また今回はクリスマスが近いこともありますので、新しく活動報告のリクエストを作りましたので皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940
夏休みが終わり、学校生活も再開される。
俺のクラスに留学生がやってきて、俺もそうだけど皆とも打ち解けているようだった。
そんな日々がしばらく続いていたのに、ある日生徒会室に呼ばれた。
その内容は。
「フローリアンさんが誘拐された!?
それって本当なんですか?」
「えぇ本当よ。
しかも目的は、あなたにあるみたいだけど」
「これが、そうなの…」
会長から話を聞いて簪から紙を渡された。
そこにはこう書いてあった。
『金色の契約者。貴様が女と関わりがあるのはわかっている。女の命が欲しくば本日の日付が変わるまでに、街外れにある廃墟に来い』と。
しかもフローリアンさんが口をテープで留められ椅子に縛りつけられている写真も一緒に送付されて。
間違いない、彼女はアミティエ・フローリアンさんだ。
俺のクラスに来た留学生で、俺と簪とも特撮とかで仲良くなった友達だ。
「…何でフローリアンさんが」
「恐らくあなたを誘うための餌よ」
「俺を?
だからって何でこんな!
フローリアンさんはついこの間友達になっただけで、契約者とかと何の関係もないんですよ!?」
「…恐らくだけど」
恐る恐る、簪が声を出す。
「どこかで、マスターくんと仲良くしてる所を見られたかもしれない。
眷属にもなってなくて、何の力もないから、捕まえるのも容易いし、友達を見殺しにできないマスターくんを誘き寄せるために」
「何だよそれ、要は俺の友達だから誘拐されたって言うのか?」
「うん…」
「…おい何なんだよそれ、本当になんだよ!
俺の友達だから、俺を誘き寄せるためにやった?
ふざけんなよっ!!」
俺は思わずその場で怒鳴った。
俺が目的だってなら、何でフローリアンさんが狙われなくちゃいけない?
俺の友達だから?
力がないし捕まえやすいから?
そんなことのためにフローリアンさんを誘拐した?
ふざけるのも大概にしろよ!
彼女は契約者の存在を知ってるのかは知らないけれど、友達なだけで何の関係もない女の子だ。
だからって、こんなことないだろ!
「落ち着いてマスターくん。
ちゃんと場所も把握しているし、私たちにちょっとした作戦があるの、聞いてくれるかしら?」
「え?」
二人からの作戦を、俺は聞かされることになり、それからすぐに例の廃墟に向かった。
その先では、衰弱しているフローリアンさんと、いかにもキザったらしいヤンキーみたいなやつがいた。
「よぉ、思ったよりも早く来たじゃねぇか?」
「そう言うお前が、そいつらのボスってわけか」
「ふっまぁな。
でもな、来たからってこの女を返す訳にはいかねぇな?」
それだけ言うと、奴は指を鳴らして茶色の契約書を取り出し、開くと同時にそこから数十体の悪魔を召喚した。
「お、お前、契約者だったのか!?」
「ふふっそうだ。
だけど、これだけいればいくら金の契約者のお前でも手も足も出ねぇだろうな?
まっ、とどめは俺が直接刺して、お前の死体の前でこの女をありがたく頂いてやるよ」
「この下衆野郎め…っ!」
「ふっ何とでも言え。
要は勝てば良いんだよ勝てばな。
…やれ」
やつの合図と共に悪魔たちが飛び掛かろうとした瞬間。
「あら、それは奇遇ね。
高々銅の契約者程度の眷属に、金の契約者の眷属に敵うとでも?」
「は?」
「やっちまえっ、会長っ簪ぃっ!!」
俺の声と共に水蒸気が噴き出し、それと同時に悪魔たちにミサイルが次々と撃ち込まれていく。
「マスターくん、ここは私たちが引き受けるから、フローリアンさんをお願いっ!!」
「わかった!」
「てめぇをぶっ殺してや…」
「邪魔だぁっ!!」
「ぶほぁぅっ!?」
水蒸気の向こうから奴がナイフ振り上げて来たので問答無用で蹴り飛ばし、フローリアンさんを解放する。
そうして、廃墟の近くまで逃げてきたのでフローリアンさんを下ろして起こす。
「フローリアンさん、フローリアンさんっ!
しっかりしてくれ!」
「うっ、んぅ?
あれ…ここは…っ、あなたは!?
どうしてここに?」
「お、落ち着いてくれ!
俺たちは助けに来たんだ!」
「助けに?
…っ、そう言えば私、あの男の人に捕まって…!
…あなたが、助けてくれたんですか?」
「あぁ、ちょっとまだ近くの所から逃げてきたから、完全とは言えないけど。
確か外でのほほんさんが待ってるから、動けるならまっすぐ向かって逃げるんだ!」
「でもそれじゃああなたは!」
「あの二人が、簪と会長が戦ってるからな。
君の安全が確認できたなら、二人の援護に向かわないと」
「簪さんと楯無さんが?
何であの二人が…?
それに、今まで感じなかったけど、今感じるこの気配…、もしかしてあなたも契約者なんですか?」
「…っ、契約者の存在を知っていたのか。
なら、余計に逃げた方が良い。
あいつ俺を殺そうとしてたからな」
「だったら、尚更逃げれない!
私も戦います!」
「無茶言うなよ!?
これ以上君を巻き込む訳には…」
「それなら…」
言い掛けたところで一息入れるように、俺の手を取った。
その目は覚悟を決めた目だった。
「それなら、私と契約してください!」
「契約って、フローリアンさん自分で何を言ってるのかわかってるのか!?
契約するってことは俺の眷属になることがなんだぞ!?」
「わかってます!
だから契約したいんですよ!」
「どうして!」
「そんなの決まってるじゃないですか。
あなたのことが、好きだからですよっ!!」
「…っ!?」
フローリアンさん、今何て?
「フローリアンさんどうして?」
「そんなことは決まってます!
留学であなたたちの学校に来るようになって、一人で心細かったけど、簪さんものほほんさんもそうですけど、あなたは優しく接してくれました!
好きな特撮にも軽蔑せずに共感してくれた時は、とても嬉しかったんです!
まだ数日しか会ってないのに、気が付いたらあなたのことが頭から離れなくて、胸の中がキュンキュンしてくるようになって、そしてふと気付いたんです。
私は、あなたのことが好きなんだって、一人の男の人として、好きなんだって。
それに、私は嫌なんです。
大好きな人と友達を置いて逃げるのが。
だから、私は一緒に戦いたい、そしてこの手であんなやつを倒したいんです!」
フローリアンさんの目は本気だった。
俺に対する好意と、一緒に戦いたいという闘志が込められていた。
…恐らくここで断っても、勝手に来てしまうのだろうな。
仕方ないな、ここまで好意を向けられたら。
「…わかった。
だけど、ここだといつまた敵が来るのかわからないからな。
この空間を使わせてもらう」
「えっ何をっきゃっ!?」
俺はフローリアンさんと共に例の空間に向かった。
「…ここは、ホテルですか?」
「正確にはホテルを模した空間だよ。
ここは時空が歪んでるから、ここでの数時間は向こうでのほんの数秒なんだ。
まぁ、だからって寿命が縮まるとかはないから安心して」
「そ、そうなんですか…。
それで、契約方法は?」
「…性行為って言えばわかるか?」
「せ、性行為…」
…これは不味かったかな。
フローリアンさん、顔を赤くして胸に手を置いて黙り込んでしまった。
「あ、あのフローリアンさん?
いやなら別に良いんだぞ?」
「アミタ」
「へっ?」
「アミタって呼んでください。
さん付けもいらないです。
…それに、好きな人と性行為すること以上に嬉しいことはありませんよ♪」
『だから』と俺の耳元で囁いた。
「私を、一人の女として抱いてください♪」
「…わかったよ、アミタ」
「んっ」
軽いながらもキスをした。
アミタからの甘い匂い、柔らかい唇の感触が俺の脳を揺さぶりに来ている。
しかも当の本人は俺の胸板に手を置いて堪能していた。
俺はそれがたまらずスカート超しにアミタのお尻に触れた。
「ひゃん!?︎ きゅ、急ですね!」
ははっと軽く笑い飛ばすとアミタの顔が更に紅潮した。
とりあえず再びスカートに触れる直前になった瞬間。
「ダメっ、スカート超しに触っちゃダメです」
「どうして?」
「…スカート、皺になっちゃいますから。
触るなら、脱がして…」
潤んだ瞳で消え入りそうな声で自分のスカートのホックとファスナーに指を指す。
俺は唾を呑み込み、身を屈んでアミタのスカートのホックとファスナーに指を掛ける。
カチカチッ、ジジジィー…
という音がやけに大きく聞こえる。
そしてーー
ストンッ…………ブワリッ♡
水色のショーツが見えてきたところで手を放すとその反動でパサリとおろされるかのようにスカートを脱げ落ちた。
それと同時にその白い太ももが強調されるし、その豊満な胸が強調されるブラウスの裾がショーツをチラつかせているので余計にエロい。
「どうですか?」
恥ずかしさを我慢しながらも俺を見つめ、おねだりする様に尋ねてくる。
こんな扇情的な姿を見せられれば誰だって耐えられないに決まってる。
「あぁ、スッゴくエロいよ。
こうして見ると、本当に興奮してくる」
「ふふっ、好きな人にそう言ってくれると、嬉しいです♥️
…あっ、ここもこんなことになってるんですね♥️」
そう言うと同時にアミタは身を屈んで、テントを張ってる俺のズボンのチャックを開いて、剛直にも立ち上がる肉棒が飛び出した。
アミタはそれを見て一瞬ビクッとするも。
「…私に興奮してくれてるんですね?
