※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はウォーリードさんからのリクエストで、Fateのマシュ・キリエライトの話を書かせて頂きました。

また、マシュについてのアンケートで、一番多かったギャラハッドの姿を契約後の姿に入れてます。

それと新しくアンケートを作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。

活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=273807&uid=99940


盾の後輩

「先輩!」

 

声がしたので振り返ると、そこにはパーカーを着た薄紫の髪をした少女だった。

 

「マシュちゃん!

明けましておめでとう!」

 

「はい、明けましてございます先輩!」

 

そう、俺はこの子と面識がある。

 

この子の名前はマシュ、マシュ・キリエライト。

 

今年俺の通ってる学校に入学することになる後輩だ。

 

去年からこの町に引っ越してきたらしく、初めて会った時なんか、自分の通う学校までの道のりもわからず困っていたので道案内したんだっけか。

 

それから会う度に挨拶もするようになったし、色んな話をするようになった。

 

何でも彼女、読書が趣味なようで今度良かったら詩乃やかこちゃんにも紹介しようかなって思ってるんだよな。

 

「…先輩、今日は何かご予定とかありますか?」

 

「いや、今日は暇だったんで散歩に行こうかなって。

特に予定はないよ」

 

「そうなんですね……。

あ、あの、もしよろしかったらなのですが……」

 

と、そこで彼女は何か言いたげにモジモジし始めた。

 

……どうしたんだろう?

 

そう思っていると。

 

「これから一緒にどこか行きませんか?」

 

と、顔を真っ赤にして、マシュちゃんは言った。

 

えーっと……これはつまり……デートのお誘いだろうか?

 

「うん、いいよ。どこ行く?」

 

「本当ですか!?︎ありがとうございます!」

 

やった!と言わんばかりにガッツポーズをするマシュちゃん。

 

可愛いなぁ。

 

でも一体どうしていきなり誘ってくれたんだろう?

 

不思議だ。

 

「それで、どこに行けば良いかな?」

 

「そ、そのですね……。

実は私、行ってみたい場所がありまして……」

 

恥ずかしそうに言うマシュちゃん。

 

何々?何処に行きたいの?

 

言ってごらん?

 

「先輩と一緒に行ってみたいところがあって……、その、たくさんあるんですけれど…」

 

うぅ〜と頬を赤く染めて俯くマシュちゃん。

 

「じゃあさ、たくさんあるなら全部行こっか」

 

「えぇ!?

い、良いんですか!?」

 

「良いんだよ。

俺と一緒に行きたいんだろ?

なら、この際どこへでも行くよ」

 

と言うと、マシュちゃんの顔がパァッと明るくなった。

 

「はい!!では早速参りましょう!!」

と言って、手を握られた。

 

突然のことだったので少し驚いてしまった。

 

それにしても元気だなぁ。

 

こんなにはしゃぐなんて。

 

そうして、俺とマシュちゃんは色んな所を行った。

 

ゲームセンターに行ってプリクラを撮ったり、雑貨屋さんに行ったり、喫茶店で休憩したり。

 

マシュちゃんはとても楽しそうだった。

 

そんな彼女の笑顔を見ているとこちらまで楽しくなる。

 

こうしてみると、やっぱり女の子なんだなと思う。

 

俺の手を握る手も柔らかくて暖かかった。

 

そして日も暮れ始め、夕方になった頃。

 

「あ、もうこんな時間になってしまいましたね……」

 

と、マシュちゃんは呟いた。

 

「そうだねぇ。

楽しい時間はあっという間だよ」

 

「ふふっ、確かにそうかもしれませんね」

 

微笑むマシュちゃん。

 

夕陽が彼女を照らしていてとても綺麗だ。

 

本当に、彼女といると時間が経つのを忘れてしまう。

 

「……あの、先輩。

最後に一つだけ、お願いしたいことがあるのですが」

 

「ん? なんだい?」

 

「私と契約して欲しいんです」

 

「…はい?」

 

真剣な表情で言うマシュちゃん。

 

「契約って…、まさか俺が契約者だってこと、知ってたのか!?」

 

「はい、初めて会った時から、気配がしてましたので」

 

「じゃあ、何で契約を?」

 

「そ、それは、その…」

 

顔を赤くして、足をもじもじする。

 

「初めて会った時から、先輩のことが好きになってしまったからなんです」

 

「……え?」

 

好き……?俺のことを……?

 

「わ、私は初めて会った時、道に迷って困っていたところを先輩に助けてもらいましたよね?」

 

「うん、覚えてるよ」

 

「その時、先輩がすごく優しくしてくれて、それが嬉しくて……、それから先輩のことが気になってしまって…、先輩のことを考えると胸がキュンとしてきて…」

 

うぅ〜と恥ずかしそうに言うマシュちゃん。

 

俺はただ、当たり前のことをしただけだ。

なのにそこまで想ってくれていたとは……。

 

「それで、先輩と契約したくて……、先輩は優しいですし、それに、カッコいいですし……」

 

「え?今なんて?」

 

最後の方がよく聞こえなかったけど……。

 

「いえ!何でもありません!」

 

ブンブンと首を振るマシュちゃん。

 

耳まで真っ赤になっている。

 

「と、とにかく! 私と契約を結んでください!」

 

「……分かった。

いいよ、契約しようか」

 

「ほ、本当ですか!?︎」

 

「ああ、君みたいな可愛い子にそこまで言われちゃ断れないよ。

それに、俺も君のことは好きだしね」

 

「す、好き……」

 

ますます顔が赤くなっていくマシュちゃん。

 

可愛いなぁ。

 

「じゃあ、契約しようか。

だけど、俺の身を守ることもそうだけど、契約方法を受け入れるのが条件だからな」

 

「はい、わかりました!」

 

そうして、俺はマシュちゃんに契約方法を伝えた。

 

すると、マシュちゃんは少し驚いたような表情をした。

 

まぁ、そりゃ驚くよな。普通に考えたらおかしいもんな。

 

だけど、マシュちゃんはすぐに納得してくれたようで、コクリと頷いた。

 

それから、契約書の力で例のホテル空間へ着いてから、マシュちゃんに聞いた。

 

「…そう言えば、契約するってことはマシュちゃんって神器か何かがあるってことだよな?」

 

「はい、ですが私の場合、神器ではなく、その…、何となくですけど、誰かの魂を引き継いでるみたいなんですけど、それが誰の魂を引き継いでるのか分からなくて、そのせいか、それも不完全にしか発現しないんです」

 

『実際に見せた方が良いですよね?』と言ってから、マシュちゃんの姿が変わった。

 

黒と紫のインナー姿で、手には大きめの丸い盾があった。

 

胸元の谷間やおヘソが露出してるし、ニーソが太股に食い込んでるし、鼠径部もくっきりと見えてる様子がとてもエロい。

 

「そ、そんなに見ないでください…、恥ずかしいですからぁ…」

 

顔を赤くして盾で自分の体を隠すマシュちゃん。

 

だが、彼女の体は隠しきれないほど魅力的で、むしろ余計に興奮してしまう。

 

「……ごめん。でも、凄く綺麗だ」

 

「っ……!」

 

マシュちゃんの顔がさらに赤くなる。

 

「……さっきも言った通り、私の力は不完全で、本来の力が出せないんですが、それでも良ければ契約してくれますか?」

 

不安そうな表情をするマシュちゃん。

 

「もちろん良いよ。

俺の方こそよろしく頼むよ」

 

「はい!

では、お願いします」

 

盾を手放させて、抱き締めながらキスをする。

 

「んむ……♡ ちゅ……、れろ……、れる……、じゅぷ……、ぢゅぱ……、ふぁ……、先輩……、好きです……、大好きです……♡」

 

俺の首に腕を巻き付けてきて、舌を入れてきたり、甘噛みしてきたりとしてくるマシュちゃん。

 

マシュマロのような柔らかい唇と、熱くて甘い口の中。

 

マシュちゃんの豊満な胸が押し当てられてて、柔らかさと温かさを感じる。

 

しばらくキスをしていると、マシュちゃんが口を離した。

 

「先輩、もっと……」

 

トロンとした目で見つめてくる。

 

「分かってる。

続きはベッドでしよう」

 

「はい……」

 

そのまま彼女を抱っこしてベッドに行き、ゆっくりと優しく下ろした。

 

「あ……」

 

切なげな声を出すマシュちゃん。

 

「マシュちゃん……」

 

「せ、せんぱい……」

 

もう一度軽くキスをして、今度は深く、激しく、何度も角度を変えながらキスをした。

 

「ん……、んぅ……、はぁ……、ちゅ……、はむ……、ぢゅ……、ぢゅる……、ん……、はぁ……、はぁ……、先輩……」

 

蕩けた顔をしながら、俺を見上げているマシュちゃん。

 

もう我慢できない。

 

俺は彼女を押し倒した。

 

「マシュちゃん……。

好きだ」

 

「私も好きですよ、先輩」

 

俺は胸元のインナーへと手を伸ばし、片方ずつ、ゆっくりとずらしていく。

 

そして、マシュちゃんのおっぱいが露わになった。

 

白くて柔らかくて大きな膨らみが二つ、俺の前に姿を現した。

 

淡いピンクの乳首は既にピンッと勃っていた。

 

「あっ……」

 

小さく喘ぐマシュちゃん。

 

俺はその両胸に手を伸ばした。

 

マシュちゃんのおっぱいは手に吸い付くような肌触りで、大きくて柔らく、マシュちゃんは少し力を込めるだけで指が沈み込む。

 

マシュちゃんのおっぱいを揉んでいく。

 

「はう……、んっ……、あん……、先輩……、んぅ……、はぁ……、はぁ……、んっ……、気持ちいい……、です……、はぁ……、はぁ……、んっ……♡」

 

マシュちゃんは体をビクビクさせながら感じていた。

 

その様子はとても可愛らしく、愛おしく思える。

 

両手でマシュちゃんのおっぱいを弄っていく。

 

「ひゃうんっ!?︎」

 

突然、マシュちゃんが大きな声で鳴いた。

 

「せ、先輩……、そこ……、敏感だから……、あまり強くしないで……、下さい……、ひゃん……!」

 

どうやら、先端にあるピンクの部分を摘んだようだ。

 

「ご、ごめん……」 

 

謝って、今度は優しく捏ねるように撫で回す。

 

「ひゃう……! はぁ……、はぁ……、んっ……、ふっ……、あぁ……、はぁ……、ひぃ……、はぁ……、んっ……、やぁ……♡」

マシュちゃんが息遣いが荒くなり始め、声も大きくなってきた。

 

俺は左胸の先端を口に含んだ。舌先で転がすように舐めていく。

 

「ふああぁぁぁぁ〜!!♡♡♡」

 

マシュちゃんが今までで一番大きな声を出した。

 

同時に、彼女の体が跳ね上がる。

 

「んくぅ……!♡」

 

ビクンビクンと痙攣している。

 

イッちゃったみたいだな。

胸から口を離すと、唾液まみれになって光っている乳首が見えた。

 

「マシュ、大丈夫?」

 

「はい……、なんとか……♡」

 

そう言うものの、マシュちゃんはまだ肩で息をしている。

 

「先輩……、お願いします……♡」

 

「分かった」

 

次は右胸に手を伸ばす。

 

さっきと同じように口に含み、舌で転がしたり、甘噛みしたりする。

 

「ひあぁぁ~!!」

 

またイっちゃったらしい。

 

「マシュちゃん……」

 

「はい……♡」

 

俺は一旦体を起こし、マシュの両脚を開いていった。

 

インナーに覆われた股間は少しばかり濡れているようだった。

 

「あ……、ダメです先輩……。

見ないでください……」

 

恥ずかしそうな顔をするマシュちゃん。

「どうして? 可愛いよ、マシュちゃん」

 

「うぅ……、先輩……♡」

俺はマシュちゃんに覆い被さると、キスをしながら右手でマシュのお腹をさすっていった。

 

そして、左手はマシュの秘部を覆うインナーへと伸ばしていった。

 

「んぅ……♡」

 

マシュちゃんが小さく喘いだ。

 

俺はゆっくりインナーをずらした。

 

すると、マシュちゃんの大事な部分が現れる。

 

綺麗な色をした割れ目だった。

 

そこに中指を当ててみる。

 

すると、ヌルッとした感触があった。

 

俺はそのまま人差し指と薬指を添えて、一気に三本の指を差し込んだ。

 

ヌプッという音と共に入っていく。

 

「あっ……、ん……、はぁ……、先輩……、痛いです……」

 

マシュちゃんが苦しげな表情を浮かべる。

 

そりゃそうだ、初めてなんだもんな。

 

俺は指を引き抜いた。

 

「マシュちゃん……」

 

「はい……」

 

「好きだ……」

 

「私も好きです……」

 

「行くぞ……」

 

「はい……」

 

俺は大きく膨らんでいる自分のモノを取り出した。

 

それはもうパンパンになっていて、早く出してくれと言っているかのようだった。

 

「先輩……、来て下さい……♡」

 

マシュちゃんが両足をM字に大きく開いていく。

 

俺はゆっくりと挿入していった。

 

亀頭が入ったところでマシュちゃんの顔を見ると、彼女は目を閉じて唇を噛んでいた。痛みに耐えているようだ。

 

「マシュちゃん……」

 

「んっ……♡」

 

マシュちゃんの頭を撫でてから、キスをする。

 

「んっ……、んむっ……、んちゅっ……、れろっ……、んふぅ……、んっ……♡」

 

舌を絡めながら腰を押し進めていく。

 

「んっ……!♡」

 

やがて一番奥まで入った時、マシュちゃんが小さな悲鳴を上げた。

 

「全部……、入りました……?」

 

「うん……、入ってるよ」

 

「良かったです……。

先輩を感じられてます……」

 

「動くよ……」

 

「はい……、んっ……♡」

 

マシュちゃんの中は温かく、とても気持ちいい。

 

腰を動かしていくと、マシュちゃんの声が大きくなっていく。

 

「んぁぁ〜!!♡♡」

 

「どう?」

 

「はいっ……♡ 凄く……、気持ち良いです……、んぁ……♡」

 

「そっか、じゃあもっと良くしてあげるからね」

 

「え……? はい……♡ お願いします……♡」

 

今度は両手を前に回し、胸を刺激してみた。

 

マシュちゃんのおっぱいは柔らかく、弾力もある。

 

「あぁぁぁ〜!!!♡♡」

 

マシュちゃんの口から大きな声が漏れた。

 

乳首を摘んだりしながら腰の動きを速めていく。

 

「あぁ……♡ あぁぁ……♡ 先輩……♡ 先輩……♡」

 

マシュちゃんが切なげな声で俺を呼ぶ。

 

彼女の顔は赤く染まり、息遣いは荒くなっている。

そんなマシュちゃんを見て興奮している自分がいた。

「マシュちゃん……、イきそうなのか?」

「はいぃ……♡ もう……、ダメです……♡」

「分かった……。一緒にイこう!」

「はいっ……♡ んっ……♡」

ラストスパートをかける。

腰を動かすスピードを上げ、同時に手の動きも激しくする。

「あっ……、はぁ……♡ 先輩……、んっ……♡ 好き……、大好き……♡」マシュちゃんの喘ぎ声が大きくなる。

「マシュ……、愛してる……」

俺はマシュちゃんにキスをしながら言った。

「嬉しいです……♡ んっ……、あっ……♡ 私も……、んっ……♡ 先輩のこと……、んぁぁ……♡ 大好きなんです……♡ だから……、んっ……♡ 中に出して下さい……♡ 私のこと……、んぁ……♡ めいいっぱい可愛がって下さい……♡」

マシュちゃんの膣内がキュッと締まる。

俺は限界を迎えようとしていた。ラストスパートをかけていく。

「ああぁ〜!!♡♡」

マシュちゃんが大きな叫びを上げると同時に俺は射精した。

ビュルルルーーッ!! ドクンドクンドクン

「はぁ……、はぁ……、はぁ……」

マシュちゃんの上に倒れ込み、肩で息をする。

しばらくして呼吸が落ち着くと、自分のモノを引き抜いた。するとマシュちゃんの中から白い液体が流れ出てきた。

その光景を見た瞬間、またムクムクと大きくなってくる。

「先輩……、まだ足りないみたいですね……」

「ごめん……」

「いえ……、大丈夫ですよ……。それに……」

「ん?」

「私のこと、めいいっぱい可愛がってくれるんですよね……♡」

マシュちゃんが妖艶な笑みを浮かべて言う。

そして起き上がると、四つん這いになった。

 

「来て……、ください……♡」

 

尻をこちらに向けながらマシュちゃんが誘う。

 

未だに太股まで伝うほど精液が溢れ出ている割れ目を見せつけて、お尻を振ってきている。

 

さっきまで処女だったとは思えないくらいエロい動きだ。

 

我慢できずに後ろから挿入していく。

 

「あぁぁ〜!!♡♡」

 

先程よりも強い締め付けを感じながら腰を動かしていく。

 

パンパンという音を立てながら突き上げていく。

 

「あぁ〜!♡ あぁ〜!!♡♡」

 

マシュちゃんは大きな声を出し続けている。

 

しかし腰の動きは止めない、むしろさらに早くしていく。

 

「はぁ〜!!♡♡」

 

マシュちゃんは腕の力が抜けて、上半身がベッドについてしまった。

 

俺はそれを追いかけるように覆い被さった。

 

「あぁ〜!!♡♡ あぁ〜!!♡♡」 

 

マシュちゃんは身体をビクビクさせながらも必死で耐えている。

 

俺はラストスパートをかけた。

 

「あぁ〜!!♡♡ 先輩……、好き……、大好き……♡ んっ……♡ あっ……♡ イっちゃいますぅ〜!!」

 

マシュちゃんが叫ぶ。

 

「俺も……、そろそろ……!」

 

「はいぃ……♡ あっ……♡ 一緒に……、一緒にぃ……♡」

 

マシュちゃんの言葉に応えるように腰を打ち付ける速度を上げた。

 

「んっ……♡ はぁ……♡ 先輩……、好き……、好きです……♡ あぁぁ〜!!♡♡」 

 

マシュちゃんの中が強く締まった。  

 

それと同時に俺は果てた。

 

「くっ……」

 

「ふわぁ……♡」

 

マシュちゃんの中に出し切ると、そのまま彼女の上に倒れた。

 

しばらくお互いに動けなかった。

 

やがて落ち着いてきたのでマシュちゃんの中から引き抜くと、ゴポッと音がして大量に流れ出てきた。

 

「凄いな……」

 

思わず呟いた。

 

マシュちゃんを見ると顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。

 

俺はマシュちゃんの隣に寝転ぶと、抱き寄せてキスをした。

 

マシュちゃんも応えてくれる。

 

「先輩……、私幸せです……」

「俺もだよ……」

 

マシュちゃんが目を閉じて嬉しそうな表情で言うので俺も笑顔で返した。

 

それからお互いの顔を見つめ合いながら余韻に浸っていると、マシュちゃんが身を起こして、俺のモノに手を伸ばし、そのまま口に含み始めた。

 

「え? ちょ!?︎ マシュさん?」

 

突然の出来事に驚きつつ、マシュちゃんの方を見る。

 

彼女は頬を赤く染めたまま、上目遣いでこちらを見ながら、舌を使って舐め回してくる。

 

「ん……、ちゅぱ……、れろ……、んむ……、ん……♡」

 

「ぐっ……」

 

気持ちいい。

 

マシュちゃんがこんなことしてくれるなんて夢にも思わなかった。

 

「ぷは……♡」

マシュちゃんが口を離した。

 

唾液と先走り汁が混ざったものが糸を引いている。

 

「えへへ~すみません先輩。

先輩のここを、キレイにしてあげたいなと思ったので」

 

マシュちゃんが照れたような顔で言った。

 

「いや、別にそんなことしてもらわなくても大丈夫だけど」

 

「ダメですよ。私がしたいんです。

それに、まだ全然元気じゃないですか♡」

 

マシュちゃんが手で擦りながら言う。

 

「いや、でも……」

 

確かにその通りだが……。

 

「私は、もっと先輩と一緒に居たいです♡」

 

マシュちゃんの上目遣いにノックアウトされてしまいそうだ。

 

「じゃあお願いしようかな……」

 

「はい♡」

 

マシュちゃんは再び口でし始めた。

 

「ん……、ちゅる……、んむ……、れる……、ん……♡」

 

亀頭をチロチロと舐められながら竿全体を手で扱かれる。

 

「うぉ……」

 

正直かなりヤバい。

 

しかも今度はその豊満な胸で挟んできた。

 

マシュちゃんはパイズリしながら亀頭部分をペロペロしている。

 

マシュちゃんの柔らかいおっぱいに包まれて、温かくヌルッとした感触が心地良い。

さらに先端を口に含まれて、飴玉のように転がされる。

 

時折強く吸われたり、歯を当てないように甘噛みされたりする。

 

俺は快感に耐えていた。

 

マシュちゃんが一旦口から出したかと思うと、またすぐにパクリと加えた。

 

「先輩、イってくださいね♡」

 

マシュちゃんはそう言って激しく扱いてきた。

 

「くっ……! 出る……!」

 

俺はマシュちゃんの口に射精した。

 

「んんん〜〜♡♡♡」

 

マシュちゃんは喉の奥までくわえ込んで精液を受け止める。

 

「んぐ……、ごく……、ごくん……♡ はぁ……♡」

 

マシュちゃんは全て飲み干してくれたようだ。

 

その姿はエロかった。

 

マシュちゃんは起き上がって俺の上に跨ってきた。

 

騎乗位の体勢だ。

 

そしてそのままゆっくりと腰を落としていく。

 

マシュちゃんの中は狭く、熱くて、とても気持ちよかった。

 

根元近くまで入ったところで一度動きを止めたが、やがてゆっくり上下に動かし始めた。

 

「あん……♡ ああ……♡ 先輩の……♡ 入ってます……♡」

 

マシュちゃんは自分のお腹辺りをさすりながら言っている。

 

「マシュちゃん…… 俺もう我慢できないよ……」 

 

俺の言葉を聞いて、マシュちゃんの動きが激しくなった。

 

マシュちゃんが俺の上で跳ねるように動くたびにマシュちゃんの大きな乳房が揺れている。

 

「あっ♡ あ♡ 先輩♡ 先輩♡ 先輩♡」

 

マシュちゃんが俺の名前を呼びながら一生懸命動いてくれるのが愛おしくて堪らない。 

 

「マシュちゃん、好きだ……」

 

「私もです♡ 先輩♡ 好き♡ 好きです♡ 大好きです♡」

 

マシュちゃんがキスしてきた。

 

マシュちゃんの唇を貪りながら、下から突き上げるように動かす。

 

「んん……♡ んふぅ……♡ ……ちゅ♡ ちゅぱ……♡」

 

マシュちゃんは息継ぎのために口を離すが、すぐにまた重ねてくる。

 

「んむ……♡ ちゅ♡ んん……♡ ちゅぱ……♡」

 

だんだんマシュちゃんの反応が良くなってきた。

 

そろそろイクかもしれない。

 

「マシュちゃん、中に出してもいい?」

 

「はい♡ 先輩♡ いっぱい出してください♡」

 

マシュちゃんが足を絡めてきてホールドしてくる。

 

俺は思い切り奥へと打ち付けた。

 

「マシュちゃん……! うっ……!!」

 

「先輩♡ 先輩♡ 先輩♡ 」

 

マシュちゃんの中にたっぷり注ぎ込む。

 

「あぁぁぁぁ♡♡♡」

 

マシュちゃんが絶頂を迎えた。

 

「先輩、ありがとうございます。凄く良かったです♡」

 

マシュちゃんが満足げに言った。

 

そうして、しばらくの間、俺たちは繋がったまま抱き締めあうのだった。

 

「えへへ……」

 

マシュちゃんが嬉しそうな声を出して俺の腕に抱き着いている。

 

あれからしばらくして、引き抜いてからマシュちゃんの体を拭いてあげたり、ずらしていたインナーの部分を直してあげたりして、今もなおインナー姿のまま腕に抱きついてるのだ。

 

「どうかした? マシュちゃん」 

 

「いえ、こうしていると幸せだなと思いまして……」

 

「そうだね……」

 

「はい♡」

 

そうして余韻に浸っていると、マシュちゃんの体が光り出した。

 

「な!?︎」

 

「これは……!」

 

光が収まると、マシュちゃんの姿が変わっていた。

 

インナーの上から、鎧が装着されていき、腰元には紫のローブがあった。

 

そしてそばに置いてあった盾はマシュちゃんの手元に引き寄せられたかと思うと、巨大な十字架のようなパーツが追加されて盾が巨大化する。

 

その姿はまさに、盾の騎士と呼ぶべき姿だった。

 

「これが、契約した私の姿なんですね…」

 

「みたいだな。

…確か何かの魂を引き継いでるかもって言ってたけど、契約してみて、何かわかった?」

 

「…はい、確かに。

今も、この胸の中に、この高潔な魂を感じます」

 

自分の胸に手を当てて、しばらくしてから俺に目を向けてこう言った。

 

「引き継がれた魂の名前は、ギャラハッド。

円卓の騎士の一人です」

 

「ギャラハッド?

それに円卓の騎士って、あのアーサー王物語の!?」

 

「はい、その通りです」

 

驚いた、まさか本当に有名な騎士が出てくるとは……。

 

「それじゃあ、さっきのマシュちゃんの格好はその人をイメージしたものなのか?」

 

「そういうことになります。

それに、何だか力もどんどん湧いてきますので。

……先輩、どうですか、似合っていますか?」

 

マシュちゃんが自分の姿を眺めながら聞いてきた。

 

「ああ、とてもよく似合っているよ」

 

「本当ですか! 嬉しいです♡」

 

マシュちゃんが満面の笑みを浮かべた。

うん、やっぱり可愛いわ。

 

「それでは先輩、これからもよろしくお願いしますね♡」

 

「あぁ、よろしくなマシュちゃん」

 

そう言ってマシュちゃんは再び笑った。

 

その笑顔はまるで天使のように可愛かった。




マシュ・キリエライト

種族 人間

駒 戦車

優しくて他人を気遣う天然少女で、いつも主人公を見かける度に挨拶をしてくる良い後輩。(より正確にはまだ中学生だが高校からは主人公の通う高校に入学することになる後輩)
かつて道に迷っていた所を主人公に助けられ、彼女は主人公に一目惚れし、デートに誘ってから勇気を出して主人公に告白、契約に迫る。
彼女自身神器ではない何かしらの力を宿しており盾とインナーだけは召喚できるが盾自体そこまで強くはないし、インナー自体が露出度が高く防御力も低い。

契約後その力が覚醒する。実は彼女は円卓の騎士の一人であるギャラハッドの魂を引き継いだ存在であり、見た目も変化している。(見た目はマシュの第三再臨)
十字架の盾の下部を振り回して相手を切りつけたり、盾ごと突進するシールドバニッシュを行う。
防御寄りの性能であり相手の攻撃を一時的にずらして攻撃を回避したり、自身は守れないが主人公と眷属を守る広範囲なダメージを削減させる。また一時的に自分を囮にすることで味方への攻撃を逸らす事もできる。
更には魔力放出により防御を極限まで上昇させ味方の攻撃力を上げて、その気になれば国一つ守る最強の盾となる。

普段は主人公と会えば挨拶をし、何気ない会話からデートをする。また年齢的に飲めないのだが、酒に弱いらしく変な語尾をつけることがあり、翌日にも覚えているらしく悶絶する羽目になっている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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