それとすみませんが、神裂火織の設定も一部変えてますので、その辺りはご了承下さい。
また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
魔王と契約書 part16
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940
魔王と契約書 冬のイベント編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940
俺は今、駒王町に来ていた。
理由としては、ある場所に住む少女に会うためだ。
「…さて、彼女はこれ気に入るかな」
俺はカゴの中にあるサンドイッチを見ながら歩く。
やがてたどり着いた先は、河川敷の目立たない所にある、ダンボールにダンボールで詰め込まれて積み上げて作った、所謂ダンボールハウスだ。
しかも入り口にはモニターとカメラが付けられているという感じだ。
彼女は、ここに住んでいる。
それで、俺はモニターに向けて話し掛ける。
「アキラ、俺だ。
今日はサンドイッチを持ってきたぞ?」
その瞬間、モニターに文字が映る。
『そんなの、頼んでない』
「まぁそう言うなよ。
またカップ麺で済ましてるんだろ?
たまには栄養摂ってもバチは当たらないんじゃないか?」
『ちゃんと栄養も摂ってる』
「本当か?
じゃあこれは必要ないよな、それなら俺は帰るけど」
『待って』
「んっ、どうした?」
『帰っちゃダメ、上がってよ。
あんただけは、良いから』
「…じゃ、お言葉に甘えるよ」
そうして、俺はダンボールハウスの入り口を潜るように入り込む。
中は狭いが、次第に広くなっていく。
その先にはたくさんのパソコンとモニターが置かれていて、そこに一人の少女が座り込んでキーボードを打ち込んでいた。
俺が近付くことに気付いてなのか、俺に顔を向ける。
パソコンの光で影になっているが、その長くて赤い髪に、長い前髪で隠れているがその顔は綺麗な顔立ちだがどこか億劫そうな表情で、大きめのパーカー一枚だけ着た少女だ。
「よっ、来たぞアキラ」
「…んっ」
彼女の名前はアキラ、小路アキラ。
普段はここで暮らしてネットサーフィンしているが、これでもすごいハッカーだという。
なので色んな組織からの依頼でハッキングをして情報を提供したりして生計を立てているという。
だけど同時に極度の対人恐怖症を患ってて人と対面するとパニックになるから、ここだと誰も来ないからというわけで暮らしてるそうだ。
そんな彼女と俺が出会ったのはつい数日前、俺は用事があってこの町に来た時に、彼女がはぐれ悪魔に襲われてる所を助けたんだ。
最初は俺を見てパニックになっていたが、一生懸命介抱して、何とか落ち着き、それから俺にだけは平気でいられるようになった。
だけどこの家の惨状を見てたら何か放っておけなかったから、毎日という訳ではないけどこうして通って、話相手になっている。
「…それにしても、ここ相変わらず薄暗いな。
パソコンの光だけって、目悪くしない?」
「慣れれば平気。
それとこのサンドイッチありがとう。
美味しかった」
「そりゃどうも」
「…ねぇ」
「どうしたんだ?」
「どうして、ここに通ってくれるの?
私、あんたにしてあげられることなんて、ここに招き入れることくらいしかないのに」
「…そうだな、単純に放っておけないから、だけどな。
それに、何となくだけど、仲良くしたいなって感じかな」
「…そっか。
ねぇ、それなら、私と契約してくれる?」
「ずいぶん突然だな」
「…だって」
そう言うと、キーボードを打っていた手は止まり、俺に振り向くと俺に抱き着いてきた。
「あんたといると落ち着くし、もっと色んな話がしたいって思うんだ。
それに、あなたになら私の秘密、話しても良いかなって思うし」
「秘密?
それって、何でここに住んでるのかってことか?」
「…(コクリ)」
黙って頷くと、アキラは話をしてくれた。
アキラは昔、孤児としてある教会に住んでいたという。
だけどある日偶然、教会の秘密を知って、それが理由で追い出され執拗な迫害を受けてきたという。
今まで優しくしてくれた教会の人たちが、まるで自分をごみを見るような目で、攻撃してきた。
そうして何度も殺されかけた。
何度も知るつもりはなかったし知ってても何もしないと言ったが、聞く耳を持ってくれなかった。
むしろアキラを殺すことに躍起になっていた。
しまいには何の関係もない人たちの中に紛れ込んでまで殺しに来たことがあったという。
それが理由で目に映る全ての人が、自分を殺そうとする教会の人たちに見えてしまい、人を見るだけでパニックになるようになった。
だからこの国に逃げてきてハッキングや神器などを使って色々と工作をしてこのダンボールハウスに引きこもって暮らすようになったという。
ちなみにその秘密とついては、誰にも言わないでと念押しされた上で教えてくれた。
それは、『神様の死』らしい。
俺には何のことだかわからないけど、教会の人たちにとっては知られたくない秘密らしい。
「…うん、でもさ。
人に会うのが嫌なら、何で俺は大丈夫なの?」
「わからない。
でもあんたにだけは、平気。
むしろ、そばにいて欲しいって思う。
…その、あんたにも眷属の皆もいるし、あんたの生活ってのはあるから申し訳ないけれど、出来ればこのまま…、ずっとそばにいて…」
抱き締めながら、泣きそうな声でアキラは言う。
「そっか。
でもごめんな、それはできない」
「…っ」
さらに、抱き締める腕に力が入った気がする。
それでいて、小さくだが嗚咽が聞こえる。
だから俺は、アキラの頭を優しく撫でる。
「でもなアキラ。
確かにここにはずっとはいられないけど、代わりに俺の眷属になってくれないか?」
「…」
「その際、直接俺の部屋に来れるように契約書に設定しようと思うから、それで俺に会いに行けるようにする。
どうかな?」
「…うん、それでも良い。
でも契約をするのなら、あんたを感じたいし、あんたの力になりたいっ」
「そうか、それなら契約方法も、受け入れてくれよ?」
「…んっ♪」
アキラは契約方法を聞いた瞬間、俺にキスをした。
「…躊躇わないんだな」
「当然だよ、一緒にいて嬉しいし、好きな人とそう言うことできるのって、とても幸せなことだと思うし、だから…」
大きめのパーカーを自ら捲り上げて、ショートパンツを脱ぎ出した。
その下から、淡いピンク色にリボンの付いた可愛らしいショーツが露になる。
「私に、あんたを…ううん、マスターを感じさせて♪」
顔を赤くして、期待の眼差しでそう言うアキラを俺は押し倒し、ショーツの上から指で擦る。
「んあっ……やぁ……そこばっかり……らめ……ぇ!」
アキラの可愛い喘ぎ声を聞き、今度は少し力を加えて、ショーツの上から直接豆を刺激する。
するとビクンと身体が仰け反った。
俺はそのパーカーを捲り上げると、その下からから綺麗なアキラの体が露になる。
ブラを着ける習慣がないのか、少し小振りながらも魅力のある胸が露になり既に興奮してるのか、そのピンク色の乳首がピョコンと立っており、肌も綺麗だし、腰にはきゅっとした括れがあって、女性として魅力的な体だった。
アキラは顔をさらに赤くしながらも、捲れたパーカーを持ち上げ見せつけていた。
「もっと、感じさせて?」
上目遣いからのその台詞に興奮を覚える俺は、アキラの体に触れる。
まずは小さな膨みを触ると、その刺激に反応してピクッとした。
それから優しく摘むようにしてクリクリと回すと、『ふぅ……んっ』と感じるような吐息を出した後『ひゃん!……そこはぁ……。……んん……良い…♥️』と言いながらもその目は、俺の目を見てトロンとし始めていた。
そうやって、少しずつ反応を示してくる彼女を見ている内に堪らないくらいに欲情してきてしまい、我慢出来ずに、ショーツの中に手を突っ込み直にソレに触れていく。
そして『もうグショグジョじゃないか』と言ってみると、彼女はそれを否定する。
だが、俺の言葉に更に湿ってきたことが確認できた。
だから、指にそれを付けたまま秘部に手を伸ばす。
「んああぁっ!!ひぐ、あう、あー!!」
軽く弄るだけでも感じるようだ。指を動かす度にクチュクチュといういやらしくも甘い水音が聞こえる。
「すごい音が出てるけど?」
と聞くと、耳元に近づき囁くような声で、答える。
「言わないで……お願いだから……そんな恥ずかしいこと言っちゃダメ……♥️」と言うが、俺は続けて聞いてみる。
「どうして?すごく、かわいいんだけど」
と、それに答えるように。
「んんっ!?そ、そんな……ことぉ……言われたって……」
「ねぇどうされたいのかな?」
とその言葉を聞く前に すでに指を動かしており 答えさせる。
「ああっ……気持ち……よくてぇ……頭が変になるぅ!」
と答えてきたため、俺の右手は速度を上げる 彼女の股間から響く粘着質で艶やかな音が段々と大きくなっていく中、『んにゃああっ!!!』突然ひと際高い声を上げた。
「はぁ……はあっ。……っ~。イッ、イキそお」
俺はそれを合図に指の本数を増やすことで対応 アキラの体は快感に耐えるためかプルプルと震え始め、顔も切なげなものとなり俺にしがみついて『イクうう♥️はにぃいい~♥️』と同時に潮を吹いて達してしまった。
俺の肩に頭を乗せ荒い呼吸をする彼女の頭を、左手で優しく撫でる。
暫くそうしていると落ち着いたのかこちらを見上げる彼女と目があった すると、また、顔を近づけてきてくれるから俺はそれを受け入れる形で唇を重ね「好きだよ」と愛を伝え、アキラも同じ言葉を返してくれる。
アキラは腰を上げてショーツを脱ぎ捨てて、とろとろになった秘部を俺を見せつけ、さらに両手で秘部を開く。
その顔は雌の顔になっており、その瞳はハートになっていた。
「入れたい?」
と尋ねられ思わず挿れてもいいのかと尋ねると彼女は首を小さく縦に振るだけ それが了承のサインであり。
俺はゆっくりとアキラの入り口へあてがったあと 腰を沈めていった。途中、少し抵抗があったが、膜を突き破り奥へと侵入したと同時に『痛っ』と言った。アキラをみると苦しそうな顔をしていて。
「無理しなくても……私は壊れないよ……?」
と言われるが それでも、俺は止めなかった やがて一番下まで到達する。
「ふあっ!」
アキラが身体を跳ねさせ痛みに耐えていたようだけど。
「これで……繋がったな」
と呟いたら。
「うん♥️」
と、笑顔を見せてくれた そして俺は身体を倒してキスをしようとした その途端、彼女が口を押さえて悲鳴をあげた。
「……血が……」
と言われ処女だったんだなと納得した。
アキラのその顔に涙が流れていたが、嬉しそうに笑っていた。
「痛いか?」
「うん、痛いけどっ、マスターに初めてをあげれて、すごくっ嬉しいっ♥️」
するとアキラは俺を抱き締め、自分から腰を振り始めた。
膣内の滑りが増して肉壁がペニスに絡みつくようになり快楽が増大した俺は更に腰を打ち付ける。
「やばいっ……」
「だ、大丈夫、だよ、そのままっ出しちゃえ……♥️」
と囁かれた瞬間俺は。
「出すぞ……中にっ!!」
と言ってアキラを逃さないように抱きしめ、最奥部まで突き上げる。アキラは俺の背中を強く握りしめて絶頂に達した。
「ああぁあぁっ!くっふ、んっ!んぁっ!あ、ふぁんっ!あっ……は……っ……ぁあ!ん、あっ、熱い……ひぅ……」
アキラが俺のものになったという証を彼女の子宮に注ぐ。
精液を流し込まれるのに合わせてビクビク体を痙攣させる姿が可愛くて、思わずアキラをギュッと抱き寄せてしまった。
するとアキラもまた「んんっ!……ふっ、んんっ。あぁんっ……♥️」と俺の腕の中に抱かれながら余韻に浸っているようでとても可愛い。
しかし、まだ俺のものは満足していなかった。
今度は繋がったまま後ろから責めることにする。
四つん這いにして背後からのしかかれば、柔らかなお尻に俺のものが食い込み先ほどよりも深い位置にまで入ることになる。
もちろん、腰を動かすたび結合部からはぐちゅりぬちゅりと卑猥な音が響く。
さっきまでは前髪で見えにくかった顔が見えるようになって、綺麗に整えられた眉に形のいい耳。
すっと通った鼻筋に切れ長の目元がはっきりと見えるようになっていた。
「あんっ!ま……まって、ひうっ」と懇願の声をあげるものの彼女の口からは喘ぎと吐息以外の声が出てきておらず、彼女の体はしっかりと俺のものに媚びてきて離そうとはしなかった。そのおかげもあってかピストンの動きは徐々に速度を増していき彼女の奥の奥へ突き進む。
「そ、そこはダメ……ほんと、おかしく……っ♥️」
どう考えても拒絶するような声ではない。むしろ、この先の展開を期待しているように思える。俺は構わずに彼女の腰にぴったり密着させると、ゆっくりと力を抜いた。
先端が吸い込まれて こつり、という感触がしたと同時に。
「…………~!?!!」
言葉もないらしい声を上げ彼女の体は激しく震え、顔は天井を向いてしまっているのでよくわからないが。
多分イッたんだと思う、彼女の肩に顎を乗せ、彼女のうなじにキスをしながら再び彼女の膣内を往復する 彼女の身体はまだ震えているが。
「ま、まっれぇ。いま……イってるかゃっ!」
呂律回ってないですよ?
いかんな興奮して抑えがききそうになくなってきた。
俺のモノが再び大きくなったのか彼女が小さく悲鳴をあげたような気もしなくはないけどもう止まらない そのまま再び射精した。
「……でてる、出て、あっつぃ……♥️」
膣内はまるで俺の子種を最後の一滴に至るまで絞り出そうとするように脈動していて……。
「ふにゃ……また出た……あつ……ん……ぁ♥ ふわっ、はっ……、~っ♥
いっぱい、出したねぇ……。
これで……マスターのものだね……♥」
なんて言ってきて、それを聞くと同時に俺はまた…… 俺は、彼女の中に再び精を吐き出したのだった。
それから、彼女は何度も俺を求め重ねた末に俺たちは気を失った。
しばらくしてから俺たちは目覚めたが、さすがに行為するまでとはいかないが、アキラは俺に抱き着いて頬をすりすりと擦り付けてくる。
しかもショートパンツもショーツも脱いだ、下半身が生まれたままの姿のままで。
「…♪」
「おいおい、そんなにくっつかなくても良いだろ?」
「やだ、まだそばにいたいから。
私は、マスターのものなんだし♥️」
「ははっ、確かにそうだな」
そうして上機嫌なアキラは俺に頬擦りをするが、急に体が光り出してフード付きの紫のマントが彼女の身を包んだ。
「それは」
「これ私の神器っ、でもどうして?
神器を出そうなんて思ってないのにっ!?」
今度はマントそのものが光って、その見た目が変わった。
その紫のマントには、緑のラインが入っており肩には紫の鎧と緑の装飾が施されており、マントの端にも緑の装飾が施されていた。
「私の神器が、強化されてる…!
まさか禁手?」
「禁手?」
「…進化した神器のことを、そういうの。
前に、教会で調べたことあったから知ってたけど、私もなれたんだ…」
改めて俺の前に座り直し、面と向き合った。
「ありがとうマスター、私にこの力をくれて。
ずっとそばにいれないのは寂しいけど、この力を、マスターを守るためにも使いたいよっ」
「うん、ありがとうな」
「んっ♪」
彼女の顔には、もはや億劫そうな表情はなく、普通の女の子のような可愛らしい笑顔だった。
小路アキラ
種族 人間
駒 僧侶
駒王街にあるダンボールハウスに住む少女。かつては孤児として教会に住んでいたが、偶然知った神の死をきっかけに教会から追われる事になり、逃げ出す。機械関係は強く、ハッキング技術にも優れていた為、逃げ出す際に教会が手を出しにくい日本へと逃げ、自身の神器を使いながら、ダンボールハウスで住んでいる。しかし追われると同時に執拗な迫害を受けたこともあって重度の対人恐怖症を患っており、人を見るだけでパニックになるようになる。
主人公とははぐれ悪魔との戦闘に巻き込まれたのをきっかけに知り合い、その際パニックなったものの主人公に介抱されてからは主人公だけは平気だったので交流し、次第に交友を深めていき、いつしかそばにいて欲しいと思うようになるが、主人公からそれを断る代わりに契約を提示されて、それに応じた。
契約前は『支配者のマント』という神器で、全身を覆うフード付きの紫色のマントでフードを深く被る事で、本人の資質によって変わるが、範囲内にいる全ての情報を把握する事ができるがあくまでも自身が知る知識のみに知る事ができる為、未知の存在に関しては把握する事はできないようになっている。
契約後は神器が禁手『森羅万象』に変化し、範囲内の情報把握だけではなく、 限定的に敵の意思を介入させる支配機能を有し支配する相手の精神次第で、支配する時間は変わる。また、敵だけではなく、意識がない相手を支配する事も可能な他にも一般人を支配し、的確な避難をさせる事ができる。(ちなみに見た目はヴァルヴレイヴⅥの鎧を思わせるフード)
普段は色んな組織から依頼を受けてハッキングをして生計を立ててネットサーフィンをしながら生活をしているが、同時に主人公がいつ来ても良いようにダンボールハウスをリフォームしようとしている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター