活動報告のリクエスト募集を続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
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唐突だが、俺は今電脳世界にいる。
んっ、どうしてかだって?
簡単に言うと、パソコン開いて動画とか色んなサイトを見てる時にいきなり契約書が光り、それで連れてこられたのだ。
右も左も、色んなサイトとか数列とかそんなのがあって、こんなところに一人でいると、正直頭がどうにかなりそうだった、だが。
「どうしたのお兄さん?
ぼんやりと空を見ちゃって」
「ん、サラちゃん?
あぁ大丈夫、何ともないよ」
今の俺はここでは一人じゃない。
この世界に連れてこられてしばらく辺りを歩いていた時に出会ったこの白い少女、サラちゃんがいてくれるから。
サラちゃんはこの電脳世界の住人で、この世界の色んなところへ渡り歩いているそうだ。
俺は多分だけどここ数日この子と一緒にいたからある程度わかるけど、とても好奇心旺盛で、けどとても純粋な女の子だった。
俺のことは契約者だと言うことはわかってるみたいだけど、それでも警戒せず天真爛漫な様子で俺に接してくれる。
何て良い子なんだと、そう思った。
それで今俺たちは丘みたいな所に座り、電脳世界の空を見上げている。
ここは俺が最初に来たところよりも遥かにマシで、所々数列が並んでたりするが、澄んだ青空が広がっており、心が洗われるような気分だった。
「ねぇお兄さん、外の世界ってどんなところなの?」
「ん、そうだな…。
まぁこことは違って、青空が見えるけど曇り空になったり、雨が降ったりするな。
それに色んな人達が仕事をしたり、勉強したり、遊んだりって、まぁ色々あるな。
後はそうだな、この世界とは違ってデータじゃなくて実物を触れたり、ご飯が食べれたりするくらいかな?」
「そうなんだ…。
…ねぇ、お兄さんは元の世界に、帰りたい?」
「え?」
「だってお兄さんは、元々外の世界から来たんでしょう?
それに、お兄さんにはお兄さんの生活もあると思うし…」
「そ、それはそうだけど…」
そんな純粋な眼差しで俺を見ないでくれよ!
そりゃあ確かに帰りたいですよ?
家での生活もあるし学校もある。
それに向こうには俺の眷属たちがいる。
きっと俺がいなくなったことで心配してるかもしれない。
けど、そう言うこと言って、傷付くかもしれないし、かといって嘘も通じそうにないしな…。
「…正直な話、俺は帰りたいよ。
学校もあるし、俺にも生活がある。
何より、俺には眷属たちがいるし、放っておけないよ。
けど、帰ったところで、またこの世界に来れるかわからないし、サラちゃんとまた会える確証もないから、どうしたものかなって」
「そう、なんだ…。
お兄さんは帰りたいけど、私に会えるか不安なんだね…」
少し寂しそうにしながら、サラちゃんは立ち上がり空を見上げる。
「…私も、お兄さんの言う外の世界を、見てみたいな」
今のサラちゃんはどんな表情なんだろう。
そう思った時だった。
「うっ!?」
「サラちゃん!?」
サラちゃんがいきなり顔を赤くしながら倒れ込んだ。
「大丈夫か!?
一体どうしたんだ!?」
「あっ、あれ…」
震える手でサラちゃんが指した方向に一つのサイトがあった。
「さ、さっき、お兄さんと一緒に歩いてる時に、見つけたんだけど、どんなのか知りたくて触ったら、変な気分に、んっ、なっちゃって…」
「なんだこれ…」
俺は訳がわからずそのサイトを見る。
「これって、まさかエロサイト…?
それにしても、何だろうまさかこのサイトにウイルスが…!?」
まさか、そのウイルスがサラちゃんに!?
だとしたらサラちゃんは今そのウイルスに感染を!?
