※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はあることで並行世界バージョンな性格になった雪音クリスの話を書かせて頂きました。

また、活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストを、お待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274509&uid=99940


番外編:お淑やかなクリス

俺は今、クリスちゃんからのデートのお誘いで町の広場に来ていた。

 

「…もうちょっとで約束の時間だよなぁ」

 

そんなことを呟きながら携帯の時計を見てると。

 

「お待たせマスター」

 

クリスちゃんの声がして振り返ると、そこにはクリスちゃんがいたが、雰囲気が違っていた。

 

服装は以前見たような露出の多いものではなく清楚系の服装で、ゆったりとしたシャツの上からカーディガンを羽織って、下は前がボタンで留めてるタイプのロングスカートで、髪型もそのまま下ろした感じになってる。

 

全体的にお淑やかでゆるふわな雰囲気になっていた。

 

「えっと……その格好は?」

 

「これ? これは、美九さんが『もっとだーりんに可愛く思われたいなら女の子らしい服を着るべきですよぉ』とか言って着せられたの。

どうかな、似合ってる?」

 

 

「あー、うん、可愛いと思うよ」

正直今までで一番グッときてます。

「良かった……」

ホッとする仕草すら愛らしい。

しかし何で急に?

 

「あのね、美九さんの言う通り、私もっとマスターに好きになってもらいたくて、それで、頑張ってみたんだ。

それに、私って普段男勝りだから、お淑やかになれるように美九さんに性格改変の洗脳してもらったし」

 

マジですか!?︎ いやまぁ確かに口調も柔らかくなってるけどさ! でもそこまでやる!?︎

 

「あとね、美九さんが『だーりんのこと好きなんですよねぇ?』とか言ってきて、それはそうだから素直に伝えたんだけど、そしたら『じゃあアピールしないとダメですねぇ』って言われて、それで……」

 

美九凄いな。

 

「とにかく行こうぜ。

時間なくなってきた」

 

俺の言葉にハッとなるクリスちゃん。

 

「う、うん。じゃあいこっか」

 

そうして手を差し出してくるクリスちゃん。

 

「ん?」

 

意図がわからず首を傾げると。

 

「だって、今日はデートなんだよね?

なら手を繋いだ方がいいんじゃないかと思って。

嫌かな?」

 

上目遣いで聞いてくるクリスちゃん。

 

破壊力ヤバすぎませんかねぇ。

 

まぁ断る理由もないわけだし。

 

「嫌じゃないよ、むしろ嬉しい」

 

そう答えるとパァッと笑顔になるクリスちゃん。

 

彼女の手を繋ぎ、手を引いてリードするように足を進める。

 

するとクリスちゃんは少し驚いた表情をしてこちらを見上げてくる。

 

「どうした?」

 

「ううん、ただ、こういうの初めてだから、ちょっと嬉しくて」

 

「そうなの?」

 

「うん、こうして手を握ってもらったの、初めてだから」

 

確かに、クリスちゃんの手は小さいし柔らかいな。

 

握ったら壊れてしまいそうで不安になるが、それを察してくれたのかギュッと握り返してくれる。

 

それがまた嬉しかったりするんだよなぁ。

 

「……マスター」

 

「ん?」

 

「大好き♡」

 

いきなりの告白にドキッとしたが、平静を装いながら返す。

 

「おう、ありがとよ」

 

「むぅ、そこは『俺も好きだぞ』くらい言わないと!」

 

頬を膨らませながら抗議してくるクリスちゃん。

 

「はいはい、わかってるよ。

俺もクリスちゃんのことが大好きだぞ」

 

「えへへ、ありがとう♪」

 

はにかみながら笑うクリスちゃん。

 

本当にこの子は可愛いなと思いながら、俺たちはデートすることになって色んな所へ行った。

 

服屋に行ってお互いの服を選んだり、アクセサリーショップに行ったり、喫茶店に入ってお茶したり。

 

そして今は公園にいた。

 

ベンチに座って一休みしていると。

 

クリスちゃんがモジモジしながら隣に座ってきた。

 

顔を赤く染めながら、恥ずかしげにこう告げてきた。

 

「あの、ね、マスター、お願いがあるんだけど、いいかな?」

 

「ん? 何かな?」

 

「その、キス、してほしいな」

 

「えっ」

突然のお誘いに驚く。

 

「やっぱり、だめ……かな?」

 

潤んだ瞳で見つめられる。

 

そんな顔されたら断れるわけないじゃん!

 

「ダメじゃないけど……」

 

「じゃあ、して?」

 

そう言って目を閉じて唇を突き出すクリスちゃん。

 

俺はそれに応えるように自分の唇を重ねた。

 

最初は軽く触れ合うだけの口づけだったが、次第に舌を入れて絡め合い始める。

 

「ふぁ、ちゅ、あ、マスター……」

 

クリスちゃんがトロンとした目で俺を見上げる。

 

「もう、我慢できないの…。

服も破いたり汚しちゃっても良いから、めちゃくちゃにして欲しいの」

 

「クリスちゃん……」

 

「ねぇ、いいでしょ?」

 

クリスちゃんからの熱烈なお誘いに理性が吹っ飛んだ俺は彼女をお姫様抱っこして契約書の力でホテル空間へと連れ込んだ。

 

そのままベッドに押し倒してキスをしながら身体を弄っていく。

 

「ん、ちゅ、マスター、好きぃ♡」

 

「ああ、俺もだよ」

 

そう言いながら胸元に手を伸ばす。

 

「ひゃん♡」

 

服の上からだと言うのに、敏感に反応してしまうクリスちゃん。

 

「凄いな。まだ触ってもいないのに乳首立ってるじゃないか」

 

「やだぁ♡言わないでぇ♡」

 

両手で隠そうとするクリスちゃんだが、力が入っていないため隠しきれていない。

 

シャツを捲り、その下から豊満な胸を支える薄い赤色のブラが露になる。

 

ホックを外すとプルンっと揺れながら解放された乳房が現れる。

 

先端は既にビンビンになっていた。

 

「やぁん♡」

 

両胸に手を伸ばして鷲掴みにする。

 

柔らかく張りのある感触が掌いっぱいに広がる。

 

「あん♡」

 

「どうだい?

気持ち良いかい?」

 

「うん、すごくイイッ♡もっとぉ♡」

 

クリスちゃんのリクエストに応えて揉んでいく。

 

時折乳首を指先で摘まんだり引っ張ったりするとビクンッと震えた。

 

「ひゃう♡」

 

クリスちゃんはすっかり蕩けていた。

 

俺はクリスちゃんの下半身に視線を移す。

 

ロングスカートに包まれたクリスちゃんの足は、上からでもわかるくらいにもじもじとしている。

 

それにこのロングスカート、よく見たら前が縁から腰元まで一直線にボタンで留めるタイプのようだ。

 

クリスちゃんは息を荒くしながら、期待の眼差しで俺を見つめる。

 

なのでロングスカートの左右を掴み、乱暴に引き裂いた。

 

ビリリッという音と共に真っ二つになったスカートの下からは可愛らしいピンクのレース付きのショーツが現れた。

 

「きゃあっ♡」

 

「なんだ、随分可愛い下着着けてるな」

 

「だって、マスターが好きそうだと思って……ひゃん!」

 

クリスちゃんのパンツ越しに秘所に触れる。

 

そこは湿っていた。

 

「や、そこ、ダメぇ♡」

 

「どうしてだい?」

 

「そ、それは、その……マスターと早く繋がりたくて……だから……」

 

「それでこんなに濡れちゃったのか」

 

「~っ♡」

 

クリスちゃんは実に愛らしい表情で恥じらうので、ショーツの脇から指を入れて割れ目を弄る。

 

「あ、マスター、マスター……♡」

 

クリスちゃんの秘所はすでにドロドロだった。

 

入り口辺りに中指を入れていく。

 

「んんんんんっ♡」

 

クリスちゃんが声を抑えようと手で口を塞ぐ。

 

「こーら、ダメだろう?」

 

「んむぅ♡」

 

手をどかして代わりに自分の唇を重ねる。

 

舌を差し込み口内を蹂躙する。

 

クリスちゃんは抵抗することなくそれを受け入れた。

 

「んっ♡ふぁ♡ちゅ♡」

 

クリスちゃんの膣内は熱くてヌルヌルしていて、俺の指に絡みつくように締め付けてくる。

 

人差し指も入れ、二本でかき混ぜるように動かす。

 

「んんんん~♡」

 

クリスちゃんの口から喘ぎが漏れるが、構わず指を動かす。

 

そうしている内にクリスちゃんの身体が痙攣し始めた。

 

「マス、ター、も、だめぇ♡」

 

「いいよ、イっちゃえ」

 

そう言ってクリトリスを親指で潰す。

「~~~っ!!」 

 

プシュッ!とクリスちゃんの股間から潮を吹き出しながら絶頂した。

 

肩で息をしながら脱力し、涙目で見上げてくるクリスちゃん。

 

「マスター、私もう我慢できない」

 

そう言うと自らショーツを脱ぎ捨てた。

 

そしてM字開脚をして、トロトロになっている割れ目に両手を添えて広げる。

 

「お願い、来てぇ♡」

 

瞳にハートが浮かび上がり、まさに期待の眼差しで誘われる。

 

俺はズボンとトランクスを脱いで大きくなったモノを取り出した。

 

 

「ああ、マスターのおっきいの、来たぁ♡」

 

クリスちゃんが嬉しそうな声を上げる。

俺はゆっくりと挿入していく。

 

ズブブッと音を立ててクリスちゃんの中へ入っていく。

 

「あ、入ってくる♡私の中に♡」

 

根元まで入るとクリスちゃんがギュウっと抱きついてきた。

 

そのまましばらく動かないでいると、クリスちゃんが上気させた顔でこちらを見る。

 

「ねぇ、動いて♡」

 

「しょうがないな」

 

俺は腰を動かし始める。

 

最初はゆっくり動かしていたが、次第にペースを上げていった。

 

「あっ♡はっ♡すごい、マスターのが奥までズンって来る♡あんっ♡」

 

クリスちゃんの腰を掴んで激しく突き上げる。

 

パンッ、パチュン、バチュッ、ジュブッ、グチョッグポッ。

 

肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。

 

クリスちゃんがさらに強く抱きしめてくる。

 

「あっ♡んっ♡好きぃ♡大好き♡もっと突いてぇ♡」

 

「俺も好きだぞ、クリスちゃん」

 

「ほんとう?嬉しい♡マスター、マスター♡」

 

クリスちゃんは蕩けた表情を浮かべながら何度も名前を呼ぶ。

 

そんなクリスちゃんを見て、愛おしく感じてキスをする。

 

するとそれに答えてくれるように、舌を絡めてきた。

 

「んっ♡ちゅぷっ♡マスター、マスター♡」

 

「どうしたんだ?」

 

「好き、好きなの♡ずっと、こうしていたいくらい♡」

 

「そうか、俺もだよ」

 

俺達はお互いに愛を伝え合い、お互いを求め合った。

 

やがて限界が来た。

 

「そろそろ出るぞ!」

 

「うん♡出して♡中にいっぱい♡」

 

クリスちゃんは両足を背中に回し、ホールドしてきた。

 

「くっ!」

「~~っ♡」

 

ビュルルルルッ!!

 

クリスちゃんの奥に精液を流し込む。

 

ドクッドクッと脈打ちながら大量に射精した。

 

「んっ♡熱いの出てるぅ♡」

 

しばらくしてから抜くと、ドロッとした白い液体が流れ出てきた。

 

「はぁ、はぁ……♡」

 

クリスちゃんは満足げな表情で仰向けになり息を整えていた。

 

その横に寝転がり、頭を撫でる。

 

「んっ♡」

 

クリスちゃんは気持ち良さそうに目を細めた。

 

「ねぇ、一つ聞かせて?」

 

「何だ?」

 

「マスターは、今のお淑やかな私と本来のぶっきらぼうなあたし、どっちが好き?」

 

そう言えば今の性格は美九に洗脳してもらってるって言ってたもんな。

 

「そうだな、俺はどっちも好きだよ。

今の素直に好意を持ってくれるお淑やかなクリスちゃんも、ぶっきらぼうだけど心の中では優しくしてくれるクリスちゃんもな。

それにどうあっても、俺は雪音クリスという一人の女の子が好きだよ、前者も後者もひっくるめてな」

 

「〜〜〜〜っ♡」

 

クリスちゃんは顔を真っ赤にして悶えていた。

 

「もう、いきなり恥ずかしいこと言わないでよ……でも、ありがとね」

 

そう言うと、クリスちゃんはメスの顔になって俺のモノに触れたかと思うと、頬擦りをしてくる。

 

「クリスちゃん何を?」

 

「ふふっ、そんなことを言ってくれるマスターに、私の性格改変の洗脳が解けちゃうまでめいいっぱいエッチしようかなって。

だからね、私をその気にさせたんだから、覚悟、してよね♡」

 

「…お手柔らかにお願いします」

 

こうして、数時間クリスちゃんとのエッチは続いた。

 

その後、クリスちゃんは普段通りに戻ったのだが、思い出しただけで恥ずかし過ぎて錯乱してしまうのだった。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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