それで今、アンケートで多かったリリカルなのはのキャラ募集してますので、よろしければ活動報告を見てください。
「ただいまー」
「おや、モードレッドじゃないか。
お帰り」
「おかえりなさい、モードレッド」
オレはシエルに青汁を飲ませた後、家に帰った。
使用人の士郎と母上のアルトリアに挨拶してから、部屋に上がった。
父上のアーサーはまだ仕事中で、まだ帰ってきていない。
「ふぅ…」
部屋についた後、オレはカバンを机に投げつけてベッドに、自分の体を放り投げる。
ちなみに学校の帰りだったため、オレはいつもの男用の制服を着ている。
その上着とネクタイを脱ぎ捨てたがな。
不思議なものだ。
オレがマスターと契約してから、色々なことがあった。
契約者や悪魔と戦った。
それらを全力で叩き潰し、マスターを守ってきた。
マスターもマスターで、眷属を増やしていき、最近では契約書を通して、オレたちの力が使えるようになった。
それは別にいい。
おまけにライバルも増えたし、マスターも自分の身を守れる手段を得たってわけだからな。
…まぁ、眷属の半分が幼女だけどな。
それについてはこないだシャルと一緒にマスターの体を搾り取ったからもう気にしていない。
けど、気になることが一つあった。
「初恋、か…」
シエルは、マスターの初恋の人だった。
しかもオレと出会う前、幼稚園のころにな。
…何でなんだよ。
「なんでっ、オレが初めてじゃ、なかったんだよ…っ!」
マスターは一度もオレにそういうことを言ってくれなかった。
向こうからすれば、もう諦めてたってところがあるんだろうけどな。
オレは、マスターに出会うまで、一度も恋をしたことがなかった。
むしろしたくなかった。
あの頃のオレは、女だからって、男にいじめられてたからな。
だからオレはもう、女だからって女扱いされるのが嫌だった。
だから、オレを女扱いする奴は全員この手でつぶしてきた。
だけど、あいつだ。
あいつに出会っちまったせいで、オレは再び女になっちまったんだ。
何でもかんでも不愛想で、よからぬ噂がよく立ってたオレが、マスターと出会ったせいで。
小学校の頃、あいつはどうしようもなくヘタレで、情けない奴だった。
どうせこいつも、オレのことを女のくせにってバカにしてるんだって、そう思ってた。
なのにだ。
オレに無関係な厄介ごとが起こって、その犯人がオレだって、皆が指をさしてきた。
もう、弁明もする気もない、好きにしろよ。
そう思って、オレは罵詈雑言を浴びて我慢していた。
なのにあいつは…!
『ねぇ、この子そんなことしてないよ?
そのときこの子は、ずっとあっちにいたもん』
そんなこと言って、オレを庇いやがった。
事実を言いやがった。
しかもその時の証拠も突きつけてな。
それで皆オレに謝って、他の犯人が見つかった。
オレはその後であいつに聞いたんだ。
「なぁお前、なんでオレのこと、かばったんだ?
オレたち、ともだちでもなんでもないのに』
『だって、君が本当になにもやってないのに、なにもいえないなんてかわいそうだよ。
いつもひとりぼっちだし、ほうっておけないよ。
そうだ、なら今はともだちにならなくても、一緒にいようよ、それだけで良いから!』
『…!』
それからだった。
オレの、あいつに対する印象が変わったのは。
ただのヘタレのあいつにオレが興味を示したのは。
それからすぐに友達になっていっぱい遊んだし、バカやったりもした。
その時でもオレはマスターを見ていた。
小学校を卒業して、中学校も、そして高校に入った今年も、ずっと。
それで、オレは気付いた。
オレが、マスターに惚れてるってことを。
だからあいつが契約者になったって聞いて、契約方法もあれだったから、オレは契約に応じる形で純潔を捧げた。
…なのに、なのにだ。
あいつには、オレと出会う前に、初恋のやつがいたんだ。
「…どうして、あいつの初恋がオレじゃなくてシエルなんだよ…!」
オレは枕に顔を埋めて泣いた。
オレは嫉妬しているんだ、シエルに。
純潔を捧げたのはオレが先だけど、初恋はあいつが先だったんだ。
どうせなら、マスターの初恋も、オレだったら良かったのに。
マスターは、オレを女にしてくれたのに。
オレは気が付いたら、部屋に置いてある姿見の前に立っていた。
そこに写っているのは、疲れきった顔で、女の癖して男もんの制服を着ているオレの姿だった。
「…」
オレはその姿を冷めたような目で一瞥してから、腕を袖から抜いてカッターシャツの中に入れた。
両手を背中に持っていき、胸を締め付けていたブラのホックをプチンと、外した。
すると、ブラで締め付けられていたオレの胸が一気に膨らみ、反動でブラがズレ、そのままブラを腕から引き抜き服の下からも引き抜き足元に落とす。
良く見ると服越しでも乳首は立っていて、切なそうな状態で鏡に写される。
「…オレの胸って、こんなに大きかったかな?」
自慢ではないがオレの胸は少し小さかったはずだ。
マスターと契約してから、胸が大きくなったんだ。
「はぁ…」
自分の胸に感嘆の声が上がりながら、オレは指先で胸に触れた。
「んっ…!」
ビリビリするな、この感覚は。
でも、もっと指を沈めたら、どうなるんだろ?
「あっ、んぁ…!」
ヤバい、頭が真っ白になりそうだ。
触れば触るほどに、頭の中が蕩けていくようだ。
今の状態で、マスターのところに行ったら、オレに興奮してくれるのかな?
そう思うと、胸もそうだが、触ってないのにあそこが切なくなってきた。
オレはカッターシャツのボタンを胸元まで外し、その胸を持ち上げて、乳首を舐める。
前はこんなことできなかったのに、マスターと契約してから、胸が大きくなって、こんなことができるようになってきたんだ。
「はぁはぁっ、レロっ、んぅ!」
あぁ、マスターに胸をこんな風にされてるって考えるとたまんねぇ…!
触って欲しいなぁ、オレの胸を、体をそして。
「んっ、はぁ…!
くそっ、これ邪魔だな」
ベルトを外し、ズボンを太もも辺りまで下ろし、お気に入りのショーツが写される。
あそこの部分が濡れてんじゃあねえかよ。
オレは姿見で今の姿を見ると、さっきよりか女っぽく見えた。
いや、こんなの痴女とか言われそうだな。
「…アハ♪」
オレはショーツ越しにあそこを触る。
頭がビリビリして、頭が真っ白になる。
でも、同時にあいつに触られてると思うと、とても気持ちよかった。
「ふっ、んわっ、もっと、あそこ、触って、くれっ!
オレ、マスターがっ、好きっ、大好きっ!!
あんなやつなんかよりもっ、オレの愛が大きいっ、んだよ!!」
触る度に足がガクガクして、立っていられなくなる。
体が動くから、太ももまで下りてたズボンが、足元にストンと落ちる。
オレは両足にズボンが引っ掛かって、そのまま床に転げる。
「はぁはぁ…!
もっと、もっとぉ!」
オレはズボンを乱暴に脱ぎ、ショーツも脱いで、あそこを鏡に写す。
そしてオレはズボンを見る。
オレが女に見られないように必死で先公に頼んで男性制服にしてもらった一部。
だが、今はそんなことはどうでも良かった。
ズボンを丸めて、あそこに当てて、前後に動かした。
「んぁっ、マス、ター♥️
オレを、もっと、女にしてくれっ♥️
お前がいたからっ、オレはっ、女に、あんっ、戻れたんだっ♥️」
ここにはいないマスターの名前を叫びながら、ひたすらズボンを丸めたり引っ張ったりしてあそこを擦る。
ズボンがどんどん濡れていき、もう元の色がわからなくなるほど濡れそぼっていた。
「あぁんっ、マスターっ♥️
オレの体をっ、胸もっ、あそこもっ♥️
オレをっ、愛してくれぇぇっ♥️
んぁあああああああああああああああああ!!!!」
達したオレのあそこから、凄まじい勢いで潮が吹き出した。
そんだけオレはマスターに興奮してるんだな。
手に持っていたズボンは、べちゃっと音を立てて床に落ちる。
潮がついた手を、オレは恍惚に見つめていた。
「えへへ、マスター…。
だぁいすき♥️」
「おいモードレッド、もう夕飯はできてるんだ。
早く降りてきたらどうなんだ…!?」
その途端、士郎がドアを開けてきた。
「「…」」
オレと士郎の間に物凄く、尚且つ気まずい空気が漂う。
いや、それはわかる、スッゲーよく分かる。
オレが全然降りてこないから、ご飯が冷めない内にこいつが呼びに来てくれたんだ。
でも、そのオレがこんなみすぼらしいというか恥ずかしい格好で自慰に耽ってたのを見てしまったのだから。
そこでオレは、手元にあったやつを思いっきりあいつに投げつけた。
「このクソ使用人が、オレを舐めてんのか!?
なに人のプライベート覗き込んでんだコラァ!!
腐れ脳ミソがぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「す、済まない!
まさかこんなことになってるとは思いもしなかったのでな。
だが別に、後でその散らばってる服を洗濯に回してしまっても、構わんのだろう?」
「うっせバーカ!
早く行けよ、ぶち殺すぞ!」
「はいはい、じゃあそう言うことにしておくよ。
なに、今のことは二人には言わないさ。
だからまぁ、後で散らばってる服を籠の中に入れておいてくれ」
手をヒラヒラとしながらも、心配そうな目でオレを見ながら、士郎のやつは部屋を出ていった。
「ハァハァ…!
~~~~~~~~~!!」
オレは見られた恥ずかしさに、ベッドに飛びつき、しばらく身悶えするのであった。
FGOで出して欲しいキャラ
-
遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター