また、活動報告にまだ『これまでの眷属編』の募集行ってますので、どんどんリクエストしてください。
これまでの眷属については今まで眷属にしてきたキャラを参考にしてくださるとありがたいです。
愛季ちゃんと契約してから数日が経ったある日の夜。
俺はティファの家で寝泊まりしていた。
…まぁ、エレンちゃんが作ってくれた空間があるからそこを通ってきたから、すぐに帰れるけど。
その他にもエレンちゃんメアリーちゃんとフランちゃんとリンネちゃんが来ていて、ティファがメインで色々と世話を焼きながら一緒に遊んだりご飯を食べたりした。
それで今は二人とも布団の中で仲良く眠りについている。
「…」
「眠ったみたい…」
「そうだな。
…何か悪いな、誘ってもらったからとはいえ、こんなにしてもらうなんて」
「気にしないで。
私がやりたいようにしただけだから」
そう言うとティファは眠っている二人の頭を軽く撫でてから部屋を出ていく。
「…私、お風呂入って着替えてくるから、あの子たちの横の布団で待ってて?」
「えっ、それって俺もここで寝るのか?
別室とかじゃなくて?」
「うん、でもあなたは乱暴を働くことはないから、安心できるの。
それに、あなたは自分からあまりあの行為しようとは思わないでしょう?」
「ま、まぁな…」
まぁ事実ですけど…、けどだからって小さい女の子たちがいるところでそれはちょっと…!
「じゃあ、私は行ってくるから、くれぐれもその子たちを起こさないでね」
「えぇ…」
俺の意見無視ですかぁ!?
…仕方ない、とりあえずティファが戻るまで待つとするか。
俺がティファを待ち続けて15分後。
「…お待たせ」
「おぉ、戻って、きた、の、か…?」
俺はティファの格好に思わず固まってしまった。
ティファの普段の寝間着を見たことないからよくわからないけど、今の格好はシースルーとでもいうべき中が透けて見えるネグリジェでしかも裾が短く、太ももまで覆う白いハイソックス、それを固定する黒いガーターベルト、そしてさらには淡いピンクの紐で留めるタイプの面積の小さい際どい下着姿だった。
流石に見られて恥ずかしいのか少し顔が赤くなっていて、そのまま無言で電気を消した。
「…!」
その瞬間、何か柔らかくて暖かい物が俺の体にまとわりついた、いやこれは抱きしめられたとでも言うべきか。
「ふふっ、あなたの体って、暖かいのね♪」
「あの、ティファ?
これって、どういう…」
「あの子たちとあなたといると、まるで家族が出来たみたいで、とても暖かい気分になるの」
「え?」
「私には、家族と呼べるような人はいなかったから、内心この光景が羨ましかった。
だから、あなたのこと、好きだから」
「…?」
耳元で生暖かい吐息が吹きかけられ、そこから言葉が紡がれる。
「私、あなたとの赤ちゃんが欲しいの」
「…は?」
「私ね、今日危険日だし、それに今はクリスマスだし、だからあなたとの…」
「いやいや待って!
ティファって確か15歳だよな!?
学生の年齢でそんな…!」
「その辺りは気にしないで。
私、これでも飛び級で学業を終えてるから」
「そう言う問題じゃないと思うけど!?
ティファがそうだとしても俺学生、オケー?」
「大丈夫、迷惑はかけないから」
「軽い感じで言われてもな…」
やだ、どうしよ…。
何を言おうと絶対やる気だよマジでどうしよう…。
…まぁ確かにこれまで結構な数の眷属と契約はしたけど皆子供を妊娠したとかは聞いてないし、むしろそれ自体が奇跡というか、ねぇ…。
「…もしかして、私のこと、気遣ってくれてるの?」
「そりゃあそうだろ。
そもそもお前15歳だし、俺は学生だし、赤ちゃん欲しいって言ったって…。
仮にできたとしても、大丈夫なのか?
何かあったら俺も手伝うけど、ちゃんと育てられるのか?」
「…その辺りは勉強してるから心配しないで。
それに、その時が来たら、セラフォルーに頼むから」
「…まぁ、あの人魔王って言われてるしな…」
普段からはっちゃけてるからそうは思わないけど、あの人魔王だもんな。
ってことは何らかの権力あるかもだけど…。
そんなことを考えてると、ティファは手を俺の首の後ろに手を回して、唇を重ねた。
「ふふっ、大丈夫。
それに私はあなたの眷属なんだから、結婚したも同じ。
赤ちゃんできたら、ちゃんと私の手で育てるし、何かあればセラフォルーにも相談する。
だから、ね?」
ティファの、その上目遣いの眼差しが可憐すぎて、直視できなくなった。
「わ、わかった…。
とりあえず、俺も、その時は責任取るし、相談乗るからな?」
結局、俺はティファに押し負かされる形で承諾してしまうのだった。
それで言質を取ったと思ったのか、ティファは少しいたずらでもするような笑みを浮かべて、俺から一旦距離を置いた。
「じゃあ、今日はクリスマスだから…、私の全て、見せてあげる」
「お、おう…」
私の全てとか軽々しく言うもんじゃありません!
そんなプレゼント感覚で、そんなこと…。
俺がそう考えてる間に、しゅるりと何かがほどける音が聞えた。
窓の隙間の月明りで辛うじて見えたが、ネグリジェ自体は脱いでいないようだった。
だが、その足元に、ぱさりと二つ何かが落ちた。
そして月明りを背景にするように立って、その状態で手を広げた。
「今宵のプレゼントは、私。
ぜぇーんぶ、見て?」
「…!」
俺は目の前にいるティファの格好に改めて驚きが隠せなかった。
先ほどのネグリジェ姿は変わらないが、中で透けて見えている体に、際どかった下着がなくなっていた。
視界の端をよく見ると、月明りでティファは先ほど着ていた下着が脱ぎ捨てられてるのが見えた。
そして改めて見ると、月明りと透けているネグリジェの影響で、ティファの体がくっきりと見えてしまっている。
今にも触れれば折れそうな華奢な体、お尻から腰に掛けて描かれた曲線のような美しいくびれ、前見たときよりも少し膨らんでいる胸と淡い桃色の乳首、今にも準備万端だと言わんばかりに愛液が溢れる秘部、その愛液が伝って月明りの反射で光る柔らかそうな太腿。
そして、ティファの恥ずかしくも、それでも受け止めようとする、まるで聖母のようなほほえみを浮かべる笑顔。
俺は思わず唾を呑んだ。
「だから、ね?」
そう言ってティファはもう一度俺の耳元に顔を近づけて、言い聞かせるように言った。
「私に、赤ちゃんちょうだい♪」
「…っ!!」
その瞬間、俺は理性が千切れた。
「きゃっ!」
ティファを布団に押し倒した後、乱暴に唇を奪って舌を入れて口の中を蹂躙し、その間に抵抗できないように手を強く握って押さえつける。
「んっ、んんんんん~~~~っ、んぅ!
んっ、んぅっ、んんんんん~~~~~~!!!」
口をふさがれて声を出せないティファ。
そうしてる間でもくちゃくちゃと音が出てきて、俺とティファの間に唾液が何度も行き来してるのがわかる。
流石に息が続かなくなり、俺はティファから口と手を放した。
「…はぁっ!」
「はぁはぁ…っ♡」
ティファの顔はさらに赤くなり、その瞳の奥にはハートが見えていた。
「まだ、足りないの…♡
もっと、やって?」
ティファは躊躇いもなく、そのネグリジェの裾を顔の前まで持っていき、その体をさらけ出す。
俺はその瞬間にズボンを下げて、今の今までいきり立っている肉棒を取り出して、ティファの両足を目いっぱい広げて、肉棒をその秘部に挿入した。
「はぁああああ♡
んぅ、んっ、んっ!!」
興奮のあまりに大声を上げそうになったティファはすぐに自分の口を押えて耐えようとする。
だが、それティファの体が無防備になったことを良いことに、俺は腰を振りながらティファの胸を揉みしだき、乳首に吸い付く。
「んっ、んんんんっ♡
んん~~~~~~~~っっっっっっ♡」
腰を振るたびにプルンと弾ける控えめな胸。
それを揉みしだきながら胸の形を変えていく俺の手。
その鼻腔にほのかに甘い香りと甘みのある味を堪能する俺の鼻と口。
肉同士がぶつかり合うことで俺の腰元に当たるその柔らかな太腿と尻。
そしてさらに顔を真っ赤にしながら俺のことを求めるような、冷静さの中に情熱を求めるような瞳。
それらが堪能するだけで、俺の中で興奮が頂点に達した。
「んっ、んんんっっっっっ~~~~~~~~~♡♡」
同時に絶頂に至ったのか、ティファの中が俺の肉棒を締め付けて、肉棒から大量の精液が吹き出される。
「ふうふう…、もっと…っ♡」
「まだ、やるのか…?
…良いぜ、だったら、これで最後にしてやる、ぜ!」
まだまだ足りないとティファが迎え入れるように俺に手を差し伸べるので、俺はティファにキスをして、繋がった状態で体の向きを変える。
具体的には、ティファを四つん這いにさせた上で、顔をエレンちゃんたちが寝てる方向にしてバックの状態でつながった状態だ。
「え?」
「これで、最後に、する、から、な!」
「ひゃんっ!!」
驚きと喘ぎ声の混ざった声を発しかけるが、肘で上半身を支えて、手で口を押えるティファ。
さっきのもそうだが、その様子もまた可愛かった。
だから俺は耳元でささやいた。
「そんな可愛い顔をされると、お前との赤ちゃん見たくなるだろ?」
「っっっ♡
~~~~~~~~~~っっっっっっっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
興奮したのか、再び中で肉棒を締め付けられる。
やべぇ、このままやってたら肉棒食いちぎられそうだ!
…だがそれと同時に俺も興奮がさらに高まり、肉棒がさらに固くなるのを感じ、俺は凄まじい勢いで腰を振った。
激しく、そしてなるべく静かに、肉同士がぶつかり合う。
ティファも興奮しながら、口を押えて、声が上げないようにしている。
やがて繋がってるところからさっきよりもぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえてきて、俺の精液が再びティファの中に流れ込んでいく。
「んっ、んっっっっっっ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
同時にティファは絶頂し、口を押さえながら上半身がしなるように持ち上がり、胸もプルンと弾けるように上下した。
月明りに照らされた姿は、奇しくも純潔を捧げる聖女のようにも思えた。
俺は限界を感じて、肉棒を秘部から抜き取り、ごぼっと音を立てて溢れそうになった精液を手元にあったティッシュで押さえつけてこぼれないようにしばらくその状態でいた。
「本当に激しいね、あなた」
「…俺、半ば自棄だけどな」
あれからという物、エレンちゃんたちが起きないようにティファを浴室に連れていき匂いが付かないようにシャワーを浴びせた。
秘部も洗おうとするが、ティファは残しておきたいからと嫌がって、結局表面だけに留まった。
それからティファに新しい寝間着と下着を着させて、俺とティファはお互いを抱きしめるように布団に被っていた。
「…今日は、ありがとう」
「ティファ?」
俺の体を強く抱き締めるティファ、その顔は俺の胸に埋まってよく見えなかったが、何となくだが心底喜んでるように見えた。
「これで私の赤ちゃん、生まれるのかな?」
「…可能性は高いかも、だけど」
「そう…」
そう言うとティファは俺の顔に、自分の顔を近づけて微笑んだ。
「仮にできなかったとしても、これだけ私の中にいっぱいくれた…。
ありがとう、私だけの、サンタさん、ね♪」
「どういたしまして、というか、俺がこんな形でサンタか…」
俺は半ば喜び、半ば呆れながら呟くのであった。
後日、ティファが不満そうにしていた。
「…」
「どうしたんだよ?」
「…あなたとやったって言うのに、調べたら妊娠してなかった」
「お、おう、それは、残念、だったな…」
「…せっかくの私とあなたの赤ちゃんなのに…」
そう言ってティファは不貞腐れてしまうのだった。
ちなみに後でわかったのだが、契約書には契約時や契約以外での性交時は俺が無意識の内に妊娠しないように体内を調節する力があって、それ故危険日が来ようと来なかろうと妊娠しないようになってるそうだった。
ティファもそれを聞いてショックだったが、それでもめげずに細やかなスキンシップをたまにするのであった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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アルトリア・キャスター