※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

129 / 140
今回はウォーリードさんからのリクエストで、ソードアート・オンラインのシノンの話を書かせて頂きました。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。

冬のイベント編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940

part17
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273000&uid=99940


銃に呪われた少女

「しっかし、ティファもさとりちゃんも珍しいな。

まさか二人も会いたいだなんて」

 

俺は今ある人の所へ向かっていた。

 

それで今回はティファとさとりちゃんがその人の所に行きたいと言ったので一緒に行くことになった。

 

「話がしたいのは本当だけど、その人に悪い未来が見えたから」

 

「未来が?」

 

「うん……多分すぐに起きると思う」

 

そう言うティファは少し悲しげだった。

 

一体どんな未来を見たのか気になるけど、あまり聞かない方がいいだろうな。

 

「私も、ティファから話を聞きましたので、ついていくことにしたんですよ」

 

それから数分後、俺達は目的地にたどり着いた。

 

そこはアパートで、その人はここに住んでいる。

 

早速部屋へと向かうと。

 

「あれ、ドアが開いてる?」

 

「それに何か騒ぎ声が聞こえますね」

 

「…まさか!」

 

俺はさっきのティファが言っていたことを想像し、中へと入る。

 

そこには。

 

「やめてっ新川くん!」

 

「さぁ朝田さん、君は僕だけの朝田さんなんだ、だから眷属にしてあげるよ!」

 

男がカッターナイフを持ってブレザー制服の黒髪の女の子に襲い掛かろうとしていた。

 

しかもあの女の子、まさか。

 

「お前、詩乃に何してんだよっ!!」

 

「うぉっ!?」

 

俺は男を突き飛ばし女の子·詩乃の前に立つ。

 

 

すると男は起き上がって怒鳴ってきた。

 

「何をするんだ!僕はその子の恋人だぞ!?」

 

「恋人?寝ぼけたこと言ってんじゃねぇよ!

あれのどこが恋人なんだよ!」

 

「彼女は僕のものだ!君には関係ないだろ!?」

 

「関係なくなんかねぇよ!

詩乃とは友達なんだし、こんなことになったら放っておけねぇよ!」

 

「知り合い?

…じゃあ君は彼女のこと何も知らないんだ?」

 

「どういうことだ?」

 

「な、何を言ってる…!?

いや、まさかっ、やめてっ新川くんっ!」

 

こいつの名前、新川って言うのか。

 

…けど何だ、この詩乃の怯えは?

 

そう思ってると、新川が告げた。

 

「彼女、人殺しだよ?」

 

は?

 

「……え?」

 

一瞬耳を疑った。

 

こいつは今なんて言った?

 

「ちょっと待て、それはどういう意味だ!?」

 

「言葉通りの意味だよ。

朝田さんは昔、人を撃ったことがあるんだ。

それもただの人間じゃない、悪人をね。

僕にとっては素晴らしいよっ、まだ幼い女の子だったのに彼女は正義の鉄槌を下したんだからねっ!」

 

「新川くん…っ、もしかして最初から知ってて?」

 

「あぁ知っていたさ、有名になるくらいの噂だったからね。

だからね、僕だけが理解してあげられるんだっ、君は正義の味方なんだってことをっ!!」

 

こいつ、気でも狂ってるのか!?

 

いや、その話が本当だとしても、何で詩乃はこんなにも怯えてんだよ!?

 

「だからさ?

最近朝田さんに近付いてくる君が目障りだった。

だから君が来てしまう前に彼女を僕の眷属にしてあげるんだ。

それを邪魔をするなら…」

 

ジャキッ!

 

そんな音と共に男が契約書から取り出したのは銃だった。

 

おい嘘だろっ!?

 

「君をここで殺してやる!

見てて朝田さん、僕の正義を見ててくれぇ!」

 

「あっ、あぁ…っ!

イヤァーーーー!!!」

 

銃を見た瞬間、詩乃が怯えて部屋の隅に蹲ってしまう。

 

それを見た新川は勝ち誇った顔で銃口を俺に向けてきた。

 

「さぁこれで終わりだ、消えなっ!」

 

銃口は真っ直ぐに俺に向けられている。

 

どうする、このままだと俺は死ぬかもしれない。

 

その指に引き金が引かれようとした瞬間だった。

 

「ダメ、やらせない」

 

「あ?」

 

さとりちゃんが新川の手を押さえつけていた。

 

「な、何をするんだこのガキは!?」

 

「さぁ、眠りから覚めるトラウマに再び眠るが良い」

 

「っ!?

…あ」

 

すると新川が白目を剥いてそのまま倒れ込んだ。

 

どうやらさとりちゃんが新川にトラウマを見せつけたようだな。

 

「ふぅ…。

これでしばらくは起きないわね。

ティファ、連絡は?」

 

「うん、既にしたから、もうそろそろ来ると思う。

…マスター、少し彼女のケアをさせて」

 

「あ、うん、わかった」

 

俺はすぐに詩乃をティファに預け、新川を家の外に出して、連絡してからすぐに来たと思われるセラフォルーさんと会長に身柄を引き渡した。

 

それからしばらくして、詩乃が落ち着いたようなので二人で話をさせてもらうことにした。

 

「…ごめんなさい、取り乱して」

 

「いや、いいよ。

それより本当に大丈夫か? あの新川とかいう奴はお前を狙ってるようだけど」

 

「えぇ、もう平気よ。

…でも、まさか新川くんが」

 

「…その言い方からすると、友達だったのか?」

 

「えぇ、私にとっては、ね。

前に不良の同級生に絡まれた時に、助けてもらったの。

それから何かと話を聞いてくれるし、とても優しかったわ、あんたと同じようにね」

 

「そうだったのか…」

 

そう言えば、確かその時に俺と詩乃が初めて会ったんだっけか?

 

あの時詩乃は、その不良に脅されそうになった所を知り合いに助けてもらった後で一人でいたけど、その知り合いってのが新川だったのか。

 

だけど当時の彼女は青ざめてて気分が悪そうな雰囲気で放っておけなかったから、介抱したんだ。

 

それからも心配だったんで他の眷属たちと一緒に様子を見に行ったりはしてからは心を開いたようで、色々と話をするようになったんだっけ。

 

「なぁ、さっきの新川だっけ?

あいつの言ってたことって、本当なのか?」

 

「…そうよ。

私は、幼い頃に人を殺したの」

 

それから詩乃は話をしてくれた。

 

11歳の頃、母親と一緒に銀行に行った際に、強盗事件に巻き込まれたらしい。

 

そこで犯人が拳銃を取り出して詩乃の母親に向かって発砲しようとしたそうだ。

 

詩乃は母親を守ろうと犯人の腕にしがみつき、何とか拳銃を奪って犯人の足を撃ったという。

 

だけど激情して向かってくる犯人に怯え、咄嗟に犯人の頭を撃ち抜いてしまった。

 

当然即死だった。

 

だけど、当時の詩乃の中には人を殺してしまった感触と銃で人を撃ったことなどが強くこびり着いてしまい、おまけに助けた母親からもまるで化け物を見るかのように距離を置かれるようになり、銃に対して強いトラウマを持つようになり、実物はもちろん銃の写真とか絵を果ては手を銃の形にしたのを見ただけでパニックになったり吐いたりするようになったという。

 

一応、その事件ではまだ詩乃が幼かったこともそうだったので、報道では犯人は拳銃の暴発で死んだとされていたけど、当時はその現場を見ていた人がいたことがあって、学校でも人殺し呼ばわりされて、いつしかその噂がついて回るようになったという。

 

「そうだったんだ…」

 

「けど、これで良かったのかもね。

正直、今まであんたと話をしてていつあんたに私が人殺しなのバレるかって不安だったけれど、案外吹っ切れてるのかもね。

…だから、もう私はあんたとは会わないし何も話さない。

こんな人殺しと一緒にいたって不快だもの、早く帰って」

 

「……」

 

「ほら、帰った帰った。

……あ、それと最後にこれだけは言っとくわ。

私を助けたことであんたが責められる謂れなんて全くないわ。

これは私の罪なんだから。

だから、それを背負う必要もない。

ただそれだけは覚えておいて」

 

そう言ってまるでシッシッと手を払う仕草をする詩乃だが、その様子がどこか自棄になってるように見えるし、その手もよく見ると震えているようだった。

 

「そんな訳にはいかないよ。

だって君は俺にとって大切な存在だからな。

それに君を放っておくことなんかできるわけないじゃないか」

 

「なっ……!?」

 

「でも、勘違いしないでくれ。

別に変な意味で言ったんじゃなくて、ただ純粋に君のことが心配だからだよ」

 

「~っ!!」

 

瞬間、バチンという乾いた音とともに俺の頬に痛みが走る。

 

詩乃に打たれたのだ。

 

「何でよっ!!

どうしてよっ!?

私は、人を殺したのよ!?

それなのになんで私を助けるのよっ!?

おかしいじゃないっ!!

私は人殺しなのよっ!!

普通ならみんな私のことを怖がるはずでしょっ!!

それなのに、なんで……!?

ねぇ、答えなさいよっ!!」

 

詩乃は泣きながら俺に訴えかけるように叫ぶ。

 

その表情はひどく辛く悲しげなもので、俺は思わず胸が締め付けられるような気持ちになる。

 

「……決まってるだろう?

それは、お前が俺の知っている朝田詩乃だからだ。

確かに君は人を殺してしまっていて、その事でずっと苦しんできたんだろう。

だが、それでも君は俺にとっては大事な友達の一人だし、ましてや人殺しなどとは全く思っていない。

だから君を見捨てることなどできない。

もし仮にそれで俺が責められようとも構わないさ。

何故なら、例えどんな理由があったとしても誰かを傷つけるのは間違っているからだ。

それこそ、あの新川のようにな」

 

「なら…っ」

 

詩乃は体を震わせながら。

 

「なら、あんたが私を守ってよっ!!

何もできない癖に勝手なことばかり言わないでっ!!

これは私の罪なの、私が人殺しだから!!

それとも何?

あんたが私の罪も一緒に背負ってくれるの!?」

 

「ああ、背負おう。

だから安心してくれ。

俺は絶対に君から離れたりしないと約束するから」

 

「えっ……?」

 

「だから、これからは俺がいる。

俺が君のそばにいるし支えてやる。

だからもう一人で抱え込む必要はないんだ」

 

「ぐすっ…、嘘つきっ!

出来もしない癖にそんなこと言わないでよぉ!

嫌いよっ、あんたみたいな偽善者なんか、大嫌いよぉ…!」

 

俺の胸板に頭を打ち付け、力なく俺の体をポカポカと殴る詩乃の体を俺は優しく抱き締める。

 

「…君の言うとおり、俺は偽善者かもしれない。

でも、それでも君のこと、支えてあげたいよ。

例え君が俺を嫌っても、俺は君が好きだから」

 

「…っ!!

うっ、うぅっ、あぁぁぁっ…!」

 

少女は、これまでに溜めに溜め込まれた感情を吐き出すように、俺の胸の中で泣き叫んだ。それを受け止めるようにして、彼女をしっかりと抱きしめる。

 

この瞬間だけは、彼女にとってただの少女で居られるようにしてやりたい。

そう思いながら。

 

やがて彼女は泣き止み、俺の顔を見る。

涙で濡れた顔には、先程までの暗い影はなく、どこか吹っ切れたような清々しいものだった。

 

「……ごめんね」

 

ぽつりと呟かれた謝罪の言葉に首を傾げる。

 

「えっと、何で謝ってるんだ?」

 

「だって、迷惑かけたでしょ? いきなりあんなこと言って叩いたりとか……。……ほんとは、分かっていたのよ。あなたが優しい人だってことは。……だけど、やっぱり信じられなくて。

あなたの事を知ってるつもりだったけど、全然知らないってことがわかっちゃったから……」

 

「別に気にしていないさ。

それに、俺が勝手にやったことだからな。

それより、少しは元気が出たか?」

 

「うん、ありがとう。

おかげでスッキリしたわ。

……それと、叩いて本当にごめんなさい。痛かったでしょ?

腫れてたりしたら、ちゃんと冷やさないとダメだから、後で氷水で冷やしておくといいと思うわ」

 

「大丈夫だよ。

これくらい平気さ。

……それよりも、何かあったら遠慮せずに言ってくれよな。

いつでも相談に乗るから」

 

「……わかったわ。

その時はお願いするわね」

 

「ああ」

 

「…けど、早速で悪いんだけど、一つお願いして良いかしら?」

 

「ん?」

 

何だ何だ、早速のお願いってなんだろう?

 

「私と、契約して眷属にして欲しいの」

 

「おいおい、随分思い切ったこと言い出すなぁ」

 

突然の申し出に苦笑する。

 

「私じゃ不満?」

 

「そういう訳じゃないけどさ、どうしてまた急に?」

「理由は二つあるの。

一つ目は私自身が強くなりたいからよ。

もう一つは、私が人殺しだったとしても、守ってくれるんでしょう?」

 

「まぁ、そのつもりだけど」

 

「なら、私は強くなる必要があるの。

いつまでも誰かに頼るんじゃなくて、自分の力で生きていけるようになりたい。

それにあなたのことを守りたいしね。

そのためにあなたと契約したいのよ。

もちろん無理強いするつもりはないけれど」

 

なるほどなぁ。

 

確かに彼女の言葉にも一理はあるな。

 

「…うんわかった。

けど俺の身を守ることと契約方法を受け入れてくれることが条件だからな」

 

「えぇ、わかったわ」

 

そうして、俺は詩乃に契約方法が性行為であることを伝えると、顔を真っ赤にしながらも首を縦に振って受け入れてくれた。

 

ブレザーとスカートを脱ぎ、ブラウスと下着姿という無防備な格好になった詩乃はベッドに横たわり、期待と不安に満ちた瞳で俺を見ている。

 

 

「それじゃあ始めるぞ」

「……えぇ」

緊張しているのか、声が硬い。

そんな彼女に覆い被さり、そっと唇を重ねる。

「んっ」

ちゅっ、と小さなリップ音を立ててキスを終えると、

「これがキスなのね。初めてだからドキドキしたわ……」

頬を赤く染めてはにかむ詩乃。

その仕草が可愛らしく思えて、思わず頭を撫でてしまう。

「ふあっ、ちょっとくすぐったいわよ」

「おっと、ごめん。

つい癖でやっちまった」

「もう、子供扱いしないでよね」

「悪かったって。

それじゃあ続きをするぞ?」

そう言って今度は首筋に軽く口づけを落とす。

「ひゃっ!?」驚いてビクッとなる詩乃。

どうやら少し刺激が強かったらしい。

「ちょっ!?そこ吸っちゃダメっ!!痕が残るでしょ!?」

慌てる詩乃の反応が面白くて、もう少し続けてみる。

「んっ!だめだってば!!」詩乃の声を無視して強く吸い付き、首筋を舐める。

「きゃうっ!」

舌の感触がくすぐったいのか、身を捩る詩乃。

「おぉ、意外といい反応」「もぅ……いい加減にしてよね……」

涙目で睨まれる。可愛い。

「悪かったって。

でもこっちは大丈夫そうだな」

「え?ひゃんっ!?」

次は胸へと手を伸ばす。

服の上からだと言うのに柔らかい。そのまま揉み続ける。

「ん……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……んぅ……」

息遣いが荒くなる。

顔を見ると目を潤ませていた。

 

「ねぇ、直接触ってほしいんだけど」

ブラウスのボタンを外す。 

 

現れたブラジャーを外し、生乳を露出させる。

 

綺麗だ。

 

「あの、あんまり見られると恥ずかしいんだけ……ど」

 

詩乃の顔が赤くなり、視線を逸らす。

 

「悪い、あまりにも魅力的だったから見惚れてたんだ」

 

素直に伝える。

 

すると詩乃は更に顔を赤くして、「もうっ!バカ///」と呟いた。

 

「それじゃあ触るぞ?」

 

「うん」

 

両手で優しく包み込むように掴んでみると、柔らかく温かい感触に包まれる。

 

「痛くないか?」

 

「平気。

それより変な感じ。 

……なんかムズムズするの。

だからもっと強くしても構わないわよ?」

 

「分かった」

 

要望通り力を入れる。

 

「んっ、はぁ……ああっ!」

 

声を上げる詩乃。

 

しかし手を止めることなく揉み続けていく。

 

「んっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あああっ!きもちいいぃ!」

 

快感を感じているようで艶のある声を出し始める。

 

そんな彼女の姿に興奮を覚えて下半身に熱が集まるのを感じる。

 

「あっ、すごい……。

あなたのこここんなに大きくなってる。

苦しそうだけど、私に何かできることはないかしら?」

 

「それなら舐めてほしいっ。

そしたらすぐに楽になると思う」

 

「わかったわ。それならズボンを脱いでくれる?

あとパンツも脱いだほうがいいかも」

 

言われた通りに下を全て脱ぐと、そこには硬く大きくなった肉棒があった。

 

「すごく大きい……。

それに熱い…!」

 

詩乃は興味津々といった様子で、俺のそれを眺めると、ゆっくり手で握ってきた。

 

「うおっ!?」

 

思わず声が出る。

 

詩乃の手はひんやりとしていて気持ちよかった。

 

「ごめんなさい。冷たかった?」

 

「いや、むしろ気持ち良かったよ」

 

「そうなのね。それじゃあ今度はこうやって擦ってみるわ」

 

上下にゆっくりと動かし始める。

 

「どうかしら?」

 

「ああ、凄く良いよ」

 

「ふふっ♪気持ち良さそうにしてる。……あれ?先っぽから透明な液が出てきたわ。これってもしかしてこれが我慢汁なのかも」

 

どうやら気持ち良くなってきたようだ。

 

俺はそのまま続けるようお願いした。

 

詩乃が手を速めると限界が近づいてくる。

 

「イキそうだ……」

 

「えっと、確かこういうときはイクっていうのよね?……イッちゃいなさい♡」

 

最後のひと押しとばかりに手の動きが速くなる。

「ああっ、出る!!」

 

勢いよく精液が飛び散り、詩乃の顔を白く汚す。

 

「きゃっ!?すごい出た……。

顔中真っ白になってる。……ぺろっ」

 

指ですくって口に運ぶと、赤い舌を出して美味しそうに舐めた。 

 

その姿はとてもエロかった。

 

淡々としているが、その表情は恍惚としているようだった。

 

「これで終わりじゃないわよね?」

 

「もちろんだ、次は俺の番だな」

 

詩乃をベッドに押し倒し、足を開かせてショーツを見る。

 

縞々の可愛らしいショーツのクロッチの部分は既に濡れていて色が濃くなっていた。

 

さらに指でなぞるように触る。

 

するとクチュッとした音が聞こえてきた。

布越しでもわかるくらい湿っている。

 

「もうびしょびしょじゃないか」

 

「言わないでよぉ~。恥ずかしいわ///」

 

詩乃の顔を見ると赤く染まっていた。

 

「下着も脱ごうか」

 

「うん……」

 

ショーツの両端に指を掛けると同時に腰を上げて脱ぎやすいようにしてくれるのですぐに脱がすことができた。

 

「足を広げてくれないか?」

 

「わかったわ。んっ……」

 

両足を広げる。

 

ピンク色の綺麗な割れ目が見える。

 

割れ目の上の方には小さく膨らんだクリトリ

スがあり、そこから蜜が出ているのか光っていた。

 

とても官能的だった。

 

「あまりじろじろ見ないでほしいわ///」

 

両手で隠そうとするので手を掴む。

 

「だめだよ。もっと見せてもらわないと」

 

そして手を退けると、また観察する。

 

「本当に毛がないんだな。剃ったのか?」

 

「…定期的に剃ってるのよ、変かしら?」

 

「そんなことはない。すごく可愛いぞ」

 

「そっか……、ありがとう。

それで私はどうすればいいの?」

 

「まずはここを解さないとな、痛いかもしれないけど我慢してくれ」

 

「わかったわ」

 

指を一本入れる。

 

ぬぷっという音と共に入っていき、第二関節まで入った。

 

中は狭くて暖かかった。

 

動かす度に詩乃の口から喘ぎ声が出る。

 

しばらく続けていると奥の方で少しざらついた部分を見つけた。

 

「ひゃうっ!」

 

詩乃の反応が変わる。

 

そこを集中的に攻める。

 

「あっ!ああぁっ!!何これぇっ!?こんなの知らないぃっ!!頭おかしくなりゅぅっ!!ひああああっ!!!」

「気持ちいいだろう?Gスポットっていうんだよ」

Gスポットを攻め続けながらクリトリスを弄る。

「それダメェ!!イっちゃう!!イッちゃうからぁ!!やめてぇ!!」

詩乃の懇願を無視して続ける。

「ほらイケよ。思いっきりな」

「イクゥーッ!!!」

背中を仰け反らせ、身体を痙攣させながら絶頂を迎えたようだ。

秘部からは潮を吹き出している。

シーツはビショビショになっていた。

「はぁはぁ……。すごい、こんなに気持ちいいなんて知らなかったわ。

頭が真っ白になってふわふわしてるみたい♡」

 

まだ息を整えている詩乃の頭を撫でた。

 

「良かったか?」

 

「ええ、最高に気持ちよかったわ♡」

 

俺たちは互いに生まれたままの姿になり、詩乃の腰を掴み、秘部に肉棒を充てがう。

 

「…本当に良いんだな詩乃」

 

「うん、来てっ。

私をあなたのものにしてっ」

俺はゆっくりと肉棒を挿入していく。

詩乃の中はとてもきつく、侵入を拒むようだった。

だが少しずつ肉棒を押し込んでいく。

「くっ……!キツイな……」

半分ほど入ったところで一旦動きを止める。

「大丈夫か詩乃?」

「だ、だいじょうぶだから……続けて……」

苦しそうにしながらも俺を受け入れようとしてくれる。

ゆっくり動かしていく。

すると段々とスムーズに動くようになってきたけど、何かに遮られてるようだ。

 

詩乃の処女膜なのだろう。

 

「詩乃、今から一気に行くぞ。

多分かなり痛いと思うから覚悟しろよ」

詩乃の表情は緊張しているもののしっかりと俺を見据えていた。

「わかってるわ。

だから早く頂戴。あなたとの繋がりを。そして私の全てを奪って欲しいの」

「わかった」

肉棒をさらに押し込むとプツンという感触があり、肉棒は詩乃の中に完全に収まった。

結合部からは血が流れ出ている。

詩乃は痛みで顔を歪めていたが、すぐに笑顔になった。

「これでやっと繋がれたんね」

「そうだな。全部お前のだ。もう離さないし誰にも渡さない。

詩乃はずっと俺だけのものだ」

「嬉しい♡」

詩乃の膣内は熱くて締まりがよく、とても気持ちが良い。

この快感をいつまでも味わっていたかったが、詩乃の呼吸が落ち着くまで待つことにした。

「そろそろいいか?」

「ええ、いつでも来なさい。私も我慢の限界だから早く動いてっ。

…でも、やる時にお願い、私の手を握ってっ」

詩乃の足を持ち上げ、ゆっくりと動かす。

詩乃の秘部はヒクついていて愛液も溢れ出していた。

そのせいもあってか出し入れする度に水音が部屋に響いている。

詩乃の手を握る。

「あっ……んぅっ……もっと強く握って……」

要望通りに強く握り返す。「あんっ♡……これよぉ……あぁんっ♡……しゅごいっ……奥に当たってりゅ……んあああっ!!」

詩乃の顔は蕩けて舌を出しながら喘いでいる。「詩乃可愛いよ。キスしたい」

「してぇ……ちゅーしながらイきたぃの……んむっ♡」

詩乃の唇を奪いながら激しく腰を動かす。お互いの唾液を交換しながら貪るようにキスをする。

やがて詩乃の両手は俺の首の後ろに回されて密着度が上がる。

詩乃の身体もビクビクと震えていて限界が近いことが分かる。「イクッ……イッちゃうっ!!やらぁ!!こわいぃ!!ひぐぅ〜〜〜!!!」

詩乃は背中を仰け反らせて絶頂を迎えた。膣内が痙攣していて俺の肉棒を強く締め付けてくる。俺も詩乃の中で果てた。

しばらく余韻に浸った後、詩乃の中から肉棒を引き抜く。

引き抜いた途端に精液と愛液が混ざったものがドロっと出てきた。「いっぱい出たわね。私の初めて奪ってくれてありがとう」

「どういたしまして。詩乃の中最高だったよ。まだ出来るから今度は後ろからしよう」

俺は詩乃に四つん這いになってもらうように言う。

詩乃は恥ずかしそうにしていたが、大人しく従いベッドの上で四つん這いになる。

俺は背後から覆い被さり、再び挿入した。

「また入って来たっ!あんっ♡ふかいぃ♡」

バックで突くたびに詩乃の大き過ぎず決して小さくもない胸が揺れている。

「お願いっもっと私を求めてっ♡」

 

詩乃の尻を掴みながら前後に動かしてピストン運動を繰り返す。

詩乃の膣内はぎゅうぎゅうと俺のを締め付けて気持ち良い。

「詩乃好きだっ!!ずっと一緒に居てくれっ!!愛してるんだっ!!お前のことしか考えられないっ!」「うれしいっ♡わたしもすきっ♡だいしゅきっ!!あいしてるぅ♡あああっ!!いくぅ!!もうだめぇ!!ああっ!!」

詩乃の膣内の締まりが強くなった瞬間に二度目の射精をした。

 

どぴゅっびゅーっビュルルルーッ

「あああっ!!!熱いの出てるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

詩乃は快感に酔いしれながら絶叫するように喘いで身体を震わせていた。

詩乃の中に全て吐き出すとそのまま倒れ込んだ。

詩乃を抱きしめながら息を整える。

しばらくしてから、ゆっくりと肉棒を引き抜いて隣に寝転ぶ。

 

すると、詩乃が態勢を変えて力一杯抱き着いてきた。

 

「凄かった……こんなに満たされた気分になったのは生まれて初めてかも……」

「あぁ、すごく気持ち良かった。これからもよろしくな」

 

「こちらこそ、大好きよ」

 

お互いに顔を見合わせて微笑み合いながら軽いキスをして眠りについた。

 

朝起きると横には詩乃の姿はなかった。

 

「あら、やっと起きたのね寝坊助さん」

 

声の方を振り向くとキッチンにはエプロン姿の詩乃がいた。

エプロン姿がとても可愛くて思わず見惚れてしまった。

 

手に持ってるのはコーヒーだろうか、二人分ある。

「おはよ。随分早いな」

 

「私は一人暮らしだから早いの。

それより、具合はどうかしら?」

 

「あぁ大丈夫だよ、詩乃は?

もう動いて平気なのか?」

 

「えぇ、おかげさまで。

それに今朝起きてから試しに引き出しに入れてるモデルガンを見てみたけど、あなたのおかげかしら、パニックになることも吐くこともなかったわ」

 

「…よくそんな無茶するよな、銃にトラウマあるって言ってたのに」

 

「失礼ね、私だって気にしてたんだから。

克服するために買ってたのよ、それにその眼鏡も、その一環なんだから」

 

指を指してる机の上に目を向けると眼鏡があった。

 

それによく見ると今の詩乃は眼鏡を掛けていなかったけど、普通に目が良いのか何ともない様子だった。

 

「それ、防弾仕様なだけで度の入ってないやつなの。

それよりも」

 

瞬間、詩乃の姿が変わった。

 

髪と瞳は黄緑色で、白のマフラーに黄緑の上着と長ブーツとなっていた。

 

そして何より驚いたのは、詩乃の手には威力の高そうなスナイパーライフルがあった。

 

それはまさに、狙撃手そのものだった。

 

「私の中で何かを感じたからやってみたら、こんな姿になったのよ。

…まぁ銃がトラウマだった私に対してはちょっとした皮肉かなとは思ったけど、案外馴染むのよね」

 

そう言いながら詩乃は手にあるスナイパーライフルを撫でる。

 

その姿はまるで、愛しいものに触れるように優しかった。

 

「あなたのおかげでトラウマを克服しつつあるみたい。

だから、ありがとう」

 

「……俺は何もしてないさ。

詩乃の頑張りだろ?

それなら、どういたしまして」

 

「ふふっ、それとなんだけど、こんな姿にもなれるようになったの」

 

「はい?」

 

『マジで?』と思った矢先に、詩乃の姿がまた変わった。

 

今度は髪が水色になっただけでなく、猫耳と尻尾が生えていた。

 

おまけに緑を貴重にした狩人のような服に、銃は弓へと変わっていた。

 

詩乃の意思に反応してか、猫耳がピクッてなったり尻尾もふりふりと揺れている。

 

「…こういうのは形状変化って言うのかしら?

力が漲るのもそうだけど、色々と感覚が鋭くなってるみたいなのよね。

それに、こんな感じで火とか出せるみたい」

 

そう言って人差し指の先から火を灯した。

 

「本当に何でもありだな」

 

「けど、私の神器ってどうも射撃が主体みたいよ。

あと一つはあるみたいだけど、今はそれは使えないらしいわ」

 

「…そうか、それは力及ばずだったか」

 

「ううん、それは別にいいの。

また今度できるようになればいいんだし、何よりあなたを守れるだけの力があるんだもの」

 

詩乃の表情はとても晴れやかで嬉しそうだ。

 

すると彼女が俺に抱き着いてきた。

 

「だから、あなたも私のこと守ってね、マスター♡」

 

「…あぁ、約束するよ詩乃」

 

「ふふふん♡」

 

俺の言葉に詩乃は女の子らしく可愛らしい満面の笑みを浮かべて喜び改めて抱きしめてくるのだった。

 

それから後日、詩乃を襲った契約者·新川についてわかったことがある。

 

彼は最初こそは彼女の過去を知った上で近付いたものの、俺という存在に嫉妬していたこともあって、ブランクの契約書を手にして詩乃を自分の物にしようと迫ったらしい。

 

また、詩乃本人は過去をバラされたりトラウマを刺激されたショックはあるものの、未だに彼のことを友達と思っているようで、今後ちゃんと話がしたいと思ってるようだ。

 

俺は最初はあんなことがあって反対はしたけど、それでも会って話がしたいと言うことで、セラフォルーさんや会長と話し合った上で今後は身柄を拘束·監視をしている新川の様子を見た上で話し合いの場を作ることなった。




朝田詩乃

種族 人間

駒 戦車

主人公とは違う学校に通う少女。
最初は主人公が彼女の具合が悪い時に介抱し徐々に心を開き友達になる。
ある日、いつものように主人公が彼女の所に行くと、彼女が友達と思っていた契約者·新川に襲われているのを目の当たりにし、なんとか撃退に成功したものの、その際新川から主人公に過去のことを暴露されたことや銃を見せられたことから彼女はトラウマによって塞ぎこんでしまう。
彼女の過去だが、かつて母親を守ろうと強盗から奪った銃でその強盗を殺してしまったことであり、その事件以来、銃(実物はもちろん写真や絵、そして銃の形にした手)を見るだけでパニックになったり嘔吐するようになるようになった。
主人公は彼女の心を溶かそうと必死に説得し、彼女を守ると誓い
その後、彼女は契約を希望した。

契約後、彼女自身も知らないことだが実は三つの神器が宿っており、その内2つが使えるようになった。
一つ目は狙撃特化の神器·『GGO』
長遠距離タイプの神器対物スナイパーライフルを使い敵を一人ずつヘッドショットを決めていく
また、彼女自身の目や撃つときの風の方向や弾道を見極めており、3000Mからの狙撃さえも可能(バリアすら貫通する)
また、ファントムバレットというフェイントのバレットラインを出して、敵の気を引いたり、ハイパーセンスという一回の攻撃を避ける力もある

二つ目の神器は感覚が鋭くなる汎用性のある神器·『ALO』
猫耳に猫尻尾のある姿になり、この姿場合は弓であり弓で遠く狙うタイプと連射出来て、接近する敵を倒すことができる
感覚が鋭くなったことにより目の良さで暗い所も見えたり遠くの物が見えたりできる
身体能力も向上しており素早い動きも可能。
後多少の魔法も使える(ファイヤーボールとかウィンドカッターとか)
しかし、猫耳と尻尾は自分の身体の一部になってるせいか、触られると敏感に反応してしまい、可愛い声をあげてしまう。(恐らく感覚が鋭くなった弊害のようなもの)。

もう一つの神器については不明。

普段は本を読むことが好きで主人公を誘ったり、デートしたりしたいと思っているがクーデレのため中々誘うことも難しい

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。