「んく…んっ!」
「サラちゃん?」
振り返ると、サラちゃんがワンピースのスカートの裾の中に手を入れてまさぐっていた。
「えっちょっ、一体何を!?」
「ど、どうしようっ、何だかっ、イケないことなのに、お股も胸もっ、切なくなって、止まらないのっ、んっ!」
「ど、どうにか治る方法はないのか!」
「わ、わからないよ。
でもっ、何でかなっ、わからないけどっ、お兄さんを見てると、何だか上手くいきそうなのっあんっ!」
「まさか、契約を!?」
「うんっ、お願いっ、サラっ、お兄さんになら、良いよっ」
「…っ」
正直、サラちゃんをこのままにしておきたくない。
それにサイトのウイルスは外の世界のウイルスとは勝手が違うし、何よりもし薬持ち込んだとしてもこの世界の住人のサラちゃんに効くかどうかもわからない。
…なら、やるしかない!
そう思い、俺はサラちゃんのその華奢な体を押し倒した。
「サラちゃん、俺は今から君を俺の眷属にする。
君がそう望むのなら、これからすることを俺に任せてくれ」
「…っ、うんっ!」
赤みを帯びた顔で頷いたサラちゃんの唇に乱暴にキスをした。
必死だった、現実ではどのくらい経ったかわからないけど少なくともこの世界で数日一緒だったサラちゃんがこんなことになってしまったことに、どうしたら良いかと。
だからなのか、俺は乱暴にキスをしている。
サラちゃんにとっても初めてであろうキス、それがこんな乱暴なやつで良かったのかと思うが、今は必死で契約しなくてはと思うのだった。
舌を入れて、その綺麗な歯並びをなぞり、その小さな舌を絡め合わせる。
互いの唾液を交換するように、サラちゃんもそれに応じるようにキスをする。
「んっふっ、あんっ!
もっとっ、してぇっ!」
俺は空いてる手で、ワンピースの脇から手を入れて、もう片方の手は、ワンピースのスカートの裾から手を入れる。
膨らみかけの胸に、乳首がピンと立っているのがわかる。
それにストッキングを思わせるツルツルとした感触に柔らかい太腿、ショーツ越しでもわかるくらいに濡れてる感触。
それらが俺を興奮させていた。
「んっ、お兄さんっ気持ちいいっよっ♥」
そんなことを言われて、俺はサラちゃんの乳首をキュッと摘まみ、ストッキングとショーツ越しに秘部をなぞる。
「んっあんっあぁっ♥️」
サラちゃんは体を大きく仰け反らし、その瞳は快楽に潤み、その長い銀色の髪が大きく揺れる。
…今のでイッたな。
「はぁはぁ、んっ♥️」
少女の顔なのに、どこか女性の色気を思わせる雰囲気になっていてエロかった。
そんなサラちゃんに俺は興奮が抑えれなくなっていた。
「はぁはぁ、これ、邪魔だな…」
サラちゃんの純白を思わせるワンピースの、前後で長さが違うスカートに視線を移し、両手で乱暴に掴み、勢いよく引っ張った。
ビリィィィィィィィィィィィ!!!!!!
大きな音と共にワンピースのスカートが破けた。
紫色のストッキングが露になり、可愛らしいショーツも見える。
しかもショーツも愛液で濡れている。
白い肌が晒され、へそも見えており、破り捨てたスカートが背徳感を覚えるが、同時にエロくてたまらなかった。
さらに、残ったワンピースの部分をめくると膨らみかけの胸と桜色の乳首が露になる。
そして俺は片手でストッキングとショーツ越しにサラちゃんの秘部を擦りながら、サラちゃんの体を舐めていく。
「んっ、あっ、んぁっ♥️」
舐めたり擦ったりすればするほどサラちゃんの喘ぎ声が激しくなる。
しかも濡れていたサラちゃんのショーツも、秘部を擦ればそれだけ濡れが大きくなっていき、糸を引いている。
お腹も胸も脇も、挙げ句の果てには体勢を変えて背中も味わうように、俺の唾液でコーティングするように舐めていく。
そして最後は乳首を甘噛みしてから乳輪を重点的に舐め回し、秘部を激しく擦る。
「あっお兄さんっ、サラっしゃらがっ♥️
~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
声にならない声で絶頂するサラちゃん。
乳首も固くなって、秘部を擦っていた手は愛液でびしょ濡れだった。
俺はサラちゃんのストッキングとショーツを脱がし、お尻をピンと立たせる形で後ろ向きにサラちゃんを寝かせる。
秘部から雌の匂いが漂っておりヒクヒクと愛液が溢れていた。
サラちゃんは恥ずかしそうに顔を赤くしているが、どことなく俺に見られて嬉しそうな顔をしていた。
俺は興奮が抑えれなくなり、先ほどからズボンの下で痛くなるくらい硬く立っている肉棒を取り出し、サラちゃんの腰を掴んでそのまま秘部へと挿入した。
「あっあぁっ♥️
お兄さんのがっ、わらひの中にぃ♥️」
「サラちゃんの中、きつくて、でも気持ちいいよっ」
「~~~~っ♥️」
サラちゃんの目にハートが浮かび上がり、俺は勢いよく腰を振る。
ただでさえ中がきつかったのに、興奮してるのか、さらに締め付けられてるような感覚だった。
「お、おにいひゃんっ、わらひをっ抱き締めてっ♥️」
舌足らずになりながら、しかも繋がってる状態のまま体勢を変えてサラちゃんが抱き締めてくる。
「こんな気分初めてっ♥️
しゃらっ、どうにかなっちゃいそう♥️」
「それじゃあ、俺が抱き締めてやるからっ、どうにかなっちゃえよっ!」
「あっあっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
俺の精液が勢いよくサラちゃんの中に流れ込み、サラちゃんが絶頂した。
「はぁはぁっ、んっ♥️
お兄さんっ、だーいすき♥️」
「ふぅふぅ、それなら、もう一回行くか?」
「あっ待っ、まだ体力が♥️」
サラちゃんの満面の笑みに俺は理性が吹っ飛びそうになりながら、片足を上げさせたり騎乗位などで何回も行い、その末俺たちは気を失った。
「…あれ、ここは?」
気が付くと、俺は自分の部屋にいた。
外は太陽が照りつけ、空は青空で、電脳世界みたいな色んなサイトや数列はなかった。
つまり、俺は現実世界に戻ってきたのだ。
「…けど、それだとサラちゃんは」
そう、サラちゃんはこの世界の人間じゃない。
ともすれば、あの子と出会ったことすらも夢なのかもしれない。
そう思うと、何だか悲しくもなった。
「…?」
だがそう思っていると、隣で誰か寝ていた。
毛布を被っていたが、その髪の色と顔立ちでそれが誰なのかわかった。
「…サラちゃん?」
「うっ、うぅ、…ん?
あっお兄さん!」
目が覚めた途端、サラちゃんがピョンとはね上がる。
服装も元通りで、とても元気そうだった。
「えへへお兄さん!」
「ほ、本当にサラちゃんなのか!?」
「うん、サラ、お兄さんと契約して、この世界に来れるようになったの!
それにほら!」
サラちゃんの体から、何だか温かさを感じる光が溢れて、周囲に可愛らしい花が咲き始める。
サラちゃんの見た目は変わっていないものの、とても安心を思えるものだった。
「この世界での体をもらった上にそんなことができるようになったの!
これからも、ずぅーっと一緒だねお兄さん♪」
「…あぁ、ずっと一緒だ」
サラちゃんの笑顔は、まるで太陽の下で咲く花のように可愛らしかった。
それと後で時計見てわかったけど、どうやら俺が電脳世界に入ってからそんなに時間が立っていないらしく、サラちゃん曰く、電脳世界での1日はこの世界でのほんの数秒程度だそうだった。
サラ
種族 電脳世界の住人(分かりやすく言うと電子生命体)
駒 僧侶
主人公が連れてこられた電脳世界の先で出会った少女。好奇心旺盛で純粋な女の子で、主人公から現実世界のことを聞いて自分も行けたらなと考える。しかしその直後でひょんなことからエロサイトを開き、そこから出たウイルスに感染してしまい発情してしまい、それを止めるために契約した。契約後は現実世界での体を手に入れて自由に行動できるようになり、また電脳世界と現実世界を行き来することができるようになった。さらに自身から発せられる光で周囲に花を咲かせるがこの花は相手に優しい心を思い出させ改心させる効果を持っている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター