また今回は新しく活動報告も書いてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
他の活動報告も続いてますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。
いきなりだが、俺は風邪をひいた。
数日前に、『私こそが神だ!』と奇声をあげていた契約者による攻撃の影響だった。
その契約者はモードレッドたちの手でぶちのめされて、その後どうなったかは知らない。
けど、少なくとも俺が意識を失う寸前、モードレッドたちに眷属もろとも容赦なしにぶちのめされてる間に、『私は神だぁ、私は、不滅だぁぁぁぁぁぁっ!!』という言葉が聞こえていたのは確かだ。
…あの契約者、どうなったかは知らないけどブレねぇな。
だが、俺が気が付いてから聞いたが、どうやらその契約者の攻撃の影響で俺の体はウイルスに蝕まれてるらしく、そのせいで俺は風邪をひいた。
セラフォルーさん曰く、予想だがこれでもまだ初期症状であり、ウイルスをどうにかしない限り、症状がどんどん進んで死んでしまうらしい。
それでまどかちゃんに治してもらおうしたが、このウイルスは意思を持ってるらしくて、治そうとしたら逆に強い力ではね除けてしまう、それも俺がやっても同じだった。
軽く絶望しかけた俺に、セラフォルーさんは契約書を取り出して、ある方法を提案した。
それが…。
「まさか眷属全員を連れてきて、眷属と契約書の力でそのウイルスを追い返そうってことか…」
俺は今家にいるが、いつの間にか作られていた地下に連れてこられた。
…エレンちゃんが作ったのかな?
まぁ、地下って言っても、薄暗い石造りなやつじゃない、まるで学校の明るい多目的室を大きくさせたような、そんなところで、中央には巨大な魔方陣があった。
そこでは今まで契約した眷属たちが待っていて、全員心配そうに俺を見ていた。
「ここで、俺からウイルスを追い払うんですか?」
咳き込みながら、俺はセラフォルーさんに聞いた。
「うん、正確には私も含むダーリンたちの眷属の情報を元に体を構築して追い払って、そこからダーリンと契約するって感じかな?」
「…ここにいるの俺以外全員女ですよね、構築するってたって多分女性になるってことじゃ…」
「わかってるじゃないダーリン♪
まっ、多分じゃなくて確実なんだけどね」
「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
やっぱりそう言う展開かぁ!!
それってつまり体の中のウイルスを女の子にして契約することで俺の体調も回復するってことだよな!?
…どうかしてるぜ、こういう展開。
でも、これをやらないと俺死ぬかもだしなぁ…。
「お、お兄さん、しっかりして!
これはお兄さんの体を治すために必要なことだから!」
「そうだよ!
やり方はともかくとして、マスターくんは僕に居場所をくれたんだから、生きてほしいよ!」
「わたくしも、あなたのおかげで手足を取り戻しましたわ!
そんなあなたが簡単に死ぬだなんて、許しませんわよ!?」
「まどかちゃん、シャルロット、ノエル…」
そんなこと、言ってくれるなよ。
何か、泣けてくるじゃねぇかよ…。
「ダーリン、どうしたいの?」
「…こんなに言われてるし、皆も心配してくれてるんだ。
俺、やりますよ、この方法」
「…わかったよ。
それじゃあ皆、魔法陣を囲うように立って、中央にいるダーリンに向けて手を翳して!」
そうして皆は所定の位置に立ち、俺に向けて手を翳す。
そして俺の目の前にいるセラフォルーさんは俺の契約書を開いて唱える。
「…金色の契約者第一の眷属、セラフォルー・レヴィアタンの名において、儀式を行う。
眷属たちよ、ここに来たれ、我らが契約者を救うために。
暁美ほむら、鹿目まどか、モードレッド・ペンドラゴン、五十里麗衣、アタランテ・アルカディア、宮武春乃、フランドール・スカーレット、シャル・アクスティカ、ティファ・アディール、レイチェル・ガードナー、メアリー、ノエル・チェルクエッティ、葛木恵恋、シエル・アランソン、長尾虎音、環うい、里見灯火、柊ねむ、リンネ・ベルリネッタ、シャルロット・デュノア、津上愛季、四糸乃」
セラフォルーさんの言葉と共に眷属の翳した手から光が発して俺へと当てられる。
「我が主を蝕む病魔よ、ここに来たれ、お前の器を用意する。
そして我が主の名のもとに契約し、眷属となれ!!」
その言葉と同時にセラフォルーさんは俺に向けて手を翳し、その手から光を発して俺へと当て、光が強くなる。
光が強くなるほどに俺の苦しみも強くなった。
正直キツイ、死ぬほどキツイ。
何と言うか下手すれば渡っちゃいけない川とか見えちゃいそう。
…いやいや待て待て!
そもそも俺は死にたくないから契約してんだよ、何でこんなことで死ななくちゃいけないんだよ!
耐えてやるぜ、耐えて生き抜いてやる、ぜ!!
「ぬぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
俺は必死に耐えるように叫ぶ。
すると俺の体の中から何かが吹き出して俺の目の前で形を成そうとする。
「ぐっ、くぅ!
俺はっ、いぎだいっ!!!」
口から血が出そうな勢いで叫びながら俺は耐えた。
そうして完全に形ができたところで俺は意識を失った。
「うっ、うぅ。
ここは…?」
「気が付いたようね」
「うぉ!?」
俺はさっきの地下室で目を覚ますと、そこには濃い紫の長い髪を二束にしたくノ一の少女が立っていた。
「あれ、他の皆は…?」
「ここにいた眷属たちは帰ったわ。
これから私とあなたが契約するから」
「契約…?
ってことは君は!」
「そう、私はあなたの中にいたウイルスよ。
名前はそうね、アヤメで良いわ」
「アヤメ…?」
「私、元々ウイルスだったから個体名とか持ってなかったから、たった今自分でつけたの。
今の私、くノ一みたいな姿だし」
「あぁ…」
言われてみたら確かにそうだな。
この紫の丈の短い着物に口元を覆う覆面、首元を巻いている長いマフラー、萌え袖みたいな付け袖、黒いニーハイに黒長ブーツ、いかにもくノ一だ。
「…それで、結局どうするの?
私はこのまま契約しなかったら再びウイルスとして霧散して消えてしまう上、あなた自身本当に死んじゃうけど」
「…っ、あぁそうだ!」
ヤバいすっかり忘れてた!
「私としては、別に良いわ。
けど、感染してる間にあなたの記憶を見せてもらったけど、そのプラモってやつかしら?
あれはちょっと興味あったけど」
「記憶、見れるの!?」
「外に追い出される直前に、私自身はあなたの脳にまで達してたからね」
「おうふ、そこまで達してたの!?
じゃあ、その中で、契約方法、見ちゃった、かな?」
「…見ちゃったわね」
「見ちゃったか…」
「えぇ…」
『…』
うわぁ、ちょっ、マジはずいんですけど!?
いや、俺だって不本意ですけど!?
うわっ、アヤメ何か顔が少し赤くなってる…!
本当にウイルスなの!?
いや、ちょっと待て。
確か眷属たちを元に体を作られたみたいだから、精神とかが引っ張られてる感じか?
というかウイルスに感情ってあるの!?
「…それで、あなたはどうしたいの?」
「…やるしか、ないよな」
「そうよね…」
そうして俺たちは契約することになった。
…というか、本当にやるしかないもんな。
それで俺はねむちゃんの能力でベッドを作り、そこにアヤメを寝かせる。
こうして見ると、元々がウイルスだったなんて思えないな。
「…やるなら、さっさとしなさいよ」
「あぁ」
そう言って俺はアヤメの覆面を外した。
艶やかな唇が見えて、顔が少し赤らめてるから、余計に色っぽく感じる。
「んっ」
その唇に、俺の唇を重ねる。
今まで契約した眷属とはキスをすることはあったが、この感触はまさにそれだった。
柔らかく、そして甘酸っぱい味だ。
次には舌を入れた。
「んっ、ちゅっ、あんっ、はむっ…」
アヤメは舌を入れられて戸惑うがすぐに目を細めて俺に抱き着きながら口内を俺の舌で蹂躙されるように舐めまわされる。
舌の感触から言っても、綺麗な歯並びで口内の感触も柔らかく、人のそれだった。
互いの唾液が混ざり合い、俺の興奮が募りはじめ、俺はアヤメの胸元に触れる。
ふにっと、その大きな胸は柔らかく、そして俺の指が沈んでいく。
「んあっ!」
それに驚いたのか、アヤメは俺を突き飛ばす形でキスを止めた。
「うおっ!?
いてて…!」
「ご、ごめんなさい!
ちょっと、胸を触られてびっくりしただけだから…」
「アヤメって本当にウイルスなのか?」
「当たり前じゃない。
実際にこの体だってあなたの眷属を元に作られたものなんだから!
それに…」
「それに?」
「…ただのウイルスだった私でもわかるぐらい、あなたが女性にとても優しいってこと、伝わってくるのよ…。
だから、かしら。
あなたが私のこと、本当にウイルスかって疑うくらいに、感情が籠ってるのは」
それだけ言うと、アヤメは着物をゆっくりと左右に開き、そのまま大きな胸がプルンと揺れて、その乳首すらも俺の視界に入る。
そしてさらには裾をめくり、紫のショーツを躊躇いもなく脱いで足から引き抜いて、指でくるくると回してから投げ捨てる。
「…おいおい、めちゃくちゃノリノリじゃねぇか」
「勘違いしないで、そもそも私は意思はあっても、こんな感情を抱くようになったのはあなたの記憶を読み取って、この体になったからなのよ?
さ、続きをしましょ?」
「お、おう…」
俺はそっと、アヤメの大きな胸に触れて、その柔らかいそれに指を沈める。
「あっ…!」
アヤメは抵抗こそせず、ただ小さな喘ぎ声を出していた。
それが何ともいじらしく、片手で胸を揉みながら、もう片方の手でアヤメの秘部に触れて、指で少しずつ擦っていく。
「んっ、あっ、くっ…、んむっ!」
徐々に喘ぎ声が激しくなったアヤメの口を塞ぐ形でキスをする。
胸や秘部に触れる度に乳首のコリコリとした感触や秘部の水気と粘りのある音と感触が伝わる。
「んっ、んぅ、んぅ…♥」
興奮してるのか、目の前にあるアヤメの目はハートになっていて、視線を下ろすとその手は俺のズボンを下ろしにかかっていた。
俺はそれを確認したがそれでも今やっている行為を止めずにしている。
そんなことをしている間にアヤメの手は俺のズボンとトランクスを下ろして、中にあった俺の肉棒を優しく握って上下の擦っている。
そこからが競争するかのような感じだった。
俺が興奮すればそれだけ激しくキスをして、胸を揉みしだく手はより一層に、秘部に触れてる手もより一層に激しくなる。
逆にアヤメが興奮すればその分、俺の肉棒を擦る手が早くそしてより一層手つきがいやらしくなる。
どちらにしてもすぐに興奮が頂点に達しようとしていた。
互いに息が漏れ、唾液が垂れてきている。
体も、痙攣しかけている。
そう考えた瞬間、俺たちは口を放し、絶頂した。
「んくっ…!」
「んはぁ…♥」
同時に精液と愛液が飛び散る。
俺に愛液が飛んで服が濡れ、アヤメの体は精液がかかり服もべたべただった。
「ふぅふぅ…んっ♥」
息が絶え絶えになりながらも、体や服についた精液を舐めとり、それを口の中に入れる。
「はむっ、んっぷはっ…♪
苦いわね、でも、あなたのって、癖になりそうだわ♥」
「俺もアヤメのアソコ触ったけど、意外にもエッチなんだな」
「ふふっ、言ってくれるじゃない。
…あとは、ここに、あなたのを入れるんでしょ?」
いかにも挑発的でなおかつ妖艶な笑みで自ら秘部を開く。
その秘部は、早く早くと急かすように愛液が溢れている。
「ははっ、そうだな…。
そうこなくちゃ、な!」
俺は痙攣してる腰を押さえながら、未だにいきり立つ肉棒を秘部に挿入した。
「ひゃんっ、あぁんっ♥」
アヤメは今一番高い声を出して喘ぎ、さらに両手で俺に抱き着き、大きな胸が俺に当たりむにっと形が変わる。
それらのことが俺の理性をちぎり、俺は獣のように激しく腰を振る。
腰を振るたびに、繋がってる部分からいやらしい音が大きく、そして激しくなる。
アヤメの長い髪も、体が揺れる度に乱れ、髪留めが取れる。
その度に、アヤメから女性らしい甘い匂いがまとわりつく。
その甘い匂いは俺をさらに激しくさせる。
再び俺はアヤメと唇を重ね、乱暴に舌を入れて口内をしゃぶりつく。
そんな風に激しく行為をしていくうちに、俺たちは果てた。
「んっ、んっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
絶頂に果て、俺の中の精液がアヤメの中を蹂躙するように流れ込んだ。
「あっ、はぁっ♪
んっ、あぁん…♥」
アヤメは痙攣しながら気を失い、俺は肉棒を抜いて幾分か落ち着いてから後片付けをした。
俺がしばらくアヤメが目を覚ますのを待ってると、アヤメの体が粒子となってばらけ、すぐに契約する前の元の姿に戻ったと思ったら、俺のプラモと似た人形と鳥が両隣に立っていた。
さらには俺の体調も良くなった気がしてきた。
アヤメは覆面を取って、これまでに見たことのないくらい可愛い笑顔を浮かべていた。
「これで私はあなたの眷属になれたのね。
ありがとう頭領♪」
「…それはどうもだな。
おかげで俺も体調よくなったし、一石二鳥だよ」
「ふふっ♥️」
機嫌が良いのかアヤメが俺の頬にキスをして再び笑顔を向けるのだった。
ちなみにこの後モードレッドやシエルが俺の頬のキスマークを見て発狂し、直ぐ様アヤメとガチバトルになった。
その間俺はセラフォルーさんに俺にウイルスを感染させた契約者のことを聞いたが、原型をとどめないくらいにぶちのめした勢いで停まっていたごみ収集車の中に入っていったそうだ。
アヤメ
種族 ウイルス
駒 兵士
ある契約者が意思を持つウイルスを主人公に感染させて、のちに主人公の眷属たちの情報を元に体を持った存在。体を持つ際に主人公の記憶を読み取ったことにより、感情が芽生え主人公との行為に興奮を覚えた。普段は冷静沈着だが、女性としての体に引きずられてるせいかプラモに興味を持ってる以外にも女の子らしく可愛らしいものが大好きになった。契約後は細菌としての存在であると同時に機械やコンピューターに感染する存在としてのウイルスとなった。能力はウイルスらしく感染し様々な症状を引き起こしネットなどにハッキングすることができる他、感染した先で記憶や情報を読み取ることができる。武器は自身の一部で作った人形や鳥(主人公のプラモを参考にしている)、そしてクナイを使う。また、人形と鳥を自身と合体させることで絶大な力を発揮する(つまりはRX零丸のリアルモードのMS少女版)。
それからくノ一姿ではあるが、この姿を元に普通の人間の姿いわば人間態になれる他、変化も可能。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター