※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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皆様、明けましておめでとう、今年もよろしくおねがいします。

今回は、九尾さんからのリクエストでガンゲイル・オンラインのレンの話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。

part17
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273000&uid=99940


冬のイベント編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940


コンプレックスの少女

「うぅ~、クッソ寒ぃな…。

でも、これも買えて良かったぜ」

 

寒い中、俺は家に帰っていた。

 

いやぁ、まさか予約でもそうだし長蛇の列ができてしまいには売り切れするくらい大人気だったプラモを買えて本当に良かったな。

 

あとは家に帰って、部屋をぬくぬくにしてこれを組み立てるだけだな…?

 

「ん?」

 

ふと、家と家の間の狭い通路に誰かが倒れているを見掛けた。

 

よく見ると、迷彩柄の服を着た、メリュジーヌちゃんと同じくらいの小柄な少女だ。

 

何があったのかよくわからないけれど、衰弱しきってるように呻き声を上げている。

 

苦しそうにしているし、とにかくこんな寒いところに放っておくのも気が引けたので、俺は家に連れて帰った。

 

 

「うぅん…、あれ、ここは?」

 

「気が付いたか」

 

俺の部屋のベッドに寝かせた後しばらくしてから少女は目を覚ました。

 

「…っ誰ですかあなたは!?

それにここは」

 

「おい、心配しなくて良い。

俺はただ道端で倒れていた君を保護しただけなんだ…」

 

「倒れてた…、あっ」

 

その時のことを思い出して、一瞬呆ける。

 

するとお腹が空いてるのか『クゥ~』と少女のお腹から可愛らしい音がした。

 

少女はお腹を抑えて、顔を真っ赤にしてそのまま蹲った。  

 

「…時間帯的にもお昼だしな。

これ、良かったらどうぞ」

 

俺は近くに置いてあった小さなテーブルを少女の前に持ってきて、その上にあった一人分の小さなお鍋を開けて、鍋焼きうどんを見せてお箸とレンゲを渡した。

 

少女は訝しげに俺を見るもすぐに鍋焼きうどんに目を移し、手を合わせて『いただきます』と言ってから食べた。

 

途中熱くて何度もフーフーと息を吹き掛けて食べたりして、10分近くで食べ終えた。

 

「ぷはーっ、ごちそうさまでした!」

 

「うん、お粗末様でした。

それで、何であんな所で倒れてたの?」

 

「えと…、それは」

 

少女は少し戸惑いながらも、名乗りも含めて話をした。

 

彼女の名前は小比類巻 香蓮と言い、この町の近くにある大学に通ってるという。

 

それで最近自分の中の神器が覚醒したことで、色んな契約者に襲われて命を狙われたという。

 

今まで神器を使って自力で何とかしてきたけど、次第に周りが全部敵に見えてしまって逃げ隠れる日々を送ってる内に気を失ったという。

 

「そう、だったんだ…」

 

「けど不思議ですよね。

あなたのことは気配で契約者だってわかってたのに、あなたといると気分が落ち着いてくるというか、今まで襲ってきた契約者とは違う何かを感じて信用できるというか。

少なくとも、あなたが悪い人とは思えないんですよね」

 

彼女は話をしながら微笑みながらこちらを見てきたことでドキッとして照れ隠しで頭掻いた。

 

「けど、この後どうする気だ?」

 

「うぐ……。

ただ逃げるだけの逃亡生活ですね」

 

「まぁその様子だとそうなるよな。

…あのさ、ここで会ったのも何かの縁というか、俺と契約して、眷属になるか?」

 

「えっ良いんですか?」

 

「あぁ、自慢じゃないけど俺の契約書、金のランクで眷属になればその後ろ盾があるから襲われることはなくなるだろうし、一応眷属の何人かもすごいのいるから、言ったら守ってくれるかもだし。

…まぁ、俺の身を守ってくれるのと、契約方法を受け入れてくれるのなら、だけどな」

 

「やりますっ!」

 

「おいおい即答だな」

 

「だって、あなたには助けてくれた恩がありますし、何より他の契約者にはない信頼できる何かがあるからなんです!

だから、私からもお願いです、契約してください!」

 

そう言われてしまうと答えようもない。それに彼女がここまで言ってくれたのだ。

 

それを信じず断る理由はないと思ったから、彼女と契約をすることにし、契約方法を伝えた。

 

当然、顔を真っ赤にしてその小さな体はビクッと飛び跳ね掛けるも、俯いたまま首をコクリと縦に振った。

 

それと、やる前に彼女は自分のことをレンと読んで欲しいとのことなので、彼女のことをそう呼ぶことにした。

 

俺は、レンを壁まで追いやって両手で彼女を囲っているような状態のまま唇を重ねている。

 

そのままゆっくり離れると唾液と汗が流れ落ちていきレンの顔を見るともうトロ顔になっていたためキスは気持ちいいと感じてくれてるようで嬉しくなった。

 

はぁはぅ……と甘い吐息が漏れ出してきて余計そそり立つもそれを合図に再び激しく交わす。

 

それも舌を入れて、濃厚に。

 

 

「ンジュ……ふ、く……、ぷは」

 

口内で互いの唾を飲み干す音が聞こえ、レンとのディープキッスを終えて一旦離すが、また重ね合わせるように密着して舌を伸ばしてくる。そして今度は俺の腕を掴み胸に押しつける形で抱きしめられる形となる。

 

それからゆっくりと、レンの服を脱がしていく。

 

スルリッ、バサッ

 

ミリタリーな服が、彼女の小さな体から離れていく。

 

その度に彼女の白い肌が露になる。

 

 

脱がして裸にするのは恥ずかしかったらしくレンの頬は少し赤くなっていたので愛しさを感じると同時にエロいなと感じた。

 

上半身を晒した辺りで、ズボンに手をかけ始める。

 

スゥル、バッ

 

ベルトを外すとその音を聞いてピクッとした反応を見せるが構わず外してチャックを開けると、リボンの付いた可愛らしいショーツが露になる。

 

そしてズボンを足から引き抜くと、彼女の幼い肢体が俺の目の前に晒される。

 

「ハァ……綺麗だ……」

 

「~〜〜」

 

その姿を見て無意識に出た感想だった。

 

そして、レンをベッドに押し倒し、下着を全て取っ払い、生まれたままの姿にして眺める。

 

とても綺麗で興奮を覚える姿だが、まだ未成熟ながらも女性らしさが出ている身体を舐め回すようにして堪能し始める。

 

 

「レロッ……ピチャッピチャチュッチュ……ゴキュリ」

 

まずはおでこ、次にほっぺたへと順に下っていくと次は首筋にいく。

 

鎖骨にもいき軽く噛みながらしゃぶりついた後に反対側を噛む。

 

「はあああ、ん!うっく!」

 

喘ぎ声を出しつつ体を小さく震わせるレン。

 

どうやら感じやすくて感度良好の様子だ。

 

そんな反応を見てもっと乱れさせたいと思ってしまう。

 

 

「ちゅぶ……れる」

 

膨らみかけの胸の乳輪に這わせたり吸ったりを繰り返して硬くさせる。

 

その度に身をよじらせる姿は非常に嗜虐心を煽ってくるものだ

 

 

「フハッー!」

 

一頻りしたところで口を離し手を伸ばす。そしてツンっと主張している乳首を指先で弄ってみると面白いように反応を見せてくれた。

 

特に爪先を立てて軽く引っ掻くと。

 

コリッコリコリッ

 

「ヒイイ!やぁあん!!」

 

更に反対の手でもう片方の胸の方を掌で転がしたり揉んだりする。だがやはり小さいせいか片手でも十分収まるくらいの大きさである。

 

「ちっちゃくても感じるのか?

可愛いぞレン」

 

思わず口に出して言ってしまう。それを聞くレンの顔はかなり赤くなっている。

 

「か、可愛い…っ!?

私が、可愛い…」

 

するとレンが頬に手を当てて顔を赤くして悶絶している。

 

何かあったのだろうか。

 

もしかしたら、七罪ちゃんみたいに何かコンプレックスがあるとか。

 

だから、俺は緊張をほぐすためにも耳元でこう言った。

 

「大丈夫だよ、何か抱えてることがあっても、俺はレンのこと、嫌いになんてならないから、力を抜いてくれ」

 

「あ…」

 

そして、レンの唇にキスをした。

 

するとその瞬間、レンの体が光り始め、その小さな体は大きくなる。

 

やがて光が消えて、姿が変わった。

 

先程のレンと同様に生まれたままの姿だが、先程とは違って、大人びた姿だった。

 

髪も黒くて背中に掛かるほど長く右側に一束三編みにして、ベッドに横たわってると分かりにくいが、少なくとも俺よりも背が高いようだ。

 

そして何より、胸は決して大きくはないようだが小さくもない感じで、全体的にスラリとした長身モデル体型と言った所である。

 

レンは涙を溜めながら俺を見つめるが、それは本当の姿を見られた怒りからではなく、むしろこの姿を受け入れてくれるのかという不安に見えた。

 

「それが、本当の姿だったのか」

 

「…はい、けど私自分のこの姿、特に身長がすごく嫌だったんです。

子供の頃は『大女』って言われるし、やろうとも思ってないのに部活の誘いも毎日のようにされて、この身長のせいでオシャレにも困ってて着る服にも限られたものしかなかったんです」

 

「もしかして神器の力でさっきの小さい姿になってたのか?」

 

「それが、私にもわからないんです。

最初手の中からマシンガンが出てきて、それが私の神器だってことは何となくわかってたんですけど、何というかこの街に来てから神器が覚醒して、その途端に契約者に襲われたんです。

しかも中には私の体目当てで襲われそうになったこともありました。

だから私、自分のこの大きな体が嫌になって、他の皆みたいに小さくて可愛くなりたいって必死に思ってたらさっきみたいな姿になったんですよ」

 

自分の肩を抱きながら、その時のことを思い出して怯えるレン。

 

そんなレンを、俺は強く抱き締めた。

 

優しく、包み込むようにして。震えてる彼女の体を癒すかのように。

 

そしてそのままベッドに押し倒して上から抱きしめるような体勢を取る。

 

今度は正面を向いて見据えて、しっかりと目を覗き込み口を開くのだ。

 

その瞳が濡れていても決して怯むことなく、 言うのだった。

 

「どんな姿であれ、レン、お前は十分綺麗な女性じゃないか。

確かに今まで苦労してきて来たかも知れない。

けどもういいんじゃないか、これ以上自分を追い込まなくても

。……それにしても本当にレンは、綺麗だし美人だ。

正直、こんな状況なのにドキドキしてしまうくらいにはね。

それに、大きくても小さくても、全部ひっくるめて俺はレンが好きだよ」

 

「〜〜〜ッ!!!

あむっ♥」

 

瞬間、レンが俺の首の後ろに腕を回したかと思うと、キスをしてきた。

 

それも舌を入れて、激しく。

 

「はぁ、ふぅん!ちゅ、ぢゅっるっ!!」

 

そしてお互いの舌を絡めたりしながら貪るように唇を重ね合わせた後に離すと、レンはその端正な顔にうっとりするような笑みを浮かべて言った。

 

「嬉しいです、本当ならば嫌われちゃうかと思いましたもん」

 

ギュウっと再び力強く抱いて来る彼女に対して自分も同じように返す。

 

好きでなければ、あんなこと言わないし出来ないはずだからだ。

 

だからこうして今、俺の下半身にも熱が集まっているのだ。

 

ズボン越しに俺の肉棒がレンの下腹部、それもちょうど子宮に位置する所をツンツンと突付いていた。

 

「…私に、興奮してくれてるんですね」

 

「それだけレンに魅力があるんだよ」

 

俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、ぶるんっと剛直に立つ肉棒をレンに見せつける。

 

「大きい……」

 

ゴクリッ、思わずといった風にレンの喉が鳴る。そしてゆっくりと手を伸ばしたレンはそのまま両手を使い、優しく触れてくる。

 

やがて片手を亀頭に当てたレンは恐る恐るとでもいうような感じだがその小さな口に含んだり舐め始めた。

 

まるでアイスキャンディーのように唾液を多く付けて上下させたり、先端を口に入れながら吸い上げたりする。

 

なるべく歯を立てないようにしながら一生懸命舐めているのがとてもエロい。

 

そして口を一旦離し息を整えていると思ったらパクっと咥え込んだかと思うともごもごとさせつつ舌を使ってカリの部分や裏筋等を丁寧になぞったりと、その慣れ具合を見て取るに彼女はかなりの経験を積んでいると思われた。

 

「くっ、すごいなっ。

レン、もしかしてこういうことって経験してるのか?」

 

「んくっ違いますぅっ。

ただ、あなたの顔を見ながら、どうしたら気持ちいいのかなって思いながらしたら自然とこうなってきたんですよ」

 

そう言ってなお咥えるのをやめないレン。

 

つまりは初めてでこれなのかよ、すごいな。

 

気持ちよくてどうにかなりそうだ。

 

「れろぉお、ぷちゅっ♡ ど、どうですか?」

 

少し苦しくなったらしく顔を赤くして息を吐しながら聞いてくる。

 

そんな姿もまた色っぽいな。

 

レンは俺の肉棒を愛おしそうに眺めた後で先端に息を吹き掛け、ペロッと一舐めした瞬間。

 

「くっあぁっ!」

 

「きゃっ!」

 

びゅくんっ、ビュルルルルゥゥゥ!!!

 

ビュッル、ブシュウッ。

 

ドピュピュ!ビュー!ピューーッ!!

 

ただでさえ限界寸前だったのが、今ので限界突破し、勢いよく精液が吐き出され、彼女の顔も髪も胸も、全て俺に染まるように白く汚れた。

 

「はぁはぁ…!」

 

「すごい…、いっぱい出ちゃいましたね♡

変な匂いするし、ネバネバだけど…、暖かい。

レロッ、…はぁ、美味しい♡」

 

精液に塗れた体でぺたんと座り込み、その瞳にハートを浮かばせながら精液を舐めるレンの姿がとても淫猥でかつ妖艶だった。

 

レンを再び押し倒し、足を開かせて彼女の秘部を覗き見る。

 

そこには濡れていてテカテカとした割れ目がパックリと開き蜜穴が覗けていた。

 

「あんまり見つめられると恥ずかしいん、ですけど……。

あのっ私、あまりエッチとかしたことないので……」

 

精液に塗れて、そんな期待に満ちた瞳で何言ってるんだと突っ込みたくなるが、興奮している俺が言えたことではない。

 

あれほど出たのにまだまだ元気な肉棒を割れ目に宛てがい、入れる直前で確認のためにレンに聞く。

 

「本当に入れるけど、良いんだよな?」

 

「はいっ、お願いします♡

あなたのこと、大好きですから、大好きなあなたに、めちゃくちゃにされたいんです♡」

 

それを聞いた途端我慢出来なくなり俺は力を入れて挿入し腰を激しく振る。

 

「あひぃいい!?す、すごぉおおおい、ふ、太いの入ってるうっ!!」

 

処女だけあって狭い膣内だが、先程までの口奉仕のおかげが思ったよりも痛がりもせず受け入れられており安心しつつ更に奥へと入れていく。

 

「レンの中、すごく気持ちいいっ!

中で強く抱き締められてるみたいだ!」

 

「んっあっんぅっ!!わらひの赤ちゃんのおへやっ!!こんこんされちゃってまひゅぅ♡」

 

 

パンパンッと肉同士の打ち付け合う音とレンの喘ぎ声も相まってすごく興奮してくる。

 

しばらく腰を振っていると俺たちは限界に達した。

 

ビュクン、ビクッ、ブルルルルルーーー!ビュッグッビュッ……!ドクンドクンドプュプッドブッ!!ドビュルドップピュウゥ!!

 

絶頂を迎えた瞬間に子宮目掛けて一気に貫き亀頭を押し付けそのまま大量の精を解き放つ。

 

「あっあぁっ、あひゅいっわたひのなかぁ、どくんどくんってしちゃっれまひゅう♡」

 

「はぁはぁ…っ!

…レン、本当にかわいいよな」

 

「…♡」

 

レンは繋がったまま俺に強く抱き着いて、この後自分から腰を振る形で第2ラウンドに入るのだった。

 

そして後日。

 

あれから数日して、家のチャイムが鳴ったので開けるとそこには。

 

「こんにちはマスターさん!」

 

「おっ、レンじゃないかこんにちは。

…あれ、その髪は?」

 

そこにいたのはレンだったが、髪型は違っていた。

 

契約した時は背中まで掛かるほど長かった髪が肩まで短く切り揃えており、前の名残のように右側の三編みが残っていた。

 

「あぁこれですか?

…あれから契約者に襲われなくなったことと、ちょっとコンプレックスの解消もできたことの気分転換ですかね。

元々切らないまま伸ばし続けてたので悩んでましたし、この身長なんでせめて可愛らしくいたいなって思ってましたけど。 

その、どうですか?

似合ってますか?」

 

「あぁ、よく似合ってるよ。

確かに前の長い髪も綺麗だったけど、今は前とは違う雰囲気あって、何より可愛いよ」

 

「か、可愛いですか!?

…そ、そうですか、ふふっ♪

あっ、そうだ。

あの、マスターさん、今回は見せたいものがあるんですよ!」

 

「見せたいもの?」

 

するとレンの姿が光って、初めて会った時のような小さな姿になった。

 

だけど服は以前のミリタリー感のあるものの、全体的にピンク色になっており、被ってる帽子もウサ耳みたいに垂れ下がってて可愛らしいものになっていた。

 

おまけに手に持ってるマシンガンもピンクにしてるようで、レンが持ってることもあってかこころなしか可愛いなって思った。

 

「おぉ、これはまた可愛くなってるなぁ!」

 

「えへへ、そうですか?

それにこれに変身してる間も全然何ともなくて、むしろ落ち着いていられるようになったんですよ。

これも全部、マスターさんのおかげです!

大っきい私も小さい私も、これからも可愛がってくださいね♡」

 

その小さな体で抱き着いてきたレンの笑顔は、眩しいくらいにとても可愛らしかった。




小比類巻 香蓮

種族 人間

駒 騎士

主人公に助けられた女子大生。近くにある大学に通っている。自身の高すぎる身長にコンプレックスを抱いており、小さくて可愛いものに憧れを抱いている。ある日自身の神器が覚醒したことをきっかけに様々な契約者に襲われる日々を送っていたが、しまいにはコンプレックスの塊でもある自分の体目当てに襲われそうになったこともあって余計に自分の体に自身が持てなくなっていた。それから周りの人たちが全て敵に見えてしまうほど精神がまいった時に、気が付いたらずっと憧れだった小さい姿になっていた(これが神器の禁手とは、当時の彼女は知らなかった)。しかしそれでも狙われる日々を送った挙げ句に気を失って倒れていた所を主人公に助けられて、これまでの契約者とは違う雰囲気を感じたことから契約を応じた。

契約後は精神と能力が安定したことにより、自分の意志のまま小さい姿に変身できるようになったりマシンガンなど銃器類やナイフと言った武器が使える上、カメレオンみたいに周囲に溶け込む迷彩能力も有している(ただし本人の意思もあってデフォルトはピンク)。またその小さな体故に人間どころか悪魔ですら目で追えないほどの素早い動きで敵を翻弄する。

普段は大学生らしく大学生活を送っているが、主人公には大きい自分も小さい自分も愛してもらったことからコンプレックスだった自分の大きな体に少し自信を持つようになるが、Hする時は小さい時の姿でやりたがるのが、めぐみんや七罪あたりからは主人公がロリコンだから要望してるんじゃないかと疑われてしまうことになる。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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