それと今回は新しく活動報告のリクエスト募集を用意しましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274509&uid=99940
「マスター、いるのかい?」
私はマスターの部屋に来たけど、出掛けているのかマスターはいなかった。
…まぁ今日は学校なんだし、今の時間帯でもいないのは当然だよね。
「…?」
ふと、マスターのベッドに目がついたので、軽く触る。
「…マスター」
彼は普段から、ここで寝ているんだね。
それと同時に、ここで数えきれないほどの眷属たちと肌を重ねあった場所でもある。
当然、私もここで彼と愛を確かめあった。
「はう」
気が付けば、私はベッドに寝転がっていた。
人間態の私の体は小さいから、余裕ですっぽりと入る。
「…すー、はぁ…」
布団から漂う、私の恋人たるマスターの匂い。
今でも、私の中で思い出す、初めて会った日のことを。
かつての私は、死の呪いを付与された剣を突き立てられて、動くこともできずただ死を待つだけの存在だった。
死にたくても魔力を暴発させることもできず、舌を噛み切ろうにも軽く触れるだけでできず、ただただその場で踞るだけだった。
だけど、そんな時に彼が現れたんだ。
後の、私のマスターになる人が。
当時の彼はお酒か何かを飲んでいたせいか、フラフラしていたけれど、ドラゴンの私の姿を見て大喜びしたいた。
それこそまさに、純粋な眼差しだった。
私は気配で彼が契約者なのは気付いていたので、良い感情は持てなかったけれど、彼は私を縫い留めていた巨大な剣を引き抜いて治してくれた。
最初は信じられなかったけど、色々と話をしていく内に彼に惹かれていた。
それは、もう自分でもよくわからないぐらい好きになっていたんだと思う。
あの時彼は酔ってたせいでその時のことは覚えてなかったけど、実は私はあの時人間の姿に変身してたんだ。
そう、白くて腰まである長い髪に、金色の瞳をした小柄な少女にね。
彼が水の入ったペットボトルを差し出してくれたからね。
まぁ、私は別に意識してこの姿に変身したんじゃなくて、人間の姿に変身しようとするとこうなるんだよね。
あと私メスのドラゴンだし。
そんな私の姿を見て、彼は『かわいい』とか『綺麗だな』って言ってくれたのがとても嬉しかった。
さらにトドメの一言で彼はこう言ってくれた。
『じゃあ、俺の眷属になるか?』
まさしくその瞬間、私が惚れる決定的な一撃であり原点となる出来事だったかもしれないかな。
はわ~どうしよう。
心臓ドキドキしている。
まるで恋をする女の子みたいにときめいちゃっているじゃないか!!︎
いや違うよこれは恋のトキではない、あくまで感謝という気持ちだから大丈夫……?
…うん、やっぱり駄目だねこれ完全に恋の病だもん!!!
だって、この胸のときめきが止まらないもん!
だから即答で返事したよ!
だけど私はあの時デフォルメで刺々しい鎧着てたし、彼との契約方法がそれだったから、契約する時はかわいい服が良いと思って、数ヶ月オシャレの勉強や私に会うかわいい服を探したりして、それでようやくまた彼に会えたんだ。
そして彼と肌を重ねた。
ドラゴンの時は何ともないけど、人間の姿だといざ下着とか裸を見られて恥ずかしかったけど、それ以上に彼は私のこと求めてくれてるんだって思ってすごく嬉しかった。
私の体を、花を愛でるように触ってくれたり私のこと可愛がってくれたり、それから私の乙女の大事な所を…。
「〜~~っ!!♡」
思い出しただけで、お腹の下が疼いて熱くなって、胸がキュンキュンしてくる。
私は一度上半身を起こし周りを見て、音も聞いた。
…うん、誰もいないね。
そう確信して、身に纏う全てを取り払い、生まれたままの姿になり、全身がすっぽり入るように毛布に包まる。
「あぁ♡」
生まれたままの姿になって毛布に包まると、改めてマスターの匂いに包まれて、まるでマスターに抱きしめられているような感覚を覚えた。
すると、私の中の雌の本能か、私自身の体もマスターを感じようと自然に反応していく。
更には、私の両手が胸と下腹部へと伸びていく。
そして案の定、乳首が硬くなり、あそこもぐちゅりと濡れていた。
彼のベッドの上で寝転がりながら自分のおっぱいを揉み始め、左手で左乳首を弾き右手は下の割れ目を撫でていたら興奮していき呼吸も荒くなる。
「ふあっああぁぁあん!マスター!しゅき!マスター!だい好きぃぃいい!」
ただそれだけのことなのに私の頭はもう真っ白になっていて幸せだった。
気が付けば胸を触っていた片手も割れ目に手を伸ばし、水気のあるいやらしい音を出していた。
ぐちゅっぐちゅっ!
ぬちゃ、じゅるるん!にちゅっ、にゅぱにゅぷ。
次第に動きが激しくなっていくと同時に快感も上がっていき、ついには我慢できなくなり、腰を動かし始めたのだ。
「にゃ!?ダメッ……!これ以上したら……、もう……!来そう!来そうだよぉ!イックウゥぅぅ!!!」
わかってるのに、その気持ちよさのあまりに甲高い喘ぎ声が止まらない。
「イッ…………くぅぅ……!!︎」
はしたなく絶頂を迎えたことで、足先までも伸ばしてしまう程の脱力具合から、余韻から戻ってこられずにいる私。
しかしまだ足りないようで無意識に手が秘部に近づき、お豆や割れ目を再び激しく弄る。
「マスタァ……もっと、ちょうだぁあい♡えへ♪ひゃん!?︎まひゅたがほしいのぉぉおお!ここ切ないよォ、奥まで満タン欲しいのほぉお、早く来てーぇぇ!!」
もはや普段の私からは到底考えられないくらいの声を出しながら、淫欲のまま指の出し入れを繰り返して自慰をする。
……だが何時までもそれでは足りなくなり今度は両足を開き膝を立て、股間に手をやり、クリトリスとワレメを上下に擦ったり、時折左右に開き穴を広げる。
そして今度は自分の手ではなく、体の一部をドラゴンへと変化させるように、お尻からドラゴンの尻尾を生やして、それをマスターの男に見立てて、前後に動かす行為に移る。
「にひっ!?ヤバイ!!今そんな動かし方したらとめどなく感じちゃうよぉ!!!またキちゃう!!あ、イクッ〜!?また来る!あぁ、くるっきたぁ!!また来たあ!クゥン……気持ち良い……!!」
尻尾をマスターの代わりに男根のようにピストンしながら私は絶頂を迎え続ける。
プシュップシューッ♡
ブシャー♡ビクビクー♡ピュッピューッ♡ビュビュー♡♡♡
うそ、こんなところ見られたら幻滅されちゃうのに!!
だけど今はただこの感覚に浸りたい!
止められ無いよう♡!!
「うっ、ああ、ん♡」
と艶かしい声が抑えられず、つい出てしまいそうになるのを両手を使って抑えているのだがそれもいつまで続くことだろうか。
……だって私は彼のベッドの上で全裸になって毛布を被っていてしかも自分で乳首を弾き割れ目をいじっているしまつなのだもの。
「ああ!はふっ、あん!」
と口からは勝手に言葉も出てきていてどうすることもできない状況になっていたのである。
「あっあぁ!だめぇ……これ癖になりそうだよ」
……はしたないことをしていた自覚はある。
だけどあのマスターの部屋に来てしまうとその衝動を抑えきれないほどになるのだ。
それを証拠にエッチな汁がどんどん溢れ太股を濡らすだけでなく、もうすでにシーツに水溜りが出来上がっている。
「あっあん!」
と思わず恥ずかしくて口に押さえてしまった私の痴態。
そしてそのまましばらく、いやずっと続けているとついに快感の高ぶりを抑えることが出来なくなったのか自然とおなかの奥がきゅーきゅーするのを全身で受け止めるように体を丸めるしかなかった!
「ダメぇ……これ以上したらおかしくなる……っ♡」
と思いつつも私の手が自然に下の部分に動いてしまい……。
割れ目に沿って指を動かすだけでゾワっとするような快感が脳天を突き上げるかのように突き刺さる!!
もう止まらない!!!
「もうイクイクイっちゃ……!イッ……ッ!」
プシュゥップシュッ プシャーーーーー!
その声を最後に絶頂に達し、勢い良く透明な愛液を吹き出すと共に痙攣するのだった。
その後すぐにぐしょ濡れになった布団が重くのしかかってきて身動き一つ取れなくなってしまうが、それでもその刺激がクセになっているらしく中々抜け出そうとも思えなかった。
尻尾も指も、すでにエッチな汁でふやけている。
マスターの匂いと私のメスの匂いが充満する布団の中で、私は自分の指をペロッと舐める。
……美味しくはないけどなんともいえぬ味わいがあると感じつつ堪能してしまうのであった。
「…えへ♡
大好きだよ、マスター♡」
私は指と尻尾を大事そうに抱え、まるで子宮の中でへその緒を抱きしめる赤ちゃんのように、布団の中で体を丸めてから眠るのだった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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