追記:アンケート書き直しました。
「ふぅ…、やっと読書感想文終わった…」
夏休みの宿題の読書感想文を終えて、体の力を抜いてると、バンという音と共に何か俺に抱き着いてきた。
「あなた~♪」
「えっ、エレンちゃん!?」
「こらエレン、いきなり抱き着かれてマスターが困惑してるじゃない」
「り、鈴!?
二人ともどうしたんだ?」
「どうしたも何もないわ。
私たちの格好を見て、何も思わない?」
「えっ」
言われてみれば、確かに二人とも何か格好が明らかに普通じゃない。
二人とも服の細かいところは違うけど、この純白のドレスって、まさか…。
「…二人とも、これひょっとして、ウェディングドレス?」
「うふふそうよ♪
私、あなたのこと『あなた』って言ってるのにそう言えば結婚式挙げてないな~って」
「自分の年齢考えてから言ってくれません!?」
エレンちゃん7歳なんだよ!?
それで俺は高校生なの!
俺たちは結婚できる年齢じゃねぇんだよ!!
「…それで、鈴はどうして」
「あ、あんたには、そこ…、約束果たしてくれたこともあるし、そりゃあ契約者と眷属の間柄だけど、夫婦みたいなものだから、形から入ろうかなって」
「ずいぶんド派手な形の入り方だなおい!?」
どっちにしても結婚式挙げれねぇよ!!
俺と鈴が同い年でも!
「…もちろんこれは本物のドレスじゃないわよ。
美九にそれを模したの用意してもらったのよ…、その、マスターと、ヤるために」
「おい、今何か変な単語が聞こえたぞ」
「と、とにかく、これはいつか本格的に挙げるかもな結婚式の予行練習よ!
…エレン、やって」
「うんっ!」
エレンちゃんが手を翳すと、部屋が一変する。
それはまるで教会のそれだ。
「…マジかよ」
俺はあまりの衝撃的なことにやるしかないかって思い、七罪ちゃんの能力で自分の着てる服を新郎の服へと変えた。
「まぁ素敵だわ!」
「へぇあんたも中々センスがあるわね」
「…ちょうど宿題を終えたんでな。
まぁそう言うことなんでちょっと付き合おうかなってな」
「ふふっそれでも付き合ってくれるのなら嬉しいわ♪」
そう言うと、二人はヴェールで顔を覆い、壇上に立つ。
「ほらあなたっ、早く~!」
「二人の嫁を、婿のあんたが待たせるんじゃないわよ!」
「はいはい、全くせっかちなお嫁さんたちだな」
俺はさらって部屋に結界を貼って音が漏れないようにし、壇上に立ち二人を見る。
ここにいるのは俺たち三人で、部屋も変化しただけなので神父もいなければ観客もいないし、交換する指輪もないので、それらを省いての結婚式ということか。
『…あなたは、私たち二人を妻とし、死が三人を分かつまで永遠に愛することを誓いますか?』
本物の結婚式じゃねぇのに本格的過ぎるだろおい!?
しかもこの二人息ぴったりじゃねぇか!
…とりあえず、俺も乗らないと。
「…誓います」
『…では、誓いのキスを』
二人の顔を覆っていたヴェールを挙げて二人の顔がさらけ出される。
改めて見ると、本当に結婚式するように綺麗にメイクされた顔はとても綺麗だった。
口紅で塗られた唇はいかにも大人っぽさをアピールしている。
俺はそっと、二人の唇に、優しくキスをした。
ほんの一瞬ではあったが、こういう雰囲気なこともあってか、長く感じた。
俺たちは互いに見て、何か気恥ずかしくなりはにかみながら笑った。
「…へっ」
「ふふっ」
「えへへ…、あなたっ!」
「うおっ!?」
嬉しさのあまり、エレンちゃんが満面の笑みで俺に抱き着く。
「嬉しいわ♪
これが本物の結婚式なら、皆も喜んでくれるかな?」
「…どうなんだろうな」
まず俺は葛木先生と奥さんにこのこと知られたら大変な目に合う未来しかないんだけど!?
「エレンのところはわからないけど、私のところは喜ぶかもね」
「まぁ俺もそっちの家族と面識があるからな」
「…それより、ね?
この後、ここでシない?」
「…マジですか」
「だって私たちあなたのことだーいすきなんだもん♪」
二人とも顔赤くしながらも、どこか期待したような雰囲気でチラチラと俺を見ている。
「…やるしかないか」
そう思い、俺は覚悟を決めるのだった。
「はむっ、くちゅっ、んっ♥️」
「んっあむっ!」
まずはエレンちゃんから、近くにあった長椅子に優しく押し倒し、キスをしている。
激しくキスをしているが、エレンちゃんは求めるように小さな手で俺の服を握りしめている。
俺はキスをしながら、エレンちゃんの背中に手を回し、ホックやファスナーを下ろす。
締め付けが緩めになったので、エレンちゃんのドレスが乱れ、膨らみかけの胸が露になる。
「もう、そんなに見ちゃダメ♪」
「見せたくないなら、抵抗しても良いんだぞ?」
「むぅ言い方ずるいわ♥️」
エレンちゃんは体を起こし、勢いよく俺に抱き着いた。
その拍子にバサッとドレスが全部で、まるで脱皮するかのように脱げ落ちた。
膨らみかけの胸もそうだが、両手の長手袋に、その下は子供用の可愛らしい純白のショーツにガーターベルトで純白のニーソで覆われていた。
まだまだ子供であるが、それでもどこか女性らしさを醸し出していた。
エレンちゃんの恥ずかしそうな顔で、それでも俺を誘おうとするその態度が、非常にエロかった。
「エロいな…」
「あなたが喜んでくれると思ったんだもん♪」
「そうか…」
エレンちゃんには、壁に手をつけさせて、お尻をピンと俺に突きつけるようにさせてから、俺はズボンを脱いで興奮で立っていた肉棒を取り出した。
「はぁ…♥️」
エレンちゃんは、まるで綺麗な宝石を見るような目で感嘆の声をあげ、少しだけお尻をフリフリと振る。
しかもよく見ると、ショーツ越しに股間が濡れており、太腿を伝っていた。
俺はしっかりとエレンちゃんの腰を掴み、ショーツをずらして秘部に肉棒を入れた。
「あぁん♥️
中っ、しゅっごい広がっていきゅのぉ♥️」
「契約の時とかでもそうだけどっ、エレンちゃんの中キツキツだなっ」
そう言って俺は激しく腰を振る。
「あんっあぁん、あなたぁっ、きしゅしてぇっ」
繋がり、腰を振ってる状態で体勢を変えて、キスをする。
「んっペロッくちゅっはむっ♥️」
エレンちゃんはがっしりと両手両足を使って俺にしがみつきキスをする。
幼い魔女は、俺との行為で一匹の雌へと変わった、そう思わせる顔で興奮が止まらなかった。
「んっんーーーーっ♥️」
やがて興奮が限界を超え、その小さな体に俺の精液が勢いよく流し込まれる。
中に勢いよく流れる度に、エレンちゃんの体が大きく跳ね、しっかりと捕まっていた手足はだらんと力を失ったが、その瞳にはハートが浮かび上がっており、肩で息をしていた。。
出し終えてから、秘部から肉棒を抜き取る際もう一回絶頂したのか、大きな喘ぎ声をあげて、エレンちゃんは気を失った。
俺はエレンちゃんを長椅子に寝かせ、ドレスを布団のように被せる。
「ふぅ…うぉっ!?」
「ねぇマスター♥️
最初はエレンに譲ってあげたんだから今度は私とシなさいよぉ♥️」
鈴が俺に抱き着き、軽くキスをする。
キスをされながら改めて鈴のドレスを見たが、俺の知ってるウェディングドレスではあるけれど、所々チャイナドレスみたいなところがあって、それを証拠に長いスカートには大きなスリットが入ってて純白のニーソに包まれた足が覗いている。
「んっ、はぁ♥️
エレンもそうだけど私に興奮してくれてるの?
相変わらずあんたのここって正直ね♥️」
「鈴が可愛くて、エロいからだろ?」
「…へぇ、そんなこと言っちゃうんだ?」
まるで小悪魔じみた笑みを浮かべる鈴。
すると立ち上がって、腰元のそれもスリットが入ってる所に手を持っていく。
プチプチッ、ジジジーッと、ホックとファスナーが外れ下ろされる音が聞こえ、そして長いスカートがバサッと落ちる。
細くすらりとした両足が露になり、純白のそれも両サイドを紐で結ぶタイプのショーツが俺の視界に入る。
「そんなこと言うなら、もっとエッチなこと、しちゃおうか♪」
そう言って座り込むと、ハイヒールを脱いで、純白のニーソに包まれた足で俺の肉棒に触れた。
「あっ」
「ふふっ、こんなに興奮しちゃって、変態さんなんだから♥️
でも、マスターは私の旦那様だもんね♪
もっと興奮させてあげる♥️」
「ちょっ鈴!」
今まで契約とかで体を重ねることはあったが、こうして肉棒を足でしごかれるのは初めてだった。
そのせいか、俺は今未知の感覚を覚えている。
ニーソに包まれた鈴の足の指が細やかに動き、俺の敏感な所を重点的にしごいてくる。
「あっ、固くなって熱くなってる♪
そんだけ興奮してくれてるなんて嬉しいわ♥️」
「り、鈴っ、もうっ、出るっ」
「きゃっ♥️」
俺の肉棒が、鈴に飛び散る。
「うわぁ、せっかくのドレスがベトベトね♪
ペロッ、んっ、でもっ、あんたのって美味しいわ♥️」
「…っ」
「きゃっ!」
まるで猫が自分の前足を舐めるような仕草に俺は理性が崩壊し、勢いよく鈴を床に押し倒した。
「~~~っ」
ドキドキと緊張している鈴を見上げ、俺は鈴の顔のすぐ横の床に勢いよく手をつけた。
壁ドンならぬ、床ドンだが。
「~~~っ♥️」
「…鈴、お前がいけないんだぞ」
「~~~っっ」
耳元でそう言ってから、すぐさま鈴のショーツの紐をほどき、投げ捨てる。
下半身が生まれたままの姿になり、絶え間なく愛液が溢れている秘部が露になり、未だ興奮が覚めない俺の肉棒は勢いよく挿入される。
「んぁあーーーーっ♥️」
入れた瞬間に、鈴が絶頂し、体が大きく跳ねる。
恐らく直前の床ドンがとどめになっただろうか、目をよく見るとハートが浮かんでるのがわかる。
俺は絶頂している鈴の腰を掴み、激しく腰を振る。
パンパンと、肉を打ち付ける音が響く。
「んぁっ激しっ、今イッたばかりなのにぃっ♥️」
少しは休憩させてくれと言いたいみたいだが、満更でもなさそうに受け入れているようだった。
腰を振りながら、俺は鈴の胸元に手を回し、ドレスのボタンを外す。
それが緩み、行為ではだけ、鈴の胸元がさらけ出され乳首も露出する。
膨らみかけだが、契約した時よりも大きくなっており、少しながら揺れてるのがはっきりとわかる。
「あんっ、胸ぇさらしちゃらめぇ♥️」
「前よりもっ、少し大きくっ、なってんじゃねぇかっ?」
「あんたに触られたからじゃない♥️
まだまだ膨らみかけだけど、あんたに触ってもらったりしてぇ♥️」
「へっ、そいつは光栄だ、なっ!」
「んむぅっ♥️」
俺は胸を揉むと同時に、激しくキスする。
乳首や乳輪を重点的にしてるからか、鈴の中が俺の肉棒を締め付けてきてる。
それに負けじと、俺はさらに激しく腰を振る。
腰を振れば振るほど中がさらに締め付けられる。
俺も限界に到達し、これが最後だと勢いよく腰を打ち付けた。
「んっ、んぁあーーーーーーーーっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」
瞬間、口を放し、絶頂と共に鈴は喘ぎ、中に俺の精液が勢いよく注ぎ込まれる。
「あぁあっ、あっ♥️」
「はぁはぁ…!」
絶頂し、手足がピクピクしながら鈴は気を失った。
俺のしばらく余韻に浸ってから、二人を起こし、片付けやら洗濯などをするのだった。
それから数日後。
「あっ、あなたおはよう♪」
「あれ、エレンちゃん?
どうしたのこんな朝早くに来て」
「うふふ、今日はあなたに朝ごはんを振る舞おうと思ったの!」
「ちょっとエレン、あんただけじゃなくて私もやるんだから」
「えっ、鈴も!?」
朝起きて台所に向かうと、エプロン姿のエレンちゃんが、包丁とかフライパンとかを魔法で操り、同じくエプロン姿の鈴はしっかりと包丁とフライパンを握り慣れた手つきで料理を作っていた。
それでご飯も一緒に食べたのだが、普通においしかった。
というか、この間のことがあってか、二人ともすごい機嫌が良いな。
「んで、ちょっと聞きたいけど、なんでまた今日は」
「それは当然よ、何たって」
二人は俺の両腕を抱き締め、体を寄せる。
「あれをしてから、本気であなたのことを旦那様として思うようになったんだもん♪」
「あれは本物の結婚式じゃなかったし、いつかやるかどうかもわからないけれど、私の中じゃあんたは私の夫だって、そう思ったのよ。
それに夫婦が仲良くて、当然じゃない♥️」
「ははっ、そうですか…」
俺はこの二人の愛に、朝からどっと疲れが出てきた。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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