※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はマギアレコードの夏目かこの話を書かせていただきました。


本屋の娘

「オラオラァ!!」

 

「ぐっ!」

 

俺は今、契約者に襲われている。

 

より正確には、通り掛かった所をこの契約者が、今は俺の後ろにいる緑の髪の女の子に襲い掛かってたから割って入ったって感じだな。

 

「どうした三下ぁ!?

ほぉら、そこのメスガキの王子様気取るならカッコ良く敗者復活でもして見せろよぉ!!」

 

 

「…おい、良いのか?

そのまま俺に近付いて」

 

「あ…っ!?」

 

俺に近付いた契約者は、俺が予め仕掛けたレイチェルちゃんの糸に引っ掛かり、身動きが取れなくなる。

 

「クソっ、動けねぇ…!

おい放しやがれこの野郎!」

 

「それではいそうですかってなるわけないだろ!

ほら、これで終わりだ!」

 

俺はモードレッドの赤雷を手に集中させて、そのまま契約者にぶつける。

 

その瞬間契約者の全身に赤雷が走り、プスプスと音を立ててそのまま気を失った。

 

「…さて、後はセラフォルーさんたちに任せて、と。

君、大丈夫か?」

 

「は、はい何とか…。

それと、お久しぶりですねお兄さん」

 

「え?」

 

俺は一瞬この女の子の言ってることに呆然とするが、よく見たら、その顔は見たことのある顔だった。

 

何か変身した時のいろはちゃんやほむらちゃんみたいな変わった服を着ていたが、間違いなかったこの子は。

 

「…もしかして、夏目かこちゃん?」

 

「はい、お久しぶりです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏目かこちゃん、俺の行きつけの本屋の娘さんでそれなりに交流もあった。

 

確か俺が契約書を教材と一緒に買ったのもこの子のお店だったな。

 

あれなら色々あって行ってはなかったけど。

 

それで、何で契約者に襲われてたのかについてだが、俺が買っていった契約書を探してる途中で神器目当てで襲われたらしい。

 

「…それにしても、まさか他の本と間違えて本棚に並べてた契約書を、お兄さんが持っててその所有者だったのは驚きでした」

 

「俺もびっくりだよ、まさか教材と買ったこれが契約書だったから。

しかもそれから眷属を集めたりとかあって大変だったんだ。

…というか、あれ間違えて商品の本棚に入れてたの?」

 

「そうだったんですよ…。

元々はただのブランクの契約書で、大事に保管しようとしたんですですけど、商品にあった教材と色が似てたので、お父さんが間違えて並べてしまって。

今では治まりましたけど、それからしばらくしてそれがわかり家は大騒ぎになってしまったんですよ。

けど、まさかお兄さんが…」

 

「…何かごめん」

 

「い、いえっ、そんなっ、謝らないでくださいよ!

元々は私たちがいけなかったので…。

そう言えばお兄さんは、契約者だから眷属を探してるんですよね」

 

「ま、まぁな…、その聞き方だと、もしかして、かこちゃんも契約者を探してるの?」

 

「…」

 

かこちゃんは黙って頷く。

 

「お父さんとお母さんからも、もし眷属になるのなら、自分でちゃんと見て判断して、その上で信頼できる人にしなさいって言われましたので。

けど、お兄さんが契約者なら、私はお兄さんの眷属になりたいなって、思うんですよ」

 

「けど、良いのか?

俺は確かに契約者で、眷属を探してはいるけど…」

 

「あなただから良いんです。

正直、お兄さんが契約書を持っていたのは驚きでしたが、お兄さんは人当たりも良いですし、何度も優しくしてくれましたので。

だから、どんな契約方法でも、私はお兄さんと契約したいです」

 

小動物みたいにもじもじしながら顔を赤くするかこちゃん。

 

「どうか、私を、あなたの眷属にしていただけませんか?」

 

その瞳は揺れ、かつ覚悟が決まった目になっていた。

 

「わ、わかった…。

けど、その上で君が俺の契約方法を受け入れてくれるなら、俺も応じるよ」

 

「何でしょうか」

 

「SEX、つまりは性行為だよ。

…君には早いかもだけど」

 

「ふぇっ!?

せ、性行為、ですか」

 

「あぁ、けど嫌だって言うなら、今の内だ」

 

「…でも私、それでもあなたと契約します!

だから、その…、優しくしてくださいね、お兄さん」

 

「…あぁ」

 

俺はかこちゃんの頭を優しく撫でてから、かこちゃんを家に上げて、俺の部屋に連れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

かこちゃんは今、ベッドの上にちょこんと座っている。

 

今年で中学生になったばかりだからなのか、下手すれば調ちゃんよりも小柄に見える。

 

しかも、着てるこの服装は、何というか黒い外套付きの軍服を可愛らしくした感じに、この下のは何かスリットとも言うべきなのか、でもどこか裾の短い和服って感じがするな。

 

「その、あまりジロジロと見ないでくださいよぉ…。

何だか緊張しますからぁ…」

 

「ごめんごめん!

かこちゃんの格好が可愛いからつい…」

 

「か、かわ…!」

 

うわぁ、かこちゃん顔が赤くなってプシュ―って湯気が出てるな…。

 

よっぽど自分の容姿に自信がなかったんだろうな…。

 

けど、そうして顔を赤くしてるのが余計に可愛い。

 

俺は微笑ましく思いながら、かこちゃんの顎をくいっと持ち上げる。

 

「ふえっ?」

 

「安心して、なるべく優しくするから、俺に任せてくれよ」

 

「は、はひぃ…、よろしくおねがいしみゃす…」

 

ものすごく噛み噛みで言うかこちゃんはものすごく可愛い。

 

…あと、自分がまた気障ったらしいことしてるなって、ちょっと自己嫌悪に陥りそう。

 

後小動物みたいな体格だしさ、それで中一じゃん、ロリじゃん!

 

やだもう俺ガチでロリコンに走ってるじゃんかこれぇ!!

 

…とにかく始めよう。

 

せっかくここまで来て止めますとかしたら、覚悟を決めたこの子がかわいそうだ。

 

だから俺は、まずは黒い外套に手を伸ばした。

 

リボンを解き、優しく肩に触れるように外套を脱がす。

 

その下には軍服にもブラウスにも見える白い服が露になり、外套がダボついてた分この白い服がすらりとしてるからか、何だか一気に無防備になってるように見えてきた。

 

「…」

 

余計に意識をしてるせいか、かこちゃんは顔を赤くしている。

 

俺はかこちゃんを優しく抱き、その小さな唇にキスをする。

 

「んっ」

 

「ん」

 

その唇から伝わる柔らかい感触とかこちゃんの匂い、このままキスをしていると、頭がショートしてしまいそうだと思ってしまいそうだった。

 

キスを止めてから、かこちゃんの小さな体を抱き上げベッドに寝かせ、コロンと横向きになるようにする。

 

横向きになったかこちゃんの後ろに俺も寝転がり、かこちゃんの胸元に手を伸ばし、ボタンを外す。

 

「…」

 

互いの呼吸の音と、プチプチとボタンが外れる音が部屋に響く。

 

後ろからじゃわからないが、何だかかこちゃんは恥ずかしそうに服のボタンが外れるのを見てる気がした。

 

それを証拠に、緑の髪で隠れてる耳が赤くなってるのがちらりと見えたのだ。

 

やがて、白い服の前が開き、その中に指を這わせる。

 

触った感じ、下着の類ではなかったが、何より、後ろから少し見えたが、どうやら着物みたいな感じのやつだった。

 

胸元の隙間から指を入れると、さらしなのか布のような感触がした。

 

「あ…」

 

さらし越しでもわかるような、その膨らみかけの胸の感触。

 

フニフニとしていて、かこちゃんの体温を感じられるそれは興奮を覚えた。

 

「んっ、あっんっ…」

 

触れば触るほど、かこちゃんの喘ぎ声が聞こえてくる。

 

それでいてさらしの上からでもわかるくらいに乳首が立っていて、フニフニしていながらコリコリとしている。

 

それから胸を触ってる手とは別に片手を這わせる。

 

下へ下へ、そして裾の短い着物の終わりまでついてから、大きくめくり上げて中へと手を入れる。

 

俺の目線からでもわかるように、着物の下には黒いミニスカートがあった。

 

触られて身を捩られるかこちゃんの動きに合わせて下半身も動いている。

 

太股が内側に寄せてて、とてもエロい。

 

ミニスカートの腰元まで到達し、ファスナーを下ろす。

 

ベッドと面になってる側から持ち上げながら、スルスルと脱がしていく。

 

お尻と太股を持ち上げ、かこちゃんに見えるように脱がしていく。

 

顔を近づけ、かこちゃんの顔を見ると、顔が赤く蕩けた目で、かこちゃんは自分のスカートが脱がされてるのをッ見ていた。

 

そしてスカートを足から引き抜き、そのままベッドの外に落とした。

 

その後で、かこちゃんを俺と向き合うようにコロンと向きを変えさせる。

 

かこちゃんは恥ずかしそうに顔が真っ赤で、緑の瞳は揺れて蕩けてるように見え、小さな鼻はひくひくとしている。

 

また、改めて乱れた服装を見るが、後ろからでははっきりとしなかったが、かこちゃんはやっぱり白い服の下に緑色の裾が短い着物を着ていた。

 

良く見ると、肩も露出する袖のないタイプみたいだ。

 

下半身は俺が裾を大きくめくりスカートも脱がしたので、リボンのついた緑色の可愛らしいショーツが見える。

 

全体的に見ても、ウサギとかハムスターみたいな小動物みたいに可愛くて保護欲を掻き立て、服が乱れてさらしやショーツが見えるので背徳感を覚えるが同時にエロかった。

 

「かこちゃん、とても可愛いよ」

 

「うぅ…、からかわないでくださいよもぉ…」

 

可愛いと言われて恥ずかしそうになるが、まんざらでもなさそうだ。

 

「でも、お兄さんって、私の体を優しく触ってくれるんですね。

…脱がされたりして恥ずかしいですけど、何だか胸がキュンキュンしてくるので」

 

「かこちゃんが可愛いからだろ?

…じゃあ、もっとキュンキュンさせてみようか?」

 

「ひゃん!?」

 

そう言ってかこちゃんの股間に手を伸ばし、ショーツ越しに秘部を上下に擦る。

 

「んっ、んぅっ」

 

最初は優しく擦るが、徐々に激しく擦る。

 

「んひぃ、あっ♥️

やっ、あんっ、んぁっ♥️」

 

擦れば擦るほどショーツに湿り気が出て来て、愛液が溢れようとする。

 

さらに激しくしようと、足を開かせショーツ越しに中へとグリグリと擦る。

 

かこちゃんの喘ぎ声も激しくなり、くちゅくちゅと秘部からいやらしい音が聞こえる。

 

しかも上半身をくねらせてるからか、服が大きく乱れ、さらしも解けて膨らみかけの胸とその頂上で切な気に立つ桜色の乳首が露になる。

 

「んぁっ、はっ、いっ、イクッ、イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

かこちゃんの小さな体はビクンと大きくはね上がり、プシュッという音ともに潮を吹くように愛液が吹き出した。

 

「はぁはぁ♥️」

 

肩で息をし、白い肌がほんのりと赤くなるかこちゃん。

 

愛液でびしょ濡れになりもはや下着としての機能していないショーツを脱がすと、もわっと熱気と女の子の匂いがする秘部が愛液を垂らしながらひくひくとしている。

 

「そ、そんなに見ちゃダメですよぉ♥

恥ずかしいからぁ♥」

 

さらに顔を赤くしながらも、かこちゃんの言葉とは裏腹に、足が開いて見せていた。

 

こんな小さな女の子がそう言う風にしてるのが、ものすごくエロくて、俺はズボンを脱ぎ捨てビキビキと固く太く立つ肉棒を取り出す。

 

「うわぁ…!」

 

肉棒に驚いていたが、顔を隠さず目もハートになって見ていた。

 

腰を持ち上げ、秘部に肉棒をあてがい、愛液の滑りを利用して奥まで突っ込んだ。

 

「あぁっ、はんっ♥

は、入っちゃった…♥」

 

「あぁ、入ったぜ。

じゃあ、これからちょっと激しくするから、な!!」

 

「ひゃんっ♥」

 

かこちゃんの体を持ち上げ激しく腰を振る。

 

パンパンという音が部屋に響き渡り、かこちゃんの喘ぎ声も激しくなる。

 

しかも振るたびにかこちゃんの中の絞まりが強くなってきてる気がした。

 

「あんっひゃっ、お、お兄さんっ、中がっ、すごく、激しっ♥」

 

「かこちゃんっ…!

今のかこちゃん、可愛いっ、よ!」

 

「やんっ、可愛いっ、言わないでっ♥

頭っおかしくなっちゃうのぉ♥」

 

俺の言葉を聞いてさらに中の絞まりが強くなる。

 

俺もそろそろラストスパートに入り、激しく腰を振り続ける。

 

そしてとうとう俺たちは限界に達した。

 

「あっ、お兄さんっ、おにいさん!

~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

声にならない声が響き渡り、そのままかこちゃんの中で俺の精液がダムが決壊するように激しく流れ込んでいく。

 

流れる度にビクンビクンと跳ね上がり、出し終わるとかこちゃんはそのままぐったりと俺の胸板にもたれ掛かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んもうお兄さんったら激しすぎ!

エッチにもほどがありますよ!」

 

「ご、ごめん…」

 

あれからしばらく余韻に浸っていた後、元の格好へと着替えるかこちゃんは顔を赤くしながらも怒るのだった。

 

ただ、その顔は怒ってはいるがそれは羞恥であって、本心からではなく、まんざらでもなかったようだ。

 

「けど、かこちゃん可愛いかったよ?」

 

「~~~~っ、そんな可愛い可愛いって言わないでっ!

もう可愛いって言うのは禁止!」

 

プンプン怒っているが、膨らませたその顔は子供っぽくて可愛かった。

 

「ごめんごめん。

けど、これで眷属になれたな」

 

「…はい、お兄さんとその、エッチなことされてから、何だが胸がキュンキュンするし、何より体の内から力が湧いてくるんですよ…!?」

 

突然かこちゃんの体が光った。

 

光が収まると、かこちゃんの格好が変わっていた。

 

外套は袖が着物みたいになってるボレロみたいになり、白い服も緑を基調にしたブラウスへと変わり、スカートもミニスカートのままだが回りに栞のような装飾が散りばめられている。

 

そして何よりその手には栞のような形をした刃がついた長い槍が握られていて、しかも刃が裁断機みたいに展開している。

 

「こ、これは…!

姿が変わっちゃいました!」

 

「契約して強化してるんだよ。

それで、どう?

何か気分が悪いとかは…」

 

「い、いえありませんよ。

けどこれがさっきお兄さんと、エッチなことして手に入れた力なんだ…」

 

かこちゃんは自分の格好と槍を見ながら感嘆の声をあげる。

 

すると、イタズラっぽく微笑みながら、かこちゃんは不意打ちするように俺にキスをする。

 

「…っ、かこちゃん?」

 

「えへへ、あまりエッチなことは好きではないですけど、お兄さんのおかげで強くなりました♪」

 

「…そうなんだ、それは良かったな」

 

この時のかこちゃんは年相応の笑顔でありながら、子供が背伸びしてるように見えてとても可愛かった。




夏目かこ

種族 人間

駒 僧侶

主人公の行きつけの本屋の娘であり、それなりに交流がある。また主人公が持ってる契約書は元々は家で保管されたブランクの契約書だったが、親が他の教材と間違えて本棚に入れたのがことの発端だった。主人公についてはそれなりに交流もあったことから好意を抱いている。
しかし、年相応で主人公の契約のようなエッチなことは恥ずかしがる上、可愛いと言われるともっと恥ずかしがる。神器持ちであり、その能力は自身の魔力を越えない限り能力や物質などを再現するというもの。治療にも応用が効くので欠損などを治すことも可能。契約後は魔力量も大幅に上がり、再現できるものが増えている。さらに再現だけでなく、展開した槍で対象を切ると、魔力や呪いなどを初期化できる。(簡単に言うとfateの人間無骨にルールブレイカーの能力を付加したもの)

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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