また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273807&uid=99940
俺は今、個別室で勉強をしている。
理由は今対面している先生に教わってるからだ。
「…時間です。
さ、練習問題の答えを見せなさい」
「…はい」
俺はノートを先生に見せる。
「…まぁ、あなたは基本ができているので前半はこんなものでしょう。
しかし、最後の問題が色んな式を書いてますが、結局は書けていないのですね。
ちょっとでも応用が入って複雑化した途端に解けなくなる。
あなたの悪い癖ですね」
「すみません…」
「謝ることではありませんよ。
あなたは何度も公式の見本を見直しながら解こうとしていましたので、それは良い点です。
何より、頭ごなしな適当な式を書こうとしてるのではなく、基本の式とこの問題の式を見比べて書いてるのが何よりも証拠です。
結果はどうあれ、あなたの過程は良いものですよ。
…さて、それでこの問題の解き方についてですが」
そう言って先生は解説してくれた。
何というか、答えの解説を読むよりもメチャクチャ分かりやすくて丁寧だ。
そして教えてもらった後で、その場で別の問題を作って、それを解くように言われたので解くことにした。
…すげぇ、簡単とは行かないけど、さっきと比べたら大分わかりやすいぞ。
そして、解き終えて見直しをした上で先生に見せると。
「…えぇ、よくできましたね。
これからも、この調子で頑張ってくださいね」
「ありがとうございます」
「…では、今日の個人授業はこれで終わりです。
くれぐれも、予習復習は怠ってはいけませんよ?」
そうして彼女は出ていこうとする。
彼女の名前はネネカ、
それでいて、同時の俺の眷属でもある。
そんな彼女が俺と契約して眷属になったことについては一週間前に遡る。
あれはお正月で、彼女が家に訪ねてきたことだった。
「新年、明けましておめでとうございます」
「おめでとうございます現士見先生」
現士見先生は着物姿で家庭訪問に来て、挨拶してくれたので、俺も返した。
彼女の着物だが、紫を基調に蝶の柄が散りばめられたもので、その下にフリルの付いたブラウスを着ていた。
それから家に上げて、リビングで色々と聞かれた。
毎日元気に過ごしているのかとか、新年が明けてから初詣に行ったのかとか、宿題はちゃんとやってるのかとか、ちゃんと友達と仲良くしているのか、その他諸々だな。
まぁ、普段から心配してくれてるんだろうな。
そう思っていると、先生はこう切り出した。
「ところで、あなたは、契約者ですね?」
その言葉に俺は驚いた。
なんでそれを? と内心焦った。
しかし、先生の次の言葉で少しだけ安心する。
「いえ、別に脅したりしようとかそういうつもりはないのです。
ただ単に確認したかっただけです」
なんだそれなら良かった……いや待てよ、じゃあなんで聞いたんだよ。
「どうしてそのことを知っているんですか?」
すると、先生は答える前に一度深呼吸をして落ち着いてから答える。
「…あなたの担任の先生とは仮の姿。
私は、政府直属の組織のスパイなんですよ。
契約者としてのあなたが暴走しないように監視をするために」
……はい?
「政府直属の組織というのは国家機密機関のことです。
まぁ、簡単に言えば国のために働くエージェントです」
「はぁ……」
「まぁ、いきなりこんなことを言われても信じられないでしょう。
ですが、あなたのことは何でも知っています。
あなたが契約書を手にした場所も、眷属も、契約方法のことも」
「……マジですか」
「大真面目です」
……確かに、いきなりスパイなんて言われても信じれない。
けど、嘘をついている感じじゃないな。
「それで、何でそのことを俺に?」
「それは、私があなたに興味があったからですよ」
「興味?」
「えぇ、あなたがどういう人なのか、ずっと気になっていました。
まぁ、あなたは学校でも成績・運動神経ともに平凡ですが、交友関係も主に女性が多いようですが、皆あなたに対して好意を抱いています。
その中には副担任の山田摩耶先生も含まれています。それに、あなたが住んでいる家にはいつも少女が出入りしていますね」
「…………」
うわ、バレてんじゃん。
「そのことから、私は疑問に思いました。
彼女たちはあなたの眷属。
それだけ集めて、一体何をしようとしているのか、あるいはただのいち生徒であるあなたは何の為に契約者になったのかを、答えなさい」
「…別に、何もしないですよ。
そもそも、俺は契約書を手に入れたのだって、教科書と間違えて買って、そこに書いてある呪文を何となくで読んでたらあの人、セラフォルーさんっていう人が出てきて、契約する形で屈服させないと殺されると言われたんです。
それでとっさに思いついた方法で契約して、それからは困ってる子がいたら助ける形で、それやって…。
俺はとにかく、平穏に静かに暮らしたいんです。
本当に、ただそれだけなんです」
俺は嘘偽りなく現士見先生にそう言った。
「なるほど、それがあなたの本音というわけですね」
「はい」
先生は納得したように言うと、俺をじっと見つめる。
そして、何か考え事をするように黙ってしまった。
しばらく沈黙が続く。
しばらくして、先生は口を開く。
「分かりました。では、私もあなたに協力しましょう」
「へ?」
意外な返答だった。てっきり、俺を拘束して無理やり組織とかに連れて行かれると思っていたのだが。
「あなたを監視するというのもありますが、個人的にもあなたに興味があるのです。
それに、私はあなたが契約者であることを知ってしまいましたし、もう逃げられませんよ」
「はぁ」
なんかよく分からない。
「とりあえず、今日から私のことは『ネネカ』と呼んでください。
それと、学校での先生の立場についてはご心配なく。
私はあくまでも教師として接するだけですから」
「はぁ、まぁいいですけど」
「あと、契約完了後、まだ冬休み中ですので、2日に一度は学校で個人授業を行うつもりです。
覚悟していて下さいね♡」
先生はそう言って、妖艶な笑みを浮かべた。
「……え? 今なんと?」
俺は耳を疑った。
「だから、これから毎日放課後に個別指導をしてあげると言ったのです」
先生は当たり前のように言い放つ。
「あの、ちなみに理由は?」
「もちろん、あなたの監視も含めて、あなたの成績を上げるためです。
そうすれば受験でも苦労することはありませんし、監視という名のデートができる。
どうです?
これほど一石二鳥の話はないでしょう?」
いやいや、確かにそうだけどさぁ…。
「先生、俺のことを好きなんですか?」
「さぁ、それはあなた次第ということで」
先生は相変わらず妖しい微笑みで答える。
まぁ確かに互いにとっても良い話でもあるし、悪くはないとは思う。
だから、俺は現士見先生、もといネネカ先生と契約することを受け入れた。
「んっ」
ネネカ先生の小柄な体を抱き締め、唇を重ねる。
最初は触れるだけのキス。
「ちゅっ」
そして、徐々に舌を入れていく。
「れろ……」
ネネカ先生も受け入れて、互いに絡め合うようなディープな大人のキス。
「じゅるっ」
唾液が混ざり合い、互いの味を楽しむ。
「ぷはぁ」
やがて口を離すと、銀色の糸が引く。
ネネカ先生の顔を見ると、トロンとした表情で俺を見つめていた。
まるで次は俺に委ねてると同時に自分を楽しませてくれとばかりの雰囲気だった。
ネネカ先生の着物の帯に手を掛ける。
「あっ……」
しゅるっと音を立てて解かれる帯。
その下からフリルの付いたブラウスの見える面積が広くなる。
そして帯を解き終えて、着物の前が開かれる。
その下のブラウスが露になり、ブラウスの裾のすぐ下には花の刺繍の入ったピンクのショーツが見えて、そのすぐ下の太腿には白いニーソが食い込んでいた。
和洋折衷な感じだなとは思ったが、こんなエロい感じになって、俺は興奮を覚えている。
ネネカ先生は恥じらいで顔を赤くしているが、それでも優しく微笑んでいる。
その笑顔は可愛らしくもあり、美しくもあった。
俺はそんなネネカ先生に覆い被さるように抱き着き、再びキスをする。
今度は先程よりも激しく情熱的に。
「むぐっ!?︎」
舌を入れると、驚いたように反応するが、すぐに受け入れる。
舌と舌を絡ませる度に、ぴちゃっぴちゃっと水音がする。
時折、先生の鼻息がかかる。
しばらくして、俺は一旦口を離した。
「はぁ……はぁ……。
あなた、なかなかやりますね」
と先生は頬を紅潮させて言う。
「そりゃあ、どーもです」
と俺は答えて、またキスをした。
先生の首筋に吸い付く。
すると、『あんっ』と先生は可愛い声を出した。
「首が弱いんですか?」
俺は意地悪っぽく言う。
「ふふ、どうでしょうか?」
余裕たっぷりに笑うネネカ先生。
俺は少しムッとして首を甘噛みした。
「ひゃん!」ビクッとする先生。
その後も、胸元をはだけさせながら、先生の体を隅々まで堪能していく。
先生は「んっ、くぅっ、んっ」と喘ぎながらも、俺を受け入れてくれる。
そして、俺は先生のショーツの中へと手を伸ばす。
「あっ、そこはダメです♡」
と言いつつも、先生は抵抗しない。
むしろ早く触って欲しいという様子だった。
しかし、まだそこに触れるつもりはない。
まずはお尻の方からゆっくりと撫で回して、そのままショーツ越しから割れ目をなぞる。
「んっ、ああ……」
ネネカ先生の口から漏れ出る吐息が色っぽい。
俺はさらに続けて、指先で軽く押すようにして刺激する。
「んっ!んっ!んっ!んん〜っ!!」
その度に先生の体は小刻みに反応して、腰が跳ねる。
俺はそれを見て、次にブラウスの上から胸を触る。
ふにふにっ、くにゅくにゅっ
着痩せしている訳ではなく、膨らみかけの胸の感触がする。
だがその絶妙な柔らかさがブラウス越しに伝わってくるので興奮してくる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
ネネカ先生が荒い呼吸をしている。
俺は片手で胸を揉みつつ、ブラウスを開き、ピンクのブラを剥ぎ取る。
膨らみかけの胸が、淡いピンク色の乳首を立たせてこちらを覗いている。
俺はその胸にしゃぶりついた。
「ああっ!!︎」
ビクンと大きく仰け反るネネカ先生。
口の中で転がすように舐めると、その度に体が反応していた。
「やっ、んんっ、あっ、ううんっ!」
俺はその小さな突起を口に含み、舌の上で弄ぶ。その度に先生は体を震わせていた。
俺は一度口を離し、今度はもう片方の乳房に吸い付いた。
「んんっ! はぁっ、はぁっ、あっ、あああっ!」
ネネカ先生は艶のある声で鳴いていた。
俺はそんな先生の声を聞きながら、ショーツの中に入れている手で、ネネカ先生の秘部をかき乱す。
くちゃくちゃっと淫猥な音が鳴り響く。
先生の膣内は熱くて、トロトロになっていた。指を動かすたびにキュウっと締め付けてきて、愛液を分泌させている。
先生はその度に。
「あぁっ!んんっ!んっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ」
と声を上げながら身をよじらせていた。
しばらく中をいじっていると、先生はもう我慢できないといった感じに足をモジモジと動かし始めた。
俺はそれに気づき、先生の顔を見る。
先生は顔を真っ赤にして、瞳を潤ませていた。
そんなエッチな顔をもっとさせたくて、俺は秘部をより激しくかき乱す。
「はぁっ、んんっ、あっ、あんっ、んんんっ!」
先生はビクビクと痙攣し始め、そして。
「ああああぁぁぁっ!」
と絶頂を迎えた。
俺はショーツから手を引き抜くと、手は愛液でベトベトになっていた。
「ネネカ先生……可愛いですよ……」
俺はそう言ってキスをする。
「か、可愛いなんて言わないでください…。
そんなことを言うなら、あなたのここもシちゃいますよ?」
はだけていた着物とブラウスをさらにはだけさせながら俺を押し倒すと、俺のズボンに手を掛ける。
「ちょっ!?︎ 何やってるんですか!?︎」
「あなたがいけないんですよ? こんなに硬くして……」
パンツごとズボンを下ろされる。
するとそこには、ビンッ! といきり立つモノがあった。
「わぁっ、大きいですね♪」
「そ、そりゃどうも……」
俺は照れ隠しに頭を掻く。
「では早速いただきますね♡」
パクっと口に含むネネカ先生。
暖かく湿った感触に包まれる。
「うっ……」
「ちゅぱ、んむぅ、んふっ、んぐっ、んっ」
舌を這わせたまま頭を動かしていく。
口の中で転がしたり吸ったりしながら刺激を与えてくる。
俺はあまりの気持ち良さに思わず腰を引いてしまうが、先生はそれを逃さず。
「ダメです♡逃がしませんよ♡」
と俺の腰を掴み、そのまま一気に喉奥まで飲み込んだ。
「うっ、ああっ、だ、だめっ」
俺は情けない声を出してしまう。
先生の口の中はまるで膣内のようにヌルヌルで、暖かかった。
そして頭が上下に動き始める。
じゅぽっ、ぬぷっ、ずぶっ、ぶちゅっ、じゅるるるるるるっ
卑猥な音を立てながら先生は口での奉仕を続ける。
俺はあまりの快感に無意識のうちに両手を伸ばして、先生の頭に添えていた。
「んんっ、んっ、んん〜っ!」
先生は苦しそうな声を上げるが、それでもやめようとしない。
むしろその表情は嬉しそうだ。
やがて限界を迎えそうになる。
俺は先生の頭を押さえつけて逃げられないようにする。
「ごめんなさい先生……出ますっ!」
どびゅっ!びゅーっ!
大量の精液が出てしまった。
先生は口を離そうとせず、ゴクゴクと飲んでいく。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んっ」
全てを飲み込むと、口から溢れ出た白濁液が胸元に流れていく。
「はぁっ、はぁっ、んくっ、んんっ」
ようやく先生は口を離した。
「いっぱい出しましたね♡」
妖艶な笑みを浮かべながらこちらを見つめてくる。
「あ、ありがとうございます……」
俺は恥ずかしくなり、顔を背ける。
「あら?まだ元気ですね。ふふっ、じゃあ今度はこっちにもお願いしますね?」
そう言うと着物とブラウスを脱ぎ捨てた。
下着姿になったネネカ先生はそのままベッドへと寝転がり、M字開脚をして自分の股間を指差す。
俺は誘われるがままにそこに顔を埋めた。
ショーツ越しだが、そこはもう湿っていて、ショーツの上からでもわかるくらいだった。
「あんっ、直接舐めてもいいですよ♡」
ショーツをずらすと、すでに準備万端といった様子だった。
割れ目はすでに濡れていて、そこからは愛液が垂れている。
俺はそこへ吸い付くようにキスをした。
「ひゃんっ」
ビクンと体が跳ね上がる。
それを落ち着かせるために太ももを撫で回す。
しばらく続けているうちに落ち着いてきたようだ。
再び割れ目に口をつけて愛撫を再開する。
「あっ、そこぉっ、いいっ、もっとしてぇっ♡」
舌先でクリトリスを刺激しながら、人差し指と中指を使って膣内を刺激する。
「ふぁぁっ♡らめっ、それきもちいぃ♡」
ジュプッ、ズチュッ、グチョッ、ヌポッ
「あっ、あっ、あっ、イクッ、イッちゃう♡♡」
ネネカ先生が絶頂を迎えると同時に、俺の頭を抑えつけてきた。
「ダメです♡逃がしませんよ♡」
そして、先生の愛液が俺の口の中に入ってくる。
甘い味が広がり、そのまま喉を通って胃の中へ入っていく。
すると体全体が熱を帯び始めた。
それだけで俺の理性が崩壊した。
今はただ目の前にいる女を抱きたい。
それだけしか考えられない。
俺は先生の上に覆い被さった。
「きゃっ♡」
可愛らしい声を上げる先生。
俺は我慢できずに、ショーツを引き千切る。
そこには毛が生えておらず、ピンク色の女性器が露わになる。
「そんなに見ないでください……///」
しかし俺は見ずにはいられなかった。
早く挿入したいという気持ちを抑えて、まずは女性器の周りからゆっくりと撫で回していく。
ピクッピクッと震える先生の体を見ているだけで興奮してくる。
「焦らさないで……ください♡」
先生は両足を広げて腰を浮かせて来る。
その瞬間、一気に奥まで突き入れた。
「〜〜〜っ!?︎」
声にならない声を上げて仰け反り返る先生。
「動きますよ」
返事を待たずに動き始める。
パンッ、パァンッ、パンッパパンッ!
