※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、ウォーリードさんからのリクエストで東方Projectの博麗霊夢の話を書かせて頂きました。


また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273807&uid=99940



紅白の巫女

初詣のため、俺は神社に足を運んでいた。

 

本当ならのほほんさんの神社に行くつもりだったが、生憎と長蛇の列で中にはテントを貼ってまで待っている人たちがいたので別の所に行くことになった。

 

どこか無いかなと探していると神社の鳥居が見えたので、中に入る。

 

そんなに距離は長くはないが、その先には寂れた神社があった。

 

一応定期的に掃除はしているようだけど、それでも寂れた感じがする。

 

まぁ、鈴も賽銭箱もあるから、お金入れてお祈りするくらいは良いかなと、俺は財布を取り出した。

 

「…げ、小銭がねぇな。

どうしよう、確か神社へのお参りって小銭、特に一円玉3枚ないとダメなんだよなぁ」

 

最悪なことに財布には小銭が一切ない。

 

代わりに千円札が数枚あるだけだ。

 

どうしようか、近くに銀行もなかったら自販機もない。

 

これじゃお金も崩せないから小銭を出すこともできないな。

 

…仕方ない。

 

「悪いけど、手持ちはこれしかないんだよな。

だから、欲張りとは思わずこれで勘弁してくださいよっと」

 

俺は千円札3枚を賽銭箱に放り込み、鈴を鳴らして手を合わせてお参りした。

 

…どうか今年も平穏に暮らせますように、と。

 

そしてお参りを終わらせたので、神社から離れようとしたその時。

 

「ちょっと待ったー!」

 

「え?」

 

すると女の子の声がして次第に足音が近くなって振り向くと、女の子が走ってきて、息を荒くしていた。

 

女の子が立ち止まったんよく見てみると、頭には赤いリボンをつけた黒い髪に、別途で袖を着けるタイプなのか脇と肩が露出している巫女服を着ている容姿の女の子だ。

 

「はぁはぁ…!

ねぇあんた、ここでお参りした?」

 

「えっ、うんしたけど?

それが何か……」

 

俺がそう言うとその子はいきなり目を輝かせて詰め寄ってきた。

 

もしかして、ここは曰く付きでお参りすると、何か良くないことが起こるとかか?

 

「お賽銭、入れてくれたの?」

 

「うん?

あぁ、そうなんだけど、生憎と細かいのがなくて、それで千円札を3枚…」

 

「…!」

 

バッ!と女の子は賽銭の中身を確認した。

 

「あっ、あぁ…!」

 

中身を見たそのままの姿勢で、女の子の小さな体は震え、よく見ると涙も溢れてきてるようだ。

 

…も、もしかして、そんなにまずかったのかな?

 

と思っていたら女の子が満面の笑みで俺に抱き着いてきた。

 

「ありがとう!

本当にありがとね!」

 

「うわっぷ!?

ちょ、ど、どうしたんだ一体?」

 

「だって、こんな寂れた神社にお参りしてくれる人なんて全然いないもん!

今まで誰も来てくれなかったのに、あんたが数年ぶりの初めての参拝客なのよ!」

 

「そ、それは良かったけど、とりあえず離れろってば」

 

「あ、ごめんなさい」

 

俺はようやく離れて、彼女は話をした。

 

彼女の名前は霊夢、博麗霊夢。

 

この神社で巫女をやっているとのこと。

 

年齢は14歳らしいのだが、見た目は小学生にしか見えない。

 

巫女服は赤ではなく白で統一されているらしく、紅白というわけだそうだ。

 

巫女さんは大変だな、と思った。

 

で、霊夢ちゃんの話を聞く限り、お参りしてくれた人は本当に久しぶりだったようで、嬉しくてつい感極まって抱きついたとのこと。

 

その割には、随分と密着してきたような気がしたが、気のせいだろうか。

 

「でも良いのか?

俺小銭なかったから仕方なく千円札3枚入れたんだけど…」

 

「いいのよ別に。

お賽銭してくれるだけで嬉しいもの」

 

「そういうものか?」

 

「そういうものよ。

さっ、あなたには特別にお茶出してあげるから、家に上がりなさい」

 

「あっあぁ…」

 

霊夢ちゃんは俺の腕を引っ張るようにして社務所の方へと案内する。

 

俺は少し戸惑いながらもついて行った。

 

「ほら、入りなさいよ」

 

「あ、はい」

 

俺は言われるまま社務所に上がると、そこは和室で畳が敷かれていて、真ん中にちゃぶ台が置かれていた。

 

部屋の隅には火鉢が置かれており、部屋を暖かくしている。

 

「ここに座って待っていて。今茶を用意するから」

 

「あっ、はい。わかりました」

 

そう言って霊夢ちゃんは奥へ引っ込んだ。

 

しばらく待っていると、盆の上に湯飲み2つを載せて戻ってきた。

 

「はい、熱いから気をつけて飲んでね」

 

「あっ、どうもです」

 

霊夢ちゃんが煎れてくれたお茶を受け取り、一口飲む。

温かいお茶が喉を通って胃の中まで行き渡る感覚が心地良い。

 

「ふぅ~……美味しい。あったまるなぁ……」

 

思わずそう呟く俺を見て霊夢ちゃんが微笑む。

 

「あら、口に合ったみたいね?

よかったわ」

 

「あぁ、すごくおいしいよ。

ありがとう霊夢ちゃん」

 

素直に感謝を伝えると、何故か霊夢ちゃんの顔が赤くなって俯いた。

 

「べ、別にそんな大したことじゃないわよ……///」

 

「あー……でもほんとにあったかいなぁ……」

 

俺はもう一口、二口と続けて飲んだ。

 

体が温まってきて、体の芯からポカポカしてくる。

 

「そう言えば、この神社には霊夢ちゃん一人だけ?

他の人とかはいないの?」

 

「えぇ、私だけだし、今は他に誰もいないわ」

 

「そっか。

そりゃ寂しいなぁ……。

こんなに広い神社なのに……」

 

「仕方ないでしょ?

参拝客なんて滅多に来ないし、それに私はここでずっと一人で暮らしてるし」

 

「そうなの!?︎」

 

「何驚いてるのよ」

 

「いやだって、こんなに立派な建物があるのに一人暮らしとかさすがにビックリするよ」

 

「それも仕方ないことよ。

この神社は人気がないから、お賽銭もほとんど入らないの。

だからお金を稼ぐために、こうしてたまにはぐれ悪魔退治とかをしてるわけだけど、人間たちはみんなこの神社があることを知らないのよね。

知ってるのは、魔理沙って言う白黒の魔女とかその他色々とかそんな感じよ」

 

「…ん?

今魔理沙って言ったの?」

 

魔理沙と言う名前に反応した俺に対して霊夢ちゃんが不思議そうにする。

 

「魔理沙のことを知っているの? 」

 

「えっ、まぁ知り合いかな?

霊夢ちゃんは魔理沙ちゃんと友達なの?」

 

「うぇ!?

と、友達というか、親友というか、腐れ縁というか…。

まぁそんな感じよ。

…ところであんた、契約者なの?」

 

「…っ、何でそれを?」

 

「勘よ、勘。

私の勘ってよく当たるから」

 

「何その勘すげぇ。

…まぁ合ってるよ。

それで魔理沙ちゃんはあることがあって俺の眷属になったんだよ、アリスちゃんとパチュリーちゃんと一緒にね」

 

「…魔理沙だけでなくアリスとパチュリーも眷属なのね。

そっか…ふーん…」

 

そう言うと霊夢ちゃんは俺から目を反らして顔を赤くしてもじもじする。

 

「…ねぇ、あの…、さ。

一つ、お願いしても、良いかしら?」

 

「何?」

 

「わ、私もその…、あなたと契約しても良い?」

 

「へ?」

 

突然の発言に俺は呆気に取られる。

霊夢ちゃんは恥ずかしそうにもじもじしながら上目遣いでこちらを見つめていた。

その姿は可愛らしくて、思わずドキッとした。

「ど、どうしてまた急に?」

 

「ほ、ほら、あんたさっきお賽銭入れてくれたわけだし。

それに、その、えーと…。

…………///」

さっき以上に顔を赤くする。

 

「〜〜〜っ、もう意地張るのやめてやるわよ!」

 

「うぉっ!?」

 

突然霊夢が抱き着いてきたかと思うと、顔を上げる。

 

その瞳は恋をする乙女のように揺れていた。そして俺の顔を見て、何かを覚悟したように口を開く。

 

「わ、私!

あなたのことが好きなの!!︎」

 

「……は?」

 

一瞬思考が停止する。

 

何を言われたのか分からず頭が真っ白になる。

 

しばらくして我に帰ると、俺は慌てて霊夢の肩を持って引き離す。

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ! 一体どう言うことだ?」

 

「だ、だから、その……。

私、あなたのことが好きになってしまったの。

だから、その、……あぅ」

 

顔を赤面させながら告白してくる。可愛い。

 

「……いや、マジでどう言うことだよこれ。

いや確かにお賽銭入れたけどさぁ」

 

「えっと、それは、その……。

一目惚れ、的な?

初めて会った時に、なんかこうビビッときちゃったのよ。

それで、その、私と付き合って欲しいなって思って……」

 

モジモジと体を揺らしながら答えてくる。

その仕草がとても愛らしい。

 

しかし、いきなりすぎる展開に俺は混乱していた。

 

「えーと、一目惚れって言ってるけど、それってつまり俺のこと好きってこと?」

 

「……うん。

ごめんなさい。

でも、本気なの」

 

霊夢ちゃんは真剣な表情で答える。

その目は真っ直ぐ俺を捉えており、嘘をついている様子はなかった。

 

「そうなんだ…。

…わかった、君との契約を受け入れるよ。

だから、俺の身を守ることと契約方法を受け入れてくれよ?」

 

「えぇ、わかったわ」

 

霊夢ちゃんからの了承も得たので、契約方法を伝えた。

 

すると霊夢ちゃんは顔を真っ赤にしてしばらく固まってたけど、すぐにお布団をせっせと出してきて、その上に俺と霊夢ちゃんが座って互いに見つめ合う。

 

「…それじゃ、始めるぞ?」

 

「うん…、優しくしてよね?」

 

 

そう言うと、霊夢ちゃんは目を瞑り口を少し開けてキスを待つような体勢を取る。

俺はそんな彼女に近づき、ゆっくりと唇を重ねた。柔らかな感触を感じつつ舌を入れて絡ませる。

ちゅぱっ、ぴちゃっという音を立て、唾液を交換し合い、やがてお互いの息が荒くなっていく。

ぷはっ、と一度離れると、霊夢ちゃんは蕩けた顔でこちらを見上げていた。「ふぁ、ん、もっとぉ♡」

甘い声でねだってくるので、もう一度唇を重ね合わせた。今度は霊夢ちゃんの方から積極的に舌を入れてきた。

互いの舌が絡み合い、吸い付く音が部屋中に響き渡る。どれくらい経っただろうか? 気がつけばお互いに呼吸が乱れていた。「はぁ、はぁ、はぁ……」

霊夢ちゃんの顔が更に蕩けた顔になって、その目もハートになって完全に雌の顔になっていた。

 

「あ…」

 

そんな霊夢ちゃんの巫女服の中に手を入れた。

 

そう言えばこの巫女服、俺の知ってる着物と袴ではなく、何というかセーラー服を巫女服風にしたような印象のあるやつだな。

 

それにしても霊夢の肌柔らかくてスベスベだな。

 

…あっ、この感触って。

 

「霊夢ちゃん、サラシ巻いてるんだ」

 

「うぅ~」恥ずかしげに顔を赤く染め、手で隠すように胸を隠す。

「外していい?」

「やだ」即答された。

「なんで?」

「だって、はずかしいし、みっともないもん」

「別に気にしないけど」

 

「あっダメっ!」

 

霊夢の制止を振り切り、サラシに指を掛ける。

 

シュルリ

 

結び目を解くと、そのまま服の下から引き抜く。

 

そして服を捲り上げると、お世辞にも膨らんでるとは思えない、慎ましやかな胸が露になる。

 

その先端にある桜色の乳首が可愛らしく主張していた。

その光景を見てゴクリと唾を飲み込む。

霊夢ちゃんは両腕で隠しながら、涙を浮かべて抗議する。

「もう! 恥ずいって言ったのにぃ!」その仕草に嗜虐心がくすぐられる。

両手を掴み、頭の上で押さえつける。

「きゃっ!?︎」

「可愛い声出すじゃないか。

ますます興奮してきたよ」

そのままもう片方の手で彼女の体を弄っていく。

「ちょっ待って、そこはまだだめっ!」

「ここ?」

そう言って、霊夢ちゃんの乳首を摘む。

「ひゃあん♡」

「かわいい」

霊夢ちゃんの反応を見ながら、その小さなおっぱいを揉んでいく。

「やめっ、あうっ♡」まだ未発達な身体だが、それが逆にそそるものがある。

「んん、はぁ、はぁ、はぁ♡」

息遣いが荒くなり、頬が紅潮していく。

「ひゃん♡ ああ、はぁん♡ らめぇ、ちくびいじっちゃ、はぁん♡」

コリコリとした感触が気持ちよくて、つい何度も摘んでしまう。

「あっ、はぁん、やんっ、はぁはぁはぁ……はぁん♡」

段々と抵抗が弱まってきた。霊夢ちゃんの顔を見ると、目は潤み、口の端からはヨダレが流れ出ていた。

「あ、はぁはぁはぁ、はぁはぁはぁ♡」

「霊夢ちゃん、どうして欲しい?」

「はぁはぁはぁ、もっとぉ、あはぁ、はぁはぁはぁ……」

俺の言葉に返事をする余裕すら無くなってきたようだ。

巫女服のスカートの中に手を突っ込み、下着の上から割れ目をなぞった。

「ひゃうん!」ビクンッと体が跳ねた。少し湿っているな。感じてくれてるのか?

「ひぅっ、やっ、そこはっ、ふあぁっ、ひうっ、くぅっ、ああっ、はんっ♡」

指先に力を加えていくと、じわりと濡れてくる感触があった。

「はぁっあっ、だめっちょっととめてっ!

スカートっ汚れちゃうっ」

 

「じゃあ、どうして欲しい?」

 

俺は少し意地悪そうに聞く。

「そんなこと、言えないわよっ!」

霊夢ちゃんは顔を真っ赤にして言う。

「言ってくれなきゃわからないぜ?」

そう言いながら、また霊夢ちゃんの秘所に手を伸ばす。

「やっ、まってっ、ほんとうにっ、もうむりだからっ、はぁんっ♡」

「ほら、言わないとこのままだぞ?」

人差し指で円を描くように撫で回す。

「はぁんっ♡ ひゃあっ、もうっ、はぁはぁ、お願いっ、自分で脱ぐからぁっ」

 

ようやく言いたいことがわかってきたので、手を引き戻すと、霊夢ちゃんは自身の腰元に手を持っていきスカートのファスナーに触れる。

 

ジィィーっと音を立て、ゆっくりと下ろしていき、白い太ももの辺りまで下ろすと、今度は自分の手でその裾を掴んで持ち上げ始めた。

 

「こ、これでいいでしょ?」

 

スカートを脱ぎ捨てると、その下に穿いていたパンツが露になる。

 

それは白を基調としており、真ん中には大きな赤いリボンがあしらわれていた。

 

「それで、次はどうすればいいんだい?」

 

「はぁはぁ……え、えーと」

 

「霊夢ちゃんは、何をして欲しいの?」

 

耳元で囁きかける。

 

「そ、それくらいわかるわよっ! でも恥ずかしくて……」

 

顔を隠すようにして俯いたまま黙ってしまう。

 

なので足を開かせて、その可愛らしいパンツに包まれた股間に顔を埋める。

 

「ひゃあっ!? ちょ、ちょっとあんた何やってんのよ!?」

 

両手で頭を押し返そうとするが、力が入らないらしくただ押し当てるだけになってしまう。

 

「やっ、汚いわよっ!」

 

「大丈夫だよ。それに綺麗じゃないか」

 

そう言って、さらに強く吸い付く。

 

 

「ふああぁぁっ!! はぁはぁはぁ♡」

 

舌先で割れ目に沿って舐め上げると、じんわりと湿ってくるのを感じる。

 

「やっ、そこぉっ、ぺろぺろしないでぇ!」

 

霊夢ちゃんの懇願を無視して続けていくと、割れ目の上の方にある突起物に触れた。

 

「ひゃんっ!」

 

軽く触れただけだったが、明らかに反応が違う。

 

指先を使って優しく擦っていくと。

 

「あっ♡ ああっ♡ だめっ♡」

 

だんだんと声が高くなっていく。

 

「はぁはぁはぁ♡ ふぅっ♡」

 

霊夢ちゃんは、息遣いが荒くなり、時折身体をビクッと震わせる。

 

「ここが気持ち良いのか?」

 

「んくぅっ♡」

 

返事はなかったが、代わりに小さく首を縦に振る。

 

「そうか。ならもっと良くしてやるからな」

 

そう言って、指先に力を込めると霊夢ちゃんは『ふぁっ♡ んんっ♡』とまた一際大きく震えた。

 

「もうっ、無理ぃ……」

 

俺の胸板にもたれかかってくる。

 

「おいおい、まだ始まったばかりだろう? これからってところなのに」

 

肩を抱き寄せながら言うと、少しだけ潤んだ瞳を向けてくる。

「だって、初めてなんだもん」

 

霊夢ちゃんは頬を膨らませて抗議してくる。

 

まぁ確かに初めての子にあれは刺激的過ぎたかもしれない。

 

「わかったよ。じゃあ今度は一緒に気持ちよくなるところから始めようか」

 

「うん」

 

霊夢ちゃんは、小さく首肯する。

 

「とりあえず横になってくれ」

 

「う、うん」

 

 

畳の上に仰向けに寝転ぶと、彼女は恥ずかしそうに顔を背ける。

 

俺はその隣に膝立ちになり、彼女の両足を掴むと左右に広げさせる。

 

「きゃっ!」

 

そして、下着の中に手を入れると秘所に触れる。

 

すでにそこは十分すぎるほど濡れており、中指の第一関節まで簡単に飲み込んだ。

 

「すごいな、こんなに濡らして」

 

「だ、だからそういうこと言わないでってば!」

 

「悪い悪い」

 

そう言いながら、下着の両端に指を掛ける。

 

ゆっくりと下ろしていくと、クロッチ部分が糸を引くように伸びていき、太ももの辺りで止まる。

 

「はぁ……はぁ……ん……」

恥ずかしいのか、目を瞑ったまま浅く呼吸を繰り返す。

 

そんな彼女に構わず、一気に足首の方へ下ろすと、完全に脱がすことなく片足だけ抜く。

 

露わになった下腹部は毛が生えておらずツルツルで、割れ目がヒクついている。

 

「あんまり見ちゃやだ」

 

霊夢ちゃんは両手で顔を隠す。

 

「どうして?」

 

「だって……すごくエッチだし」

 

「それぐらいわかっているさ。

でも好きな人のエッチな部分を見て興奮するのは当たり前のことだよ」

 

そう言って、割れ目にそっと触れると、ピクンと身体が跳ねる。

 

「んっ」

 

そのまま上下になぞるように動かしていくと、次第に水音が鳴り始める。

 

「んんっ、あっ♡ はぁっ♡」

 

指の動きに合わせて甘い吐息が漏れ出てくる。

 

「どうした?

随分と気持ち良さそうな声が出ているぞ」

 

「ち、違うの!

これは、その……」

 

霊夢ちゃんは慌てて口元を抑えるが、指の間からは抑えきれなかった喘ぎ声が聞こえてくる。

 

「何が違うんだよ。

ほら、正直になれって」

 

割れ目の上部にある小さな突起物を摘まんで軽く引っ張ると、

 

「ああぁぁっ♡」

 

今までで一番大きな声を上げて背中を反らせる。

 

「ここが好きなのか?」

 

「ふぁっ♡ そこぉっ♡ だめぇっ♡」

 

「ダメじゃないだろ。

こういう時は素直に『好き』とか言った方がいいんだぜ」

 

「んんっ♡ ほんとうにっ、そこっ♡ 弱いからぁっ♡」

 

霊夢ちゃんは必死に訴えかけてくるが、俺はそれをスルーして、さらに強く弄り回す。

 

「ああっ♡ もうイクッ♡ イッちゃうぅっ♡」

 

腰を浮かせてビクビクと痙攣させると、霊夢ちゃんはそのままぐったりとする。

 

「なんだ、イっちゃったのか?」

 

俺の言葉に反応したのか、霊夢ちゃんの瞼がゆっくり開く。

 

「……いじわる」

 

「意地悪なもんか。

好きな人に気持ち良くなって欲しいと思うのは当然のことだ」

 

「う~」

 

不満げに睨みつけてくるが、それが本心ではないことは表情から見て取れる。

 

むしろ、もっとして欲しいという願望の裏返しだろう。

 

「じゃあ次はこっちで可愛がってやるよ」

 

俺は下着を脱いで立ち上がると、ズボンを少し下げる。

 

すると、勃起して大きくなった肉棒が姿を現す。

 

「えっ!?」

 

霊夢ちゃんはその大きさに驚いているようだ。

 

無理もない、普通に生活していたらまず見ることはないであろうサイズだからな。

 

「大丈夫だ、痛くしないようにするから」

 

そう言って彼女の両足を広げさせ、その間に座る。

 

そして亀頭を割れ目に押し付けると、そのまま挿入していく。

 

「あっ、入ってくる……!」

 

「力を抜いていろ」

 

膣内の締め付けは予想以上に強く、侵入してくる異物を押し出そうと抵抗を見せる。

 

「んんんんっ……!」

 

だが、それでも強引に押し込んでいくと、根元まで入ることに成功する。 

 

「全部入ったぞ」

 

「んっ……入ってる……」

 

霊夢ちゃんは自分のお腹に手を当てながら呟いた。

 

まるでそこに入っているものを愛おしむように。

 

「動かすぞ」

 

ゆっくりと引き抜き始める。 

 

その際、カリの部分でGスポットを引っ掻いて刺激を与えてやれば、霊夢ちゃんの口から喘ぎ声が漏れ出る。

 

「ひゃうんっ♡」

 

その反応を見て今度は一気に奥へと突き刺す。

 

「ひぃんっ♡」

 

また引いて、突いて、抜いてを繰り返す。

 

「あっ♡ あんっ♡ ひゃんっ♡」

 

ピストン運動を繰り返しているうちに、段々と滑りが良くなっていく。

 

それと同時に肉棒に絡みつくような感触も増してきた。

 

それにいつの間にか、霊夢ちゃんが俺の体にだいしゅきホールドをしてきていた。

 

霊夢ちゃんは感じやすい体質らしい。

 

まぁ、さっきクリトリスで絶頂を迎えたばかりだし、それも仕方ないか。 

 

そろそろいい頃合いかな?

 

俺は一旦動きを止めて、霊夢ちゃんに声をかける。

 

「霊夢ちゃん、そろそろ出すぞ」

 

「出して……♡ 私の中にいっぱい出してください♡」

 

そう言うと同時に、さらに腕の力が強くなった気がした。

 

「ああ、わかった」

 

俺はラストスパートをかけ、一際大きく腰を動かす。

 

パンッ! パァン!!

 

肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。

 

「ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

霊夢ちゃんが背中を仰け反らせて絶叫を上げる。

 

同時に膣内が痙攣し、収縮を始める。

 

「ぐっ……!」

 

その締め付けに耐えきれず、とうとう射精してしまった。

 

ビュルルッビュッビュッ

 

大量の精液が子宮の中を満たしていく。

 

その熱さに霊夢ちゃんは体を震わせた。

 

「ああっ♡ 熱いのが中に……♡」

 

しばらくして、ようやく射精が終わった。

 

霊夢ちゃんは、肉棒を引き抜いた瞬間に大きく仰け反って喘いだ後に、気を失うのだった。

 

数日後、霊夢ちゃんに呼び出されて来てみると。

 

「あっ、来たわねお兄ちゃん!」

 

「あぁ霊夢ちゃん、急に呼び出してどうしたの?」

 

「ふふん、まぁ見ていきなさいよ」

 

するとお祓い棒を取り出して構えたのかと思うと、体が光り出して、そのまま空へと飛んだ。

 

その力には、どこか神々しさを感じるし霊夢ちゃんがとても美しいと思った。

 

「…今は戦う相手がいないからこれぐらいしか見せられないけど、とにかくお兄ちゃんと契約してから力がすごく増したの」

 

俺は感嘆の声を上げていると、霊夢ちゃんが降りてきて、抱き着いてきた。

 

「相変わらず参拝客は全然来ないけど、この力のおかげで強くなれたわ。

ありがとう、大好きなお兄ちゃん♪」

 

「あぁ、どういたしましてだな」

 

霊夢ちゃんの頭を優しく撫でてあげると、可愛らしく素敵な笑顔で微笑むのだった。




博麗霊夢

種族 人間

駒 僧侶

寂れた神社・博麗神社の巫女を勤める少女。霧雨魔理沙の親友。神社に誰も参拝に来ないことに嘆いていたが、主人公が参拝してくれたことと、一目惚れしたこともあって契約に応じた。
契約後は、巫女としての力が向上し、空を飛ぶことができる他、一時的にこの世から『浮く』ことによりどんな攻撃だろうと通すことは決してない。また魔法や呪いを祓うことにも長けている他、祈祷することで神降ろしができ一時的に神霊の力が使えるようになる。
普段ははぐれ悪魔や悪さをする妖怪などの退治で稼いでるためそんなにお金は困ってはいないが、やはり巫女として参拝客が来てくれないことを嘆いてる一方、契約してからは主人公の前では身なりを気にしている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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