※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんのリクエスト書かせていただきました。

活動報告続けてますので、皆さんのリクエストお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=222508&uid=99940

また話の最後に新しくアンケートを作りましたので、皆さんの投票をお待ちしております。


アヤメとアヤ

「ただいまー」

 

「あっ、お帰りなさい頭領。

ちょっと今良いかしら?」

 

「アヤメ?

どうしたんだ?」

 

「少し見せたいものがあるのよ。

わたしの部屋にいるけど」

 

「いる?」

 

帰って来て早々、アヤメは俺を部屋に連れていく。

 

途中誰がいるのかと聞くが『見てからのお楽しみよ』とはぐらかされ、結局部屋まで来た。

 

「うん、ちゃんと部屋にいるわね。

アヤ、入るわよ」

 

「えっ、アヤ?」

 

誰だよアヤって?

 

そう思い、俺は部屋に入ると、そこにはアヤメによく似た少女がいた。

 

見た感じ、特に顔立ちはアヤメに似ているが雰囲気が違う。

 

着てる服も、アヤメみたいなくノ一ではなく、前が開いてるブレザーの制服姿だ。

 

髪もアヤメと比べて短いが、左側に束ねてることからサイドテールである。

 

「初めましてマスター!

私はフジサワ・アヤです。

姉さんがお世話になってます!」

 

「ね、姉さん?

アヤメ、妹いたのか?」

 

「この子は私が分身と変化で作った存在よ」

 

「えぇ!?

そんなことできんの!?」

 

「えぇ、簡単にね。

ちなみに私と記憶を共有してるから、私と頭領との行為も知ってるわ」

 

「あの、あなたが姉さんのマスターなんですよね?」

 

「えっ、まぁそうだけど…」

 

そう言うとアヤは珍しい物を見るようにジロジロと俺を見つめる。

 

「…ふふ、姉さんの記憶通り、とても良い人みたいね」

 

「えっ、それはありがとう…」

 

何だろう、アヤのこの幼さの残るこの笑顔は。

 

アヤメに幼さがないってわけではないけど、アヤはまた別の可愛さがあった。

 

ふと、アヤメが俺の腕を抱いて、俺をベッドに押し倒す。

 

「あ、アヤメ!?」

 

「姉さん?」

 

「アヤ、あなたも彼のこと、好きよね?

だから、あなた自身があなたの意思で、彼を抱くようにしてあげるわ」

 

「おい、ちょっと待てっ、何が何だか…!?」

 

「アヤはね、妹として作ってるせいか、私よりも奥手なのよ。

だから、今から私たちが気持ち良くなるところを見せつけるのよ」

 

「それ絶対にきょっ…!」

 

言葉が終わる前に、アヤメに唇を塞がれてしまい、すぐに舌を入れられる。

 

「んっ、ふっ…」

 

「…」

 

「…ぷはぁ♪」

 

アヤは顔を真っ赤にしながら、ただ俺とアヤメの行為を見ていた。

 

「アヤ、どう?

私と彼がこうやって愛し合ってる様を見て」

 

「わ、私はそんな」

 

「あなたは元々私なのよ?

だからあなたもこの人のことが大好きなの知ってるわ。

けど同時にかなりの奥手なのが玉に瑕ね。

だから、本当にあなたがこの人のことを好きなのかを試してるのよ」

 

「それで俺で試すなよ…」

 

よく見ると、アヤが顔を赤くしたまま俯き、黙ってしまう。

 

「アヤ、本当に好きなら恥ずかしがらず、抱かれる覚悟で抱きなさい。

出ないとあなたはいつまで経っても奥手なのよ」

 

そう言うと、アヤメは服を脱いで、その豊満な胸を見せつける。

 

「ふふっ、ほら頭領?

私は今あなたとやりたくて、乳首が立ってるわよ?」

 

やべぇこいつやる気満々じゃん。

 

…こうなったらやるしかねぇ、やるしかねぇ、ぜ!!

 

そう思い、俺は躊躇いもなくアヤメの胸を鷲掴みにし、逆に押し倒す。

 

柔らかく、豊満な胸は、俺の指の動きに合わせて形を変えていく。

 

「あんっ、んっ、激しい、わ!

んむっ!?」

 

舌を入れてのキスをしながら、アヤメが下になるように姿勢を変える。

 

ちゅるちゅると、互いの唾液を交換しながら、俺の手はアヤメの胸を揉み倒す。

 

それも人差し指で器用に乳首を擦りながら。

 

「んうっ、ちゅるっ、あんっ♥」

 

アヤメも負けじと激しくキスをし、空いてる手は、俺の股間に触れて上下に擦る。

 

「ふふっ、もうこんなに硬くして、期待してるのかしら?」

 

「アヤメこそ、乳首立ってるのはあれか?

これからのことが楽しみで仕方ないんじゃないのか?」

 

「…っ!」

 

こうして俺はアヤの目の前で、アヤメと行為をしていると、アヤが声を掛けてきた。

 

「…っ、マスター」

 

「あ、アヤ…?」

 

振り返ると、アヤは息を荒くしながらブレザーを脱いでいる。

 

そして次にスカートを脱ごうとホックに手を掛けるが、興奮のあまり焦っているのか中々取れないでいた。

 

やがて焦れったくなったのか、そのまま思いっきり引っ張り、パキッという音がしてストンとスカートが落ちた。

 

よく見るとスカートのホックの部分が壊れ、それでファスナーもイカれてしまったようだ。

 

スカートを取り去り、ブラウスの下には可愛らしい紫のショーツが露になり、しかも股間が濡れてて愛液が垂れている。

 

その顔はとても赤く、それでいて目が蕩けていた。

 

「姉さんばかり良い思いしてるんだからっ、私も求めて欲しいわっ」

 

その姿は確かにエロいが、それを余所にアヤはアヤメを押し退けながら俺にキスをする。

 

「んっ、んぅっ♥️」

 

「アヤ、あなたも大胆ね♪

ほら、ここも正直になってるし」

 

「あんっ♥️」

 

アヤメがアヤの股間に触れると、甲高い声を上げる。

 

「んっ、アヤお前も俺としたいのか?」

 

「だって、私だってマスターのこと大好きなんだもん♥️」

 

「ふふっ、そうだったのねアヤ。

なら、こうしましょ♪」

 

「…っ!」

 

アヤメが素早くアヤのブラウスの前を開かせショーツと同じ色のぶらを抜き取り、ショーツも剥ぎ取った。

 

アヤメと比べるとスレンダーなその体型に唾を飲む俺は、ズボンとトランクスを脱ぎ、アヤを押し倒して秘部に肉棒を挿入する。

 

そして隣にいたアヤメもそれに便乗してか、ショーツをずらして秘部を見せ付けるので指を入れる。

 

「あっ、熱くて硬いのぉっ♥️

姉さんったら、こんなすごいのっしてたのね♥️」

 

「私っだってっ、指でこんな気持ち良くなるのは初めてよっ♥️

あんっ、もうだめっ、何も考えられないっわ♥️」

 

「じゃあ、二人とも派手にっ、イケっ!!」

 

『~~~~~~っっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

 

肉棒と指で激しく中を入れられた二人は、声にならない声をあげる。

 

「…っ、これがマスターの、エッチな汁♥️」

 

アヤに至っては、秘部から溢れる精液に見とれていて、その顔はとてもエロかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全くアヤったら、焦ってたとは言えスカート壊しちゃダメよ」

 

「うぅ、ごめんなさい姉さん」

 

行為が終わった後、アヤメはアヤのスカートを直していた。

 

とはいっても元々の存在が存在なこともあって、一度粒子にしてから再構築しているが。

 

「アヤメ、それって直りそうか?」

 

「えぇ、こうやってしておけば簡単に直るから。

…にしてもアヤ、何で頭領の膝に乗ってるのよ?」

 

アヤメに指摘されてる通り、アヤは今椅子に座ってる俺の膝の上にちょこんと座っていた。

 

また、スカートが直るまでだろうけど今は着てたブレザーで下半身を覆っている。

 

…しかし時折その隙間から見える白い太股とさっきのこともあって、俺は興奮が抑えれなくなっていた。

 

「あっ♥️

ふふっ、マスターったら♥️

またあそこ硬くして♥️」

 

「いや悪い、アヤのその格好が、エロくてな…」

 

「じゃあ、続き、しよ♪」

 

「ほど程にしなさいよ。

まっ、後で私も参加するけどね♪」

 

こうして俺はアヤに押し倒され、再び行為に至るのだった。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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