「あっ、はげしっ、あぁっ♡」
肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
先生は両手を伸ばしてきて、首の後ろに手を回して来た。
「だっこしてください♡」
俺は先生を抱きしめながら、さらに激しくピストン運動を繰り返す。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!︎
先生の顔が近づいてくる。
俺はそれに答えようと、唇を重ねた。
お互いの唾液を交換し合い、飲み込む。
同時に絶頂を迎え、先生の子宮口に押し付けるように精を放った。
「んぐぅーーっ!」
ビュルルルーッビューッビュッ
先生もイッたようで、膣内が痙攣していた。しばらくしてお互いに息を整えたあと、ズルリと引き抜いた。
トロォっと白い液体が流れ出る。
先生の足の間から流れ出たそれはシーツに大きな染みを作った。
「ふふっ、いっぱい出ましたね?」
「すみません、大丈夫ですか?」
「はい、平気ですよ?それより……」
そう言って起き上がった先生は四つん這いになってこちらにお尻を向けた。
「次はこっちでお願いします♡」
俺は先生のお尻を掴んで引き寄せ、再び挿入した。
今度はバックで攻めることにした。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!︎
「あんっ、あっ、あっ、いいっ♡」
先ほどよりも強い力で締め付けてくる。
「もっと、もっと突いて下さい♡」
俺はそれに応えるように強く打ち付ける。
「ふああぁっ、おくっ、すごぉっ♡」
先生は枕にしがみついて喘いでいる。
その姿がまたエロくて、さらに興奮する。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!︎
「はぁんっ、激しぃ♡もう、イキますっ♡」
ビクビクと体が震えている。どうやら絶頂を迎えたようだ。
しかし俺はまだイッていないので、そのまま続けることにした。
「えっ!?︎ちょっ、待ってくださいっ♡今、イッたばかりだからぁっ♡」
構わずに腰を振る。
枕にしがみついてる手を放させて、解かれた着物の帯でその両手をベッド柵に縛り付ける。
そして俺は先生の背中に覆い被さり、後ろから胸を掴んだ。
「だめぇっ、いまおっぱい触られたらおかしくなっちゃいますぅっ♡」
その言葉を無視して乳首を摘んだ。
コリッコリッとした感触が指に伝わる。
「ひゃうぅっ♡」
先生は身体を弓なりにして感じていた。
腰の動きを止めて耳元で囁く。
「ほら、何がダメなのかちゃんと言ってください」
「そ、そんなこと言わせないでください……♡」
顔を真っ赤に染めて恥ずかしがっている。可愛い。
「言えないならこのままですね」
「わ、わかりました……言います……言わせてください……♡」
俺は動きを再開した。
「あっ、あっ、あぁっ、気持ちいいですっ♡すごく、すごいですっ♡」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!︎
先生は背筋を反らせて快感を貪っていた。
「んっ、はぁっ、あっ、あぁっ、イクッ、イッちゃいますっ♡」
ビクンッ!
先生は大きく仰け反った後、ぐったりとして動かなくなった。
俺はそれを確認してからペニスを引き抜いた。
ドロッと白濁液が溢れ出てきた。
先生の秘所からは愛液と混ざって白く泡立ったものが垂れ流れている。
俺は先生の手を解放してから抱き起こしてキスをした。舌を差し入れて絡ませる。
「んちゅっ、れろっ、ぷはっ」
「先生、ありがとうございます」
「いえ、私こそとても良かったですよ?これからもよろしくお願いしますね?」
先生は頬を赤く染めながら微笑んでいた。
こうして、ネネカ先生との契約を終えて、俺の眷属となった。
あの後で、ネネカ先生の姿が変化し、ピンクを基調とした露出度の高いながらももこもことした服装に、宝石の装飾に施した大き目の帽子を被った姿になり、手にはとろけたハートのような杖が握られ、虹色に輝くカメレオンが取り付いているような感じだった。
何でも彼女は魔女の末裔で、普段からスパイとして変身魔法と情報を共有できる分身を使って色んな顔を持ち情報収集をしているが、契約後はさらに魔女としての力が向上したそうだ。
そして現在に至る。
ネネカ先生が教室を出ようとして、足を止めた。
「あっ、そうそう。
私はこれで今日の仕事は終わりなので帰りますが、あなたは今日の予定はありますか?」
「えっ、いやないですけど?」
「そう…。
なら、これから私と付き合ってもらいましょうか」
「へっ?」
「あら、聞こえませんでしたか?ではもう一度。
これから私とデートしてもらいますよ?」
先生はそう言って妖艶な笑みを浮かべた。
そうして連れてこられたのは喫茶店だった。
先生はアイスコーヒーとショートケーキを注文した。
しばらくすると先生のと同じものが運ばれてきた。
「あの、先生。これってもしかしなくても……」
「はい、あなたの分です」
笑顔で返された。
「先生、自分で払えるんで大丈夫ですよ?」
「あら、自分の都合で生徒にお金を出させるわけにはいきませんから、ここは私の奢りです」
「でも悪い気がするんですが……」
「ふふっ、私がしたいだけなので気にしないでください」
先生はそう言うとフォークを手に取り、ショートケーキを一口サイズに切って口に運んだ。
そして幸せそうな表情をして咀じている
。
その姿はとても可愛らしく見えた。
俺はブラックコーヒーを口に含んだ。
苦味が広がっていく。
「ところで、どうして俺なんか誘ってくれたんですか?」
「デートですが、何か問題でも?」
めっちゃストレートに言われた。
すんごいドギマギするんですけど。
「それはどういう意味でしょうか……?」
「そのままの意味ですよ。
深い意味で言ったわけではないのですが」
「じゃあ、なんでそんなことを……?」
「さっきも言いましたが、私がそうしたかっただけです。
あっ、それと注文していた本命が来ましたよ?」
そうして運ばれてきたのは、少し大き目のグラスに入った冷たいオレンジジュースだ。
だけど、そこに刺さってるストローが、二本絡み合ってハートを作ってるやつになっていた。
「…えーと、これは?」
「ストローをカップル仕様にしてもらったんです。
…何を躊躇ってるのですか?」
「いや、別にそういう訳じゃないですが」
俺は先生から目を逸らして答えた。
先生は首を傾げながら不思議がっている。
俺はそれを無視してストローをくわえて一息吸った。
甘酸っぱくて爽やかな風味が広がった。
すると、ネネカ先生もストローを咥えて吸っている。
…やべぇ、すごいドキドキする。
「どうかしましたか?顔が赤いですよ?」
「……なんでもないです」
俺は慌てて誤魔化した。
先生はクスッと笑ってから、『嘘つきさんですね』と言った。
「けど、何でこれを注文したんです?」
「そんなの、決まってるじゃないですか」
そう言うと同時に、キスをされた。
「こうして、一緒に楽しみたかったからですよ。
私の好きな人にして、契約者であるあなたと、ね♪」
ネネカ先生は笑顔でそう答えた。
その笑顔はどこか悪戯っぽくもあり、それでいてとても綺麗だった。
俺は思わず見惚れてしまった。
そうして、そのまま唇を重ねたのであった。
現士見似々花
種族 魔女
駒 女王
主人公の担任の先生。見た目は小学生のそれだが、立派な成人女性。その正体は日本の政府直属の組織のスパイで、契約者としての主人公が暴走しないように監視をするために担任になった。だが同時に興味を持ったこともあって、成績を上げることとより近くで監視をするという名目のデートをするために契約を希望した。
実は彼女は魔女の末裔で、普段から変身魔法と情報を共有できる分身を使って色んな顔を持ち情報収集をしているが、契約後はさらに魔女としての力が向上し、相手の能力をコピーするだけでなく、分身にもその能力を付与させることができる。また単純な魔力攻撃も高くなっている。
普段は主人公の担任の先生として動いてる一方で、個人授業と監視と言う名のデートをエンジョイしている。体格故に春乃に付け狙われてることがあるが、彼女自身は低身長で小柄な見た目を気にしているので子供扱いされると沸点が低くなりやすく、それで春乃にはその度にキツイ制裁をしている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター