また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
part17
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冬のイベント編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=271867&uid=99940
新しく年が明けて正月になった。
それでのほほんさんから神社に来てと誘われたので神社に遊びに来た。
…うわ、今年も学生の参拝客来てるけど、相変わらず歴戦の勇者のそれの顔付きをしていやがるぜ。
まるで、何か大切な人の覚悟を言葉でなく心で理解したとばかりの凄味を感じる。
「あっ、マーちゃん!
こっちだよ〜!」
ふと、神社の宿屋から巫女服姿ののほほんさんが手を振っていた。
「のほほんさん、明けましておめでとう!」
「うんっ、あけおめー♪
さ、外は寒いんだし中に入ってよー、二人もいるんだしね」
「二人?」
誰なんだろうと思ったが、のほほんさんに促されるまま宿屋の部屋に入っていくと。
「えへへ〜兄上♪」
「うぉっ!?
く、九重!?」
「ふむ、ようやく来たようじゃのう契約者殿」
「八坂さんまで、明けましておめでとうございます。
…そう言えば、二人とも何でここに?」
「うん?
何、そこの小娘の家の神と妾らはちとした親戚故な、新年の挨拶がてらここに来たのじゃよ。
それに、そなたにも会いとうてな」
「あぁそうだったんですね。
まぁ確かにここから京都まで結構遠いですからね」
「えへへ、それでねマーちゃん。
やっちゃん様とくーちゃんは確かに会いたい
って言ってるけどね、今日は新年最初の一日なんだから、マーちゃんとは姫始めをしたいなぁ思っちゃったんだ〜♪」
「えっひ、姫?
…何て?」
今のほほんさん何て言ったの?
えーと、姫始め?
「えーと、もしかして姫始め知らない?」
「ふむ、その様子じゃと知らんようじゃな。
…良いか契約者殿、姫始めとはつまり新年初めてのエッチ、というやつじゃよ」
「…マジかよ」
新年早々この展開になるとは。
のほほんさんの巫女服姿を見れるだけでも眼福なのに、それがまさかの新年一発目のイベントだとは……。
それによく見たら八坂さんも九重ちゃんも巫女服だ。
「ねぇねぇマーちゃん、どうするぅ?
私達と姫始めしちゃう?」
「…………」
いかん、つい見惚れてしまった。
のほほんさんは俺の手を取って甘えるような声を出して誘惑してくる。
正直言ってのほほんさんはスタイル抜群だし、胸大きいし、性格もぽわんぽわんしてて癒されるからめちゃくちゃ好みだ。
だからのほほんさんからのお誘いは非常に嬉しいのだが。
それに二人も一緒にやりたいようだ。
「わかった、今日は特に用事もないし、やるよ」
「やったー♪」
九重ちゃんも大喜びして、八坂さんは何も言わなかったが微笑んでいた。
そうして始まった姫始めだが、先にのほほんさん
からすることになった。
「んちゅっ♡ はむっ、れろぉ♡ ぷはっ、じゃあまずは私の方からだね〜」
のほほんさんが布団の上に寝転がると、俺はその上に覆い被さるようにして唇を重ねていく。
……もうキスは何回もしてるのに初めてのような気がする。
本当に夢中で興奮しているのだと感じた。
そのまま、のほほんさんの巫女服を脱がしていく。
すると白いブラが現れ、それを剥ぎ取るように脱がせていった。
そして現れた豊満な胸を両手で揉みながら乳首に吸い付くようにして舐め始めた。
「あんっ♡ やんっ、そんなに吸っても何も出ないよ〜? でも、好きなだけいっぱい味わっていいからね〜♪」
「じゃあお言葉に甘えて……」
「あっ、そこはダメぇ!」
胸を味わいながら、袴の中に手を入れてショーツの中へと手を滑り込ませた。
そこには既に濡れている秘所があり、指先で軽く触れるだけでクチュクチュと水音が聞こえてきた。
「のほほんさん凄い濡れてるぞ?」
「だって久々だったんだもん! 最近はずっとマーちゃん忙しかったし、全然相手してくれなかったじゃんかぁ……♡ だから寂しくて自分でシたりとかしてたんだよ?」
「そっか……ごめんな」
そういえば最近色々と立て込んでいて構ってあげられていなかったな。
これからはなるべく気をつけることにしよう。
「謝ることないよ。こうして久しぶりに相手をしてくれるならそれで十分だよ〜」
そう言って袴とショーツを脱ぎ捨てて、足袋だけになった状態で、お尻を突きつけて誘うようにふりふりと振っている。
その姿を見た瞬間に俺のモノは完全に勃起していた。
「もう準備できてるからいつでも挿れて大丈夫だよ〜♡」
その言葉を聞いて一気に奥まで挿入した。
「ああぁぁっ!?︎♡♡♡ いきなり奥まできたぁ……♡」
入れた途端に膣内がキュッと締まって締め付けてくる。
この感触だけでも気持ちよくてイキそうだ。
「動くぞ」
それだけ告げてから腰を動かし始める。
「うんっ、きて♡ いっぱい突いて♡」
言われた通りガンガン突きまくった。
のほほんさんは気持ち良さそうな表情を浮かべていて、声を抑えようとせずに喘いでいる。
「あぁんっ、いいよぉ♡ もっと激しくしてもいいよ〜♡」
のほほんさんは足を広げながら、こちらに向けてくる。
なので、思いっきり広げさせてより深く挿入できる体勢にした。
「えへへ〜、これで動きやすくなったね〜。じゃあ次はこっちにもお願いしまーす♡」
と言って自分の胸に手をやって、胸を揉んで欲しいというアピールをしている。
「わかった」
要望通りに揉み始める。するとまた違う反応を見せてくれる。
「あっ、そこぉ……気持ちいいよぉ♡ おっぱい感じるぅ♡」
揉む度に胸が揺れ動いてエロい。
腰を打ち付けながら揉んでるので余計に気持ちいいのだろう。
のほほんさんの顔も蕩けてきている。
「ねえ、キスしたい……」
のほほんさんが顔を近づけてきて言った。
もちろん断る理由なんてないので、唇を重ねて舌を入れた。
「んちゅ、れろ……ぷはぁ。マーちゃん、好きぃ♡ 」
「俺も好きだぞ。愛してる」
そのままキスをしながらラストスパートをかける。
「やだぁ、そんなにされたらイッちゃう♡ イクっ、イグゥウウッ!!︎♡♡♡」
絶頂を迎えたと同時に膣内の締めつけが強くなって、搾り取られそうになる。
「くっ!」
しかしなんとか堪えて、膣内に精液を放った。
「はぁはぁ……いっぱい出てる……あったかいなぁ……♡」
そしてゆっくりと引き抜くとゴポリっと音を立てて膣口から溢れ出てくる。
それと同時にのほほんさんはパタリと気を失い、そのタイミングを見計らって八坂さんが後ろから抱き着いてきた。
「ふふっ、ご苦労様じゃったな。
契約者殿よ。
妾たちもたっぷり可愛がってくれぬか?」
「……はい」
俺はそう返事をして、八坂さんの方を向いた。
八坂さんとの姫始めは巫女服姿のままだったので、とても似合っていた。
着物を脱いで下着だけの状態になってもらい、後ろを向いてもらってブラジャーを外す。
すると豊満な胸が現れて思わず息を飲むほど綺麗だった。
「あまりジロジロ見られると恥ずかしいのう。早くしてくれ」
そう言われて慌てて八坂さんの方に向き直り、胸に触れた。
「あんっ♡」
指先が乳首に触れてしまい、八坂さんの声が漏れた。
「すみません。痛かったですか?」
「いや、大丈夫じゃ。続けてくれ」
それを聞いて再び胸を触り始める。柔らかい感触に感動しながらもゆっくり優しく揉んだり、乳首を摘まんでみたりした。
「どうじゃ? 妾の胸は大きいであろう?」
「はい。すごく柔らかくて気持ちいいです」
八坂さんが言うにはFカップらしい。
確かに大きさ的にもそれが一番近いと思う。
それに感度もいいようで、揉んでいるだけで八坂さんは艶っぽい声を出してくれる。
「んっ……そこは……もっと強く……んんっ! いいぞ……。次は吸ったり、舐めたりして欲しいのじゃ」
言われた通り、口に含んで軽く吸いながら舌先で転がした。
「あああっ♡……気持ちいい……んんっ!!」
八坂さんはビクビク震えているようだ。さっきまでより反応が大きい気がする。
「八坂さん、ここ弱いんですね」
「そ、そんなことないのじゃ。これはただの武者震いなのじゃ」
と言いつつも、少し強めに噛むと背中を反らせて喘ぎ声を上げた。
「ひゃうん!?︎ す、すまぬ……変な声が出てしまったのじゃ」
「いえ、気にしないでください。可愛いですよ」
今度は反対側の乳首を同じように弄る。するとまた違った反応を見せてくれた。
「ひゃんっ♡……はぁはぁ。こっちも、頼む……」
両方の胸を交互に吸ったり、甘噛みしたりしながら、もう片方の手でショーツの上に触れるともうぐしょ濡れになっていた。そのままゆっくりと撫でると八坂さんは腰を動かして求めてくる。
「そこばかりではなく、こちらにも触れて欲しいのじゃ。ほれ、こんなにグショグショにしておるのだぞ?」
そう言って俺の手を取って自分の股間へと持っていく。そして自ら手を当てさせて、愛液塗れになった秘所へ導いた。
「ほれ、わかるか? こんなに溢れ出ておるのじゃ。だから早く……」
俺は言われるままに手を動かすと、八坂さんの身体が跳ね上がるように動き出した。
「んあああっ!!……これ凄いっ!……うぅ……手が止まらぬっ!」
八坂さんは自分で動かしてるはずなのに、それでも止めどなく溢れる愛液のせいで、動かす度に水音が聞こえてきた。
その音に興奮しているのか八坂さんはさらに激しく動いていた。
「ふあああっ! 来るっ! 何か来てしまうのじゃっ! このままではおかしくなってしまうのじゃっ!」
「イッてください。八坂さん」
「イクッ! イってしま……あああああっ!!」
八坂さんは大きく仰け反り、身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
「ハァハァ……これが契約者殿の力なのか。妾はとんでもない者に身を委ねてしまったかもしれぬな」
八坂さんは荒い息をしながら呟いている。
しかし、まだ終わっていない。
むしろここからだ。
ショーツを脱いでもらい、仰向けになってM字開脚してもらってとろとろになった秘部を露にさせる。
そこに指を入れてみると八坂さんの中はとても熱かった。膣内をかき混ぜるように動かしてみる。
「んっ……あああっ♡」
さらに指を増やしていく。三本ほど入るようになったところで、中から掻き出すようなイメージでGスポットを探す。
「はぁはぁ……。んっ♡……そこっ♡……もっとぉ♡」
見つけた。そこを中心に攻め立てる。八坂さんの口から喘ぎ声が漏れ出ていた。
「はぁあああんっ♡……やぁ……ダメぇ♡……妾、壊れちゃうのじゃぁ♡」
膣内はきゅうっと締め付けてきて、離そうとしない。それどころか奥へ誘うかのように動いている。
「いいですよ、八坂さん。思いっきり気持ちよくなってください」
「わかったのじゃ。妾は契約者殿にイカされるのじゃ。あああっ♡ またくるのじゃ! きちゃうのじゃっ♡ 契約者殿っ♡ 契約者殿ーっ♡」
一際大きく仰け反った八坂さんはそのまま果てた。秘部から潮を吹き出しながら。
八坂さんはしばらく放心状態で天井を見つめていたが、しばらくして俺の方を見て妖艶に微笑んだ。
「フフッ、どうじゃ? 満足したか?」
八坂さんはゆっくりと起き上がり四つん這いで近づいてきた。
「妾はまだ足りぬぞ♡ 次はこっちで頼むのじゃ♡」
八坂さんは俺の顔の上に跨ってきた。目の前には綺麗な割れ目がある。
「今度は妾のここを使って欲しいのじゃ♡ もう準備できておるからすぐにでも挿入できるのじゃよ?」
八坂さんは腰を浮かせて自分の手で広げている。そこはヒクヒクしていて、愛液が溢れ出ている。そして何よりエロい。
俺は誘われるがまま八坂さんの中に入れていった。
「んんっ……あああっ♡ 入ってきたのじゃ♡ そのままゆっくり動かすのじゃ♡」
言われた通りゆっくりと動かし始める。
「はあぁんっ♡ それもいいのじゃが、もう少し速く動かせるかのう?」
そう言われ少し速度を上げてみた。するとさっきよりも甘い声で喘いでいる。
「あああっ♡ これじゃ♡ これが一番好きなのじゃ♡ 契約者殿も一緒に動いてくれ♡ 二人で気持ち良くなろうではないか♡」
俺は言われるままに腰を動かしていく。
「はあああんっ♡ いいのじゃ♡ 契約者殿と一緒になるのじゃ♡ 妾は契約者殿のものじゃ♡ だからいっぱい突いてたもれ♡ んんっ♡ またイクのじゃ♡ イッてしまうのじゃ♡ はああああ〜っ♡」
八坂さんは体をビクビクさせながら絶頂を迎えた。それと同時に膣内がきゅぅっと締まる。そのせいで一気に射精感が高まる。
「八坂さん! 出る!」
「出して良いのじゃ♡ 中にたっぷりと出すがよい♡ んんっ♡ 妾もまたイってしまうのじゃ♡ 契約者殿ー♡」
八坂さんの膣内に精を吐き出す。
子宮に直接流し込むように勢いよく放出する。
八坂さんは背中を大きく仰け反らせ、声にならない叫びを上げていた。
しばらくして脱力して倒れ込んできた。
「ハァ……ハァ……。契約者殿……気持ち良かったぞ♡」
息を整えながら言う八坂さん。
するとちらりと九重ちゃんに目を向け、ぐったりとしながらも自ら肉棒を引き抜く。
「まだ物足りないようじゃな。ならば九重とも楽しまれるといいのじゃ。九重もそろそろ我慢の限界だろう?」
八坂さんの言葉に九重ちゃんは顔を真っ赤にして黙っていた。
「ほれ、九重。
お主からも言ってやるのじゃ。
お主自身が契約者殿にどうして欲しいのか」
「…っ!!
あ、兄上っ!」
すると、九重ちゃんが袴を脱ぎ捨ててその下から両方を縛るタイプのピンクの可愛らしい下着を露にし、胸元を開いたかと思うとその下にあるサラシを乱暴に解き、膨らみかけの胸を晒しながら俺に近付いてくる。
「私も、兄上とやりたいのじゃっ」
そして俺に抱き着いたかと思うと、愛おしそうに俺を見上げて上目遣いになっていた。
「良いじゃろう?」
「九重ちゃん…」
気がつけば、俺は九重ちゃんを押し倒して覆い被さっていた。
「兄上……」
潤んだ瞳で見つめてくる九重ちゃん。
もうここまできたなら止められない。
俺は九重ちゃんの胸に手を添えると揉んでいく。
「ひゃうんっ!?︎」
小さく悲鳴を上げる九重ちゃん。
だけど嫌ではないようで、むしろもっと触って欲しいという感じだった。
なので遠慮なく胸を揉んでいった。
「んっ……ふぁ……くすぐったいのじゃ……でも、兄上に胸を揉まれてると考えると何だかドキドキしてくるのじゃ」
そう言いながらも頬を赤く染めている九重ちゃん。
そのまま胸を揉み続けていくと、乳首が勃ってきた。
「んんっ……はぁん……兄上ぇ……」
甘い吐息を漏らす九重ちゃん、可愛い。
指先で摘むようにして乳首を弄っていく。
「あっ♡ そこはダメなのじゃ♡」
ビクンッと反応を見せる九重ちゃん。
しかし手を止めることなく乳首を捏ね回していく。
「やあんっ♡ そんなに強くしたら痛いのじゃ♡ でも……それが気持ちいいのじゃ♡ 兄上の好きにするが良いのじゃ♡」
そう言って目を瞑り快感に耐えようとする九重ちゃん。
なので今度は空いている方の胸にしゃぶりついた。
「はうっ♡ 兄上は赤ちゃんみたいでかわいいのじゃ♡」
そう言いながら頭を撫でてくれる九重ちゃん。
甘えさせてくれようとしているようだ。
だから九重ちゃんにも気持ち良くなってもらおうとショーツの中に手を入れ、九重ちゃんのおまんこをまさぐっていった。
「ひゃんっ!♡ そこぉっ♡ いきなりなんてズルいのじゃ〜♡」
