それとまた新しくアンケートを作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。
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魔王と契約書 part16
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270130&uid=99940
魔王と契約書 冬のイベント編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940
それは学校の帰りだった。
「あっ、ようやく見つけたっ!」
そんな声がしたので振り返った瞬間に、誰かに抱き着かれた。
「んっ誰だよ!」
思わず引き剥がし、顔を見るとそこには女の子がいた。
腰まである紺の髪に、頭にはカチューシャみたいな感じでリボンが付けられており、服装はどこか和風っぽい所がある服装だ。
「あぁごめんね?
ようやく見つけたから嬉しくてつい…」
「見つけたって…。
えと、君誰なの?」
「ボク?
ボクはユウキ、君に契約してもらうためにやって来た悪魔なんだ!」
「は、はぁ…」
悪魔って、もしかしてジャックちゃんと同じ存在ってことだよな。
「それで、君は金色の契約者なんだよね!?
なら、ボクと契約して欲しいんだっ!」
「いやいや、まず何でっておい!」
「ゴホッゴフッ!
ごめんっちょっと待ってっ、すぐに落ち着くからっ!?
ゴフッオエッ!!」
ユウキちゃんは何とか押さえようと口を押さえていたが、何かを吐き出した。
よく見ると、それは血だった。
「お、おい君大丈夫かよっ!?」
「だ、大丈夫だからっ、気にしな、で…」
「おいっ、しっかりしろっおいっ!!」
ユウキちゃんがそのまま前のめりに倒れそうになるけど支えたが、気を失ってしまったようだ。
俺は家が近くだから、急いで連れていき、眷属の皆にも手伝ってもらいながら介抱するのだった。
「んっ、んうっあれ?
ここは…?」
「あぁ気がついたか。
一応、応急処置程度だけど、症状は抑えてるけど、体調どう?」
「えっ、うん。
今のところは落ち着いてて大丈夫だよ。
…でもごめんね、急に倒れちゃって」
「気にするなよ。
でも、契約ってもしかしてさっきのあれのことも関係してる?」
「…うん、そうなんだ。
ボクの話、聞いてくれる?」
膝を抱えたユウキちゃんは、俺に話をしてくれた。
ユウキちゃんは生まれつき病弱で、悪魔にしか掛からない難病をいくつか抱えているほどだった。
おまけに重度の不幸体質で、体の調子が良い時に限って良くないことが起こったという。
その過程で、父親が不運の事故で、母親は自分の看病をしてる時に移った病気で死に、双子の姉もいたがはぐれ悪魔に瀕死の重傷を負わされて自分の腕の中で死んだという。
自分のその体質を何度も恨んだし、呪ったこともあった。
だけど、何度死にたいと思っても、家族がよく掛けてくれた言葉を思い出して死ねなかったという。
『生きて』という言葉を。
だから、死んでいった家族に恥じない生き方をしたいから、生きていたいと思ったけど、余命が短くて、何も為しえないまま死にたくなかったから、こうして俺に会ってこの体質を治してもらうために来たという。
「…そうだったんだ」
「うん、それでね?
ボクの体はもう、長くてほんの数日なんだって。
…やだなぁ、ボクっまだ何も出来てないのにっ、死にたくないよぉっ…」
薄ら笑いをするユウキちゃんだが、歯を食い縛るように泣いていた。
そんな彼女の頭を、俺は優しく撫でてあげる。
「ユウキちゃん、君のそれはとても悲しいことだと思うよ。
家族もいなくなって、自分の時間が残り少なくて、何も出来なくて死ぬのがさ」
「だったら、お願いっ。
ボクを、助けて…っ!」
「うん、助けるよ」
ベッドの上から寄り掛かる彼女の小さな体を優しく抱き留めながら、落ち着くまで頭を撫でるのだった。
そうして落ち着いてから、契約方法を伝えて、顔をトマトみたいに真っ赤にしていたが、すぐにブンブンと顔を振って捲し立てながらも受け入れた。
その後で、自ら服を脱ぎだし、その下にあった上下一体のインナー姿になってそのままベッドに横たわり、期待と不安に満ちた目で俺を見つめていた。
「…本当に良いんだな?」
「うん、いいよ。
ボクは君に助けてもらいたいから」
「…わかった」
俺はキスをしながら、彼女の体を触る。
まず最初は上半身からだ。
肩口から鎖骨辺りに手を置いて揉み解す。
そして、指で胸の周りも軽く押すようにして触れていき、次に乳首へと手を動かすがそこには触らずまた胸に触るという感じにして、次は脇から胸の谷間に向かってインナーをずらす。
そこで露になった胸を直接触ることにした。
「んっ、あっ……」
小ぶりで形のよいそれを優しく両手で包んで揉むようにしながらマッサージをすると、段々と甘い吐息が出てくる。
ただ力を入れて潰すことだけはしないよう気をつけて揉んでいるうちにだんだんと柔らかくなってくる気がしてきた。
さらにしばらく揉んだ後に手を放したのだが、今度は物足りない表情になるのだった。
その次で下半身の方に触れていくことにするが、いきなり下腹部には直接触れないようにインナーの上の部分に触れると
少しだけ湿っている。
「っ!?」
どうやら触れられると感じてるらしい。
それに、彼女は声は出さないようだが顔は耳の先っちょのところが見えるくらい赤く染まっていてかわいい反応を見せてくれた。
だからもう少し続けようと思いつつ、足を広げさせてM字になるようにしてから両足の内股に触れる。
「……んぅ、そこは、だめ……、恥ずかしぃよ……」
内股から上へ少しずつゆっくりと動かしていきながら徐々にインナーの中に手が入っていく。
そこからはもうユウキちゃんの反応が激しくなる。
でも嫌だというわけじゃなく、気持ち良すぎて困ってるといったような反応だった。
「……あ……う……はぅ……ふぅー、 ひゃん! だ……、だめぇ……そこさわっちゃダメッ……あん!」
彼女の下半身にある割れ目の中、秘所を人差し指で触れるたびに喘ぐ彼女だったが。次第にもっと激しくしていくことにした。
「……え、きゃうん!!」
ビクン、と大きく体が震えたかと思うと彼女の股の下の床に透明な液体が落ちてくる。
「イッちゃったぁ……こんなの初めてだよぅ……♥️」
ハァーッ、ハア―っと熱い息を漏らしている彼女の瞳は潤んでいた。
「ユウキちゃん、大丈夫?」
俺の質問に 首を縦にコクリコクリとうなづくも、どこかぼーっとしてるようであった。
だから、そのまま続けることにした。
というかもうちょっと見ていたい。
さっきよりも、さらに奥を指先で弄り続ける。
「ああ……は、あう……やん、もう、だめ……ボク……」
はやくも限界がきそうだと訴えるユウキちゃんの秘所の、さらにその下の部分の入り口に人差指を入れることにし。その途端。
プシッ!
そんな音をたてたのだった。
「ボクのココ、びしゃびしゃにしな ひゃうんっ、いや、かきまわしたらっ」」
膣内の壁を撫でてあげることで更に溢れ出す。
だがまだまだこれからだと言わんばかりに入れてあった二本目、三本目と増やしていく。
「ゆびを、に、二本もっ!?」
三本目が入った時点でかなり窮屈そうになっていたが まだこれからだぞユウキちゃん、我慢してくれよ。
「やだ、そんな広げたりしないでぇ、くすぐたいのと……あとっ変になりそうっ」
3本を余裕が出てきたら次は中で広げる作業。
といっても作業って言えるようなことはしていないけどな。
というよりそろそろいい頃合かもしれないからね。
それを確認するためでもある。
そしてその瞬間が訪れることになる グチュッグチュ、と卑猥に響く音のリズムが早くなり、彼女は体を震わせる。
「~、あっ きもちいいっ、何かクるのおおぉ」
……よし、ここまでは順調、次でラストにするから耐えてくれユウキちゃん……!
「んんっ、マスター。……ボクもう……ダメな気がする」
いいよそれで最後だ。
「はあうん、や、やだ、またくる、きち あぁ、もうむりィィイィ!!……あ……、……♥️ 」
彼女が果てると共に、指を引き抜いたと同時に彼女の愛液で汚れてしまった手を舐める。
甘い、それに美味しい。
「やめてよお……恥ずかしいよぅ♥️」
顔を背けられるが気にしないことに。
それにその背けている顔には不快感はなくむしろ快楽に満ち溢れて、期待の眼差しがあった。
それを証拠に、自ら股間部分のインナーをずらして、とろとろになった秘部を見せつける。
俺は興奮の末に立ち上がった肉棒を取り出して、ユウキちゃんの腰を掴みそのまま挿入して激しく腰を打ち付ける。
「ん、……、あん、……あは、気持ちいいのが……止まらないよ……ひぅん……」
彼女の膣内で出し入れしながら突いている。
すると段々と彼女もそれに慣れてきたのか、締めつけが激しくなった。それが堪らず何度も打ち付ける。
「ひぃう、しゅごい、あん、これぇ あ、ああん、こんな気持ちいいこと知ってしまったらぁ、あひぃう!
……ボクおかしくなってしまうよォ……♥️」
「はは、それはよかった、俺も、凄く気持ちよくなってるところだから」
「え?
そうなの?
ふふ……それならもっと良くなれるようボク頑張る、きゃうん、……そこ、グリグリされると……ああ~!」
彼女への行為に歯止めなんてもはやかけようもなくてひたすらに、ユウキちゃんの中へと射精をした。
「中に熱くて出されてゅう、ボクのお腹の奥に出されてりゅうぅ~♪イクゥ~ン!!!」
ビュルルルルービュービュービュービュービュッドピュウウウーッ!!!
やがてすべてを出し切った後、彼女に毛布を被せた。
そうしてしばらく余韻に浸りながら待っていると、ユウキちゃんの胸から何かが飛び出るように光った。
…あれは、剣?
一瞬禍々しい気配がしたけど、瞬時にその気配が消え去り光り輝いた。
そしてそのままユウキちゃんの横に置かれるのだった。
「んっうぅんっ?
…あれ、この剣何なんだろ?」
「それ、今さっきユウキちゃんから出てきたんだ。
何か心当たりはない?」
「うーん、心当たりはないんだけど、触った感じでわかるよ。
これ、魔剣だったんだね」
「魔剣?」
「うん、強い魔法が付加されてる剣だよ。
…それに、これに触って何となくわかるけど、ボクの中にこれがあって、これから出てくる呪いのせいで、ボクは病弱と不幸な体質になってたんだね…。
でもそっか…、兄ちゃんのおかげで、ボクはこれを制御できるようになれたんだっ!」
「に、兄ちゃんっうぉっ!?」
ユウキちゃんが涙を溜めながら俺に抱き着いてきた。
「ありがとぉ、ありがとう兄ちゃんっ!
おかげで体の調子もよくなったし、何かを成し遂げられそうだよっ!
だからねっ、大好きだよ兄ちゃん♥️」
「ははっそうか。
じゃあこれからもよろしくなユウキちゃん」
「うんっ♥️」
ユウキちゃんの笑顔は、嬉し涙を流しながらも、眩しくて輝かしくて、そして可愛らしい笑顔だった。
ユウキ
種族 悪魔
駒 騎士
主人公に会いに来た悪魔の少女。実は生まれた時から病弱と不幸体質を持っていたことから、様々な理由で家族を失い、自身も病で余命幾ばくもない状態だったが、何も出来ないで死にたくないという願いから主人公を探し出してでその末契約を希望した。
契約後は自身の中にあった魔剣による呪いの制御ができるようになったので、上記の体質は無くなり強力な剣として振るうことができるようになる。
普段は主人公の家で居候しながら、自身の魔剣で何ができるのかを試したり、色んなことをチャレンジしたりしている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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