※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はアンケートで一番多かった巴マミを書かせていただきました。

また活動報告も続けてますので皆さんのリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=237072&uid=99940




女神と悪魔の先輩

俺はまどかちゃんとほむらちゃんに連れられて、マンションの一室に連れてこられた。

 

何でも俺に会いたい人がいるらしい。

 

それで俺は今、その会いたいって言う人の部屋で、その人で対面している。

 

しかもご丁寧にケーキとか紅茶でもてなしてくれるし美味しい。

 

「どう、お口に合うかしら?」

 

「あぁ、美味しいよ。

まだ中学生でこれほど美味しく出来るなんてすごいよ」

 

ケーキを頬張っていた俺に、まどかちゃんとほむらちゃんとお馴染み制服を着た、金髪ツインテール縦ロールの子の言葉に俺はそう答えた。

 

ちなみにこの子が、二人の言っていた俺に会いたい人らしい。

 

「では、改めて自己紹介するわね?

私は巴マミ、鹿目さんと暁美さんの学校の先輩で、前に戦い方を指南してたのよ」

 

「ふっ、今となっても実力もそうだし、料理の腕前の高さも変わらないようね巴マミ」

 

「そうですよ、マミさんの作るケーキも紅茶も美味しいですよ!」

 

「ふふっ、あなたたちにもそう言ってもらえると嬉しいわ。

…さて、ここからが本題なんだけど、聞いてもらえるかしら?」

 

「まぁ、ただ会いたいからここに呼び出したってわけでもないだろうしな」

 

俺はケーキと紅茶を食べ終えたので、マミちゃんに向く。

 

「鹿目さんと暁美さんから話を聞いてるわ。

二人を眷属にしたことも、契約方法も、それから今でも眷属を増やしてることも、ね」

 

「一応、俺を守ることを条件に眷属になってもらってるけどな」

 

「えぇ、その辺りも二人から聞いてるわ。

けど、あなたの契約方法についてよ」

 

「…」

 

おいそこ聞いちゃう?

 

まぁ二人から聞いたって言うならもう知ってるかもだけど、さ。

 

この場合だと、多分俺はブチ切れられるな。

 

だってよく考えたらあれじゃん、性犯罪じゃん!

 

大勢の女の子と性行為してなんてさ!

 

「あの、マミさん、あまりお兄さんを…」

 

「まどか、それは彼女だってわかってるわよ。

今は見守りましょう」

 

「…頭を抱えそうになってるところ申し訳ないけど、一応私もあなたの行動理由には理解はあるわ」

 

「え?」

 

「確かに、あなたのやってることは人として最低で、男の風上にも置けないわ。

けど、あなたの場合、自分の身を守るためってのもあるけど、ちゃんと互いに同意したうえで行ってるし、人助けの一環としてその方法を取っているから、一概にあなたのことを悪とは言えないのよ」

 

「は、はぁ…」

 

「その上で、私は、あなた自身に確かめたいのよ。

あなたは、彼女たちを、大切に思ってるの?」

 

「…あぁ、少なくとも、そう思ってるよ。

そりゃあ、俺のやってることは最低なことだよ?

けど、やるからには嫌がることはやりたくないし、できたらトラウマになるようなことはしたくない。

それに、俺は彼女たちのことは家族って言うのはちょっとどうかなって思うけど少なくとも、大切な人たちって感じだ」

 

「…そう、それなら安心したわ。

これで私も、安心してあなたの眷属に志願できるわ」

 

「えっ、でも良いのかよ、だって俺のは…」

 

「知ってる上で、よ。

それに、私も契約者を探してる身だしね。

…じゃあ、私部屋に行ってるから、準備ができたら呼ぶわ」

 

少し顔を赤くしながら、マミちゃんは自分の部屋へと入っていった。

 

「ふふっ、良かったねお兄さん!

マミさんも受け入れてくれて、マミさんとっても強いんだよ?」

 

「えぇ、私たちに戦い方を教えれるほどだもの、これで眷属になれば勢力とか潰せるのも夢じゃないわね」

 

「そんなに強いの!?」

 

何かすげぇことになってるよなこれ!

 

まぁそんな感じで俺はマミちゃんに呼ばれるまで待つことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしてしばらくしてから、ドア越しにマミちゃんから入って大丈夫だと言われたので俺は入ることにした。

 

そこは女の子らしい可愛らしい部屋で、そこに置いてあるベッドの上にマミちゃんがペタンと座り込んでいた。

 

たださっきまでと違っていて、制服姿ではあるけれど、スカートと上着を脱いだ、ブラウスとストッキングだけの格好だった。

 

しかも胸元もリボンをほどいてあって、本当に中学生なのか疑問になるほどの巨乳で谷間が覗いているし、髪もほどいてウェーブがかかっている。

 

その格好はやっぱり恥ずかしいのか、少し落ち着きがなさそうな感じで顔が赤く、髪先を弄ってる。

「あ、あまり見ないで頂戴。

お風呂場にはリビングを通らないといけないから鹿目さんたちに見せるのは恥ずかしいし…」

 

「それで服を少し脱いだ状態なんだな」

 

「…」

 

顔が更に赤くなり、俯きながらコクリと縦に振る。

 

「…それで、どうかしら?

私、こういうこと初めてだから、どうしたら良いのかわからないわ」

 

「そうだな…」

 

俺はマミちゃんの顎をくいっと持ち上げて唇と唇を重ねる。

 

言っては悪いかもだが、突然キスをされたからか、恐らくマミちゃんからすればこの行動は、一瞬ではあれど永久に思ったのかもしれない。

 

それだけ、彼女がキスを受け入れたように見えたのだ。

 

相変わらずキザったらしいなと思いながら、唇を放すと、銀のアーチが出来上がっていて、マミちゃんの目は蕩けていた。

 

「…俺がリードするから、マミちゃんは体をそのまま委ねてくれるか?」

 

「はい…、よろしくお願いいたします」

 

完全に受け入れることにしたマミちゃんを、ベッドに押し倒す。

 

そして、ブラウスのボタンを外し、豊満な胸を包むブラを露にし、更にブラのホックを外しずらすと一切のシミもない大きな胸が桜色の乳首をさらしながら俺の視界に現れる。

 

俺は片方を口に含み、もう片方を手でこねるように触れる。

 

「んぁっ、んっ!

そんなっ、赤ちゃんみたいに…んっ♪」

 

喘ぎながらマミちゃんは言うが、その顔は蕩けており、抵抗する気も起きないようだった。

 

俺はヒートアップさせて、乳輪を中心になぞるように舐めたり、乳首を摘まんでその先端を爪先で軽くカリカリと弾いたりする。

 

「やっ、乳首をそんなっ、あんっ♥️」

 

するとマミちゃんが声にならない声を上げ、体がビクンと大きくはね上がる。

 

その度に胸は大きく揺れ、俺の顔や手にその柔らかな塊がぶつかる。

 

ぶつかればぶつかるほど、その柔らかい母性の塊の感触が伝わり、雌の匂いも直に堪能できた。

 

俺はさらに、空いていた片手でマミちゃんの、ストッキングとショーツに覆われた下半身に指を這わせ、その上から秘部の筋をなぞるように擦る。

 

「あっ、ダメっ♥️

そこっ、汚いっから、触っちゃっ、やんっ♥️」

 

言葉とは裏腹に、快感に満ち溢れた表情であった。

 

そんな顔で言われたら、もっとやりたくなるだろうに。

 

それに数回擦っていると、ショーツとストッキング越しに湿ってきている。

 

擦ってるのもそうだが数回でこうなるのだから、マミちゃんも興奮が高まってるんだろうな。

 

しかも、乳首も固くなってるし。

 

「あんっ、やっ、んぁーーーーんっ♥️」

 

ここ一番な勢いで体が跳ね上がり、ショーツどころかストッキングを通り越してぷしゃっと愛液が噴き出す。

 

「はぁはぁっ、んっ♥」

 

「これだけ潮を吹くとはな、案外エッチなんだなマミちゃんは」

 

「私はっ、そんなにっ、エッチじゃないわ♥

ただっ、あなたのがっ、気持ちよくて♪」

 

「そうか、言ったら悪いけど、そんなエロい体してるのにな」

 

「んっ、言っちゃ、ダメ…!?

あっ、そこはっ♪」

 

ショーツごとストッキングのウエストに指を入れて、スルスルと下ろしていき、途中マミちゃんは指を入れられて驚いたがすぐに腰を浮かして脱がしやすくした。

 

しかも脱がしてる途中で秘部とショーツの間から愛液が糸を引いていて、とてもエロかった。

 

そうしてショーツとストッキングを足から引き抜き横に置いて改めてマミちゃんの体を見る。

 

ブラウスの前は完全に開いており、ブラもずらしてあって胸はさらけ出してるから意味はなく、下半身も裸だった。

 

それでいて、乳首もたって、秘部と足の付け根も愛液に濡れているし、本人はただそれらを隠そうとせず手をあげて、顔も期待に満ちた表情になっており、ものすごいエロい感じだった。

 

…すごいだろ、これで中学生なんだぜ?

 

…って俺は一体誰に話しかけてんだ?

 

とにかく、この格好を見てると、俺の股間に熱が集まって、ズボンの中ではちきれんばかりに立ちあがろうとしてるからものすごく痛い。

 

俺は耐えきれず、ズボンを下ろし、ビキビキと固く立ちあがる肉棒を取り出した。

 

「…っ!」

 

流石のマミちゃんも俺のこれを見て驚いたが、それでも足を開いて待っている。

 

俺はそれで誘われてると思い、理性が切れてしまった。

 

俺はマミちゃんの手を押さえつけ、勢いつけて肉棒を秘部に入れて一気に奥まで突いた。

 

さらにそれでは収まらず、凄まじい勢いで腰を打ち付けていく。

 

「んあっ、あんっ、ちょっ、激しっ、んむっ♥」

 

がっつくように、マミちゃんに激しくキスをする。

 

傍から見れば、獣と化した人が、麗しい少女の純潔を奪い、それでもなお肉欲の赴くままに交わってると見えるのだろう。

 

だが、興奮してるのは、お互い様だった。

 

マミちゃんもまた、必死に指を動かして離れまいと強く手を握り、自らも舌を入れて激しくキスをし、足で俺の腰をしっかりと捕まえる。

 

部屋には男女の匂いが充満し、なおかつ肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「んっ、あぁっ、んっーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

激しい行為の末、俺の肉棒から精液がロケットの噴射の如く凄まじい勢いで流れ込んでいく。

 

出し終えた後、繋がったまま余韻に浸り、互いにキスをし続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、契約方法が方法だから仕方ないとして、あなたは激しすぎるわ」

 

「ご、ごめん…」

 

あれから数分後、マミちゃんはブラウスの前を軽く閉じて股間が見えないようにしながら紅茶を入れる。

 

「けど、これであなたとの契約は、完了なのよね。

…何だか、ものすごく気持ちよかったけれど」

 

「あぁ、これで契約は完了だよ」

 

俺がそう言った途端、マミちゃんの体が光りだした。

 

裸ブラウスから一変し、別のタイプのブラウスに付け袖、コルセット、そしてスカートにニーソックスと変化し、髪も契約を行う前のものになり、頭にはボンネットという婦人がつけてそうな帽子、それから背中には無数の矢が刺さったような光輪が浮いている。

 

「…これは!

殆ど私が戦うときと似てるけど、いつも以上に力が湧いてくるわ…!

ここまでしてくれたんだから、改めて言わせてもらうわ。

あなたの眷属として、これからもよろしく頼むわね、ご主人様♪」

 

「あ、あぁ、よろしく頼むよ」

 

その笑顔は、とても眩しく、聖女のそれだった。




巴 マミ

種族 人間

駒 戦車

鹿目まどかと暁美ほむらの学校の先輩であると同時に二人の戦いの師匠。当初は主人公の契約方法を二人から聞いて少し警戒していたが、主人公の人となりを理解して、自ら契約を志願した。神器はリボンで、このリボンはロープ代わりに縛ったりターザンできたりと汎用性が高い。まだリボンでマスケット銃を形成し、射撃を行うことも可能。またこの銃は手に持たなくても本人の意思で動かせる上、魔力が続く限り無限に銃を形成できるので、全方位攻撃も可能。
また契約後は魔力がかなり上がり、銃一つ一つの威力が上がっており、リボンの強度も上がってるので、罠として活用できる。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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