今回はアンケート最後の、魔女の家のエレンを書かせていただきます。
とはいえ、規約に引っ掛からないように、見た目はそっくりの同姓同名の他人で、設定も変えてます。
あと都合で他の作品のキャラも名前だけ出します。
それでは、どうぞ。
『私のお部屋までおいで 金色の契約者さん エレンより』
ノエルと契約して数日が経ったある日、そんな内容の招待状が俺の家に届いた。
ご丁寧に住所まで書いてある。
…近所ってわけではなさそうだけど、この住所って山ん中だったよな。
セラフォルーさんの話だと、エレンというのは最近有名になっている魔女とのことである。
何でも普段は家の中にいるみたいで、契約者がこぞって侵入し契約を迫ろうとするが、みんな揃って病院送りにしているそうだ。
…なにそれ怖い。
でも、そのエレンという魔女の姿を見た者はいないらしく、エレンのいる部屋にたどり着く前に部屋に仕掛けられた罠でシバき倒されているようだ。
…えっ、やだっ、超怖い。
まぁそんな感じで、行くことになるわけだが、それで一緒に来てくれる眷属は、この二人、いやこの二組だ。
「これは美少女の気配…!
やはりそこに行くのね後輩ちゃん。
いつ行くの、私も同行しましょう」
「せんぱいん」
「…このエレンっていう魔女の家、話を聞いてる限りだと、探索なら私たちも同行した方が良いと思う。
それに、マスター様には、私たちの力を、見てもらいたいし」
「まぁ、要は全部ぶっ壊してやればいいって話なんだよな!」
…ぶっちゃけた話、春乃先輩とレイチェルちゃんとザックなんだけどね。
というか先輩、そんな凛々しい声で何言ってんですか!?
それで俺たちはそのエレンの家に向かうのであった。
…ちょっと春乃先輩、さっき何の根拠で美少女って言ったのかわからないけど、ピクニックに行くんじゃあないから、そんな鼻歌交じりでお弁当とか用意しないでもらえません!?
あとレイチェルちゃん、笑顔で針に糸を通さないでくれませんかねぇ?
何か、どこぞの仕事人みたいだから!
それとザック!
てめぇに関しては鎌を山の中で野球のフルスイング感覚で振り回すな!
何が超エキサイティングだこの野郎!!
まぁ、俺たちはそんな感じでエレンの家がある山の中を歩いていたのだった。
「…マスター様、多分あれのことじゃないかな?」
「え?」
レイチェルちゃんが指をさした先を見ると、そこには一軒の家があった。
何というか、結構大きな家ですこと。
というか、もはや屋敷じゃん!
そう思って俺たちは家に入ろうと向かった瞬間、玄関のドアが開いて二人の男が血塗れになりながら出てきた。
「兄貴ぃっ、ここやばいよ!
早く逃げよう!」
「…相棒、笑え、笑えよ。
なぁ、誰か俺のこと笑ってくれよ…!」
俺たちが眼中になかったのか、そのまま互いを担ぐ形で走り去っていった。
「何だ今の?」
「多分、侵入した人たちかな?
…今の人たちであんな状態だから、私が糸を使って中を調べてみるね」
レイチェルちゃんが糸を通した針を数本投げると、吸い込まれるように家の扉の他にも壁などを透過した。
手元には投げた針の糸を持っていて、糸の振動で内部を探ってるようだった。
「…ねぇ、それで本当に中わかるの?」
「大丈夫、ちゃんとわかるから。
この家、二階建てみたい、それで作りが一昔前の洋風の屋敷。
この中で息をしているのはいくつかあるけど、その中で人間らしい呼吸は、一人だけ」
「一人だけ?
じゃあ、そこにエレンが?」
「わからない、でも可能性はある。
…けど、その人がいるところ以外は罠がいっぱい仕掛けられてる。」
「じゃあ、俺たちでその罠をぶっ潰せばいいんだよな?
こいつが後で安心して戻ってこれるようによ」
「でも、そんなに罠がいっぱいだと後輩ちゃん大丈夫かな?
いくら契約書の力があるとはいえ、まともに戦える状態じゃないのに」
「大丈夫、さっき飛ばした針の一本の先は、できるだけ安全に通れる場所だから。
マスター様はそこを伝っていけば大丈夫だと思う」
「う、うん。
わかったよ」
「あ、そうだ後輩ちゃん!
もしエレンって子に会ったらさ、これ使って?」
「え、カメラ?」
「とりあえず、これから魔女に会うんだから、マスター様は注意していってね。
会いに行ってる間に私たちで罠とか壊しておくから」
「ギャハハハハハ!
ぜぇーぶ、ぶっ壊してやる…!」
いや待って、何でカメラ渡されてるのか全くわかんないから!
先輩、まさか美少女だったら撮ってきてとかそんなんじゃあないだろうな!?
一応なんやかんやあったが、俺はレイチェルちゃんが伸ばしてる一本の糸を辿って、エレンの部屋に向かった。
特に大した罠もなく、色々と入り組んでるけどまっすぐに進めた。
それで、糸を辿った先に一つの扉があった。
「…ここに、魔女エレンがいるのか」
俺は覚悟を決めて、ドアを開けた。
「あら、いらっしゃい」
そこはとても可愛らしい部屋で、その中央のベッドに一人の少女が座っていた。
その少女は、腰まで届く長い紫の髪に、妖しく光る瞳、髪に赤いリボン、赤いジャンパースカートにフリルの付いた白いブラウス、そしてフランちゃんやメアリーちゃんと同じくらいか、下手すればそれよりも幼い小さな体格の少女だった。
「…」
俺とこの子の間に、束の間の沈黙があった。
そして俺は、そっとドアを閉めた。
そのときに俺はこう思った。
…チェンジで。
いやいや、ちょっと待って!
明らかに幼女じゃん!
まさかあの子が魔女のエレンってわけ?
嘘だろ!?
嘘だと言ってよバーニィ!!
…とにかくもう一回開けて確認してみよう。
幻とか幻覚かもしれないし。
「お邪魔しまーす」
「…あ、あら、いらっしゃ…」
俺は今の子を見た瞬間、俺はすっごい勢いでドアを閉めようとした。
「ちょっと待って!?
私のお部屋まで来たんだから入ってきてよ!?」
「やーめーろっ!
は☆な☆せぇ!!」
この子、意外に力が強い!?
ドアノブを引っ張ってこじ開けやがった!!
俺はそのまま為すすべがないまま、この子の部屋の中に入るのだった。
「全く、せっかくここまで来たのに、私の顔を見るなり締め出すなんてひどいじゃない!」
「…すんません」
部屋に入った俺は、この子に紅茶を出してもらい、一緒に飲んでいた。
「それで、君はエレンで合ってるかな?
何か、最近魔女として有名になってるって話だけど」
「そうよ、私こそがこの家の魔女、エレン、
れっきとした魔女だけど、レディとして扱ってよね」
「…あぁ、何かハーフみたいな名前だね。
…?
ちょっと待って、君今苗字葛木って言った?」
「言ったわよ?」
「じゃあ聞くけどさ、お父さんの名前、わかる?」
「…葛木宗一郎だけど?」
「…あぁ、そ、そうなんだ…」
おいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!
その人担任じゃないけど俺たちが通ってる学校の先生じゃねえか!!
しかも今奥さんと一緒に出張に行ってる!
そういえばあの人、娘がいるって言ってたなぁ…。
奥さん譲りの容姿をした、今年で七歳になる娘がいるって。
それがこの子!?
ちょっと待てって、そんな子がどうしてここにいるんだよ!?
前に先生を送っていったことあるけど、明らかにそことは別の場所だぞ、というか寺だったぞ!?
「それで、さ。
君は俺たち契約者を招待してるみたいだけど、何か用があるの?
何か、ここに来る途中でも罠がいっぱいあって、今眷属たちが対応してるけど」
「えっ?
それは、私を眷属にしてくれる契約者を見つけるためだけど?」
「自分にふさわしい契約者を調べる、みたいな?
というか、何でここに君が?」
「それはね…」
それからエレンちゃんは説明した。
葛木先生と奥さんの仲の良さを見て、よく思うところがあった。
葛木先生は寡黙だけど誠実でとても家族思いの人だった。
奥さんはずる賢いところがあるけれど優しくて、先生も含めて自分のことを愛してくれる人だった。
二人はとても仲が良く、互いに真剣に恋をして、自分を産んでくれた。
だから知りたかったのだ、二人の愛を。
それで、二人が出張に行ってる間に二人のことを調べた。
その時に、二人は元々非公式だけど契約者と眷属の間から始まったことを知った。
ならば、自分も誰かと契約して眷属になって、愛を、恋をしたいと思った。
実家は二人が帰ってくるかもしれないし、住職や門番の侍の人にまで流石に迷惑をかけれられないとして、この森にあったこの廃墟を自分の持つ魔女の力で改造して、俺の住所を調べ上げて、挑戦状も兼ねた招待状を送ったのだ。
この部屋とここに繋がる道以外に罠を大量に張ったのも、本当に金の契約書を持ってるなら、この程度も難なく突破できるだろうということだった。
もちろん、眷属も契約者の実力の内だと思ってるから、俺がやったようなことをしても構わなかった。
…でも待てよ?
「なぁ、そもそも何で俺なんだ?」
「だってあなた、噂で聞いたけど、舟幽霊の子と吸血鬼の子と契約する形で助けたことがあるじゃない?」
「…まぁ、そうだけど。
でもそれとこれと何の関係が…?」
「それを聞いてね、私、あなたがとても優しい人だって思ったの。
暴走してる子を助けたいからって。
だからね、そんなあなたとなら、契約したいなって」
「お、おう…」
やっばいよ、完全に契約を迫ってるよ。
えっ、これってもしかして契約しないといけない系?
今年で七歳になるエレンちゃんと!?
あの契約方法で!?
ちょ、ちょっと待ってって、相手は幼女だよ?
魔女とかそう名乗っててもさ。
さっきの理由については認めたくないけど、納得はいく。
けどっ、幼女相手にあの契約方法をやらなくちゃあならないってのは、どういうことだ~~~~~~~~~っ!!??
でもでも、これ帰ろうにも多分帰してくれないパターンだよ。
…わかった、すればいいんだろ?
別に、この際激しくしてしまっても、構わんのだろう?
…だめだ、どこの正義の味方だよ俺は。
「…わかった、じゃあ君の契約に応じるよ。
けど、俺のは君のような小さい女の子には、めちゃくちゃ早いし、できればやりたくはないけど。
…確認だけど、赤ちゃんってどこから来ると思う?」
「えっ、鳥さんが連れてくるんじゃないの?」
「…そうですか」
俺はその言葉に頭を抱えそうになるが、契約に応じることになった。
それはそうと、すっごい地響きだな。
あとザックの笑い声が凄い。
何を相手にしてるんだ?
「それじゃ、始めようかな。
んっ…」
「んっ…!」
俺はベッドの上に座り、その隣で座っていたエレンちゃんと唇を合わせる。
最初は本当にそれだけだが、そこから俺はエレンちゃんの柔らかい唇に捩じ込むように舌を入れる。
「うっ、んむっ!?」
エレンちゃんは少し驚いたように身を捩り、その小さな両手で俺の顔を抑える。
だが、口内を舐め回されてるせいか、すぐに手を放し、部屋にはエレンちゃんの喘ぎ声とヌチャヌチャと唾液が混ざり合う音だけが聞こえた。
それからしばらくした後で息苦しくなり、唇を放した。
唇を放した途端、その間に銀色の糸が出来上がり、すぐにプツンと切れた。
エレンちゃんはその様を、肩で呼吸して、お尻をペタンとついて座りながら見ていた。
「エレンちゃん、スカート捲って?」
「…うん」
先ほどのキスでほとんど放心状態にあるのか、エレンちゃんは顔を真っ赤にしながらも、蕩けた表情でベッドから膝を立てて、その状態で膝まで隠れる長さのスカートをゆっくりと捲って上げる。
ゆっくりと上げられたスカートは胸元まで来て、さらにエレンちゃんの口元まで上がった。
その下は、ジャンパースカートで隠れてるブラウスの大半が露になり、その裾がヒラヒラ揺れて可愛らしい猫さんの柄が入ったショーツが見える。
「うんっ、ふぅ…!」
ショーツを見られて恥ずかしいのか、エレンちゃんの顔が赤くなり、必死に我慢しようとしている。
…何かその顔を見てるだけで、とても可愛いなって思った。
それでエレンちゃんにしばらく上げたままにするように言ってから、俺はエレンちゃんのブラウスを、リボンを付けた状態で上からボタンをプチプチと外していく。
やがて一番下までボタンを外すとブラウスが開いて、白磁を思わせる白い肌のお腹とへそから上を覆っている猫さん柄のキャミソールが見えて、俺はそれをためらいもなくめくる。
「やっ!?」
キャミソールを捲られて驚いてるが、俺はエレンちゃんの平たい胸を見る。
完全に幼児体型だからか、胸は平たく、桜色の乳首がぴょこっと浮いているのが見える。
「やぁああ、あまりお胸もパンツも見ないでよぉ…」
エレンちゃんが泣きそうな顔で、しかも消え入りそうなか細い声が聞こえた。
何だがその顔がかわいくて、同時に背徳感を感じるな。
そう思って俺はエレンちゃんの胸をチロチロと舐めながら、片手で可愛らしいショーツに手を入れて秘部に指を入れる。
「ひゃっ、ちょ、あぁああああ!」
エレンちゃんは胸と秘部を同時に触られ、ビクンと体が跳ね上がる。
それと同時に、エレンちゃんの紫の長い髪がなびく。
「うんっ、あぁっ、お胸も、お股も、舐めないで、触らないでぇ…!
何なの、この感じは…っ、ひゃああん!!」
エレンちゃんが達すると同時に、手と舌を放すと、ショーツの股間部が黄色くなり、そこからベッドのシーツに黄色いしみが広がり、ジョロロと音が聞こえた。
…しまった、失禁させてしまった。
だが微かに愛液の匂いもするな。
いや、今はそれどころじゃない。
「いやぁ、嫌だよぉ、おしっこ、出ちゃやぁぁ…!
止まって、止まってよぉ…!」
エレンちゃんが必死で止めようとスカートを抑えるが、そのスカートもぐっしょりと濡れてしまい、やがて止まってエレンちゃんの体がぶるりと震えた。
だが、それと同時にすすり泣きも聞こえた。
「うっうぇぇ、おしっこ漏らしちゃったよぉ…」
「ごめんね、エレンちゃん!
よしよし、いい子だから、泣かないで!」
俺はとりあえず、頭を撫でてなだめながらジャンパースカートとショーツを脱がしていく。
ベッドのショーツも外しておくことにした。
正直、自分でも何をしてるのかって思うぐらい罪悪感が半端じゃなかった。
「大丈夫?」
「うぅ、ごめんね、こんなお漏らししちゃうお嫁さんは嫌だよね…」
「違うよ、悪いのは俺だ。
レディにこんな恥ずかしい格好させたのだから」
「ほんと、嫌いにならない…?」
エレンちゃんが赤くなって涙で濡れてる目で、上目遣いしながら言う。
…その姿勢も可愛いな。
ずっといい子みたいな感じで育てられたと思うくらいかわいいな。
…というか今お嫁さんって言った!?
…とにかく、続けるか。
「大丈夫だよ、ほら、続きをやるからね」
「うん!」
俺はそうして、愛液と小水で濡れた秘部をティッシュで拭き、足を開かせて、自らのいきり立っている肉棒を取り出した。
「すごい…!
まるで、お父さんのそれみたい…!」
エレンちゃんは手で顔を覆いながら、はっきりと俺の肉棒を見てそう言った。
「…あまり、そういうこと言わないでほしいかな。
恥ずかしいから」
俺はぴっちりと閉じたエレンちゃんの秘部に肉棒をあてがい、徐々に入れていく。
「うっ、痛い…!」
「大丈夫だからね、すぐに終わるからね!」
俺は手をつなぎ、頭を撫でる。
それで落ち着いたことを確認した俺は、一気に肉棒を挿入した。
「ひぎっ!
はぁはぁ、入っちゃった…!
私のおしっこするところに…」
「…もうすぐ終わるか、もう少しの辛抱だからな」
俺はそう言って頭を撫でると、すぐに腰を振った。
エレンちゃんの中は、体格のせいかかなり狭く、下手すれば食いちぎられるんじゃないかって思うくらいの物だった。
だが、それでも俺は腰を振り続ける。
喘ぎ声も激しくなり、接合部もヌチュヌチャといやらしい音が聞こえてきた。
俺はその最中に、エレンちゃんの耳元でささやいた。
「…かわいいよ、エレンちゃん」
「ふぇっ!?
~~~~~~~っ!!!」
俺に言われて恥ずかしかったのか、エレンちゃんは顔が真っ赤になって、強く俺にしがみついた。
次第に興奮も強まり、そろそろ出そうになっていた。
今のエレンちゃんは、恥ずかしさと興奮のあまりまともに聞けない状態だった。
なので俺はさらに腰を振って、最後に強い力で腰を打ち付け、精液を中に吹き出した。
「~~~~~~~~っ!!!!!!!」
エレンちゃんはそれと同時に声にならない声をあげて上半身をのけぞらせる。
そらに流れるたびにビクンビクンと体が跳ねる。
そして出して終えた後は、ゆっくりと俺の胸の中に顔を埋めて、そのまま気を失った。
「これ、どうしようかな?」
正直まずいことになった、特に、エレンちゃんのスカートとショーツ、それからベッドのシーツが。
俺が秘部に触ったことで小水が漏れたからな。
…とにかく、洗濯機とかないかな、この屋敷?
そう思った時だった。
突然エレンちゃんの体が光りだして、そしてスカートとショーツとシーツが光りだした。
すると、三つがきれいな、元の状態に戻り、残りの二つはエレンちゃんのところに独りでに飛び、着させていき、乱れたブラウスもボタンが閉じていく。
やがて元の状態に戻ったと思いきや、今度はエレンちゃんの体が浮き上がり、猫耳の付いた魔女帽子にローブを身に纏った。
そしてゆっくりと目を開けると、瞳は金色に輝いていた。
それからエレンちゃんは降り立ったところで、俺に飛びついた。
「えへへ、これで契約完了よね、あなた!」
「あなたぁ!?」
「そうよ、眷属になるんだから、私はあなたの、お嫁さんなの!
よろしくね!」
「あははは、よろしく」
俺は思わず目をそらした。
目の前にいる幼い魔女の笑顔が、とても可愛かったから。
それから、後で頼んでエレンちゃんの写真を撮らせてもらった後、春乃先輩にカメラを見せた。
「うぉおおおおおおおおおお!!
よーし、よしよしよしよしよーしよしよしよしよしよし!
立派に撮れてるじゃない後輩ちゃん!
この子、やっぱり美少女じゃん!」
「…それはどうも」
エレンちゃんの写真で発狂した先輩に、ひたすら頭をなで回されるのであった。
エレン
本名 葛木恵恋(くずきえれん)
種族 魔女
駒 女王
父親が主人公の通う学校の教師で、母親は魔女の末裔である。二人の恋を知りたいがために家から離れた廃墟を、能力で改造して待ち構えていた。魔女らしくずる賢いところはあるが、根は夢見るお姫様思考。しかし魔女としての実力は本物で、特に陣地作成に優れていて、科学では説明しようのない罠や、自分で召喚した怪物を配置したりする。また、本人もとてつなく強く、周囲に魔力でできた薔薇を展開したり、黒い渦や巨大な手を出現させたりできる。契約後は更に強まり自分の周囲や定めた陣地の防衛も強くなっていて、その力は某警備保障にも勝る。
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