文句を言いつつも嬉しそうな九重ちゃん。
指先に触れる小さな突起物を擦るように刺激を与えていく。
「あぅっ♡ にゃにこれぇっ? ♡ 頭がビリビリするのじゃああぁぁぁっ!!︎♡♡」
身体を大きく跳ねさせる九重ちゃん。
どうやら軽くイってしまったらしい。
ショーツは既にびしょ濡れで染みができていた。俺は九重ちゃんを抱き起こすとキスをした。
舌を差し込み九重ちゃんの小さな口内を犯していく。
「んちゅっ♡ にゅるにゅるしゅるのじゃ♡ んぷっ♡ 兄上のが当たってるのじゃ♡ 」
九重ちゃんも興奮しているのか、俺のモノに触れて確認していた。
そしてそのままショーツを脱ぎ捨てると跨ってくる。
お尻には尻尾が出ているため、そのせいでうまくバランスが取れず倒れそうになるが何とか耐えきった。
「はぁはぁ……大丈夫か?」
心配になって声をかけると、九重ちゃんはゆっくりと腰を落としてきた。
ヌルリとした感触と共に熱い肉壁に包まれていく感覚。
まるで搾り取られるような締め付けにすぐに果ててしまいそうだ。
「あっ♡ はぁはぁ……全部入ったのじゃ♡ 」
全て飲み込んだ九重ちゃんはその体勢のまま固まってしまっていた。
ただ入っているだけなのに凄まじい快楽に襲われているのだ。
やがてどうにか動けるようになると動き始めた。
それに呼応するように彼女の中の肉壁が畝っている。
九重ちゃんの顔を見ると目がトロンとしていてとても可愛らしく思えた。
「兄上ぇ……もっと動いてほしいのじゃ……奥まで突かれるのが好きみたいなのじゃ……お願いなのじゃ♡」
潤んだ瞳で懇願されるように言われてしまったら断れるはずがない。
俺は九重ちゃんの細い腰を掴むと一気に突き上げた。
「んにゃああああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡」
大きく仰け反る九重ちゃん。
しかしそれでも俺は止まることなく何度も九重ちゃんを突き上げていった。
「はげひっ♡ ひぃいんっ♡ 兄上ぇ♡ 激しいのじゃあっ♡ にゃあぁっ♡ またイクッ♡ イッちゃうのじゃああぁぁっ♡♡」
再び絶頂を迎えた九重ちゃん。
それと同時に中が激しく痙攣し、精液を欲しがるように吸い付いてくる。
我慢できるわけもなく、俺は九重ちゃんの中に欲望を解き放った。
「ふにゃああぁぁ〜♡♡……にゃにこれぇ……兄上のせーえき……熱くていっぱい出てるのじゃ……」
ビクビクと身体を震わせながら放心状態でいる九重ちゃん。
その姿はとても官能的でエロかった。
そんな九重ちゃんを見て思わず繋がったまま固さを取り戻してしまう。
するとそれを察したのか九重ちゃんは妖艶な笑みを浮かべた。
「にゃはっ♡ まだ出来るのじゃな♡ ならば私を満足させてみるのじゃ♡」
そう言うと彼女は自ら腰を振り出した。
それによって先程中に吐き出したばかりの白濁液が溢れ出し、グチュッグポッと卑猥な音が響き渡る。
さらに九重ちゃんが動く度にプルンっと膨らみかけの胸が揺れていた。
その光景はなんとも淫靡なものだろう。
「はぁはぁ……九重ちゃん! 」
「んぅっ♡ 何度でも果てるがいいのじゃ♡……はむっ♡」
激しく求め合う俺たち。
九重ちゃんは俺の首筋に噛み付き、そのまま舐め回してくる。
九重ちゃんの小さな手が俺の手を掴み、自分の胸へと持っていく。
「触ってほしいのじゃ♡ 乳首も摘んでくりゅれ♡」
言われるままに小さな突起物を指先で転がすようにして弄ると、九重ちゃんは甘い声を上げた。
「んあっ♡……はぁはぁ……気持ち良いのじゃ♡」
トロけた顔をしながら腰を振る姿に興奮しないわけがなく、俺は彼女に覆い被さった。
そして抱きしめたまま激しく腰を打ち付けていく。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音と共に結合部からは愛液や白濁液が飛び散りシーツを汚していった。