女として、嬉しいな♥️」
「そ、それはま、当然というか……」
アミタは物珍しそうに俺の肉棒を見ては匂いを嗅ぎ、やがてそのまま顔を近づけて。
ぱくちゅ……んむ、れるるっ♡
と口内に頬張るように飲み込まれた。
…アミタ、初めてなのに躊躇いなしか!!
流石の不意討ちには驚く他なかった。そんなことを思いながら俺は腰を下ろして座り込む。
すると、まるで待ち構えていたように、吸い出される感覚に陥るほど強い刺激を受けたことで俺は思わず体を痙攣させて果ててしまいそうになる。
それにしても今のアミタの姿はスッゴくエロい!
いつもの真面目で熱血な所はどこへやら、今はブラウスの下から覗く水色のショーツに包まれたお尻をフリフリと揺らしながら、上目遣いで俺を見ながら肉棒を舐め回している。
じゅぶぶっぢゅりゅ〜ぅ♥️ずぴちゃぬぷぐぽぽぼぉおっ♥️
なんだこれヤバすぎんだろ!!︎
……もうイキそうだ
俺の様子を見たのか否かわからないがラストスパートをかける様にして勢いよく激しく、音を立てて吸い込んで行く。
それに応えるよう快楽が背筋を突き抜けるような快感を覚えると共に一気に射精してしまいたい衝動を抑えることができず、堪えることなく盛大に絶頂してしまった!
「出るっ、ん、ああああ……!!」
「んんっ……ごきゅん……わっすごい出ましたねこの白いの。
苦いんですね男の人のコレって。
味は少し苦いかもしれませんが……。
けど貴方のものなら喜んで戴きますね♥️」
何この人、可愛いんだけど。
そしてやっぱりエロいわぁ……。
「こっちはどうでしょう?」
はむ……れりゅう♡ はふはふ♡ちゅっぷっ……んみょぉおお〜!
と口に含むだけでなく今度は両手を巧みに合わせて肉茎を刺激し始めると今度は舌まで絡み始めたのだ!
俺は我慢することなく二度目の精液を解き放つとーー!
ドプッドビュルルル!びちゅーー
それを全部受けきり嚥下していた、なんという量だろうか!
「……ふう、こんなに出しましたね? ちょっと出し過ぎたせいでしょうか……?」
「はぁはぁ…っ、アミタがエロいのが悪いんだろ?」
「私はこんなエッチじゃありません!
…あなたにだけですよ♥️」
それエロい娘が使うセリフなんじゃね?
と思うものの黙っていた俺だったが、俺の愚息をまた優しく愛おしそうに触れている手を見て、気付く。
そのショーツも透けてしまっており割れ目の部分は湿っていることがバレてしまったことにだ。
俺から見える位置なので当然アミタの恥ずかしさが増すのだが。
それでも構わずショーツ越しに秘部に触れる。
……濡れてんじゃん。
と言うか触られて余計湿ってる面積大きくなってるような?
困惑しながらもいやらしく喘ぐアミタの姿を見るととても可愛かった。
俺はアミタをベッドに押し倒し、ブラウスの胸元のボタンを外し、さらに背中に手を回してブラウス越しにブラのホックを外し、ブラウスを開き、その水色のブラを剥ぎ取ると、ぷるんっ!と揺らしながらその豊満な胸が露になり、その頂きにあるピンク色の可愛らしい乳首が切なそうに立っている。
もはやアミタの瞳には、ハートが浮かび上がっていた。
俺は理性を失い、ショーツを剥ぎ取って剥き出しになった秘部に肉棒を挿入し、激しく腰を振りながら胸を揉み倒す。
「ああんっ、そんな、激し過ぎます!!︎あっ、ダメッ」
そんな事を言っている割に喘ぎまくっているではないか。
と俺は心の中でそう思いながら俺は欲望に忠実になる。
パンッパンと乾いた音が激しく鳴り響き続ける。
その度にアミタのいやらしい喘ぎ声が激しくなる。
「くそ、もう止まらない!」
アミタの足を掴んで開きながら深く奥へ、何度も突き上げる。
アミタはビクンと仰け反り返らせ、俺を包み込んでいる中から大量の潮を吹き散らかし痙攣すると同時に果て、膣内が強く締まると。
「っ……出すぞ、しっかり受け止めろよ!っっぐおぉ!」
「っはああぁ!熱い!ああ……凄すぎるぅ……ああ!……っっ!まだ出て!?……っはぁああぁ!イっちゃいます!!」
俺たちはお互い同時に絶頂に達した
「んん〜っっ♡っああ……ああ、ああああ……ひああ……」
俺たちの荒々しい吐息が部屋の中に響いていた そしてしばらく時間が経ち、お互いに顔を合わせる。
すると自然とおでこをぶつけ合った後 唇が近づいてキスをしていたのだ 舌同士を絡ませ。
「っんん……れちゅう……っむむん……んん……れりゅう♥️」
互いの体を強く密着させ抱きしめ合う。
そのまま再び激しい性行為へと発展するのだったーー。
その後、ようやく行為を終えてからアミタはお風呂に入り、それから余韻に浸ってから空間から出た。
「…♥️」
アミタは頬をすりすりしながら俺の手に捕まる。
本人はとても嬉しい気持ちなのだろうが、今の状況を忘れたわけじゃないよね?
「あのぉアミタさん?
今の状況、わかってるよね?」
「えぇわかってますよ♥️
だから、マスターはここで待っててください。
三分以内に戻ってきますから」
そう言って少し名残惜しそうに手を放したアミタの体が光り輝いた。
その姿は先ほどの制服姿ではなく、青を基調にしたジャケットとミニスカート姿で、手には二丁の変わった形の銃が握られていた。
「…では、行きます!」
「うぉっ!?」
瞬間、体が光ったと思ったらクレーターができるほどの衝撃と速さで廃墟の中へと突っ込んでいった。
俺は見ていたが、それはもはや蹂躙にも等しかった。
ほとんどを簪と会長が倒していたが、残りを瞬く間に倒してしまった。
特に銅の契約書を持っていた奴に至っては持てる全てを破壊した上ですごいスピードで叩きのめしていた。
…あっ、ありゃもう心が折れてるな。
もはやぼろ雑巾に成り果てた奴を会長たちに突きつけて、宣言した通りに三分以内に戻ってきた。
すると元の制服姿になって、俺に飛びついてきた。
「マスター♥️」
「うおっ、と!」
満面の笑みで抱き着いてくるので、その豊満な胸のむにゅっとした感触が俺の体に伝わり思わず鼻血が出そうになるが何とか耐える。
「強くなった私の活躍、見てくれていましたか?」
「あぁ見てたよ、すごい速かったし時折銃が変形してたりしてカッコよかったし、それを使いこなしてるアミタもカッコよかったし強かった」
「~~~~っ♥️
そうなんですね、えへへ♥️
じゃあこれからも大好きなマスターのために戦いますからね♥️」
「あぁ、ありがとう」
そう笑いかけたアミタの笑顔は、とても可愛らしかった。
アミティエ・フローリアン
種族 人間
駒 騎士
主人公のクラスに来た留学生で、主人公の友達。主人公の友達だからという理由で契約者に誘拐されて誘き寄せるための餌として利用されていたが、主人公たちに助けられ、元々主人公に好意を持っていたことや主人公や友達を守りたい意思の下に契約を希望した。
契約後は神器の覚醒により二丁の銃を使うが、この銃は状況に応じて銃・片手剣・大剣に変形することができ、一時的にだが凄まじい速度で敵を翻弄することができる。(ちなみに見た目は魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-のアミタ)
普段は主人公と友達として接しているが、デートの時は熱烈に接しており、それを妹に連絡している。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
-
アルトリア・キャスター