今回はyu-suzuさんと九尾さんからのリクエストを掻かせていただきます。
ほむらちゃんとの行為を終えて、しばらくしてからのことだった。
散らかった部屋や衣類などを片付けた後で、俺はほむらちゃんとセラフォルーさんと一緒にまどかちゃんが捕まっている場所に向かい、そこで契約者とその眷属たちと遭遇し、戦うことになった。
…とは言っても、神器が強化されて悪魔として覚醒したほむらちゃんの敵ではなく、ほぼ無双状態だった。
もちろん、契約者はセラフォルーさんに締め上げられて、心が折れてしまっていた。
俺はセラフォルーさんが契約者から受け取った鍵でまどかちゃんを救出することができた。
そして、俺たちはまどかちゃんを連れて家に帰ったのだ。
「う、うん?
ここは…?」
「まどか…!
気が付いたのね!」
「ほむらちゃん?
…ほむらちゃん!」
俺のベッドの上で目を覚ましたまどかちゃんはほむらちゃんに抱きしめられ、ようやく意識が覚醒したまどかちゃんは強く抱きしめて涙を流した。
二人の感動の再会なので、俺たちは茶々入れないように大人しくしていた。
そしてしばらくして落ち着いたところで、俺はまどかちゃんに話をした。
「あの、助けてくれて、ありがとうございます…!」
「いや、俺はそんな大層なことしてないよ。
二人が居てくれなかったら、俺一人じゃ無理だったから」
「それでも、助けてくれたことに変わりはありませんよ。
…あの、それで聞きたいんですけど、ほむらちゃん、何か悪魔みたいになってないですか?」
「あぁ、それについてなんだけど…」
俺はまどかちゃんに経緯を話した。
もちろん、方法はあえて言わないように注意しながら。
「そうだったんだ…。
ほむらちゃん、一度だけ悪魔の素質があるかもしれないって言ったことがあったからまさかとは思ったけど、本当に悪魔になっちゃったなんて…」
「ふふ、おかげで強くなったわよ。
あいつの使い魔を一人で倒せるほどにね」
ほむらちゃんは不敵に笑いながら答える。
正直めちゃくちゃすごかったので説得力がある。
だが、問題はこの後だ、契約方法についてだ。
俺がセラフォルーさんとほむらちゃんとやったあの方法を伝えて、この子がそれに応じるかどうかだ。
だって、見るからに優しいし、それ以上に純真無垢な雰囲気を醸し出してるんだよ?
そんな子に教えるなんて、俺にとってもこの子にとっても酷すぎる。
だが、俺にはこれしかできないんだ。
覚悟を決めるしかない、というかやるしかない。
「…そういえば君たち二人ってさ、自分たちを眷属にしてくれる契約者を探してるんだったよな?
ほむらちゃんから聞いたんだけど」
「え?
はい、確かに」
「さっきも言ったように俺も契約者だ、だから君とも契約することができる。
それで、だ」
俺は改めてまどかちゃんの瞳を見る。
畜生、何てピュアな目してるんだよ!
本当に純真無垢なんじゃねえのかおい!
「…君は、俺と契約したい、のか?」
「はい、あなたはとても優しいお兄さんなので、ほむらちゃんと一緒の眷属になれたらなって」
おいおい、そんな穢れを知らないピュアで可愛らしい笑顔で言うなよ!
余計に言いにくいだろうが!
「…そうか、まぁそうなるよな」
「あの、何か言いにくいことでもあるんですか?」
まどかちゃんが心配そうな目で俺の顔を見る。
しかもほむらちゃんはさっきのことを思い出して頬を赤らめてニヤニヤしてる。
「いや、そういうわけじゃねぇんだよ」
俺はどう言えばいいのかを考えようとしたその時だった。
「もー、ダーリンったらまた口もごもごしてるぅー!」
「セラフォルーさん?」
セラフォルーさんが部屋に入ってきたのだ。
しかも、少し怒り気味なのか頬を膨らましてる。
なんだこのツインテールのリスは。
「ほむらちゃんにも伝えた通り、セック…」
「やめるぉぉお!!」
俺はセラフォルーさんの口を塞ぎ、どうにか話すことを防いだ。
あっぶねぇー、もう少しで気まずいことになるところだったぜ!
「まどか、ご主人様と契約するときはSEXする必要があるのよ」
「セ、SEX?」
「…」
OH NO、マジで言いやがった…!
これ、普通なら断られる展開だろうな…。
だって、ストレートにSEXしてくださいなんて言って了承する奴なんてまずいないから。
「あの、お兄さん」
「な、なんだよ…」
まどかちゃんが顔を赤くしながら俺に尋ねる。
「えっと私ね、SEXって言葉の意味、知ってるんです。
保健体育でも、そんなこと習ったことがあるので…」
「…」
「でも、お兄さんは私のこと、気を遣って契約方法言いたがらなかったんですよね。
多分、ほむらちゃんの時でも、ちょうど今みたいな状況になって」
「…うん」
まどかちゃんに俺の思っていることを当てられる。
ほむらちゃんの時も、言うのが怖くて言えず、結局はそれに業を煮やしたセラフォルーさんに言わせる羽目になった。
「私、お兄さんとなら、その契約方法に応じれると嬉しいなって、思うんです。
だって、こんな私を気遣ってくれるんですから」
そう言ってまどかちゃんは俺の背中に手を回して抱きしめる。
「だから、私からお願いします。
どうか、契約のために、SEXさせてください」
「…本当に良いのか?
俺と、こんな契約方法で?」
「はい!
私は、私の意志で、あなたの眷属になりたいんです!」
「…!」
まどかちゃんの言葉を聞いてか、俺は反射的にまどかちゃんの体を抱きしめる。
「あぁ、わかったさ!
なら、ここから先は俺がリードするからな!」
「よかったわね、まどか…!」
「もう、一時はどうなるかと思ったよ!
ダーリンも契約しようって思うなら、気合入れなきゃ!」
俺たちを見てホッとする二人。
「じゃあ、私たちは別の部屋に行ってるから、あとは契約を頑張ってねダーリン!」
「まどかもご主人様も、今日がお楽しみになると良いわね」
そして二人はそう言うと部屋を後にし、俺とまどかちゃんだけになった。
「じゃあ、お兄さん。
私たちも、始めますか?」
「…そうだな。
あぁでも、これから主人とか眷属の関係になるけど、俺としてはフレンドリーで行きたいから、嫌じゃなかったら、別に敬語使わなくても、良いからな?」
「…うん!」
話を終えた俺はまどかちゃんをベッドに押し倒し、両手をつなぐ。
「行くぞ…、んっ」
「んっ…」
俺はまどかちゃんの唇を合わせる。
最初は互いに啄む程度だったが、すぐに舌を口の中に入れた。
まどかちゃんは少し驚いたような顔をしたがすぐに自らも舌を出して俺の口の中に入り込んだ。
互いの舌が絡み合い、唾液が交換される。
するとまどかちゃんは俺の膝の上に乗ってスカートの状態で腰を前後に動かす。
それに負けじと俺もまどかちゃんの服の中に手を入れて胸を触る。
「うんっ…!」
まどかちゃんの胸はほむらちゃんと同じぐらいの小ぶりなものだと、俺は思った。
服の中に隠れている下着をずらしながら、まどかちゃんが痛がらないように指を這わせる。
「んあ…」
ディープなキスをしている唇からまどかちゃんの声が漏れる。
キスをして胸を触ってそんな可愛らしい声が聞こえて俺の股間の熱くなる。
それと同時に膝が濡れているのを感じて視線だけを移すと、俺のズボンの膝部分と、まどかちゃんのスカートの前部分が濡れているのが見えた。
それでもなお、まどかちゃんは腰を動かすことはやめず、むしろ少し激しくなっていた。
まどかちゃん嬉しそうだなと思い、服の中に突っ込んでいた手で、まどかちゃんの乳首をピンと弾いた。
「~~~~~っ!!」
今ので驚いたのか、まどかちゃんは腰を抜かして俺から離れる。
互いの口元が、唾液にまみれているのがよく分かった。
「はぁはぁ…、お兄さんに胸触られると、気持ちいいんだね」
「それだけじゃないでしょ、君の場合は。
…次、行こうか」
「うん…」
そう言って俺はまどかちゃんのクリーム色の上着を脱がし、首元のリボンをほどいた。
そして上から順番にブラウスのボタンを外すと上にずらされたキャミソールに淡いピンクの乳首が立っている慎ましい大きさの胸が俺の視界に入った。
そして最後にスカートと下着を脱がして、上着とリボンと一緒にベッドの外に放り出す。
俺もズボンと下着を脱ぎ捨てることで、先ほどから熱が集まっていた俺の肉棒がまどかちゃんの目の前で突き上がる。
「これがお兄さんの…、すごく大きいねぇ」
「それはまどかちゃんに興奮したからだよ」
まどかちゃんは俺の肉棒をまじまじと見た後、恐る恐る触りだした。
「硬い、それに熱い…!
これが本当に私の中に…?」
その疑問に答える前にまどかちゃんは自らの濡れた秘部に、空いていた手で触る。
「ごめんねお兄さん。
お兄さんのこれ、味わいたいな」
「ちょ、何を…」
まどかちゃんはそれだけ言うと、俺の肉棒を舐める。
やばい、人に股間触られることもそうだけど、舐められているのは余計に肉棒がいきり立つぞ!?
しかも、まどかちゃんは白いニーソだけになった下半身の秘部に指を入れて自慰を行っている。
まさか、興奮したからってこんなエロい展開になるってのか!?
…おいちょっと待て、今度は口に俺の肉棒を咥えだしたぞ!
しかも、なんでアイスキャンディーを食べてるような顔で咥えてるんだ!?
まずいな、もう、我慢できそうにない…!
「ま、まどかちゃん…、もう、出る!
だから、もう、放せ…!」
俺はまどかちゃんに放すように言っても止まらず、今度は口の中で俺の肉棒に舌を這わせてきた。
「もう、出る…!」
「~~~!
~~~~!?」
俺はとうとう我慢できなくなり、まどかちゃんの口の中に射精してしまった。
それと同時にまどかちゃんは自慰で絶頂したのか、秘部から愛液が吹き出し、まどかちゃんは肉棒から口を放した。
「…」
「ま、まどかちゃん…?」
どうしよう、まどかちゃんに咥えられていたとはいえ射精してしまった。
まどかちゃんの口から、俺の精液が垂れててちょっとエロいけど。
「これが、お兄さんの、精液…。
なんだろう、そう思うと、ドキドキしちゃうな…」
まどかちゃんは入りきらなった精液を指で絡めとると口の中にあった精液を飲み込み、切なそうに精液が付いた指を眺める。
その光景にエロさを感じたのか、思わず俺はまどかちゃんを押し倒し、足を開かせる。
「お、お兄さん!?」
「ごめんまどかちゃん、君のその姿を見ると我慢、できなくなった…!」
「うん、わかった。
…でも、優しくして、ね?」
「あぁ、できる限りそうするからな!」
俺は肉棒をまどかちゃんの秘部に差し込むと、愛液と処女だった証の血が、俺の股間に流れる。
「…まどかちゃん、初めてなのに、結構大胆なんだね」
「そう、だね…。
でも、私、この手のこと、どれも初めてで、興奮した、ってところがあるから…」
「じゃ、動くぞ」
俺はまどかちゃんの腰を両手で掴み、上下に突き上げる。
互いの息が荒くなり、さらに勢いが増している。
「お兄さんの、中で大きく、なってる…!
すごい、よ…!」
「まさか、すぐに、また大きくなるとは…!
もう、出そうだ、ぜ…!」
「じゃあ出して!
私の中に、お兄さんのを…!」
「もう我慢の限界だ…っ!!」
「うああああああああああっ!!!!」
まどかちゃんの膣内が強く締め付けたと同時に、俺は本気で腰を打ち付けた。
そして、膣内に俺の精液が流し込まれ、まどかちゃんの体がガクガクいって、そのまま俺に体を任せるように胸の中に抱き着いた。
「ウェヒヒヒ…。
お兄さんと、一つになれたね…」
「そうだな。
そして契約は完了、だな」
俺は秘部から肉棒を抜き取る。
「これが、お兄さんとの、契約の、証なんだね…?」
「…?」
まどかちゃんは下腹部を触ると、まどかちゃんの体が光に包まれた。
俺は眩しさのあまり目をつぶり、光が消えたことを確信すると、再び目を開く。
「…え?」
「あぁ…」
俺の目の前には、白いフリフリのドレスを着て、髪が長くなったまどかちゃんがいた。
しかもよく見ると背中には天使の羽のようなものが生えていた。
俺はその姿を見て思わず見惚れていた。
それに気づいたまどかちゃんは俺に口づけをする。
それは先ほどの精液とか唾液が混ざったものではなく、汚れていない、純粋な口づけだった。
「ウェヒヒヒ、ありがとうお兄さん」
その満面の笑みに俺は腰を抜かした。
その女神のような、優しい笑顔に。
鹿目まどか
種族 人間 女神
駒 僧侶
暁美ほむらの親友。契約前は生まれつき持っていた魔力で服を戦闘用のものに変えたり、魔力で作った弓矢で戦っていた。本人は気づいていなかったが実は女神の末裔で魔力が持てたのはその恩恵。契約後は先祖返りで女神の力が発現し、魔力も強化された上に回復魔法が得意となった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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アルトリア・キャスター