※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はガンダムビルドファイターズトライのホシノ・フミナを書かせていただきます。

また活動報告でリクエストを募集してますので、よろしければそちらもどうぞ。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=231195&uid=99940


プラモ好きの後輩

めぐみんちゃんと契約して一週間後。

 

俺はプラモを買いに模型屋に来ていた。

 

「えーと今日はどのプラモにしようかなぁ。

おっ、この騎士みたいなのカッコいいな…?」

 

俺がそのプラモに買おうと手を伸ばしたら別の人の手を触れてしまった。

 

「す、すいません…?

ってあれ?」

 

「こ、こちらこそごめんなさい…?

…あれ?」

 

俺は謝ろうとその手の主に顔を向けると見知った子がいた。

 

「あなたは…!」

 

「ひょっとして、フミナちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わぬ再会に驚いた俺たちだが、とりあえず外に出て互いに落ち着いてから話をした。

 

この子の名前はホシノ・フミナ、俺の後輩で中学生だ。

 

俺とは先輩後輩というよりも、プラモ仲間の意味合いが強いけど。

 

それで俺が最近プラモ買いに来てなかったから会う機会もなかったけど、こうしてまた会えるのは嬉しかった。

 

「それにしても、また先輩に会えて嬉しいですよ!

長いこと会えてなくて少し寂しかったですけど」

 

「悪かったな、ちょっとこっちの事情でこの店に来れなかったから」

 

「…そう言えば、ですけど」

 

「どうしたんだ?」

 

「先輩、しばらく見ない間に、何というか雰囲気というか気配が異様な感じがするんです。

もしかして、契約者、ですか?」

 

「…俺は君からそう言う言葉が出てくることに異様な感じがするよ。

一応、そうだけどさ…」

 

もはやその手のことに突っ込むことを諦めた俺は契約書を取り出してフミナちゃんに見せる。

 

「えっ、これって金、ですよね!?

世界にたった一人しかいないって言われてる最高ランクの!

先輩がどうしてこれを!?」

 

「それには色々とあってな…」

 

俺はこれまでのことを、契約方法を除く全部を話した。

 

「まさか魔王って言われてるセラフォルーと契約するなんて、しかもその後も契約する形で眷属を助けるなんてすごいですよ!」

 

「まぁ、そうしないと助けられない状況がほとんどだからなぁ」

 

「でも、小さな女の子でもそう言う姿勢で助けてあげるのって、契約者以前に、人として優しいですよ先輩!」

 

「人として優しい、か…」

 

「…?

どうかしたんですか?」

 

俺が遠い目をしていると、フミナちゃんが心配そうに顔を覗き込んでくる。

 

「あのな、フミナちゃん。

その、人として優しいってのは、どういう意味だと思う?」

 

「えっ、それは何かご飯を食べさせたり面倒みたりするとか、そういうのじゃないんですか?」

 

「まぁ、そうだけど、さ…。

じゃあ、俺がもし、今から言うことを契約方法としてやってたら、怒る?」

 

「…その、場合にもよりますけど」

 

「あのな、俺の契約方法は…」

 

俺は誰にも聞かれないようにフミナちゃんに耳打ちする。

 

最初こそはふむふむと頷いていたが、次第に顔が赤くなる。

 

「…えっ、そ、そう言うこと、してたんですか?」

 

「…元々魔王に殺されかねなかったから、その勝負に出るしか、なかったんだよ」

 

まぁセラフォルーさんを呼び出した俺も悪いけど、まさか勝たないと殺されるなんて想像もつかなかったし…。

 

「…一つ、聞いて良いですか?」

 

「…?」

 

「その方法で眷属にした子たちは、どうしてるんですか?

それでトラウマを植え付けてませんか?」

 

「…少なくとも、契約してるときとかその後は、そういうのはなかった。

むしろ、喜んでたよ。

それに一緒にいるときも、辛そうには見えなかったし、演技でもなかったかな」

 

「そう、ですか…」

 

「フミナちゃん?」

 

フミナちゃんは少し考えるように空を見ていた。

 

その表情は良く見えないが、ただ唇を噤んでるのがわかる。

 

「…なら、私もやります」

 

「え?」

 

「だから、私も先輩と契約するって言ってるんです!」

 

「でも良いのか、だって俺と契約するってことは…」

 

「確かにそうですけど、先輩は女の子を辱める人とはとても思えません!

それに、今のことを聞いて、それが確信したから、あなたと契約したいんです。

それに…」

 

「それに…?」

 

「私は先輩のことが好きなんです!」

 

「え?」

 

「私、元々プラモが好きなの知ってますよね?

でも、学校内で同じくプラモが好きな人がいなくて、友達も少なかったから…」

 

「そう言えば、そう言うこと前にも言ってたな…」

 

思えば初めて会った時でも、綺麗な顔立ちでクラスの間ではモテモテだったって言われてたのに関わらず、表情が暗かったもんな…。

 

それで誰もプラモ好きな人がいなくて、それで顔を隠してまでプラモを買いに来てたっけな。

 

何かあの時、高等部とはいえ俺が同じ学校の制服で同じくプラモが好きだったことを知って、泣き崩れてたよな…。

 

それから模型店で会うたびに元気に声をかけてくるようになって、仲良くなったよな。

 

「だから、私の初めてを、先輩にあげます!

だから…!」

 

「わ、わかった…、そこまで言うなら契約しよう。

けど、ここじゃ目立つし…」

 

とりあえず俺はフミナちゃんを家に連れていくことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと、これから、その、するんですね…」

 

「うん、そう言うことに、なるな」

 

俺はフミナちゃんを家にある俺の部屋に連れてきた。

 

…というか、毎回契約するのって大抵はここだよな。

 

まぁ、ここは俺の家だし目立たないしな。

 

「…じゃあ、行きますよ」

 

フミナちゃんは顔を赤くしながら、ブレザーのボタンに指をかけていく。

 

俺の目の前で、プチプチと音を立てて外していく。

 

ブレザーの前が開き、腕を抜いてストンと落とす。

 

その下はスカートのウエストで絞られたブラウスで、胸が強調されているのがよく分かる。

 

フミナちゃんはブラウスのボタンを外そうとしたが少し迷って、スパッツが見えてるスカートのフックに手を移す。

 

見られてることを意識してか、ぎこちない手でスカートのフックを外し、片手でフックの中にあったファスナーをゆっくりと下ろす。

 

下ろし終えると、両手でウエストを開き、そのまま重力に従うようにストンと、音を立ててスカートは落ちる。

 

その下のスパッツの大部分が露になり、時折ブラウスの裾で見え隠れしている上、その太股とスパッツが食い込んでるので、すごくエロく感じた。

 

「…」

 

フミナちゃんは顔を更に顔を赤くしながらスパッツに手をかけようとした時、俺は止める。

 

「フミナちゃん、そこからは俺がやるよ」

 

「え…?

でも…」

 

「良いから良いから」

 

若干戸惑っているフミナちゃんをよそに俺は近付き、彼女の目の前で身を屈む。

 

目の前に広がる黒いスパッツは、フミナちゃんのムチムチとした体格もあってエロく見える。

 

それによく見たらショーツらしきラインもよく見える。

 

「せ、先輩…、そんなジロジロと見ないでぇ…」

 

消え入りそうな声に急かされるように、スパッツに指を入れて下へと下ろす。

 

スパッツの下から黄色と白の縞模様のショーツが現れ、よく見るとショーツとスパッツの間から愛液の糸が垂れてるのがわかる。

 

「…もしかして、興奮してる?」

 

「…」

 

フミナちゃんは何も言わないが、恥ずかしくしながらコクリと縦に振る。

 

それを確認した俺はスパッツを膝辺りまで下ろした後に立ち上がり、ブラウスの胸元に手をかける。

 

ただし、リボンとブラウスの上下部分のボタンに手をつけずに、だ。

 

その状態でブラウスの前を開くと豊満な胸が黄色のスポーティーなブラで支えられているのが見えた。

 

更にブラを上ににずらすと、プルンとその豊満な胸が桃色の乳首と共に揺れて、俺は開いたブラウスできゅっと胸の付け根から持ち上げるように調節する。

 

「~~~~~っ!」

 

フミナちゃんは改めて自分の体を見て恥ずかしそうに顔を隠す。

 

それがとても可愛かった。

 

「ふぇっ!?」

 

俺はフミナちゃんをお姫様抱っこして、そのままベッドに寝かせる。

 

「…」

 

「…怖い?」

 

「うん、でも、同時に、嬉しく思います。

先輩に、色々なところを見られて…。

だから、キスして…?」

 

「んっ」

 

俺は促されるままフミナちゃんの唇にキスをする。

 

「フミナちゃん…」

 

「…うん」

 

互いに確認してから、俺はスパッツを足から引き抜き、足を開かせてショーツに触れる。

 

「んっ」

 

股間部を指でつーっと撫でてから、ショーツ越しに秘部に指を入れる。

 

元々ショーツ自体が濡れていたためか、感触自体がかなりヌメヌメとしていたが、雌の匂いがむんむんとしているのがわかった。

 

しかも指を奥へ奥へと指を動かし秘部を擦っていく。

 

「あっ、やっ、あんっ♥️

んぁっ、あぁんっ♥️

んぁああんっっ♥️」

 

ついにはフミナちゃんは達して、ショーツ越しに潮を吹くように愛液が吹き出し、俺の指とシーツを汚していく。

 

「はぁはぁ…♥️」

 

息が絶え絶えになってるフミナちゃんを余所に、俺は愛液でぐっしょりと濡れたショーツを下ろし、足から抜き取って、それをフミナちゃんの顔の横に置く。

 

「はぁはぁ…?

~~~~~~っ!!!」

 

自分の横に置かれたショーツを見て顔を真っ赤にしながらプイっと真逆に顔を向ける。

 

「…フミナちゃんって、エッチなんだな」

 

「そ、そんなわけないじゃないですか。

こんな恥ずかしくて、でもすごく興奮するようなこと、先輩の前以外じゃ…」

 

「わかってるよ。

今のその恰好でも、俺に見られて触られたりして、すごく興奮してるんだろ?」

 

「…」

 

黙って首を縦に振る。

 

実際、今のフミナちゃんの格好はとてもエロい。

 

下は靴下以外何もなくて、秘部から愛液が溢れひくひくしている。

 

上は胸元が開いたブラウスからその豊満な胸がこぼれるように出てきて、しかも付け根がブラウスのボタンや生地で強調するようにしてるためしてるためかなりエロく、乳首が興奮でぷっくりと立ってるのがわかる。

 

そんな恰好を見て俺の股間がかなり熱くなってくるし、ズボンの中でかなり苦しそうに締め付けられるように立とうとしてるのが感じた。

 

すると、フミナちゃんは顔を赤くしながら足を上げて、両手で秘部を開く。

 

その顔は赤くしながらも、どこか期待してるような顔だった。

 

俺はその光景に興奮し、ズボンとトランクスを下ろし、いきり立つ肉棒を秘部に勢いよく挿入し、豊満な胸を両手で鷲掴みにし、その唇をしゃぶりつくように激しくキスをする。

 

パンっパンっと、激しく肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。

 

さらにはフミナちゃんは足を動かし、離れないように俺の腰に絡みつけてくる。

 

しかもそれだけでなく両手で俺の体を抱きしめてくる。

 

互いの熱を感じ、俺とフミナちゃんは互いを求めるように激しく舌を入れてより強くキスをする。

 

「んっあっ♥

ペチャっ、あむっ♥

んっ、んぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー♥♥♥♥♥」

 

次第に興奮が頂点に達した俺たちは果てた。

 

腰が打ち付けられる瞬間に、ギュッと肉棒を膣内が締め付け、肉棒が膣内に精液を吹き出し、子宮へと流れていく。

 

「はぁはぁ…♥

せんぱいっ、だいすき、れす♥」

 

「…っ!!」

 

「あっ、ちょっ、今イったばかりっ、あんっ♥」

 

フミナちゃんの笑顔に興奮した俺は理性がブチ切れて、この後何回も行為を行い、フミナちゃんはしばらくまともに歩けない状態になるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、先輩!」

 

「おっフミナちゃん、どうしたの?」

 

「ちょっと見てもらいたいものがありまして、ちょっと屋上に来てもらって良いですか?」

 

「あ、あぁ」

 

数日後、俺は学校の昼休みにフミナちゃんと再会して、言われるがまま屋上に来た。

 

フミナちゃんは俺の他にも誰かいないかを確認してから、姿が変わった。

 

いや、正確には服装が変わったと言うべきか。

 

ブレザーから際どいイエローのスポーティなインナーに変わったと思ったら、隣に小さなロボットみたいなのが出現し、分離してフミナちゃんの鎧と武器に変わる。

 

「ふふっ、先輩とやってからこういうのが出来ちゃいました!

これすごいですよね、何か私が持ってるプラモみたいで!

ありがとうございます、先輩♪」

 

「…どうも、かな」

 

フミナちゃんの、まるでお気に入りのおもちゃを手に入れた子供のような笑顔に、俺ははにかむのであった。

 

 

 




ホシノ・フミナ

種族 人間

駒 騎士

主人公の後輩でプラモが大好きな少女。いつも自分のプラモが動きだしたらどんな動きをするのかと意識して体を動かすことがよくある。自身の容姿のことから同級生からモテモテなのだが自分と同じ趣味を持ってる人がいなくて精神的に孤立してる状態だった。しかし高等部の先輩である主人公が同じ趣味を持ってると知って好意を抱く。契約後は神器が覚醒し、ロボットを思わせる人形(スターウイニングガンダムのようなもの)を鎧や武器として装備することで凄まじい力を発揮する。(簡単に言うと、ういにんぐふみなそのもの)

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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