※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はウォーリードさんとカザユキさんからのリクエストで、東方projectの魔理沙とパチュリーとアリスを書かせて頂きました。その際アリスの容姿については、アンケートで一番多かった『契約前は旧作の姿で、契約後は原作の姿になる』を採用しました。

また、新しくアンケートを作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。

それと活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940


三人の魔女

突然、家のチャイムが鳴り、家にいる誰かが応対するかのように走る音がした。

 

しばらくしてから、レムが部屋にやってきた。

 

「ご主人様、ご主人様に会って契約したいという三人の方々が来ております」

 

「三人も?

一体誰なんだろう」

 

俺は首を傾げたが、とりあえずレムに通すように言って、リビングで話をすることにした。

 

リビングに行くと、そこには三人の女の子がいた。

 

それぞれ、魔女を思わせる白黒の服を着た金髪の少女、紫のゆったりとしたワンピースを着た紫髪の少女、白のブラウスに水色の吊りスカートを履いて金髪に青いリボンを着けた少女がいた。

 

そう言えばこの三人、どこかで見たことあるよな。

 

「おっ、待ってたぜ」

 

「数日ぶりってところかしら」

 

「パチュリーの人脈頼ってここまで来たけど、本当にここにいたのね」

 

…やっぱりこの三人、俺会ったことがあるな。

 

それで、俺は椅子に座って名前を聞いた。

 

白黒の服を着ている子が霧雨魔理沙ちゃん、紫のゆったりとしたワンピースを着ている子がパチュリー・ノーレッジちゃん、そして二人よりも背が低いというか幼い子がアリス・マーガトロイドちゃん

 

「…えーと、確か三人ともこの間契約者に襲われていた子たち、だよね?」

 

「うーん、そう言う覚え方をされると、何だか複雑だぜ…」

 

「仕方ないじゃない、事実あの契約者に私たちは襲われて、彼に助けてもらったんだから」

 

そう、数日前散歩をしていた所爆風がしたので駆けつけるとこの子たちが、契約者に襲われていたんだ。

 

三人とも、何かしらの能力はあるみたいだけど、力が弱くすぐにでも負けそうな勢いだったので助けに入ったんだ。

 

そんでケガとかも治して、大丈夫そうだったからその場から立ち去ったけど。

 

でもまさかこんなすぐに会えるとは思いもしなかったな。

 

「けど、何で俺がこの家に住んでるってわかったの?」

 

「妹様に聞いたからよ」

 

「妹様?」

 

「…あぁそうね、ごめんなさい。

言い方を間違えたわ。

フラン、フランドール・スカーレットって言えばわかるかしら?」

 

「えっ、フランちゃんと知り合いなの?」

 

「知り合いというよりも、私はスカーレット家の図書室にいるから、それでよく妹様とも顔を合わせるのよ。

…まぁ彼女一時は力のことがあって引きこもってたけど、あなたのおかげであんなにも明るくなってることに、感謝しかないわ」

 

「そうは言ってもパチュリー、こいつの顔見るのこの間のが初めてだろ?」

 

「むきゅぅ、うっさいわね。

会う機会が中々なかったのよ…」

 

魔理沙ちゃんに茶化されてむくれるパチュリーちゃん。

 

だけど、アリスちゃんは俺が席に着いてから目を合わせようとせず、もじもじしていた。

 

「というかアリス、お前いつまでもじもじしてんだよ。

お前もこいつに会いたがってじゃねぇか」

 

「ちょっ、この人の前でそんなこと言わないでよ魔理沙っ!

…だって、素敵な王子様が目の前にいるから、目を合わせられないじゃない」

 

「こらこらアリスちゃん、さらっと恥ずかしくなるようなことを言うんじゃありませんよ。

…というか、俺って素敵な王子様なんだ」

 

「えっ嘘聞かれてたの!?

やだ、やだやだぁっ!

忘れてっ、忘れてぇ~っ!」

 

恥ずかしくなる言い方をするので、俺は思わず突っ込みを入れるが、アリスちゃんが更に顔を真っ赤にさせながらその小さな手をあたふたと振り回す。

 

「…と、つまりこの間のお礼に契約したいから、パチュリーちゃんがフランちゃんに俺の家を聞いてここまで来た。

そういうことなんだろ?」

 

「おう、そういうことだぜ!

もちろん、フランから契約方法も聞いてるぜ?

惚れちまったやつと一緒になって眷属になって強くなるなんて、夢みてぇなものだぜ!」

 

「えっ、聞いちゃったの?

マジで?」

 

「あぁ!

…っておい、何でお前らそんな恥ずかしそうにしてるんだよ?」

 

魔理沙ちゃんの言うとおり、二人とも顔を真っ赤にしてそっぽを向いていた。

 

「あんた、よくもそんな恥ずかしいこと言えるわよね」

 

「こっちはまだ心の準備もできてないのにぃ…」

 

おぉ、何か魔理沙ちゃんは元気いっぱいで可愛いけど、二人も何か可愛いな。

 

「もしかして、三人とも…一目惚れで来た、とか?」

 

「~~~っ、えぇっそうよっ!

悪いっ!?」

 

「こらアリス、テーブルに身を乗り出さないで、静かにして。

…それとあなたもあなたよ。

女の子にストレートにそんなことを聞かないで、乙女心は繊細なんだから」

 

「ご、ごめん…」

 

「…まぁ、あなたの言うことはあっているけれど、もう一つ用があって来たの」

 

「よ、用?」

 

パチュリーちゃんは話をしてくれた。

 

実はパチュリーちゃんたちは魔術育成という学園に通っているけれど、三人とも劣等生のレッテルが貼られていることだ。

 

理由は三人それぞれ違うが、パチュリーちゃんの場合は生まれつきの喘息と運動不足が相まって全体的に成績が芳しくなく、魔理沙ちゃんの場合は魔法が上手く使えず魔法を出すにしても時間が掛かる上にその度に反動で倒れそうになり、アリスちゃんの場合は人形を操る魔法を使うのだが1体の人形しか動かせない上に動きがぎこちなくほんの数分しか動かせないしどういうわけか体の成長も止まってるという。

 

それでも学園の皆を見返すために三人はいつも練習をしていたらしい。

 

襲われたあの日も、いつも通り三人で練習をしていた時で、何とか立ち向かおうとしたものの、手も足も出ずただ打ちのめされてしまった。

 

それが何よりも悔しくて、痛みに耐えるように目を瞑るだけだったが、その時に俺が助けに来て、その契約者を倒し、そして三人の身を案じながら契約書を使ってケガを治した。

 

俺はケガを治してからすぐにその場から立ち去ったけど、三人はその日以降俺のことが頭から離れなかったという。

 

それで、俺が持っていた契約書が金の契約書だったから、パチュリーちゃんがフランちゃんが俺の眷属だったことを思い出し、俺がどこに住んでいるのかを聞いてここに来たという。

 

「…聞いたところ、あなたと契約すれば力が強化されるだけでなく、体質や病気や呪いの類いなども治せるみたいね。

だから、私たちはそれも含めての契約を望んでいるのよ」

 

「ちゃんとあんたのことを守ることは約束するから、頼むぜ。

私だって、このまま何もできずただ弱いままでいるのは嫌なんだ」

 

「…わかった。

そういうことなら、君たちとの契約に応じるよ」

 

そう言って、俺は三人と契約することにした。

 

俺の部屋に着いてから、先に魔理沙がやることになった。

 

他の二人は部屋の隅で俺たちの行為を見ながら待機することになっている。

 

それで今、俺と魔理沙ちゃんは互いに向き合っていた。

 

『…』

 

こうして見ると、魔理沙ちゃんは男勝りなところはあるけれど、綺麗に整った顔立ちで、とても可愛らしい感じだった。

 

 

「そ、そんなに見られると、何だか恥ずかしいのぜ…」

 

「…」

 

「お、おい…、黙ってないで何か言ってくれよ…!」

 

俺は敢えて何も言わず魔理沙ちゃんに近付くように少しずつ前に進む。

 

魔理沙ちゃんも緊張しがちなのか恐る恐る後ろに下がる。

 

やがて部屋の壁に到達に、互いの顔の距離がほんの数センチになったところで。

 

ドンッ!

 

彼女の真横の壁を叩くと、ビクッとその小さな体を震わせた。

 

そして、耳元に顔を寄せて。

 

「男勝りな君を、俺はこれから俺の女にするからな」

 

「~~~っ♥️」

 

金色の髪をかき分けて、小さな唇に軽いキスをした。

 

一瞬ではあるが、永遠を感じさせるこのキス。

 

時折くぐもって聞こえてくる魔理沙ちゃんの喘ぎ声は、俺を興奮させてくる。

 

気が付けば魔理沙ちゃんが着けていた白いエプロンと魔女帽子を脱がし、服越しに胸に触れていた。

 

「んんっ♥️

んっんぅっ♥️」

 

大きくはないが慎ましやかな胸の感触が掌に伝わる。

 

「あぁんっ♥

はぁはぁ……、もうおっぱいばかり、揉み過ぎ、だぜぇ……♥️」

 

息切れしながら魔理沙ちゃんが言った言葉に、興奮が押さえられない。

 

「ごめんごめん、

ちょっと楽しくなってしまってね……。

今度はもっと気持ちよくしてあげるから」

 

と言ってまた顔を近付ける。

 

今度は舌を入れた深いキス。

 

互いの唾液が交換されていき、水気のあるイヤらしい息遣いの声が漏れる。

 

「ちゅっ……れろぉ~…… んむふぅ……れる……ちゅぶじゅ……♪」

 

キスを続けつつ、そのまま手を下へ動かして行く。

 

まずはスカートの中に手を入れた。

 

するとこれはズボンなのか?

 

いや、ズボンにしては何か変な感触がする。

 

もしかしてと思い捲ってみると、そこには俺の知るショーツではなく、かといってズボンとも言いがたい何かを、魔理沙ちゃんは履いていた。

 

「…これってもしかして下着?」

 

「んぅっ、そうだぜっ。

これ、ドロワーズって言うんだよぉっ♥️

…って、あんまりジロジロ見ないで欲しいのぜ♥️」

 

そう言いながらすりすりと太腿を内股に寄せて擦る。

 

…そうかこれはドロワーズって言うのか。

 

一瞬何だこれとは思ったけど、これはこれで色気があるよな。

 

そう思い、魔理沙ちゃんからスカートを剥ぎ取ってベッドに押し倒し、ドロワーズ越しに秘部の割れ目をなぞるように擦る。

 

「あひぃんっ♥︎ やめぇ……は、激し過ぎる、のぜ……」

 

俺は夢中でドロワーズの中に手を入れて、彼女の蜜穴に指を突き入れた。

 

どろどろで暖かい肉壁を掻き回すようにして、二本、三本……と入れていく。

 

「はあああぁあっ♥

……ひぃ……ひゃう……やめてぇ……これ以上されたら私……もうダメ、おかしくなっちゃうぅ!」

 

ただ単に弄られているだけじゃ物足りないのだろうか、自分からも腰を振ってるようだ。

 

未だに足は内股ではあるけれど、ドロワーズの外側からでもわかるくらいに愛液で濡れてきている。

 

それと同時に魔理沙ちゃんの口からエッチな声が響いてくる。

 

「さっきから魔理沙ちゃん、 えっちなお汁を垂らせて感じているね。

それに、そんなにエッチな声をあげてると、もっと聞きたくなるじゃないか」

 

「ひゃっ♥️」

 

今度はブラウスを開いて、その膨らみかけの可愛らしい胸を触る。

 

そして先端部分を摘んでコリっと刺激。更に口を使って、魔理沙ちゃんのお口に含んでいた乳首を軽く甘噛みした。

 

もう片方の手で片方ずつ揉んだり引っ張ったりを繰り返しながら彼女の顔を見ると、目がトロンとしていて既に蕩け切っているように見える。

 

可愛い女の子をここまで可愛くさせるのだから男の征服欲というものが沸き上がって来るだろう。

 

ただ胸だけを重点的に攻め続けたせいもあってか彼女は体を震わせていてかなり興奮気味になっている。

 

俺もそろそろいけると判断した。

 

胸の頂を強く噛むのに合わせて膣内の良いところを思い切り押すようにすると彼女は大きく背筋を伸ばした後体をビクビクさせ絶頂を迎え果ててしまった様だ。

 

その様子を見ると満足げにした表情を浮かべていた。

 

一旦抜くために挿入っていた指を引くと少し寂しそうな目を向ける彼女に興奮しつつも何とか抜き切ると、俺の指は愛液に塗れてふやけていた。

 

おまけにドロワーズはもう完全に下着としての機能を失うほどに濡れており、張り付いてるのか外からでも秘部がひくひくとしているのがわかる。

 

魔理沙ちゃんのドロワーズに手を掛け、脱がしていく。

 

「あっ、ダメっ♥️」

 

そんな言葉とは裏腹に腰は持ち上がり、足から引き抜きもう完全に下半身は生まれたままの姿だ。

 

上のブラウスも開いたままなので、実質完全に生まれたままの姿だった。

 

「もう、お嫁に行けないのぜ…」

 

「じゃあ、俺が嫁にもらうよ」

 

「~~~~っ♥️」

 

その瞳はハートになり、足も開いていた。

 

その顔はもはや恋する乙女のそれだった。

 

はやくほしいという様に腰を持ち上げていたので、ゆっくりと押し当てて少しずつ中に挿れていく 最初は狭いが中に入り始めるにつれて段々と抵抗が少なくなっていき最奥まで到達。

 

一度動きを止めて彼女を見る。

 

すると我慢できなくなったのか自分でいいように動かし始めたので俺は腰を掴むと。

「きゃうっ!

ちょ、まってぇ♥

だめだって……ひぁっ 気持ち良過ぎなんだよっ……あんっ はうっ♥

……ひゃんっ♥

……ひう……んっ!」

 

そのまま一気に抜いていく ぬちゅっ と淫靡な音を立てて抜かれるのと同時に、『あひゃうん!!』と可愛らしい声を上げている 彼女の蜜壷から溢れ出る液体はシーツに大きな染みのようになっていた。

今度は、魔理沙をベッドの上で四つん這いにさせた。

 

この格好なら後ろからできるからだ。

 

「ひぅ♥

……ひゃあ……これ……なんか……凄すぎぃ……こんなの初めてだよぉ……はうぅ……ああ♥……」

 

…これはヤバいな……彼女の腰を持って突き上げ、前後に動く。

 

それだけじゃなくて腰を振り回すようにしながら激しく突く。

 

彼女の方もその動作に反応してくれているみたいだった、それに加えて結合部からむちゃむちゃと水気のあるイヤらしい音が激しく響く。

 

「ひゅう……ひゃう……きもちいっ……!!頭が真っ白になるぅ~!!!

ひょっ……!?

まっしろになってきてイキそうになるのぜ……あうっ!

…なんかいイッちゃいそーなくらいっ…きちゃうっ!!」

 

さっきと同じように子宮を突き上げる 今度は思いっきりではなく、軽く押さ込む感じにしてみた。

 

魔理沙ちゃんはその感覚にも敏感になっているようで喘ぎまくっている上に、潮を吹き始めている。

 

その光景を目にして思わず興奮してしまう自分がいる。

 

「魔理沙ちゃん、俺もそろそろ……」

 

俺の方も限界だったのでそのことを伝え、より激しい行為に移った。

 

「ひっぐ!!!

また、イクッ!!!

イッチャウウウゥゥ!!

アヒィ!

アハァ!!

いっぱで出されてりゅうう~♥♥!!」

 

魔理沙ちゃんの体は大きく震えたかと思うと思いっきり仰け反ると大きく体が痙攣し、そのまま前のめりにベッドに倒れそうに、肉棒を引き抜かれた秘部はゴボッと入りきらなかった精液が溢れ出ていた。

 

「はぁはぁ…ってうぉっ!?」

 

「むきゅぅ、あれだけ激しいのを見せつけて、疲れてんじゃないわよ♥️」

 

余韻に浸ろうとした所で、パチュリーちゃんが抱き着いてきた。

 

…ヤバイな、ゆったりとした服を着てるからわかんないけど、幼いのにすごいのを持ってやがる。

 

むにゅっと、柔らかいものが俺の背中に押し付けられている!

 

一瞬鼻血が出そうになったが、それでも肉棒の方は元気いっぱいのようだった。

 

「…あら、ここもまだまだ元気じゃない。

えーと確か、こうするんだったのよね」

 

「ぅあっ!」

 

パチュリーちゃんが俺と向き合うように座り直すと、その白くて細い指が肉棒の竿部分をゆっくりと絡めるように握り、上下に擦り始めた。

 

「どう?

こういうの、好き?」

 

少し顔を赤くしながらも、上目使いに見てくるパチュリーの表情はとても扇情的だ。

 

しかも俺の肉欲の象徴を握ってるんだから、我慢できるわけがない。

 

その小さな口からは艶かしい吐息が俺の肉棒に吹き掛かる。

 

「あっ、ピクッてなったわね♥️

男ってこういうことをされると喜ぶって本で読んだことあったけれど、実際にやってみたら案外おもしろいわね♥️」

 

「くっ!」

 

彼女は更に動きを強めながら 手慣れていなさそうなセリフを口にしているパチュリーに目掛けて、俺は一気に射精してしまっていた。

 

「うっ!

……っっ!!!!!」

 

びゅっるっ!ぴしゃっ!どくんっ……っ!ぶぷしゅるる!

 

「きゃっ!

す、凄い量……ん……くふ……それにこの匂い♥️

こんなのが魔理沙のあそこに…はぅっ♥️」

 

顔や服などが真っ白になるくらいに精液を浴びているが、自分で言って恥ずかしくなったのか、真っ赤な顔になったパチュリーは口を尖らせて、まるでキスを待つような体勢になっていた。

 

それを見ていた俺はキスをする。

 

キスをしながら、服越しにその豊満な胸を触る。

 

「っ!!んちゅっ……あん……れろ……」

 

うおっ、なんて柔らかさだ。

 

ワンピースを捲り上げて、中に手を滑らせていくうちに分かった事なのだが、ノーブラだった……。

 

直に手の平に当たる生々しい乳首の存在を感じる。

 

「ねぇ……もっとさわってくれるんでしょ♥?」

 

そう耳元で囁かれて思わず心臓が大きく鼓動を打ったかのように反応した気がしてビクついてしまう。

 

そしてそのままその大きな胸を触ってみると想像以上のボリュームがあった事が分かると同時に興奮が増してきた事で先ほどよりも強い刺激を与えることになる。

 

「あっ!!

んぁ……♥️」

 

小さく悲鳴にも似たような喘ぎ声を出し、背筋を伸ばしたまま固まり体を小刻み震えさせる彼女を見て俺も興奮してきたようだ。

 

もう、理性など無いに等しい。彼女の下着へと俺の手が伸びて行く。

 

「ちょ、まって♥」

 

という制止の声すらも、耳に届かないふりをしつつパンツの中に滑り込むことに成功したのだが……ぬちゃり、として熱を持っていたそこを触れてみると、糸を引く程のヌルリとしていたようで手が湿ってしまった。

 

そんな彼女にさっきの仕返しの意味を込めてさらに激しい攻めをしようと思い、耳元で優しく囁く。

 

「パチュリーちゃんはさっきより気持ちいい所とかないのかなぁ?」

 

とか言いつつもお豆辺りを刺激しつつ割れ目を優しくなぞっただけで体を震わせていたので中に入れても良いだろうかと思ってはいたが流石に入れたら痛いだろうと考え入り口付近を刺激する事にしたのだった。

 

「ひぅ……んゃ……そこはちが……んぅ♥

……ぅああ!!」

 

…うん。

 

入れても良かったかも?

 

…しかしまだ足りないと思いもう一度愛撫を始めると一度目の限界が来たらしく背中を思い切りのけ反らせて痙攣を起こし始める。

 

「~~!!!

はひっ♥

ひゅごぃよぉ……もぅ……もうらめえ♥き、きたぁ!」

 

盛大な水飛沫をあげながら彼女はイッてしまったらしい。

 

「はひ、はひ……んぅ。

ふわふわしへぇるのぉ~」

 

……呂律回らなくなったパチュリーちゃんの表情ってエロすぎるんだけどどうしてくれんだよ。

 

パチュリーはイッタばかりの蕩けた顔になって、少し荒くなっている鼻息に、口から唾液を流して惚けてるようだったが俺はまださっき出したばかりなのにこの状態で、こんな姿を見た後に俺が抑えられるわけが無いだろ。

 

気が付いたら、パチュリーちゃんを押し倒して、肉棒を挿入して激しく腰を振っていた。

 

パチュンパチュンっと音が鳴り響きまた部屋の中で淫靡な雰囲気が流れる。

 

胸も上下に激しく揺れているし、さらにエッチな喘ぎ声を響かせている。

 

「はぁ……っはあぁ!

はっあんっは!

あぅっはぁあっあんっ♥️」

 

パンっ! パンっ! ぐちゅっ……くちゅっくちゅ!ぱじゅっっ!ずぶっ!

俺はただひたすらに彼女の中に自分の肉棒を突き続ける。

 

「あ……やあ……ん……あ♥

だめっダメなところ突かれすぎて変になりそうぅ……あんんん!!

そっちばっかりしないれ……っ♥️」

 

膣内の弱い箇所だけを突きまくると可愛らしい喘ぎ声を上げるパチュリーちゃん。

 

「パチュリーちゃんの中凄い熱い……もう、出そうなんですけど出してもいいです?」

 

その問い掛けを聞いたパチュリーちゃんは大きく仰け反り絶頂を迎えた様だが、それでも最後の理性を振り絞ってなのか必死に首を縦に振り、それを確認した俺は中に出す事しか考えていなかった。

 

どぴゅー ビュルルッビュッ ビュルーーッ!!

 

そして俺は射精してしまった。

 

あまりの心地よい快感で思考回路がほぼ機能していない状態のパチュリーちゃんの口内を舌を絡ませる濃厚キスをし、その間も出し続ける。

 

「あっついのが奥に入って来るのわかる……あっあっあ♥」

 

最後の一滴を出し切った所で唇から口を離し彼女を見ると焦点も合わないくらい目がトロンとしてしまっていたようだが直ぐにハッとして俺から離れようとしたがその時にベッドに倒れ込むようにして、気を失った。

 

俺は余韻に浸りながらも、わずかに回復した理性でまだアリスちゃんがいるなと思い、アリスちゃんがいる方向に目を向けると、アリスちゃんは恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら自信がなさそうに俯いていた。

 

「…どうしたの?」

 

「…っ、わ、わかってるわよ!

次は私なの、わかってるんだから…」

 

そう言ってトボトボとこっちに向かってきたと思ったらそのままベッドの端に座る。

 

「…」

 

「もしかしてアリスちゃん、自信がないの?」

 

「…っ、そうよ悪い!?

だって魔理沙みたいな語尾もないし、パチュリーみたいに胸も大きくないし、あなたを喜ばせるようなところなんて、何一つ…!」

 

泣きそうになっているアリスちゃんの小さな体を、優しく抱き留めた。

 

「そんなことないよ。

アリスちゃん、服とかもおしゃれだし見た目もすっごく可愛いし、こんな可愛い女の子とするのも、何だかドキドキしてくるなって、思えるんだよ」

 

「ウソ、じゃないわよね?」

 

「ウソなもんか」

 

「じゃあ、証明して?」

 

それに応えるように、後ろから優しくキスをした。

 

アリスちゃんからする甘い香りと、キスの味が俺を興奮させる。

 

しばらくしてキスをやめてから、アリスちゃんが目の前で吊りスカートを脱ぎ、そのままベッドの上にペタンと座り込んだ。

 

ブラウスの裾から覗く水色の縞々のショーツが見えて、可愛いしエロい。

 

「その、どうかしら?

下着、子供っぽくないかしら?」

 

「ううん、そんなことないよ。

とても可愛いし似合ってるよ?」

 

「~~~っ♥️

ふふっ、好きな人にそう言ってもらえると、嬉しいわ♥️

それに、あなたのあそこも、そうなってるし…」

 

恥ずかしそうに頬を染めながら、チラリと俺の肉棒を見つめる。

 

そのまま興味を示すように肉棒に顔を近付け、匂いを嗅いだかと思えば。

 

「…ちゅっ、レロッ、あむっ♥️」

 

その小さな口で、肉棒を咥え始めた。

 

「アリスちゃん無理しないほうがいいんじゃないか? こう言った事は嫌なら止めてもーーっ!?」

 

彼女は首を振っただけで言葉を続けさせてくれない。

 

肉棒を全て口に収まった後少しすると口を窄ませてきたのだっ!

 

そして舌も器用に動かしてくるっっ!

 

「ちょまぁ~~!

…はっ!!」

 

あまりの刺激に一瞬理性を取り戻した。そして、アリスちゃんの方を見た。

 

そこには、夢中で口で愛撫をする彼女の姿があった。その姿は幼いながらにとても色っぽい。

 

なんだこれ……、今までしてきたどの行為よりも気持ちが良すぎる!!

 

「あっあっ!

アリスちゃんちょっとまってぇ!

それ以上されると出てしまうぅ!!

はっ!!!

出るーー!!」

ビュルルルルーーッ ビュッビュルルッ ビュルーーッ!!

 

「ごめんっ!!本当に止まらない!まだでてる!! 」

 

ビュルーーーゥゥ!!!

 

……どれぐらい続いたのだろう、気が付いたら射精の感覚は無く、ただ出し続けてる事だけは分かっていたがそれが終ると脱力した感じがした。

 

『ハァー……フウー……♥️』っと深く深呼吸をしていたが、さっきまで激しく動いていて気が付かなかったがアリスちゃんの顔は俺が出したもので一杯になってた。

 

それだけでは足りないのか手を使いながら拭って飲んでくれているのだが、途中でゴクリと飲む音が聞こえた後にもう一度軽く掃除機のように吸われて最後の一滴を出してしまいまたそれを飲まれる。

 

そんな事が続き終わった頃にはアリスちゃんの顔もベトベタだった。

 

上はブラウスで下は縞々のショーツの格好で、顔は精液に塗れた幼い少女であるアリスちゃんの姿があまりにもエロかった。

 

「…気持ちよかった?」

 

「あっ、あぁ…、すっごく気持ちよかったよ。

それに今のアリスちゃん、すっごくエロいし」

 

「えへへ~、良かった♥️」

 

まるで良いことをして誉められたように喜ぶアリスちゃん。

 

そんな彼女を、今度は俺がベッドに押し倒し、ブラウスを開いていく。

 

その下から、魔理沙ちゃんよりも幼い体ということもあって、ほんの少しの膨らみがある胸が露になる。

しかしそれは魔理沙より小さくとも俺にとっては最高の大きさを誇る二つの山があり思わず生唾を飲み込んでしまいその先端にあるピンク色の小さな乳首と目が合うともうダメだった。

 

すぐに俺は胸へと顔を近づけ舐めまわしその先端に何度も吸い付いた後しゃぶりつき歯を立てるとその小さな体をピクつかせ甘い声を上げた。

 

その瞬間俺の脳の思考能力が一気に低下する。

 

「ああ、あんっ、あっ!」

 

「ん、ふぅ……、美味しいなぁこの味♪ほれここが良いんだろ~?」

 

コリッコリッコリ……

 

「ひゃん、あっ、あ……♥️」

 

チュパジュルジュブ、ピチャ

 

「ゃ、音ださないで……♥️」

 

ペロペローンジュルジュ…

 

「きゃうぅ……くふぅぅぅ……♥️」

 

クニクニッコリ……チュパッ

 

ビクンと腰が跳ねると同時に、その口からも喘ぎ声が上がったことを確認すると、そのまま下の方に手を移動させていった。

 

そしてそのままショーツを脱がせることに成功したのであった。

 

アリスを仰向けにさせると足を左右に広げさせる。

 

秘部すでに蜜を垂らし準備完了といったところだ ゆっくりと自分のものを宛がい、挿入を始める。

 

ずちゅり、ぬちゃりと淫猥な音を鳴らして膣内を進んでいく。

 

「あっ……入ってくる……私の中にあなたのが入るの……わかる……ん……っ♥️」

 

根元が半分ほど入った所でアリスが大きく身を反らしながらそうつぶやく。

 

だが俺はここで止めたりせず、残りを全てアリスの中に突き立てたのだった

 

「――っっ!

……はいったのね……?

ぜんぶ……?」

 

「終わったぜ……。

動くぞ?」

 

「待ってっ 今はちょっとだけ動かないでぇ……はうん♥️」

 

奥まで入れた状態でじっとしてると子宮の入り口あたりがきゅっきゅってなるたびに締め付けられていて凄い心地よかったけどこのまま激しく腰を振る。

 

「~~ぁあぁあぁ……♥

ひぐぅ、だめぇ、いま、今動か……やぁんっ 激しいぃ……ひぅぅ……♥️」

 

「アリスちゃん、アリスちゃん!! は、出る、中に出……」

 

パンッ、ズチュン!!ドビュー……ビュッルル……グブッ…!

 

俺が喋り終わる間もなく、中に精液が注ぎ込まれる。

 

「ひぃん♥

ひあ、熱いいいっ で、出てる、中に出てるの、すごい熱いのお腹の中一杯なのにもっといっぱい……♥️」

 

その幼い体からは想像もつかないくらいに大きく仰け反り、そのまま気を失うのだった。

 

それから数日経ち、玄関のチャイムが鳴った。

 

今は他の皆も出払ってるので俺が出ると、そこには魔理沙ちゃんとパチュリーちゃんがいたが、もう一人雰囲気が変わった子がいた。

 

「おっ、魔理沙ちゃんにパチュリーちゃん!

それともしかして、アリスちゃん?」

 

「き、気付いてくれてたのね」

 

「あぁいや、この三人だからもしかしてって。

それにどこか見覚えがあったから」

 

そう、二人は見た目は変わってはいないが、アリスちゃんの見た目が大きく変わった。

 

前は魔理沙ちゃんよりも頭一つ分低かったのに、今は魔理沙ちゃんよりも少し背が高くなり、少し大人びていた。

 

服装も人形を思わせる服装になっているし。

 

まぁそんなこんなで取りあえずリビングへあげた。

 

契約後はすぐにはわからなかったけど、こうして三人と顔を合わせるわかるように、それぞれでとんでもない力を感じた。

 

それにそこへ畳み掛けるように、三人は互いに息を合わせるようにテーブルにあるものを叩きつけた。

 

よく見ると、それはバッチだった。

 

「これは…」

 

「私たちの通う学園の、一流の魔女としての合格証よ。

本来なら何年も掛けて修行してから授与されるんだけど」

 

「あんたと契約してから力も強くなってな。

ここ数日でぐんぐんと成績とかも上がったのぜ!」

 

「最初こそは変な目で見られることはあったのだけれど、契約すること自体は違反じゃないし、成長した私たちの実力だってわかってもらってからは憧れの的よ。

…まぁ、私はあまりそう言うのには慣れてはいないのだけれど、ね」

 

「おいおいパチュリー、そんなこと言いながらもちょっと嬉しそうじゃねぇか、このこの~♪」

 

「むきゅぅうるっさいわねもう!」

 

「ま、まぁ私は人形を操る魔法の精度も上がってるし、良かったと思うわ。

それに、好きな人のおかげで成長すること、できたんだし…」

 

「…そうね。

私も喘息はなくなったし、運動不足もある程度改善したわ。

おまけに簡易的にではあるけれど、精霊とも契約できるようになったし」

 

「そうなんだぜ!

私もこれと箒を使って色んなことができるようになったんだぜ!」

 

どや顔で箒と何かしらのアイテムを見せてくる。

 

「それは?」

 

「これはミニ八卦炉、昔知り合いが作ってくれたんだ。

前は魔力不足で上手く扱えなかったけど、契約してからは使いこなせるようになったんだぜ!

おかげで生活も魔法の研究も大分楽になってさ、もうこいつ無しの生活には戻れないのぜ」

 

そう言うと、魔理沙ちゃんが俺の手を握った。

 

「私たちがこんなにやっていけるようになったのは他でもない、マスターのおかげなんだぜ?

だから、これからもよろしくなのぜ♪」

 

「…あぁ、よろしくな。

魔理沙ちゃん、パチュリーちゃん、アリスちゃん」

 

俺の返事の返しとばかりに、魔理沙ちゃんは元気いっぱいの笑顔で、パチュリーちゃんは静かな笑顔で、アリスちゃんは顔を真っ赤にしながら少しにやけた笑顔で返した。




霧雨 魔理沙

種族 魔女

駒 騎士

魔術育成という学園に通う魔女で、パチュリーとアリスとは友人。「~だぜ」という男口調で話すが内面はかなりの乙女。契約者に襲われていた所を主人公に助けられて一目惚れし、数日後パチュリーたちと共に主人公の家に訪れ契約に応じた。契約後は魔力を使うアイテム・ミニ八卦炉を使い威力のあるレーザーやカードを取り出して美しい弾幕を繰り広げる、箒で空を飛ぶことも可能になった
さらに魔法薬も作れるようになる(たまに失敗する)。
普段は研究をしてその成果を主人公に見せたりするが、その実態は主人公とのデートのための口実である。

パチュリー・ノーレッジ

種族 魔女

駒 僧侶

魔術育成という学園に通う魔女。魔理沙とアリスとは友人。本があれば幸せということで暗そうに見えるが、根は暗いわけではなく素直クールである。上記の経緯で契約に応じた。また、普段からフランの家の図書室で暮らしてることもあって、フランから主人公の家を聞いた。
契約後は喘息が治り運動不足もある程度改善し、手に魔道書持ち五大元素+日と月が使えるようになる。
さらに精霊とも会話したり簡易契約もできる。
普段はスカーレット家の図書室で本を読みながら研究をしているが、主人公と隣で本を読むのが楽しみ。

アリス・マーガトロイド

種族 魔女

駒 騎士

魔術育成という学園に通う魔女。魔理沙とパチュリーとは友人。年齢は二人と同い年だが幼い姿で成長が止まっていた。内心ではそのことも含めてコンプレックスを抱えていたこともあって素直になれないところがある。上記の経緯で主人公との契約に応じた。契約後は年相応に成長し、動かせる人形が増え、さらにアリスと似た双子の人形「上海」、「蓬莱」が自我を持ちアリスを守るよう自動で動き、人形を操る精度が上がり、さらには人形たちが武器を持ったり、連携攻撃ができたりする。
普段は人形作りをしては人形劇を子供たちに見せたりしている。主人公を前にするとドキドキしてつい素直になれない言動を取っては後で身悶えしている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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