「えへへ、今日のデート楽しかったねマスターさん!」
「あぁ。
というか、主人公必死過ぎんだよ気持ちはわかるけどさ…。
よくあんなになっても五体満足で帰ってこれたと思ったくらいだぜ」
俺はシャルちゃんと一緒に映画館で映画を見て帰路についてきた。
そんな時、目の前を誰かが通り過ぎた。
「…?」
俺はその何かを見るために、通った先を見ると、俺と同い年の、白い制服を着た金髪の女の子が走っていた。
しかし、よく見ると、まるで何かに追われてるように焦っているように見えた。
と、そんなことを考えていると、シャルちゃんが声を荒げた。
「ま、マスターさん!
あれ!」
「へっ?」
俺はシャルちゃんに言われるまま女の子が来た方向を見ると、複数の黒服が銃を持って走っている。
「いたぞ、あそこだ!!」
「おいおい、何だよあれ!?」
「わからないけど、あの子を追ってるのかも!
マスターさんはあの子をお願い!」
「わ、わかった!」
俺はシャルちゃんに言われるがまま、走っていった女の子を追いかける。
「おいちょっとそこの君!」
「へっ!?」
走りながら俺の声に驚いたのか、警戒している。
「落ち着いて、俺は君の敵じゃないから!」
「ほ、本当に!?」
「あぁ、今俺の眷属があの人たちを止めてるから、急いでこっちに!」
「う、うん!」
女の子はそう言って俺の手を握り、俺は人気のない場所に連れていった。
あの後は色々あったけど、どうにか黒服を撒くことに成功して、俺の家に着いた。
いや、むしろ俺たちに追いつかないようにシャルちゃんが叩きのめしたというのが正しいか。
そしてシャルちゃんと合流した後、シャルちゃんは女の子の顔を見て驚いた。
「あれっ、あなたひょっとしてシャルル!?」
「そういうあなたは、アクスティカさん?」
「えっ、何?
二人とも知り合い?」
二人とも驚いているが、俺自身が何が何だかわからないため聞いた。
彼女の名前はシャルル・デュノア、いやシャルロット・デュノア。
シャルルは訳あって男装してた時の名前で、本名はシャルロットだそうだ。
何でもデュノア家の騎士で、悪魔を退治することを生業としていたらしい
最も、男装はその騎士として名乗ってる時だけで、学業とか日常では普通に本名を名乗っているらしい。
シャルちゃんとは前に悪魔を退治するのに共闘したことがあってそれ以来らしい。
だけど、シャルちゃん自身は男装してる時だけしか会ったことがなかったから、シャルロットが女の子だったのが驚きだったそうだ。
それで何で追われてたのかというと、悪魔退治の中で、何の罪もない悪魔の子供を助けたことがあったかららしい。
それでシャルロットは家から勘当されてしまい、今こうして家の使用人に命を狙われていたそうだ。
「そう言えば、何でシャルロットは男装してたの?」
「僕の家じゃあ、騎士は男の方が格好がつくからだよ。
だけど、子供は僕だけだったから、せめて騎士でいる時だけは男として振る舞いなさいって」
結局、その癖で一人称が僕になっちゃったけどねと、自嘲気味に笑うシャルロット。
「けどさ、シャルロット。
今回は俺たちがいたからこうしていられるけど、これからどうするんだ?」
「僕のこれから?
そうだねぇ…。
…多分これから先ずっと狙われるのかな、まぁ元々僕は愛人の子供で私生活以外は立場も扱いも悪かったから当然なんだけど」
「愛人の子?」
えっ、待って?
どういうこと?
「うん、僕のお母さん、お父さんとは正式な夫婦じゃなくて、お父さんには正妻の人がいたんだけど、その人とは別でね。
それで2年前お母さんが病気で亡くなった後、すぐに連れてこられてびっくりしたよ。
お父さんとは10回くらいしか会ってない上ろくに話もしてないし、正妻の人から泥棒猫の娘って殴られたことがあったかな」
まるで色んなことを諦めたような言い方をするシャルロット。
「まぁ、今回の悪魔の子供を助けたのは、ただ単に迷子で親と逸れてた子を助けただけなんだけどね」
「けど、その件は仕方ないとしても、これからシャルロットはどうするの?」
「…アクスティカさん、僕はさっきも言ったけど、これからも命を狙われるから、いつまでもここにはいられないよ。
それと、君もありがとうね、僕のことを匿ってくれて」
「それはそうだけどさ、それってつまりすぐにここから離れるってことなんだよな。
命を狙われるって言うから、君がここにいることをさっきの黒服にバレたらここも危ないから」
「流石だね、そこまでわかってるならその通りだよ。
うん、僕のことで君たちまで巻き込みたくないんだ、だから…」
おいおい、ふざけんなって。
何でそんな諦めたような言い方するんだよ!?
「でも、本当にシャルロットはそれで良いのかよ!?
そりゃあ、さっき会ったばかりで何言ってんだって思うかもだけど、さっきみたいなのにこれからも狙われ続けるなんてそんな」
「…それは、君が契約者だから?
確かに契約すれば僕は君の眷属になって、後ろ盾になって僕は自由に生きていける。
けど、やっぱり巻き込みたくないんだ」
「はぁ…」
そう言って卑屈になってるシャルロットにため息を漏らしたシャルちゃん。
「あのねシャルロット、マスターさんは確かに契約者だし、元々一般人だから私たちの手助けが必要になるくらい弱いよ?
けどね、それでもマスターさんはそこら辺の契約者と違って、誰よりも優しいし、なんだかんだ言って放ってはおけないの。
だからこうやってあなたに食いついてるの」
「アクスティカさん…」
「それに、この人の契約書のランクは金なんだよ?
少しぐらい、信じてあげても良いんじゃない?」
「金の…!?
…でも、いいの?
僕、君に迷惑かけるかもしれないんだよ?」
そう言ってシャルロットは俺にすがるように見つめる。
「…あぁ、多少の迷惑は良いんだ。
もう、慣れてきたし。
だから、行く当てもないんだったら、他の眷属たちと同様に、俺を守ることを条件で、君を眷属として契約して、居候みたいな感じでここに置いても良い。
後は契約方法なんだけど…」
うっわ…マジでこれどうすんだよ!?
確かに俺の契約書のランクは金だけどさ!
俺結構気障なこと言ってる気がするし、このままだと契約成立しそうで逆に怖い。
というかこの子にあの契約方法言って大丈夫なのこれ!?
言った途端に拒否られたら今言ったこと超ド滑りかますんですけど!?
そんなことを考えてる途中のことだった。
外が騒がしくなってきて、カーテンの隙間からシャルちゃんが覗き込む。
「あれはさっきの黒服の!?
もうここまで来ちゃったんだ…。
マスターさん、ここは私がどうにかするから、あなたはシャルロットと契約して!」
「えっ、おい!?」
えっ、マジ!?
来ちゃったの?
来ちゃったんだ~…。
えっ、でもこれまさかの絶対にSEXしないといけないやつ!?
…でも、シャルちゃんの言う通りだよな。
シャルロットの言ってることが本当だとしたら俺もそうだけど俺の家も危ない。
…うっし、覚悟は決まっちまったよ。
「…わかった。
念のため中に入られないようにエレンちゃんにも協力を仰ぐよ。
エレンちゃん、今外に敵がいるから、俺の部屋まで来れないように罠張ったり、俺の部屋のドアと窓を消して!」
『うんわかったわ、あなた♪』
シャルちゃんが窓から外に出たことを確認した俺は部屋で叫ぶように、空間を通してエレンちゃんに言って部屋のドアと窓を消してもらって壁にしてもらうことで、外からの音も景色も消えた、恐らくこれからすることでも外からは聞こえないのだろう。
ここにいるのは俺とシャルロットだけ。
ここに入ることもできなければ出ることのできない、完璧な防音を備えた完全な密室。
すると、不安そうにシャルロットが口を開いた。
「…本当に良いの?
僕、騎士としては頑張ってきたけど、後は料理くらいだし。
後、今後何か仕出かすかもしれないんだよ?」
「さっきも言った通り、君が望むなら、俺は君と契約しても良い。
それで、さっきから聞いてるかもだけど、君は本当に、このまま狙われ続けることになっても良いの?
君には、やりたいことはないの?」
「っ、そんなの、卑怯だよ…!
僕だって狙われたくないよっ、自由に生きていたい!
お母さんが死んで一度も墓参りにも行ってないし、お父さんの組織のことがあったから学校でも浮いた存在だったから、友達も欲しいよっ!
これからも生きていたいよっ!!」
涙を流しながらシャルロットは本音を漏らす。
生きていたい、友達も欲しい。
人として、ありふれたことだ。
ふっ、感動的だな、割とマジで。
「…そうなんだ。
じゃあ、そこまで言うなら、これから言う契約方法、ちゃんと自分の意志で決めるんだ、良いね?」
「うん!」
「…SEX、つまりは性行為だ」
「えっ!?
せ、性行為…?」
うわぁ、何だか本気で目を見開いてるよ、んでもって顔が赤くなってるよ…。
「うん、良いよ」
「えっ?」
「だって、君が言ってくれたことだもん。
その契約方法に、僕も乗ってあげるよ」
そう言ってシャルロットは俯いて両手を自分の胸に持っていく。
何というか、まるで恋をしてる乙女のそれだな。
「…でも良いのか?
この状況でこう言うのもあれだけど、純潔とか」
「だからそれを君にあげるって言ってるの!」
シャルロットは顔を上げてはっきりとそう言った。
その紫の瞳は揺らいでいて、顔がすごく赤く、勇気を振り絞って言ったのがハッキリとわかる。
「…実のところ、僕は少し変なんだ。
君たちに助けられてから…っ」
そう言ってシャルロットは俺に近づいてくる。
その手は自分の制服のボタンへと近づいてプチプチと外していく、いやこれはむしろ二度と着るつもりはないと言わんばかりにボタンを千切ってる。
「君が、僕をここに置いてくれるって言って、とっても嬉しくて…!」
顔を赤くしながら、次に腰のベルトを、ベルト通しを千切るように乱暴に外して床に放り投げる。
「だから、僕からもお願いっ!
僕と契約してよ!」
そして俺の目の前に来て、羽織っていたブレザーのような上着の前を開くと、スカートごと開き腕から抜くと、それを足元に捨てて踏みにじった。
というかこの制服の上着、もしかしてブレザーとジャンパースカートが一体化してるやつだったのか。
「…良かったのか?
それ、君の制服なんだろ?」
「ううん、良いよ。
どうせ今の学校は、僕が追放された時点で退学にされたし」
だからもう着る必要もないから破いても問題ないと、拾い上げて躊躇わずビリビリに引き裂いた。
白い布地がバラバラに舞う。
裾も襟元もスカートも、何もかも。
残った校章のエンブレムも、地面にに叩きつけて踏みつけて粉々に割った。
そうして、先ほどまで制服の上着とスカートを兼ねた、いわばワンピースブレザーは紙切れみたいにバラバラになって原型を留めず、彼女の足元に落ちる。
もうシャルロットの手には何もない。
強いて言うなら、彼女が今着ているのは先ほどまで着ていた制服の下に着ていた、青いリボンの付いたブラウスとその下から覗く淡い水色のショーツのみ。
胸もブラウスとブラだけなのか、先ほどよりも強調されてるのがわかる。
その状態からさらに、俺に抱きついた。
俺の胸板に、その大きなそれがむにゅっと伝わってくる。
「契約してくれるなら、僕の居場所になってよぉ…」
そう言って顔を見上げていると、涙を流してるように見えた。
「…わかったよ。
今はシャルちゃんたちが時間稼いでくれてるから、なるべく、ね」
「んっ」
シャルロットの柔らかい唇に口付けする。
キスをしてる間に俺は彼女の涙を指で優しく拭う。
その後に俺はシャルロットの唇をこじ開ける形で舌を入れた。
その瞬間だけは驚いたように目を見開いたが、すぐに受け入れてもっと強く俺に抱きついた。
「んっ、くちゅっ、んっ、はむっ」
「ペロッ、はむっ、んっ…」
俺たちの間には唾液の水気のある音と、次第に激しくなる互いの呼吸音だけが響いた。
俺はそのままシャルロットをベッドに押し倒す。
その時の衝撃で、俺たちをキスをやめて息を吐いた。
『ぷはぁっ…!』
息を整えながら互いを見つめる。
シャルロットは口元が唾液で濡れてることもあって、高揚してるのか、とてもエロく感じた。
しかも、少し汗ばんでるのかブラウスが所々透けて肌が見えた。
胸元もショーツと同じ水色のブラをしてるのがよく分かる。
シャルロットは俺が胸を見ていることに気づいたのか、直ぐ様手で隠す。
「…エッチ」
「自分から制服を破いてる子が何を言ってるのさ」
「だってあの制服もう着ないんだもん。
…ひょっとして、僕の胸を見たいの?」
「えっ!?」
俺の返答を待たずに、シャルロットはブラウスの胸部分のボタンを外して、ブラに包まれたたわわに実った果実のような胸が俺の目の前に晒された。
更に躊躇うこともなく自分からブラのホックを外して上にずらし、切なく物欲しそうに立つ桃色の乳首を見せる。
「…どう、かな」
そう言ってシャルロットは大きな胸を持ち上げて更に強調する。
その顔には羞恥心はあるものの、完全に雌の顔になっていた。
「あぁ、とてもキレイだよ」
「そう、なんだな…、エヘヘ♪」
俺はその大きな胸もそうだが、彼女の下半身を見た。
柔らかそうな太股の付け根である股間を見ると、それを覆ってるショーツが濡れているのがわかる。
だから俺はシャルロットのショーツをずらして、物欲しそうに愛液を溢れさせている秘部を晒して、俺も肉棒を取り出す。
俺は自らの肉棒で、シャルロットの秘部の割れ目を擦る。
「んっ♥️」
シャルロットは肉棒を擦られてる自分の秘部を恥ずかしそうにしながら見ている。
やがて肉棒の先端は秘部の割れ目を割り込み中に入っている。
「んっ、はぁっ♥️」
ミチミチと音を立てながら肉棒は膣内を突き進む。
進めば進むほどシャルロットの喘ぎ声が激しくなる。
やがて処女膜に当たり、そこから一気に腰を打ち付けた。
「あぁっ…!」
ブチブチと音を立ててシャルロットの処女膜は破れて、さらに奥深くまで行ったところでコツンと子宮の出入口に当たるのを感じた。
「はぁはぁ…♥️
入っちゃったんだね♪
あんっ♥️」
俺は繋がったままその大きな胸を鷲掴みし、シャルロットに再びキスをした。
しばらくその体勢でじっとして、少しずつだがシャルロットの乳首が固くなり、繋がってる秘部からは愛液が漏れて膣内がきゅうきゅうと締め付けてるのを感じた。
俺は興奮が抑えきれなくなり、激しく舌を入れて胸を揉みしだきながら、腰を強く振る。
「んむっ!?
あむっ、んぅ、はぁんっ、んっ♥️」
シャルロットは求めるように俺を強く抱き締める。
その時に見えたその目の奥にはハートが浮かび上がり、どれほど俺のことを求めているのかがわかる。
そうこうしてる内に俺の中で精液が吹き出しそうになった。
それに対してシャルロットの膣内がさらに俺の肉棒に絡み付くように締め付けてる。
だから俺はそのまま渾身の力を振り絞って腰を打ち付けた。
「んむっ、んっ、んっ!
~~~~~~っっっ♥️♥️♥️♥️」
シャルロットは俺にキスをされたまま絶頂し、膣内に俺の精液が吹き出して流れ込んだ。
やがて出し終えた頃には、シャルロットは力なく倒れて、それを確認した俺は秘部から肉棒を引き抜いて後片付けに入った。
シャルロットの額にキスをして。
「それにしても外は今どうなってるんだ?」
俺は何とか後片付けを終えてそう思った。
だって確か今外の黒服を、シャルちゃんとエレンちゃんがどうにかしてくれてるんだもん。
そんなことを考えてる時だった。
シャルロットの体が光を放って、そのまま目にも止まらない速度で壁を破壊して外へと飛び出した。
その瞬間、マシンガンやレールガンみたいな武器がチラリと見えて、それらが黒服たちを、死なない程度で一掃するのが見えた。
そしてそのまま降り立った時に光が収まり、シャルロットが姿を現した。
黒とオレンジのピッチリとしたスーツの上からオレンジの装甲が覆い、左腕には巨大な盾が付いていてその下には巨大な針が隠されてるのが見える。
更には両手には先ほど黒服たちを一掃したマシンガンやレールガンがあった。
「…あなたたちの知るシャルロット・デュノアは死んだ!
ここにいるのは金の契約者の眷属だけだ!
命が惜しくば、速やかにこの場から立ち去れ!!」
その威圧感を覚える声に黒服たちは恐怖を覚えて、その場から急いで立ち去っていった。
それを確認したシャルロットが飛んで再び俺の部屋に戻ってきたと思ったら元に戻って俺に飛び付いた。
「マスターくん!!」
「うおっ!?」
俺はいきなり飛び付いてきたシャルロットの衝撃に耐えきれずにその場に倒れ込む。
「マスターくんと契約して眷属になったんだから、これからも、ずっとそばにいても良いんだよね?」
「あぁ、そういう約束だからな…」
「~~~~っ、そうなんだ!
じゃあ、これからもよろしくね!」
会って1日も経ってないけど、シャルロットが見せたその笑顔は、太陽のように輝いてるように見えた。
「あーーーっ!!
金髪の人が私の旦那様に抱きついてるぅ!」
「金髪の人じゃなくてシャルロットだよエレン。
…というか、何でシャルロットの制服バラバラに破けてブラウスのままなの!?」
後から駆けつけたエレンちゃんは焼きもちを焼いて飛び付き、シャルちゃんはシャルロットの姿とシャルロットの元制服が入った袋を見て戦くのだった
ちなみにシャルロットが壊した壁は、エレンちゃんが直してくれたのだった。
シャルロット・デュノア
種族 転生悪魔
駒 騎士
ある組織のリーダーを父に持つ少女。実は愛人の子供で二年前まで母親と暮らしていたが、母親の病死を境に父親に引き取られて組織の騎士として訓練を受けてきた。その際に男のほうが騎士として格好がつくとシャルル・デュノアとして騎士の時だけ男装させられたりとしていた為その癖で僕っ子になる。また罪のない悪魔の子供を助けたとして組織から追放されて、学校からも退学させられてしまう。契約後は神器の性能が二倍どころ二乗にはね上がり、様々な武器を瞬時に使い分ける。主人公については自分に居場所を与えてくれたとして心底愛しく思っている。それ故に主人公の家で居候することとなった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター