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シャルロットと契約してから三日後、俺はぐっすり寝ていた。
はずだった。
俺が目を覚ましたのは、夜中だった。
何かが俺の体の上に乗ってるので、それで目が覚めてしまったのだ。
「…?」
俺は恐る恐る目を下に向けて自分の体の上に何が乗ってるのかを見た。
その瞬間だった。
「はぁい、調子良いですかぁ?」
「虎音!?」
虎音がひょっこりと、それもにっこりと笑いながら俺の目の前に顔を出した。
しかも意識が覚醒してきてようやく自分の状況を理解した。
俺の手足が、虎音に押さえつけられていたのだ。
しかも、ご丁寧に痛まない程度で。
…というかよく見たら虎音の格好、何だよこれ?
黒い着物のような感じだけど、何でか腹とへそも見えてるし、裾も袖のないタイプだった。
下半身についても、着物みたいにスリットがあるけど、下のこの黒いのってスパッツかな?
何というか、くノ一みたいな恰好だった。
「…それで、何しに来たんだよ?」
「マスターとSEXしに来たんですよ」
「ストレート過ぎませんかね!?」
何いきなりとんでもないこと言ってるんだよこいつ!?
「だって、マスターってこれまでここで色んな女の子と契約したって聞いて、それで私のあそこが切なくなってきたんですよ…」
「お、おう…」
そう言って腰を振る虎音。
「だからマスター、今から私、マスターとSEXするので、気持ちよくなってくださいにゃん♪」
「だから何でだよ!?」
全然意味わかんねぇ!
まさか発情してるのか!?
…こうなったらこっちもそれ相応の対応でやってやる!
「…わかった、そっちがその気なら俺も応じるぜ。
けどな、このまま俺の体を掴んでて良いのか?」
「ん?
あれ…、何だか急に力が…」
こいつ引っ掛かったな、俺が契約者だから眷属の力も使えるんだよ!
だから今、俺はういちゃんの力を使って、お前の力を吸い取ってるんだよ!
「あ、あれ?」
急に力が入らなくなって困惑する虎音をベッドに寝かせる。
「にゃっ、これは一体…!」
「最近眷属になったういちゃんの能力を使ったのさ。
さて、約束通りSEXしてやろうじゃねぇか!」
「マスターがその気だったなんて…。
でも、優しくして欲しい、にゃん♡」
マジかよこの状況で目がハートじゃねえか!?
チキショー、こっちはもう寝たいんだよ!
…もういいや、こうなったら自棄だ。
「…あぁ、望む通り、できるだけ、優しくしてやるさ。
ただし、これに耐えれるかな?」
そう言って俺はフランちゃんの力を使って三人の分身を作った。
今虎音が横たわってるベッドを囲むのは、本体である俺を含む四人。
「おや、マスターが四人も…!」
口では驚いても、これから何をされるのかと淡い期待を寄せるように、虎音はまるで迎え入れるように腕を広げている。
しかもわざとらしくその大きな胸を二の腕で寄せて谷間を作っている。
「…よし、そこまで言うなら、やってやろうじゃねぇか!」
「にゃっ!」
俺の分身たちは虎音の両手を押さえつけつつ空いてる手で揉みしだいていく。
「おらっ、何だこのでけぇ胸はよ!!」
「にゃんっ♪
そんな、いきなりっ、激しく、ひゃんっ♪
んむっ!?」
他の俺の分身は、胸を揉まれて気持ちよさそうにしてる虎音の唇を塞ぎ、舌を入れて絡め合う。
さらに胸を揉んでいた分身は虎音の水着をずらすと、大きな胸がプルンと弾けるように俺たちの視界にさらされその時点でもうすでに乳首が切なそうに立ってるのがわかる。
そして俺は両足を掴んで開かせて、スパッツ越しで股間の匂いを嗅ぐ。
女性特有のツンとした匂いはするものの、事前にシャワーを浴びたのかシャンプーの匂いが籠っていた。
俺はその匂いに興奮して、スパッツをビリビリに破いて、むわっと蒸れている秘部に指を入れる。
「んぶっ!?
んっ、んぅっ♥」
キスされたり胸を触られたりしてるのにも関わらず、秘部に揺れただけで一気に喘ぎ声が激しくなった。
更に指を激しく動かせばその分虎音の喘ぎ声が激しくなっていく。
「んっ、んぅ、んぁっ♪
んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!」
とうとう虎音のは絶頂して、腰を高く上げて愛液を吹き出した。
それによって俺たちの顔に掛かり、甘くてツンとした匂いに包まれた。
分身たちもそれに驚いて手を放し、虎音はベッドに横になる。
しかしすぐに起き上がり、蕩けた目で俺たちを見る。
「んーん?」
すると虎音は自分の胸を触りながら、もう片方の手で自らの秘部に触れて愛液を指で絡める。
ねちゃねちゃとわざとらしく音を立てて、そのままその指を自分の口の中に入れてしゃぶった。
「んっ、くちゅっ、んっ♥
ふーっ…おいし♪」
自らの唾液でふやけた指を愛おし気に見るその姿はとてもエロかった。
その瞬間に俺と分身たちの理性が千切れ、一斉にズボンとトランクスを下ろして肉棒を取り出し、虎音をお尻をピンと立たせる形でうつ伏せにして組み敷き、強引に上半身を上げて、虎音の口に肉棒を入れて、同時に他の分身たちは秘部に肉棒を挿し入れを開始し、その長い髪に肉棒を絡ませて自慰を始める。
「んぅっ、はむっ!
んぶぅ♥️」
虎音はソーセージを頬張るように、歯を立てないように自ら肉棒の根元まで飲み込み、舌で絡み付いて舐めていく。
分身を通して感じる、虎音の口と秘部、そして絡み付くその長い髪からも。
分身たちが自分からその肉棒を絡めてきたというのに、気持ちよくて、その髪から伝わる柔らかな感触が、絡み付けば絡むほど興奮が高まり、次第に先端から精液が出て来て徐々に髪をネバネバにしていく。
元々俺が力を吸い取ったからなのか、あるいは始めからこのつもりでいたのか、虎音は一切抵抗せず、むしろ目がハートになって自分から受け入れてるようにも見えた。
その様子に興奮が高まり、俺たちは精液を吐き出した。
「んっんっ!
んんんっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
口にも秘部にも髪にも、そして虎音の体に至る所に精液を浴びて、イカ臭い匂いがしてきた。
力なく倒れた虎音は少しその体を動かすだけでねちゃねちゃと音がする。
「…♪」
虎音は本体の俺を見てすぐに分身の俺の肉棒が入れられてる秘部を抜き取って体勢を変えて、まだ完全に力が戻ってないのか腕をだらんと下げて上半身を倒し、足に力を入れてそのお尻をピンと立てて精液が溢れる秘部を見せつけてフリフリと誘うように振る。
それでいてその精液に濡れた顔には、決して不快感はなく、むしろ挑戦的かつ挑発的な笑みを浮かべていた。
俺は分身たちに口を塞がないように言ってから腰を掴み、むくむくと再び立ち始めた肉棒を勢いよく挿し込む。
「にゃんっ!!」
甲高い声を上げる虎音だが、その顔は歓喜に満ちてるようにも見える。
分身たちは虎音の腕を掴み上半身を起こさせて、虎音が着ているもはや服としての機能してるかどうかも怪しいくノ一みたいな服を剥ぎ取って全裸にして、大きな胸が変形するように揉み込んでいく。
「あぁん♥️
マスターっ、たちっのっ、ひゃん♥️
手つきもっ、あそこもっ、凄すぎっ、にゃんっ♪」
「そう、かよっ、分身とかっ、力を吸い取るっとか!
俺っ、そう言うのっ、初めてっ、だけどなっ!!」
「にゃんっ♥️」
俺は激しく腰を振る内に、新しくねちゃねちゃといやらしく音が聞こえ始めた。
「もうっ、俺っ、限界っ、だぞっ!
虎音はっ、どうだっ!?」
「わらひっ、もっ♥️
らしてっ、らして、ほひぃっ、にゃん♥️」
「おらぁっ、行くぜ行くぜ行くぜぇぇぇぇ!!!!」
「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
渾身の力を振り絞って腰に打ち付ける。
その瞬間に虎音の中で、俺の精液が先ほどよりも凄まじい勢いで吹き出して、蹂躙するように流れ込む。
「はぁはぁ…!」
「ふぅふぅ…♪」
かろうじて呼吸する俺たちだが、俺は秘部から肉棒を抜き取った途端に力が抜けて、分身も俺の中に戻るように解除されて、俺はそのまま虎音の隣に倒れ込む。
「チキショー、今回のは分身したり力吸い取ったりしたから、体が動かねぇ…」
「ふふ、そうは言っても、マスターは私で気持ちよくなったじゃないですか。
あぁ、私はすごく気持ちよかったですよ?」
「…どのくらい?」
「ふふん、秘密です♪
それはそうとマスターのあそこ、好きにしていいですか?」
「…もう、好きにしろよ」
半分嬉しくて半分呆れた様子でそう言うと、虎音はまるでマタタビをしゃぶるように俺の肉棒に食らい付く。
そうして俺たちの夜は終わりを告げて朝日が昇る。
ちなみにこの後朝早くに居候のシャルロットが入ってきて、俺たちと俺の部屋の状態を見てどこか病んでる目で見た後、飛び込み参戦して俺は搾り取られるのであった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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