内容はそのアンケート募集で書かせていただきます。
いつも通りの朝、いつも通りの部屋、ベットの近くに置かれているテレビや趣味で作ったプラモデルが並んでおり、眼が覚めるといつも通りの日常が始まると思っていた。
だが、よく匂うと、そこにはいつもは匂わないはずのイカのような臭い匂いがあり、いつもは着ているはずのパジャマはなく裸な状態なのに気づく。
そして何よりも違うのは、身体に接触している温かくも柔らかい感触であり、俺は恐る恐る振り返りながら見ると、そこには一人の女性がいた。
ベットの上でも広がる程の腰まで長い髪はツインテールになって纏まっており、女性としては理想的な体系で、豊満な胸で可愛らしい笑顔をこちらに向けると
「これからよろしくね、ダーリン♡」
そう言われ、ベットの上の布団で身体を隠しながら、こちらに抱き着いて来る女性を見ながら、俺は少し放心しながらも、思い出してしまった。
一人暮らしが始まって一ヶ月が過ぎた昨日、俺は悪魔と契約してしまった。
事の始まるは昨日の学校帰りだった。
いつもならば、学校の友人と一緒に遊びながら過ごすのだが、今日は皆、バイトや用事があった為、一人で帰る事になった。
そんな帰り道に寄った古本屋で一冊の本が置かれていた。
古本の内容は何を書いているのかよく分からず、文字も見た事のない外国の文字だったが、古本屋のキャンペーンでまとめ買いすると安くなると書かれていた。
本の値段は10円で、まとめ買いした方が安くなった為、他の本と一緒に買った。
そして夜、晩御飯を食べ終わった後、買ってきた本を読んでいると、ふとあの本へと目が移った。
見た事もない文字という事もあって、内容が気になったので暇つぶしになるかと思い、手に取って本を読んでみると、内容はほとんど分からず、確実に分かる事は日本語でも英語ではない事ぐらいだった。
しかし、内容が理解できない本だったが、ふと目に止まった文字がなぜか読めたので思わず声に出しながら言う。
「エロイムエッサイム?」
どこかで聞いた事がある言葉だと思ったが、昔のアニメの悪魔くんというアニメで出てきた単語で確か悪魔を呼び出す呪文だったと覚えている。
そうした事を言っている間に部屋の中心にいきなり何かのマークが出ており、それはまさにアニメで出てきた紋章だった。
「まさか、本物の悪魔!?」
俺は思わず声に出して驚いてる間に、魔法陣から徐々にその人影が現れ、俺は思わず身構えている間に、その姿を現す。
「はぁい、召喚に応じて参上したよ!!
私の名前はセラフォルー・レヴィアタンだよ」
「・・・・」
俺は思わず身構えた身体を解いて、冷めた目で思わず見てしまう。
目の前にいるのは少女で黒髪のツインテールで可愛らしい顔をしており、胸も大きいが、それよりも目立ったのは、彼女の恰好だ。
何かのアニメで見たのか、魔法少女のようなコスプレをしているが、頭で一番に思ったのは何かのコスプレなのかと。
「えっと、これは何かの撮影ですか?」
「えぇ、君が呼んだんじゃないの?」
「いや、呼んだというよりも、その、偶然?」
「偶然?」
「実は、この本に書いてあったのを言ったら」
そう言い、俺は持っていた本を前に出しながら説明する。
「あぁ、なるほどね。
それじゃあ、君は何も知らずに私を呼び出した訳かぁ。
でも、それだったら困っちゃうなぁ」
「困るって?」
「このままじゃ、私、君を殺さないといけないから」
「・・・はい?」
その事を聞いて、思わず俺は呆けた声を出してしまった。
「この契約書はね、呼び出した悪魔をどんな条件でも良いから屈服させないといけないの。
だけど、それができなかったら」
「できなかったら」
「死しかないの」
「・・・」
どうやら俺は何時の間にか、命の危機にあるようだ。
「それで、どんな勝負が良い?」
「待て待て!?」
もしもその話が本当ならば、なんとか勝てる分野じゃないと俺の命が危険だ。
だからと言って、彼女が何が得意で、何が苦手なのかというのは分からない。
何をすれば、そう悩んでいると
「いやぁそれにしても、やっぱり男の子の部屋ってこんな感じなのか」
「行った事ないんですか?」
「うぅん、どうだろう、自分から行った事はないかな?」
「そうですか」
それだけ聞くと俺の答えは決まった。
もう幾ら悩んでも命の危機は変わらないのだったら、これしか方法がない。
「それじゃあ、俺と性行為、つまりSEXして、先にイッタ方が負けという事で」
「へっ!?」
そう、俺が考えた決闘、それはSEXだ!!
男性慣れしている様子じゃない様子だし、恰好を見られる事は慣れているようだけど、実際に行うのは慣れていないと考える。
けど、これは一か八かなので、不安は大きい。
「えっと、うん、分かった。
それじゃあ、その、最初は何をしたら良いのかな」
嘘だろ、成功してしまった。
思わず声に出してしまいそうになったのを抑えながら、俺は慌てた様子を見せないようにゆっくりと考える。
そういえば、俺もよく知らない。
とにかく、今まで読んできた参考書を元にやるしかない。
「そっそれじゃあ、まずはベットに座って、キスをしましょう」
「キス、そうだね、キスだよね」
それだけ呟くと、俺達は互いに緊張しながら、徐々に近づきながら、こちらを見つめるセラフォルーさんの肩を掴むと、そのまま目を閉じた彼女にキスをする。
最初に触れるだけの優しいキスを行うのだが、徐々に舌を絡ませて涎を混ぜ合わせるような激しいキスへと行っていく。
それに対して、セラフォルーさん最初は戸惑っていたもの俺の口付けに応えようと、一生懸命、自分からも舌を絡ませていく。
しばらくの間、俺は初めてのキスで味わう唇の柔らかさを堪能していき、やがて一度俺は唇を離すと、二人の唾液が糸を引いて消えており、セラフォルーさんは息を荒げながらも口を開いた。
「こんなになるなんて、びっくりしちゃったよ」
「本当に初めてだったんですね」
「うっうん、だって、こういうの生きていて初めてだったから」
そう言い、もじもじさせながら言っている姿は最初に見かけた活発な姿とは裏腹に恥ずかしく可愛げあって、俺はそれだけで既に限界だった。
「それじゃあ、もういきますね」
「えっもしかして!?」
俺はこちらに驚いているセラフォルーさんを、ベットの上に突き飛ばすと、そのまま自分のズボンを脱ぎ、彼女のスカートへと一物を摩る。
布の生地が良いのか、セラフォルーさんから匂う女性独特の甘い香りに興奮を隠せず、パンツの合間を擦り抜けると、根本まで肉棒を膣内へと挿入ができる。
「はっ入っちゃった。
こんなに簡単に」
俺の方は入ってしまった事の感動と共にそのまま秘肉が一物がそのまま全体から締めつけて一物は強い刺激に襲われる。
俺はそのままセラフォルーさんの秘所を下から肉棒で突き上げていくと、すぐ眼前では大きな乳房が一緒に揺れ動き、俺はたまらずに乳首へと唇で吸い付きながら、腰を振る。
「こんなに気持ちが良いなんてぇ、もう我慢なんてできない!?」
その言葉と共にセラフォルーさんは自身の腰をくねらせ、膣内をさらにきゅっと収縮させながら俺の首にしがみつく。
そこからはもはや喘ぎを隠そうともしない様子で快楽に溺れるように腰を振り続ける。
「セラフォルーさん、もう」
「うん、私、もうできないよ!
お願い、ここに出してぇ!!」
セラフォルーさんはがそう言うと共に体を小刻みに震わせはじめ、膣内の収縮も急速に強くなり、一物をさらに締めつけはじめる。
それが最後になると思い、俺はさらに出し入れの速度を上げ、そのまま目の前にある、揺れている乳房をこね回しながら限界が近付くのを感じると共に
「こんなにぃ熱いのがっ、あっ、ダメっ」
俺はそのまま膣内に精液を流し込むと、セラフォルーさんは数度か身体をびくびく震わせてから、全身の力が抜けてしまったかのように倒れ込む。
俺はそれを受け止めると共に、射精がすっかり収まるまで震える膣内の感触を堪能し、すっかり精液を出し切ると共に一物を膣内から抜き取ると共に膣口から白く濁った精液が溢れ出す。
「うわぁ、凄い、こんなに出ちゃった」
そんな光景を見て、顔を赤らめながら見つめていると、何やら本が輝く。
見ると、本の色は黄金に輝いていた。
「これで契約は成立だね。
これからもよろしくね、ダーリン!」
「ダーリンとは、いやまぁ」
俺はそう言われるとまるで結婚したように思い、俺は思わず照れてしまう。
「それにしてもダーリンはこれから大変だと思うけど、一緒に頑張ろう」
「それはまぁ、そういえばセラフォルーさんの仕事は一体?」
「私?
うぅん、色々とやっているけど、ダーリンにも分かりやすく言うと、魔王」
「・・・魔王?」
「うん、一応悪魔の中でも一番偉いから、ダーリンも狙われやすいと思うけど、一緒に頑張ろうね!!」
どうやら、思っていた以上に厄介な事に巻き込まれたみたいだ。
「それよりも、ダーリン!
もう一回、もう一回やろうよ!!」
「えっ」
「さっきので夢中になっちゃた。
今日は一日中愛しあおうねl」
「ははっ」
そう言っている間にも、セラフォルーさんは着ていた魔法少女の服を脱ぎ捨てて、裸になると共に、襲い掛かった。
それから今朝までずっと寝ていた訳なのだが、これからどうしよう。
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