮の入り口にコツンと音を立てて到達した。

 

「ふわっ……ぁ♥!

ぁんっ……ああぁああああ♥!!」

 

彼女の中はとても温かく心地良いものだった。

 

接続部にはドロリと血が流れているが、桜ちゃんは涙を溜めながら耐えていた。

 

こんな、まだ小学生にもなってない幼い女の子の処女をもらったという背徳感と興奮を、俺は噛み締めていた。

 

「なんで、止まるんですぅ?

もっと動いてください♥️

私の初めてを、あなたが持っていったんです、責任取ってくださいよ♥️」

 

そう言って自分の中で止めてしまった俺に不満をぶつけてくる。

 

…情けないよな、こんな小さな女の子にそう言うことを言わせるなんて。

 

だけど、そう言うことなら、俺も応えなくちゃあな!

 

そう思い、桜ちゃんの腰を掴んで激しく腰を打ち付ける。

 

ただ乱暴なだけではなくきちんと相手への気遣いを忘れることなく打ち付け続ける。

 

その度に桜ちゃんの甲高くも可愛らしい喘ぎ声が響き渡る。

 

「アッ、あんっ、ハアッ……♥

アンッ気持ちいいッ♥

しゅごいでしゅう♥お腹の中でゴシゴリされりゅのおぉおおおん♥!」

可愛い声で鳴いて……そんなふうに攻められるとこっちも止まらないじゃないか!

次第に動きを強めていくと同時に彼女もまたそれに応えてくれるかのようにより一層強く抱き付いてくる。

 

その行為が嬉しくてさらに力を込めて彼女を突いてしまう、その結果また一際大きな声をあげて俺を強く抱きしめてきた、それもさっきよりも遥かに強い、その締め具合で分かる。

 

そんな状態の中で腰を打ち続けると、限界が近くなってきた。

 

そろそろイキそうだ……。

 

「桜ちゃん、出すよ!このまま中で受け止めてくれ!」

 

と言うと桜ちゃんは首元まで真っ赤にしてコクコクと必死に何度もうなずいてくれたのだった。

 

そしてその状態で俺たちはついに達してしまった、その最中でも桜ちゃんの中は離さないと言わんばかりに強く吸いついて来て俺が果てるまで精を全て飲み干した。

 

そしてそのままベッドへ倒れ込む。

 

その後俺たちは二人とも疲れからしばらく眠ってしまった。

 

「うっうぅ…」

 

どのくらい眠っていたんだろうか、まぁここと外の空間は時空がずれてるからここで何時間寝ようがそこまで大したことではないけれど。

 

…と、隣で寝ていたはずの桜ちゃんがいないことに気付いた。

 

「…桜ちゃん?」

 

「はぁ…、どこに話しかけてるんですか?

私はここですよ」

 

振り向くと、むくれた顔をした桜ちゃんがいた。

 

「全く、あれだけハッスルしたかと思えば私よりも寝ちゃうだなんて、情けない人ですね。

まっ、おかげで私の方は一足早くこの空間のお風呂を満喫させてもらいましたよ。

それに、何度もあなたの無防備でだらけきった寝顔を見させてもらって、私は大満足ですし」

 

「お、おう…」

 

何か、そう言われると恥ずかしいなぁ。

 

「それに、あなたのおかげで私の中にある記憶も、それとは別にお爺様が調節しようとした力のこともわかりましたし、自分で制御できるようになりましたよ」

 

その瞬間、桜ちゃんの体が炎に包まれた。

 

炎はすぐに消えたが、桜ちゃんの見た目が変わっていた。

 

紫を基調にした少し透けて見えるシルクのような服装に、手には何やら特殊な形をした弓と花の矢があり、手足は何故か青白く燃えているような感じになっていた。

 

「ふふっ、驚きましたか?

えぇ実は私も驚いてますよ、まさか私にこんな力があるとは。

ですが…」

 

「うぉっ!?」

 

手の炎が無くなったのかと思ったら、今度は満面の笑みで俺に抱き着いてきた。

 

「あなたに愛されて、私はすっごく幸せで心がいっぱいなんですよ。

だから、そんなあなたをこれからもめいいっぱい愛してあげますからね、マスターさん♪」

 

「ははっ、それはどうも」

 

そう言って笑った桜ちゃんの顔は、幸せに満ち満ちた恋する乙女のように、可愛らしかった。




間桐桜

種族 人間

駒 女王

主人公に接触した6歳の少女。元々ある家の出身だったが生まれつき持っていた能力の調節のために今の家に養子として出されたが、その先で蟲を使った調節がされそうになった時にその能力とは別の能力が完全にではないが覚醒して、調節そのものが不可能となり、力の覚醒が影響して自身は髪と瞳の色が変わり、性格も低いテンションながらも人がダメになる様を見るのが好きという拗れた性格になり、達観している節がある。
契約後は、覚醒した力と内にある力が覚醒及び強化された。前者はインド神話の愛の神・カーマの魂を引き継いでいたことによる愛の力とカーマ自身が燃やされて身無き神になった名残の炎を操ることができるが契約した際に恋と愛を知ったことによりカーマとしての力と格が上がっている、後者は存在するものと存在しないものを操る能力であり、影などを帯や刃にすることができる。また前者の能力の一環で、見た目の年齢を変えることはできるが本人的に人生のネタバレになるからとあまりやりたがらない。(ちなみに契約後の姿はFGOのカーマの未再臨の服装に第一再臨の肩のパーツを着け、手足からは水着カーマの第三再臨みたいに炎が燃えている)
普段は今の家の叔父の家に暮らしており、からかいながらも楽しく暮らしているが、心底から惚れた主人公をからかいながらもデートをするのが一番の楽しみ。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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