また活動報告のリクエスト募集をしていますのでURLを張り付けます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=231195&uid=99940
アヤメと契約してから一週間が経った。
あれからというもの、アヤメはパソコンの中に入っては他のウイルスが入ったりハッキングされないようにセキュリティを仕掛けて、そして俺も含む眷属全員にどんなウイルスや細菌でも感染できないように抗体を入れて免疫力がえげつないレベルで上がった。
それで普段はプラモを弄ってるらしく、エレンちゃんに頼んでプラモ専用の部屋を用意してもらってそこで改造とか塗装とかにのめり込んでいる。
…まぁ、おかげでよくポストに部品注文したのが来てたりするけどさ。
けどアヤメすごいの!
だって俺でもできないような作りをしたプラモを作り上げてるもん!
やべぇ、嫉妬どころかむしろ尊敬するわぁ!
それでさ、それを察してかプラモ作りを手取り足取り丁寧に教えてくれるんだよ!
そのせいでモードレッドやシエルやシャルちゃんから時々嫉妬と殺意に満ちた目で部屋覗かれたりしたことあるけどさ。
…まぁ、そんなこんなで過ごしてきたけど、今はこれだ。
「…」
「…」
たった今、俺の家のリビングでエレンちゃんと、魔女帽子とローブを着て眼帯を着けた女の子がテーブルで向かい合ってる。
話を聞く限りでは、この子の名前はめぐみん。
ちなみにあだ名ではなく本名であるとのこと。
何でも悪魔や契約者たちの間では『爆裂の魔女』として有名な子らしく、爆裂魔法という魔法を極めているらしい。
それでエレンちゃんとも面識があるみたいだけど、俺と契約する前から魔女仲間として交流しているらしい。
それで、この子は先ほど俺たちが散歩してたところでゴブリンだかトロールだかよく分からない怪物に襲われそうになったところを、俺とエレンちゃんが助けたのだ。
しかも助けた時には力が出ないのか一歩も歩けない状態だった。
だからこうして俺の家まで連れていってご飯を食べさせてるところだ。
「モグモグっぷはぁっ!!
いっぱい食べましたぁ!」
「お粗末様だな」
「ところで、さっき変なのに襲われてたけど、何があったのめぐみんちゃん?
さっき一歩も動けなかったってことはどこかで爆裂魔法を使って力尽きたのよね」
「うぅ、それは…」
めぐみんちゃんは気恥ずかしさ混じりに経緯を話した。
めぐみんちゃんは元々ある組織からの依頼で敵対していた組織の本部に爆裂魔法をぶちかましたらしい。
それで組織は壊滅させたけど、その際に、依頼時に攻撃するなと忠告されていたゴブリンやトロールの牢獄も巻き込んで破壊してしまい、中から出てきたそいつらから、反動で動けなくなった体に鞭をうつ形で命からがら逃げてきたそうだ。
「…」
…何というか、自業自得じゃない、それ?
いや、依頼でやったのなら仕方ないかもだけど…。
「…その牢獄って、本部の近くだったの?」
「えぇ、これでも結構調節はした方ですが…」
「でも相変わらずなのね、爆裂魔法に全力を注ぎ込んで倒れるの。
それにいくら調節してもそんな高威力で壊滅させたんなら巻き込んでも仕方ないわよ?」
「うぐっ…、それはわかってはいるんですが…。
私は爆裂魔法を使うときは全力全開でやりたいんです!」
「そう言うところよ!?」
キラキラした目で言うめぐみんちゃんに思わず突っ込むエレンちゃん。
「ところでめぐみんちゃん、もう体は大丈夫かな?」
「体の方は大丈夫ですけど、魔力がまだでして…」
「めぐみんは爆裂魔法に全魔力使うから一日に一回で魔力を使い切っちゃうのよ。
だから少なくともさっきと今でそう魔力の残量はないも同じだわ」
「…そう言えばエレン、気にはなっていたのですが、この人が以前言ってたエレンの契約者なんですか?」
「そうよ!」
「えっ、ちょっ!?」
エレンちゃんが俺の腕に抱き着いてそのまま顔を俺に寄せてくる。
「この人は私の契約者にして旦那様!
それに金の契約者なのよ、ねぇあなた♥」
「言い方ぁ!!」
「だ、旦那様ぁ!?
ちょっ、金の契約者なのは驚きですけどエレンの旦那様って、しかもあなたって!
あなたひょっとしてロリコンじゃないんですか!?」
「俺はロリコンじゃねぇ!!」
いやぁ言っちまいやがったよエレンちゃん!!
何が旦那様だ何があなただこらぁ!
ほら見ろ、めぐみんちゃんが驚きのあまりロリコンとか言ってきたじゃねぇかよぉ!?
「そうよ、この人はロリコンじゃないもん!
眷属の半分が私と年が近いってだけで、とても優しい人なのよ!」
「その時点で危ないじゃないですか!?」
「でも、眷属の皆この人と契約して幸せそうなのよ!」
「…どういうこと、ですか?」
「えーと、なぁ…」
めぐみんちゃんがジト目になりながら質問するので、俺は経緯を話した。
話を聞いて相づちを打って、次第に少し複雑な表情になった。
「…つまり、最初はあなたは元々死にたくない一心で契約者になって、そこから困ってる方たちを助ける形で契約して眷属にした、と?」
「まぁ、他にも俺のことが好きだからって契約迫られたことはあるけどな」
「ふーん…。
じゃあ、一つ質問良いですか?」
「…?」
何かもじもじしながら質問しようと目を泳がせている。
「あなたと、その…、契約すれば、私も今より強く、なるんですか?」
「…うん、少なくとも、今まで見てきた眷属は、皆そうだったから」
「じゃあ、応じますよ」
「へっ?」
「だから、応じるって言ってるんです!
だから契約方法教えてください!」
「え、えぇ…」
えっ、そんなジト目で契約するって言われても言いにくいんですけど?
絶対ドン引きじゃねぇかよ!
「何でだんまり何ですか?
何かやましいことでも…?
何ですかエレン?」
「あのね、この人と契約するには…」
ちょっとエレンちゃん、何耳打ちしてるのさ。
いや、でもこの流れから察するに…。
「ぎゃあああああああああああああああっっっっっ!!!???
やっぱり変態のロリコンじゃないですかぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
「いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃやぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
やりよった!
エレンちゃんやりよったよ!?
しかも言った本人は首傾げてるし!
「け、警察、ここは警察にぃ!」
「んぁやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!」
発狂しながら家の電話に手を伸ばそうとするめぐみんちゃんを、俺は必死になりながら止める。
いやだってここで止めなかったら俺色んな意味で死ぬもん!
この後、どうにかめぐみんちゃんを引き止めて契約することにした。
「…」
「…」
とりあえず俺の部屋のベッドに腰を掛けてるめぐみんちゃん。
だが俺を冷めた目で見ていた。
「あの、めぐみんちゃん?」
「何ですか変態ロリコン契約者」
「ぐはぁっ!
…いや、それは、俺も最初はそうなるとは思わなかったというか…」
「ふんっ、どうだか」
やべぇ、そっぽ向いちゃったよ。
いや、これが本来の正しい反応というか、誰だってこういう反応するというか、今まで知ってるやつはいてもこういう反応するやつはいなかったから、変な感じだけどちょっと新鮮な感じだったりする。
…俺はМじゃねぇけど!?
とにかく、この子のことでちょっと気になることがあったから、契約する前に聞かないと!
「あ、あのさ、めぐみんちゃんって何で爆裂魔法を全魔力使ってまで使おうとするの?
しかも一日に一回しか使えないのに。
他に使える魔法はなかったの?」
「…やろうと思えばできると思いますが、私はどうあっても爆裂魔法以外習得するつもりも使うつもりもありません。
昔ある人が見せたあの爆裂魔法にたどり着き、さらにそれを超える爆裂魔法を極めるまでは」
「えっ?」
ふくれっ面になりながらめぐみんちゃんは話した。
めぐみんちゃんは紅魔の里と呼ばれる魔法使いや魔女が暮らす里の出身で、生まれた時から高い魔力と才能を持っていたことから、いずれ魔女としても大成すると約束されたほどだった。
しかし、どの魔法を習得しようか悩んでいたところ、ある人が放った爆裂魔法を見た。
それは人間の世界にある花火みたいに綺麗で、力強かった。
その人が見せたそれは一度きりだったが、その一度だけで、心が奪われたそうだ。
それ以来、躊躇いもなく爆裂魔法を習得し、他の魔法については学び理解はしても一切習得はせず、爆裂魔法を極めることを選んだ。
いつか、もう一度、あの人が見せた爆裂魔法を自分の手でできるようになるためにと、その一心で。
それを続けてからは、気が付いたら爆裂の魔女として讃えられるようになったそうだ。
しかしまだあの爆裂魔法には遠く及ばない。
だからもっと極めようとした。
それが全魔力を使ってまで爆裂魔法を使い続ける理由なのだ。
「君、結構健気なんだな」
「変態のあなたに言われても響きませんよ」
「心に来る言い方やめてくれます!?」
「でも、まぁあれですね」
「…?」
「あなたは確かにロリコンで変態ですけど、私が爆裂魔法を使う理由を聞いて、笑ったりバカにしたりしなかったのは、あなたが初めてです。
その辺りは、感謝しても、良いんですよ?」
「お、おう…」
やだ、何この雰囲気、ツンデレじゃない?
「それに、さっきは気が動転してましたが合理的です。
私たちの間では契約者の体液を接種すれば、魔力が自然に待つよりも早く回復するって聞きますし」
「そんなことできるの!?」
「そう言う噂を聞いた程度です。
…というか、契約者なのにそんなことも知らないんですか?」
「う、うん…」
「はぁ、まぁ良いでしょう。
とりあえず服を脱ぎますので、ちょっと向こう向いてください」
「おう…」
「…」
めぐみんちゃんは顔を赤くしながら俺を一瞥し、俺が見ないように背を向けてから、同じく背を向けて赤い服を脱いでいく。
時々俺の方に目を向けてはすぐに再開する。
「…終わりましたよ」
「…!」
めぐみんちゃんの声に俺は目を向けると、可愛らしい白いショーツ一枚だけで、小さな胸を両手で押さえてるめぐみんちゃんがいた。
眼帯も外していて、その下にはちゃんと目がある上に、見えてるようだった。
めぐみんちゃんは顔を赤くして顔を伏せながらこちらを見ていた。
「な、何ですかそんなに驚いて…!
とにかく、あなたも脱いでくださいよ!」
「わ、わかった!」
俺もトランクス以外の服を急いで脱いだ。
するとめぐみんちゃんはじーっと俺の体を見ているのに気付いた。
「…どうしたの?」
「いえ、単に少し引き締まってるんだなって、その程度です」
「そうなんだ…」
そうして俺たちは黙ってベッドに座り込む。
「…」
「…」
しばらく黙って、俺たちは何もしないでいた。
めぐみんちゃんに至っては、チラチラと俺を見ながら胸が見えないように両手で隠し、ショーツや股間が極力見えないように足をもじもじと動かしている。
やだ、何この雰囲気、まるで初夜を共にする夫婦みたいじゃん。
「…もうっ、何で私がこんなにしてるのにやらないんですかっ!!」
「うおっ!?」
怒っためぐみんちゃんは俺をベッドに押し倒し、体の上に跨がり、両手を押さえつける。
「何なんですか!?
今まで年端のいかない女の子とこんなことしてたんじゃないんですか!?」
「…いや、さっきの反応から嫌がってるって思ったから」
「当たり前でしょう!?
契約するのにこれをするって聞いたら、誰だって気が動転してあんな反応しますよ!」
「じゃあ、どうして?」
「そんなの決まってます!
私は以前から金色の契約者に興味があったからですよ!」
「えっ?」
俺がその言葉に驚きながらも、めぐみんちゃんはさらに顔を赤くして続ける。
「以前から困ってる子供を助ける形で眷属にし、なおかつ大事にする存在だってことは聞いていました。
最初こそは半信半疑でしたが、さっきのエレンの言葉で確信したんです!」
「でもエレンちゃんがそう言ったって…」
「彼女は自分に関わることに嘘は言いません!
だから、すごく恥ずかしいけど、こうしてあなたとこうしてるんです!
さぁ、あのエレンが惚れたあなたの契約を、私にやってください!」
「…わかった。
君がそう言うのなら、んっ!」
「んっ!」
俺は上半身を起こしめぐみんちゃんと唇を重ね、すぐに舌を入れて、互いの唾液が混ざり合いながら舌を絡めあう。
「んっ、あんっ、んぅ!」
息でくぐもっているが、めぐみんちゃんは確かに感じているようだ。
その状態で俺に乗っていためぐみんちゃんをベッドに寝かせ、俺の体で覆いかぶさる形でキスを続ける。
めぐみんちゃんの手の力が緩んだことを気付いた俺はめぐみんちゃんの小さく控えめな胸に触る。
その小振りな胸は俺が触る度にふにゃりと形が変わる。
「んはぁ!?」
めぐみんちゃんはビクッとするがそれでもキスをやめない。
だが足で俺の足に絡み付き、ショーツ越しに股間を俺の太股に当てて擦ってくる。
しかも擦る度にぐちゅぐちゅと水気のある音が聞こえてくる。
その状態がしばらく続いたところで、キスを止めた。
「ぷはぁ!」
「ぷはぁ、はぁ…!」
息が絶え絶えになりながらも、俺はめぐみんちゃんのショーツを下ろし、足から引き抜いて床に落とす。
その際にべちゃっと音を立てて落ちた。
秘部をよく見ると、愛液が溢れ、足の付け根まで濡れていた。
「…強気に言ってた割には、めぐみんちゃんひょっとして期待してた?」
「…言わせないでくださいよ、この変態ロリコン」
「だからそんな心に来る言い方やめてってば」
そっぽを向く言い方に呆れながら俺はトランクスを脱いだ。
もう準備が完了していると言わんばかりに肉棒が立っていた。
「…それが、私の中に入るんですね」
「…そうだな」
「じゃあ、ここに、入れてください♥️」
そう言ってめぐみんちゃんは自ら足を開いて秘部を開く。
変わらない口調だったが、めぐみんちゃんの目がハートになっていて、顔もどこか期待に満ちた表情だった。
その期待に応えるように肉棒で秘部に挿入する。
「ひぎぃっ♥️」
一瞬めぐみんちゃんから変な声を聞いたが、それでも激しく腰を振る。
「ちょっ、激しっ、どんだけっ、やるんですかっ!
この変態っ、ロリコンっ♥️」
「めぐみんちゃんが、可愛いっ、から、だろ!
その顔もっ、胸もっ、あそこもっ、全部だっ!」
「~~~~~~っ!!
そっ、そんなっ♥️
恥ずかしいことっ、よくもっ、言えましたっ、ね♥️」
「めぐみんちゃんはっ、俺のことっ、どうっ、だっ!?」
「あなたはっ、ロリコンでっ、変態だけどっ♥️
こうも、優しくっ、激しくっ、私をっ、求めてくれるっ、あなたが好きっ、大好き♥️
だからっ、もっとっ、私をっ、その気にっ、させてくださいっ♥️」
「そうっか!
ありがとっ、なっ!!」
「あっ、んぁああああああああーーーーーー♥️」
瞬間、俺の肉棒から精液が爆発的な勢いでめぐみんちゃんの中に流れ込む。
「あぁっ、熱いっ♥️
お腹の、中がっ♥️」
精液が流れ終わってから抜こうとしたが、めぐみんちゃんは背中に手を回して引き留める。
「待ってください♥️
まだ、こんなので終わりません、よ♥️
この私をその気にさせたんです♪
だから、取ってくださいね、責任♥️」
「…もうどうにでもなれ!」
めぐみんちゃんのその挑戦的で、魔女っぽく魔性漂う笑みに惹かれ、俺はめぐみんちゃんの気が済むまで行った。
「わーはっははははははははは!!
我が名はめぐみん、金色の契約者の眷属にして爆裂の魔女である!」
「朝からうるせぇ!?」
翌日、めぐみんは気を良くした雰囲気でやって来て挨拶なのか、ローブを翻して変わった形の杖を構えながら高らかに叫ぶ。
…いや、挨拶に来るのは良いけどそんな挨拶だと近所迷惑だからね!?
めぐみん
種族 魔女
駒 女王
悪魔や契約者から『爆裂の魔女』と謳われる魔女。葛木恵恋とは魔女仲間。性格は常識があってまともではあるが自身の魔法である爆裂魔法のことになると饒舌になる。また特徴的な名乗りと独特なセンスもあってかなりの中二病患者でもある。魔女としては大成すると約束されるほどの素質を持っているが昔ある魔女が見せた爆裂魔法に心を奪われて以降、爆裂魔法だけを使い、それ以外の魔法を習得しようとしない。それも一日一回しか使えないと知ってる上で。契約後は一日一回しか爆裂魔法を使えないことは確かなのだが、その際にその一回で大量に爆裂魔法の魔法陣を展開して広範囲かつ高威力で爆発を行う。やり方次第では時間差や魔法陣に触れた途端に爆裂魔法が自動的に発動するように罠をしかけることができる。さらに範囲を指定あるいは対象の識別も可能になり誤って対象以外のものを巻き込むこともない。また爆裂魔法を使っても倒れることはない上身体能力も上がってるため、魔法が使えない間はそれで補える。主人公については存在は知っていても懐疑心はあったが、主人公の実態を知ってから、少し素っ気ない態度を取りながらも好意を抱いている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター