また活動報告にある『これまでの眷属編』でのリクエスト募集を続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=222508&uid=99940
ここは建物の屋上のナイトプール、つまり夜に開かれるプールだ。
俺とセラフォルーさんはそこへ来て夜景を見ていた。
ちなみに俺は海パンだが、セラフォルーさんは明らかに葉っぱで作ったビキニでそれもご丁寧に長い葉っぱ一枚一枚揃えて作ったパレオを腰に巻き付けていた。
「わぁここからの景色は絶景だねぇダーリン!」
「まぁ昼と夜とじゃ見える景色も変わりますからね」
実際、俺も驚いているところだが、夜になって辺りはライトスポットとかで明かりを点けている。
それ故に見える景色も変わってくるのだ。
それに、プールというのも、夜になると雰囲気も変わる。
昼は子供たちや親子などで騒いでるプールも、夜になると大人たちが行き交い、会話やプールに潜ったりしている。
「…本当、ナイトプールって普通のプールと色々違うな…」
「ねぇねぇダーリン♪
あれ見てよ♪」
「…?」
プールの隅を見ると、一組の男女が激しくキスをしているのが見えた。
「…いやいやちょっと待って。
あれはまぁ本人たちの互いの同意があってのことで、自分たちがそう言うことを見るのは野暮というか何と言うか…」
「ううん違うよダーリン♪」
そう言ってセラフォルーさんは俺の腕に抱き着いてきた。
腕に豊満な胸が当たって、柔らかい感触で興奮しそうになった。
「私たちも、シよ?
興奮して、どうにかなっちゃいそうだもん♥️」
「けどここ色んな人たちがいるし…」
「その辺りは心配しないで?」
そう言うとセラフォルーさんは指を鳴らし、俺とセラフォルーさんの周りに結界が張られる。
「この結界って、まさか!」
「そっ、ダーリンがいつも使ってる結界だよ!
だから、ね?」
雌の顔になりながら、セラフォルーさんは葉っぱのパレオから数枚葉っぱを引き抜き、白い太ももが露になる。
「ここで、シよ?」
「…」
俺はその姿に興奮し、唾を飲んでセラフォルーさんとキスをした。
「んっくちゅっんっ♥️」
セラフォルーさんもまたその手を俺の首の後ろに持っていき、舌を入れてくるので、俺も舌を入れて激しくキスをする。
「ダーリン、ダーリン♥️」
「セラフォルーさん、セラフォルーさんっ」
俺たちは激しくキスをしている中、結界の外にいる人たちは行き交うが、結界の効果もあって誰も俺たちに見向きもしない。
だが、それでも見られてるという感覚を覚えるとゾクゾクするところがあった。
「ぷはっ、ふふっ、ダーリンのここ、もうこんなに元気になって来ちゃった♥️」
「セラフォルーさんがエロいからイケないんですよ」
「ふふっ、もうダーリンったら♥️
海パン越しでもわかるくらいに濡らしちゃって♥️」
セラフォルーさんはその細い指で海パン越しに立ってる肉棒を擦る。
擦られればそれだけ我慢汁が出て来そうだった。
「ダーリン、誰も見てないし我慢しなくて良いんだよ?
そーれ♪」
「うわっ!」
海パンを脱がされると同時に俺の肉棒が勢いよく立ち上がった。
「…っ、相変わらずすごいねダーリンのここ♪
初めて契約した時のこと思い出しちゃうな♥️」
「あ、あの時はもう死にたくなかったから必死だったけど…」
「ふふっ、そう言うこと言っちゃって♪
あむっ♥️」
「んぁっ!」
身を屈んで、セラフォルーさんはまるでソーセージを頬張るように、俺の肉棒を口に含む。
「はむっくちゅっんっ、ろぉひもひぃれしょ?」
「あ、あぁ…とてもっ、気持ちいい、よっ」
俺も気が付いたら腰を振っていた。
セラフォルーさんの口の中がとても気持ちよくて、興奮が抑えられなかったのだろう。
艶かしく俺の肉棒に唾液を纏わりつかせるその舌、生暖かな口内、それらがさらに俺を興奮させる。
「んっ♥️
もっとしてあげる♪」
そう言うと俺がセラフォルーさんの体の上に乗る形で、セラフォルーさんが寝転がる。
そして葉っぱビキニの上の紐をシュルっと外す。
その瞬間、セラフォルーさんの胸を抑えていた葉っぱビキニが弾け、辺りに葉っぱが飛び散り、豊満な胸と乳首が俺の視界に入る。
「よいしょっと♪」
「なっ」
セラフォルーさんは豊満な胸で俺の肉棒を挟み、先端を咥えて上下に擦る。
マシュマロを思わせるその柔らかさと、口に含まれてる生暖かさが、俺の興奮を最たるものとした。
「じゅぽっんっはむっ♥️」
「セラフォルー、さんっ、俺っ、もうっ…」
「…!」
しばらくこの状態でされてたので限界に達して、俺の精液がセラフォルーさんの口の中に勢いよく噴き出した。
「んぶぅ!!
…コクっコクっ、ぷはぁ♥️
おーいし♪」
「セラフォルーさん、よく俺のを全部飲めたな…」
「当たり前だよ、私はダーリンの初めての眷属だもん?
こうなることも考えてたし、何より…」
そう言うとセラフォルーさんはその手で自分の腰の葉っぱのパレオとビキニの下の紐をほどく。
俺を体の上からどかすと、身をよじらせながら四つん這いになる。
しかもよじらせいると、パレオとビキニの下がまるで脱皮するかのようにバラバラにほどけ、ただの葉っぱとして床に落ちていき、染み一つないお尻が俺の目の前に突き出される。
しかもよく見たら秘部がトロトロなるくらい愛液が溢れだしており、床に落ちてるビキニ下として使ったであろう葉っぱが糸を引いていた。
「ダーリンのおかげで、こーんなにもエッチになっちゃった♥️
ねぇ早く入れてよぉ?」
まるでおねだりするかのように、誘うかのように、俺にお尻をフリフリと揺らして見せつけるセラフォルーさん。
俺は理性が弾け飛び、乱暴に腰を掴んで秘部に肉棒を挿入した。
「んぁっはぁん♥️」
続け様に俺は激しく腰を振り、パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
とは言っても、結界の中にいるので、この中でどれだけ騒ごうとも、どれだけ激しくしても、誰の目にも入らないし聞こえない。
まるで最初からそんなことが行われてるとは夢にも思っていないと言わんばかりに、人々がナイトプールを行き交っている。
それでも俺は激しく腰を振る。
振ればそれだけセラフォルーさんの体も大きく揺れ、黒く艶のある髪も、その豊満な胸も揺れる。
「ひゃっダーリン♥️
も、もうっ、キちゃうっ♥️」
「それ、ならっ、一緒にっ、うっあぁっ!」
「あっあっ、んぁあああああああああああっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
先ほど精液を出したとは思えない勢いと量が、セラフォルーさんの中に流れていく。
「ふーふーっ♥️
ダーリンたらっ、激しすぎだよ♥️」
「そんなエッチな体して、よくもそう言えるなっ」
「あっちょっ、待っ♥️」
未だ興奮が覚めなかった俺はこれでもかと、セラフォルーさんと激しく行為を行った。
セラフォルーさんも、それに対して満更でもない様子だった。
「…うぅ、腰が痛いよぉダーリン」
「す、すいません…」
行為が完全に終わった時には、もうナイトプールが閉まる直前だった。
俺とセラフォルーさんはすぐに水着を着直して、家に帰って来た。
だが俺との行為が激しかったせいか、セラフォルーさんの足がガクガクで、俺が介抱しないとまともに歩けない状態になっていた。
それで今、セラフォルーさんの部屋のベッドに寝かせて、契約書の力で腰を治していた。
「私これでも冥界担当の魔王なのにぃ…」
「良いじゃないですか、誰だって弱いところはあるんですよ。
そう言う弱いところは、俺かソーナさん、それから眷属の皆にだけ見せれば良いんですよ。
皆味方ですから」
「…ダーリンのバカ。
そんなこと、とっくに知ってるよ」
セラフォルーさんは不貞腐れながら、どこか嬉しそうにして枕に顔を埋めた。
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