「にゃあんっ♡ 兄上ぇ♡ しゅごいのぉっ♡ 奥まで届いてりゅのじゃあぁっ♡ んひぃっ♡ おっぱい揉まれてりゅのじゃあぁっ♡ イクッ♡ またイっちゃうのじゃあぁっ♡♡」
九重ちゃんは背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。
それと同時に膣内が強く締め付けられ、精液を搾り取ろうとするように収縮を繰り返す。
しかしそれで終わりではない。
九重ちゃんの中に入ったままの状態で俺は彼女の身体を抱き上げた。
「んひぃっ!?︎ にゃにをするのじゃ兄上!」
驚いた様子を見せる九重ちゃんだったが俺は気にせずそのまま歩き出す。
いわゆる駅弁だ。
対面座位だとお互いの顔が見えるため恥ずかしいらしい。
なので背面座位でやってみることにした。
「こ、これはこれで凄いのじゃ……」
初めて体を持ち上げられ、驚きの声を上げる九重ちゃん。
その瞳には期待の色が見て取れた。
「そろそろ行くよ?」
「は、早くするのじゃ……ふにゃんっ♡」
言葉の途中で軽く突き上げると可愛らしく鳴いた。
そのまま彼女を持ち上げつつ動き始める。
ズブブッと音を立てながら根元まで入っていく。
「んぐっ♡ はぁはぁ……はいってるのじゃ♡ 全部入ってるのじゃ♡……んあっ♡ お腹いっぱいなのじゃ♡ こんな格好でなんてぇ♡ んひっ♡ 突かれてるのじゃ♡ 子宮の奥にズンって当たってるのじゃあぁっ♡♡」
九重ちゃんは背筋を伸ばし、舌を出しながら快楽に酔いしれる。
そんな彼女を見て、もっと気持ちよくしてあげたいと思い、両手で九重ちゃんのお尻を掴む。
すると、より深く挿入されたのか九重ちゃんは悲鳴のような声をあげた。
「んきゃあぁっ♡……にゃっ!深いのじゃ……だめなのじゃ……」
「止めようか?」
耳元で囁けば顔を横に振る九重ちゃん。
「……もっとして欲しいのじゃ……お願いなのじゃ♡」
そう言われて止められるほど我慢強くない。
なので遠慮なく九重ちゃんを突き上げていく。
最初はゆっくりと、そして段々と速くしていく。
「にゃああぁっ♡ ……ダメッ♡ もうイッちゃうのじゃあぁっ♡……イクッ♡ イクゥッ♡ 兄上にイカされちゃうのじゃあぁ~っ♡♡」
「くぅっ!」
九重ちゃんが絶頂を迎えた瞬間、中がきつく締まり、俺も耐えきれず射精した。
ビュルルルッと音を立てて大量の精子を九重ちゃんの中に放出する。
「んにゃあぁ〜♡ 熱いのがいっぱい出てるのじゃあぁっ♡ ビクビク動いてるのじゃあぁっ♡ ♡」
九重ちゃんは身体を痙攣させ、甘い声で喘ぎ続ける。
その度に膣内が激しく収縮し、まるで精液を吸い取っているようだ。
やがて出し切ったところで俺は九重ちゃんからペニスを引き抜いた。同時にドロリと溢れ出る白い液体。
九重ちゃんはその感覚にも感じるようで、「ひゃうんっ♡」と可愛い声を出した。
それから俺は九重ちゃんの前に回り込み、彼女の顔を見る。
目はトロンとしており、口の端からはヨダレが流れ出ていた。
どうやら意識があるけど喋れないみたいだ。
「大丈夫?」
肩に手を置くと九重ちゃんはびくりと震えたあとコクリとうなずき、口をパクパクさせる。
何を言っているかわからないのでとりあえず唇を読んでみる。
『今年も、よろしくお願いするのじゃ♡兄上♡』
『えへへ〜♡』と可愛らしく笑って、そのままクタリと気を失った。
「マーちゃん♡」
「契約者殿♡」
振り返ると、のほほんさんと八坂さんが余韻に浸りながらも俺に声を掛けてきた。
「私たちも、今年もよろしくお願いね♡」
「良い一年になれると良いな♡」
「あぁ、今年もよろしくな」
こうして3人との姫始めは終わり、新年が始まるのだった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター