今回は混沌竜さんからのリクエストを書かせていただきます。
どうぞ、最後までお楽しみください。
ほむらちゃんとまどかちゃんと契約してから一週間が経った。
俺はあの後、セラフォルーさんからSEXに関する知識とかテクニックみたいなのを教わったり、一緒に調べたりした。
セラフォルーさん、あの時結構ノリノリだったな…。
ほむらちゃんとまどかちゃんはあれからしばらく家に泊って行ったが二日前に各自の家に帰って行った。
二人にもそれぞれの事情があるみたいだが、近いうちに俺の家に居候になるか、近くに引っ越すことを考えているとのことだった。
また、あの子たちは、悪魔とか女神になっても元の姿に戻れるそうだった。
それ故に帰るときは特に怪しまれることもないそうだ。
一応、契約書があるため、これを通すことでセラフォルーさんも含めてあの子たちも呼び出せるらしい。
まぁ、今の俺には契約者と戦う力とかないから、今はそんな召喚みたいなことでどうにかするしかない。
「はぁ~」
そんな俺は今終礼が終わったから帰る準備をしていた。。
何か、最近は契約方法についてとか他の契約者に襲われそうになったりとかで少し忙しかったから、ため息が出てしまう。
おかげで欲しいプラモも買えていないのが現状だ。
「よっ、何ため息ついてんだよ!」
「…?」
声が聞こえたので振り返ると、金髪の男、いや女の子がいた。
彼女の名前はモードレッド・ペンドラゴン。
俺の小学校からの幼馴染で、見た目はこんな男子用のブレザー制服を着ているが歴とした女子だ。
ただ、昔女の子だからっていじめられていた過去があり、それ以降女扱いされると本気で怒る。
だけど逆に露骨に男扱いするとそれでも怒る。
そんな感じで少し面倒だが、根はとても優しくて良いやつで親しみやすい。
そもそも俺の通ってる学校は共学だが、希望があれば女子はスカートの他にもズボンも許される。
ちなみにモードレッドは全体的に男子用の制服にして欲しいと根強く希望したため、特別にこの格好でいることを許可された。
…つまりは男装趣味ってところか?
「…おい、今何か物凄く失礼なこと考えてたろお前」
「何も考えてねぇよ!
それよりもどうしたんだよ?」
「いやぁなんつーかよ、お前って最近色々と忙しそうだったし、遊べてないからさ…。
この後良かったらカラオケとかゲーセンに行かねぇか?」
「はぁ、この後雨が降るから出たくないし、やめとくぜ」
「そう寂しいこと言うなよ!
オレ、傘予備のあるからさ!」
「予備があっても行きたくないんだよ、気が滅入るんだから…」
俺はカラオケとかゲーセンの先でカバンの中に入ってる契約書を見られたくなかったので断ろうとする。
「つまんねぇの…?
おい、お前そのかばんの中教科書の他にも入ってないか?」
「…!
そんなの内緒でやってたゲーム機とか漫画に決まってるだろ!
じゃあな!」
カバンのチャックが空いていたところを見られて俺は慌てて閉めて帰ろうとする。
やばい、こいつに見られた!
しかも余計に怪しまれる態度しちまったぞ、おい!
「待てって!
お前明らか怪しいの入れているだろそれ!」
まずい、反射神経すげぇなこいつ!
すれ違いざまに俺のカバンを掴みやがった、やばいとにかく何とかしないと!
「違うんだって、そんな怪しいもんとかいかがわしいのとか入れてねぇって!
放してくれよってああぁ!!」
負けた、引っ張り合いで負けた…!
ちくしょう、カバンを開けて中身に手を入れやがった…!
「お前、まさかだと思うけどヤバイ薬とかしてねぇよな?
うん、何だこれ?」
モードレッドが取り出したのは金の契約書だった。
家に置いてあったらいけないってのと手元に置いてあったら大丈夫だって考えが甘かったか…!
「これってさ、契約書だよな?」
「…あぁ、そうだな。
…おいちょっと待て、何でそれが契約書だって知ってるんだ?」
モードレッドはどうしてそれを一目見て契約書だってわかったんだ?
まさか…。
「お前、まさか、契約者か?
どうなんだよ、モードレッド!」
俺は思わず声を荒げてしまう、何でよりにもよって、幼馴染でずっと一緒に遊んできたこいつが、契約書のことを知ってるんだ?
「ち、ちげぇよ!
オレは、その…母上が昔、眷属やってたことあるって言ってたから、それで…」
「…は?
何だよそれ?」
おいおい、冗談だろ?
モードレッドの親も眷属だったなんて…まさか、こいつは。
「な、なぁモードレッド。
お前はさっき契約者じゃないって言ってたけど、もしかして誰かの眷属になろうと探してるとかか?」
「…まぁな。
っていうか、お前の契約書って激レアの金だろ?
何でお前がこれを…」
「そ、それは…」
俺はとりあえず契約方法以外の経緯をモードレッドに伝えた。
「あぁ、そりゃあ災難だったとあきらめるしかないな。
だって、相手は魔王だろ?
それで、この契約書の眷属、すでに僧侶と戦車が入ってるけどどうやって契約したんだよ?
母上から聞いた話だと、最初にやった契約方法しかできないんだろ?」
「そ、それは…」
またこのパターンだ、非常に言いにくいなもう!
というかモードレッドって見た目男装してるけど女の子なんだぞ?
しかも女扱いすると怒るし、余計に言いにくいし言いたくもない。
「な、何だよ。
また何かあるのかよ?」
「そうじゃないんだよ…。
…あのさ、さっき契約者を探してるって言ってただろ?
それで俺が契約者だって知った上で聞きたいんだけど、お前は俺と契約したいのか?」
「えっ!?
あぁそれも悪くないなって思うぜ!
お前のことはどうしても放っておけないし、それに…あの…」
「…?」
「べ、別に何ともねぇよ!!
それよりもほら、オレが答えたんだからお前も答えろよ、契約方法について!」
「ちょっと待てよ、そんなに近寄るなって!
あぁもう…!」
何なんだよ、もう。
モードレッドのやつ、最後の気になるだろうが!
…まさか、俺が好きとかそんな感じのこと言いたいのか?
そりゃあ確かに嫌いじゃないけど、良いやつだし。
…こうなったら、気は進まないけどやるしかない!
「わかった、わかったから!
言うからそんなに迫んなよ!
…今は誰もいないけど、念のために耳元で言わせてくれよ!」
「あ、あぁ…」
そう言って俺は、モードレッドの耳元で呟いた。
「…SEX」
「…は?
な、ななななな何を言ってんだよお前!?」
「だから、言いたくなかったんだよ!
じゃあな、この話はもうこれで打ちきりだからな!」
俺は顔を真っ赤にしてるモードレッドから契約書を取り返して、すぐに教室を出て家に帰った。
「…はぁ」
俺は家に帰ってから着替えて部屋のベッドで横になっていた。
帰る途中から雨は少しずつ降ってきて、家についた時点で本格的
セラフォルーさんには、しばらく一人にするように伝えたので、入ってくることはない。
…最悪、そんな言葉でしか言えないぐらい、散々だった。
よりにもよって、女扱いされるのが嫌なモードレッドに、あの契約方法を言ったのだから。
「…もうあいつとは、幼馴染みじゃあいられないのかな…」
ため息が出て仕方ない。
そんなときに、誰かがチャイムを鳴らす音が聞こえた。
「…こんな時に誰なんだよ」
口をこぼしながら俺は玄関のドアを開けた。
そこにいたのはモードレッドだった。
しかもよく見たら雨の中傘を指さずに来たのか制服もびしょ濡れだった。
「モードレッド、お前…」
「…」
モードレッドは俯いたまま何も言わない。
さっきのこともあって気まずいけど、このまま外に外にするのも放っておけないので、俺は部屋にあげた。
「…で、何のようだよ?」
「…」
とりあえず俺の部屋にあげたものの、モードレッドは俯いたまま何も言わない。
というか非常に気まずい。
さっきのことで、気にしてるんじゃないのか?
よく見ると、俯いた顔は耳まで赤くなっていた。
まさか、その気があるんじゃ…。
いや待て、多分雨の中、さっきので気が動転したから傘を指せなかったから、風邪を引いているんじゃあないのか?
そうだ、そうに決まってる。
そうとわかれば早く風呂の湯入れてこないとな。
そして、またいつもの他愛ない世間話とかゲームの話とかするんだ。
俺たちは、幼馴染み、なんだから…!
「…待ってくれよ」
「…!?」
モードレッドが部屋をあとにしようとした俺のズボンを引っ張って止めに入る。
「オレ、さっきの契約のことで…」
「…おい、もうその話は…」
「オレはお前と契約したいんだよっ!!」
「…っ!」
「さっきはほんっとに驚いたさ!
何だよSEXって、上等じゃねぇかよ!」
こいつ、本気で俺と契約したいのか!?
確かに、俺との契約方法はSEXしかない、女の子にやるにしても最低なやり方だ。
それを、何でこいつがやりたがるんだよ!
「モードレッド、何でそこまで…」
「決まってるからだろ、オレはお前のことが、一人の男として好きなんだよ!」
「なっ!?」
俺はモードレッドの言葉と顔に驚く。
上げた顔は頬が赤く染まり、瞳も揺らいでいて今にも泣きそうだった。
余程勇気を出してきっぱりと言ったんだな。
俺が驚いていることにモードレッドは話を続ける。
「小学校のころは、最初こそはそれほど好きとかそんなことを思ってもいなかった!
本当に、幼馴染のつもりだったんだからな!
けど、お前はヘタレだけど、粗暴で周りからよく誤解されがちだったオレのことを庇ってくれたことがあった!
それからオレはお前のことに気付かれないように、ずっとお前のことを見ていたんだ!
それで中学校とか高校入学に連れて、気づいたんだ。
オレはお前のことが好きなんだって、お前に女扱いされても良いなって思ってきたんだよ!」
あぁ、今言われて気づいた。
モードレッドは、俺に惚れてるんだ。
だから、俺が契約者で、方法がわかったから、多少気が動転しても、俺の家まで来て契約したいと思ったのか。
…俺って最低だな、今まで女扱いされると怒るから、そんな感情はないと、ずっと思ってたんだから。
「だから、オレと契約してくれよ!
オレをお前の女にしてくれよ!!
なぁ…!?」
俺は気が付いたらモードレッドの体を抱きしめていた。
あまり意識していなかったが、とても柔らかい、女の子らしい体だ。
雨のせいで服も髪も湿ってるが、その内側から生温かな体温を感じた。
「お、お前ぇ…!」
「ごめんな、モードレッド。
俺は、お前のこと、理解してるようで、理解してなかった。
けど、今お前に言われてようやく理解したよ。
俺は、怖かったんだ、お前との関係が壊れることを…。
でもお前は、こんな俺のことに惚れてたんだな。
そんなに求められたら、俺も、我慢できなくなる」
「じゃ、じゃあ!」
「あぁ、俺もお前と、契約したい。
それでいいか、モードレッド」
「そ、そんなの、良いに決まってるだろぉ…っ!」
モードレッドは俺の胸に顔を埋めて泣いた。
俺はただ何も言わずに強く抱きしめ、そっと髪をなでた。
そこにいる、どこか粗暴で男装している幼馴染としてではなく、一人の女性として。
しばらくして泣き止んだモードレッドをベッドの上に座らせる。
「なぁ、本当にするってことなんだよな?」
「そうだって言ってるだろ?
実際、魔王のセラフォルーさんと契約したときもやったんだから」
「そ、そうか。
あ、あのさ…、優しくしてくれよ、な?」
「あぁ、そのつもりだ。
…うんっ」
「…んっ!」
俺たちは口づけをし、すぐに互いの舌を絡み合った。
モードレッドはあまり慣れていないのか、舌の動かし方がぎこちない様子だった。
俺は片手をモードレッドのブレザーの上着に手を突っ込み、ワイシャツの上から胸を掌で覆う。
服自体が湿り気があったが、胸のふくらみと相まってか、少しばかり興奮してきた。
モードレッドは自分のネクタイを外し、ベッドの外に落とした。
首元が見えて、ワイシャツの隙間から、小さいながら胸の谷間が見えた。
続いて上着を脱ぎ捨てると、濡れたワイシャツがモードレッドの体に張り付いて、肌やブラが透けて見えた。
しかも足は普段のモードレッドから考えられないような、お尻をぺたんと付けた女の子座りになっていた。
俺はすかさず、モードレッドのお尻に触れた。
「うむっ!?
ぷはぁっ!!」
その瞬間、驚いてしまったのか体を放してしまった。
それでも俺とモードレッドの間にできた銀の糸は繋がっていた。
それもすぐに切れてしまったが。
「お前、いきなりお尻さわるとか、やめろよな!」
「そうは言っても、まんざらでもない顔になってるだろ。
…それにしても、改めて見たらきれいなんだな、お前」
「な、なんだよ…、そんなにジロジロ見るなよぉ」
「そう言うなよ。
そら、続き始めるぞ!」
「…うん」
俺はモードレッドの顔から視線を下ろして、ズボンを見た。
特に腰回りがきゅっとしていて、いかにも女性的だなって思った。
俺はそのままベルトをカチャカチャと外し、モードレッドの両腕を体の上に持ち上げさせて、さっき外したベルトで縛り付ける。
そして俺はモードレッドのズボンを、ボタンを外したりジッパーを下ろす過程をゆっくりとしながら脱がしていく。
ゆっくりと下ろされるズボンから、いかにも女の子らしい可愛らしいショーツが、俺の視界に入ってきた。
「…おいぃ、それ以上焦らすんじゃねぇよ…!」
モードレッドは自分のズボンを下ろされていく様を見て、泣きそうになったので一気に脱がし、床に投げ捨てた。
モードレッドの泣きそうな顔と可愛らしいショーツが相まって、エロさが増しているように思えた。
それから俺は、モードレッドのワイシャツのボタンを外して前を開く。
ほむらちゃんたちよりも膨らんでいる胸は、フリフリのブラで支えられていた。
背中に手を回してホックを外して、緩んだブラをずらすと乳房がプルンと弾け、乳首が揺れているのが見えた。
「…お前って、結構胸あるんだな」
「着やせするんだよオレは!
って、何言わせてんだよこの変態…」
「はは、そう言うなよモードレッド!」
「あぁん…!」
俺はモードレッドの乳首をピンと弾き、そのまま片方の胸にしゃぶりついた。
「こらっやめろよ…、ガキみたいに、…しゃぶりつくにゃあ~!」
モードレッドは口では嫌がりながらも、気持ちよさそうに笑っていた。
俺は手をモードレッドのショーツの中に手を入れて、秘部の中に指を入れて動かす。
「ひゃんっ、バカぁ、やめろぉ、やめてよぉ…!
そこは、感じやすいんだから…っ!」
俺は構わず胸と秘部を責める、秘部はどんどん湿り気が増し、胸の乳首は硬くなっているようだった。
「や、やめ、イク、イクっ!!
~~~~っ!!」
モードレッドの体は大きくのけぞり、股間が天井に上がるように足でクラッチし、それと同時に秘部から愛液が潮を噴くように吹き出した。
「はぁはぁ…!」
「結構イッたな。
見ろよ、お前の股間、こんなにネバネバだぞ?」
「そんなの、見せるなよバカぁ…」
モードレッドは涙をあふれそうになりながら目をそらした。
その隙に俺はモードレッドの髪をほどいた。
さっきとは打って変わって別人と思うぐらいにきれいな雰囲気を出していた。
「…モードレッド、お前、すっごくきれいだぞ」
「…っ!!」
きれいと言われて驚いたモードレッドにもう一度口づけし、ショーツを脱がして足が閉じないように俺の体を挟ませた。
俺の視線の先に、うっすらと虫分け程度に金色の毛が生えた秘部が見えた。
先ほど指で絶頂させれた秘部から涎のように愛液が溢れていた。
「もう準備満タンなんだな。
じゃあこっちも!」
俺は自分のズボンと下着を一気に下ろしてモードレッドに硬くなって立っている肉棒を見せる。
「お、おい、思ってたよりも、大きいんだな、お前の、それ…」
「お前の反応がかわいいからだろ?
おかげでこっちも興奮が止まらないんだよ」
「ば、バカ!
そんな恥ずかしいこと、平気な顔で言うなよ!」
「ごめんごめん…。
じゃあ入れるぞ」
「…あぁ、来いよ」
俺はモードレッドの秘部に肉棒をあてがいその愛液の滑りを利用して一気に奥まで突いた。
「んあぁ!!」
「お、おい、大丈夫か…!?」
「へ、平気だ…、お前に純潔をくれてやれること以上の名誉があるかよ…」
「とんでもない名誉だな。
じゃあ、行くぞ…!」
モードレッドの腰を掴み、連続で力強く腰を打ち付ける。
それと同時にぬちゃぬちゃといやらしい音が結合部から発せられる。
「どうし、た…オレはまだまだ、いけるぞ…!」
「お、俺も、だ!
この程度、俺はまだ、出ねぇぞ…!」
さらに強く打ち付ける。
それに合わせてモードレッドの胸も少しだけ揺れている。
「お、おい…、俺の中で、何か、弾けそう、だぜ!
お前、どう、なんだよ…!」
「俺も、だ!
こうなったら、もう、出すから、なっ!」
「わかった、から!
早く、出せ、よ!
オレに、お前の、くれよぉ!!」
「デュオラァ!!」
「んあああああああっ!!」
俺が今出せる本気で強く打ち付けると同時に精液が、膣内に流れ込む。
「あ、熱い…、さっきの以上に、気持ちいい、じゃねぇ、か…!」
「はぁはぁ…、これで、契約、完了、だっ!」
俺はそう言うと同時に、肉棒を秘部から抜き取ると、ゴボリと音ともに入りきらなかった精液が流れる。
「あぁ…、やめろ、出るなよ…!
オレが受け止めるって、言ってるだろ…!」
モードレッドは泣きそうになりながら自由に動かせる足で精液がこぼれないように塞ごうとする。
「…まぁその、何だ。
今日はお楽しみ、だったな」
「あぁ、これでオレはお前の眷属になれた!
ありがとうな!」
行為を終えて、余韻に浸っていた俺たちはベッドの上に座っていた。
モードレッドは後でブラも靴下も脱いだあと、ブレザーの上着を上から羽織っていた。
モードレッドが俺に見せた笑顔はとてもきれいで、とてもじゃないが女扱いするなと言われても困るほど、かわいかった。
その瞬間、モードレッドの体から赤い電流が走った。
「な、これは…!?」
「も、モードレッド!」
俺は衝撃に耐えられず距離を放してしまう。
それと同時にモードレッドの体は赤い電流に包まれ強い光を発した。
光が消えると、そこには全裸だったモードレッドはそこには居らず、代わりに頭にでかい二本の角をはやした兜に、ごつい鎧姿の騎士が現れた。
そして、兜が変形するかのように分解され鎧の一部となり、モードレッドの顔が見えた。
よく見ると片手には、赤い電流を放つ剣が握られていた。
モードレッドは、俺の顔を見るとにっかりと笑った。
「よっ、これからよろしくな、マスター!」
それから数日後、セラフォルーさんと一緒にすでに契約したほむらちゃんとまどかちゃんと顔を合わせた。
「…てめぇ、明らかにロリコンじゃねぇか!」
「俺はロリコンじゃねぇ!!!」
ほむらちゃんとまどかちゃんの姿を見たモードレッドは、怒って俺を殴ろうと、追いかけまわされたのだった。
モードレッド
フルネームはモードレッド・ペンドラゴン
種族 人間
駒 騎士
主人公の幼馴染。口が悪く粗暴に思えるが根は優しく主人公をおして親しみやすい。幼いころ女だからといじめを受けた過去がありそれ以降男装するようになり、女呼ばわりされると本気で怒る。母親はかつて眷属を務めたことがあるため契約に関してはある程度詳しい。また、彼女にはドラゴンの遺伝子が入っており、神器を持っている。主に赤雷を帯びた斬撃を繰り出す。
FGOで出して欲しいキャラ
-
遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター