※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はマギアレコードの環いろはを書かせていただきました。


ういの姉

「ふぅ、今日も学校疲れたな…」

 

ため息混じりに家の前についた俺はそう言って、鍵を開けて玄関を開けようとした。

 

「あの…」

 

「…?」

 

ふと、後ろから声を掛けられたので振り返ると、そこにはどこかの学校の制服を着た少女がいた。

 

だけど、その顔立ちと髪の色が、どこかあの子に似ていた。

「…君は、ういちゃんの姉、かな?」

 

「はい、環いろはです。

妹のういが、お世話になってます!

えーと、あなたはういが眷属をやってる、金色の契約者ですか?」

 

「まぁそうだけど…。

…とにかく中に入ってくれ、話はそれからだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はいろはちゃんを家に上げてお茶を出す。

 

「それで、話って?」

 

「はい、あなたのことは妹と二人の友人から聞いてます。

…契約方法も含めて」

 

「…」

 

俺は思わず頭を抱えた。

 

…いやいや待って、もしかして聞いちゃったの!?

 

やだぁもうっ、だってさそれって三人がそれをしたのを知ってるってことじゃん!

 

「す、すみませんっ、誤解を受けるような言い方をして!」

 

「えっ?」

 

「その、確かにあなたのやったことは人として最低ですけど…、それでもあの子たちはあなたとやって、気持ち良かったって、強くしてくれたり暴走した神器を制御できるようになって良かったって、言ってたんです。

それに妹たちが、無理もしていない、元気な姿で接してくれてるのが、とても嬉しかったんです」

 

「そ、そうなんだ…」

 

「まぁ、あの子たちは幼いので、あなたはロリコンなのかなって、思いはしますけど」

 

「ぐはぁ!?」

 

やめてくれよそんな上げて落とすようなその言い方ぁ!

 

そんな苦笑いでロリコン呼ばわりされたら心にくるんだよ!

 

「…けどさ、さっきから君の雰囲気を見て思ったけど、ただお礼をしに来たってわけじゃないんだよね?」

 

「はい、その…、こういうことは恩着せがましいかなとは思うんですけど、私も、あなたの眷属にしてもらえないですか?」

 

「うぇっ、けど良いのかよ?

だって俺の方法は…」

 

「妹たちを助けてくれたあなただからこそです。

それに最近、家事はともかくとして何かとういたちには助けられてばかりで、このままじゃいけないなって思って…」

 

「あー…」

 

俺に妹とか弟とかはいないけど、何かその気持ちわかる。

 

別に威張りたいわけではないけど、年下の子に助けられてばかりいるのは、何か違う気がするし。

 

まぁそれはあの子たちも似たような気持ちだろうしさ。

 

「…つまり、守られてばかりはダメだから、せめてあの子たちと背中合わせられるようにしたいってこと、だよね」

 

「はい、恥ずかしいことに…」

 

「わかった、そう言うことなら、俺も契約に応じるよ。

けど、リビングだと誰かが来るかもだから、俺の部屋に来て」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

俺たちは互いに了承を得た上で、俺の部屋に連れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが俺の部屋だ、って何でその格好に?」

 

部屋に連れてきた時に後ろが光ったので振り返ると、いろはちゃんの格好が変わっていた。

 

何と言うべきか、制服姿から変わって、黒いタンクトップと黒のインナーに長いブーツ、ピンクのスカートにスパッツ、黒手袋、それからピンクのラインの入ったフード付きのマントといった格好だった。

 

「あの、ういたちが変身した状態で契約したって聞いたので、それで…」

 

「あぁ、そう言うことか…」

 

「その、どうですか?

私、あまり露出が少ないとは思うんですが…」

 

何をどこをどう見たら露出が少なく見えるの!?

 

だってさ、インナーが透けてんの!

 

それでへそが見えてるし、はっきりとした話、低露出だけど下が見えてんの!

 

両極端なんだよその恰好、エロいんだよ!

 

「その、何と言うか、可愛いよ。

後、そのインナーが透けてて中見えてるし、ラインもくっきりだしさ…」

 

「ふぇっ、あぅ…」

 

あっ、それ結構気にしてたんだなこの子。

 

「け、けど…、そう言う風に見られると、少しだけ体が火照りそうですね…」

 

顔を赤らめてそう言うのやめて!?

 

今からの展開を考えるとすごいエロいから!

 

とりあえず、俺はいろはちゃんをベッドに座らせて、俺もその隣に座り、軽くキスをする。

 

「…」

 

「…驚いた、かな?」

 

「す、すみません、その初めてのキスでしたので…」

 

「…そうか。

雰囲気とか、そう言うのわかってなかったな俺」

 

「いえっ、気にしないでください!

さっ、早く続けましょう!」

 

「そうだな…」

 

俺はもう一度いろはちゃんにキスをする。

 

その間に、胸元に手を動かし、ベルトを外し、マントを下ろす。

 

マントが下りたことで、いろはちゃんの頭に被っていたフードも落ちて、服のこともあって雰囲気も変わっていた。

 

お腹の辺りに手を持っていき、インナーの腹部を軽く引っ張る。

 

すると破けたストッキングのように大きく開き、白いお腹が露になる。

 

「~~~~っ!」

 

「へぇストッキングみたいに破けるんだなこれ」

 

「そ、その、今回は戦闘じゃないので、服の強度を弱めにしてるんです…」

 

「それはまたどうして?」

 

「私はあなたの眷属になると決めました。

けど、私は妹たちのように上手くいけるかわからなくて…。

…それに、あなたにこうやって破かれてると、何だか少しずつ興奮してくるというか」

 

そう言うと、いろはちゃんは自ら脇腹の部分を破いた。

 

「さ、続けましょう?

これから私はあなたのもの、けど優しくしてくださいね♪」

 

俺はその言葉に唾を呑み、いろはちゃんの服に破くために手を動かす。

 

インナーだけでなく、スパッツやタンクトップ、スカートまで破けやすくなっていた。

 

肩、胸、脇、腰、背中、うなじといった至るところの服をビリビリと破いていく。

 

破けば破くほど露出も上がり、破いた服で肌が食い込んでるからエロくなってきている。

 

しかも、次第にいろはちゃんの顔が赤くなり、興奮してるのか、息が荒い。

 

「はぁはぁ♥️」

 

体温が上がってるからか、白い肌は赤みを帯びており、近くにいるだけで、心臓がドキドキとしてるのがわかる。

 

気が付いたら、俺はいろはちゃんを押し倒していた。

 

脇とかも破けてるからむわっとした匂いも漂うし、片方だけ露にした小振りの乳房がプルンと揺れ乳首も切なげに立っている。

 

俺はその乳首を、優しく摘まみ、揉んでいく。

 

「あんっ、そんな乳首をっ、あんっ♥️」

 

そんなことを言ってはいるが、興奮して、抵抗することもない。

 

俺はもう片方の手で、もうほぼスパッツが露出しているスカートを、スパッツごと引きちぎり、その下のインナーを破り、さらに下にあったピンクのショーツの股間に指を擦り付ける。

 

「指を擦らせる前からこんなに濡らして、いろはちゃんはエッチだな?」

 

「んっ、あんっ♥️

私っ、エッチじゃないっ、です♥️

あなたに色々されるのが、興奮してっ♥️」

 

「そう言う割には、もう十回もしない内に指が君の大事なところにきゅうって締め付けられそうなんだけど?

それに、乳首も固くなってる。

…やっぱりいろはちゃんは、エッチだよな」

 

「そんなっ、私、エロくないもんっ、あぁん!!」

 

体が大きく仰け反り、プシャっと音を立てて愛液が噴き出し、いろはちゃんは絶頂する。

 

「はぁはぁ…っ♥️」

 

いろはちゃんが息絶え絶えになったので、いろはちゃんの衣服を全部破り捨てた。

 

もういろはちゃんが纏うものは何もない。

 

もう完全に全裸になっているが、隠すべき場所も隠すこともなく見せつけるように手を放り投げるように横にしている。

 

その顔は赤くなっているが、その眼差しは期待に満ちた目で、早く続きをして欲しいと訴えてるように見える。

 

そんないろはちゃんの期待に応えるように、肉棒を取り出し、すぐさまいろはちゃんの秘部に挿し込む。

 

「あっ、あぁんっ♥️

中で、固くて、熱いものがっ、んぁっ♥️」

 

俺はすぐさま、いろはちゃんの熱が冷めてしまわないように、激しく腰を振る。

 

「あっはんっ♥️

こんなっ、激しいっのに♥️

頭が真っ白にっ、なっちゃってっ、とてもっ、気持ちいいっ、よっ♥️」

 

気が付いたら、いろはちゃんが自ら手足で俺にしがみついていた。

 

俺はその仕返しに、耳元で呟く。

 

「いろはちゃん、いろはちゃんの中とても気持ちいいよ」

 

「…っ、~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

それを聞いた途端、いろはちゃんの目がハートになり、中もきゅうっと俺の肉棒を逃がすまいと締め付ける。

 

俺もそれに興奮が高まり、さらに激しく腰を打ち付ける。

 

やがて俺たちは互いに絶頂し、俺の精液がいろはちゃんの中へと流れ込んでいく。

 

「あっ、中っ、すごくっ熱くてっ、気持ちいいのぉ♥️」

 

精液が流れる度にいろはちゃんの体がビクンとはね上が、出し終えた頃には気を失っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、行為が終わった後、破いた服を一ヶ所に集めたり、裸のいろはちゃんに毛布をかけたりして後片付けを終えた。

 

そこからしばらくすると、いろはちゃんの体が光り、破けた服もいろはちゃんの下に吸い寄せられ、時間が槙戻るように契約する前の格好へと戻る。

 

さらにマントがコートのように変化し、フードには花冠やウサミミのような装飾が取り付けられ、顔には嘴が付いた仮面が装着され、背中にはマストみたい羽が出現した。

 

いろはちゃんは意識がはっきりしたのか、すぐさま仮面を外し、自分の姿に驚いた。

 

「こ、これは…!

格好が変わったのもそうだけど、力がどんどん漲ってくる…!」

 

「これで、契約は完了だよ。

これなら、ういちゃんたちと一緒に戦えるんじゃないかな?」

 

「はいっ、ありがとうございますマスター!」

 

いろはちゃんは、花が咲いたような満面の笑みを浮かべるのであった。




環 いろは

種族 人間

駒 僧侶

環ういの姉で、里見灯火や柊ねむから姉とした慕われている。かつてういたちが病気で死にかけた時に神器が発動し、その力で治したことがあり、その際契約者や悪魔に狙われることになってしまった。その際、ういたちが主人公と契約して何度も助けられることになった。それから助けられているのは何か違うと思い、せめてういたちと一緒に戦えたらと、主人公に契約を持ち込んだ。神器は回復に特化ものであるがそれ故かなり強力で、不治の病を治せるほどである。また攻撃もできるがボウガンを出現させての牽制程度だった。契約後は回復能力も上がり、死んでいなければ絶対に助からない病気やケガなどを治すことが可能で、欠損ですら治せる。また攻撃するときでもボウガンの威力が上がっており連射できるようになっている。さらにマストのようになってる翼はかなり頑丈にできていて、防御にも使える他、翼で相手を叩き潰すことができる。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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