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突然だが、俺は今教会と組織の争いに巻き込まれた。
休みだったんで散歩してたら黒服のやつらが寂れた教会にぞろぞろとやってきて攻め込んでいたのだ。
それを教会にいたと思われる人たちが武器を持って抵抗した。
それから春乃先輩と同い年くらいの一番強そうな女の人がバカ長い刀を構えて黒服たちを無双していたのだが、途中で相手側の契約者が出現して女の人とぶつかり合った。
女性は全力でその契約者と戦ったけど、契約者は涼しい顔をして小馬鹿にし、女性を叩きのめしてしまった。
同時に他の教会の人たちも押されて敗北寸前だったけど、見ていられなくなって前に出た。
…まぁ、この話だと巻き込まれたというより渦中に自分から飛び込んだってところかな?
その時に春乃先輩とモードレッドと調ちゃんを呼んで戦った。
それで黒服と契約者たちと戦って勝った。
その後でまどかちゃん呼んで、教会の人たちの治療をした。
その一方で、先輩とモードレッドと調ちゃんが倒した契約者に事情聴取していた。
…それはそれで良いんだけど、何で逆さ吊りして自分たちはキレッキレのダンス踊ってるわけ?
すげぇノリノリじゃねぇか。
まぁ、そんな感じで今教会の人たちからお礼されている。
『この度は、誠にありがとうございました!!』
「ど、どういたしまして…」
やべぇ、こんな大勢でお礼されるの慣れてねぇからすげぇ雰囲気。
「私からも、改めてお礼させたいただきます」
そう言うとさっきの長い刀を持っていた女性が前に出てきた。
「あなたは…」
「私の名は神裂火織、この教会の教皇をやらせてもらってます」
「えっ、教皇様!?
すげぇ初めて見た!」
すっげぇこんな大和撫子みたいな教皇様初めて見た…!
いや教皇様自体見るの初めてだけどさ…。
つーか何でこんな格好なわけ!?
何つーか下に履いてるジーンズとかでも左足の付け根までちぎったような感じだし、シャツも裾絞ってるから大きな乳房が強調されてるしへそ丸見えなんだよ!
「そ、そんなに驚かれるでしょうか?」
「す、すみません!
俺教皇とか見るの初めてなので…。
というか、その恰好はもしかしてさっきの戦闘で…」
「いえ!
これは、左右非対称にすることで魔力を使うのに有効であるために仕方なく…」
「そ、そうですか…」
言われてみれば、この人少しだけ恥ずかしそうにしてたよな…。
「あの、助けてもらってなんですけど…」
「は、はい」
「私を、あなたの眷属にしてもらっても、良いですか?」
「えぇ!?」
ちょっと待って、待っててば!
そりゃあ命の恩人だから眷属にってのはわかるけどさ…。
「あの、ちなみに理由は?」
「私たちの教会は先祖代々より、隠れて信仰する習慣のある宗派でして、それ故日常生活にも溶け込めるように秘匿性に特化していました。
しかし、その秘匿性ゆえに、我々を悪用しようと先ほどのような者たちが現れたのです」
あー、今でもキレッキレのダンスを踊ってる先輩たちの真ん中で吊るされてるようなやつのことか…。
「今回はあなた方が来ていただいたが故に、何とかできましたが、私は本気を出してこの有様。
どうか、彼らをあなたの加護の元に入れるためにも、私を眷属にしてください!
そうすれば、私たち教会は、あなたをお守りすることを約束します!」
そう言って火織さんは頭を下げる。
それは他の皆も同じだった。
うわぁ、すっげぇ熱心だよ。
何かここまで言われたら、俺も契約しないわけにはいかないけど、さ…。
「…わかりました。
じゃあ、あなたは俺との契約方法がどんなものでも、受け入れるんですね?」
「はい、助けていただいた身、どのような契約方法でも、恩を仇で返すようなことはしません!」
「そうですか。
では、この際、一度だけですが、契約方法言わせてもらいます。
それは、あなたが、俺に純潔を捧げること、それが俺との契約方法です」
「なっ!」
流石の火織さんも顔を赤くしながら驚き、教会の人たちもどよめき出した。
いや当たり前だよなこれ、要はSEXしてくれって言ってるのと変わらないもん!
それを、自分たちのリーダーたるこの人にするって言ってるわけだし。
「…良いじゃねぇの?」
そんな中、一人の男がそう言った。
「確かに言ってることは人として最低かもだが、あんたは俺たちの恩人だ。
決して、我らが教皇様を悪いようにはしないと俺は信じてるわけなのよ」
「…そうだな。
あの眷属たちもあんなんだし、きっと大丈夫だろう!」
「これで契約なら、教皇様は契約者殿の伴侶になったも同然」
「あなたからは悪いようにするような気配もないわけだし私たちは賛成だけど、決めるのは教皇様よ?」
男の言葉を皮切りに、他の皆もそう言ってくれた。
何だこの人たち、どんだけ心が広いんだよ、申し訳なくて泣きそうなんだけど!
「…そうですね。
では私も、あなたの心を信じ、契約を受けましょう。
それに、仮にそのような契約であろうとなかろうと、私は契約するつもりでしたので」
「は、はい…」
こうして俺は火織さんに連れられ教会の一室に案内された。
何か皆さん、まるで騎士の凱旋を見るような目で見てるんだけどどんだけ期待されてるの!?
「ここです。
では、私は少し準備してきますので、ここで待っててください」
「は、はい…」
そう言われて、俺は部屋に案内された。
見た感じは普通の部屋みたいだけど、家具があったりベッドがあったりと。
ベッドの端に座って数分経って、火織さんが入ってきた。
「…」
あれ、何かよく見たら濡れてる感じじゃない?
髪も濡れてるし、シャツも透けて、乳首が見えてるし、ジーンズもゴワゴワした感じだよこれ!?
けど、顔が俯いてるから、表情が良く見えない。
「お待たせしました」
「あの、火織さん?
もしかして、シャワーとか、服着たまま浴びました?」
「もちろんです。
今からすることのためにも、必要なことでもあるので」
火織さんは俺に近づくと、ジーンズに手を伸ばしベルトを外し、ジッパーを下ろし床に脱ぎ捨てた。
その下にはシンプルな白いショーツが露になり、濡れてるので肌に張り付き、二つの太腿から水が滴り落ちてるのでエロかった。
それで顔を上げた時の火織さんの顔だけど、すっげぇエロかった。
顔を真っ赤にして、目が蕩けていてもはや雌の顔だった。
「…さぁ、やりましょうか」
「めちゃくちゃやる気満々じゃねぇですか!?」
「その通りですよ、やるからには全力です」
そう言って俺を押し倒し、豊満な胸を押し付けながら唇を重ねる。
「んっ、あっ、んぅ♥️」
すぐに舌を入れ、俺の舌と絡み付く。
しかも胸が押し付けられてるため、柔らかい胸の感触と、コリコリとした乳首の感触、それから全身に伝わる生暖かい湿った感触が伝わって興奮してきた。
「んっ♥️」
涎のアーチを作りながら火織さんが口を離して視線を下に向けると俺の肉棒が火織さんの股間を擦るようにズボン越しに立っていた。
「あなたのが、私の大事なところを擦ってるのですね」
「火織さんのやることがエロくて、こうなったんですよ」
「ふふっ、私には殿方を誑かすようなことしたことがありませんし、どのようにすれば悦ぶのかわかりませんから、今私の体で、思いつく限りのことをしたまでですが、何だかすればするほど、私も興奮が止まらなくなりました…」
そう言って俺のズボンを下ろすと、肉棒が弦を張るようにビィンとそそり立つ。
「こ、これが殿方の…!
信者にも殿方はいらっしゃいますが、このような場面で見るのは初めてです…!」
「俺はもう数えられないほど見られてますし、ズボン下ろされてるんですけどね」
俺は上半身を起き上がらせて、火織さんの濡れてるシャツの裾を掴む。
どれだけシャワーを浴びてたんだと思うくらいに濡れてて、少し握っただけで水が垂れてきている。
絞られたシャツをほどき、そのまま胸に押し付けるようにゆっくりと上げていく。
豊満な胸はシャツに擦れてながらも持ち上がり谷間や付け根が見え始め、その様を火織さんは蕩けた顔で見ていた。
そして完全にシャツの裾が顔まで来た瞬間、ぶるんとプリンのように激しく揺れながら乳房が俺の視界に入る。
ほくろどころか、一つのシミもない白磁を思わせる白い肌、その頂点にはピンクの乳首がこちらと目を合わせるように立っている。
ごくりと喉を鳴らし、火織さんをベッドに押し倒し、その谷間に肉棒を挟み、両側から両手でその乳房を揉みしだく。
「ひゃっ、熱くて固い♥️」
その喘ぎ声と肉棒から伝わる乳房の感触に興奮が高まり、乱暴に胸を揉みながら腰を振る。
「ちょっ、そんなっ♥️
乱暴にされたらっ、頭っ真っ白に♥️」
「うっ、くっ、もうっ、出そうっ、です!」
言ってる間に、肉棒から精液が激しく吹き出して火織さんの胸の谷間と顔をかかる。
「ハァハァ、変な臭いです♥️
だけど、こんなに汚されてるのに、こんなにも恥ずかしいのに、あなたが興奮してると、私も興奮が治まりません♥️」
「俺っ、洗脳とかできないですよ…」
「そうかもしれませんね、でもあなたが金色の契約者だからなのか、それともあなた自身の持つ人柄でしょうか。
あなたとこういう形で契約を持ち出されたときから、この人なら安心できるって思えて、少しずつ興奮が高まってくるんです」
その証拠を見せつけるように、自らショーツの上から秘部を触り、愛液が糸を引いてるのを見せつける。
「…不思議ですね、色欲とは罪のはずなのに、あなたを前にすると、それもまたよしと考えてしまう。
ふふっ、もう我慢の限界ですよ?」
「そうらしいですね」
ヤバいこの人、興奮してるからだと思うけどめちゃくちゃエロい!
それを証拠に俺がショーツ脱がしてる時でも、息荒くして顔を真っ赤にしながら喘いでるもん!
しかも秘部とかびちゃびちゃだし、脱がしたショーツも少し強く握ったらポタポタと愛液が落ちるもん!
しかもシーツの上に置いたのにべちゃってするもん!
それでいてその様を期待に満ちた眼差しで見てんの!
ヤバいの、エロ過ぎて!
おかげで俺の肉棒がめちゃくちゃ痛いし熱い!
そんぐらいいきり立ってんの!
それで俺は火織さんの足を開かして秘部に入れた。
「ひゃん♥️」
腰を激しく振りながら、その豊満な胸を鷲掴みにし、柔らかそうな唇にキスをし、舌でその口内を激しく蹂躙するように舐めまわす。
「んっ、くちゅっ、はむっ♥️
くちゅっ、あっ、んぁっ♥️」
次第に火織さんの中は俺の肉棒をきゅうっと締め付け、俺も興奮のあまりそれに負けないくらい腰を振り限界に達した。
「んっ、んぅっ、んーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
中で俺の精液が激流の川のように凄まじく流れ込んでいく。
しかもそれでもこの人は足を絡め強く抱き締めてくるから、朝まで続いた。
「うっ、うぅ…」
気が付いたら、昼前だった。
朝までやって、それから眠り込んだのだ。
…そう言えば、火織さんは?
そう思って見回すと、火織さんが入ってきた。
それもいつもあんな感じなのか昨日と同じ服を着ていた。
「あっ、お目覚めになりましたか?」
「おはようございます、それでもう大丈夫ですか?」
「えぇ、おかげさまで。
それを証拠に、これを」
火織さんがバカ長い刀を見せた。
しかし、昨日の戦闘でボロボロで折れそうな感じだったのに、今では元通りになっており、その上刀の側面は水が流れるような感じの模様があって輝いてて、それでいて鋭くも頑丈な印象を受ける。
当然、その持ち主である火織さんから感じる雰囲気も昨日とは打って変わっていた。
まるで神にも勝る武人とも、物理どころか空間すらも斬ってしまえると確信を覚える侍とも思えるほどだった。
「これより、この身、この刀、そして我らが教会は、眷属として、あなたをお守りすることを、改めてここに誓います」
「あ、ありがとうございます。
それと、出来ればそんなに気を張らなくても大丈夫ですよ?」
「失礼を。
…あと、出来ればですが、その、昨日のようなことをいつかまたしていただければ…。
その、癖になってしまいまして」
「…いつか、機会があれば、ですよ」
先程の武人を思わせる態度から一転し、花を恥じらう乙女のような顔で恥ずかしそうに言うが、それはとても可愛かったのだ。
神裂 火織
種族 人間
駒 騎士
教会の教皇を勤める少女。神器は彼女の身長を越える大太刀。実は教会自体は表向きはキリスト教であるが、彼女が所属してる教会の神様は別の神様であり、迫害を受けた歴史があることから隠れて信仰する習慣があるため、その秘匿性に由来する魔法が使える。また火織自身が聖人と呼ばれる存在の末裔であることから強力な身体能力を生まれながら持っているが、制御できずにいた。
契約後は神器である大太刀は新調し、魔力で作られたワイヤーを仕込んで切り刻むことが可能。そして先祖帰りしたので聖人としての力を完全に制御し、剣術も神の領域に達している。
武人にして教皇とも言うべき存在であり、それが故に生真面目で恩義に重んじる性格であり、主人公との契約時には性的興奮と淡い恋心を抱くようになった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター