※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はギャラクシアさんのリクエストを書かせていただきました。

活動報告のリクエスト募集を続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237072&uid=99940


恋するスポーティーな少女

「ふぅ…」

 

俺はため息を漏らしながら買い物袋をぶら下げて家に帰っていた。

 

別に買い物で疲れたんじゃなく、かと言って宿題でもない。というか宿題は初日のうちに終わらせた。

 

この間の四人との行為だ。

 

特にシエルは幼児退行起こすしで大変だったからな。

 

まぁ、あのスタイルで子供じみたことしてると、何か庇護欲もそうだし興奮もする。

 

まぁそんなこんなで今日も一日生きてるわけなのだが…。

 

「あっ、あなたは!」

 

「…?」

 

ふと声が聞えたので振り返ると、そこには青みのかかった紫の長い髪の少女が走ってきた。

 

それでいて、ブラウスの上から紺のベスト、緑のズボンといった私服だった。

 

「君は?」

 

「あのっ、私は中島ギンガです!

前に助けていただいた…!」

 

「助けた…?

そう言えばどこかで見たことがあるような…」

 

よくよく見ればどこかで見たことのある顔立ちだった。

 

「…もしかしてさ、去年くらいにこの辺りで弟か妹と一緒に不良に絡まれてた?」

 

「はいっ、それ私です!

あと、その時に一緒にいたのは妹です!」

 

「あ…」

 

思い出しそうだ!

 

確か去年この辺りを歩いてたら、この子と妹が不良に絡まれてるの見かけたから、それで止めに入ったんだ。

 

当時俺はすでに契約書持ってたから、どちらにもバレないようにその力を使って追い払ったんだよな確か。

 

でまぁ俺もその後ですぐにその場から立ち去ったから、この子たちの名前もちゃんと聞けてなかったんだ。

 

「それで、俺にどのような?」

 

「はいっ、あの時助けてくれたお礼と、それとなんですけど…その」

 

「…?」

 

どうしたんだ?

 

何か顔を赤くしてもじもじしてるけど。

 

そう思っていると、ギンガちゃんは改めて顔を上げて言った。

 

「私っ、あの時からあなたのことが好きでした!

付き合ってください!」

 

「えっ」

 

マジかよ、これガチの告白じゃん!

 

しかも、顔を赤くなって瞳も揺らいでるし。

 

…けどな、俺は契約者だし、ギンガちゃんみたいな子もいるわけだし、何よりあの契約方法のこともあるしな…。

 

「ごめん」

 

「…っ」

 

「俺はその、あまり言えないけど、契約者だから、出来たら巻き込みたくは…」

 

「それでも構いません!

お願いします!」

 

「おいおい…」

 

「私も契約者という存在に理解はあります。

何より、あの時あなたが助けられてから、あなたのことが忘れられなくてっ、それであなたが通ってる学校の中等部に入学したんです!」

 

「それで逢えると思ったんですけど、中々逢えなくて、そうして散歩してる時に見かけたんです」

 

「それで、俺に声を掛けたってことか…」

 

「はいっ、ですので眷属でも構いません!

私のことを、一人の女として付き合ってください!」

 

胸に手を当て、泣きそうになりながらも願うように叫ぶギンガちゃん。

 

「…」

 

えー…、そう来ちゃうの?

 

いやっ、別に軽く受け止めてるわけじゃないけど、こんな感じで来るのは新鮮なんでな…。

 

…まぁ、それでも今に始まったことじゃないしな。

 

「…わかったよ、そんな風に言われて断ったら、俺も男が廃るからな」

 

「じゃ、じゃあ…」

 

「あぁ、お付き合いとかそんな御大層なことはできないけど、君が求めるなら、俺の眷属になって欲しい」

 

そう言って俺は、ギンガちゃんに手を差し伸べる。

 

「あっ…」

 

「…?」

 

あれっ、ギンガちゃんが固まってる?

 

いや待ってっ、何かポロポロと泣いてない!?

 

「お、おいギンガちゃん!?」

 

「ち、違うんですっ、嬉しくてっ、涙が止まらなくてっ!

眷属でも、私のこと、受け入れてくれたのがっ、嬉しくっ、うっ、うぅっ…!」

 

「ははっ、そうなんだ…」

 

俺は泣きじゃくるギンガちゃんを優しく抱き締め、泣き止むまで頭を撫でる。

 

そうして泣き止んで落ち着いた後、契約方法を伝えた上で、家に連れていった。

 

 

 

 

 

 

そうして俺の部屋に上げた後、ベッドに座らせて、その隣に座った。

 

「…」

 

「やめるなら今のうちだぞ?」

 

「いえっ、やめないでください!

私、今でも夢みたいに思えてくるんです…。

こうして好きな人に初めてをあげれることが…」

 

ポスッと、俺に傾いて、腕に抱き着く。

 

「そうか…、じゃ始めるぞ」

 

「んっ」

 

始めは軽いキスから。

 

そもそもこんな軽いキス、何だか懐かしく感じるよな。

 

初めてのキスはレモンの味、そんな言葉を思い出したよ。

 

今まさに、そんな感じのキスだわこれ。

 

「…っ、はぁ♪」

 

「軽くキスしただけだけど、そんなに気持ちよかったのか?」

 

「はい、私のファーストキスでしたから♥️」

 

「そうか…、なぁさっき付き合ってって言ってたならさ、こういう家でのデートをしながらやるか?」

 

「それなら、膝枕はどうでしょうか?

ベッドに座ってますし」

 

「そうだな。

じゃあ、ズボンを脱いでからな」

 

「はい♥️」

 

ギンガは躊躇いもなくズボンとベストを脱ぎ、露になった白い太腿をポンポンと叩く。

 

「ほらっ、早く早くぅ♥️」

 

俺は言われるがまま、顔が内側になるようにギンガちゃんの膝枕に頭を乗せた。

 

頭越しだから伝わる太腿の柔らかい感触、視界にはリボンのついた水色の可愛らしいショーツが写り、女の子の匂いを強く感じた。

 

「んっ、あそこに息がかかってゾクゾクしちゃいます♪

そんなに私の下着を見て、興奮してくれてるのですか?」

 

「あぁ、ものすごくな。

けど、今はギンガちゃんをもっと感じたいな」

 

「ひゃん!」

 

ブラウスの中に手を入れて、ギンガちゃんの体を触る。

 

すべすべしていてるし、温かい体温も感じるし、興奮が止まらない。

 

それに胸も膨らみかけなのか、若干柔らかい感触だった。

 

ギンガちゃんはあまり触られるのに慣れてないのか、ゾクゾクっとした感じになっている。

 

俺は彼女を押し倒し、ブラウスを開くと、白い肌が俺の視界に入る。

 

それでいてショーツと同色のキャミソールもはだけて、膨らみかけの胸と桜色の乳首が見えている。

 

男の俺に見られているのに恥ずかしそうにしてるが、どこか期待に満ちた目で俺を見ている。

 

「はぁはぁっ、私の体、見られちゃってますね♥」

 

「あぁ、とても綺麗だよ、本当に」

 

「~~~~~っ、えへへ、そんなに褒められると、嬉しいです♪

まだ、こんなにも子供っぽい体型なのに…」

 

「それでも、ギンガちゃんが綺麗で可愛いのは事実だぞ?」

 

「…♥」

 

俺の言葉にきゅんと来たのか、呆然としながら瞳の奥がハートになっている。

 

そんなギンガちゃんの腰に触れた俺は、ショーツの両端に指を入れて、足を上げさせながらスルスルと脱がした。

 

ギンガちゃんも自分の下着が脱がされてる光景を見て顔を赤くしながらも抵抗もない。

 

足を内股にしてるが、開かせようと触ると大人しく足を開き、まだ毛も生えていないツルツルの秘部が露になる。

 

それでいて、秘部から愛液がトロトロになるくらい溢れてきていた。

ギンガちゃんの恥ずかしそうな顔と、晒された体に、俺は興奮が止まらない。

 

俺はたまらずズボンを脱ぎ捨て、固く立つ肉棒を取り出す。

 

「…っ、これが男の人の!

お父さん以外のは始めて見ましたけど、こんなに大きくなるなんて♪」

 

「なぁギンガちゃん…」

 

「何ですか?」

 

「俺と、キスをしながらしてくれるか?」

 

「~~~っ、喜んでっ♥️」

 

俺は割れ目に宛がいながら、指と指を絡め合い、唇と唇を重ねる。

 

そうして腰を動かし、宛がわれた肉棒はヌプッと秘部へと入っていく。

 

興奮してるからか、愛液で中は滑らかになって進みやすくなっていた。

 

そしてそのまま、奥まで突いた。

 

「んっ!」

 

一瞬痛かったのか涙を溜めるがそれでもキスを止めず、むしろ強くキスをしてくる上で、手も強く握る。

 

そしてその目はこう語ってるように見えた。

 

やめないで、続けて、私をあなたの女にして、と。

 

その瞳に、理性を失った俺は、一匹の獣が無垢なる乙女を貪るように、激しく腰を振り、キスも舌を入れてギンガちゃんの口内を蹂躙するように舐め回す。

 

「くちゅっ、んっ、んぁっ、あんっ♥️

んむっ、んっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

幾度となく腰を打ち付けた末、互いに興奮が限界を突破したことで、ギンガちゃんの中に勢いよく精液が激流のように流れていく。

 

出る度にギンガちゃんの体は痙攣し俺が理性を取り戻した時には気を失い、ずっと握っていたその手は、ダブルピースしてるように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はギンガちゃんに服を着せて、起きるのを待っていると、ギンガちゃんの体が光り、纏っている服も変化した。

 

スポーティーなへそ出しのインナーの上から白い半袖の上着を纏い、下はスカートにスパッツ、それと腰にはコートがあった。

 

そして両足にはローラースケートのブーツが、左手はリボルバーみたいな形状のパーツが付いたグローブが装着された。

 

ギンガちゃんも目が覚めて、自分の姿に驚きが隠せないでいた。

 

「こ、これは…、すごい!

まさか眷属になるとこんな風になるなんて…!」

 

「俺にも、あまりよくわからないけど、契約が終わると色んな姿に変化するんだよ」

 

「そうですか…。

…えへへ♪」

 

そう言うと、ギンガちゃんは俺に抱き着き、キスをする。

 

「私のこと、受け入れてくれてありがとう♥️

そして、これからよろしく頼むわね、マスター♪」

 

「あぁ、よろしくな」

 

その時の笑顔が、まるで花が咲くように可愛らしく綺麗だった。




中島 ギンガ

種族 人間

駒 戦車

主人公がかつて助けた少女。助けられた時に主人公に一目惚れする。それで主人公の通う学校の中等部に入学したため、学校での立場は先輩後輩のもの。運動神経が抜群で身体能力が高い。契約後は身体能力が向上し、神器は左手のグローブに魔力を込めると高い威力を発揮する(外見はINNOCENTのそれ)。実は運動神経が高いのもそうだが、これでもかなりの大食漢で飲食店にもあるチャレンジメニューのデカ盛りとかを当たり前のようにペロッと食べてしまうほど。
また、眷属ではあることを理解しているが、主人公のことを彼氏のように接している。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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