※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんと九尾さんのリクエストでインフィニット・ストラトスの布仏本音を書かせていただきました。

活動報告のリクエスト募集してますので皆さんのリクエストをお待ちしております。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=240521&uid=99940

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=240522&uid=99940


のほほんとしたクラスメイト

マリ姉と契約してから数日経ったある日のことだった。

 

俺はモードレッドと食堂で昼食を食べてる時だった。

 

「…なぁマスター」

 

「ん?」

 

「今日、のほほんのやつ来てねぇな」

 

「そう言えばな…」

 

モードレッドの言うのほほんとは俺たちのクラスメイトの一人だ。

 

本名は布仏本音、俺のクラスでもマスコット的な存在の女の子だ。

 

ちなみに自分からのほほんと呼んでくれと言われてるし、当人もいつものほほんとした雰囲気だから、彼女のことをのほほんとかのほほんさんとかと呼ぶのに抵抗はない。

 

ほぼ毎日学校に来てる彼女だが、実は今日は来ておらず、家からも連絡もない無断欠席だった。

 

学校の先生は連絡したが、何でも今朝から家におらず今家族と近所の人たちで探しているそうだった。

 

いつもなら休みの時はちゃんと連絡入れるのに。

 

「…のほほんさん、何があったんだろ?」

 

「知るかよんなこと。

…ただ、俺の直感かもだが何か嫌な予感がするんだよ」

 

「嫌な予感?」

 

「あぁ、のほほんの奴も心配だけど、なんとなくだが他の奴らも誰かに狙われてるような気がするんだよ」

 

「…まさか、契約者か?」

 

「かもな」

 

「わかった。

ちょっと他の眷属たちにもこのことを伝えるよ」

 

俺は昼食を取ってから、学校にいるシャルちゃんとシャルロット、それから春乃先輩、そして他の学校に通ってたり家にいるであろう他の眷属に連絡し、警戒することに。

 

そうして午後からの授業と終礼を終えて、俺は一人で帰路に就いた。

 

「ふぅ…」

 

「おい、お前金の契約者だろ?」

 

「えっ?」

 

振り返ると一人の男が誰かを引き連れていた。

 

…おい、ちょっと待て何だかやつれてるけど、あの手が見えないくらい袖が長いあの寝間着にあの顔立ち、まさか!

 

「のほほんさん!?

おいあんた、のほほんさんに何をした!?」

 

「のほほんさん?

あぁ、こいつは俺の眷属だよ。

今朝くらいにちょうど良い眷属を見つけたんでなそれで契約したんだよ、こんな感じに、な!!」

 

「んぎぃっ!」

 

男がのほほんさんの胸を乱暴に触ると、突然俺の体が動かなくなる。

 

しかもそれだけじゃない、意識が薄くなってきた。

 

「お前っこれ、何をした!」

 

「これはこの女の能力だよ。

それで今お前に催眠をかけてるんだよ。

しかも流石は金の契約者だな、今のやつならすぐに昏倒しちまうのに、まだ立っていられるなんてな」

 

「…くっ!」

 

「きゃっ!」

 

「けど思ってたよりも弱いな。

でも、これで殺しちまえば俺が最強ということになる」

 

のほほんさんを乱暴に突き飛ばした男は契約書を取り出し呪文を唱えると、何かしら強力そうな火の玉が出現しそれが俺に目掛けて飛んで来る。

 

「死ねっ!!」

 

「…っ!」

 

やられる、そう思った時だった。

 

俺の契約書が光り、同時に俺の力が漲り意識が戻ってくるのを感じた。

 

「ぬんっ!!」

 

体を大きく震わすことで、俺に掛けられていた催眠が解け、飛んで来た火の玉を消し飛ばす。

 

「何っ!?」

 

男が驚いてる間に姐さんの力で一気に距離を詰め、リンネちゃんとヴィヴィオちゃんとアインハルトちゃんと響ちゃんの身体能力が上乗せされたパンチを食らわせ、当たった瞬間にモードレッドの力である赤雷を流し込む。

 

「ぐぁあああああああ!!!

ぐっくそ舐めんじゃねぇぞ!

行け俺の眷属たち!!」

 

大ダメージを食らった男は契約書の力を使って眷属たちを召喚する。

 

だがその瞬間、強烈なビームや無数の矢が降り注ぎ、その中を数人が潜り抜けるように眷属たちを倒していく。

 

「オラオラどうしたぁ!!」

 

「ギャハハハハハハ、もっと見せて見ろよ絶望に満ちた顔をよぉ!!」

 

「むっ、あのいかにもゆるふわな美少女を襲うなんて何たる外道か!」

 

「あっはははははは!!

どうしましたか私たちはまだ準備体操もこなしてないですよぉ!?」

 

「改めて見るけどすげぇな…」

 

おそらくそれなりに強かったであろう相手の眷属が俺の眷属たちによってあっという間に無双されてる。

 

…あっ、どさくさに紛れてあっちの契約者がやられてる。

 

俺は今倒れてたのほほんさんを介抱しながら見ているが、本当にその光景に圧倒されていた。

 

そうしてあの契約者は倒され、セラフォルーさんに身柄を渡された。

 

その際に、のほほんさんとの契約を解除させた。

そうして俺の部屋にのほほんさんを上げてベッドに寝かせた後、まどかちゃんといろはちゃんの力を使ってのほほんさんの体を治していく。

 

服越しだからわからないけど、顔がやつれてるし軽くだけど殴られた跡がある。

 

あの契約者にやられたんだろうな。

 

「う、うぅっ…」

 

「気が付いたか?」

 

「あれ、マーちゃん?

どうして君がここに…?」

 

「のほほんさんを助けるために来たんだよ。

…もう心配しなくていいからな、あの契約者は倒して、俺の眷属が何とかしてるから」

 

「そっか…、えへへ~。

じゃあもう家族も友達も狙われることはないんだね」

 

「え?

ちょっと待って、それは一体…」

 

「あのね…」

 

のほほんさんは今朝からの出来事を話してくれた。

 

昨日学校に来る途中であの契約者にいきなり胸を触られる形で、無理やり眷属にさせられたらしい。

 

しかもその証拠に催眠の力が目覚め、それを使うように強要されていた。

 

だけどそれを嫌がったことから殴られたのだ。

 

そして最終的には嫌がったら家族も友達も皆殺しにすると脅されたそうだ。

 

それで承諾せざるを得ない状況に陥ってしまい、無理やり能力を使わされたのだ。

 

しかも自身の能力自体が不完全かつ中途半端だったからなのか、少し使うだけで一気に力をごっそりと持っていかれてるようだった。

 

先ほどの時には1・2回催眠能力を使わされた結果ほとんど意識がなかった。

 

あるのは好きでもない男に無理やり胸を触られた激痛だった。

 

それが今までの経緯だった。

 

「それにしても、無事でよかったよのほほんさん。

クラスの皆も家族の皆さんも心配してたからさ」

 

「そうなの?

えへへ~皆は優しいな。

それにしても、モーちゃんとシャーちゃんとシャルちゃんが良く君のことマスターって呼ぶから私もマーちゃんって呼んでたけど、マーちゃんって本当に契約者だったんだね」

 

「…そうだよ。

まぁこの本を持ってるからさっきのやつと同類だろうけど」

 

「ううん、マーちゃんは違うよ?

だって、私のこと助けてくれたんだよね?

それにいつもマーちゃんは優しいもん」

 

「のほほんさん…」

 

「ねぇ、マーちゃん」

 

「どうしたんだ?」

 

「私と、契約してくれないかな?」

 

「えっ、良いのかよ!?」

 

「うん、今はあの人との契約が切れてるから。

だからお願い、私と契約して!

もう二度と私の大好きな家族と友達が狙われるのは嫌なの!」

 

「良いのかよ!?

…俺との契約は、あいつよりもひどいもんだぞ?」

 

「…大丈夫だよ、私どういう契約方法でも、マーちゃんはひどいことしないって、信じてるから」

 

「のほほんさん…」

 

その眼差しに折れ、俺はのほほんさんに契約方法を伝えた上で承諾を得て、契約に応じることにした。

 

 

 

 

 

 

 

俺とのほほんさんはベッドに腰を掛け、顔だけを向ける。

 

「…」

 

「…」

 

いつもはのほほんとしてそうなのほほんさんだが、緊張して顔が赤くなっている。

 

「んっ」

 

俺と彼女は唇を重ねる。

 

のほほんさんは恐らく初めてで、俺は何度も味わったこの感覚。

 

ほんの数秒が永遠とも感じるこの感覚。

 

のほほんさんからするメスの匂い、唇の柔らかな感触。

 

微かに感じるほのかな体温。

 

それらが俺の脳内に揺さぶりをかける。

 

俺の手は、ゆっくりとのほほんさんの服の中に入る。

 

肌は柔らかく、すべすべとしていた。

 

「んっ、んんっ!」

 

服の中に手を入れられてるからか、のほほんさんはくぐもった声を出しながら身を捩らせる。

 

腕の力を使って服を捲り上げると、シミ1つない肌が露になり、すでに入っていた手と一緒に服を持ち上げる。

 

すると、オレンジ色のブラで支えられた豊満な胸がプルンと揺れながら姿を現す。

 

キスを続けたまま、ブラの中に手を滑らせ、ゆっくりと丁寧に揉んでいく。

 

「んっ!」

 

ビクンと体がはね上がるのほほんさん。

 

背中に手を回し、ブラのホックを外してずらすとピンクの乳首が自己主張していた。

 

手の中に収まるかどうかも不明なその豊満な胸の両方を両手でブラのカップで覆いかぶさるように軽く触れる。

 

「んっ、あんっ…!」

 

片方は軽く揉み、もう片方は爪で引っ掻かないように焦らすように爪先でゆっくりと乳輪をなぞる。

 

「あんっ、んぅ♥️」

 

キスをやめられないまま、快楽に沈もうとしてるのか、俺の目からでもわかるくらい、その瞳にはハートが浮かんでいる。

 

なぞっていた手は、体のラインをなぞりながらのほほんさんの体の下へと下りていく。

 

ズボンの中に手を入れ、お尻に触れて持ち上げズボンを下ろしていく。

 

ブラと同色の可愛らしいショーツが露になり、ズボンは足首までするりと落ちる。

 

「ぷはー♥️

あの人とは違って、マーちゃんにされると気持ち良いんだね♪

こんな恥ずかしい格好になっちゃったけど、君に見られてるとキュンキュンしちゃうなぁ♥️」

 

そう言ってのほほんさんは長い袖で隠れてる手で俺の股間に手を伸ばす。

 

「うわぁ、温かいねぇ♪

マーちゃん男の子だから、私に興奮してくれてるんだよね?

それじゃあ、そーれっ♪」

 

「うぉっ!?」

 

勢いよくズボンを脱がされ、カチカチに硬く雄々しく立ち上がる肉棒がのほほんさんの視界に入る。

 

「うわっ、マーちゃんのこれ、すごい…!

見てるだけでも熱を感じちゃうよ…!」

 

のほほんさんは恐る恐る俺の肉棒に触れる。

 

「硬くて、熱い…!

私に興奮してるからって、こうなるの!?」

 

「うぅっ、仕方ないだろ?

のほほんさんがエロいから…」

 

「私が?

…えへへ、確かにそうかもしれないねぇ♪」

 

足首のズボンを抜き取り、床にペタンと座り込み改めて肉棒に顔を近付ける。

 

「改めて匂い嗅いだり見たりすると、何だか私のあそこがキュンキュンしちゃうな♪」

 

「おい、まさかだとは思うが…」

 

「いっただきまーす、はーむっ♥️」

 

「うおっ!?」

 

のほほんさんが躊躇いもなく俺の肉棒を口に含む。

 

それで竿部分を袖で見えない手で擦っていく。

 

しかもショーツのままペタンと座ってるし、胸もさらしてるからものすごくエロい!

 

「じゅるっ、ペロッ、はむっ♪

えへへ、さらに硬くなった…♥️」

 

ビクンビクンと動く俺の肉棒はさらに硬くなり、それを見て興奮したのほほんさんはそのまま裏スジを中心に口に含んだり舐めていく。

 

「んむっ♥️

こんなの、本当はおかしいのにっ、どんどん興奮しちゃうよ♥️」

 

「ちょっ、のほほんさんっ、もうっ、出るっ…!」

 

「きゃっ!」

 

俺が言った途端、のほほんさんが放す間もなく精液が噴き出した。

 

ほとんどが口の中だったのであまりかかりはしなかったが、それでも口元と長い袖にかかった。

 

「はむっくちゅっ、ぷはーっ!

…変な味だし、ベタベタだねこれ。

でも何でか興奮を覚えちゃうな♪」

 

「俺はのほほんさんに興奮してるけどな」

 

「えへへ~♪」

 

のほほんさんをベッドに寝かせ、ショーツを脱がす。

 

その様を長い袖で顔を隠しながら見ていた。

 

そしてサーモンピンクの秘部が俺の視界に晒され、俺はさらに興奮が増した。

 

脱がしたショーツはそのまま床に捨てるが、かなり濡れてたのか少し重みがあってべちゃっと音を立ててに床に落ちた。

 

「あっ、マーちゃんのあそこまたおっきくなってる♥」

 

「のほほんさんがエッチな体してるからだろ?」

 

のほほんさんの足を開いて、濡れてる秘部を一気に入れる。

 

「んはぁっ、入っちゃった!」

 

「さて、ここからが本番だ、ぞ!!」

 

「あんっ♥」

 

のほほんさんの袖の中に手を入れて、手をつなぎながら激しく腰を振る。

 

腰を振るたびに豊満な胸は激しく上下に揺れる。

 

「のほほんさん、のほほんさんっ」

 

「あっ、マーちゃんっ、のが、中でっ激しく♥」

 

「もうっ、出る!」

 

「な、ならっ、ちゅーして♥」

 

「じゃ、一緒に果てよう、本音」

 

「っ、~~~~~~♥」

 

俺は耳元でのほほんさんの名前を言い、口の中を貪るように激しくキスをする。

 

しかも名前で呼ばれたことに興奮したのか、のほほんさんの中が俺の肉棒をぎゅうっと締め付けて放そうとしない。

 

それでも激しく腰を振り続けた結果、俺たちが限界に達した。

 

「んっ、んっーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

どぴゅぅっと、先ほどとは比べ物にならない勢いで精液が中に噴き出される。

 

流れる度に快楽が増幅してるのか、のほほんさんの体がビクンビクンと激しくはねる。

 

そうして、俺たちはそのまま繋がった状態で気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁ、マーちゃんったらここまで激しいんだねぇ」

 

「わ、悪かったなのほほんさん」

 

朝起きてから、行為をした格好のままそう言う。

 

寝間着もあげられてブラもずらしてるし、下半身に至っては生まれたままで秘部から精液が少し零れていて、おまけに朝日を浴びてはっきりとしてるためエロかった。

 

のほほんさんは、その手で下腹部に触れる。

 

「でもね、マーちゃんがしてくれたから、こんなに気持ち良かったんだよ?

…前の人は乱暴に胸を触ってきたからすっごく痛かったんだ」

 

「それは、まぁ」

 

「でも見てよマーちゃん」

 

「ん?」

 

瞬間、のほほんさんの体が一瞬だけ光り、先ほどの格好から巫女服へと変わり、そこからさらに頭に狐の耳を模した飾りが取り付けられ、両手は普通の手から機械的な腕が装着され、さらには背中には刃先がある九尾の尻尾らしき機械が取り付けられ注連縄などもある。

 

「えへへ~、マーちゃんのが気持ち良かったから、私もこんな風になっちゃっていい気分だよ、ありがとねマーちゃん♥

これで私は家族も友達も皆守ってあげられるよ♪」

 

そう言ったのほほんさんの笑顔は朝日に負けないくらい眩しく、可愛らしかった。

 

そしてのほほんさんは無事に家に帰ることが出来、家族とも再会することができた。

 




布仏本音

種族 人間

駒 女王

主人公のクラスメイト。モードレッドや翼が主人公をマスターと呼ぶことから『マーちゃん』と呼んでいる。実は家が神社で彼女はその巫女のだった。そのことを契約者に知られ無理矢理眷属にさせられその結果神器も催眠能力のみといった不完全なものとなった。さらには逆らえば家族や友人に危害を加えると脅されてたことがあって止む無く力を使わされて意識が混濁してる状態だった。だがその契約者が倒され契約が切れてから主人公と契約したことにより神器は完全なものとなり、能力使用における意識混濁もなくなった。神器は催眠能力に加え、尻尾や金の大タライやお札やおみくじや柄杓や注連縄と言った、ほとんどが神社に纏わる武器を合計九つ所持しており、さらには天候を操る能力を持っておりこれにより戦闘でも優位に立つことも可能。別に本名を嫌ってるというわけではないが、普段からのほほんとしてることから彼女からは『のほほん』と呼んでもらうように言っている。私服や制服でも手が見えないくらい長い袖のものを好む。主人公とはクラスメイトとしての関係で仲は良かった方である。ただ契約者から助けてもらったこともあって好意を抱いている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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